佐藤浩市映画一覧

佐藤浩市が出演する映画のネタバレあらすじ一覧です。

「顔(2000年)」のネタバレあらすじ結末

顔の紹介:2000年日本映画。『どついたるねん』『傷だらけの天使』などを手掛けた阪本順治監督が主演に藤山直美を迎えて製作した異色の犯罪ドラマです。実在した強盗殺人犯の事件をベースとし、引きこもり生活を送っていた冴えない女が罪を犯してしまったことにより外の世界に逃げ出し、様々な人々との出会いを通じて人の温かさと生きる意欲に目覚めていく過程を描きます。
監督:阪本順治 出演者:藤山直美(吉村正子)、佐藤浩市(池田彰)、豊川悦司(中上洋行)、大楠道代(中上律子)、國村準(狩山健太)、牧瀬里穂(吉村由香里)、渡辺美佐子(吉村常子)、18代目中村勘三郎(山本俊郎)、岸部一徳(花田英一)、早乙女愛(狩山咲子)、内田春菊(喫茶店の女)、中島陽典(島の警察官)ほか

「感染列島」のネタバレあらすじ結末

感染列島の紹介:2008年日本映画。フィリピンで発生した新型インフルエンザにより、日本の養鶏場で鳥インフルエンザが発生、やがてヒトへの感染が発症し死亡します。感染は一気に広がり政府は非常事態宣言を出します。1人目の感染者を見抜けなかった医師の松岡は、WHOの医師で大学時代の教師助手だった栄子と共に、感染を止めるために病院で処置に追われる日々が続きましたが、栄子の強引なやり方には病院内で反発を生む結果となり…というウィルス感染をテーマにしたパニック映画です。
監督:瀬々敬久 出演者:妻夫木聡(松岡剛)、檀れい(小林栄子)、国仲涼子(三田多佳子)、田中裕二(三田英輔)、池脇千鶴(真鍋麻美)、竹山隆範(鈴木浩介)、佐藤浩市(安藤一馬)、金田明夫(高山良三)、光石研(神倉章介)、キムラ緑子(池畑実和)、藤竜也(仁志稔)、太賀(本橋研一)ほか

「町田くんの世界」のネタバレあらすじ結末

町田くんの世界の紹介:2018年日本映画。第20回手塚治虫文化賞新生賞を受賞した安藤ゆきの同名漫画を『舟を編む』などの石井裕也監督が映画化した青春ストーリーです。勉強も運動も苦手で不器用、それでも周りの人々から愛される心優しい少年の姿を描きます。共に映画初主演となる細田佳央太と関水渚がダブル主演を務め、脇を岩田剛典、高畑充希、前田敦子、仲野太賀、池松壮亮、戸田恵梨香、佐藤浩市、北村有起哉、松嶋菜々子といった豪華俳優陣が固めています。
監督:石井裕也 出演者:細田佳央太(町田一)、関水渚(猪原奈々)、岩田剛典(氷室雄)、高畑充希(高嶋さくら)、前田敦子(栄りら)、仲野太賀(西野亮太)、池松壮亮(吉高洋平)、戸田恵梨香(吉高葵)、佐藤浩市(日野)、北村有起哉(町田あゆた)、松嶋菜々子(町田百香)ほか

「Fukushima50」のネタバレあらすじ結末

Fukushima 50の紹介:2019年日本映画。2011年3月11日に起こった未曾有の大災害、東日本大震災。東京電力福島第一原子力発電所は大津波に襲われ、電源喪失、建屋の水素爆発と想定外の事態に見舞われた。この映画は、当時の吉田所長などへの取材を基に書かれた門田隆将の原作をもとに、事態の収拾のために闘った職員たちの5日間を描いている。監督は『沈まぬ太陽』『空母いぶき』の若松節朗。現場を指揮する当直長伊崎に佐藤浩市、作品中唯一実名で登場する吉田昌郎所長に渡部謙、と日本を代表するふたりの俳優が主役をつとめている。
監督: 若松節朗 キャスト:佐藤浩市(伊崎利夫)、渡辺謙(吉田昌郎)、吉岡秀隆(前田拓実)、安田成美(浅野真里)、緒形直人(野尻庄一)、火野正平(大森久夫)、平田満(平山茂)、段田安則(竹丸吾郎)、篠井英介(小野寺秀樹)、佐野史郎(内閣総理大臣)、ダンカン(福島民友新聞記者)、吉岡里帆(伊崎遥香)、富田靖子(伊崎智子)ほか

「楽園」のネタバレあらすじ結末

楽園の紹介:2019年日本映画。吉田修一の短編小説集『犯罪小説集』の中から『青田Y字路』『万屋善次郎』の2つのエピソードをひとつの映画にまとめ、綾野剛・杉咲花・佐藤浩市のトリプル主演で製作されたヒューマン・サスペンスドラマです。未解決の幼女誘拐事件が起こった限界集落で12年後に起きた2つの事件を巡り、容疑者と疑われる青年、心に傷を負った少女、周囲から孤立していく中年男性の交差していく人生を克明に綴っていきます。
監督:瀬々敬久 出演者:綾野剛(中村豪士)、杉咲花(湯川紡)、佐藤浩市(田中善次郎)、村上虹郎(野上広呂)、片岡礼子(黒塚久子)、黒沢あすか(中村洋子)、石橋静河(田中紀子)、根岸季衣(藤木朝子)、柄本明(藤木五郎)ほか

「花戦さ」のネタバレあらすじ結末

花戦さの紹介:2016年日本映画。華道発祥地、六角堂の池坊。元は仏前に備える花を工夫した物だったが、戦乱の世に花開き茶の湯と共に武家社会を彩っていった。その先駆けともなる専好の美学とは。鬼塚忠原作の著書『花いくさ』をもとに、豊臣秀吉と華道家元 池坊専好の伝説から着想を得たストーリーを描く時代劇映画。
監督:篠原哲雄 出演:野村萬斎(池坊専好)、市川猿之助(豊臣秀吉)、高橋克実(吉右衛門)、山内圭哉(池坊専伯)、和田正人(池坊専武)、森川葵(れん)、中井貴一(織田信長)、吉田栄作(石田三成)、竹下景子(浄椿尼)、佐々木蔵之介(前田利家)、佐藤浩市(千利休)、ほか

「GONIN」のネタバレあらすじ結末

GONINの紹介:1995年日本映画。バブルがはじけ、ヤクザからの借金が返せないディスコ経営者の万代は、自分に似た境遇の4人を集め、ヤクザから金を強奪しようと計画しました。金を奪って上手くいったと思った5人でしたが、やくざは殺し屋を雇い5人の命を狙い始めました…という内容のバイオレンス映画です。
監督:石井隆 出演者:佐藤浩市(万代樹木彦)、本木雅弘(三屋純一)、根津甚八(氷頭要)、竹中直人(荻原昌平)、椎名桔平(ジミー)、永島敏行(大越康正)、鶴見辰吾(久松茂)、ビートたけし(京谷一郎)、木村一八(柴田一馬)、室田日出男(式根)、横山めぐみ(ナミィー)ほか

「ヘヴンズストーリー」のネタバレあらすじ結末

ヘヴンズ ストーリーの紹介:2010年日本映画。復讐を誓う人間に憧れ続けた少女、事故により人を殺めてしまった警察官とその息子、未成年犯罪歴のある青年、殺人被害者遺族の男性、ヒステリックなギタリストなどの運命が複雑に絡み合う。21世紀の罪と罰をテーマに、『感染列島』や『64-ロクヨン-』などで知られる瀬々敬久監督が人間の復讐と人生について描いた作品。撮影期間1年、上映時間4時間38分という超大作で、映画芸術2010年日本映画ベストテンでは第1位と高く評価された。
監督:瀬々敬久 出演:寉岡萌希(サト)、長谷川朝晴(トモキ)、忍成修吾(ミツオ)、村上淳(カイジマ)、山崎ハコ(響子)、菜葉菜(タエ)、栗原堅一(ハルキ)、江口のりこ(カナ)、大島葉子(直子)、吹越満(サトの父)、片岡礼子(サトの母)、嶋田久作(弁護士)、菅田俊(鈴木)、光石研(シオヤ)、津田寛治(黒田)、根岸季衣(チホ)、渡辺真起子(美奈)、長澤奈央(女医)、本多叶奈(サト / 8歳)、佐藤浩市(波田)、柄本明(ソウイチ)、ほか

「記憶にございません!」のネタバレあらすじ結末

記憶にございません!の紹介:2019年日本映画。舞台演出を経て、いまや日本を代表するコメディ映画監督となった三谷幸喜の長編映画第8作目。史上最低の支持率を記録する、身勝手で横暴な総理大臣・黒田啓介は市民の投石が頭に命中し、記憶を失くしてしまう。首相の記憶喪失で引き起こされる、周囲の官僚、家族、そして日本国全体を巻き込んだドタバタ喜劇。実力派俳優陣のコミカルな演技に注目。
監督:三谷幸喜 出演:中井貴一(黒田啓介)、ディーン・フジオカ(井坂) 、小池栄子(番場)、石田ゆり子(黒田聡子)、斉藤由貴(寿賀)、木村佳乃(スーザン・セントジェームス・ナリカワ)、草刈正雄(鶴丸大悟)、佐藤浩市(古郡裕)、 木村佳乃(スーザン・セントジェームス・ナリカワ)、吉田羊(山西あかね)、田中圭(大関平太郎)、濱田龍臣(黒田篤彦)、ほか

「亡国のイージス」のネタバレあらすじ結末

亡国のイージスの紹介:2005年アメリカ映画。福井晴敏が1999年に発表した同名小説を映画化したサスペンス・アクション映画で、某国のテロリストに乗っ取られ、東京都民全てを人質に取られた海上自衛隊のイージス艦の乗組員たちの苦闘を描きます。
監督:阪本順治 出演者:真田広之(仙石恒史)、勝地涼(如月行)、中井貴一(ホ・ヨンファ(溝口哲也))、寺尾聰(宮津弘隆)、佐藤浩市(渥美大輔)、吉田栄作(竹中勇)、豊原功補(杉浦丈司)、真木蔵人(宗像良昭)、谷原章介(風間雄大)、斉藤陽一郎(田所祐作)、安藤政信(ドンチョル(山崎謙二))、岸部一徳(瀬戸和馬)、原田芳雄(梶本幸一郎)、光石研(若狭祥司)ほか

「赤い雪 Red Snow」のネタバレあらすじ結末

赤い雪 Red Snowの紹介:2017年日本映画。一希は30年前に弟の卓巳が行方不明になった日の事を思い出していました。近所の女性が犯人ではないかと取り調べを受けていましたが、その女性も行方不明でした。ある日、木立という記者が早奈江の娘の居場所を見つけたと言ってきたことから、卓巳の失踪の真相を知ろうと動きはじめました…という内容のミステリー映画です。
監督:甲斐さやか 出演者:永瀬正敏(白川一希)、菜葉菜(江藤早百合)、井浦新(木立省吾)、夏川結衣(江藤早奈江)、佐藤浩市(宅間隆)ほか

「ザ・ファブル」のネタバレあらすじ結末

ザ・ファブルの紹介:2019年日本映画。都市伝説にもなっているファブル。六秒で人を殺すことができるという殺人のプロ。彼はある日、ボスから1年間、一般社会に埋没して普通に生活するように言われる。妹のヨウコと大阪で普通の暮らしをするはずだったが…。普通の暮らしがよくわからず、戸惑うことばかり。そんななか、一人の男が出所してやっかいなことを始め、巻き込まれそうになる。ボスとの「人を殺してはいけない。もし殺したら、お前を殺す。」というミッションを守ることができるだろうか、ハラハラドキドキしながらのアクロバットや拳銃を交えてのハードな闘いが行われるのである。
監督:江口カン 原作:南勝久 出演:岡田准一(ファブル/佐藤明 アキラ)、木村文乃(佐藤ヨウコ)、山本美月(清水ミサキ)、福士蒼汰(フード)、柳楽優弥(小島)、向井理(砂川)、南出凌嘉(幼少期のファブル)、加藤虎ノ介(風間)、好井まさお(貝沼)、木村了(コード)、井之脇海(黒塩 / クロ)、藤森慎吾(河合ユウキ)、宮川大輔(ジャッカル富岡)、佐藤二朗(田高田)、光石研(浜田)、安田顕(海老原)、佐藤浩市(ボス)、ほか

「草原の椅子」のネタバレあらすじ結末

草原の椅子の紹介:2013年日本映画。小説家である宮本輝の新聞連載小説を映画化した作品。実際に舞台となるパキスタンのフンザでロケを敢行し、主人公の娘を演じた黒木華は日本アカデミー賞新人俳優賞などを受賞した。50歳になったことを悲しむ中年のサラリーマンが、母親から虐待を受けた子どもの世話をすることになったことで、人とのつながりや自らの過ちを振り返り、再生していくヒューマンドラマである。
監督:成島出 出演者:佐藤浩市 (遠間憲太郎)、西村雅彦 (富樫重蔵)、吉瀬美智子 (篠原貴志子)、黒木華 (遠間弥生)、小池栄子(喜多川祐未)、AKIRA (鍵山) ほか

「空母いぶき」のネタバレあらすじ結末

空母いぶきの紹介:2019年日本映画。「沈黙の艦隊」などで知られる漫画家かわぐちかいじが現在連載中の「空母いぶき」。2017年に小学館漫画賞を受賞した本作が満を持して映画化された。監督は「ホワイトアウト」「沈まぬ太陽」など重厚な大作に定評のある若松節朗。また企画には、「亡国のイージス」「終戦のローレライ」などで数々の受賞歴のある作家、福井晴敏が名を連ねる。空自出身<いぶき>艦長秋津は西島秀俊、海自出身の副長新波に佐々木蔵之介。防衛大同期で主席、次席の対照的な二人をリアルに演じ、映画に説得力を与えている。
監督:若松節朗 原作・監修:かわぐちかいじ キャスト: 西島秀俊(秋津竜太:<いぶき>艦長)、佐々木蔵之介(新波歳也:<いぶき>副長)、藤竜也(涌井継治:群司令)、戸次重幸(淵上晋:第92飛行群群司令)、市原隼人(迫水洋平:アルバトロス隊隊長)、玉木宏(瀬戸斉昭:<はつゆき>艦長)、高嶋政宏(滝隆信:<はやしお>艦長)、山内圭哉(浮船武彦:<いそかぜ>艦長)、佐藤浩市(垂水慶一郎:内閣総理大臣)、益岡徹(石渡俊通:官房長官)、本田翼(本多裕子:ネットニュース記者)、中井貴一(中野啓一:コンビニエンスストア店長)ほか

「これでいいのだ!!」のネタバレあらすじ結末

これでいいのだ!! 映画★赤塚不二夫の紹介:2010年日本映画。漫画家・赤塚不二夫に35年間連れ添った編集者・武居俊樹が著した「赤塚不二夫のことを書いたのだ!!」に基づいたフィクション作品。自由奔放な赤塚不二夫役に浅野忠信。そんな彼を支えた編集者役に、堀北真希が演じます。
監督:佐藤英明 出演者:
浅野忠信(赤塚不二夫)、堀北真希(武田初美)、阿部力(広瀬譲治)、木村多江(赤塚トシ子)、いしだあゆみ(赤塚ヨリ)、佐藤浩市(佐々木勝一)、ほか

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