千葉真一映画一覧

千葉真一(サニー千葉)が出演する映画のネタバレあらすじ一覧です。

「逆襲!殺人拳」のネタバレあらすじ結末

逆襲!殺人拳の紹介:1974年日本映画。自身の拳法を使い、高い報酬でどんな仕事でもやる剣琢磨が、500万円の報酬で大和田剛を助けたものの、依頼者で兄の青厳が金を支払わず、殺そうとしたため、金と復讐の為、裏組織に立ち向かうという千葉真一主演の殺人拳シリーズ3作目です。
監督:小沢茂弘 出演者:千葉真一(剣琢磨)、池玲子(大和田亜矢)、北村英三(大和田青厳)、汐路章(大和田剛)、キャッシー(中山君子)、志穂美悦子(火鳳)、和田浩治(国頭武良)ほか

「やくざ戦争 日本の首領」のネタバレあらすじ結末

やくざ戦争 日本の首領(ドン)の紹介:1977年日本映画。関西最強の暴力団・中島組の首領・佐倉一誠と彼を支える若衆頭・辰巳周平。二人を中心とした群像劇。東映実録路線の集大成であると共に『ゴッドファーザー』の影響も感じさせる。この作品の後2本の続編が製作されることになる。飯干晃一原作のフィクション映画ですが、登場人物のモデルは存在しています。
監督:中島貞夫 出演者:鶴田浩二(辰巳)、菅原文太(石見)、松方弘樹(松枝)、千葉真一(迫田)、高橋悦史(一宮)、市原悦子(キヨ)、佐分利信(佐倉)その他

「沖縄やくざ戦争」のネタバレあらすじ結末

沖縄やくざ戦争の紹介:1976年日本映画。本土復帰した沖縄を舞台に、地元暴力団組織の内紛と、関西広域暴力団組織の介入を描いた、実際に沖縄であった事件を元にした実録ものです。公開当時、沖縄ではいまだ抗争が続いており、舞台となった沖縄では上映できなかったという、いわくつきの作品です。
監督:中島貞夫 出演者:松方弘樹 (中里英雄)、千葉真一 (国頭正剛)、渡瀬恒彦 (嘉手刈宏)、新藤恵美(中里照美)、矢吹二朗 (知花鉄男)、尾藤イサオ(儀間二郎)、三上寛 (金武昇)、室田日出男(具志川照邦)、梅宮辰夫 (海津義明)、成田三樹夫 (翁長信康)、織本順吉 (大城朝光)、地井武男 (石川隆信)ほか

「北陸代理戦争」のネタバレあらすじ結末

北陸代理戦争の紹介:1977年日本映画。関西の巨大暴力団組織の北陸侵攻に伴い、内紛の続く地元暴力団の裏切りと寝返りの激しい抗争を描いた映画です。関西と北陸で実在する組織がモデルになっている実録物ですが、内容はかなり変更が加えられ、実際の事件とは大きく違っています。
監督:深作欣二 出演者:松方弘樹(川田登)、野川由美子(仲井きく)、伊吹吾郎(谷中組幹部・竹井義光)、高橋洋子(仲井信子)、地井武男 (仲井隆士)、矢吹二朗 (花巻伝)、西村晃(安浦富蔵)、遠藤太津朗(浅田組幹部・岡野信安)、成田三樹夫(浅田組幹部・久保利夫)、ハナ肇(万谷喜一)、千葉真一 (大阪浅田組系金井組組長・金井八郎)ほか

「仁義なき戦い 広島死闘篇」のネタバレあらすじ結末

仁義なき戦い 広島死闘篇の紹介:1973年日本映画。広島最大の暴力団となった村岡組と反発勢力の大友組との抗争、そして村岡組の裏切りの構図を描いた広島最大の暴力団抗争の実録モノです。前作の主役だった広能は仮出所して、この抗争を見守るような立場の構図になっています。
監督:深作欣二 出演者:菅原文太(広能昌三)、金子信雄(山守義雄)、北大路欣也(山中正治)、名和宏(村岡常夫)、小池朝雄(高梨国松)、成田三樹夫(松永弘)、 山城新伍(江田省三)、千葉真一(大友勝利)、室田日出男(中原敬助)、梶芽衣子(上原靖子)ほか

「女必殺拳」のネタバレあらすじ結末

女必殺拳の紹介:1974年日本映画。香港の女拳士の紅竜が、麻薬捜査官で同じ拳士の兄の万青が日本に潜入捜査に行って行方不明になったことから、単身日本に乗り込み得意の少林拳で敵を倒しながら兄を探す、本格カンフーアクションです。香港カンフーアクション全盛の中、日本で作られたカンフーもので千葉真一率いるジャパンアクションクラブ (JAC) 出身の志穂美悦子さん初主演作品です。
監督:山口和彦 出演者:志穂美悦子(李紅竜)、早川絵美(早川絵美)、大堀早苗(湖城しのぶ)、謝秀容(ファンシン)、近藤宏(李玉堂)、宮内洋(李万青)、天津敏(角崎重臣)、 石橋雅史(犬走一直)、内田朝雄(藤田徹道)、千葉真一(響征一)ほか

「日本統一」のネタバレあらすじ結末

日本統一の紹介:2013年日本映画。横浜でヤクザ相手に喧嘩を売り、ヤクザを潰していた氷室と田村の愚連隊は、命を狙われて大阪に移りました。大阪で巨大組織侠和会の縄張りに龍征会を立ち上げた氷室と田村でしたが、次第に侠和会による龍征会潰しが始まりました…という内容の『日本統一』シリーズの1作目です。
監督:山本芳久 出演者:本宮泰風(氷室 蓮司)、山口祥行(田村 悠人)、小沢仁志(川谷 雄一)、誠直也(山崎 義政)、古井榮一(三上 哲也)、岡崎二朗(上田 秀次)、川村亜紀(リョウコ)、勝矢(斉藤 浩樹)、愛甲猛(安西組長)、白竜(工藤 雅信)、哀川翔(秋本 照政)、梅宮辰夫(川端 忠雄)、千葉真一(権田 誠蔵)ほか

「宇宙からのメッセージ」のネタバレあらすじ結末

宇宙からのメッセージの紹介:1978年日本映画。宇宙侵略を続けるガバナス帝国のロクセイア12世を倒そうと、侵略された王国の姫と、元将軍、宇宙暴走族ロクセイア12世に追放された王子らが力を合わせて立ち向かっていく宇宙戦争の物語です。当時はスターウォーズの亜流品と賛否が別れましたが、深作欣二監督を始め、東映のヤクザ映画スターが揃う布陣で、スケールの大きい中身の濃い作品に仕上がっています。
監督:深作欣二 出演者:ビック・モロー(ゼネラル・ガルダ)、フィリップ・カズノフ(宇宙暴走族アロン・ソーラー)、ペギー・リー・ブレナン(メイア・ロング)、真田広之(宇宙暴走族シロー・ホンゴー)、岡部正純(ジャック)、清水イサム(ロボット・ベバ)、佐藤允(ウロッコ)、織本順吉(ジルーシアの長老キド)、志穂美悦子(長老の孫娘エメラリーダ)、成田三樹夫(ガバナス帝国皇帝ロクセイア12世)、丹波哲郎(地球連邦評議会議長アーネスト・ノグチ)、千葉真一(ハンス王子 )ほか

「いつかギラギラする日」のネタバレあらすじ結末

いつかギラギラする日の紹介:1992年日本映画。神崎が率いる強盗団は、幾つもの銀行を襲い、大金を略奪したが一度の逮捕されず潜伏し、ほとぼりが冷めるのを待った。北海道に潜伏している仲間から良い仕事があると呼び出され、仲間が引き込んだ若者、角町の情報従い強盗を計画、実行に移し成功したが、獲物の総額5千万円と予定の四分の一しか手に入らず、それが元で角町が裏切り、金を独り占めした。仲間を殺され金を奪われた神崎は落とし前をつけるべく、地元のヤクザ、警察を巻き込み角町に襲い掛かる。深作欣二監督の下、北海道で荻原健一と木村一八が凶暴なまでに銃撃戦とカーチェイスを繰り広げるクライムアクション映画、
監督:深作欣二 出演者:萩原健一(神崎)、木村一八(角町)、千葉真一(柴)、荻野目慶子(麻衣)、多岐川裕美(美里)、石橋蓮司(井村)、原田芳雄(野地)、安岡力也、樹木希林、ほか

「トラック野郎 度胸一番星」のネタバレあらすじ結末

トラック野郎 度胸一番星の紹介:1977年日本映画。桃次郎とジョナサンのトラック野郎コンビが大暴れするシリーズ第5弾は、マドンナ役に片平なぎさ、ライバル役に千葉真一を迎え、新潟・佐渡を舞台に恋に仕事にバトルにと駆け回ります。
監督:鈴木則文 出演者:菅原文太(星桃次郎)、愛川欽也(松下金造(ジョナサン))、片平なぎさ(乙羽水名子)、千葉真一(新村譲治(ジョーズ))、夏樹陽子(江波マヤ)ほか

「新幹線大爆破」のネタバレあらすじ結末

新幹線大爆破の紹介:1975年日本映画。新幹線に爆弾を仕掛けて巨額の身代金を要求した貧しき犯人グループと彼らを追う警察、爆弾を食い止めようとする国鉄職員らが織りなす人間模様を、豪華キャストのもとスリリングに描いたパニック・サスペンス巨編です。日本以上に海外で高く評価されたことも話題となりました。
監督:佐藤純弥 出演者:高倉健(沖田哲男)、千葉真一(青木運転士)、宇津井健(倉持運転指令室長)、山本圭(古賀勝)、織田あきら(大城浩)ほか

「将軍家光の乱心 激突」のネタバレあらすじ結末

将軍家光の乱心 激突の紹介:1989年日本映画。監督・降旗康男、アクション監督・千葉真一、そして緒形拳と千葉真一のW主演によるアクション時代劇巨編です。将軍・徳川家光に命を狙われた後継者・竹千代を守るため、7人の浪人が幕府の大軍や名うての剣豪と壮絶な死闘を繰り広げます。
監督:降旗康男 出演者:緒形拳(石河刑部)、千葉真一(伊庭庄左衛門)、長門裕之(多賀谷六兵衛)、織田裕二(砥部左平次)、丹波哲郎(堀田正盛)、松方弘樹(阿部重次)、京本政樹(徳川家光)ほか

「戦国自衛隊」のネタバレあらすじ結末

戦国自衛隊の紹介:1979年日本映画。千葉真一のデビュー20周年・ジャパンアクションクラブ (現・ジャパンアクションエンタープライズ) 発足10周年を記念して、角川春樹のプロデュースで制作された歴史SF作品です。ひょんなことから戦国時代にタイムスリップしてしまった21人の自衛隊の小隊が、戦車やヘリコプターなど近代兵器を用いて戦国武将と凄惨な抗争を繰り広げます。
監督:斎藤光正 出演者:千葉真一(伊庭義明)、夏八木勲(長尾景虎)、渡瀬恒彦(矢野)、錦野旦(菊池)、真田広之(武田勝頼)ほか

「キル・ビル」のネタバレあらすじ結末

キル・ビルの紹介:2003年アメリカ映画。クエンティン・タランティーノ監督がユマ・サーマンをヒロインに迎えて贈るアクション・エンタテインメント大作。結婚式の日、昔のボスに襲撃され何もかも失った女暗殺者の復讐の旅を、壮絶なバイオレンス描写とB級アクション作品のオマージュを込めて描くアクション映画。
監督:クエンティン・タランティーノ 出演:ユマ・サーマン(ザ・ブライド/“ブラック・マンバ”)、デヴィッド・キャラダイン(ビル)、ダリル・ハンナ(エル・ドライバー/“カリフォルニア・マウンテン・スネーク”)、ルーシー・リュー(オーレン・イシイ/“コットンマウス”)、千葉真一(服部半蔵)、栗山千明(ゴーゴー夕張)、ほか

「里見八犬伝(1983年)」のネタバレあらすじ結末

里見八犬伝の紹介:1983年日本映画。鎌田敏夫の小説『新・里見八犬伝』を映画化した作品。時代劇に洋楽を取り入れるなど、斬新な演出が話題となった。妖婦玉梓とその軍勢によって城を攻め落とされた里見家。唯一生き残った静姫は、霊玉を持った男達から里見家と玉梓の100年に及ぶ因縁を知らされる。玉梓の怨念を打ち砕くため、静姫は霊玉を持つ八犬士を従え邪悪に立ち向かっていく。
監督:深作欣二 出演者:薬師丸ひろ子(静姫)、真田広之(犬江親兵衛)、千葉真一(犬山道節)、夏木マリ(玉梓)、目黒祐樹(蟇田素藤)ほか

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