特撮映画一覧

特撮映画のネタバレあらすじ一覧です。ゴジラなどの怪獣映画や、戦隊ヒーローや仮面ライダーなどの映画のおすすめ映画を紹介しています。

「地球へ2千万マイル」のネタバレあらすじ結末

地球へ2千万マイルの紹介:1957年アメリカ映画。イタリアのシシリー島に墜落した宇宙船、それはワシントンから発射された金星探査船でした。宇宙船の中には捕獲された金星生物がいましたが、地球の空気を吸って巨大化し、やがてローマの街を破壊しはじめます…という内容の1957年のSF映画です。『金星怪獣イーマの襲撃』という邦題でテレビ放送されたこともあり、大ヒットSF映画『キングコング』のオマーシュとしても有名です。
監督:ネイザン・ジュラン 出演者:ウィリアム・ホッパー(ロバート・カルダー大佐)、ジョーン・テイラー(マリザ・レオナルド)、トーマス・ブラウン・ヘンリー(マッキントッシュ少将)、フランク・パグリア(レオナルド博士)、ジョン・ザレンバ(ジュドソン・ユール博士)、ジャン・アーヴァン(コンティーノ)、バート・ブレイヴァーマン(ペペ)ほか

「ゼロワン Others 仮面ライダー滅亡迅雷」のネタバレあらすじ結末

ゼロワン Others 仮面ライダー滅亡迅雷の紹介:2021年日本映画。特撮ドラマ「令和仮面ライダーシリーズ」第1作『仮面ライダーゼロワン』のスピンオフ第1弾で、テレビ最終回後を描いた『劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME』の続編となる作品です。平和な生活を送っていた滅亡迅雷.netの面々の前にZAIAエンタープライズ本社のCEOが現れ、迅に秘められた過去が明らかになると共に滅亡迅雷.netの面々が壮大な陰謀に巻き込まれていく様を描きます。本作の続編にして『ゼロワン』完結編となる『ゼロワン Others 仮面ライダーバルカン&バルキリー』は2021年秋の公開予定です。
監督:筧昌也 脚本:高橋悠也 原作:石ノ森章太郎 出演者:中川大輔(迅)、砂川脩弥(滅)、山口大地(雷)、中山咲月(亡)、岡田龍太郎(不破諫)、井桁弘恵(刃唯阿)、桜木那智(天津垓)、菅原健(ソルド9)、鳴海唯(ソルド20)、相島一之(大門寺茂)、ジェイ・ウエスト(リオン=アークランド)、鶴嶋乃愛(アズ)、高橋文哉(飛電或人)ほか

「仮面ライダー電王 プリティ電王とうじょう!」のネタバレあらすじ結末

仮面ライダー電王 プリティ電王とうじょう!の紹介:2020年日本映画。平成仮面ライダーシリーズ第8作『仮面ライダー電王』の劇場版短編作品であり、電王単独タイトルとしては『仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超・電王トリロジー』(2010年)から約10年ぶりとなる待望の新作です。毎度おなじみのモモタロスらイマジンたちはひょんなことから小学生の少女と共に平成元年の世界で大冒険を繰り広げることに…。本作では電王の新たなフォーム「プリティ電王」が登場します。
監督:中澤祥次郎 脚本:米村正二 原作:石ノ森章太郎 出演:関俊彦(モモタロス/仮面ライダー電王)、遊佐浩二(ウラタロス)、てらそままさき(キンタロス)、鈴村健一(リュウタロス)、秋山莉奈(ナオミ)、高尾日歌(アンナ)、佐々木告(メロン)、乙葉(マイ)、関智一(イカデビル)、石丸謙二郎(ナレーション)ほか

「騎士竜戦隊リュウソウジャー メモリーオブソウルメイツ」のネタバレあらすじ結末

騎士竜戦隊リュウソウジャー 特別編 メモリー・オブ・ソウルメイツの紹介:2021年日本映画。スーパー戦隊シリーズ第43作『騎士竜戦隊リュウソウジャー』の劇場版短編作品で、『スーパー戦隊MOVIEレンジャー2021』の一環として製作された特別編です。本作はテレビシリーズ第32話と第33話の間の知られざるストーリーを新規映像化したものであり、第32話でリュウソウジャーの一員となるも第33話で命を落としたナダ(演:長田成哉)にスポットを当てており、ナダが仲間たちに残したビデオメッセージの真意が本作で明らかとなります。ゲストとして『仮面ライダーアマゾンズ』の宮原華音が出演しています。本作は2020年に逝去した龍井うい役の金城茉奈に捧げる作品となっています。
監督:坂本浩一 脚本:丸山真哉 主題歌:幡野智宏「騎士竜戦隊リュウソウジャー」 出演:一ノ瀬颯(コウ/リュウソウレッド(声))、綱啓永(メルト)、尾碕真花(アスナ)、小原唯和(トワ)、岸田タツヤ(バンバ)、兵頭功海(カナロ)、長田成哉(ナダ)、高木渉(ディメボルケーノ(声))、白石涼子(クレオン(声))、緑川光(ワイズルー(声))、宮原華音(マイコ/マイコマイナソー)ほか

「機界戦隊ゼンカイジャー 赤い戦い!オール戦隊大集会!!」のネタバレあらすじ結末

機界戦隊ゼンカイジャー THE MOVIE 赤い戦い!オール戦隊大集会!!の紹介:2021年日本映画。スーパー戦隊シリーズ第45作記念作品『機界戦隊ゼンカイジャー』の初の劇場版作品であり、『スーパー戦隊MOVIEレンジャー2021』の一環として2021年3月のテレビシリーズ放送開始に先駆けて公開されました。人間の青年1人+ロボット4体という異色の編成であるゼンカイジャーが歴代戦隊を苦しめてきた強敵たちと激突、歴代レッド戦士をも巻き込んだ大乱戦へと発展していきます。ゲストとしてシリーズ第1作『秘密戦隊ゴレンジャー』で主人公・アカレンジャー/海城剛を演じた誠直也を始め、これまでシリーズの歴代悪役を演じてきた細貝圭(海賊戦隊ゴーカイジャー)、入江甚儀(快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー)、神奈延年(動物戦隊ジュウオウジャー)、潘めぐみ(手裏剣戦隊ニンニンジャー)らが出演、「ゴーカイジャー」のナレーションや「騎士竜戦隊リュウソウジャー」のガイソーグ役など数々の戦隊作品に出演している関智一が本作の敵を演じます。
監督:中澤祥次郎 脚本:香村純子 原作:八手三郎(スペシャルサンクス:石ノ森章太郎) 音楽:渡辺宙明、大石憲一郎 主題歌:つるの剛士「全力全開!ゼンカイジャー」 出演:駒木根葵汰(五色田介人/ゼンカイザー)、浅沼晋太郎(ジュラン/ゼンカイジュラン)、梶裕貴(ガオーン/ゼンカイガオーン)、宮本侑芽(マジーヌ/ゼンカイマジーヌ)、佐藤拓也(ブルーン/ゼンカイブルーン)、ほか

「魔進戦隊キラメイジャー ビーバップドリーム」のネタバレあらすじ結末

魔進戦隊キラメイジャー THE MOVIE ビー・バップ・ドリームの紹介:2020年日本映画。スーパー戦隊シリーズ第44作『魔進戦隊キラメイジャー』の劇場版第2作であり『スーパー戦隊MOVIEレンジャー2021』の一環として公開された作品です。当初は2020年7月に公開予定でしたが、新型コロナウィルスの影響などで2021年2月に公開延期となっています。本作はテレビ本編第21話・第22話に登場した魔女ヌマージュの妹で、その後行方不明となっていたミンジョが再びキラメイジャーの前に現れ、強敵として立ちはだかります。ゲスト出演の壇蜜がミンジョを演じ、『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズの緒方恵美が物語のカギを握る重要キャラクターを演じます。
監督:山口恭平 脚本:荒川稔久 主題歌:出口たかし「キラフル ミラクル キラメイジャー」 出演:小宮璃央(熱田充瑠/キラメイレッド)、木原瑠生(射水為朝/キラメイイエロー)、新條由芽(速見瀬奈/キラメイグリーン)、水石亜飛夢(押切時雨/キラメイブルー)、工藤美桜(大治小夜/キラメイピンク)、庄司浩平(クリスタリア宝路/キラメイシルバー/ギガントドリラー)、古坂大魔王(博多南無鈴)、鈴村健一(魔進ファイヤ)、岩田光央(魔進ショベロー)、赤羽根健治(魔進マッハ)、大河元気(魔進ジェッタ)、長久友紀(魔進ヘリコ)、吉野裕行(魔進ザビューン)、水瀬いのり(マブシーナ)、杉田智和(オラディン)、中村悠一(ガルザ)、高戸靖広(クランチュラ)、中谷一博(レムードン)、緒方恵美(ドリームストーン)、壇蜜(ミンジョ)ほか

「ガス人間第1号」のネタバレあらすじ結末

ガス人間第1号の紹介:1960年日本映画。いまではへんてこりんなタイトルの極みともいえる「ガス人間第1号」。当時、東宝映画では、ガス人間とともに液体人間、電送人間を企画し、いずれも映画化にこぎつけています。特撮の名手、円谷英二を擁する東宝は、ゴジラ映画の名匠、本多猪四郎監督とタッグを組ませ、珍奇、奇怪な素材を好んで実写化しています。一連の東宝怪獣映画の登場は、子供たちを小躍りさせました。対して、本作を含む怪奇人間シリーズは、男女の心の機微を描くなど、大人の鑑賞にも耐えられるだけの工夫が施されています。
監督:本多猪四郎 特技監督:円谷英二 出演者:八千草薫(春日藤千代)、三橋美智也(岡本刑事)、土屋嘉男(水野)、佐田契子(新聞記者)、松村達夫(新聞社デスク)小杉義男(稲生刑事)、左卜全(老皷師)ほか

「怪獣大戦争」のネタバレあらすじ結末

怪獣大戦争(別題:怪獣大戦争 キングギドラ対ゴジラ)の紹介:1965年日本, アメリカ映画。『ゴジラ』シリーズの第6作にして、第3作『キングコング対ゴジラ』(1962年)以来の日米合作となった作品です。本作はこれまでの怪獣映画路線に『地球防衛軍』(1957年)で培った空想科学路線を融合させ、ゴジラやキングギドラといった怪獣の戦いに地球人と異星人の対立という要素も加えられています。
監督:本多猪四郎、円谷英二 出演者:宝田明(富士一夫)、ニック・アダムス(グレン・ニック)、水野久美(波川)、沢井桂子(富士ハルノ)、田崎潤(桜井博士)、土屋嘉男(X星人統制官)、久保明(鳥井哲男)、佐々木孝丸(自治代表)、村上冬樹(医学代表)、田島義文(移動司令)、田武謙三(世界教育社社長)、千石規子(下宿のおばさん)、松本染升(宗教代表)、清水元(防衛代表)、伊吹徹(地球基地のX星人)、鈴木和夫(地球基地のX星人)、堤康久(第一調査隊隊長)、桐野洋雄(第二調査隊隊長)、塩沢とき(婦人団体代表)、津田光男(自衛隊員)、熊谷卓三(自衛隊員)、緒方燐作(自衛隊員)、宇野晃司(世界教育社社長秘書)、橘正晃(宇宙局局員)、岡豊(記者)、坪野鎌之(記者)、伊藤実(記者)、岡部正(宇宙局局員)、清水良二(宇宙局局員)、古河秀樹(宇宙局局員)、中島春雄(ゴジラ)、篠原正記(ラドン/野次馬)、広瀬正一(キングギドラ)、納谷悟朗(グレンの声)ほか

「がんばれいわ!!ロボコン」のネタバレあらすじ結末

がんばれいわ!!ロボコン ウララ~!恋する汁なしタンタンメン!!の巻の紹介:2020年日本映画。『仮面ライダー』『サイボーグ009』などの生みの親、石ノ森章太郎の代表作のひとつである特撮ロボットドラマ『ロボコン』。第1作『がんばれ!!ロボコン』(1974年~1975年)、第2作『燃えろ!!ロボコン』(1999年~2000年)に続くシリーズ第3作であり、劇場版作品としては『ロボコンの大冒険』(1976年)以来約44年ぶりとなる本作は『燃えろ~』を手掛けた監督・石田秀範(『仮面ライダーシリーズ』『メタルヒーローシリーズ』)と脚本・浦沢義雄(『東映不思議コメディーシリーズ』『激走戦隊カーレンジャー』など)が約20年ぶりにタッグを組み、ドジでおっちょこちょいなロボット・3代目ロボコンが意思を持ってしまった“汁なしタンタンメン”と共に繰り広げる大騒動をコミカルにシュールに描きます。主人公の3代目ロボコンは『ケロロ軍曹』などの斎藤千和が、物語の鍵を握る汁なしタンタンメンは『仮面ライダー電王』『魔進戦隊キラメイジャー』などの鈴村健一が演じます。
監督:石田秀範 脚本:浦沢義雄 原作:石ノ森章太郎 出演:斎藤千和(ロボコンの声)、神尾直子(ロボコン)、土屋希乃(ロビン)、屋鋪琥三郎(伊東ヒロシ)、小浦一優(芋洗坂係長)(伊東カズオ)、高橋ユウ(伊東ヨーコ)、清水ミチコ(トルネード婆々/トルネード博士)、江原正士(ガンツ先生の声)、鈴村健一(汁なしタンタンメンの声)ほか

「光戦隊マスクマン」のネタバレあらすじ結末

光戦隊マスクマンの紹介:1987年日本映画。『スーパー戦隊シリーズ』第11作『光戦隊マスクマン』の劇場版オリジナル作品です。『スーパー戦隊』『仮面ライダー』など数多くの特撮作品を手掛けた長石多可男の映画監督デビュー作となる本作は、マスクマンと宿敵・地底帝国チューブとの戦いに美しい歌声を持つ人魚の悲恋を絡めたファンタジー色の強い作風となっています。
監督:長石多可男 出演者:海津亮介(タケル/レッドマスク)、草刈滉一(ケンタ/ブラックマスク)、広田一成(アキラ/ブルーマスク)、永田由紀(ハルカ/イエローマスク)、前田賀奈子(モモコ/ピンクマスク)、谷隼人(姿三十郎長官)、池田智子(人魚レライ)、浅見美那(地底王子イガム)、志賀圭二郎(地帝司令バラバ)、岡本美登(地帝忍オヨブー)、久保田香織(地帝忍フーミン)、神山卓三(地奇地奇獣アナグマス)、篠田薫(エネルギー獣オケランパ)、依田英助(地帝獣ホーンドグラー)、加藤精三(地帝王ゼーバ)、武田広(ナレーション)ほか

「仮面ライダーアギト ProjectG4」のネタバレあらすじ結末

劇場版 仮面ライダーアギト ProjectG4の紹介:2001年日本映画。『平成仮面ライダーシリーズ』第2作『仮面ライダーアギト』の劇場版であり、平成ライダー初の劇場作品・東映創立50周年記念作品・仮面ライダー30周年記念作品です。本作は“2号ライダー”ポジションにあたる仮面ライダーG3-Xこと氷川誠(要潤)を物語の中心に置き、禁断のライダー“G4”を巡るアギトたちの戦いを描きます。ゲストとして小沢真珠が本作の黒幕を演じ、初代ライダー・仮面ライダー1号こと本郷猛を演じた藤岡弘、が警視総監役で出演しています。主題歌はウルフルズが歌っています。
監督:田﨑竜太 出演者:賀集利樹(津上翔一/仮面ライダーアギト)、要潤(氷川誠/仮面ライダーG3-X)、友井雄亮(葦原涼/仮面ライダーギルス)、秋山莉奈(風谷真魚)、唐渡亮(水城史朗/仮面ライダーG4)、小沢真珠(深海理沙)、木村茜(加原紗綾香)、大高力也(本木レイ)、藤田瞳子(小沢澄子)、山崎潤(北條透)、小川敦史(沢木哲也)、羽緒レイ(謎の青年)、田口主将(河野浩司)、柴田明良(尾室隆弘)、田辺季正(美杉太一)、渡辺典子(紗綾香の母)、うじきつよし(紗綾香の父)、中村俊介(ハンバーガーショップの客)、升毅(美杉義彦)、藤岡弘、(警視総監)ほか

「超新星フラッシュマン」のネタバレあらすじ結末

超新星フラッシュマンの紹介:1986年日本映画。『スーパー戦隊シリーズ』第10作『超新星フラッシュマン』の劇場版第1作となる書き下ろしのオリジナル作品です。地球上のあらゆる生物の遺伝子を掛け合わせて作られた最強の改造生命体に立ち向かうフラッシュマンの戦いを描きます。
監督:山田稔 出演者:垂水藤太(ジン/レッドフラッシュ)、植村喜八郎(ダイ/グリーンフラッシュ)、石渡康浩(ブン/ブルーフラッシュ)、中村容子(サラ/イエローフラッシュ)、吉田真弓(ルー/ピンクフラッシュ)、丸山裕子(マグ)、広瀬裕(レー・ワンダ)、萩原佐代子(レー・ネフェル)、長門美雪(ウルク)、小島裕子(キルト)、清水紘治(大博士リー・ケフレン)、石塚運昇(大帝ラー・デウス)、小野田英一(ナレーション)ほか

「電撃戦隊チェンジマン」のネタバレあらすじ結末

電撃戦隊チェンジマンの紹介:1985年日本映画。『スーパー戦隊シリーズ』第9作『電撃戦隊チェンジマン』の劇場版第1作です。地球全土を焦土にしようと目論む悪の帝国・大星団ゴズマの野望を打ち砕くために奮闘するチェンジマンの戦いを描きます。1985年7月には劇場版第2作『電撃戦隊チェンジマン シャトルベース!危機一髪!』が公開されています。
監督:堀長文 出演者:浜田治貴(剣飛竜/チェンジドラゴン)、和興(疾風翔/チェンジグリフォン)、和泉史郎(大空勇馬/チェンジペガサス)、西本ひろ子(渚さやか/チェンジマーメイド)、大石麻衣(翼麻衣/チェンジフェニックス)、藤巻潤(伊吹長官)、山本昌平(ギルーク司令官)、岡本美登(副官ブーバ)、富田果菜(副官シーマ)、飯田道郎(副官シーマ)、増岡弘(航海士ゲーター)、渡部猛(ギョダーイ)、依田英助(宇宙獣士カミラ)、桑原一人(星王バズー)、加藤精三(星王バズー)、田中信夫(ナレーション)ほか

「超電子バイオマン」のネタバレあらすじ結末

超電子バイオマンの紹介:1984年日本映画。『スーパー戦隊シリーズ』第8作『超電子バイオマン』の劇場版オリジナル作品です。古来から伝わる、バイオマンの秘密基地の場所が記された地図を巡ってバイオマンと悪の新帝国ギアとの騙し合いの頭脳戦が展開されます。時系列は二代目イエローフォーが登場した第11話から再三勢力のシルバが登場する第37話までの間となっています。
監督:堀長文 出演者:坂元亮介(郷史朗/レッドワン)、太田貴彦(高杉真吾/グリーンツー)、大須賀昭人(南原竜太/ブルースリー)、田中澄子(矢吹ジュン/イエローフォー)、牧野美千子(桂木ひかる/ピンクファイブ)、太田淑子(ピーボ)、八代駿(メッサージュウ)、伊沢弘(メッツラー)、山下啓介(サイゴーン)、永井寛孝(アクアイガー)、安西正弘(ジュウオウ)、中田博久(メイスン)、ストロング小林(モンスター)、飛鳥裕子(ファラ)、大島由加里(ファラキャット)、幸田宗丸(ドクターマン)、村越伊知郎(ナレーション)ほか

「仮面ライダーV3対デストロン怪人」のネタバレあらすじ結末

仮面ライダーV3対デストロン怪人の紹介:1973年日本映画。『仮面ライダーシリーズ』および“昭和仮面ライダーシリーズ”第2作『仮面ライダーV3』の劇場版第2作です。本作はテレビ本編第2話の再編集版だった前作『劇場版 仮面ライダーV3』(1973年)とはうって変わって劇場用の完全オリジナルストーリーとなりました。本作は四国各地で大々的なロケが行われ、現地の地形が大きく変わってしまうほどの大規模な爆破ロケを敢行。テレビ本編序盤に登場した仮面ライダー1号・2号もオリジナルキャストの藤岡弘、と佐々木剛が声をあてるという形で登場しています。
監督:山田稔 出演者:宮内洋(風見志郎/仮面ライダーV3)、小林昭二(立花藤兵衛(おやっさん))、小野ひずる(珠純子)、川口英樹(珠シゲル)、二瓶秀雄(沖田徹夫)、森桃江(沖田ひろ子)、八代駿(タイホウバッファロー)、西崎章治(ドクバリグモ)、辻村真人(ギロチンザウルス)、千波丈太郎(ドクトルG)、納谷悟朗(デストロン首領)、藤岡弘、(仮面ライダー1号)、佐々木剛(仮面ライダー2号)、中江真司(ナレーション)ほか

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