じゃりン子チエの紹介:1981年日本映画。はるき悦巳原作の同名漫画作品を映画化した作品。大阪の下町を舞台に甲斐性なしの父を持つしっかり者の娘チエの奮闘ぶりをユーモアたっぷりに描くアニメーション映画。アニメ界の巨星高畑勲が監督を務めた作品であり、その後テレビアニメシリーズとしても人気を博しました。声優陣には吉本興業所属のお笑い芸人が多く起用されています。
監督:高畑勲 出演者:中山千夏(竹本チエ)、西川のりお(竹本テツ)、三林京子(竹本ヨシ江)、京唄子(竹本菊)、鳳啓助(おジィ)、島田紳助(小林マサル)、小鉄(西川きよし)、アントニオ(横山やすし)、桂三枝(花井渉)、芦屋雁之助(百合根光三)、笑福亭仁鶴(花井拳骨)、ほか
高畑勲監督映画一覧
高畑勲監督映画のネタバレあらすじ一覧です。高畑勲監督のおすすめ映画、人気映画や最新作まで、高畑勲監督作品を紹介します。また、高畑勲監督が制作に参加した作品も掲載しています。
「じゃりン子チエ」のネタバレあらすじ結末
「未来少年コナン」のネタバレあらすじ結末
未来少年コナンの紹介:1979年日本映画。宮崎駿監督が始めて手がけた作品で知られる、未来少年コナンシリーズ。最初テレビで放映されましたが、その放映されたものをまとめて劇場版が作られました。宮崎監督のファンであれば見ておいた方が良い作品です。今のジブリの世界観に比べれば絵も荒く、ストーリーもそれほど綿密ではありませんが、後に数々の大作を生み出す宮崎ワールドの原点と思わしき片鱗があちこちに垣間見れます。2008年の世界をその当時の想像で描いていますが、核への恐怖があるなど、あながち間違っていないところに、少し恐怖を感じます。主人公の男の子と女の子は、なんとなく天空のラピュタに近いような気がします。
監督:佐藤肇 (テレビシリーズ監督:宮崎駿) 声優: 小原乃梨子(コナン)、信澤三惠子(ラナ)、山内雅人(ブライアン・ラオ)、青木和代(ジムシィ)、永井一郎(ダイス)、家弓家正(レプカ)、吉田理保子(モンスリー)、ほか





