寺島しのぶ映画一覧

寺島しのぶが出演する映画のネタバレあらすじ一覧です。

「バイプレイヤーズ」のネタバレあらすじ結末

バイプレイヤーズ~もしも100人の名脇役が映画を作ったら~の紹介:2021年日本映画。ドラマや映画などの名脇役をメインに据え、これまで3シリーズに渡って放映されてきた「バイプレイヤーズ」の初の劇場版作品です。監督はドラマシリーズからの続投となる松居大悟が務め、ドラマシリーズのレギュラーである田口トモロヲ、松重豊、光石研、遠藤憲一らが顔を揃えました。本作では総勢100名ものの豪華な名脇役俳優陣が出演、そのほとんどが本人役を演じています。
監督:松居大悟 出演:田口トモロヲ、松重豊、光石研、遠藤憲一、濱田岳、柄本時生、菜々緒、高杉真宙、芳根京子、勝村政信、渡辺いっけい、近藤芳正、津田寛治、西村まさ彦、本宮泰風、菅田俊、小沢仁志、岸井ゆきの、でんでん、北香那、木村多江、北村一輝、有村架純、天海祐希、役所広司、ほか

「アキハバラ@DEEP」のネタバレあらすじ結末

アキハバラ@DEEPの紹介:2006年日本映画。石田衣良の同名小説を原作に、2006年にテレビドラマ化された作品をキャスト・スタッフを一新して映画化した作品です。秋葉原を舞台に、オタクである主人公たちが検索エンジンを作り上げたことで利権を狙う巨大企業と対峙する様を描きます。
監督:源孝志 出演者:成宮寛貴(ページ)、忍成修吾(ボックス)、荒川良々(タイコ)、山田優(アキラ)、三浦春馬(イズム)、板谷由夏(ユイ)、佐々木蔵之介(中込威)、萩原聖人(遠坂直樹)、寺島しのぶ(渡会藤子)、今井朋彦(平井進之介)、松尾政寿(加藤則之)、ユセフ・ロットフィ(アジタ)ほか

「ヤクザと家族 The Family」のネタバレあらすじ結末

ヤクザと家族 The Familyの紹介:2021年日本映画。日本アカデミー賞など数々の映画賞に輝いた『新聞記者』(2019年)の藤井道人監督とスタッフが贈る、ヤクザの世界に足を踏み入れた孤独な若者と父親代わりとなったヤクザ組長との絆を、1999年・2005年・2019年の3つの時代に分けて描いたヒューマンドラマです。綾野剛と舘ひろしがダブル主演を務め、綾野剛は19歳時から39歳時までの全ての年代の主人公を一人で演じ切っています。
監督:藤井道人 出演者:綾野剛(山本賢治)、舘ひろし(柴咲博)、尾野真千子(工藤由香)、北村有起哉(中村努)、市原隼人(細野竜太)、磯村勇斗(木村翼)、菅田俊(竹田誠)、康すおん(豊島徹也)、小宮山莉渚(工藤彩)、二ノ宮隆太郎(大原幸平)、駿河太郎(川山礼二)、岩松了(大迫和彦)、豊原功補(加藤雅敏)、寺島しのぶ(木村愛子)ほか

「さくら」のネタバレあらすじ結末

さくらの紹介:2020年日本映画。「サラバ!」で第152回直木賞を受賞した西加奈子の「あおい」に続くデビュー2作目「さくら」。累計55万部超えのこのベストセラー小説が主演級の俳優を揃えた最強の布陣で満を持しての映画化。主人公のひとり、モノローグも担当する三兄妹の真ん中薫を演じるのは、この作品を含め2020年公開作品が5本にのぼる北村匠海。薫が憧れる人気者の長男一を吉沢亮、その長男を慕う末っ子で甘えん坊の美少女美貴を小松菜奈が演じ、確かな演技力と高い顔面偏差値で観客を魅了する。
監督:矢崎仁司 原作:西加奈子 主題歌:東京事変「青のID」 キャスト:北村匠海(長谷川薫)、小松菜奈(長谷川美貴)、吉沢亮(長谷川一)、寺島しのぶ(長谷川つぼみ)、永瀬正敏(長谷川昭夫)、小林由依(欅坂46)(大友カオル)、水谷果穂(矢嶋優子)、山谷花純(須々木原環)、加藤雅也(溝口先史)、趙珉和(フェラーリ)、ちえ(サクラ)ほか

「ヴァイブレータ」のネタバレあらすじ結末

ヴァイブレータの紹介:2003年日本映画。赤坂真理による芥川賞候補作の映画化。心に問題を抱える女が、コンビニで出会った若いトラック運転手の道づれとなり、癒されていく。旺盛な活動を続けている監督廣木隆一、脚本荒井晴彦の傑作の一つ。主人公のモノローグと彼女の内面の声を告げるサイレント映画的な黒画面の字幕が特徴的。この作品と、同年公開の『赤目四十八瀧心中未遂』で寺島しのぶは多くの賞を受賞。大森南朋も2003年度キネマ旬報ベスト・テン助演男優賞を受賞している。
監督:廣木隆一 出演者:寺島しのぶ(早川玲)、大森南朋(岡部希寿)、田口トモロヲ(警官)、戸田昌宏(ホテトルの客)、牧瀬里穂(雑誌の女)ほか

「R100」のネタバレあらすじ結末

R100の紹介:2013年日本映画。変態的なMの貴文が、SMクラブの『ボンデージ』に入会したのをきっかけに、Sの女王様が家族にまで危害を加えだしたため、『ボンデージ』と対決するという内容の、松本人志が監督したコメディファンタジー作品です。映画祭では最低の評価だったものの、興行収入はまずまずという珍作です。
監督:松本人志 出演者:大森南朋(片山貴文)、大地真央(声の女王様)、寺島しのぶ(女王様)、片桐はいり(丸呑みの女王様)、冨永愛(女王様)、佐藤江梨子(女王様)、渡辺直美(唾液の女王様)、前田吟(杉浦喜一郎)、YOU(片山節子)、西本晴紀(片山嵐)、松本人志(警察官)、松尾スズキ(支配人)、渡部篤郎(岸谷)、ほか

「約束 名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯」のネタバレあらすじ結末

約束 名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯の紹介:2012年日本映画。1961年に起きた名張毒ぶどう酒事件において死刑判決を受けた男、奥西勝。無実を訴え続けた奥西と彼を信じ冤罪を証明しようとする弁護団や支援者の半世紀に及ぶ闘いの記録を再現ドラマを交えながら描く社会派ドキュメンタリー。無実を訴え続けた死刑囚を演じた仲代達矢、息子の無実を信じ続けた母を演じた樹木希林の名演が光ります。
監督:齊藤潤一 出演者:仲代達矢(奥西勝)、樹木希林(奥西タツノ)、山本太郎(青年期の奥西勝)、天野鎮雄(川村富左吉)、寺島しのぶ(ナレーション)、ほか

「オー・ルーシー!」のネタバレあらすじ結末

オー・ルーシー!の紹介:2017年日本,アメリカ映画。43歳の独身節子が、ひょんなことをきっかけに英会話教室に通って、教師のジョンに恋をします。その恋をきっかけに単調な毎日を送っていた節子の行動や感情が一変し暴走します。カンヌ映画祭で短編映画として出品した作品を長編にリメイクした作品です。
監督:平柳敦子 出演:寺島しのぶ(節子/ルーシー)、南果歩(綾子)、忽那汐里(美花)、役所広司(小森/トム)、ジョシュ・ハートネット(ジョン)ほか

「すーちゃん まいちゃん さわ子さん」のネタバレあらすじ結末

すーちゃん まいちゃん さわ子さんの紹介:2012年日本映画。田ミリの人気四コマ漫画「すーちゃん」シリーズ待望の映画化作品。すーちゃん、まいちゃん、さわ子さんの3人は十数年の付き合いになる女友達。3人ともそれぞれ、将来への不安や悩みを抱えながらも、日々の仕事や生活を送っている。柴咲コウ、真木よう子、寺島しのぶの3人が、何気ない日常を送る3人の女性を好演。
監督:御法川修 出演:柴咲コウ(すーちゃん・森本好子)、真木よう子(まいちゃん・岡村まい子)、寺島しのぶ(さわ子さん・林さわ子)、染谷将太(千葉恒輔)、井浦新(中田誠一郎)、木野花(カフェのオーナー)、ほか

「11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち」のネタバレあらすじ結末

11・25自決の日 三島由紀夫と若者たちの紹介:2011年日本映画。安保闘争や学生運動に揺れる1960年代の激動の日本において、祖国防衛のため楯の会を結成した作家三島由紀夫と若者達。彼らを駆り立てた思想とは何だったのか。社会に衝撃を与えた三島事件を題材にした、鬼才若松孝二監督によるセンセーショナルな社会派ドラマです。
監督:若松孝二 出演者:井浦新(三島由紀夫)、満島真之介(森田必勝)、寺島しのぶ(平岡瑤子)、岩間天嗣(古賀浩靖)、永岡佑(小賀正義)、渋川清彦(持丸博)ほか

「止められるか、俺たちを」のネタバレあらすじ結末

止められるか、俺たちをの紹介:2018年日本映画。2012年に他界した映画監督の若松孝二が遺した「若松プロダクション」の再始動第1弾として制作された伝記映画です。1960~70年代、新しいジャンルの映画作りに情熱を燃やした若松幸二と仲間たちの情熱の日々を、実在した女性助監督・吉積めぐみの視点から描きます。監督は若松プロ出身の白石和彌が、脚本は同じく若松プロ出身の井上淳一が手掛け、若松孝二役の井浦新を始め過去の若松作品に出演していた俳優陣が参加しています。
監督:白石和彌 出演者:門脇麦(吉積めぐみ)、井浦新(若松孝二)、山本浩司(足立正生)、岡部尚(沖島勲)、大西信満(大和屋竺)、タモト清嵐(秋山道男)、毎熊克哉(小水一男)、伊島空(高間賢治)、外山将平(福間健二)、藤原季節(荒井晴彦)、上川周作(斎藤博)、柴田鷹雄(磯貝一)、西本竜樹(伊東英男)、満島真之介(ミキサー助手福ちゃん)、渋川清彦(松田政男)、音尾琢真(赤塚不二夫)、高岡蒼佑(大島渚)、高良健吾(吉澤健)、奥田瑛二(葛井欣士郎)、寺島しのぶ(前田のママ)、吉澤健(カプリコンマスター)ほか

「シェル・コレクター」のネタバレあらすじ結末

シェル・コレクターの紹介:2016年日本,アメリカ映画。アメリカの作家アンソニー・ドーアの小説「シェル・コレクター/貝を集める人」を題材にした作品。沖縄の離島を舞台に奇病を治癒する貝を見つけ出した貝類学者が辿る奇妙な運命をファンタジーを交えて描いていきます。盲目の貝類学者という難しい役どころをリリーフランキーが熱演しています。
監督:坪田義史 出演者:リリー・フランキー(貝類学者)、池松壮亮(光)、普久原明(弓場宗治)、新垣正弘(清吉)、ジム・スターク(ジム)、瀬名波孝子(おばあ)、城間やよい(屋敷の女)、内田周作(眼科医)、橋本愛(弓場嶌子)、寺島しのぶ(山岡いづみ)、ほか

「やわらかい生活」のネタバレあらすじ結末

やわらかい生活の紹介:2005年日本映画。芥川賞作家絲山秋子の小説「イッツ・オンリー・トーク」を題材にした作品。蒲田へ引っ越してきた35歳無職の独身女性優子が様々な事情を抱える男達と出会い、奇妙な交流を重ねていく様が描かれた異色の恋愛映画です。
監督:廣木隆一 出演者:寺島しのぶ(橘優子)、豊川悦司(橘祥一)、松岡俊介(本間)、田口トモロヲ(Kさん)、妻夫木聡(安田昇)、大森南朋(バッハ)、柄本明(橘昭夫)ほか

「キャタピラー」のネタバレあらすじ結末

キャタピラーの紹介:2010年日本映画。戦争で四肢を失い帰還した夫とその妻の暮らしを通して、戦争の悲惨さを描き出した人間ドラマです。作品は海外でも高く評価され、2010年ベルリン国際映画祭において妻のシゲ子役を演じた寺島しのぶが最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞しました。
監督:若松孝二 出演者:寺島しのぶ(黒川シゲ子)、大西信満(黒川久蔵)、吉澤健(黒川健蔵)、河原さぶ(村長)、篠原勝之(クマ)、ほか

「のみとり侍」のネタバレあらすじ結末

のみとり侍(蚤とり侍)の紹介:2018年日本映画。徳川家治、老中田沼意次の時代に賄賂が横行し、お金になることは何でも許されていた。そんなある日、長岡藩のエリート侍小林は歌の会に出ていたのだが藩主牧野忠精の作品が盗作であると正直に言ってしまう。みんなのいる前で恥をかかされた忠精は逆ギレして「猫の蚤とりになって無様に暮らせ。」と左遷されてしまう。生真面目な小林は猫の蚤取りをするものと思って蚤取りの親分甚兵衛とその妻お鈴に会いに下町に行くと何か勘違いされて貧乏長屋を紹介されてそこで暮らすようになる。猫の蚤取りとは名ばかりで実際はセフレの仕事だった。
監督:鶴橋康夫 出演:阿部寛(小林寛之進)、寺島しのぶ(おみね/千鶴)、豊川悦司(清兵衛)、斎藤工(佐伯友之介)、風間杜夫(甚兵衛)、大竹しのぶ(お鈴)、前田敦子(おちえ)、松重豊(牧野備前守忠精)、桂文枝(田沼意次)、ほか

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