堤幸彦監督映画一覧

堤幸彦監督映画のネタバレあらすじ一覧です。堤幸彦監督のおすすめ映画、人気映画や最新作まで、堤幸彦監督作品の一覧です。

「人魚の眠る家」のネタバレあらすじ結末

人魚の眠る家の紹介:2018年日本映画。我が子がもし何らかの事故に巻き込まれ、脳死状態になったとしたら…。心臓が動いて体の温もりを感じれば、もしかしたら意識が戻るかもしれないと期待を持ちながら介護をしていくのか、あるいは死を受け入れるのか、でも心臓が動いているのであればいつを死とするのか、母親は最新の医療技術をわずかな光として希望を持とうとするが、事故の当事者にとってはどうなのか。それは親の自己満足にすぎないのか、あるいは究極の愛情なのか。あなたならどうしたいですか?といった他人事ではない誰がいつ当事者になってもおかしくない、東野圭吾の小説を原作にしたミステリー。
監督:堤幸彦 出演:篠原涼子(播磨薫子)、西島秀俊(播磨和昌)、坂口健太郎(星野祐也)、川栄李奈(川嶋真緒)、山口紗弥加(美晴)、田中哲司(進藤)、田中泯(播磨多津朗)、松坂慶子(千鶴子)、ほか

「溺れる魚」のネタバレあらすじ結末

溺れる魚の紹介:2000年日本映画。戸梶圭太の同名小説を映画化したサスペンス・スリラーです。不正を犯した二人の刑事が汚職警部を追ううちに、裏社会そして意外な黒幕が絡んだ陰謀に巻き込まれていきます。
監督:堤幸彦 出演者:椎名桔平(白州勝彦)、窪塚洋介(秋吉宗貴)、仲間由紀恵(相川真紀)、IZAM(岡部哲晃)、渡辺謙(御代田警視正)ほか

「くちづけ(2013年)」のネタバレあらすじ結末

くちづけの紹介:2013年日本映画。宅間孝行脚本の舞台劇を映画化した作品で、余命宣告をされた父と、心の成長が止まった娘の愛情を描いた人間ドラマです。
監督:堤幸彦 出演者:貫地谷しほり(阿波野マコ)、竹中直人(阿波野幸助/愛情いっぽん)、宅間孝行(うーやん)、田畑智子(宇都宮智子)、橋本愛(国村はるか)ほか

「明日の記憶」のネタバレあらすじ結末

明日の記憶(あしたのきおく)の紹介:2005年日本映画。広告会社で部長としてバリバリ働く主人公。そんな彼に突然襲いかかったのは、若年性アルツハイマーという厳しい試練でした。生きる意味を根本から問い直す、主人公と妻。忘れていくことへの怖れ、もがき苦しみ、それでも生きることを諦めない道を選んだ夫婦の姿が胸を打ちます。萩原浩の原作に惚れ込んだ渡辺謙が、映画化実現のため尽力し、映画初主演だけでなく制作総指揮も兼ねた本作品。暗い題材ながら、決して陰湿ではなく、むしろ生への力強さを感じます。
監督:堤幸彦 出演:渡辺謙(佐伯雅行)、樋口可南子(佐伯枝実子)、坂口憲二(伊東直也)、吹石一恵(佐伯梨恵)、水川あさみ(生野啓子)、ほか

「サイレン」のネタバレあらすじ結末

サイレン FORBIDDEN SIRENの紹介:2006年日本映画。『サイレンが鳴ったら外に出てはいけない』という言い伝えのある夜美島に病気療養の為に訪れた天本一家の3人でした。夜美島は1976年に土田という男以外島民全員が消息不明になった島でした。そして夜になりサイレンが鳴り響き、過去の悪夢が蘇り・・・という話のホラー映画です。
監督:堤幸彦 出演者:市川由衣(天本 由貴)、森本レオ(天本 真一)、田中直樹(南田 豊)、阿部寛(土田 圭)、西田尚美(里美)、松尾スズキ(東)、嶋田久作(山中巡査)ほか

「トリック劇場版」のネタバレあらすじ結末

トリック劇場版の紹介:2002年日本映画。「トリック-劇場版-」は人気テレビドラマシリーズ「トリック」の劇場版第1作目の作品。「トリック」は主演を務める仲間由紀恵、阿部寛の出世作と言われる程人気となったドラマです。ドラマの人気から映画製作へと繋がりました。冴えないマジシャンと口ばかりの物理学者の凸凹コンビが事件を解決していきます。堤幸彦監督の不思議で少し変わった間の取り方が当時とても人気となり、多くのファンを増やしました。
監督:堤幸彦 出演:仲間由紀恵(山田奈緒子)、阿部寛(上田次郎)、生瀬勝久(矢部謙三)、山下真司(神崎明夫)、芳本美代子(南川悦子)、伊武雅力(長曾我部為吉)ほか

「BECK」のネタバレあらすじ結末

BECK(ベック)の紹介:2010年日本映画。ハロルド作石の同名人気漫画を映画化したものです。バンドに青春の全てを賭けた若者たちの群像が描かれています。
監督:堤幸彦 出演者:水嶋ヒロ(南竜介)、佐藤健(田中幸雄(コユキ))、桐谷健太(千葉恒美)、中村蒼(桜井裕志(サク))、向井理(平義行)ほか

「エイトレンジャー」のネタバレあらすじ結末

エイトレンジャーの紹介:2012年日本映画。2035年、近未来の日本では経済が衰退し、治安は悪化、超少子高齢化社会となっていました。そんな中、ヒーロー協会にスカウトされた横峯は頼りない他のメンバーと一緒に正義の味方として悪に立ち向かうことになります。関ジャニ∞総出演で、悪役にベッキーさん、東山紀之さんが演じています。
監督:堤幸彦 出演:横山裕(横山誠/ブラック)、渋谷すばる(渋沢薫/レッド)、村上信五(村岡雄貴/ナス)、丸山隆平(丸之内正悟/オレンジ)、安田章大(安原俊/ブルー)、錦戸亮(錦野徹朗/イエロー)、大倉忠義(大川良介/グリーン)、ベッキー(鬼頭桃子)、ほか

「20世紀少年 最終章 ぼくらの旗」のネタバレあらすじ結末

20世紀少年 最終章 ぼくらの旗の紹介:2009年日本映画。邦画史上初めて3部作で実写映画化した浦沢直樹原作の「20世紀少年」の最終章。原作とは少々異なる展開をしているが、「ともだち」とケンヂ達の激しい戦いを最後まで余す事なく描き出している。
監督:堤幸彦 出演:唐沢寿明(矢吹丈/ケンヂ)、豊川悦司(オッチョ)、常盤貴子(ユキジ)、香川照之(ヨシツネ)、平愛梨(カンナ)、ほか

「悼む人」のネタバレあらすじ結末

悼む人の紹介:2014年日本映画。天童荒太の直木賞受賞作を映画化。旅をしながら、人が亡くなった場所を歩き「誰に愛され、誰を愛したでしょう。どんなことで感謝されたでしょうか」と悼む青年の物語。
監督:堤幸彦 出演:高良健吾(坂築静人)、石田ゆり子(奈儀倖世)、井浦新(甲水朔也)、椎名桔平(蒔野抗太郎)、貫地谷しほり(坂築美汐)、麻生祐未(沼田響子)、大竹しのぶ(坂築巡子)、平田満(坂築鷹彦)ほか

「20世紀少年 第2章 最後の希望」のネタバレあらすじ結末

20世紀少年 第2章 最後の希望の紹介:2008年日本映画。浦沢直樹原作の「20世紀少年」の実写化第二弾。第一弾より15年の時が経過しており、かつてケンヂの庇護下にあった少女、カンナが主軸となり物語が展開される。
監督:堤幸彦 出演:唐沢寿明(ケンヂ)、豊川悦司(オッチョ)、常盤貴子(ユキジ)、平愛梨(カンナ)、香川照之(ヨシツネ)、佐々木蔵之介(フクベエ)、ほか

「自虐の詩」のネタバレあらすじ結末

自虐の詩の紹介:2007年日本映画。「日本一泣ける4コマ漫画」と呼ばれた業田良家の代表的漫画を原作にした映画です。キャッチコピーは「伝説の4コマ漫画映画化!笑いあり、涙ありの怒涛のエンターテインメント!」で、舞台は原作の東京から大阪の下町になり、小さい頃から不幸の連続であった女性の半生を描いたヒューマン・ハートフル・コメディ映画です。主演の中谷美紀はこの作品で第31回日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞しました。
監督:堤幸彦 出演:中谷美紀(森田幸江)、阿部寛(葉山イサオ)、遠藤憲一(あさひ屋マスター)、カルーセル麻紀(福本小春)、ミスターちん(難波警部)、名取裕子(美和子)、西田敏行(森田家康)、ほか

「RANMARU 神の舌を持つ男」のネタバレあらすじ結末

RANMARU 神の舌を持つ男 鬼灯デスロード編の紹介:2016年日本映画。とある温泉地で目覚めた蘭丸はたまたまそこに居合わせたという寛治、光と再会する。しかし再会した直後道路の陥没から始まりこの温泉地の不穏な空気を察知する。そしてそれはある村人の死により現実味を帯びる。村に次々と現れる謎の現象や奇妙な儀式、そして村人の死。蘭丸は自身の持つ舌の力と寛治、光と共に事件の解明に挑むことになる。ドラマ「神の舌を持つ男」の劇場版。正式タイトルは「RANMARU 神の舌を持つ男 酒蔵若旦那怪死事件の影に潜むテキサス男とボヘミアン女将、そして美人村医者を追い詰める謎のかごめかごめ老婆軍団と三賢者の村の呪いに2サスマニアwithミヤケンとゴッドタン、ベロンチョアドベンチャー!略して…蘭丸は二度死ぬ。鬼灯デスロード編」
監督:堤幸彦 出演:向井理(朝永蘭丸)、木村文乃(甕棺墓光)、佐藤二朗(宮沢寛治)、市原隼人(龍之介)、黒谷友香(湯川麗子)、財前直見(花乃)、木村多江(りん先生)、ほか

「真田十勇士」のネタバレあらすじ結末

真田十勇士の紹介:2016年日本映画。2014年に上演された舞台「真田十勇士」を映画化。今から401年前に、徳川家康に最後まで逆らい、王手の一歩手前まで行って散ったために「日本一の兵(つわもの)」と言われた真田信繁(真田幸村)の映画。「真田幸村は腰抜けだった?」策士、猿飛佐助が大逆転の奇策を思いつく。十勇士VS徳川軍20万人。不可能を嘘で誠に出来るのか?
監督:堤幸彦 出演:中村勘九郎(猿飛佐助)、松坂桃李(霧隠才蔵)、大島優子(火垂)、永山絢斗(根津甚八)、高橋光臣(筧十蔵)、松平健(徳川家康)、加藤雅也(真田幸村)、大竹しのぶ(淀殿)、ほか

「くちづけ」のネタバレあらすじ結末

くちづけの紹介:2013年日本映画。2010年に初演された宅間孝行の脚本による舞台劇を映画化したものです。舞台劇では「舞台史上一番泣ける」という話題を呼びました。この物語のモチーフは宅間が実際に見つけた新聞の小さな記事で、映画のキャッチコピーは「神さま、もう少しだけ、一緒にいさせてー」です。マコを演じた貫地谷しほりは、この作品で第56回ブルーリボン賞主演女優賞を受賞しました。そして、この作品はイタリア・ウディネ・ファーイースト映画祭で、2013年4月20日に”ANGELHOME”という英題で上映されました。
監督:堤幸彦 出演:貫地谷しほり(阿波野マコ)、竹中直人(愛情いっぽん/阿波野幸助)、宅間孝行(うーやん)、田畑智子(宇都宮智子)、橋本愛(国村はるか)、ほか

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