ベルリン国際映画祭映画一覧

ベルリン国際映画祭で金熊賞を受賞した映画のネタバレあらすじ一覧です。最高賞である金熊賞を受賞した歴代受賞作・過去の受賞作品のオススメ映画を結末まで解説しています。

「レインマン」のネタバレあらすじ結末

レインマンの紹介:1988年アメリカ映画。中古車のディーラーの仕事をするチャーリーは、長年恨んでいた父親の訃報を聞く。葬儀の際、父親の遺言状を聞き、自分の兄レイモンドが財産を受け取ることを知る。レイモンドは重度の自閉症患者で、長い間専門の病院に入院していた。チャーリーはレイモンドの後見人になって、財産を横取りしようとたくらむ。しかし、チャーリーはレイモンドの不思議な力を知る。障がいと兄弟愛をシリアスに取り扱った話題作。
監督:バリー・レヴィンソン
出演者:ダスティン・ホフマン(レイモンド・バビット)、トム・クルーズ(チャーリー・バビット)、ヴァレリア・ゴリノ(スザンナ)、ボニー・ハント(サリー・ディブス)、ジェリー・モレン(Dr. ブルーナー)、ジャック・マードック(ジョン・ムーニー)ほか

「野いちご」のネタバレあらすじ結末

野いちごの紹介:1957年スウェーデン映画。ベルイマン監督の代表作のひとつで、映画史上のオールタイム・ベストに選ばれる古典。幻想と現実が重なって描かれる手法は後の監督に大きな影響を及ぼした。特にウディ・アレンは非公式に「私の中のもうひとりの私」としてリメイクした。
監督:イングマール・ベルイマン 出演:ヴィクトル・シェストレム(イサク教授)、イングリッド・チューリン(マリアンヌ)、グンナール・ビョルンストランド、ビビ・アンデショーン、ほか

「紅いコーリャン」のネタバレあらすじ結末

紅いコーリャンの紹介:1987年中国映画。中国の映画巨匠、チャンイーモウ監督が初めて監督した映画で、中国の田舎まちで運命に翻弄される人々を鮮明な色彩を用いて描いています。
監督:チャン・イーモウ 出演:チアン・ウェン、コン・リー、トン・ルーチュン、リウ・チーほか

「マグノリア」のネタバレあらすじ結末

マグノリアの紹介:1999年アメリカ映画。様々な人々がサンフランシスコの場所で起こす出来事を互いに結びつけながら一つの物語として完成するようになる作品で、秀悦な脚本を元にしたこの映画は一見の価値があります。
監督:ポール・トーマス・アンダーソン 出演者:ジェレミー・ブラックマン、トム・クルーズ、メリンダ・ディロン、ジュリアン・ムーアほか

「十二人の怒れる男」のネタバレあらすじ結末

十二人の怒れる男の紹介:1957年アメリカ映画。アメリカの陪審員室を舞台に、12人の陪審員たちが殺人事件に評決を下すまでを描いた密室劇。自分の意見を持つことの大切さと、納得いくまでみなで議論し尽くすことの素晴しさを描いた作品です。
監督:シドニー・ルメット 出演:ヘンリー・フォンダ、リー・J・コッブ、エド・ベグリー、マーティン・バルサム、E・G・マーシャルほか

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