ベルリン国際映画祭映画一覧

ベルリン国際映画祭で金熊賞を受賞した映画のネタバレあらすじ一覧です。最高賞である金熊賞を受賞した歴代受賞作・過去の受賞作品のオススメ映画を結末まで解説しています。

「シン・レッド・ライン」のネタバレあらすじ結末

シン・レッド・ラインの紹介:1998年アメリカ映画。ジェームズ・ジョーンズ原作の同名小説を映画化した戦争ドラマです。太平洋戦争の激戦地のひとつソロモン諸島ガダルカナル島を舞台に、若きアメリカ兵たちの戦いの日々と人間模様を豪華キャストの共演で描いています。
監督:テレンス・マリック 出演者:ショーン・ペン(エドワード・ウェルシュ)、ジム・カヴィーゼル(ロバート・ウィット)、エイドリアン・ブロディ(ジェフリー・ファイフ)、ジョン・キューザック(ジョン・ガフ)、ニック・ノルティ(ゴードン・トール)、ジョン・C・ライリー(ポール・ストーム)、ジョージ・クルーニー(チャールズ・ボッシュ)、ジョン・トラボルタ(デヴィッド・クインタード)ほか

「ラリー・フリント」のネタバレあらすじ結末

ラリー・フリントの紹介:1996年アメリカ映画。実在の人物であるポルノ雑誌編集者ラリー・フリントの衝撃の半生を描いた作品です。フリントの貧しい少年時代から最愛の妻との破天荒な日々、そして全米を騒然とさせた雑誌を巡る法廷闘争までを描いています。
監督:ミロス・フォアマン 出演者:ウディ・ハレルソン(ラリー・フリント)、コートニー・ラブ(アルシア・リージャー)、エドワード・ノートン(アラン・アイザックマン)、ドナ・ハノーヴァー(ルース・カーター・ステイプルトン)、リチャード・ポール(ジェリー・ファルエル)ほか

「セントラル・ステーション」のネタバレあらすじ結末

セントラル・ステーションの紹介:1998年ブラジル映画。ブラジル・リオデジャネイロのセントラル・ステーションで手紙の代筆業をしている中年女性が、母親を亡くした少年と共に少年の父親を探す旅をする模様を、ブラジルが抱える現実とともに描いたロード・ムービーです。
監督:ウォルター・サレス 出演者:フェルナンダ・モンテネグロ(ドーラ)、マリリア・ペーラ(イレーネ)、ヴィニシウス・デ・オリヴェイラ(ジョズエ)、ソイア・リラ(アナ)、オトン・バストス(セサール)ほか

「愛より強く」のネタバレあらすじ結末

愛より強くの紹介:2004年ドイツ,トルコ映画。ドイツ・ハンブルクとトルコ・イスタンブールを舞台に、人生に絶望していたトルコ系ドイツ移民の労働者階級の男女の出会いを、宗教問題なども絡めて描いたヒューマンドラマです。
監督:ファティ・アキン 出演者:ビロル・ユーネル(ジャイト)、シベル・ケキリ(シベル)、カトリン・シュトリーベック(マレン)、メルテム・クンブル(ゼルマ)、シュテファン・ガーベルホッフ(ニコ)ほか

「サラエボの花」のネタバレあらすじ結末

サラエボの花の紹介:2006年ボスニア・ヘルツェゴヴィナ,オーストリア,ドイツ,クロアチア映画。ボスニア紛争から約10年経ったサラエボを舞台に、過去の深い傷を背負う母とその娘の絆を通じて戦争の悲劇を描いた作品です。ベルリン国際映画祭で最高賞の金熊賞を受賞しています。
監督:ヤスミラ・ジュバニッチ 出演者:ミリャナ・カラノヴィチ(エスマ)、ルナ・ミヨヴィッチ(サラ)、レオン・ルチェフ(ペルダ)、ヤスナ・ベリ(サビナ)、ケナン・チャティチ(サミル)ほか

「いつか晴れた日に」のネタバレあらすじ結末

いつか晴れた日にの紹介:1995年イギリス,アメリカ映画。19世紀のイギリスを舞台に、貴族が遺した3人の娘の切ない恋愛模様を、遺産相続の問題などを絡めて描きます。主演のエマ・トンプソンが脚本を手掛けており、アカデミー賞で脚色賞を受賞しています。
監督:アン・リー 出演者:エマ・トンプソン(エリノア・ダッシュウッド)、ケイト・ウィンスレット(マリアンヌ・ダッシュウッド)、ヒュー・グラント(エドワード・フェラース)、アラン・リックマン(ブランドン大佐)、ジェマ・ジョーンズ(ダッシュウッド夫人)ほか

「イン・ディス・ワールド」のネタバレあらすじ結末

イン・ディス・ワールドの紹介:2002年イギリス映画。パキスタンの難民キャンプで育った孤児の少年が、従兄弟と共に遠く離れたイギリス・ロンドンへ死と隣り合わせの密入国の旅をするドキュメンタリータッチのロード・ムービーです。ベルリン国際映画祭で最高賞の金熊賞を受賞しています。
監督:マイケル・ウィンターボトム 出演者:ジャマール・ウディン・トラビ(ジャマール)、エナヤトューラ・ジュマディン(エナヤット)、イムラン・パラチャ(旅行案内業者)、ジャマウ(エナヤットの父)、ナビル・エルアービ(ユシフ)ほか

「レインマン」のネタバレあらすじ結末

レインマンの紹介:1988年アメリカ映画。中古車のディーラーの仕事をするチャーリーは、長年恨んでいた父親の訃報を聞く。葬儀の際、父親の遺言状を聞き、自分の兄レイモンドが財産を受け取ることを知る。レイモンドは重度の自閉症患者で、長い間専門の病院に入院していた。チャーリーはレイモンドの後見人になって、財産を横取りしようとたくらむ。しかし、チャーリーはレイモンドの不思議な力を知る。障がいと兄弟愛をシリアスに取り扱った話題作。
監督:バリー・レヴィンソン
出演者:ダスティン・ホフマン(レイモンド・バビット)、トム・クルーズ(チャーリー・バビット)、ヴァレリア・ゴリノ(スザンナ)、ボニー・ハント(サリー・ディブス)、ジェリー・モレン(Dr. ブルーナー)、ジャック・マードック(ジョン・ムーニー)ほか

「野いちご」のネタバレあらすじ結末

野いちごの紹介:1957年スウェーデン映画。ベルイマン監督の代表作のひとつで、映画史上のオールタイム・ベストに選ばれる古典。幻想と現実が重なって描かれる手法は後の監督に大きな影響を及ぼした。特にウディ・アレンは非公式に「私の中のもうひとりの私」としてリメイクした。
監督:イングマール・ベルイマン 出演:ヴィクトル・シェストレム(イサク教授)、イングリッド・チューリン(マリアンヌ)、グンナール・ビョルンストランド、ビビ・アンデショーン、ほか

「インティマシー/親密」のネタバレあらすじ結末

インティマシー/親密の紹介:2000年フランス,イギリス,ドイツ,スペイン映画。2001年のベルリン国際映画祭グランプリを受賞した作品で、純粋な愛をひたすら求める男女の出会いと終わりを描いたストーリーが展開されます。
監督 :パトリス・シェロー 出演:マーク・ライランス(ジェイ)、ケリー・フォックス(クレア)、ティモシー・スポール(アンディ)、アラステア・ガルブレイス(ヴィクター)、フィリップ・カルヴァリオ(イアン)、マリアンヌ・フェイスフル(ベティ)、スザンナ・ハーカー(ジェイの妻)、レベッカ・バルマー(パム)ほか

「紅いコーリャン」のネタバレあらすじ結末

紅いコーリャンの紹介:1987年中国映画。中国の映画巨匠、チャンイーモウ監督が初めて監督した映画で、中国の田舎まちで運命に翻弄される人々を鮮明な色彩を用いて描いています。
監督:チャン・イーモウ 出演:チアン・ウェン、コン・リー、トン・ルーチュン、リウ・チーほか

「マグノリア」のネタバレあらすじ結末

マグノリアの紹介:1999年アメリカ映画。様々な人々がサンフランシスコの場所で起こす出来事を互いに結びつけながら一つの物語として完成するようになる作品で、秀悦な脚本を元にしたこの映画は一見の価値があります。
監督:ポール・トーマス・アンダーソン 出演者:ジェレミー・ブラックマン、トム・クルーズ、メリンダ・ディロン、ジュリアン・ムーアほか

「千と千尋の神隠し」のネタバレあらすじ結末

千と千尋の神隠しの紹介:2001年日本映画。宮崎駿監督のスタジオジブリ長編アニ映画。ひとりっ子の千尋は甘えん坊で臆病者そして少しドジな少女だった、両親の都合で引っ越しする事になり、そこでとても奇妙な経験をする事で、少しずつ成長していく一人の女の子の物語。アニメーションでは史上初となるベルリン国際映画祭の金熊賞に輝いた作品。
監督:宮崎駿 声の出演:荻野千尋(声:柊瑠美)、荻野明夫(声:内藤剛志)、荻野悠子(声:沢口靖子)、湯婆婆(声:夏木マリ)、釜爺(声:菅原文太)、ハク(声:入野自由)、坊(声:神木隆之介)ほか

「十二人の怒れる男」のネタバレあらすじ結末

十二人の怒れる男の紹介:1957年アメリカ映画。アメリカの陪審員室を舞台に、12人の陪審員たちが殺人事件に評決を下すまでを描いた密室劇。自分の意見を持つことの大切さと、納得いくまでみなで議論し尽くすことの素晴しさを描いた作品です。
監督:シドニー・ルメット 出演:ヘンリー・フォンダ、リー・J・コッブ、エド・ベグリー、マーティン・バルサム、E・G・マーシャルほか

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