コーエン兄弟監督映画一覧

コーエン兄弟監督のネタバレあらすじ一覧です。コーエン兄弟監督のおすすめ映画、人気映画や最新作まで、コーエン兄弟監督作品の一覧です。

「インサイド・ルーウィン・デイヴィス」のネタバレあらすじ結末

インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌の紹介:2013年アメリカ映画。世界イケメンランキング2016年の5位であるオスカー・アイザック。世界的イケメンが相当なダメ男を演じます。かっこいいのに何だかちょっと嫌いになりそうなくらいダメでついていないフォークシンガーが最高です。
監督:ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン 出演者:オスカー・アイザック(ルーウィン・デイヴィス)、キャリー・マリガン(ジーン・バーキー)、ジョン・グッドマン(ローランド・ターナー)、ジャスティン・ティンバーレイク(ジム・バーキー)アダム・ドライバー(アル・コーディ)ほか

「ファーゴ」のネタバレあらすじ結末

ファーゴの紹介:1996年アメリカ映画。雪の降り積もるファーゴの街で殺人事件が起きた。担当となった刑事のマージはすぐに捜査に取り掛かる。彼女の見事な推理は犯人の行動だけでなくその周りも様子も読み取った。そしてある車のディーラーの元へと辿り着く。そのディーラーはマージの知らない所で妻を誘拐されていた。さらに新たな殺人事件が発生してしまう。その年のアカデミー賞で2冠を達成したコーエン兄弟製作によるブラックコメディ。
監督:ジョエル・コーエン 出演:フランシス・マクドーマンド(マージ・ガンダーソン)、スティーヴ・ブシェミ(カール)、ウィリアム・H・メイシー(ジェリー・ランディガード)、ピーター・ストーメア(グリムスラッド)、ほか

「モネ・ゲーム」のネタバレあらすじ結末

モネ・ゲームの紹介:2012年アメリカ映画。1966年の映画『泥棒貴族』のマイケル・ホフマン監督によるリメイクである。脚本はコーエン兄弟が執筆した。モネの名画で贋作詐欺を企む男と相棒の天然カウガール、そしてターゲットとなる億万長者たちが珍騒動を巻き起こす。
監督:マイケル・ホフマン  出演者:コリン・ファース(ハリー・ディーン)、キャメロン・ディアス(PJ・プズナウスキー)、アラン・リックマン(ライオネル・シャバンダー )ほか

「ヘイル、シーザー!」のネタバレあらすじ結末

ヘイル、シーザー!の紹介:2016年アメリカ映画。コーエン兄弟が監督・脚本・製作を担当し、その豪華出演陣で話題を呼んだ作品です。1950年代のハリウッドの内幕をユーモラスに描いており、当時の作品や人物に向け、多くのオマージュを捧げています。
監督:ジョエル・コーエン イーサン・コーエン 出演:ジョシュ・ブローリン(エディ・マニックス)、ジョージ・クルーニー(ベアード・ウィットロック)、アルデン・エーレンライク(ホビー・ドイル)、スカーレット・ヨハンソン(ディアナ・モラン)、チャニング・テイタム(バート・ガーニー)ほか

「ノーカントリー」のネタバレあらすじ結末

ノーカントリーの紹介:2007年アメリカ映画。1980年代のテキサスを舞台に殺し屋と大金を盗んでしまった男の運命を描く物語。いつものコーエン兄弟の作品とは違い、最後まで怖い。殺し屋アントン・シガーは麻薬やお金のためではなく、狙った相手を殺さないとゲームセットにはできない人物。こんな異常なまでの殺し屋をハビエル・バルデムが演じ、アカデミー賞助演男優賞を受賞。そのほかに作品賞、監督賞、脚色賞も受賞した素晴らしい作品です。
監督:ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン 出演:ハビエル・バルデム(アントン・シガー)、ルウェリン・モス(ジョシュ・ブローリン)、トミー・リー・ジョーンズ(トム保安官)、ウッディ・ハレルソン(カールソン)、ケリー・マクドナルド(カーラ・ジーン・モス)ほか

「ビッグ・リボウスキ」のネタバレあらすじ結末

ビッグ・リボウスキの紹介:1998年アメリカ映画。大富豪リボウスキと同じ名前だったばかりに、次から次へと面倒事に巻き込まれるデュード。金、女、暴力、ハードボイルドに見せかけた、巻き込まれ系コメディ。
監督:ジョエル・コーエン 俳優:ジェフ・ブリッジス、ジョン・グッドマン、ジュリアン・ムーア、スティーブ・ブシェミ、ジョン・タトゥーロ、デビッド・シューリスほか

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