黒澤明監督映画一覧

黒澤明監督映画のネタバレあらすじ一覧です。黒澤明監督のおすすめ映画、人気映画や最新作まで、黒澤明監督作品の一覧です。

「生きる」のネタバレあらすじ結末

生きるの紹介:1952年日本映画。巨匠・黒澤明監督が描いた人間ドラマで、末期ガンを患い余命僅かな男が残された日々を精一杯に生きる姿を通じて、命の尊さと共に官僚主義への批判的なメッセージも織り込んでいます。
監督:黒澤明 出演者:志村喬(渡辺勘治)、金子信雄(渡辺光男)、関京子(渡辺一枝)、小堀誠(渡辺喜一)、浦辺粂子(渡辺たつ)ほか

「素晴らしき日曜日」のネタバレあらすじ結末

素晴らしき日曜日の紹介:1947年日本映画。太平洋戦争の爪痕が残る戦後の東京を舞台に、貧しくとも未来に希望を抱きながら生きていく恋人たちを日本映画界の巨匠・黒澤明監督が描きあげたラブストーリーです。
監督:黒澤明 出演者:沼崎勲(雄造)、中北千枝子(昌子)、渡辺篤(与太者)、中村是好(饅頭屋)、内海突破(街頭写真屋)ほか

「乱」のネタバレあらすじ結末

の紹介:1985年日本,フランス映画。シェイクスピアの「リヤ王」と毛利元就の「三本の矢」の逸話を元に、黒澤明監督が戦国時代の武将の親子兄弟の愛憎と確執を描きます。老いた猛将は三人の息子に家督を譲り、力を合わせていくよう促すのですが…。
監督:黒澤明 出演者:仲代達矢(一文字秀虎)、寺尾聰(一文字太郎孝虎)、根津甚八(一文字次郎正虎)、隆大介(一文字三郎直虎)、原田美枝子(楓の方)ほか

「赤ひげ」のネタバレあらすじ結末

赤ひげの紹介:1965年日本映画。山本周五郎の小説を黒澤明監督が映画化したもので、江戸時代の小石川養生所を舞台に、老医師「赤ひげ」とその弟子、貧しい患者たちとの交流を描いています。
監督:黒澤明 出演者:三船敏郎(赤ひげ)、加山雄三(保本登)、山崎努(佐八)、香川京子(狂女)、内藤洋子(まさえ)ほか

「八月の狂詩曲」のネタバレあらすじ結末

八月の狂詩曲(ラプソディー)の紹介:1991年日本映画。日本映画界の巨匠・黒澤明監督が村田喜代子の芥川賞受賞作品「鍋の中」を映画化したもので、長崎で原爆体験をした祖母と4人の孫たちのひと夏の交流を描いています。
監督: 黒澤明 出演者:村瀬幸子(鉦)、吉岡秀隆(縦男)、大寶智子(たみ)鈴木美恵(みな子)、伊崎充則(信次郎)、リチャード・ギア(クラーク)ほか

「まあだだよ」のネタバレあらすじ結末

まあだだよの紹介:1993年日本映画。日本映画界の巨匠・黒澤明の監督生活50周年・第30作目にして遺作となった作品です。大正から昭和にかけて活動した小説家・随筆家の内田百間と、その弟子たちとの交流を描いています。
監督:黒澤明 出演者:松村達雄(内田百間)、香川京子(内田の妻)、井川比佐志(高山)、所ジョージ(甘木)、寺尾聰(沢村)ほか

「夢」のネタバレあらすじ結末

の紹介:1990年日本,アメリカ映画。黒澤明監督が実際に見たという夢を元にした幻想的な作品。幼い男の子が狐の嫁入りを目撃する「日照り雨」、桃の木の化身達が美しく舞う「桃畑」など、8編のオムニバス形式をとっている。また、監督自身の人生を表現した作品とも言われる。
監督:黒澤明 出演者:寺尾聰(「雪あらし」以降の私)、倍賞美津子(私の母)、原田美枝子(雪女)、いかりや長介(鬼)、マーティン・スコセッシ(ゴッホ)ほか

「姿三四郎」のネタバレあらすじ結末

姿三四郎の紹介:1943年日本映画。日本映画界の巨星・黒澤明の監督デビュー作は富田常雄の同名小説を映画化したものです。柔術家を目指して田舎から上京してきた青年・姿三四郎が、師匠との出会いやライバルたちとの死闘を通じて人間的に成長していく様を描いています。
監督:黒澤明 出演者:藤田進(姿三四郎)、大河内傳次郎(矢野正五郎)、轟夕起子(小夜)、月形龍之介(檜垣源之助)、志村喬(村井半助)ほか

「影武者」のネタバレあらすじ結末

影武者の紹介:1980年日本映画。「どですかでん」以来、10年ぶりに日本で撮影された黒澤明作品。ほとんどの出演者を公開オーディションで募集したことでも話題となった。カンヌ国際映画祭でパルム・ドール(最優秀作品賞)を受賞。
監督:黒澤明 出演:仲代達矢(武田信玄/影武者)、山崎努(武田信廉)、萩原健一(諏訪勝頼)、根津甚八(土屋宗八郎)、隆大介(織田信長)ほか

「悪い奴ほどよく眠る」のネタバレあらすじ結末

悪い奴ほどよく眠るの紹介:1960年日本映画。独立プロとして自らの映画制作会社を設立した黒澤監督が、その第一作として発表したサスペンス・ドラマ。シェイクスピアの「ハムレット」を下敷きに、1人の男が父親の復讐のため巨大悪と戦う姿を描く。
監督:黒澤明 出演:三船敏郎(西幸一)、森雅之(岩淵)、香川京子(岩淵佳子)、志村喬(守山)、西村晃(白井)

「静かなる決闘」のネタバレあらすじ結末

静かなる決闘の紹介:1949年日本映画。菊田一夫の戯曲を映画化した黒澤監督としては異色と言える作品。メロドラマ的な趣きが強い。三船敏郎と志村喬が珍しく親子役をやっているのが印象的。キネマ旬報ベスト・テンでは第8位となった。
監督:黒澤明 出演:三船敏郎(藤崎恭二)、志村喬(藤崎孝之輔)、三條美紀(松本美佐緒)、植村謙二郎(中田進)

「羅生門」のネタバレあらすじ結末

羅生門の紹介:1950年日本映画。ヴェネチア映画祭で金獅子賞を獲得し、黒澤明監督、ひいては日本映画全体が国際的に注目されるきっかけとなった名作。芥川龍之介の短篇「藪の中」を橋本忍が脚色。それに黒澤監督が「羅生門」の要素を書き加え、長編とした。名脚本家・橋本忍にとっても映画界へのデビュー作となった。
監督:黒澤明 出演:三船敏郎(多襄丸)、森雅之(金沢武弘)、京マチ子(真砂)、志村喬(杣売り)、千秋実(旅法師)ほか

「椿三十郎」のネタバレあらすじ結末

椿三十郎の紹介:1962年日本映画。黒澤監督が東宝からの要請により、「用心棒」の続編として作ったアクション時代劇。「用心棒」で初めて使った刀で切る際の効果音をさらに大きくし、のちのテレビ時代劇に強い影響を与えた。残酷時代劇のブームを招いたことでも有名。
監督:黒澤明 出演:三船敏郎(椿三十郎)、仲代達矢(室戸半兵衛)、小林桂樹(見張りの侍(木村))、加山雄三(井坂伊織)、団令子(千鳥)、ほか

「隠し砦の三悪人」のネタバレあらすじ結末

隠し砦の三悪人の紹介:1958年日本映画。黒澤明監督が初のワイドスクリーン作品として製作したアクション時代劇。ジョージ・ルーカスが「スター・ウォーズ」の脚本執筆時、この映画のストーリーを参考にした話は有名。
監督:黒澤明 出演:三船敏郎(真壁六郎太)、千秋実(太平)、藤原釜足(又七)、藤田進(田所兵衛)、志村喬(老将長倉和泉)、ほか

「蜘蛛巣城」のネタバレあらすじ結末

蜘蛛巣城の紹介:1957年日本映画。黒澤明監督がシェイクスピアの「マクベス」を翻案。能の所作を取り入れた演技とその大掛かりなセットが見どころ。ラストの場面は特撮ではなく、本物の矢を使って撮影された。外国では、Throne of Blood のタイトルで公開され、マクベス映画化の最高作と評されている。
監督:黒澤明・出演:鷲津武時(三船敏郎)、鷲津浅茅(山田五十鈴)ほか

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