スティーブン・スピルバーグ監督映画一覧

スティーブン・スピルバーグ監督映画のネタバレあらすじ一覧です。スティーブン・スピルバーグが監督・製作総指揮の、おすすめ映画・人気映画・最新作まで、スティーブン・スピルバーグ監督作品の一覧です。

「太陽の帝国」のネタバレあらすじ結末

太陽の帝国の紹介:1987年アメリカ映画。SF作家として知られるJ・G・バラードの自伝的文学作品を映画化。最初は巨匠デヴィッド・リーンの監督作として準備が進められたが、結局スピルバーグが演出を担当することになった。日本好きの彼らしく、日本軍兵士を悪人として描いていない点が特徴。
監督:スティーヴン・スピルバーグ 出演:クリスチャン・ベール(ジェイミー)、ジョン・マルコヴィッチ(ベイシー)、ジョー・パントリアーノ(フランク)、伊武雅刀(ナガタ軍曹)、ガッツ石松、山田隆夫、ほか

「ミュンヘン」のネタバレあらすじ結末

ミュンヘンの紹介:2005年アメリカ映画。1972年、ミュンヘン五輪の最中に発生したイスラエル選手団襲撃事件に対して、イスラエル政府が報復のために差し向けた暗殺チームの暗躍を描いた、スティーヴン・スピルバーグ監督によるサスペンス映画です。
監督:スティーヴン・スピルバーグ 出演者:エリック・バナ(アヴナー)、ダニエル・クレイグ(スティーブ)、キーラン・ハインズ(カール)、マチュー・カソヴィッツ(ロバート)、ジェフリー・ラッシュ(エフライム)ほか

「シンドラーのリスト」のネタバレあらすじ結末

シンドラーのリストの紹介:1993年アメリカ映画。スピルバーグ監督初のモノクロ作品で、ホロコーストの実態を詳細に描き、批評家から絶賛を浴びた。アカデミー賞では、作品、監督、脚色、撮影など7部門で受賞。長年オスカーと縁のなかったスピルバーグにとって記念すべき初の受賞となった。
監督:スティーヴン・スピルバーグ 出演:リーアム・ニーソン(オスカー・シンドラー)、ベン・キングズレー(イザック・シュターン)、レイフ・ファインズ(アーモン・ゲート )、キャロライン・グッドール(エミリエ・シンドラー)ほか

「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」のネタバレあらすじ結末

インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国の紹介:2008年アメリカ映画。ソ連はインディを使い、アメリカが秘匿していたオーパーツ、クリスタル・スカルを奪取する。その責任を取らされ大学を追われた彼の所に一人の青年がやってくる。彼はインディに母親の危機を救ってくれと頼んでくるが、その母親とは、かつての恋人マリオンだった。そしてその危機にも、ソ連とクリスタル・スカルが関わっていた。ジョーンズのアクションが止まらない大人気ファンタジーアクションアドベンチャー映画インディジョーンズシリーズ第4弾。
監督:スティーヴン・スピルバーグ 出演:ハリソン・フォード(インディアナ・ジョーンズ)、シャイア・ラブーフ(マット・ウィリアムズ)、レイ・ウィンストン(ジョージ・マクヘイル)、カレン・アレン(マリオン・レイヴンウッド)、ケイト・ブランシェット(イリーナ・スパルコ)、ほか

「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」のネタバレあらすじ結末

インディ・ジョーンズ 最後の聖戦の紹介:1989年アメリカ映画。考古学者インディに、父親で同じ考古学者のヘンリーが、学術調査中に行方不明になった事が知らされる。それを知らせきた大富豪にして支援者ドノヴァンは、ヘンリーの捜索と彼が生涯を掛けた、かのキリストの聖杯に関する調査を引き継ぐよう依頼してくる。ナチスの影が見え隠れする中、インディは十字軍のごとく聖杯探索に挑む。ヘンリー役にショーン・コネリーが抜擢された大人気考古学アクションアドベンチャー映画インディジョーンズシリーズ第3弾。
監督:スティーヴン・スピルバーグ 出演:ハリソン・フォード(インディアナ・ジョーンズ)、ショーン・コネリー(ヘンリー・ジョーンズ教授)、デンホルム・エリオット(マーカス・ブロディ)、アリソン・ドゥーディ(エルザ・シュナイダー)、ジョン・リス=デイヴィス(サラー)、ジュリアン・グローヴァー(ウォルター・ドノヴァン)、リヴァー・フェニックス(若き日のインディ・ジョーンズ)、ほか

「インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説」のネタバレあらすじ結末

インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説の紹介:1984年アメリカ映画。考古学者インディ・ジョーンズは、危険な相手との取引に失敗し、その末にインドの山奥に降り立つ。彼はそこで出会った村人達に、奪われた彫像と攫われた子供達を救って欲しいと懇願され、ある宮殿へ乗り込む。そこは、シヴァの秘宝を悪用した邪教徒の巣窟となっていて、インディはその秘宝と子供達を守る為に奮戦する。東京ディズニーシーでもお馴染みのトロッコシーンは圧巻、大人気考古学アクションアドベンチャー映画インディジョーンズシリーズ第2弾。
監督:スティーブン・スピルバーグ 出演者:インディアナ・ジョーンズ(ハリソン・フォード)、ウィリー・スコット(ケイト・キャプショー)、ショート・ラウンド(キー・ホイ・クァン)、モラ・ラム(アムリーシュ・プリー)ほか

「A.I.」のネタバレあらすじ結末

A.I.の紹介:2001年アメリカ映画。地球温暖化が進み、人間の出生の制限がかけられた時代。心を持った少年型ロボットデイビッドが開発されました。彼は起動させた人間を愛するようにプログラムされていました。デイビッドは息子が病気で冷凍保存されている夫婦の元に試作品としてやってきます。ロボットと人間の間に愛情は生まれるのか?ロボットと人間は家族になれるのか?スタンリー・キューブリックが長年温めてきた企画をスティーヴン・スピルバーグが監督した作品。
監督:スティーヴン・スピルバーグ 出演者:ハーレイ・ジョエル・オスメント(デイビッド)、ジュード・ロウ(ジゴロ・ジョー)、ジャック・エンジェル(テディ)、フランセス・オコナー(モニカ・スウィントン)ほか

「リンカーン」のネタバレあらすじ結末

リンカーンの紹介:2012年アメリカ映画。アメリカ合衆国第16第大統領エイブラハム・リンカーンの物語。4年間にも及ぶ南北戦争中、奴隷を永久に開放するために、彼はアメリカ合衆国憲法修正第13条を議会で可決させようとするが、必要な数の賛成票を集めることができず、苦悩する。
監督:スティーヴン・スピルバーグ 出演:ダニエル・デイ=ルイス(エイブラハム・リンカーン)、サリー・フィールド(メアリー・トッド・リンカーン)、デヴィッド・ストラザーン(ウィリアム・スワード)、ジョセフ・ゴードン=レヴィット(ロバート・リンカーン)、トミー・リー・ジョーンズ(タデウス・スティーブンス)、ほか

「タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密」のネタバレあらすじ結末

タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密の紹介:2011年アメリカ映画。世界中で愛されるベルギー生まれのコミック『タンタンの冒険』が、スピルバーグによってエンタテインメント溢れる作品に仕上げられています。巧みなモーションキャプチャの手法と、随所に見られるコミックのモチーフから、スピルバーグの敬愛が感じられる、原作ファンも納得の出来です。
監督:スティーブン・スピルバーグ 出演者:ジェイミー・ベル(タンタン)、アンディ・サーキス(ハドック船長/フランソワ・ド・アドック)、ダニエル・クレイグ(サッカリン/レッド・ラッカム)ほか

「未知との遭遇」のネタバレあらすじ結末

未知との遭遇の紹介:1977年アメリカ映画。UFOや宇宙人といった「未知」と人類のコンタクトを描いたSF映画の傑作。世界各地で異変が起こり、UFOらしき物体の目撃情報が多数寄せられる。偶然UFOと遭遇した人々は何かに導かれるようにワイオミング州ムーアクロフトを目指すのだった。アカデミー撮影賞など数々の映画賞を受賞。
監督:スティーヴン・スピルバーグ 出演者:リチャード・ドレイファス(ロイ・ニアリー)、フランソワ・トリュフォー(クロード・ラコーム)、テリー・ガー(ロニー・ニアリー)、メリンダ・ディロン(ジリアン・ガイラー)、ボブ・バラバン(デヴィッド・ローリン)、ケリー・ギャフィー(バリー・ガイラー)ほか

「ダーティハリー3」のネタバレあらすじ結末

ダーティハリー3の紹介:1976年アメリカ映画。サンフランシスコの刑事・ハリー・キャラハン(クリント・イーストウッド)を主人公にしたアクション映画『ダーティハリー』シリーズの第3作目です。キャッチコピーは、「シスコ市長を誘拐した過激派軍団に、バズーカ砲を引っ下げて、ダーティハリーが挑む!」です。監督は、スティーヴン・スピルバーグの代表作の一つ『激突!』(1971年)でアシスタント・ディレクターを務めたジェームズ・ファーゴ、脚本は『夜の大捜査線』(1968年)、『ポセイドン・アドベンチャー』(1972年)、『タワーリング・インフェルノ』(1974年)など数々のヒット作品を手がけたスターリング・シリファントです。
監督:ジェームズ・ファーゴ 出演:クリント・イーストウッド(ハリー・キャラハン)、タイン・デイリー(ケイト・ムーア)、ハリー・ガーディノ(ブレスラー)、ブラッドフォード・ディルマン(マッキー)、ほか

「イーグル・アイ」のネタバレあらすじ結末

イーグル・アイの紹介:2008年アメリカ映画。人工知能が大統領抹殺を計画!テロリストと間違えられFBIに追われているジェリーは計画を阻止できるのか。
監督:D・J・カルーソー 製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、エドワード・L・マクドネル 出演:シャイア・ラブーフ(ジェリー・ショー)、ミシェル・モナハン(レイチェル・ホロマン)、ロザリオ・ドーソン(ゾーイ・ペレス)、マイケル・チクリス(カリスター)ほか

「BFG:ビッグフレンドリージャイアント」のネタバレあらすじ結末

BFG:ビッグフレンドリージャイアントの紹介:2016年アメリカ映画。スティーヴン・スピルバーグ監督の「E.T.」が全世界的にヒットした1982年に、絵本「オ・ヤサシ巨人BFG」がロアルド・ダールによって書かれました。そのスピルバーグとディズニーがタッグを組んだBFG。2016年は、1916年9月13日生まれのロアルド・ダールの生誕100周年でもあります。両親を亡くし孤児院で暮らすソフィーは、深夜3時になると眠れません。そして、3つの言いつけを破ってしまったために、巨人と遭遇するのです。その2人の友情を描いたファンタジーアドベンチャー映画。
監督:スティーヴン・スピルバーグ 出演:マーク・ライランス(BFG)、ルビー・バーンヒル(ソフィー)、ほか

「マイノリティ・リポート」のネタバレあらすじ結末

マイノリティ・リポートの紹介:2002年アメリカ映画。トムクルーズ主演のハリウッド映画です。アクション映画と思って見ると、終始暗い映像に面食らいますが、サスペンスとして見る分には申し分ない内容です。驚きの展開があり、見る人を画面に釘付けにします。また、高度なシステムと合理性は、時に人間の大切な部分を蝕んでしまうということに考えさせられます。人間は時に我を失い犯罪に走ることもありますが、一方で冷静で良心があり法に従い行動をすることができる「マイノリティー」があることに私達は気づかされます。
監督:スティーブン・スピルバーグ 出演:トム・クルーズ(ジョン・アンダートン)、コリン・ファレル(ダニー・ウィットワー)、サマンサ・モートン(アガサ)、マックス・フォン・シドー(ラマー局長)、ロイス・スミス(アイリス博士)、ピター・ストーメアー(エディ医師)、キャスリン・モリス(ララ・クラーク)、ダニエル・ロンドン(ウォリー)ほか

「ジョーズ/JAWS」のネタバレあらすじ結末

JAWS/ジョーズの紹介:1975年アメリカ映画。平和なビーチに突如出現した人食い鮫と人間の死闘を描く。警察署長ブロディは鮫の排除に乗り出すが、鮫の大きさ、知能、そして凶暴性は人間の想像を遥かに超えるものだった。動物パニックムービーの金字塔であり、スティーヴン・スピルバーグ監督の出世作。
監督:スティーヴン・スピルバーグ 出演者:ロイ・シャイダー(マーティン・ブロディ)、ロバート・ショウ(クイント)、リチャード・ドレイファス(マット・フーパー)、マーレイ・ハミルトン(ボーン市長)ほか

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