アントニオ・バンデラス映画一覧

アントニオ・バンデラスが出演する映画のネタバレあらすじ一覧です。

「ザ・ランドロマット パナマ文書流出」のネタバレあらすじ結末

ザ・ランドロマット パナマ文書流出の紹介:2019年アメリカ映画。実際に大事件となったパナマ文書を題材にしたコメディ作品です。ユルゲンとラモンは、税金対策としてオフショアカンパニーを立ち上げ、利用する富豪たちにペーパー会社を次々作らせ、租税逃れを指南しながら私欲を肥やしていました。夫をクルージング事故で亡くし、クルージング会社からの保険金をあてにしていたエレンでしたが、クルージング会社が加入していた保険会社が実際には存在しないペーパー会社で詐欺に遭っていたことがわかり、納得のいかないエレンは独自で調べ始めます…という内容です。登場人物が多く、専門的用語も多いため少し難解です。
監督:スティーヴン・ソダーバーグ 出演者:メリル・ストリープ(エレン・マーティン)、ゲイリー・オールドマン(ユルゲン・モサック)、アントニオ・バンデラス(ラモン・フォンセカ)、ロバート・パトリック(ペリー)、デヴィッド・シュワイマー(マシュー・カーク)ほか

「バリスティック」のネタバレあらすじ結末

バリスティックの紹介:2002年アメリカ映画。国防情報局“DIA”長官のガントの息子が女に誘拐され、元FBI捜査官のエクスが呼び出されました。女を追ううち、死んだはずの妻が生きていることを知り、DIA長官のガントがFBI時代の元同僚だということがわかり…という内容のアクション映画です。タイ出身のカオス監督のハリウッドデビュー作品です。
監督:カオス 出演者:アントニオ・バンデラス(ジェレミー・エクス)、ルーシー・リュー(シーバー)、グレッグ・ヘンリー(ロバート・ガント)、レイ・パーク(A・J・ロス)、タリサ・ソト(ヴィン)、ミゲル・サンドバル(FBIフリオ・マーティン副長官)ほか

「愛と精霊の家」のネタバレあらすじ結末

愛と精霊の家の紹介:1993年ドイツ,デンマーク,ポルトガル映画。南米の名家の娘と野心家で財を成した男が結婚、その後の波乱に満ちた一家の生涯を描いたヒューマン・ドラマ。ベストセラー小説「精霊たちの家」を豪華スター共演で映画化。
監督:ビレ・アウグスト 出演:メリル・ストリープ(クララ・トルエバ)、ジェレミー・アイアンズ(エステバン・トルエバ)、ウィノナ・ライダー(ブランカ・トルエバ)、グレン・クローズ(フェルラ・トルエバ)、アントニオ・バンデラス(ペドロ・セグンド)、マリア・コンチータ・アロンゾ(トランジート)、ヴィンセント・ギャロ(エステバン・ガルシア)、アーミン・ミューラー=スタール(セベロ)、ヴァネッサ・レッドグレーヴ(ニベア)、ほか

「トラップ・ゲーム」のネタバレあらすじ結末

トラップ・ゲームの紹介:2018年ロシア映画。一流の詐欺師である主人公が、勝ちを確信したと思いきや、超能力のような力で勝ちを奪われ、多額の借金を背負わされてしまいます。返済リミットはわずか。主人公は特殊能力を持つ者達を集め、リベンジを開始するのでした。ハリウッドでも有名なアントニオ・バンデラスが主演を演じています。
監督:アレクサンドル・ボグスラフスキー 出演:アントニオ・バンデラス、ミロシュ・ビコビッチ、ルボフ・アクショノーバ、ビレン・バビシェフ、イヴジェニー・スティシュキン、ほか

「フォー・ルームス」のネタバレあらすじ結末

フォー・ルームスの紹介:1995年アメリカ映画。物語は、大晦日ロサンゼルスのホテル、モンシニョールの4部屋で起きる珍事に、ベルボーイのテッド(ティム・ロス)が巻き込まれてゆく。各部屋によって担当監督が変わるオムニバス作品で、クエンティン・タランティーノやロバート・ロドリゲス等が名を連ね、全編にわたってティム・ロスのコミカルな演技が楽しめる。
監督:アリソン・アンダース、アレクサンダー・ロックウェル、ロバート・ロドリゲス、クエンティン・タランティーノ 出演:テッド(ティム・ロス)、エルスぺス(マドンナ)、シグフリード(デヴィッド・ブローヴァル)、アンジェラ(ジェニファー・ビールス)、男(アントニオ・バンデラス)、チェスター・ラッシュ(クエンティン・タランティーノ)、レオ(ブルース・ウィルス)、ほか

「ブラック・バタフライ」のネタバレあらすじ結末

ブラック・バタフライの紹介:2017年アメリカ,スペイン映画。ベストセラー小説が書けなくなってしまったスランプ真っ只中の中年作家が、ある事件がきっかけで得体の知れない男を自宅に泊めることに。男は自分達の話を小説に書けばいいと提案するが、そこから次々と異常な行動に出る…。アントニオ・バンデラスとジョナサン・リース=マイヤーズという、二大ベテラン俳優の豪華共演。息詰まる駆け引きと、二転三転するストーリーの伏線が見事なサスペンス・スリラー。
監督:ブライアン・グッドマン 出演者:アントニオ・バンデラス(ポール)、ジョナサン・リース=マイヤーズ(ジャック)、パイパー・ペラーボ(ローラ)、保安官(ヴィンセント・リオッタ)、ニコラス・アーロン(配達人)、アレクサンドラ・クリム(レネー)、ケイティー・マクガバーン(ナンシー)ほか

「リベンジャー 復讐者」のネタバレあらすじ結末

リベンジャー 復讐者(別題:ベンジェンス 復讐の自省録)の紹介:2017年ブルガリア 映画。妻と娘を殺害されたアントニオ・バンデラス演じる凄腕弁護士が、ローマ皇帝にして哲学者だったマルクス・アウレリウス・アントニヌスの『自省録』の言葉に影響を受け、“沈黙の誓い”を立てて敵討ちに挑む姿を描いたアクション・サスペンス作品です。Netflixでは「ベンジェンス 復讐の自省録」のタイトルで配信されています。
監督:アイザック・フロレンティーン 出演:アントニオ・バンデラス(フランク・ヴァレラ)、カール・アーバン(ハンク・ストロード)、パス・ベガ(アルマ)、ロバート・フォスター(チャック)、クリント・ディアー(シバーズ)、クリスティーナ・セラフィーニ(スーザン・ヴァレラ)、リリアン・ブランケンシップ(オリビア・ヴァレラ)、ジョナサン・シェック(ルスティジェ)ほか

「ポワゾン」のネタバレあらすじ結末

ポワゾンの紹介:2001年アメリカ映画。ウィリアム・アイリッシュの『暗闇へのワルツ』を原作とする作品で、1969年に映画化された『暗くなるまでこの恋を』をリメイクした官能サスペンスです。19世紀末の中南米を舞台に、若き実業家と美貌の女詐欺師との危険な恋の行方を描きます。
監督:マイケル・クリストファー 出演者:アントニオ・バンデラス(ルイス・バーガス)、アンジェリーナ・ジョリー(ジュリア・ラッセル/ボニー・カッスル)、トーマス・ジェーン(ビリー/ウォルター・ダウンズ/メフィスト)、ジャック・トンプソン(アラン・ジョーダン)、グレゴリー・イッツェン(ワース大佐)ほか

「エージェント・マロリー」のネタバレあらすじ結末

エージェント・マロリーの紹介:2011年アメリカ映画。女性スパイのマロリーが、元恋人の民会企業経営者のケネスから依頼された仕事を受け任務を遂行したことにより、罠にはめられてしまうという内容のアクション映画です。展開もさることながらマロリーを演じるジーナ・カラーノの美貌と柔術アクションも見ものです。
監督:スティーブン・ソダーバーグ 出演者:ジーナ・カラーノ(マロリー・ケイン)、ユアン・マクレガー(ケネス)、ビル・パクストン(ジョン・ケイン)、チャニング・テイタム(アーロン)、マイケル・ファスベンダー(ポール)、アントニオ・バンデラス(ロドリーゴ)、マイケル・ダグラス(コブレンツ)、マイケル・アンガラノ(スコット)、マチュー・カソヴィッツ(スチューダー)、アンソニー・ウォン(ジャン)ほか

「暗殺者」のネタバレあらすじ結末

暗殺者の紹介:1995年アメリカ映画。引退を考えているベテランの暗殺者と、彼に成り代わろうとする野心家の若き暗殺者、二人の殺しのプロフェッショナルの対決を描いたサスペンス・アクション作品です。
監督:リチャード・ドナー 出演者:シルヴェスター・スタローン(ロバート・ラス)、アントニオ・バンデラス(ミゲル・ベイン)、ジュリアン・ムーア(エレクトラ)、アナトリー・ダヴィドフ(ニコライ)、ケリー・ローワン(ジェニファー)ほか

「フィラデルフィア」のネタバレあらすじ結末

フィラデルフィアの紹介:1993年アメリカ映画。弁護士のアンドリューは、エイズに感染していることをある日告げられる。弁護士事務所はその事実を知りアンドリューを解雇する。しかしアンドリューはエイズ差別による不当解雇だとして裁判を起こそうとする。しかし誰も彼の弁護人を引き受けてくれず、黒人でかつてのライバルだったミラーの元へ向かうのだったが……。
監督:ジョナサン・デミ 出演:トム・ハンクス(アンドリュー・ベケット)、デンゼル・ワシントン(ジョー・ミラー)、ジェイソン・ロバーズ(チャールズ・ウィーラー)、メアリー・スティーンバーゲン(ベリンダ・コーニン)、アントニオ・バンデラス(ミゲール・アルヴァレス)、ジョアン・ウッドワード(サラ・ベケット)ほか

「チリ33人 希望の軌跡」のネタバレあらすじ結末

チリ33人 希望の軌跡の紹介:2015年アメリカ,チリ映画。2010年、世界中に生中継で報道されて大きな反響を呼んだ「コピアポ鉱山落盤事故」のドラマ映画化。落石事故によって地下700mに生き埋めになった33人の鉱山作業員。生存が絶望視される中、どのような作戦によって彼らの命は助かったのか。69日間にも及んだ必死の救助をリアルな映像で描く。主演はアントニオ・バンデラス。現在も元気に過ごしている実際の33人の姿も映されている。
監督:パトリシア・リゲン 出演者:アントニオ・バンデラス(マリオ・セブルベダ)、ルー・ダイアモンド・フィリップス(ドン・ルチョ)、ガブリエル・バーン(アンドレ・ソウガレット)、ロドリゴ・サントロ(ロレンス・ゴルボルン)、マリオ・カサス(アレックス・ヴェガ)、ジュリエット・ビノシュ(マリア・セゴヴィア)、ファン・パブロ・ラバ(ダリオ・セゴヴィア)ほか

「オートマタ」のネタバレあらすじ結末

オートマタの紹介:2014年ブルガリア,アメリカ,スペイン,カナダ映画。近年、科学の世界で話題になっている、「シンギュラリティ(技術的特異点)」。人口知能が今の勢いで進化すると、確実に予測不可能な未来になるとされる分岐点が2045年であるという。このシンギュラリティ問題をテーマに、2044年の世界を描いたというSFサスペンス。荒廃した未来世界。人類は、オートマタと呼ばれる人工知能搭載ロボットを開発していた。オートマタの保険会社で働くジャック・ヴォ―ガンは、謎の進化を遂げた一体のオートマタを発見する。その修理に関わった技師の正体を暴くため、危険な調査を開始するヴォ―ガンだったが…。
監督:ガベ・イバニェス 出演:アントニオ・バンデラス(ジャック・ヴォ―カン)、ビアギッテ・ヨート・ソレンセン(レイチェル・ヴォ―カン)、ディラン・マクダーモット(ウォレス)、メラニー・グリフィス(スーザン・デュプレ)ほか

「レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード」のネタバレあらすじ結末

レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラードの紹介:2003年メキシコ,アメリカ映画。政情が不穏になってきたメキシコで、CIAのサンズはクーデターを画策する勢力の影に暗躍しながらそれをコントロールしようと、伝説の殺し屋エル・マリアッチを雇う。クーデター軍将軍と因縁のあるマリアッチは、それを断ち切る為、メキシコを守る為に銃を取り、戦いに身を投じる。B級ガンアクション映画マリアッチ・サーガの第3弾。バンデラスにジョニー・デップ、そしてミッキー・ロークの3人が共演している。
監督:ロバート・ロドリゲス 出演者:エル・マチアッチ(アントニオ・バンデラス)、カロリーナ(サルマ・ハエック)、サンズ(ジョニー・デップ)、ビリー(ミッキー・ローク)、ほか

「私が、生きる肌」のネタバレあらすじ結末

私が、生きる肌の紹介:2011年スペイン映画。皮膚の研究をしているロベルは学会で研究中の人工皮膚を発表する。その人工皮膚を使えばこれからの医学の発展の大きな進歩となる、しかし彼の研究には大きな秘密があった。それは彼の住む大きな屋敷の一室にある。ベラという美しい女性。彼女はロベルの屋敷に監禁されていた。彼女がその屋敷へと来たのは遡ること6年前。あるパーティの日に事件は起こった。「蜘蛛の微笑」を原作にしたスペイン製作のサスペンス。
監督:ペドロ・アルモドバル 出演:アントニオ・バンデラス(ロベル・レガル)、エレナ・アナヤ(ベラ・クルス)、マリサ・パレデス(マリリア)、ジャン・コルネット(ビセンテ)、ロベルト・アラモ(セカ)、ほか

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