ベルリン国際映画祭映画一覧

ベルリン国際映画祭で金熊賞を受賞した映画のネタバレあらすじ一覧です。最高賞である金熊賞を受賞した歴代受賞作・過去の受賞作品のオススメ映画を結末まで解説しています。

「ひとりぼっちの狩人たち」のネタバレあらすじ結末

ひとりぼっちの狩人たちの紹介:1995年フランス映画。1984年に実際に起こった若者三人の強盗殺人事件を題材にして作られたのが本作。舞台を1990年代へと変え、若者達の操縦不能な行動と、やがてたどり着く悲惨な末路を描いています。ベルリン映画祭で金熊賞を受賞しています。
監督:ベルトラン・タヴェルニエ 出演:マリー・ジラン(ナタリー)、オリヴィエ・シトリュク(エリック)、ブリュノ・ピュジュリュ(ブルーノ)、リシャール・ベリ、クロチルド・クロ、ほか

「わが街」のネタバレあらすじ結末

わが街の紹介:1991年アメリカ映画。ロサンゼルスに生きる様々な事情を抱えた人達の生き様を描いた作品。ダニー・グローバー、ケビン・クライン、スティーブ・マーティンら豪華なキャストが魅せる名演技も注目すべき所です。ベルリン国際映画祭で金熊賞を受賞。
監督:ローレンス・カスダン 出演:ダニー・グローバー(サイモン)、ケビン・クライン(マック)、スティーブ・マーティン(デイビス)、メアリー・マクドネル(クレア)、メアリー=ルイーズ・パーカー(ディー)、アルフレ・ウッダード(ジェーン)、ほか

「父の祈りを」のネタバレあらすじ結末

父の祈りをの紹介:1993年イギリス,アメリカ映画。15年もの間無実の罪で服役生活をさせられたジェリーの、長きに渡る冤罪を勝ち取るまでの過程を描いたドラマ。実際にあった話が元に映画化されたもので、同様に投獄された父親との親子愛も注目すべき所となっています。ダニエル・デイ・ルイスの熱演にも注目です。
監督:ジム・シェリダン 出演:ダニエル・デイ=ルイス(ジェリー・コンロン)、エマ・トンプソン(ガレス・ピアース)、ピート・ポスルスウェイト(ジュゼッペ・コンロン)、ジョン・リンチ(ポール・ヒル)、ほか

「ブラディ・サンデー」のネタバレあらすじ結末

ブラディ・サンデーの紹介:2002年イギリス,アイルランド映画。1972年1月30日、北アイルランドのロンドンデリーで公民権を求めるデモ隊に、イギリス軍が軍事行動を起こし、13人の死者を出した『血の日曜日事件』をドキュメンタリータッチに再現した作品です。元々テレビドラマとして作られたものの、ベルリン国際映画祭の最高賞である金熊賞を受賞。
監督:ポール・グリーングラス 出演者:ジェームズ・ネスビット(アイバン・クーパー)、ティム・ピゴット=スミス(フォード少将)、ニコラス・ファレル(マクレラン准将)、ジェラルド・マクソーリー(ラガン警視正)、キャシー・キエラ・クラーク(フランシス)ほか

「海は燃えている」のネタバレあらすじ結末

海は燃えている ~イタリア最南端の小さな島~の紹介:2016年イタリア,フランス映画。イタリア最南端に位置するランペドゥーサ島。北アメリカに最も近いこの島で、少年サムエレは友人とパチンコ遊びに夢中になっていた。島の住民が穏やかな生活を送る一方、この島には連日アフリカや中東アジアから地中海を経由して難民が上陸していた。2016年ベルリン国際映画祭金熊賞受賞作品。
監督:ジャンフランコ・ロージ 出演者:サムエレ、ディック、ピッポ、ほか

「心と体と」のネタバレあらすじ結末

心と体と の紹介:2017年ハンガリー映画。ハンガリー・ブタペストの食肉工場に勤める片腕が不自由な管理職の男性と、臨時職員として雇われたコミュニケーション能力に欠ける品質検査員の女性との奇妙な馴れ初めを虚構交えて描いた異色のラブストーリーです。ベルリン国際映画祭で最高賞の金熊賞、ヨーロッパ映画賞で最優秀女優賞(アレクサンドラ・ボルベーイ)を受賞しており、アカデミー賞でも外国語映画部門でノミネートされています。
監督:イルディコー・エニェディ 出演者:アレクサンドラ・ボルベーイ(マーリア)、ゲーザ・モルチャーニ(エンドレ)、レーカ・テンキ(クラーラ)、エルヴィン・ナジ(シャーンドル)、ゾルターン・シュナイダー(イェネー)ほか

「恐怖の報酬(1953年)」のネタバレあらすじ結末

恐怖の報酬の紹介:1953年フランス,イタリア映画。アンリ・ジョルジュ・クルーゾーが1952年に撮った作品。食いつめ者が集まった中米の町を舞台に将来の希望を無くした4人の男がニトログリセリンをトラックで運ぶ息づまる様なスリルを描いた傑作。ウィリアム・フリードキン監督が1977年にリメイクしている。
監督:アンリ=ジョルジュ・クルーゾー 出演:イヴ・モンタン(マリオ)、シャルル・ヴァネル(ジョー)、フォルコ・ルリ(ルイジ)、ペーター・ファン・アイク、(ビンバ)、ヴェラ・クルーゾー(リンダ)、ヨー・デスト(スメルノフ)

「別離 (2011年)」のネタバレあらすじ結末

別離の紹介:2011年イラン映画。海外からも高い評価を得るイランの監督アスガー・ファルハディーによるドラマ映画。アカデミー賞外国語賞を受賞しており、2組の夫婦が真実を隠し続けたことで悲劇が生まれていきます。
監督:アスガー・ファルハディー 出演者:レイラ・ハタミ(シミン)、ペイマン・モアディ(ナデル)、シャハブ・ホセイニ(ホッジャト)、サレー・バヤト(ラジエー)、サリナ・ファルハディ(テルメー)、ほか

「悲しみのミルク」のネタバレあらすじ結末

悲しみのミルクの紹介:2008年ペルー映画。一人で外に出たことがないファウスタは母の埋葬のためにメイドとして働き始めた。そこで変わっていく彼女の心模様を静かに描き出す。
監督:クラウディア・リョサ 出演:マガリ・ソリエル(ファウスタ)、スシ・サンチェス(アイダ)、エフライン・ソリス(ノエ)、マリノ・バリョン、ほか

「薄氷の殺人」のネタバレあらすじ結末

薄氷の殺人の紹介:2014年中国,香港映画。中国北部にて、ある女性に近づく人々が、バラバラの死体になって発見される事件が発生し、1人の刑事が女を追いますが、刑事もまた、女の不思議な魅力に飲み込まれていくクライム・サスペンスです。
監督:ディアオ・イーナン 出演者:リャオ・ファン(ジャン)、グイ・ルンメイ(ウー・ジージェン)、ワン・シュエビン(リアン・ジージュン)、ワン・ジンチュン(ロン・ロン)、ユー・アイレイ(ワン)、ほか

「私の、息子」のネタバレあらすじ結末

私の、息子の紹介:2013年ルーマニア映画。気の弱い中年の息子に過剰な執着を見せる母親。息子が交通事故を起こしたことから二人の関係性に変化が生まれていきます。歪んだ親子関係に鋭く斬り込んだ人間ドラマとして高く評価され、2013年のベルリン国際映画祭で金熊賞と国際映画批評家連盟賞を受賞しました。
監督:カリン・ペーター・ネッツアー 出演者:ルミニツァ・ゲオルギウ(コルネリア)、ボグダン・ドゥミトラケ(バルブ)、イリンカ・ゴヤ(カルメン)、ナターシャ・ラーブ(オレガ・チェルケス)、フロリン・ザムフィレスク(アウレリアン・ファガラシァヌ)

「エリート・スクワッド」のネタバレあらすじ結末

エリート・スクワッドの紹介:2007年ブラジル映画。ブラジル・リオデジャネイロ州の軍警察に属する特殊警察作戦大隊(BOPE)の闘いを通じて、蔓延する犯罪と暴力を警察や権力の腐敗も交えて描いたクライム・アクションです。ベルリン国際映画祭で金熊賞を受賞、2010年には続編となる『エリート・スクワッド ブラジル特殊部隊BOPE』が公開されています。
監督:ジョゼ・パジーリャ 出演者:ヴァグネル・モウラ(ロベルト・ナシメント)、アンドレ・ハミロ(アンドレ・マチアス)、カイオ・ジュンケイラ(ネト・ゴウヴェイア)、マリア・ヒベイロ(ローザン・ナシメント)、フェルナンダ・マシャード(マリア)、ミリェム・コルタス(ファビオ・バルボーサ)ほか

「人生タクシー」のネタバレあらすじ結末

人生タクシーの紹介:2015年イラン映画。イラン映画界の巨匠、ジャファル・パナヒ監督がタクシー運転手に扮し、イランの首都テヘランに生きる様々な人々の姿を映し出した社会派ドラマです。ベルリン国際映画祭の金熊賞や国際映画批評家連盟賞など数多くの賞を受賞しています。
監督:ジャファル・パナヒ 出演者:ジャファル・パナヒほか

「塀の中のジュリアス・シーザー」のネタバレあらすじ結末

塀の中のジュリアス・シーザーの紹介:2012年イタリア映画。イタリア・ローマ郊外のレビッツァ刑務所を舞台に、演劇実習としてシェークスピアの戯曲「ジュリアス・シーザー」の稽古に取り組む服役囚たちの姿をドキュメンタリータッチで描いた異色作です。
監督:パオロ・タヴィアーニ、ヴィットリオ・タヴィアーニ 出演者:コジーモ・レーガ(キャシアス役の囚人)、サルヴァトーレ・ストリアノ(ブルータス役の囚人)、ジョヴァンニ・アルクーリ(ジュリアス・シーザー役の囚人)、アントニオ・フラスカ(アントニー役の囚人)、フアン・ダリオ・ボネッティ(ディシアス役の囚人)ほか

「トゥヤーの結婚」のネタバレあらすじ結末

トゥヤーの結婚の紹介:2006年中国映画。中国・内モンゴル自治区を舞台に、夫が事故で下半身不随となったことから一家の大黒柱となった遊牧民の女性トゥヤーが逞しく生きていく姿を描いたヒューマンドラマです。
監督:ワン・チュアンアン 出演者:ユー・ナン(トゥヤー)、バータル(バータル)、センゲー(センゲー)、ボロル(ボロル)ほか

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