ブライアン・デ・パルマ監督映画一覧

ブライアン・デ・パルマ監督映画のネタバレあらすじ一覧です。ブライアン・デ・パルマ監督のおすすめ映画、人気映画や最新作まで、ブライアン・デ・パルマ監督作品の一覧です。

「悪夢のファミリー」のネタバレあらすじ結末

悪夢のファミリーの紹介:1979年アメリカ映画。内気な青年とその家族が繰り広げる、悪い夢のような日々を綴ったブラック・コメディ。高校生デニスの家族はとにかく変人揃いだった。浮気性の父にヒステリックな母、禁欲主義の兄ジェームス。家族の中で目立たないデニスも次第に覗き趣味をこじらせていく。デニスはジェームスの婚約者クリスティナに惹かれ始めるが、彼女は禁欲生活に苦しんでいた。ある日デニスの前に現れたマエストロなる男は、彼を主役にすべく映画の撮影を勧める。監督を務めるのは「キャリー(1976年)」「殺しのドレス(1980年)」等で知られるブライアン・デ・パルマ。
監督:ブライアン・デ・パルマ 出演者:ナンシー・アレン(クリスティナ)、カーク・ダグラス(ザ・マエストロ)、キース・ゴードン(デニス・バード)、ヴィンセント・ガーディニア(ドクター・バード)、ゲリット・グレアム(ジェームス・バード)ほか

「カリートの道」のネタバレあらすじ結末

カリートの道の紹介:1993年アメリカ映画。ニューヨーク州最高裁元判事エドウィン・トレスの同名小説および続編『それから』を基に製作された犯罪ドラマです。愛する女性と余生を過ごすために犯罪の世界から足を洗おうとした元麻薬王が、親友の暴走を機に思わぬ抗争に巻き込まれていく姿を描きます。
監督:ブライアン・デ・パルマ 出演者:アル・パチーノ(カリート・“チャーリー”・ブリガンテ)、ショーン・ペン(デヴィッド・クラインフェルド)、ペネロープ・アン・ミラー(ゲイル)、ジェームズ・レブホーン(ノーウォーク)、ルイス・ガスマン(パチャンガ)ほか

「ブラック・ダリア」のネタバレあらすじ結末

ブラック・ダリアの紹介:2006年アメリカ映画。1947年に実際に起こった未解決殺人事件「ブラック・ダリア事件」を元に作られたミステリー作品。元ボクサーの刑事バッキーと、その仕事のパートナーであるリーは、残虐に殺された女優志望の女性エリザベスの事件を調べ始めます。
監督:ブライアン・デ・パルマ 出演:ジョシュ・ハートネット(バッキー・ブライカート)、アーロン・エッカート(リー・ブランチャード)、スカーレット・ヨハンソン(ケイ・レイク)、ヒラリー・スワンク(マデリン・リンスコット)、ミア・カーシュナー(エリザベス・ショート)、フィオナ・ショウ(ラモーナ・リンスコット)、ジョン・カヴァノー(エメリット・リンスコット)、ビル・フィンレイ(ジョージ・チルデン)、リチャード・ブレイク(ボビー・デウィット)、ほか

「虚栄のかがり火」のネタバレあらすじ結末

虚栄のかがり火の紹介:1990年アメリカ映画。当時続けざまに大作を手がけていたデ・パルマ監督がベストセラーとなったトム・ウルフの原作を映画化。プロデューサーとの軋轢でキャスティングなどが理想通りにゆかず、批評的にも興行的にも失敗作となった。
監督:ブライアン・デ・パルマ 出演:トム・ハンクス(シャーマン・マッコイ)、ブルース・ウィリス(ピーター・ファロー)、メラニー・グリフィス、キム・キャトラル、ほか

「スネーク・アイズ」のネタバレあらすじ結末

スネーク・アイズの紹介:1998年アメリカ映画。デ・パルマ監督が珍しく原案だけを担当、脚本は他人に任せたサスペンス映画。いつものように冒頭は長いワンショットだが、今回はコンピューターによる合成で20分もの長尺になっている。音楽は坂本龍一が担当。
監督:ブライアン・デ・パルマ 出演:ニコラス・ケイジ(リック・サントーロ)、ゲイリー・シニーズ(ケビン・ダン)、ジョン・ハード(ギルバート・パウェル)、カーラ・グギーノ(ジュリア・コステロ)、ほか

「フューリー(1978年)」のネタバレあらすじ結末

フューリーの紹介:1978年アメリカ映画。デ・パルマ監督としては異色のSFサスペンス。悪人を演じるジョン・カサヴェテスが出色で、彼の演技面での代表作のひとつ。彼の最期の場面は話題となった。音楽をジョン・ウィリアムズが担当している。
監督:ブライアン・デ・パルマ 出演:カーク・ダグラス(ピーター)、ジョン・カサヴェテス(チルドレス)、エイミー・アーヴィング、チャールズ・ダーニング、ほか

「ミッドナイトクロス」のネタバレあらすじ結末

ミッドナイトクロスの紹介:1981年アメリカ映画。デ・パルマ監督の代表作のひとつ。初公開当時も好評だったが、年月を経るにつれてさらに評価が高まり、「スカーフェイス」と並んで最も有名なデ・パルマ作品となっている。タランティーノ監督のお気に入り映画としても知られる。
監督:ブライアン・デ・パルマ 出演:ジョン・トラヴォルタ(ジャック・テリー)、ナンシー・アレン(サリー)、ジョン・リスゴー(バーク)、デニス・フランツ(マニー・カープ)、ほか

「スカーフェイス」のネタバレあらすじ結末

スカーフェイスの紹介:1983年アメリカ映画。ギャング映画の古典「暗黒街の顔役」のリメイク。公開当時は批評家から酷評されたが、のちにファンが増え、いまではデ・パルマ監督作品でもトップの知名度を誇るカルト映画となっている。
監督:ブライアン・デ・パルマ 出演:アル・パチーノ(トニー・モンタナ)、スティーヴン・バウアー(マニー・リベラ)、ミシェル・ファイファー(エルヴィラ)、ポール・シェナー(ソーサ)、ロバート・ロジア(フランク・ロペス)、ほか

「愛のメモリー」のネタバレあらすじ結末

愛のメモリーの紹介:1976年アメリカ映画。「タクシー・ドライバー」で知られたポール・シュレイダーのオリジナル脚本に基づくサスペンス・ドラマ。デ・パルマ監督の作品らしくヒッチコックの影響が強く感じられ、今回は「めまい」のバリエーションとなっている。
監督:ブライアン・デ・パルマ 出演:クリフ・ロバートソン(マイケル)、ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド(エリザベス/サンドラ)、ジョン・リスゴー(ロバート)、ほか

「レイジング・ケイン」のネタバレあらすじ結末

レイジング・ケインの紹介:1992年アメリカ映画。ブライアン・デ・パルマ監督のオリジナル脚本による多重人格サスペンス。現実と幻想の境界がハッキリしない入り組んだストーリーで、見ているうちに観客も幻惑感に襲われてしまう。
監督:ブライアン・デ・パルマ 出演:ジョン・リスゴー(カーター)、ロリータ・ダヴィドヴィッチ(ジェニー)、スティーヴン・バウアー、フランシス・スターンハーゲン、ほか

「カジュアリティーズ」のネタバレあらすじ結末

カジュアリティーズの紹介:1989年アメリカ映画。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズで知られたマイケル・J・フォックスが初めてシリアスな役柄に挑戦した戦争映画。ベトナム戦争で実際に起こった事件を強烈なタッチで映像化している。ショーン・ペンが冷血漢の軍曹を演じて出色。
監督:ブライアン・デ・パルマ 出演:マックス・エリクソン(マイケル・J・フォックス)、ミザーブ軍曹(ショーン・ペン)ほか

「ファントム・オブ・パラダイス」のネタバレあらすじ結末

ファントム・オブ・パラダイスの紹介:1974年アメリカ映画。ブライアン・デ・パルマ監督のオリジナル脚本によるロック・ミュージカル。「オペラ座の怪人」をヒントに、ある天才音楽家の復讐の物語をポール・ウィリアムズの音楽にのせて描く。カルト映画となり、熱狂的なファンを生んだ。
監督:ブライアン・デ・パルマ 出演:ポール・ウィリアムズ(スワン)、ウィリアム・フィンレイ(ウィンスロー・リーチ)、ジェシカ・ハーパー(フェニックス)、ジョージ・メモリー(フィルビン)、ゲリット・グレアム(ビーフ)、ほか

「アンタッチャブル」のネタバレあらすじ結末

アンタッチャブルの紹介:1987年アメリカ映画。実在の酒類取締局捜査官エリオット・ネスの自伝を元に、暗黒街の顔役アル・カポネに対決を挑んだ捜査官チームの活躍を描く。ブライアン・デ・パルマ監督が作風をガラリと変え、正攻法の演出で優れたサスペンス・ドラマに仕上げた。
監督:ブライアン・デ・パルマ 出演:ケヴィン・コスナー(エリオット・ネス)、ショーン・コネリー(ジム・マローン)、アンディ・ガルシア(ジョージ・ストーン(ジョゼッペ・ペトリ))、チャールズ・マーティン・スミス(オスカー・ウォーレス)、ロバート・デ・ニーロ(アル・カポネ)、ほか

「殺しのドレス」のネタバレあらすじ結末

殺しのドレスの紹介:1980年アメリカ映画。ブライアン・デ・パルマの監督作のなかでも「ボディ・ダブル」と並んで最もエロチックな作品。ヒッチコックの「サイコ」のような二重人格の犯人を扱い、華麗な映像テクニックを駆使している。
監督:ブライアン・デ・パルマ 出演:マイケル・ケイン、ナンシー・アレン、アンジー・ディキンソン、キース・ゴードン、デニス・フランツ、ほか

「悪魔のシスター」のネタバレあらすじ結末

悪魔のシスターの紹介:1973年アメリカ映画。ブライアン・デ・パルマ監督の初期の佳作。ヒッチコックの「サイコ」のバリエーションだが、先の読めない展開で観客を引きつける。音楽はヒッチコック作品でおなじみのバーナード・ハーマン。
監督:ブライアン・デ・パルマ 出演:マーゴット・キダー(ダニエル・ブルトン)、チャールズ・ダーニング(ジョセフ・ラーチ)、ジェニファー・ソルト、バーナード・ヒューズ、ウィリアム・フィンレイ、ほか

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