クリスマス映画一覧

クリスマスに見たい映画のネタバレあらすじの一覧です。クリスマスを題材にした映画だけでなく、カップルや家族で一緒に見たいオススメ映画も。アニメから邦画・洋画までクリスマスに是非見てみたい作品をラインナップしました。

「三十四丁目の奇蹟」のネタバレあらすじ結末

三十四丁目の奇蹟の紹介:1947年アメリカ映画。1947年に発表されたヴァレンタイン・デービスの著書『Miracle on 34th Street』を映画化したクリスマス映画の傑作です。ニューヨーク・マッハッタン西34丁目を舞台に、サンタクロースそっくりの老人が子供たちや人々の幸せを願うあまり大騒動を繰り広げる様を描きます。本作はアカデミー賞で助演男優賞・脚色賞・原案賞を受賞、1955年・1959年・1973年・1994年の4度にわたってリメイクされています。
監督:ジョージ・シートン 出演者: モーリン・オハラ(ドリス・ウォーカー)、ジョン・ペイン(フレデリック・フレッド・M・ゲーリー)、エドマンド・グウェン(クリス・クリングル)、ジーン・ロックハート(ヘンリー・ハーパー判事)、ナタリー・ウッド(スーザン・ウォーカー)、ポーター・ホール(グランヴィル・ソーヤー)、ウィリアム・フローリー(チャーリー・ハロラン)、ジェローム・コーワン(トーマス・マラ)、セルマ・リッター(買い物客)、ジャック・アルバートソン(郵便局員)、パーシー・ヘルトン(サンタ役の雇われ人)ほか

「ジングルベル」のネタバレあらすじ結末

ジングルベルの紹介:2016年イギリス映画。クリスマスイブの日、ホームレスたちが占拠して生活している使われなくなった裁判所に、サンタクロースの衣装を着た3人の男たちが入って来ました。男たちは20人以上いるホームレスを次々惨殺し始めます。元軍人のサムは仲間を助けながら3人に戦いを挑みますが…という内容のスラッシャー映画です。3人の男たちにはこれと言った理由もなく無差別殺人の様相を見せる作品で、最後まで真相は明かされません。
監督:スチュアート・W・ベッドフォード 出演者:スチュアート・W・ベッドフォード(ケイティ)、ジョヴァンニ・ジェンティーレ(ラリー)、ステュー・ジョピア(カーリー)ほか

「サンタクロース」のネタバレあらすじ結末

サンタクロースの紹介:1985年アメリカ映画。サンタクロースと妖精達が巻き起こす不思議な騒動を描くファミリー&ファンタジー作品。昔々、木こりのクラウスは毎年クリスマスになると、自作の玩具を子ども達にプレゼントして回っていた。ある年、妻アニヤと共に吹雪で遭難した彼は、世界中の子ども達にプレゼントを届けたいと願う妖精達に出会う。クラウスはその願いを聞き入れ「サンタクロース」になった。時は流れ、20世紀。古いやり方に反発した妖精パッチが人間界に飛び出し、悪徳な玩具会社の社長B・Zと手を組んで危険なキャンディを作り出してしまう。ひょんなことからサンタクロースの友人となったジョーとコーネリアは、悪巧みを阻止すべく奮闘するのだが。
監督:ジュノー・シュウォーク 出演者:ダドリー・ムーア(パッチ)、ジョン・リスゴー(B・Z)、デヴィッド・ハドルストン(クラウス)、バージェス・メレディス(老妖精)、ジュディ・コーンウェル(アニヤ・クラウス)ほか

「ホリデーオンリー:とりあえずボッチ回避法?」のネタバレあらすじ結末

ホリデーオンリー:とりあえずボッチ回避法?の紹介:2020年アメリカ映画。30歳を目前にしたスローンは独身で、ホリデーパーティーに毎回1人で参加することを家族から心配されています。それもあり、スローンはホリデーが大嫌いです。そんなときに、スローンの叔母がホリデーだけの関係として男性とホリデートをしています。そんな気楽な関係がいいなと思っていたところに、スローンと同じような境遇のジャクソンと出会います。2人は意気投合して、ホリデートを重ねていくラブコメ映画です。『アメリカン・ホラー・ストーリー』シリーズに出演をしているエマ・ロバーツがスローンを演じます。
監督:ジョン・ホワイトセル 出演:エマ・ロバーツ(スローン)、ルーク・ブレイシー(ジャクソン)、クリスティン・チェノウェス(スーザン)、ジェシカ・キャプショー(アビー)、マニシュ・ダヤル(ファルート)、フランシス・フィッシャー(エレーヌ)、ジェイク・マンリー(ヨーク)、シンシェ・ウー(リズ)、ほか

「フォー・クリスマス」のネタバレあらすじ結末

フォー・クリスマスの紹介:2008年アメリカ映画。結婚に縛られず2人だけの生活を楽しんでいたカップルが、ひょんなことからクリスマスを互いの両親と過ごすことになり、煩わしい家族との大騒動に巻き込まれるロマンティック・コメディ。
監督:セス・ゴードン 出演:ヴィンス・ヴォーン(ブラッド)、リース・ウィザースプーン(ケイト)、ロバート・デュヴァル、ジョン・ファヴロー、メアリー・スティーンバージェン、ドワイト・ヨーカム、ティム・マッグロウ、ほか

「ベター・ウォッチ・アウト クリスマスの侵略者」のネタバレあらすじ結末

ベター・ウォッチ・アウト クリスマスの侵略者の紹介:2016年オーストラリア,アメリカ映画。アシュリーは、年下で12歳のルークのベビーシッターをすることになります。ルークは両親がいないことをいいことにアシュリーを誘惑しようとしますが、アシュリーはルークに興味なしです。そんな二人に恐怖のクリスマスの夜が訪れます。『ベター・ウォッチ・アウト クリスマスの侵略者』は、12歳の少年と、年上の女性の恐怖の夜を描いたサスペンス・スリラー映画です。
監督:クリス・ペコバー 出演:オリヴィア・デヨング(アシュリー)、リーヴァイ・ミラー(ルーク)、エド・オクセンボールド(ガレット)、デイカー・モンゴメリー(ジェレミー)、ヴァージニア・マドセン(ルークの母デアンドレア)、パトリック・ウォーバートン、アレックス・ミキッチ、ほか

「ラスト・クリスマス」のネタバレあらすじ結末

ラスト・クリスマスの紹介:2019年イギリス映画。毎年クリスマスシーズンになると必ず耳にしたことのあるWham!の名曲「ラストクリスマス」をモチーフにして作られた作品です。毎日何気なく暮らしてきた主人公のケイトが、魅力的で不思議な青年トムと出会った事から始まるロマンチックなラブストーリーです。
監督:ポール・フェイグ 出演:エミリア・クラーク(ケイト)、ヘンリー・ゴールディング(トム)、ミシェル・ヨー(サンタ)、エマ・トンプソン(ペトラ)、ほか

「クロース」のネタバレあらすじ結末

クロースの紹介:2019年スペイン映画。郵便局長の息子ジャスパーは働かなくても親がお金持ちなので全く真面目に働こうとしません。それに怒った父親が世界一争いが絶えない町、スミレンズブルクに無理やりジャスパーを郵便配達員として派遣します。6000通の手紙を配達すれば元の生活に戻れます。最初はそれを理由に働いていましたが、クロースという大男と出会い、町の子供たちにおもちゃを配達し続けることで、ジャスパーの心情にも変化が表れます。第92回アカデミー賞長編アニメ映画賞にNetflix作品からノミネートされた、心温まるクリスマスファミリー映画です。子供に「サンタクロースはサンタクロースになる前に何をやっていたの?」との質問を受けたら是非こちらを一緒に鑑賞してください。
監督:セルジオ・パブロス 声優:ジェイソン・シュワルツマン/内山昂輝(ジャスパー)、J.K.シモンズ/玄田哲章(クロース)、ラシダ・ジョーンズ/中村千絵(アルバ)、ノーム・マクドナルド/斉藤次郎(モーゲンス)、ほか

「サンタクロースになった少年」のネタバレあらすじ結末

サンタクロースになった少年の紹介:2007年フィンランド映画。水の事故で両親と幼い妹を失い、村の家々に交代で預けられることになった少年ニコラス。手先の器用なニコラスは世話になった家の子供達のために木製の玩具をプレゼントするようになり…。オリジナルストーリーで、サンタクロースの誕生を描いた心温まるファンタジー映画です。
監督:ヨハ・ウリオキ 出演者: ハヌ・ペッカ・ビョルクマン(大人になったニコラス)、ジョナス・リンネ(7歳のニコラス)、オットー・グスタフソン(13歳のニコラス)、カリ・バーナネン(イーサッキ)、 ミナ・ハップキラ(クリスティーナ)、 ミッコ・レッピランピ(ハンヌス)、ミッコ・コウキ(エーメリ)、ラウラ・ビルン(アーダ)、ほか

「バッド・ママのクリスマス」のネタバレあらすじ結末

バッド・ママのクリスマスの紹介:2017年アメリカ映画。バッド・ママの続編。子どもたちに喜んでもらうために、クリスマスの準備に奮闘するエイミー。そこに完璧主義の母親がやってきて、自分たちのクリスマスが奪われそうになります。果たして、クリスマスを無事むかえることができるのか!?
監督:ジョン・ルーカス、スコット・ムーア 出演:ミラ・クニス(エイミー)、クリステン・ビル(キキ)、キャスリン・ハーン(カーラ)、ジャスティン・ハートリー(タイ)、クリスティーン・バランスキー(ルース)、スーザン・サランドン(アイシス)、シェリル・ハインズ(サンディ)ほか

「グリンチ(2018年)」のネタバレあらすじ結末

グリンチの紹介:2018年アメリカ映画。アニメ版グリンチで、過去には実写映画化もされたドクター・スースの絵本を原作にした長編アニメ。クリスマスが大嫌いな孤独で捻くれ者のグリンチは、クリスマスを楽しんでいる人々からクリスマスを盗むことを計画する。しかしクリスマスの飾りやプレゼントを盗まれても幸せそうに過ごす人々に本当に大切なものを学ぶ。
監督:スコット・モシャー、ヤーロウ・チェイニー 声の出演:ベネディクト・カンバーバッチ(グリンチ)、ラシダ・ジョーンズ(ドナ)、キャメロン・シーリー(シンディ・ルー)、アンジェラ・ランズベリー、ほか

「クリスマス・クロニクル」のネタバレあらすじ結末

クリスマス・クロニクルの紹介:2018年アメリカ映画。毎年一家で楽しく過ごしたクリスマスイブに今年はパパがいません。死んでしまったパパに変わり仕事が忙しいママはイブの夜も夜勤でした。テディとケイトの兄妹は留守番中に本物のサンタクロースに遭遇しました。そして・・・というNETFIXオリジナルのファンタジー映画です。
監督:クレイ・ケイティス 出演者:カート・ラッセル(サンタクロース)、ジュダ・ルイス(テディ)、ダービー・キャンプ(ケイト)、ラモーン・モリス、キンバリー・ウィリアムズ=ペイズリー、ほか

「Merry Christmas!ロンドンに奇跡を起こした男」のネタバレあらすじ結末

Merry Christmas!~ロンドンに奇跡を起こした男~の紹介:2017年アメリカ映画。チャールズ・ディケンズの「クリスマスキャロル」は英語圏で今でも読まれる小説です。映画化や舞台化もされ、本作の吹替版でスクルージ役の市村正親主演でミュージカル化もされています。強欲なビジネスマンのスクルージが幽霊との対話から心を変え自分の部下とその家族にクリスマスの夢を与えるというストーリーです。その誕生の裏にはスランプになり金にも困り父とも喧嘩をし、悩んだ末に作品を書き上げた秘話がありました。『メリークリスマス ロンドンに奇跡を起こした男』はディケンズが作品執筆から家族愛に目覚め、クリスマスを今日のような大きなイベントにしたストーリーが描かれています。
監督:バハラット・ナルルーリ 出演:ダン・スティーヴンス(チャールズ・ディケンズ)、クリストファー・プラマー(エベネーゼ・スクルージ)、ジョナサン・プライス(ジョン・ディケンズ)、ドナルド・サンプター(ハドック/マーレイの亡霊)、モーフィッド・クラーク(ケイト・ディケンズ)、マイルス・ジャップ(サッカレー)、サイモン・キャロウ(リーチ)、ジャスティン・エドワーズ(ジョン・フォースター/現在の幽霊)、ミリアム・マーゴリーズ(フィスク)、イアン・マクニース(チャップマン)、アナ・マーフィ(タラ/過去の幽霊)、ほか

「となかいロビー 炎のランナー」のネタバレあらすじ結末

となかいロビー 炎のランナーの紹介:1999年イギリス映画。知名人で努力家の父を持つぐうたらなトナカイロビーが修行に来た“コールドチェスター”で自分の不甲斐なさを知り、名コーチによってクリスマスイブの前に開かれるトナカイ競技大会でメダルを取るまでをコメディに描いたほのぼのとした作品で、作品に出てくる他の動物達も良い味を出しています。
監督:リチャード・ゴルゾウスキー 声優:アーダル・オハンロン / 山寺宏一(ロビー)、ジェーン・ホロックス / 林原めぐみ(ドナー)、ほか

「サイレント・ナイト 悪魔のサンタクロース」のネタバレあらすじ結末

サイレント・ナイト 悪魔のサンタクロースの紹介:2012年アメリカ,カナダ映画。クリスマスイブに、サンタクロースの殺人鬼が殺しにやってくるという1984年の「悪魔のサンタクロース 惨殺の斧」のリメイク作品です。リメイクとは言っても内容は全く別物です。父親を殺された恨みを町全体に向けるというスラッシャー映画です。
監督:スティーブン・C・ミラー 出演者:マルコム・マクダウェル(クーパー保安官)、ジェイミー・キング(オーブリー・ブラディモア)、ドナル・ローグ(ジム・エプスタイン)、リサ・マリー(モーウッド夫人)ほか

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