フランス映画一覧

フランス映画のネタバレあらすじ一覧です。おすすめフランス映画から、最新映画まで様々なジャンルのフランス映画を紹介しています。

「ブラックボックス:音声分析捜査」のネタバレあらすじ結末

ブラックボックス:音声分析捜査の紹介:2021年フランス映画。ヨーロピアン航空の最新型機がアルプスで墜落し、乗客・乗務員316人全員の死亡が確認される。司法警察の立ち合いのもと、BEA(民間航空事故調査局)の音声分析官がボイスレコーダー、通称ブラックボックスを開く。いつもなら責任者ポロックの助手を務めるのは最も優秀な分析官マチューだったが、なぜか任務を外されてしまう。しかし、間もなくポロックが謎の失踪を遂げ、引き継いだマチューは「コックピットに男が侵入した」と記者会見で発表する。マチューの分析は高く評価され責任者に任命される。ところが、被害者の1人が事故の直前に夫に残した留守電をきっかけに、陰謀を疑ったマチューはキャリアと人生をかけて、危険な探求を始める。映画史上初の国家機関であるBEAの協力を得て制作。フィクションでありながら、リアルを感じることのできる作品となっている。
監督:ヤン・ゴズラン 出演:ピエール・ニネ(マチュー・ヴァスール)、ルー・ドゥ・ラージュ(ノエミ・ヴァスール)、アンドレ・デュソリエ(フィリップ・レニエ)、セバスチャン・プドルース(グザヴィエ・ルノー)、オリヴィエ・ラブルダン(ヴィクター・ポロック)、マリーヌ・ヴァクト(ポリーヌ)ほか

「コーダ あいのうた」のネタバレあらすじ結末

コーダ あいのうたの紹介:2021年アメリカ,フランス,カナダ映画。マサチューセッツ州の漁港をかかえた小さな町に暮らす高校生のルビー。両親と兄の4人家族の中でひとりだけ耳が聞こえるため、家族の通訳係として、家業である漁業を毎日欠かさず手伝っていた。新学期が始まると、ルビーは秘かに憧れるクラスメイトのマイルズと同じ合唱クラブを選択。すると顧問のヴィラロボス先生がルビーの才能に気付き、都会の名門音楽大学バークリーを受験するよう強く勧める。しかし、ルビーの歌声を聞くことができない両親は娘の才能を信じられず、家業のほうが大事だと猛反対。夢を諦め家族を選んだルビーだったが、父は思いがけない方法で娘の才能に触れ、意外な決断をする。原題の『CODA』とはChild of Deaf Adultsの略語で、聾者の親を持つ子どもという意味。また、楽曲の終わりを表す音楽記号のことでもあり、次の章が始まる意味を持つ。サンダンス映画祭では、観客賞と共にグランプリ、監督賞、アンサンブルキャスト賞を受賞。家族の熱く美しい絆の感動作。
監督:シアン・ヘダー 出演:エミリア・ジョーンズ(ルビー・ロッシ)、トロイ・コッツァー(フランク・ロッシ)、マーリー・マトリン(ジャッキー・ロッシ)、ダニエル・デュラント(レオ・ロッシ)、フェルディア・ウォルシュ=ピーロ(マイルズ)、エウヘニオ・デルベス(ベルナルド・ヴィラロボス/V)ほか

「うず潮」のネタバレあらすじ結末

うず潮の紹介:1975年フランス映画。都会での暮らしを嫌って島で隠遁生活を送る男が、結婚直前に婚約者から逃げ出してきた女に平穏な暮らしを壊されながらもやがて愛し合うようになるまでを描いたラブ・コメディ。
監督:ジャン=ポール・ラプノー 出演:イヴ・モンタン(マーティン)、カトリーヌ・ドヌーヴ(ネリー)、トニー・ロバーツ(アレックス)、ルイジ・ヴァンヌッチ(ヴィットリオ)、ダナ・ウィンター(ジェシー)、ほか

「プレイ 獲物」のネタバレあらすじ結末

プレイ 獲物の紹介:2010年フランス映画。脱獄囚、連続殺人犯、刑事による三つ巴の逃走・追跡劇を描くサスペンス&アクション。銀行強盗で服役中のフランクは、出所間近となり愛する妻子と共に暮らす日を楽しみにしていた。そんなある日、同房のモレルが冤罪を認められ釈放されることになる。フランクは生活に困っている妻アンナに、強盗で得た金の隠し場所を何とか伝えたいと考えていた。協力を申し出たモレルを信頼し、アンナへのメッセージを託したフランク。ところがモレルの正体は狡猾な連続殺人犯だった。焦ったフランクは刑務所を脱走し、妻子のもとへ向かう。そして逃げたフランクを追うため、敏腕刑事クレールがチームと共に動き出すのだった。
監督:エリック・ヴァレット 出演者:アルベール・デュポンテル(フランク・アドリアン)、アリス・タグリオーニ(クレール・リンネ)、ステファーヌ・ドゥバク(ジャン・ルイ・モレル)、セルジ・ロペス(マヌエル・カレガ)、ナターシャ・レニエ(クリスチーヌ)ほか

「メイド・イン・USA」のネタバレあらすじ結末

メイド・イン・USAの紹介:1967年フランス映画。リチャード・スタークの小説『悪党パーカー/死者の遺産』を映画化。ジャーナリストが元恋人の死にまつわる事件に挑むサスペンス&ミステリー。ジャーナリストのポーラは、元恋人のリシャールから電報を貰いアトランチック・シティにやって来た。しかし彼は既に死亡しており、新聞には埋葬まで済ませたと書かれている。死因は心臓麻痺らしいが、ポーラは納得しなかった。リシャールの死の真相を追うポーラに様々な人物が接触を図る。彼らと対峙するポーラは、事件を調べる内に闇に葬られた真実を見つけるのだった。
監督:ジャン=リュック・ゴダール 出演者:アンナ・カリーナ(ポーラ・ネルソン)、ラズロ・サボ(リチャード・ウィドマーク)、ジャン=ピエール・レオ(ドナルド・シーゲル)、マリアンヌ・フェイスフル(バーで唄う女)、小坂恭子(ドリス・溝口)ほか

「ビタルとアリックス」のネタバレあらすじ結末

ビタルとアリックスの紹介:2015年フランス映画。社会人ラグビーに熱を注ぐ製布工場の職員たちは、職場調査にやって来たアリックスと妻子持ちのビタルが親密になると、やがてギクシャクしはじめてしまう…。
監督:オリヴィエ・ルストー 出演者:クリスタ・テレ、オリヴィエ・ルストー、フローレンス・トマシン、パトリック・デカン、ステファーヌ・リドー、デボラ・グラル、ヴァンサン・マルティネス、ほか

「ローラとふたりの兄」のネタバレあらすじ結末

ローラとふたりの兄の紹介:2018年フランス映画。フランス西部の都市、アングレーム。弁護士のローラには2人の兄がいる。眼鏡士の長男ブノワと、解体業者の次男ピエール。三兄妹は死別した両親の墓参りで月に一度集まることが習慣となっているが、兄たちは顔を合わせれば必ず揉め、そのたびにローラが間にはいらなければならなかった。そんな中、ブノワの三度目の結婚式で兄弟喧嘩が勃発。ピエールは仕事のトラブルを抱え、ブノワは新婚早々で妻とすれ違うことに。そして離婚調停の依頼人だったゾエールとの恋仲がはじまったローラはある事実を告げられる。様々な問題にぶつかりながらも、日常をひたむきに生きる家族の姿を描く。
監督:ジャン=ポール・ルーヴ 出演:リュディヴィーヌ・サニエ(ローラ)、ジョゼ・ガルシア(ピエール)、ジャン=ポール・ルーヴ(ブノワ)、ラムジー・ベディア(ゾエール)、ポーリ-ヌ・クレマン(サラ)、フィリピーヌ・ルノワー=ボリュー(サビーヌ)、フラン・ブリュノー(アントワーヌ)、ガブリエル・ナカーシュ(ロミュアルド)ほか

「悪なき殺人」のネタバレあらすじ結末

悪なき殺人(別題:動物だけが知っている)の紹介:2019年フランス,ドイツ映画。フランスの山中にある寒村でひとりの女性が謎の失踪後、殺害された。農夫ジョゼフ、ジョゼフと不倫する女アリス、妻のアリスに隠れてネット恋愛をする夫ミシェル、その相手とされるマリオン、そして遠く離れたアフリカで詐欺を行うアルマン。秘密を抱えた5人の男女がひとつの殺人事件を介して絡まり合っていく。フランスの雪深い山間の田舎で起きた事件は遠くアフリカとつながっていた。偶然という必然を目の当たりにし、人間の本能、滑稽さ、運命の危うさの一部始終を描く。東京国際映画祭で観客賞を受賞し、セザール賞では脚色賞と助演女優賞にノミネートされた。
監督:ドミニク・モル 出演:ドゥニ・メノーシェ(ミシェル)、ロール・カラミー(アリス)、ダミアン・ボナール(ジョゼフ)、ナディア・テレスキウィッツ(マリオン)、バスティアン・ブイヨン(セドリック)、ギイ・ロジェ・ビビーゼ・ンドゥリン(アルマン)、ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ(エヴリーヌ)ほか

「聖なる酔っぱらいの伝説」のネタバレあらすじ結末

聖なる酔っぱらいの伝説の紹介:1988年イタリア,フランス映画。ヨーゼフ・ロートの同名原作の映画化。善良だが酒好きのホームレスの男に起こった奇跡と、その愚かしさゆえに奇跡を活かせず身を亡ぼしていく様を描く。
監督:エルマンノ・オルミ 出演:ルトガー・ハウアー(アンドレアス)、アンソニー・クエイル(老紳士)、サンドリーヌ・デュマ(ギャビー)、ドミニク・ピノン(ヴォイテク)、ほか

「セザンヌと過ごした時間」のネタバレあらすじ結末

セザンヌと過ごした時間の紹介:2016年フランス映画。光の溢れる美しい南仏を舞台に、「近代画家の父」と称される画家ポール・セザンヌと小説家エミール・ゾラの幼い日の出会いから、その友情と確執を描いた伝記映画。
監督:ダニエル・トンプソン 出演:ギヨーム・カネ(エミール・ゾラ)、ギヨーム・ガリエンヌ(ポール・セザンヌ)、アリス・ポル(アレクサンドリーヌ・ゾラ)、デボラ・フランソワ(オルタンス・セザンヌ)、サビーヌ・アゼマ(アンヌ=エリザベート・セザンヌ)、ジェラール・メラン(ルイ=オーギュスト・セザンヌ)、イザベル・カンドリエ(エミリー・ゾラ)、フレイア・メイヴァー(ジャンヌ)、ロラン・ストケル(アンブロワーズ・ヴォラール)、ほか

「ユダヤ人だらけ」のネタバレあらすじ結末

ユダヤ人だらけの紹介:2016年フランス映画。ユダヤ人であることを隠しているフェリックスが、カウンセラーに語る被害妄想の数々から、世間の無意識な偏見と、それが生み出すプレッシャーや軋轢が浮かび上がる。
監督:イヴァン・アタル 出演者:イヴァン・アタル、ブノワ・ポールヴールド、ヴァレリー・ボネトン、ダニー・ブーン、グレゴリー・ガドゥヴォワ、ドゥニ・ポダリデス、シャルロット・ゲンズブール、フランソワ・ダミアン

「モロッコ、彼女たちの朝」のネタバレあらすじ結末

モロッコ、彼女たちの朝の紹介:2019年モロッコ,フランス,ベルギー映画。未婚の母親をテーマにし、モロッコにおける女性の生きずらさを描いた作品。マリヤム・トゥザニ女性監督初のアカデミー賞モロッコ代表となった1作で、本作は日本初のモロッコ映画劇場公開作品となりました。監督の思い出の詰まった印象的な作品です。
監督:マリヤム・トゥザニ 出演:ルブナ・アザバル(アブラ)、ニスリン・エラディ(サミア)、ドゥーエ・ベルカウダ(ワルダ)、アジズ・ハッタブ(スリマニ)、ほか

「皮膚を売った男」のネタバレあらすじ結末

皮膚を売った男の紹介:2020年チュニジア,フランス,ベルギー,スウェーデン,ドイツ,カタール,サウジアラビア映画。シリア難民のサムは偶然出会った芸術家からあるオファーを受ける。それは大金と自由を手に入れる代わりに背中にタトゥーを施し、彼自身がアート作品になることだった。美術館に展示され、自由を手に入れた彼は離ればなれになっていた恋人に会いに行くが、思いもよらない出来事が起こり精神的に追い詰められていく。本作は保険業者役で出演している芸術家ヴィム・デルボアが2006年に発表した作品「Tim」に影響を受けている。
監督:カウテール・ベン・ハニア 出演:ヤヤ・マヘイニ(サム・アリ)、ディア・リアン(アビール)、ケーン・デ・ボーウ(ジェフリー・ゴドフロワ)、モニカ・ベルッチ(ソラヤ・ウォルディ)、サード・ロスタン(ジアッド)、ダリナ・アル・ジュンディ(サムの母)、ヴィム・デルボア(保険業者)ほか

「アレックス STRAIGHT CUT」のネタバレあらすじ結末

アレックス STRAIGHT CUTの紹介:2020年フランス映画。恋人マルキュスと愛に満ちた幸せな日々を送るアレックス。ある日、共通の友人でアレックスの元恋人のピエールと3人で行ったパーティで、マルキュスがハメを外しアレックスと口論になってしまう。怒り、ひとり途中で帰ったアレックスは地下道で突然男に襲われ、激しい暴行を受け凌辱されてしまう。誰だか分からないほど変わり果てたアレックスの姿を見たマルキュスは、怒り狂い復讐のために夜の道を彷徨う。本作は、2002年にリアルかつ無残な描写の乱打にも関わらず、驚愕の動員数を叩き出した『アレックス』を時系列通りに再整理した作品。
監督:ギャスパー・ノエ 出演:モニカ・ベルッチ(アレックス)、ヴァンサン・カッセル(マルキュス)、アルベール・デュポンテル(ピエール)、ジョー・プレスティア(テニア)、フィリップ・ナオン(元肉屋)ほか

「マーメイド・イン・パリ」のネタバレあらすじ結末

マーメイド・イン・パリの紹介:2020年フランス映画。恋を知らない人魚と恋を忘れた男との恋模様を描いた作品。美しいだけの人魚ではなく、歌声を聞いた者はたちまち恋をして殺されてしまうという、怖い一面を持った人魚が登場し、主人公の男と困難を乗り越えて恋をしていく様が面白いです。
監督:マチアス・マルジウ 出演:ニコラ・デュヴォシェル(ガスパール・スノウ)、マリリン・リマ(ルラ)、ロッシ・デ・パルマ(ロッシ)、ロマーヌ・ボーランジェ(ミレナ)、チェッキー・カリョ(カミーユ)、ほか

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