フランス映画一覧

フランス映画のネタバレあらすじ一覧です。おすすめフランス映画から、最新映画まで様々なジャンルのフランス映画を紹介しています。

「夜の訪問者」のネタバレあらすじ結末

夜の訪問者の紹介:1970年フランス,イタリア映画。フランスのリゾート地で妻子とともに暮らすアメリカ人の男の元に、ある日突然謎の男たちがやってくる。捨てたはずの過去に翻弄されるサスペンス・アクション。
監督:テレンス・ヤング 出演:チャールズ・ブロンソン(ジョー)、リヴ・ウルマン(ファビエンヌ)、ジェームズ・メイソン(ロス)、ジル・アイアランド(モイラ)、ミシェル・コンスタンタン(ホワイティ)、ルイジ・ピスティッリ(ファウスト)、ヤニック・ド・リュール(ミッシェル)、ジャン・トパール(カタンガ)、ポール・ボニファ(医者)、ほか

「悲しみの皮」のネタバレあらすじ結末

悲しみの皮の紹介:2010年フランス映画。命と引き換えに願いを叶える“悲しみの皮”を手に入れた青年が、次々と願望を実現し、全てを手に入れた末に本当に大切なものに気づく。バルザックの「あら皮」をもとに映画化。
監督:アラン・ベルリネール 出演:トーマ・クマン、アナベル・エトマン、ジュリアン・オノレ、ミレーヌ・ジャンパノイ、ほか

「シーズンズ 2万年の地球旅行」のネタバレあらすじ結末

シーズンズ 2万年の地球旅行の紹介:2015年フランス映画。「ニュー・シネマ・パラダイス」への出演でも知られる俳優のジャック・ペランが手掛けた、壮大なスケールで描く生き物たちの叙事詩的作品である。共同監督であるジャック・クルーゾはアカデミー賞のドキュメンタリー長編部門にノミネートされた「WATARIDORI」や、セザール賞のドキュメンタリー賞に輝いた「オーシャンズ」などの作品でもタッグを組み、生き物たちのありのままの生態を捉えた。構想に4年、総製作費に40億円をかけた、全く新しいネイチャードキュメンタリーである。
監督: ジャック・ペラン / ジャック・クルーゾ 日本語ナレーション:笑福亭鶴瓶、木村文乃

「冬時間のパリ」のネタバレあらすじ結末

冬時間のパリ(別題:ノン・フィクション)の紹介:2018年フランス映画。オリヴィエ・アサイヤス監督が『夏時間の庭』、『アクトレス 女たちの舞台』に続いてジュリエット・ビノシュを主演に迎えて贈る新作は大人たちのラブストーリー。ビノシュが演じるのはテレビドラマで活躍する女優。彼女の夫は老舗出版社の編集者。でも女優は作家と、夫はデジタル担当の部下と不倫中。編集者と女優、作家と政治家秘書という二組の夫婦を核に、紙からデジタルへのテクノロジーの進化に揺さぶられる出版の未来や小説についての会話と情事とが同時進行する。
監督:オリヴィエ・アサイヤス 出演:ジュリエット・ビノシュ(セレナ)、ギヨーム・カネ(アラン)、ヴァンサン・マケーニュ(レオナール)、ノラ・ハムザウィ(ヴァレリー)、クリスタ・テレ(ロール)、パスカル・グレゴリー(マルク=アントワーヌ・ルーヴェル)そのほか

「スパイク・ガールズ」のネタバレあらすじ結末

スパイク・ガールズの紹介:2019年フランス, ベルギー映画。個性あふれる女子バレーボールチームの『ファルコン』が優勝し、その後、移動先に向かう途中、立ち寄った村のレストランで暴れたことから、村人たちに襲われるという内容の、ハチャメチャスプラッターコメディ映画です。ふざけた作品のわりには、しっかりした出来ばえです。
監督:オリヴィエ・アフォンソ 出演者:ヴィクトル・アルチュス・ソラロ(コーチ)、マノン・アゼム(モルガンヌ)、ルイーズ・ブラシェール(エマ)、ティファニー・ダビオ(ジャンヌ)、マルゴ・デュフレーヌ(タチアナ)ほか

「パリに見出されたピアニスト」のネタバレあらすじ結末

パリに見出されたピアニストの紹介:2018年フランス,ベルギー映画。貧しさから不幸な境遇を過ごさざるを得なかった主人公の青年マチュー。しかし彼にはピアノという才能があったのです。その類いまれなる才能を偶然音楽大の教授が見つけ、彼の人生がガラリと変わっていく…。
監督:ルドヴィク・バーナード 出演:ランベール・ウィルソン(ピエール・ゲイトナー)、クリスティン・スコット・トーマス(女伯爵)、ジュール・ベンシェトリ(マチュー・マリンスキー)、カリジャ・トゥーレ(アンナ)、エルザ・ルポワーヴル(マティルド・ゲイトナー)、アンドレ・マルコン(アンドレ・ロシジャック)、ミシェル・ジョナス(ムッシュー・ジャック)、グザヴィエ・ゲルフィ(ケヴィン)、テレスフォール・トゥヌー(ドリス)、ほか

「ルーヴルの怪人」のネタバレあらすじ結末

ルーヴルの怪人の紹介:2001年フランス映画。ルーヴル美術館の怪奇伝説を基に、亡霊にとり憑かれた女性の恐怖と運命を描くホラー&ミステリー。実際にルーヴル美術館で長期の撮影が行われたことでも話題を呼んだ。ルーヴル美術館の地下収蔵室から謎のミイラが発見されて以降、館内では不気味な現象が起こるようになる。美術館正面のアパートに住む女性リザは、偶然そのミイラに接触した際宿っていた亡霊にとり憑かれてしまった。その後リザは奇行を繰り返し、時を同じくしてルーヴル美術館に黒衣と仮面を纏った「ルーヴルの怪人」が現れる。リザに惹かれる電気技師マルタンは、どうにかして彼女を救おうとするのだが…。
監督:ジャン=ポール・サロメ 出演者:ソフィー・マルソー(リザ)、ミシェル・セロー(刑事ヴェルラック)、フレデリック・ディファンタール(マルタン)、ジュリー・クリスティ(グレンダ・スペンサー博士)ほか

「私の知らないわたしの素顔」のネタバレあらすじ結末

私の知らないわたしの素顔の紹介:2019年フランス,ベルギー映画。世界的に有名な女優ジュリエット・ビノシュを主演にSNS の世界にドップリとはまっていく女性の姿を描いたサスペンス作品です。現代社会におけるバーチャル恋愛に潜む甘い罠、二転三転する息もつかせない展開が見所です。
監督:サフィ・ネブー 出演:ジュリエット・ビノシュ(クレール・ミヨー)、フランソワ・シヴィル(アレックス)、ニコール・ガルシア(カトリーヌ・ボーマン医師)、マリー=アンジュ・カスタ(カティア)、ジュール・ウプラン(マックス)、ジュール・ゴズラン(トリスタン)、ギヨーム・グイ(リュド)、シャルル・ベルリング(ジル)、ほか

「疑惑の果てに」のネタバレあらすじ結末

疑惑の果てにの紹介:2011年フランス映画。警察官の夫と成績優秀な娘とともに不自由ない生活を送る精神科医の女性が、自身の経験から女性を虐待する男を次々と手に掛けていく心理サスペンス。
監督:ブノワ・ドベール 出演:クリスチアナ・ヘアリ、フランソワ・ベルレアン、ジェイド・ローズ・パーカー、ソフィー・デ・ファースト、ほか

「風の向こうへ」のネタバレあらすじ結末

風の向こうへの紹介:2018年アメリカ, フランス, イラン映画。映画界で有名な監督オーソン・ウェルズの最後の作品。撮影は完了していましたが、映画が完成する前に1985年にオーソンは亡くなってしまいます。そして40年以上の時を経て完成し、ネットフリックスにて配信。自身の70歳誕生日パーティーの上映会で最後の日を迎えたハナフォードという監督に焦点を当て、ドキュメンタリーのように描かれたフィクション映画です。
監督:オーソン・ウェルズ 出演:ジョン・ヒューストン(ジェイク・ハナフォード)、ボブ・ランドム(ジョン)、オヤ・コダー(女優)、ピーター・ボグダノヴィッチスーザン・ストラスバーグ(ジュリエット)、リリー・パルマー(ザラ)、ノーマン・フォスター(ビリー)、ジェフリー・ランド(マックス)、ほか

「レッド・サン」のネタバレあらすじ結末

レッド・サンの紹介:1971年フランス,イタリア,スペイン映画。チャールズ・ブロンソン、三船敏郎、アラン・ドロンというハリウッド・日本・フランス映画界を代表する3大スターが共演した異色の西部劇です。タイトルの「レッド・サン」とは日の丸、すなわち日本を意味しています。西部開拓時代のアメリカを舞台に、日本の使節団から宝刀を奪った強盗が裏切った仲間を追うために日本人の侍と手を組むことになります。
監督:テレンス・ヤング 出演者:チャールズ・ブロンソン(リンク・スチュアート)、三船敏郎(黒田重兵衛)、アラン・ドロン(ゴーシュ)、ウルスラ・アンドレス(クリスチーナ)、キャプシーヌ(ペピータ)、田中浩(名室源吾)、中村哲(坂口備前守)、バルタ・バリ(パコ)、グイド・ロロブリージダ(メイス)ほか

「幸福都市」のネタバレあらすじ結末

幸福都市(原題:幸福城市)の紹介:2018年台湾,中国,アメリカ,フランス映画。30年間婚姻関係にありながら妻と最後まで離婚しなかったジャン。大切にしていた娘が結婚してこの街を出て行くとともに、ジャンの復讐劇が始まります。なぜジャンが復讐をすることになったか、ジャンの人生を遡りながら描かれた映画です。トロント国際映画祭にてプラットフォーム賞を受賞した話題作。
監督:ホー・ウィディン 出演:ジャック・カオ(ジャン)、リー・ホンチ(20代のジャン)、ルイーズ・グリンベルク(アラ)、ホアン・ルー(ユー・ファン)、ほか

「ダゲール街の人々」のネタバレあらすじ結末

ダゲール街の人々の紹介:1975年フランス映画。パリ14区、モンパルナスの一角にあるダゲール通り。銀板写真(ダゲレオタイプ)の発明者の名をつけたこの庶民的な通りに映画監督アニエス・ヴァルダは事務所兼住居を構えていた。この映画はその通りとそこにある肉屋、香水店など様々な商店の狭い店内にカメラを置き、庶民の暮らしを点描する。2019年12月21日に「アニエス・ヴァルダをもっと知るための3本の映画」として、『アニエスによるヴァルダ』、『ラ・ポワント・クールト』と共に日本で劇場初公開される。
監督:アニエス・ヴァルダ 出演者:ダゲール街の人々

「アラン・ドロンのゾロ」のネタバレあらすじ結末

アラン・ドロンのゾロの紹介:1974年イタリア,フランス映画。ジョンストン・マッカレーの小説『怪傑ゾロ』を原作に、本作が出演映画通算50作目となるアラン・ドロンを主役に迎えて製作したアクション作品です。スペインの統治下にあった頃のメキシコを舞台に、圧政に虐げられる民衆を救うために仮面の義賊“ゾロ”となった剣の達人の戦いを描きます。
監督:ドゥッチョ・テッサリ 出演者:アラン・ドロン(ディエゴ/ゾロ)、オッタヴィア・ピッコロ(オルテンシア)、スタンリー・ベイカー(ウェルタ大佐)、エンツォ・セルシコ(ホアキン)、ムスターシュ(ガルシア軍曹)、ジャコモ・ロッシ・スチュアート(フリッツ・フォン・メルケル大尉)、アドリアーナ・アスティ(前総督夫人カルメン)、ジャンピエロ・アルベルティーニ(フランシスコ修道士)、マリノ・マッセ(ミゲル総督)ほか

「ボヴァリー夫人とパン屋」のネタバレあらすじ結末

ボヴァリー夫人とパン屋の紹介:2014年フランス映画。パン屋を営む読書好きな中年男が、隣家にノルマンディーを舞台にしたフローベールの小説「ボヴァリー夫人」のヒロインと同名の女性が越してきたことで、小説の筋書きと重ね合わせて女性に引き込まれていく様子を描く。
監督:アンヌ・フォンテーヌ 出演:ファブリス・ルキーニ(マルタン・ジュベール)、ジェマ・アータートン(ジェマ・ボヴァリー)、ジェイソン・フレミング(チャーリー・ボヴァリー)、イザベル・カンドリエ(ヴァレリー・ジュベール)、ニールス・シュネデール(エルヴェ)、ほか

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