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フランス映画一覧

フランス映画のネタバレあらすじ一覧です。おすすめフランス映画から、最新映画まで様々なジャンルのフランス映画を紹介しています。

「マイ・サンシャイン」のネタバレあらすじ結末

マイ・サンシャインの紹介:2017年フランス,ベルギー映画。多様な人種が暮らすロサンゼルス、事情があって親と暮らせない子供を育てる女性は日夜奮闘します。黒人男性に対する白人警官の暴行と無罪判決をきっかけにロスに大暴動が発生しますが、その暴動は女性と子供達に大きな影響を与えます。『マイ・サンシャイン』は1991年に起きたロス暴動を背景にアメリカの人種の多様性、家族の愛、差別の愚かさなどを考えさせられる映画です。
監督:デニズ・カムゼ・エルキュヴェン 出演:ハル・ベリー(ミリー)、ダニエル・クレイグ(オビー)、ラマー・ジョンソン(ジェシー)、カーラン・KR・ウォーカー(ウィリアム)、レイチェル・ヒルソン(ニコール)、ほか

「ムードインディゴ うたかたの日々」のネタバレあらすじ結末

ムード・インディゴ うたかたの日々の紹介:2013年フランス映画。多額の財産を持つコランは、シックという友人とニコラという専属シェフとともにある女性の誕生日パーティーに出かける。そこで出会ったクロエという女性と恋仲になり結婚するも、クロエは肺から睡蓮が咲く病にかかってしまう…。
監督:ミシェル・ゴンドリー 出演:ロマン・デュリス(コラン)、オドレイ・トトゥ(クロエ)、ガド・エルマレ(シック)、オマール・シー(ニコラ)、アイサ・マイガ、シャルロット・ル・ボン、サッシャ・ブルド、フィリップ・トレトン、ほか

「アフガン・トラップ」のネタバレあらすじ結末

アフガン・トラップの紹介:2011年フランス映画。国連多国籍軍フランス部隊に所属する主人公ナディアはタリバンとの戦いで捕虜となります。そんな窮地に手を差し伸べてくれたのは今はタリバン側の友人ハッサンでした。集団としての正義と個人としての正しさを描く意欲作。
監督:ミゲル・クルトワ 出演:マリ=ジョゼ・クローズ(ナディア)、サミュエル・ル・ビアン(ナディアの上官)、デヴィッド・カンメノ(ハッサン・ワリ)、クリスチャン・シャルムタン(ルロワ大佐)、ほか

「ロブスター」のネタバレあらすじ結末

ロブスターの紹介:2015年アイルランド,イギリス,ギリシャ,フランス,オランダ,アメリカ映画。独身が悪とされる時代、45日以内にパートナーが見つからなければ動物に変えられてしまう、という“矯正”施設へ送られた男が、そこから逃げ出し、独身者が隠れ住む森で愛する人に出会う。
監督:ヨルゴス・ランティモス 出演:コリン・ファレル(デヴィッド)、レイチェル・ワイズ(近視の女)、ジョン・C・ライリー(滑舌の悪い男)、レア・セドゥ(独身者たちのリーダー)、ベン・ウィショー(足の悪い男)、ジェシカ・バーデン、オリヴィア・コールマン、アシュレー・ジェンセン、ほか

「愛の犯罪者」のネタバレあらすじ結末

愛の犯罪者の紹介:2013年フランス,スイス映画。教え子との気軽な情事を繰り返していた大学教授。ある日関係を持った女子学生が失踪する事件が発生したことで、自分でも知らなかった恐るべき真実が明かされ、破滅へと追い込まれる。
監督:アルノー・ラリユー、ジャン=マリー・ラリユー 出演:マチュー・アマルリック(マルク)、カリン・ヴィアール(マリアンヌ)、マイウェン(アンナ)、サラ・フォレスティエ(アニー)、ドゥニ・ポダリデス(リシャール)、ほか

「僕たちの舞台」のネタバレあらすじ結末

僕たちの舞台の紹介:1998年フランス映画。台本のない所からテーマを決め自分たちの演劇を作り上げようとする、ストラスブールの演劇学校の生徒たちの一夜。彼らは何を語るのか。ニコラ・フィリベールによる青春群像劇を、ドキュメンタリーとフィクションを融合させて制作した意欲作。
監督:ニコラ・フェリベール 出演者:ストラスブール国立演劇学校、第30班学生、ほか

「白いリボン」のネタバレあらすじ結末

白いリボンの紹介:2009年ドイツ,オーストリア,フランス,イタリア映画。第一次世界大戦を直前にした北ドイツの村を舞台に巻き起こる事件や事故の数々、犯人が分からず猜疑心にまみれた村人達が不穏な空気に包まれていきます。ミヒャエル・ハネケ監督の初のモノクロ作品で本作でカンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞しました。
監督:ミヒャエル・ハネケ 出演:クリステイアン・フリーデル(教師)、レオニー・ベネシュ(エヴァ)、ウルリッヒ・トゥクール(男爵)、ブルクハルト・クラウスナー(牧師)、ライナー・ボック(医者)、スザンヌ・ロタール(助産婦)、ほか

「神々と男たち」のネタバレあらすじ結末

神々と男たちの紹介:2010年フランス映画。アルジェリア山間部の僧院で、フランス人修道士たちは地元のイスラム教徒たちと平穏な毎日をおくっていた。しかしアルジェリア軍と原理主義者による内戦が激化し、彼らの周囲にも暴力の影が忍び寄り始める。修道院はアルジェリア政府軍と過激派の抗争に巻き込まれ、ついにはフランス人修道士7人が原理主義者側に誘拐され、監禁の後殺害されてしまう。1996年に起こった『ティビリヌの修道士殺害事件』を題材にしたドラマ。第63回カンヌ国際映画祭審査員特別グランプリ受賞作。
監督:グザビエ・ボーボワ 出演者:ランバート・ウィルソン (クリスチャン)、マイケル・ロンズデール(リュック)、オリビエ・ラブルダン(クリストフ)、ロイック・ピション(ジャンピエール)、オリヴィエ・ペリエ(ブリュノ)ほか

「密告」のネタバレあらすじ結末

密告の紹介:1943年フランス映画。フランスの田舎町。ある産婦人科医の元に送られてきた一通の怪文書がきっかけとなり、小さな街に不穏な空気が漂い始める。フィルムノワールを代表するフランスの映画監督アンリ=ジョルジュ・クルーゾーによるミステリー映画。ドイツ占領下で製作された本作品はナチスへの批判が込められていると受け取られ、上映禁止となったいわくつきの作品です。
監督:アンリ=ジョルジュ・クルーゾー 出演者:ピエール・フレネー(ジェルマン)、ピエール・ラルケ(ヴォルゼ)、ミシュリーヌ・フランセ(ローラ)、エレナ・マンソン(マリー)、ジネット・ルクレール(ドニーズ)ほか

「美しき運命の傷痕」のネタバレあらすじ結末

美しき運命の傷痕の紹介:2005年フランス,イタリア,ベルギー,日本映画。悲劇の事故から父を失いトラウマを抱え続ける三姉妹の心の葛藤を静かに描き出した人間ドラマ。ポーランドの巨匠クシシュトフ・キエシロフスキ監督の遺稿を「ノー・マンズ・ランド」のダニス・タノヴィッチ監督が映画化した作品です。
監督:ダニス・タノヴィッチ 出演:エマニュエル・ベアール(ソフィ)、カリン・ヴィアール(セリーヌ)、マリー・ジラン(アンヌ)、キャロル・ブーケ(母)、ジャック・ペラン(フレデリック)、ジャック・ガンブラン(ピエール)、ジャン・ロシュフォール(ルイ)、ミキ・マノイロヴィッチ(父)、ほか

「スローガン」のネタバレあらすじ結末

スローガンの紹介:1968年フランス映画。歌手・ソングライター・映画監督と多彩な活躍をしたセルジュ・ゲンズブールと女優・歌手・モデルのジェーン・バーキンの出会いをもたらしたラヴ・ストーリー。二人の子供が女優のシャルロット・ゲンズブール。監督のピエール・グランブラはフランスのテレビ・映画で活躍。フランソワ・トリュフォーの協力で監督デビューし、『スローガン』の脚本でもトリュフォーの助言を得たという。
監督:ピエール・グランブラ 出演者:セルジュ・ゲンズブール(セルジュ・ファベルジェ)、ジェーン・バーキン(エヴリン・ニコルソン)、アンドレア・パリジー(フランソワーズ)、ジュリエット・ベルト(セルジュのアシスタント)その他

「ポーリーヌ」のネタバレあらすじ結末

ポーリーヌの紹介:2001年ベルギー,フランス映画。マルタの死により、ポーリーヌの世話を誰がするかでもめる姉妹。ポーレットと一緒に住みたいと言うポーリーヌの願いは叶うのか。
監督:リーフェン・デブローワー 出演:ドラ・ファン・デル・フルーン(ポーリーヌ)、アン・ペーテルセン(ポーレット)、ローズマリー・ベルグマンス(セシール)、ジュリアンヌ・デ・ブロイン(マルタ)、イドヴィグ・ステファーヌ(アルバート)、ほか

「ロマン・デュリスの偶然の殺し屋」のネタバレあらすじ結末

ロマン・デュリスの偶然の殺し屋の紹介:2016年フランス, ベルギー映画。ロマン・デュリスの 偶然の殺し屋:2016年フランス/ベルギー映画。失業して生活に行き詰った男に、殺しの依頼が舞い込みます。戸惑いながらもやってみると、案外簡単に殺しを成功させます。警察に目を付けられた男は、それでも人生をやり直すために殺しの依頼を引き受けることになります。サスペンスな展開でありながらも、登場人物が抱える日常的な悩みに共感してしまいます。WOWOWでの放送が日本初公開となります。
監督:パスカル・ショメイユ 出演者:ロマン・デュリス(ジャック)、ミシェル・ブラン(ガルドー)、アリス・ベレイディ(アニタ)、ギュスタヴ・ケルヴェン(トム)、シャーリー・デュポン(ジェフ)ほか

「ベルサイユのばら」のネタバレあらすじ結末

ベルサイユのばらの紹介:1979年日本,フランス映画。池田理代子の漫画を原作として山本又一朗が製作した日本映画。英語作品だが、オールフランスロケでフランス政府からベルサイユ宮殿での撮影が特別に許可された。音楽のミシェル・ルグランによると、5年ぶりに映画撮影の機会を得たジャック・ドゥミは完璧な文体練習のようにこの作品を撮影したという。『シェルブールの雨傘』等の名コンビの仕事を楽しみたい映画。主演のカトリオーナ・マッコールはこの後ルチオ・フルチ監督のホラー映画で活躍。
監督:ジャック・ドゥミ 出演者:カトリオーナ・マッコール(オスカル)、バリー・ストークス(アンドレ)、クリスティーナ・ボーム(マリー・アントワネット)、ジョナス・ベルクシュトローム(フェルゼン)、ほか

「悪魔の毒々おばあちゃん」のネタバレあらすじ結末

悪魔の毒々おばあちゃんの紹介:1988年ベルギー,フランス,オランダ映画。二人の老婆の誕生日パーティーが大きな屋敷で開かれることになり、大勢の親族が集まりました。みんな財産目当てで盛り上がっていた時、絶縁された家族からの贈り物が届き、箱を開けると老婆二人に悪魔が乗り移り、親族を次々殺し始めました・・・・という内容のスプラッターホラー映画です。ホラー全盛の80年代の作品で、低予算で過激な作品ばかり送り出していたトロマ社の配給映画です。
監督:エマニュエル・ケルヴィン 出演者:カトリーヌ・エイメリー(ヘレン)、カロリーヌ・ブラックマン(スージー)、ロバート・デュボア(司祭)、リシャール・コティカ(ギルバート)、ダニー・デイヴン(エリザベス)、パトリシア・ダヴィア(アリス)ほか

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