フランス映画一覧

フランス映画のネタバレあらすじ一覧です。おすすめフランス映画から、最新映画まで様々なジャンルのフランス映画を紹介しています。

「さよなら子供たち」のネタバレあらすじ結末

さよなら子供たちの紹介:1987年フランス,西ドイツ映画。ナチス占領下のフランスのカトリック寄宿舎での少年たちの交流を描いた作品。主人公ジュリアンの前に現れた転校生のジャン、打ち解けていくうちにジャンがユダヤ人だと分かり、それと共に周りの様相が変わっていく。監督のルイ・マルの半自伝的作品で、ヴェネツィア国際映画祭の最高賞、金獅子賞を受賞しています。
監督:ルイ・マル 出演:ガスパール・マネス(ジュリアン・カンタン)、ラファエル・フェジト(ジャン・ボネ)、ペーター・フィッツ(ミュラー)、フランソワ・ネグレ(ジョセフ)、フィリップ=モリエ・ジェヌー(ジャン神父)、スタニスタス・カレ・ド・マルベール、フランシーヌ・ラセット、フランソワ・ベルレアン、イレーヌ・ジャコブ、ほか

「カリーヌの死」のネタバレあらすじ結末

カリーヌの死の紹介:2005年フランス映画。市長の秘書を勤める友人が轢き逃げに遭ったことで、調査を始めた新聞記者が、捜査にあたる警察官とともに真相にたどり着くまでを描いた社会派サスペンス映画です。
監督:キャロリーヌ・ユペール 出演:ブリュノ・スラグミュルデール、サラー・グラパン、エリック・サヴァン、ニコラ・ブリアンソン、ほか

「キューティーズ!」のネタバレあらすじ結末

キューティーズ!の紹介:2020年フランス映画。敬虔なイスラム教徒の家庭で育った11歳の少女アミは、教えを守り、弟の面倒を見ながら真面目に生きていました。ある時アンジェリカというぴったりとした服を着た派手な少女と出会い、アミはそのファッションスタイルに憧れるようになります。自分の理想に近づくべく、アミは無理をして追い込まれていきます。Netflixでの配信開始後、児童ポルノ映画だと大炎上した問題作。思春期を迎えた少女たちの生々しい心情を描き、賛否両論を巻き起こした映画です。
監督:マイモウナ・ドュクレ 出演:ファストヒーヤ・ユスフ(アミ)、Medina El Aidi(アンジェリカ)、ミリアム・ハマー(ヤスミン)、Ilanah Cami-Goursolas(ジェス)、Esther Gohourou(クンバ)、マイモウナ・グエイエ(マリアム)、ほか

「マーティン・エデン」のネタバレあらすじ結末

マーティン・エデンの紹介:2019年イタリア,フランス,ドイツ映画。イタリア、ナポリの労働者階級が住む地区に生まれ育った貧しい船乗りのマーティンは優雅なブルジョワの“高嶺の花”に恋をしたことから作家を目指す。幾多の障壁と挫折を繰り返しながら困難を克服し知識を得ていくことで自分を解放し前進していく。ついに名声と富を手にしたマーティンだったが…。原作は20世紀アメリカ文学の傑作、ジャック・ロンドンの自伝的小説『マーティン・イーデン』。主演のルカ・マリネッリは本作の演技でヴェネツィア国際映画祭において男優賞を受賞した。また、ドキュメンタリーとフィクションを自由に行き来する手法もみどころ。
監督:ピエトロ・マルチェッロ 出演:ルカ・マリネッリ(マーティン・エデン)、ジェシカ・クレッシー(エレナ・オルシーニ)、デニーズ・サルディスコ(マルゲリータ)、ヴィンチェンツォ・ネモラート(ニーノ)、カルメン・ポメッラ(マリア)、カルロ・チェッキ(ラス・ブリッセンデン)、マルコ・レオナルディ(ベルナルド・フィオーレ)、アウティリア・ラニエーリ(ジュリア・エデン)、エリザベッタ・ヴァルゴーイ(マティルデ・オルシーニ)、ピエトロ・ラグーザ(オルシーニ氏)ほか

「愛の風景」のネタバレあらすじ結末

愛の風景の紹介:1992年スウェーデン,デンマーク,フランス,イギリス,ドイツ,イタリア,ノルウェー,フィンランド,アイスランド映画。スウェーデンを舞台に、裕福な家庭に育った少女と貧しい家庭の出身で牧師を目指す青年との格差を超えた恋愛模様を宗教的に、叙情的に綴ったドラマです。元々はテレビ用だったものを劇場用に再編集して上映した作品であり、本作を手掛けたビレ・アウグスト監督は1988年 『ペレ』に続いて自身二度目となるカンヌ国際映画祭のパルムドールを獲得しています。
監督:ビレ・アウグスト 出演者:サミュエル・フレイレル(ヘンリク・ベルイマン)、ペルニラ・アウグスト(アンナ・オカーブロム)、マックス・フォン・シドー(ヨハン・オカーブロム)、ギタ・ナービュ(カリン・オカーブロム)、モナ・マルム(アルマ・ベルイマン)、レッナールト・ユールストローム(ノーデッソンズ)、レナ・エンドレ(フリーダ・ストランドバーグ)、チェーヴェ・イェルム(フレデリック・ベルイマン)、ビョルン・キェルマン(エルンスト・オカーブロム)、ボリェ・アールステッド(カール・オカーブロム)ほか

「ラ・ポワント・クールト」のネタバレあらすじ結末

ラ・ポワント・クールトの紹介:1955年フランス映画。ラ・ポワント・クールトとは、アニエス・ヴァルダが思春期を過ごした南フランスの港町セートの北部にある漁村地区。そこで短いバカンスを過ごす、結婚生活の危機に瀕している若い夫婦の観念的・演劇的な愛をめぐる対話と、村人たちによって演じられる村の日常とが交錯する映画。ヌーヴェルヴァーグの先駆的作品という評価が定着しつつある、アニエス・ヴァルダの映画監督デビュー作。夫婦を演じるのはヴァルダが写真家を務めていた国立民衆劇場所属の二人の俳優。夫役の、『ニュー・シネマ・パラダイス』等のフィリップ・ノワレが出演者として初めてクレジットされた作品でもある。短編映画作家として活躍していた時期のアラン・レネが編集者として魔術的な腕前を見せている。ラ・ポワント・クールトには今日、ヴァルダの名を冠した小道がある。
監督:アニエス・ヴァルダ 出演者:シルヴィア・モンフォール(妻)、フィリップ・ノワレ(夫)、ラ・ポワント・クールトの人々

「コングレス未来学会議」のネタバレあらすじ結末

コングレス未来学会議の紹介:2013年イスラエル,ドイツ,ポーランド,フランス,ベルギー,ルクセンブルク映画。俳優や女優が最も輝いている時をスキャンし、デジタルデータとして保存出来るようになった未来世界で、巨額の報酬を受け取り契約を結んでしまった旬を過ぎた女優の顛末を描く。ロビン・ライトが本人役で出演しています。
監督:アリ・フォルマン 出演:ロビン・ライト(ロビン・ライト)、ハーヴェイ・カイテル(アル)、コディ・スミット=マクフィー(アーロン・ライト)、ジョン・ハム(ディラン・トゥルーリナー)、ポール・ジアマッティ(ドクター・ベイカー)、ダニー・ヒューストン(ジェフ・グリーン)、サミ・ゲイル(サラ・ライト)、マイケル・スタール=デヴィッド(スティーヴ)、ほか

「タンゴ(1992年)」のネタバレあらすじ結末

タンゴの紹介:1992年フランス映画。愛に傷つき、愛を求める男達の珍道中を描いたロマンス作品。度重なる浮気で妻マリーに愛想を尽かされてしまったポールは、寂しさのあまり彼女の死を願う。裁判官の叔父エレガンはその願いを叶えてやるべく、マリー殺害を企てた。かつて妻とその浮気相手を殺害し、エレガンに見逃されていたヴァンサンを巻き込んで、マリーを追う旅に出る。果たして旅の果てには何が待っているのか。監督は「仕立て屋の恋(1989年)」や「髪結いの亭主(1990年)」等で知られるパトリス・ルコント。
監督:パトリス・ルコント 出演者:リシャール・ボーランジェ(ヴァンサン)、ミュウ=ミュウ(マリー)、ティエリー・レルミット(ポール)、フィリップ・ノワレ(エレガン)、キャロル・ブーケ(女性客)ほか

「ロゼッタ」のネタバレあらすじ結末

ロゼッタの紹介:1999年ベルギー,フランス映画。アルコール依存症の母とトレーラーハウス暮らしをしている主人公の女性が不当解雇などの逆境に立ち向かおうとする様を描いたヒューマンドラマです。第52回カンヌ国際映画祭で最高賞パルム・ドールと女優賞(主演のエミリー・ドゥケンヌ)を受賞しています。
監督:リュック・ダルデンヌ、ジャン=ピエール・ダルデンヌ 出演者:エミリー・ドゥケンヌ(ロゼッタ)、ファブリッツオ・ロンギーヌ(リケ)、アンヌ・イェルノー(ロゼッタの母)、オリヴィエ・グルメ(社長)ほか

「永遠と一日」のネタバレあらすじ結末

永遠と一日の紹介:1998年ギリシャ,フランス,イタリア映画。ギリシャの港町テッサロニキを舞台に、重病を患った詩人と難民の子供との出会いを軸に“人生の旅の一日”および“死への絶望と希望”を現在・過去・未来といった時系列の錯綜や現実・旅・夢などを独自の手法で紡いだ文芸作品です。カンヌ国際映画祭で最高賞パルムドールを受賞しています。
監督:テオ・アンゲロプロス 出演者:ブルーノ・ガンツ(アレクサンドロス)、イザベル・ルノー(アンナ)、アキレアス・スケヴィス(少年)、ファブリツィオ・ベンティヴォリ(詩人ソロモス)、デスピナ・ベベデリ(母)、イリス・アジアントニウ(カテリーナ)、エレニ・ゲラシミドゥ(ウラニア)、ヴァシリス・シメニス(ニコス)ほか

「リベンジャー 処刑人」のネタバレあらすじ結末

リベンジャー 処刑人の紹介:2016年フランス映画。殺人犯を捕えて射殺した殺人罪で6年間服役した元捜査官のフランクは、金で人殺しもする裏稼業をやっていました。ある日カミーユという女性に妹を探してくれと頼まれ、フランクは妹を殺したエリックという人物を見つけ殺します。しかしエリックが麻薬を牛耳るギャングのボス・アンテックの弟だったことからフランクは命を狙われ始め…というフランス発のバイオレンス映画です。
監督:ステファヌ・ロケ 出演者:ジャン=イブ・ブルジョワ(フランク)、マリー・デルマ(カミーユ)、エマニュエル・ボナミ(アンテック)、パトリック・メディオニグ(ベルナール)、ザビエ・ペレス(エリック)ほか

「シチリアーノ 裏切りの美学」のネタバレあらすじ結末

シチリアーノ 裏切りの美学の紹介:2019年イタリア,フランス,ブラジル,ドイツ映画。1980年代初頭。コーザ・ノストラパレルモ派の大物マフィア、ブシェッタが麻薬取引をめぐり対立していたコルレオーネ派との仲裁に失敗した。これにより冷酷なトト・リイナ率いるコルレオーネ派は、ブシェッタのブラジル滞在中を狙ってパレルモ派のメンバーを次々に抹殺。ブシェッタの息子ふたりも行方不明に。ブラジルで逮捕されたブシェッタはイタリアの司法当局に引き渡されると、マフィア撲滅に不屈の執念を燃やすファルコーネ判事から捜査への協力を求められる。堕落したコーザ・ノストラに失望していたブシェッタは、ファルコーネ判事に組織の情報を提供する。イタリアの巨匠マルオ・ベロッキオ監督81歳が実在の人物トンマーゾ・ブシェッタの数奇な人生の物語を描く。
監督:マルコ・ベロッキオ 出演:ピエルフランチェスコ・ファビーノ(トンマーゾ・ブシェッタ)、マリア・フェルナンダ・カンディド(クリスティーナ・ブシェッタ)、ファブリツィオ・フェラカーネ(ジュゼッペ“ピッポ”カロ)、ルイジ・ロ・カーショ(サルヴァトーレ・“トトゥッチョ”コントルノ)、ファウスト・ルッソ・アレジ(ジョヴァンニ・ファルコーネ)、ニコラ・カリ(サルヴァトーレ“トト”リイナ)、ジョヴァンニ・カルカーニョ(ガエターノ・バダラメンティ)、ブルーノ・カリエッロ(アルフォンソ・ジョルダーノ)、ヴィンチェンツォ・ピロッタ(ルチアーノ・レッジョ)、ゴフリード・ブルーノ(ステファノ・ボンターデ)、ガブリエーレ・チッチレッロ(ブシェッタの息子ベネデット)、パリデ・チッチレッロ(ブシェッタの息子アントニオ)、アレッシオ・プラティコ(ジュゼッペ“ピーノ”グレコ)ほか

「ムッシュ・アンリと私の秘密」のネタバレあらすじ結末

ムッシュ・アンリと私の秘密の紹介:2015年フランス映画。偏屈な老人と、条件付で彼の家に下宿することになった女子学生。同居生活をおくるうちに心を通わせ、互いが自身を見つめ直す姿を描いたハートウォーミング・ムービー。
監督:イヴァン・カルヴェラック 出演: クロード・ブラッスール、ギヨーム・ドゥ・トンケデック、ノエミ・シュミット、フレデリック・ベル、ほか

「REVENGE リベンジ」のネタバレあらすじ結末

REVENGE リベンジの紹介:2017年フランス映画。妻子持ちでセレブのリチャードが、友人たちと砂漠で狩りを楽しむ前々日、不倫相手のジェニファーを連れて別荘にやって来ます。友人が来るまでの間、二人でくつろぐ予定でしたが、一日早く友人のスタンとディミトリがやって来ます。ジェニファーの事が気に入ったスタンがリチャードがいない隙にジェニファーをレイプしたことから、4人の関係がおかしくなり…という内容のバイオレンスリベンジムービーです。残虐描写で有名なフランス映画だけあって、ゴアシーン満載です。
監督:コラリー・ファルジャ 出演者:マチルダ・ルッツ(ジェニファー)、ケヴィン・ヤンセンス(リチャード)、ヴァンサン・コロンブ(スタン)、ギヨーム・ブシェード(ディミトリ)ほか

「この世の果て、数多の終焉」のネタバレあらすじ結末

この世の果て、数多の終焉の紹介:2018年フランス映画。1945年。現在のベトナム、ラオス、カンボジアにあたるフランス領インドシナで日本軍がクーデターを起こした。これまで味方だったフランス軍は攻撃を受け、大量の兵士が殺戮された。そんな中ひとり生き延びたロベールは、兄を殺害したベトナム解放軍の将校ヴォー・ビン・イェンへの復讐を果たすため部隊に復帰する。しかし険しい密林でゲリラからの攻撃に苦戦し、ヴォー・ビンの居場所も掴めずにいた。その悪夢のような戦いの中、ロベールはマイというベトナム人娼婦と出会い惹かれていく。第二次世界大戦末期のインドシナの凄まじい真実に迫る作品。
監督:ギョーム・ニクルー 出演:ギャスパー・ウリエル(ロベール・タッセン)、ギョーム・グイ(カヴァニャ)、ラン=ケー・トラン(マイ)、ジェラール・ドパルデュー(サントンジュ)ほか

1 2 3 4 5 51

キーワードから探す

TOP↑