ヘンリー・フォンダ映画一覧

ヘンリー・フォンダが出演する映画のネタバレあらすじ一覧です。

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト」のネタバレあらすじ結末

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェストの紹介:1968年イタリア,アメリカ映画。19世紀のアメリカ西部、結婚した男が殺害され、広大な土地を相続することになった女性は、その土地に鉄道が建設されることにより、その利権をめぐる男たちの対立に巻き込まれます。ハーモニカを吹く謎のガンマンは彼女を助け、鉄道利権を狙う男と闘いますが、意外な過去がありました。『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト』は19世紀の鉄道建設が巨大ビジネスであった頃のアメリカ西部を舞台にした映画で、当時イタリアで多く制作されたマカロニ・ウエスタン(イタリア製西部劇)の代表作です。この映画は1968年にヨーロッパで公開され大ヒット、日本では1969年に『ウエスタン』というタイトルで公開されています。マカロニ・ウエスタンの創始者レオーネ監督が当時の大スターを共演させ壮大な叙事詩になっています。
監督:セルジオ・レオーネ 出演:クラウディア・カルディナーレ(ジル・マクベイン)、ヘンリー・フォンダ(フランク)、ジェイソン・ロバーズ(シャイアン)、チャールズ・ブロンソン(ハーモニカ)、ガブリエル・フェルゼッティ(モートン)、フランク・ウォルフ(ブレット・マクベイン)、ジャック・イーラム(スネイキー)、ウディ・ストロード(ストーニー)、パオロ・ストッパ(サム)、キーナン・ウィン(シェリフ)、ライオネル・スタンダー(バーマン)、ほか

「ワーロック(1959年)」のネタバレあらすじ結末

ワーロックの紹介:1959年アメリカ映画。1958年に出版されたオークリー・ホールの『Warlock』を映画化した西部劇で、アメリカ・ユタ州の無法者に支配された田舎町ワーロックを舞台に、無法者一味から手を洗って郡保安官補になった男と保安官として雇われたガンマンの生き方の違いを浮き彫りにしていきます。
監督:エドワード・ドミトリク 出演:リチャード・ウィドマーク(ジョニー・ギャノン)、ヘンリー・フォンダ(クレイ・ブレイスデール)、アンソニー・クイン(トム・モーガン)、ドロシー・マローン(リリー・ダラー)、ドロレス・マイケルズ(ジェシー・マーロー)、トム・ドレイク(エイブ・マキューン)、デフォレスト・ケリー(カーリー・バーン)、ウォーレス・フォード(ハロウェイ判事)、フランク・ゴーシン(ビリー・ギャノン)、ウォルター・コイ(ロイ・トンプソン)、L・Q・ジョーンズ(フェン・ジッグス)、ゲイリー・ロックウッド(ギャングの一員)ほか

「ミッドウェイ」のネタバレあらすじ結末

ミッドウェイの紹介:1976年アメリカ映画。アメリカ建国200周年を記念して製作され、太平洋戦争における最大の激戦となったミッドウェー海戦を描いた大作戦争映画です。序盤で東京や川崎などの主要都市に対するドーリットル空襲などが描かれ、終盤では1942年6月4日から7日のミッドウェー海戦で航空母艦・ヨークタウンが撃沈されるまでの過程を描いた作品である。
監督:ジャック・スマイト 出演者:チャールトン・ヘストン(マシュー・ガース)、三船敏郎(山本五十六)、ヘンリー・フォンダ(チェスター・ニミッツ)、グレン・フォード(レイモンド・スプルーアンス)、ロバート・ミッチャム(ウィリアム・ハルゼー)、ジェームズ繁田(南雲忠一)、ノリユキ・パット・モリタ(草鹿龍之介)ほか

「アパッチ砦」のネタバレあらすじ結末

アパッチ砦の紹介:1948年アメリカ映画。南北戦争時代、サーズデイ中佐は先住民族アパッチとの間に不穏な空気が流れる前線の砦に赴任します。「いつか何かを成し遂げる」そんな野望をもつ彼はアパッチ砦に何をもたらすのか?
監督:ジョン・フォード 出演:ジョン・ウェイン(カービー・ヨーク大尉)、ヘンリー・フォンダ(サースデイ中佐)、シャーリー・テンプル(フィラデルフィア・サースデイ)、ジョン・エイガー(マイケル・オローク中尉)、ワード・ボンド(オローク軍曹)、ジョージ・オブライエン(サム・コリングウッド大尉)、アンナ・リー(エミリー・コリングウッド)、アイリーン・リッチ(メアリー・オローク)、グラント・ウェザース(サイラス・ミーチャム)、ほか

「ミスター・ノーボディ」のネタバレあらすじ結末

ミスター・ノーボディの紹介:1974年イタリア,フランス,西ドイツ,アメリカ映画。老ガンマンと彼にまとわりつく奇妙な若者の交流を描くマカロニ・ウェスタン。伝説のガンマン、ボーレガードはヨーロッパへ渡り静かに余生を送ろうと考えていた。そんな彼の前に不思議な若者が現れる。「無名の男(ノーボディ)」と名乗ったその若者は、ボーレガードの名を歴史に残したいと熱望。そのためにワイルドバンチ150人との対決を提案する。陽気な音楽が似合うコメディ作品だが、マカロニ・ウェスタンの終焉を予感させるもの寂しさが漂っている。原案はマカロニ・ウェスタンの巨匠セルジオ・レオーネ。
監督:トニーノ・ヴァレリ 出演者:ヘンリー・フォンダ(ジャック・ボーレガード)、テレンス・ヒル(ノーボディ)、レオ・ゴードン(レッド)、ジェフリー・ルイス(ワイルドバンチのリーダー)、ジャン・マルタン(サリヴァン)ほか

「テキサスの五人の仲間」のネタバレあらすじ結末

テキサスの五人の仲間の紹介:1965年アメリカ映画。19世紀末のテキサスを舞台にしたコメディタッチの西部劇です。テキサスきっての金持ち5人が興じる年に一度のポーカーゲームに旅の夫婦らが参戦していきます。
監督:フィルダー・クック 出演者:ヘンリー・フォンダ(メレディス)、ジョアン・ウッドワード(メリー)、ジェイソン・ロバーズ(ヘンリー・ドラモンド)、チャールス・ビックフォード(ベンソン・トロップ)、ケヴィン・マッカーシー(ヘイバーショウ)ほか

「西部開拓史」のネタバレあらすじ結末

西部開拓史の紹介:1962年アメリカ映画。アメリカの西部開拓時代の1830年代後半から1880年代後半までの激動の約50年間に渡って壮絶に生きたある家系の三世代の物語を、全5話からなるオムニバス形式で描いた超大作です。
監督: ヘンリー・ハサウェイ、ジョン・フォード、ジョージ・マーシャル
出演者:カール・マルデン(ゼブロン・プレスコット)、デビー・レイノルズ(リリー・プレスコット)、ジョージ・ペパード(ゼブ・ローリングス)、ジェームズ・スチュアート(ライナス・ローリング)、キャロリン・ジョーンズ(ジュリー・ローリングス)ほか

「荒野の決闘」のネタバレあらすじ結末

荒野の決闘の紹介:1946年アメリカ映画。巨匠ジョン・フォードの代表作のひとつ。ワイアット・アープとドク・ホリデイで有名なOKコラルの銃撃を映像化したもの。この題材は後に「OK牧場の決斗」や「トゥームストーン」などで何度も描かれることになる。
監督:ジョン・フォード 出演:ヘンリー・フォンダ(ワイアット・アープ)、リンダ・ダーネル(チワワ)、ヴィクター・マチュア(ドク・ホリデイ)、キャシー・ダウンズ(クレメンタイン)、ウォルター・ブレナン(オールドマン・クラントン)

「黄昏」のネタバレあらすじ結末

黄昏の紹介:1981年アメリカ映画。名優と呼ばれながらアカデミー賞に縁のなかったヘンリー・フォンダがようやく主演男優賞のオスカー像を手にした作品。娘のジェーン・フォンダが製作も担当し、親子共演を果たしている。
監督:マーク・ライデル 出演:キャサリン・ヘプバーン(エセル・セアー)、ヘンリー・フォンダ(ノーマン・セアー・ジュニア)、ジェーン・フォンダ(チェルシー・セアー・ウェイン)、ダグ・マッケオン(ビリー・レイ)

「史上最大の作戦」のネタバレあらすじ結末

史上最大の作戦の紹介:1962年アメリカ映画。ハリウッドのタイクーンとして知られたダリル・F・ザナックが陣頭指揮を取り、オールスターキャストの大作として仕上げた戦争スペクタクル。延々たるヘリコプターショットで撮られた戦闘場面が印象に残る。
監督:ケン・アナキン、ベルンハルト・ヴィッキ、アンドリュー・マートン 出演:ジョン・ウェイン(ベンジャミン・バンダーボルト中佐)、ロバート・ミッチャム(ノーマン・コータ准将)、ヘンリー・フォンダ(セオドア・ルーズベルト・ジュニア准将)、エディ・アルバート(トム・ニュートン大佐)

「怒りの葡萄」のネタバレあらすじ結末

怒りの葡萄の紹介:1940年アメリカ映画。ジョン・スタインベックの代表作の映画化。撮影監督グレッグ・トーランドによるドキュメンタリーのようなモノクロ撮影が絶賛を浴びた。ジョン・フォードが2度目のアカデミー賞監督賞を受賞。
監督:ジョン・フォード 出演:ヘンリー・フォンダ(トム・ジョード)、ジェーン・ダーウェル(トムの母)、ジョン・キャラダイン、チャーリー・グレープウィン、ドリス・ボードン、ほか

「レディ・イヴ」のネタバレあらすじ結末

レディ・イヴの紹介:1941年アメリカ映画。プレストン・スタージェス監督の代表作のひとつ。スクリューボール・コメディの典型的な作品として知られ、数々の映画史上のオールタイム・ベストに選ばれている。日本での初公開は製作から50年以上経った1994年。
監督:プレストン・スタージェス 出演:ヘンリー・フォンダ(チャーリー・パイク)、バーバラ・スタンウィック(ジーン)、ウィリアム・デマレスト、チャールズ・コバーン、ユージン・パレット、ほか

「間違えられた男」のネタバレあらすじ結末

間違えられた男の紹介:1956年アメリカ映画。ニューヨークで実際に起きた冤罪事件を題材に、無実の人間とその家族が追い込まれていく恐怖をサスペンス映画の巨匠ヒッチコックが描き出す。
監督:アルフレッド・ヒッチコック 出演:ヘンリー・フォンダ、ヴェラ・マイルズ、アンソニー・クエイル、ハロルド・J・ストーン、ほか

「十二人の怒れる男」のネタバレあらすじ結末

十二人の怒れる男の紹介:1957年アメリカ映画。アメリカの陪審員室を舞台に、12人の陪審員たちが殺人事件に評決を下すまでを描いた密室劇。自分の意見を持つことの大切さと、納得いくまでみなで議論し尽くすことの素晴しさを描いた作品です。
監督:シドニー・ルメット 出演:ヘンリー・フォンダ、リー・J・コッブ、エド・ベグリー、マーティン・バルサム、E・G・マーシャルほか

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