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イングリッド・バーグマン映画一覧

イングリッド・バーグマンが出演する映画のネタバレあらすじ一覧です。

「山羊座のもとに」のネタバレあらすじ結末

山羊座のもとにの紹介:1949年イギリス映画。イギリスの流刑地だった19世紀のオーストラリアを舞台としたメロドラマ。『ガス燈』でイングリッド・バーグマンと共演したジョゼフ・コットンが再び彼女の相手役となる。『巌窟の野獣』以来のイギリスでの撮影となった本作はヒッチコックの自他共に認める失敗作という評価が一般的だが、『赤い靴』等のカメラマンであるジャック・カーディフのテクニカラー撮影等見どころはたっぷり。
監督:アルフレッド・ヒッチコック 出演者:イングリッド・バーグマン(ヘンリエッタ・フラスキー)、ジョゼフ・コットン(サム・フラスキー)、マイケル・ワイルディング(チャールズ・アデア)、マーガレット・レイトン(ミリー)、セシル・パーカー(総督)その他

「イタリア旅行」のネタバレあらすじ結末

イタリア旅行の紹介:1953年イタリア映画。イタリアの映画監督ロベルト・ロッセリーニが妻の女優イングリッド・バーグマンを主役に据えている。実際の2人の関係を基にしていると言われているが、2人はその後破局した。1950年代にフランスで起きた、ロケの撮影を中心として即興で演出をするヌーヴェル・ヴァーグと呼ばれる運動の先駆けとなった作品で、ナポリやカプリといったイタリアの風景や人々が何度も挿入されている。イギリス人の倦怠期を迎えた夫婦が別荘の売買をするためイタリアへ向かうが、冷めきった2人の関係は元に戻るのか…。
監督: ロベルト・ロッセリーニ 出演:イングリッド・バーグマン(カトリーヌ)、ジョージ・サンダース(アレックス)、マリア・モーバン(飲み屋の前にいた女性)、レスリー・ダニエルズ、ナタリア・ライ、アン・プロクレマー、ほか

「サボテンの花」のネタバレあらすじ結末

サボテンの花の紹介:1969年アメリカ映画。気ままな恋愛を楽しむために既婚者を装っていたプレイボーイの歯科医と天真爛漫な彼の恋人、妻役を押しつけられた看護師がおりなすラブコメディ。
監督:ジーン・サックス 出演:ウォルター・マッソー(ジュリアン・ウィンストン)、イングリッド・バーグマン(ステファニー・ディキンソン)、ゴールディ・ホーン(トニ・シモンズ)、ジャック・ウェストン(ハーヴェイ・グリーンフィールド)、リック・レンツ(イゴール・サリヴァン)、ヴィトー・スコッティ、アイリーン・ハーヴェイ、ほか

「チキンとプラム」のネタバレあらすじ結末

チキンとプラム ~あるバイオリン弾き、最後の夢~の紹介:2011年フランス,ドイツ,ベルギー映画。マルチ・アーティストのマルジャン・サトラピが自身のコミック「鶏のプラム煮」を題材に漫画家ヴァンサン・パロノーと共同で監督した作品。 あるバイオリニストの波乱に満ちた生涯をファンタジーを交えながら美しく綴っていきます。主演のナセル・アリ役を演じるのは監督としても活躍するフランス人俳優マチュー・アマルリック。ナセル・アリの娘役をマルチェロ・マストロヤンニとカトリーヌ・ドヌーヴの娘であるキアラ・マストロヤンニ、ナセル・アリの母役をイングリッド・バーグマンの娘であるイザベラ・ロッセリーニがそれぞれ演じています。
監督:マルジャン・サトラピ、ヴァンサン・パロノー 出演者: マチュー・アマルリック(ナセル・アリ・カーン)、エドゥアール・ベール(死の天使アズラエル/ナレーション)、マリア・デ・メデイロス(ファランギース)、ゴルシフテ・ファラハニ(イラーヌ)、セルジュ・アヴェディキアン(イラーヌの父)、キアラ・マストロヤンニ(リリ)、イザベラ・ロッセリーニ(ナセル・アリの母)ほか

「オリエント急行殺人事件 (1974年)」のネタバレあらすじ結末

オリエント急行殺人事件の紹介:1974年イギリス映画。幾度も映画化されてきたアガサ・クリスティーの同名の名作推理小説の映画版の1974年版です。オリエント急行内で起こった殺人事件を巡り、名探偵エルキュール・ポアロが事件の謎に挑んでいきます。2017年にはケネス・ブラナーの監督・主演で再映画化されています。
監督:シドニー・ルメット 出演者:アルバート・フィニー(エルキュール・ポアロ)、リチャード・ウィドマーク(ラチェット・ロバーツ)、アンソニー・パーキンス(ヘクター・マックイーン)、ジョン・ギールグッド(エドワード・ベドーズ)、ショーン・コネリー(アーバスノット大佐)ほか

「汚名」のネタバレあらすじ結末

汚名の紹介:1946年アメリカ映画。核兵器に絡んだエスピオナージもので、同時にヒッチコックとしては初めてロマンチックな恋愛要素を前面に押し出した作品となっている。鍵への移動ショットと長いキスシーンが有名。
監督:アルフレッド・ヒッチコック 出演:ケーリー・グラント(T・R・デヴリン)、イングリッド・バーグマン(アリシア・ハバーマン)、クロード・レインズ(アレクサンダー・セバスチャン)、ルイス・カルハーン(ポール・プレスコット)

「イングリッド・バーグマン 愛に生きた女優」のネタバレあらすじ結末

イングリッド・バーグマン 愛に生きた女優の紹介:2015年スウェーデン映画。「カサブランカ」「ガス燈」「追憶」「オリエント急行殺人事件」「秋のソナタ」など数々の名作映画に出演、アカデミー賞に三度輝いたスウェーデン出身の大女優イングリッド・バーグマンの生誕100周年を記念し、その足跡を辿ったドキュメンタリー映画です。
監督:スティーグ・ビョークマン 出演者:イングリッド・バーグマン、イザベラ・ロッセリーニ、イングリッド・ロッセリーニ、ロベルト・ロッセリーニ、アリシア・ビカンダー(ナレーション)ほか

「秋のソナタ」のネタバレあらすじ結末

秋のソナタの紹介:1978年スウェーデン映画。巨匠ベルイマンが同じスウェーデン出身の大女優イングリッド・バーグマンと唯一コンビを組んだ秀作。ベルイマン映画の常連リヴ・ウルマンがその娘を演じている。母と娘、女同士の苛烈極まる会話が見どころ。
監督:イングマール・ベルイマン 出演:イングリッド・バーグマン(シャロッテ)、リヴ・ウルマン(エーヴァ)、ハルヴァール・ビョルク(ヴィクトール)、レーナ・ニイマン(ヘレナ)

「白い恐怖」のネタバレあらすじ結末

白い恐怖の紹介:1945年アメリカ映画。巨匠ヒッチコックがハリウッドのタイクーンであるセルズニックとの契約中に発表したサイコ・ミステリー。同じくセルズニックと契約していたイングリッド・バーグマンが主演を務めている。サルバドール・ダリのアイデアによるシュールなイメージシーンが話題を呼んだ。
監督:アルフレッド・ヒッチコック 出演:イングリッド・バーグマン(コンスタンス・ピーターソン)、グレゴリー・ペック(ジョン・バランタイン)、レオ・G・キャロル(マーチソン)、マイケル・チェーホフ(ブルロフ)、ほか

「恋多き女」のネタバレあらすじ結末

恋多き女の紹介:1956年フランス映画。「ゲームの規則」、「大いなる幻影」のジャン・ルノワールの演出でイングリッド・バーグマンがつややかに輝くカラー映画。19世紀末から20世紀初頭のフランスを舞台とした恋と政治的陰謀とドタバタのラブコメディ。
監督:ジャン・ルノワール 出演者:インドリッド・バーグマン(エレナ・ソロコフスカ)、ジャン・マレー(フランソワ・ロラン将軍)、メル・ファーラー(アンリ・ド・シュヴァンクール)、ジュリエット・グレコ(ミアルカ)

「カサブランカ」のネタバレあらすじ結末

カサブランカの紹介:1942年アメリカ映画。「風と共に去りぬ」などと共にハリウッド黄金期を代表する古典で、数々の名台詞でも有名。アカデミー賞では、作品、監督、脚色の各部門で受賞。ハンフリー・ボガートにとっても代表作の一本となった。
監督:マイケル・カーティス・出演:ハンフリー・ボガート(リック・ブレイン)、イングリッド・バーグマン(イルザ・ラント)、ポール・ヘンリード(ヴィクトル・ラズロ)、クロード・レインズ(ルノー署長)、コンラート・ファイト(シュトラッサー少佐)

「ガス燈」のネタバレあらすじ結末

ガス燈の紹介:1944年アメリカ映画。1940年に制作された同名映画のリメイク作品。結婚を機に叔母が殺害された家で暮らすことになったポーラ。彼女は夫から物忘れや窃盗癖を指摘されるようになり、次第に自らの正気を疑うようになる。精神的に追い詰められていくポーラの恐怖と謎を描いた心理サスペンスの名作。ポーラ役のイングリッド・バーグマンがアカデミー主演女優賞を受賞した。
監督:ジョージ・キューカー 出演者:シャルル・ボワイエ(グレゴリー・アントン)、イングリッド・バーグマン(ポーラ・アルキスト・アントン)、ジョゼフ・コットン(ブライアン・キャメロン)、アンジェラ・ランズベリー(ナンシー・オリヴァー)、バーバラ・エヴェレスト(エリザベス・トンプキンス)ほか

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