日本アカデミー賞映画一覧

日本アカデミー賞受賞映画のネタバレあらすじ一覧です。最優秀作品賞、最優秀アニメーション作品賞を受賞した歴代受賞作・過去の受賞作品のオススメ映画を結末まで解説しています。

「天気の子」のネタバレあらすじ結末

天気の子の紹介:2019年日本映画。『君の名は。』の歴史的大ヒットから3年、新海誠監督が満を持して送り出した長編アニメーション作品。島を飛び出し、雨の降り続く東京へやって来た帆高。彼が知り合った陽菜は天気を操ることができる晴れ女だった? 本作も『君の名は。』から引き続きロックグループ「RADWIMPS」が音楽を手掛け、雨の止まない異常気象に見舞われた近未来の東京を舞台に“100%の晴れ女”といわれる不思議な力を秘めた少女と家出少年との合流を現代社会の“闇”も交えて新海作品ならではの映像美で描きあげていきます。なお、本作は『君の名は。』と世界観を共有しており、同作の登場人物もカメオ出演しています。
監督:新海誠 声の出演:醍醐虎汰朗(森嶋帆高)、森七菜(天野陽菜)、小栗旬(須賀圭介)、本田翼(夏美)、吉柳咲良(天野凪)、平泉成(安井刑事)、梶裕貴(高井刑事)、倍賞千恵子(立花冨美)、花澤香菜(カナ)、佐倉綾音(花澤綾音)、市ノ瀬加那(佐々木)、木村良平(キムラ)、野沢雅子(占い師)、上白石萌音(宮水三葉(特別出演))、神木隆之介(立花瀧(特別出演))ほか

「新聞記者」のネタバレあらすじ結末

新聞記者の紹介:2019年日本映画。東京新聞で働く女性記者・望月衣塑子の著書を原案とするサスペンス。国家の闇を追う新聞記者と、エリート官僚が、それぞれの立場で正義を貫く。映画やテレビドラマでの主演作が続き、今ノリに乗っている松坂桃李。そして彼とW主演を務めるのは韓国の実力派女優シム・ウンギョン。この春、日本で舞台にも挑戦した彼女は、日本人の父と韓国人の母の間に生まれ、アメリカで育ったというヒロインの役に見事にハマっている。衝撃的な内容ゆえに、日本国内の女優はみな出演を見送ったというこの役は、彼女によってよりリアルなものとなった。また、悪役として不気味な存在感を放つ田中哲司の怪演も見どころのひとつだ。
監督:藤井道人 キャスト:松坂桃李(杉原拓海)、シム・ウンギョン(吉岡エリカ)、本田翼(杉原奈津美)、岡山天音(倉持大輔)、郭智博(保関戸)、長田成哉(河合真人)、宮野陽名(神崎千佳)、高橋努(都築亮一)、西田尚美(神崎伸子)、高橋和也(神崎俊尚)、北村有起哉(陣野和正)、田中哲司(多田智也)ほか

「未来のミライ(細田守監督)」のネタバレあらすじ結末

未来のミライの紹介:2018年日本映画。『バケモノの子』『サマーウォーズ』などの細田守監督による長編アニメ映画。兄ちゃんになった4歳のくんちゃんは、一人遊びの最中に中庭で不思議な体験をする。そして曽祖父のいた過去まで遡ったくんちゃんは?「アニメ界のアカデミー賞」と呼ばれる第46回アニー賞で「未来のミライ」は長編インディペンデント作品賞を受賞。日本アカデミー賞では最優秀アニメーション作品賞を受賞するなど数々の映画賞にもノミネートされるなど海外でも大きな評価を得ている。
監督:細田守 声優:上白石萌歌(くんちゃん)、黒木華(ミライちゃん)、星野源(おとうさん)、麻生久美子(おかあさん)、宮崎美子(ばあば)、役所広司(じいじ)、福山雅治(青年)、ほか

「未来のミライ」のネタバレあらすじ結末

未来のミライの紹介:2018年日本映画。『バケモノの子』から3年ぶりとなる細田守監督の長編アニメーション映画第5作です。ごく普通の家庭を舞台に、甘えん坊の4歳の男児が未来からタイムスリップしてきた妹など様々な人物と出会い、時空を超えた冒険を経て家族とともに少しづつ成長していきます。主題歌は山下達郎が担当しています。
監督:細田守 声優:上白石萌歌(くんちゃん)、黒木華(ミライちゃん)、星野源(おとうさん)、麻生久美子(おかあさん)、吉原光夫(謎の男)、宮崎美子(ばあば)、役所広司(じいじ)、福山雅治(青年)ほか

「万引き家族」のネタバレあらすじ結末

万引き家族の紹介:2018年日本映画。万引きという犯罪を通して繋がっていく家族の物語を「誰も知らない」「そして父になる」の是枝裕和監督がオリジナル脚本で映画化。親の年金を不正受給していた家族が逮捕されるという実際の事件から着想を得たという物語で、育児放棄などの題材も交えながら、一人の少年の成長と選択を描きます。2018年第71回カンヌ国際映画祭で日本映画としては21年ぶりとなる最高賞パルムドールを受賞した話題作。リリー・フランキー、安藤さくら、樹木希林等、ベテラン俳優に、松岡茉優や城桧吏ら期待の若手俳優が出演。
監督:是枝裕和 出演:リリー・フランキー(柴田治)、安藤サクラ(柴田信代)、城桧吏(柴田祥太)、松岡茉優(柴田亜紀)、樹木希林(柴田初枝)、佐々木みゆ(ゆり / 凛)、池松壮亮(4番さん)、柄本明(川戸頼次)、高良健吾(前園巧)、池脇千鶴(宮部希衣)、ほか

「夜は短し歩けよ乙女」のネタバレあらすじ結末

夜は短し歩けよ乙女の紹介:2017年日本映画。『四畳半神話大系』で注目を浴びた、森見登美彦の小説をアニメーション映画化。主役の声優は、大人気歌手星野源が担当している。スクリーンでも、森見登美彦の唯一無二の世界観は健在!「夜は短し歩けよ乙女」は第41回日本アカデミー賞で、最優秀アニメーション作品賞に選ばれた。
監督:湯浅政明 声の出演:星野源(先輩)、花澤香菜(黒髪の乙女)、神谷浩史(学園祭事務局長)、秋山竜次(パンツ総番長)、中井和哉(樋口師匠)、甲斐田裕子(羽貫さん)、吉野裕行(古本市の神様)、ほか

「ツィゴイネルワイゼン」のネタバレあらすじ結末

ツィゴイネルワイゼンの紹介:1980年日本映画。内田百閒の『サラサーテの盤』に着想を得た鬼才・鈴木清順が映画化したミステリー作品で、ブルーリボン賞や日本アカデミー賞などの賞にも輝いた作品です。作曲家サラサーテの「ツィゴイネルワイゼン」のレコードを軸に、二組の夫婦が現実と夢の狭間の幻想的な世界に引きずり込まれていきます。
監督:鈴木清順 出演者:原田芳雄(中砂糺)、大谷直子(中砂園、小稲(二役))、大楠道代(青地周子)、藤田敏八(青地豊二郎)、真喜志きさ子(妙子)ほか

「事件」のネタバレあらすじ結末

事件の紹介:1978年日本映画。大岡昇平の同名推理小説を映画化した法廷サスペンス劇です。未成年の男が犯した殺人事件の裁判。その裏側には犯人と被害者の女性、そして女性の妹との三角関係があり、やがて裁判は思わぬ展開に進んでいきます…。
監督:野村芳太郎 出演者:丹波哲郎(菊地弁護士)、永島敏行(上田宏)、大竹しのぶ(坂井ヨシ子)、芦田伸介(岡部検事)、渡瀬恒彦(宮内辰造)、松坂慶子(坂井ハツ子)ほか

「蒲田行進曲」のネタバレあらすじ結末

蒲田行進曲の紹介:1982年日本映画。つかこうへい原作の戯曲をつか自身の脚本と深作欣二監督の手により映画化した不朽の名作で、時代劇映画に情熱を燃やすスター俳優と大部屋俳優、そして二人の間で揺れ動く女優の姿を描いた作品です。
監督:深作欣二 出演者:松坂慶子(小夏)、風間杜夫(倉岡銀四郎(銀ちゃん))、平田満(ヤス)、高見知佳(朋子)、蟹江敬三(監督)ほか

「忠臣蔵外伝 四谷怪談」のネタバレあらすじ結末

忠臣蔵外伝 四谷怪談の紹介:1994年日本映画。松竹誕生100周年を記念して、「忠臣蔵」のストーリーに「四谷怪談」を絡ませたオリジナルストーリーのホラー時代劇です。高岡早紀の大胆な濡れ場も話題となりました。
監督:深作欣二 出演者:佐藤浩市(民谷伊右衛門)、高岡早紀(お岩)、荻野目慶子(お梅)、石橋蓮司(伊藤喜兵衛)、津川雅彦(大石内蔵助)ほか

「敦煌」のネタバレあらすじ結末

敦煌の紹介:1988年日本映画。井上靖の同名小説を基に日本・中国の合作で巨費を投じて製作された歴史ドラマです。戦乱の混乱期にあった11世紀のシルクロードを舞台に、敦煌の文化遺産を守ろうとした青年の奮闘を描いています。
監督:佐藤純彌 出演者:西田敏行(朱王礼)、佐藤浩市(趙行徳)、柄本明(呂志敏)、田村高廣(曹延恵)、中川安奈(ツルピア王女)ほか

「花いちもんめ。」のネタバレあらすじ結末

花いちもんめ。の紹介:1985年日本映画。アルツハイマー型認知症と診断された元大学教授。彼の介護を機に、様々な問題を抱えてきた家族が一致団結していく姿を描いた人間ドラマです。
監督:伊藤俊也 出演者:千秋実(鷹野冬吉)、十朱幸代(鷹野桂子)、西郷輝彦(鷹野治雄)、二宮さよ子(鷹野光恵)、加藤治子(鷹野菊代)ほか

「火宅の人」のネタバレあらすじ結末

火宅の人の紹介:1986年日本映画。檀一雄が自らをモデルにした小説を深作欣二監督が映画化したもので、檀一雄の娘である檀ふみも出演しています。自由奔放に生きる作家と、彼を取り巻く3人の女性とのなれそめを、濃厚な性描写も交えて描いています。
監督:深作欣二 出演者:緒形拳(桂一雄)、いしだあゆみ(ヨリ子)、原田美枝子(矢島恵子)、松坂慶子(葉子)、檀ふみ(桂一雄の母)ほか

「午後の遺言状」のネタバレあらすじ結末

午後の遺言状の紹介:1995年日本映画。避暑地を訪れた老女優と様々な人々との出会いや出来事などを通じて、人間の老いや死、そして生きる意味を問いかける人間ドラマです。杉村春子の最後の映画主演にして乙羽信子の遺作ともなった作品です。
監督:新藤兼人 出演者:杉村春子(森本蓉子)、乙羽信子(柳川豊子)、朝霧鏡子(牛国登美江)、観世栄夫(牛国藤八郎)、瀬尾智美(あけみ)ほか

「息子」のネタバレあらすじ結末

息子の紹介:1991年日本映画。椎名誠の小説「倉庫作業員」を山田洋次監督が映画化したもので、一人暮らしの父親とフリータの息子との確執や和解を通じて、家族の在り方のひとつについて描かれた作品です。
監督:山田洋次 出演者:三國連太郎(浅野昭男)、永瀬正敏(浅野哲夫)、和久井映見(川島征子)、原田美枝子(浅野玲子)、田中隆三(浅野忠司)ほか

1 2 3 4

キーワードから探す

TOP↑