邦画・日本映画一覧

邦画・日本映画のネタバレあらすじ一覧です。おすすめ日本映画から、最新映画まで様々なジャンルの日本映画を紹介しています。

「くも漫。」のネタバレあらすじ結末

くも漫。の紹介:2017年日本映画。中川学の実話を元に描かれた作品。くも膜下出血という大病を患った学だが、発症した場所が風俗店ということで関わった人々全てがその事を隠すために嘘をつく姿と、学のばつの悪い顔が笑いを誘うコメディ映画です。
監督:小林稔昌 出演:脳みそ夫(中川学)、柳英里紗(ゆのあ)、沖ちづる(学の妹・敦子)、板橋駿谷(石毛医師)、坂田聡(遠藤さん)、立石涼子(学の母)、平田満(学の父)、ほか

「好人好日」のネタバレあらすじ結末

好人好日(こうじんこうじつ)の紹介:1961年日本映画。数学者の岡潔をモデルとしたコメディ。奈良市で大々的なロケーション撮影がおこなわれた。笠智衆が浮世離れした世界的数学者を好演。「ジャンケン娘」などで知られる中野実の原作を松山善三が脚色している。
監督:渋谷実 出演:笠智衆(尾関等)、淡島千景(尾関節子)、岩下志麻(尾関登紀子)、乙羽信子(佐竹美津子)、川津祐介(佐竹竜二)、北林谷栄(お徳婆さま)、ほか

「大殺陣 雄呂血」のネタバレあらすじ結末

大殺陣 雄呂血の紹介:1966年日本映画。1925年の阪東妻三郎主演の名作「雄呂血」をリメイクしたもので、オリジナル同様、ラストの大立ち回りが見どころ。阪妻版では主人公は捕囚の身となるが、このリメイクでは追手を全員切り捨てる。脚色は後に直木賞作家となった星川清司。
監督:田中徳三 出演:市川雷蔵(小布施拓馬)、八千草薫(真壁波江)、中谷一郎(真壁十郎太)、加藤嘉(真壁半太夫)、内田朝雄(井坂弥一郎)、藤村志保(志乃)、ほか

「殺人遊戯」のネタバレあらすじ結末

殺人遊戯の紹介:1978年日本映画。5年前、頭山会会長を射殺した殺し屋の鳴海は、女子高生の昭子と秘書の美沙子に見られていました。5年後、帰ってきた鳴海は、クラブのママで寿会の会長の女になっている美沙子と、ぼったくりバーのホステスになっている昭子に再会します。やがてやくざ同士の抗争事件に絡み、殺しを依頼される鳴海ですが…という内容の、松田優作主演の遊戯シリーズ2作目のハードボイルド作品です。
監督:村川透 出演者:松田優作(鳴海昌平)、中島ゆたか(津山美沙子)、佐藤蛾次郎(江川)、阿藤快(井筒文太)、草薙幸二郎(花井万次)、竹田かほり(桜井昭子)、桑原大輔(二宮俊彦)、今井健二(頭山会会長)、佐藤慶(勝田省一)ほか

「南國土佐を後にして」のネタバレあらすじ結末

南國土佐を後にしての紹介:1959年日本映画。サイコロ賭博でのもめごとから刑務所に入っていた譲司は、まじめになるため故郷の土佐に帰ります。しかし賭博の仲間から刑務所帰り者だと噂を広げられ、再び東京に戻ることに。そして恋人の春江をヤクザから取り返すために一世一代の勝負に出ました…という内容の小林旭主演のサスペンスアクション映画です。
監督:斎藤武市 出演者:小林旭(原田譲司)、小林旭(兄義之)、高野由美(母のぶ)、浅丘ルリ子(春江)、南田洋子(はま子)、中原早苗(麻子)、二本柳寛(会津)、西村晃(ベレーの寛)、内田良平(北村定男)、金子信雄(大川)ほか

「恐怖新聞」のネタバレあらすじ結末

恐怖新聞の紹介:2011年日本映画。深夜2時、一枚の新聞が大学生の鬼形の部屋へ投函される。恐怖新聞と書かれたその新聞の購読料は1年分の寿命。恐怖新聞には同級生が刺殺されるという内容が書かれていた。最初は半信半疑だった鬼形だったが数日後、恐怖新聞に書かれた通り、同級生が通り魔に刺殺され…。
監督:大森研一 出演:真司郎(鬼形経)、近野成美(雨宮しずく)、相馬圭祐(永森隆太)、宮川一朗太(高清水学 / マスター)、ほか

「ウィーアーリトルゾンビーズ」のネタバレあらすじ結末

WE ARE LITTLE ZOMBIES ウィーアーリトルゾンビーズの紹介:2018年日本映画。日本人で初めてサンダンス映画祭短編部門でグランプリを獲得した長久允監督の長編デビュー作になります。両親を失ったにも関わらず全く泣けなかった4人の少年少女がバンドを結成し、音楽を通じて失った心を取り戻していく話です。
監督:長久允 出演:二宮慶多(ヒカリ)、水野哲志(イシ)、奥村門土(タケムラ)、中島セナ(イクコ)、佐々木蔵之介(高見弦)、工藤夕貴(大田理恵)、池松壮亮(望月悟)、初音映莉子(江口栗子)、村上淳(竹村倫太郎)、西田尚美(竹村南)、佐野史郎(加茂慶一郎)、菊地凛子(伊武侑子)、永瀬正敏(伊武春彦)、ほか

「劇場版シティーハンター 新宿プライベートアイズ」のネタバレあらすじ結末

劇場版シティーハンター 〈新宿プライベート・アイズ〉の紹介:2019年日本映画。あの冴羽獠が帰ってきた。北条司原作の大ヒットテレビアニメ『シティーハンター』シリーズの約20年ぶりにして第4作目となる長編アニメーション映画です。本作ではテレビシリーズのレギュラーキャストだった冴羽獠役の神谷明や香役の伊倉一恵などオリジナルキャストが再結集。新宿を舞台に冴羽や仲間たちが最強ドローン兵器を擁するテロ組織との戦いに突入していきます。なお、本作には北条司の出世作『キャッツ・アイ』の来生三姉妹も登場します。
総監督:こだま兼嗣 声の出演:神谷明(冴羽獠)、伊倉一恵(槇村香)、一龍斎春水(野上冴子)、玄田哲章(海坊主)、小山茉美(美樹)、茶風林(教授)、戸田恵子(来生瞳/来生泪(二役))、坂本千夏(来生愛)、飯豊まりえ(進藤亜衣)、山寺宏一(御国真司)、大塚芳忠(ヴィンス・イングラード)ほか

「i-新聞記者ドキュメント」のネタバレあらすじ結末

i-新聞記者ドキュメント-の紹介:2019年日本映画。『A』『FAKE』の森達也監督が、官邸記者会見での菅官房長官との攻防で度々話題となる東京新聞記者、望月衣塑子を追ったドキュメンタリー映画。取材の中で望月と森が直面する困難が、日本ジャーナリズムの問題を浮かび上がらせる。プロデューサーは『新聞記者』の河村光庸。
監督:森達也 出演者:望月衣塑子、ほか

「多動力 THE MOVIE」のネタバレあらすじ結末

多動力 THE MOVIEの紹介:2019年日本映画。急上昇中の企業に入社した鈴木は、報告書、会議、ミーティングばかりの会社生活にうんざりしていた。ある日、居酒屋に行くと、その店のチェーンのオーナーが会社の先輩の堀口であることを知り、堀口と話をするようになりました。その時、会社のビルは衝撃と共に無人島へと飛ばされました…という内容の堀江貴文原作のベストセラー小説の映画化です。勝ち組になるための社会を生き抜く術が、随所に見えるSFドラマです。
監督:ハシテツヤ 原作:堀江貴文 出演者:岩義人(鈴木一郎)、福山聖二(堀口)、さがね正裕(今井)、加護亜依、ほか

「TUNAガール」のネタバレあらすじ結末

TUNAガール(ツナガール)の紹介:2019年日本ドラマ。近畿大学水産研究所で行われているマグロ養殖の合宿に参加した美波は、面白おかしくやろうという自分の性格がアダになり、インターネットTVの中継で大切なマグロの稚魚を死なせてしまいました。この失態がネットで拡散され、仲間たちからも批判を浴びた美波はやめる決心をしますが…という内容の吉本興業制作のスペシャルドラマです。近畿大学の協力を全面に得て制作され、ひかりTV、NETFLIXで配信されました。
監督:安田真奈 出演者:小芝風花(高山美波)、藤田富(須藤亮太)、星田英利(樋口教授)、金井浩人(小泉)、遊佐亮介(細野)、田中珠里(黒田)ほか

「暴力」のネタバレあらすじ結末

暴力の紹介:1952年日本映画。当時名コンビを謳われた監督の吉村公三郎と脚本の新藤兼人が、やりきれない人間関係に悩む若い女性の姿を描いた佳作。戦後間もない猥雑な新世界でロケーションをおこない、ドキュメンタリー的な効果を上げている。
監督:吉村公三郎 出演:日高澄子(孝子)、菅井一郎(山田秀次)、浪花千栄子(せつ)、若山セツ子(靜子)、殿山泰司(田邊助藏)、木村功(自動車強盗の犯人・高見勉)、内藤武敏(自動車強盗の犯人・木島隆次)、進藤英太郎(富坂平三)、ほか

「流れる」のネタバレあらすじ結末

流れるの紹介:1956年日本映画。成瀬監督の秀作のひとつで、幸田文の名作を映像化。田中絹代、山田五十鈴、杉村春子、高峰秀子といった邦画史上の大女優たちが演技を競うのが何といっても見どころ。また往年の大スターだった栗島すみ子も特別出演し、貫禄のある演技を見せている。
監督:成瀬巳喜男 出演:田中絹代(梨花)、山田五十鈴(つた奴)、杉村春子(染香)、高峰秀子(勝代)、賀原夏子(おとよ)、中北千枝子(米子)、岡田茉莉子(なな子)、栗島すみ子(お浜)、宮口精二(なみ江の伯父)、ほか

「太平洋ひとりぼっち」のネタバレあらすじ結末

太平洋ひとりぼっちの紹介:1963年日本映画。設立されたばかりの石原プロモーションが最初の劇場用映画として企画。裕次郎が市川崑と初めて(そして唯一)タッグを組み、前年にベストセラーとなった堀江謙一の体験記を映画化した。脚色は市川夫人の和田夏十で、単調になりがちな話を劇的な構成に仕上げている。
監督:市川崑 出演:石原裕次郎(堀井)、森雅之(堀井の父)、田中絹代(堀井の母)、浅丘ルリ子(堀井の妹)、ハナ肇(堀井の先輩)、大坂志郎(造船所の主人)、芦屋雁之助(造船所の船大工)、草薙幸二郎(渡航課の職員)、ほか

「日の果て」のネタバレあらすじ結末

日の果ての紹介:1954年日本映画。梅崎春生の短篇を斎藤良輔と八木保太郎が脚色、名匠山本薩夫が演出した戦争サスペンス。左翼映画人が集まって作った映画だけに反戦的メッセージが強く込められている。八木保太郎は製作も担当。
監督:山本薩夫 出演:鶴田浩二(宇治中尉)、岡田英次(花田軍医中尉)、原保美(高城伍長)、島崎雪子(チエ)、殿山泰司(坂田)、信欣三(清水一等兵)、加藤嘉(部隊長)、ほか

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