邦画・日本映画一覧

邦画・日本映画のネタバレあらすじ一覧です。おすすめ日本映画から、最新映画まで様々なジャンルの日本映画を紹介しています。

「葬式の名人」のネタバレあらすじ結末

葬式の名人の紹介:2018年日本映画。大阪府茨木市の市制70周年記念事業として、茨木市ゆかりの作家・川端康成の短編小説『葬式の名人』のほか『十六歳の日記』『師の棺を肩に』『少年』『バッタと鈴虫』『片腕』などをモチーフに現代にアレンジした群像コメディです。実生活でも1児の母である主演の前田敦子が自身初となる母親役に挑戦しています。
監督:樋口尚文 出演者:前田敦子(渡辺雪子)、高良健吾(豊川大輔)、白洲迅(吉田創)、尾上寛之(緒方慎吾)、中西美帆(竹内みさ)、奥野瑛太(島村範男)、佐藤都輝子(島村ゆう)、樋井明日香(大森奈都)、中江有里(岩日京子)、大島葉子(奥村郁子)、佐伯日菜子(小畑典子)、阿比留照太(渡辺あきお)、堀内正美(吉田栄吉)、和泉ちぬ(吉田葉子)、桂雀々(葬儀屋)、中島貞夫(組長)、福本清三(若頭)、栗塚旭(僧侶)、有馬稲子(謎の女)ほか

「ウルルの森の物語」のネタバレあらすじ結末

ウルルの森の物語の紹介:2009年日本映画。北海道で獣医をしている生野大慈は離婚した妻が入院したため、東京で暮らす子供達を1ヶ月預かることになる。ある日、娘のしずくはオオカミに似た子犬を見つけ、ウルルと名付けて飼うことに。しかしウルルは絶滅したエゾオオカミの可能性が高いということで、しかるべき機関に預けるべきだと言われてしまう。兄妹はウルルを母親の元へ返そうと旅に出る。「マリと子犬の物語」のスタッフ・キャストが再結集して作成した感動作。
監督:長沼誠 出演者:船越英一郎(生野大慈)、深田恭子(生野千恵)、濱口優(大森拓馬)、光石研(長谷部一哉)、桜井幸子(工藤夏子)、桑代貴明(工藤昴)、北村沙羅(工藤しずく)、ほか

「DOG×POLICE 純白の絆」のネタバレあらすじ結末

DOG×POLICE 純白の絆の紹介:2011年日本映画。自分勝手で、単独行動の多い警官の早川は、警備課に転勤を命じられます。警備課は警備犬の訓練所で、警視庁では犬屋と呼ばれる左遷場所でした・・・という内容の、警備犬を訓練する警官と犬との関係、そしてお互い成長しながら事件に立ち向かうアクションドラマです。
監督:七高剛 出演者:市原隼人(早川勇作)、戸田恵梨香(水野夏希)、村上淳(竹清悟)、阿部進之介(永井孝介)、カンニング竹山(西村孝)、時任三郎(向井寛)、ほか

「隙間女 劇場版」のネタバレあらすじ結末

隙間女 劇場版の紹介:2014年日本映画。小春の妹の今日子が、殺人事件のあった一軒家で肝試し中に隙間女を見たことで、自分の部屋の中で隙間女が見えるようになり、やがて小春は隙間女となる女性が殺された家へと乗り込むという、都市伝説『隙間女』をテーマにしたホラー映画です。
監督:永江二朗 出演者:菊地あやか(田茂小春)、橘ゆりか(市井沙織)、芦原優愛(田茂今日子)、森山栄治(三瀬克也)ほか

「mellow メロウ」のネタバレあらすじ結末

mellow メロウの紹介:2020年日本映画。『愛がなんだ』『アイネクライネナハトムジーク』などで一躍脚光を浴びた今泉力哉が監督・脚本を手掛けたオリジナル作品。おしゃれな花屋を経営する男性と、廃業寸前のラーメン屋を営む女性を中心に、交錯する人々の思いを丁寧に綴った恋愛群像劇。今泉監督作品は初出演となる田中圭が主演を務め、岡崎紗絵、志田彩良らフレッシュな顔ぶれがそろう。
監督:今泉力哉 出演:田中圭(夏目誠一)、岡崎紗絵(古川木帆)、志田彩良(浅井宏美)、松木エレナ(水野陽子)、白鳥玉季(原田さほ)、SUMIRE(吉川弘子)、山下健二郎(川上優)、ともさかりえ(青木麻里子)、小市慢太郎(古川左近)、ほか

「ブラック校則」のネタバレあらすじ結末

ブラック校則の紹介:2019年日本映画。人気マンガ「セトウツミ」で知られる作者此元和津也が脚本、Sexy Zoneの佐藤勝利、King&Priceの高橋海人と、二大アイドルグループの共演で話題になりました。理不尽に縛り付けるブラック校則に立ち向かう高校生の青春ドラマです。
監督:菅原伸太郎 出演:佐藤勝利(小野田創楽)、高橋海人(月岡中弥)、モトーラ世理奈(町田希央)、田中樹(松本ミチロウ)、箭内夢菜(上坂樹羅凛)、堀田真由(三池ことね)、葵揚(七浦啓太)、水沢林太郎(漆戸丈士)、達磨(東詩音)、成海璃子(田母神美南)、片山友希(大多和美那子)、吉田靖直(森有人)、戸塚純貴(月岡文弥)、星田英利(手代木豊)、坂井真紀(町田マリ)、光石研(井上)、でんでん(法月士郎)、薬師丸ひろ子(ヴァージニア・ウルフ)、ほか

「五番町夕霧楼(1980年)」のネタバレあらすじ結末

五番町夕霧楼(ごばんちょうゆうぎりろう)の紹介:1980年日本映画。直木賞作家水上勉の同名小説を原作とした作品。京都の五番町遊廓を舞台に若い遊女夕子と幼馴染の修行僧正順の悲恋を描いていきます。松坂慶子、奥田瑛二が狂おしい愛に翻弄されていく男女を体当たりの演技で熱演しています。
監督:山根成之 出演者: 松坂慶子(片桐夕子)、奥田瑛二(櫟田正順)、浜木綿子(夕霧楼女将・かつ枝)、長門裕之(竹末甚造)、風吹ジュン(敬子)、根岸季衣(照千代)、 加藤嘉(櫟田承源)、佐分利信(田上慈州)、織本順吉(臨源寺玄悠)、奈良岡朋子(櫟田まさ)、ほか

「制服サバイガール II」のネタバレあらすじ結末

制服サバイガール IIの紹介:2008年日本映画。『サバイバルアイランド』の惨劇で生き残った葵は、自分が誘った事から皆が死んでしまった事に責任を感じ、再び『サバイバルアイランド』へ乗り込みます。すると恋人の勇平もやって来ました。しかし勇平が感染してしまい、葵は感染した勇平の子供を身ごもってしまい…という内容の、『制服サバイガール』の続編です。前作でわき役だった仲村みうが主演となっています。
監督:金子大志 出演者:仲村みう(秋川葵)、白石隼也(勇平)、坂本一敏、町田光、鈴木拓也ほか

「父恋し」のネタバレあらすじ結末

父恋しの紹介:1951年日本映画。終生「お嬢」の愛称で親しまれた美空ひばり出演の映画です。劇中、雄二役の若原雅夫から「お嬢ちゃん」と呼ばれます。その呼ばれ方があたかもひばり本人を呼んでいるようで微笑ましい一場面となっています。東京で働く母早苗を「いつ帰るのか」と、港で待つのが恵美子の日課です。恵美子はある日、桟橋で声を掛けてきた流しの男と仲よしになりました。恵美子の大好きな歌、『私は街の子』にアコーディオンで伴奏を付けてくれたそのひとは、どうやらその曲の作者らしいのですが…。
監督: 瑞穂春海 出演者:若原雅夫(牧田雄二)、三宅邦子(志村早苗)、美空ひばり(恵美子)、北龍二(岱石)、滝謙太郎(三吉)、櫻むつ子(富子)ほか

「カイジ ファイナルゲーム」のネタバレあらすじ結末

カイジ ファイナルゲームの紹介:2019年日本映画。講談社ヤングマガジン連載の福本伸行による人気作「カイジ」の映画シリーズ3作目にあたる完結編。2020年、日本は東京五輪で盛り上がりを見せたが、その後景気は低迷し、急速なインフレのもと国の借金は1500兆円にのぼり、失業率は40%を超えていた。一部の者のみが富をつかむビジネス機会に恵まれている中でカイジは新たなギャンブルに挑戦することになる。
監督:佐藤東弥 出演:藤原竜也(伊藤カイジ)、福士蒼汰(高倉浩介)、関水渚(桐野加奈子)、新田真剣佑(廣瀬湊)、吉田鋼太郎(黒崎義裕)、松尾スズキ(大槻太郎)、生瀬勝久(坂崎孝太郎)、天海祐希(遠藤凛子)、山崎育三郎(西野佳志)、前田公輝(高瀬強士)、瀬戸利樹(菅原太一)、篠田麻里子(最後の審判挑戦者)、金田明夫(渋沢総一郎)、伊武雅刀(東郷滋)、ほか

「世界でいちばん長い写真」のネタバレあらすじ結末

世界でいちばん長い写真の紹介:2018年日本映画。『武士道シックスティーン』『ストロベリーナイト』などの誉田哲也が実話を基に執筆した同名小説を映画化した青春ドラマ映画です。愛知県・知多半島を舞台に現地でロケを敢行、引っ込み思案で自分に自信が持てないでいる写真部員の主人公が360度撮影できるパノラマカメラを手にしたことから人生を大きく変えていく様子を描いていきます。
監督:草野翔吾 出演者:高杉真宙(内藤宏伸)、武田梨奈(竹中温子)、松本穂香(三好奈々恵)、水野勝(小出智也)、黒崎レイナ(安藤エリカ)、吉沢悠(宮本賢一)、小松政夫(竹中芳郎)ほか

「母さんがどんなに僕を嫌いでも」のネタバレあらすじ結末

母さんがどんなに僕を嫌いでもの紹介:2018年日本映画。小説家・漫画家・エッセイストの歌川たいじが自らの体験を基に執筆した同名コミックエッセイを映画化したヒューマンドラマです。幼少期から母に虐待を受けてきた主人公が仲間たちとの交流を経て母と真正面から向き合おうとする姿を描いていきます。
監督:御法川修 出演者:仲野太賀(歌川タイジ)、吉田羊(歌川光子)、森崎ウィン(キミツ)、白石隼也(大将)、秋月三佳(カナ)、小山春朋(歌川タイジ(少年時代))、斉藤陽一郎(タイジの父)、おかやまはじめ(ばあちゃんの弟)、木野花(ばあちゃん)ほか

「任侠学園」のネタバレあらすじ結末

任侠学園の紹介:2019年日本映画。『隠蔽捜査』『奏者水滸伝』などを手掛けて来た今野敏の小説『任侠』シリーズの第2作を西島秀俊と西田敏行のダブル主演で映画化した人情コメディ映画です。義理人情に厚いヤクザたちが経営不振に陥った学校を立て直していく様を描きます。
監督:木村ひさし 出演者:西島秀俊(日村誠司)、西田敏行(阿岐本重里)、伊藤淳史(二之宮稔)、葵わかな(沢田ちひろ)、葉山奨之(黒谷佑樹)、池田鉄洋(三橋健一)、佐野和真(志村真吉)、前田航基(市村徹)、高木ブー(高木組組長)、佐藤蛾次郎(西潟源太)、桜井日奈子(小日向美咲)、白竜(唐沢隼人)、光石研(小日向泰造)、中尾彬(永神健太郎)、生瀬勝久(綾小路重里)ほか

「殺さない彼と死なない彼女」のネタバレあらすじ結末

殺さない彼と死なない彼女の紹介:2019年日本映画。Twitterから生まれた、SNS漫画家・世紀末による同名4コマ漫画および『きゃぴ子』『君が代ちゃん』を間宮祥太朗と桜井日奈子のダブル主演で実写映画化した青春ドラマです。「殺す」が口癖の男子と「死にたい」が口癖の女子の風変わりな交流を軸に、3つの異なるエピソードがやがて1つの物語として結実していく様を描きます。
監督:小林啓一 出演者:間宮祥太朗(小坂れい)、桜井日奈子(鹿野なな)、恒松祐里(宮定“地味子”澄子)、堀田真由(堀田きゃぴ子)、箭内夢菜(大和撫子)、ゆうたろう(宮定八千代)、金子大地(イケメンくん)、中尾暢樹(サイコキラーくん)、佐藤玲(さっちゃん)、佐津川愛美(きゃぴ子の母)、森口瑤子(小坂の母)ほか

「劇場版 暗殺教室 365日の時間」のネタバレあらすじ結末

劇場版 暗殺教室 365日の時間の紹介:2016年日本映画。TVアニメ「暗殺教室」の劇場版。TVアニメ版の第1期と第2期を編集した内容となっています。進学校「椚ヶ丘中学校」の落ちこぼればかり集めた3年E組の担任となったのは、月の7割を破壊して常時三日月にしたうえに、1年後に地球を爆破する事を宣言する謎の生物、殺せんせー(ころせんせー)でした。本作は、政府から殺せんせーの暗殺を依頼された3年E組の面々と殺せんせーの1年に渡る戦いと交流、そして成長を描いています。
監督:松井優征 声優:殺せんせー(福山潤)、潮田渚(渕上舞)、赤羽業(岡本信彦)、磯貝悠馬(逢坂良太)、烏間惟臣(杉田智和)、イリーナ・イェラビッチ(伊藤静)、岡島大河(内藤玲)、岡野ひなた(田中美海)、奥田愛美(矢作紗友里)、片岡メグ(松浦チエ)、茅野カエデ(洲崎綾)、ほか

1 2 3 4 5 192

キーワードから探す

TOP↑