邦画・日本映画一覧

邦画・日本映画のネタバレあらすじ一覧です。おすすめ日本映画から、最新映画まで様々なジャンルの日本映画を紹介しています。

「進撃の巨人 Season2 覚醒の咆哮」のネタバレあらすじ結末

劇場版 「進撃の巨人」 Season2~覚醒の咆哮~の紹介:2018年日本映画。TVアニメ「進撃の巨人」の第2期にあたる「進撃の巨人 Season2」を再編集した劇場版。同期のアニ・レオンハートが調査兵団の行動を妨害した「女型の巨人」であったことが判明し衝撃を受けるエレン・イェーガー達でしたが、今度は、ベルトルト・フーバー、ライナー・ブラウンがウォールマリアの扉を壊した「超大型巨人」、「鎧の巨人」であることがわかります。ライナー達は、巨人に変身できるエレンに同行を求めますが、エレンが拒否するとエレンを強引に拉致してします。調査兵団団長エルヴィン・スミスは、人類が巨人に対抗できる唯一の存在であるエレンを奪還する作戦を決行します。
監督:肥塚正史 声優:エレン・イェーガー(梶裕貴)、ミカサ・アッカーマン (石川由依)、アルミン・アルレルト(井上麻里奈)、ジャン・キルシュタイン(谷山紀章)、ライナー・ブラウン(細谷佳正)、ベルトルト・フーバー(橋詰知久)、コニー・スプリンガー(下野紘)、サシャ・ブラウス(小林ゆう)、クリスタ・レンズ(三上枝織)、ユミル (藤田咲)、リヴァイ(神谷浩史)、エルヴィン・スミス(小野大輔)、ハンジ・ゾエ(朴ろみ)、ほか

「生霊 IKIRYO」のネタバレあらすじ結末

生霊 IKIRYOの紹介:1999年日本映画。ホラーゲーム『リセット』を開発制作する小森。好きな上司の加藤が里村という女子社員をサブに連れてきました。里村は小森に対抗心むき出しで、やがて二人は意見が対立し始めます。憎いと思った相手を念じて呪う能力を持つ小森は、ひとり部屋で念じ始めます。やがて里村が行方不明になり…という内容のジャパニーズホラー映画です。
監督:吉村典久 出演者:高橋かおり(小森)、鶴久政治(加藤)、梶原芽衣(里村)、藤原喜明(部長)、天宮良(沢田)ほか

「れいわ一揆」のネタバレあらすじ結末

れいわ一揆の紹介:2019年日本映画。『ゆきゆきて、神軍』の原一男監督が、れいわ新選組から2019年の参議院議員選挙に立候補し「子どもを守り未来を守る」のスローガンを掲げて全国を馬と共に旅した安冨歩の選挙運動に密着したドキュメンタリー映画。山本太郎代表をのぞく、れいわ新選組全候補者がこの作品のために原監督のインタビューに応じた。
監督:原一男 出演者:安冨歩、辻村千尋、渡辺照子、大西つねき、三井義文、蓮池透、野原善正、木村英子、舩後靖彦、山本太郎、ほか

「女性の勝利」のネタバレあらすじ結末

女性の勝利の紹介:1946年日本映画。田中絹代という稀代の名女優がどんな役柄でもこなしていたことが改めて窺える作品です。もちろん彼女自身が生前語ったように、溝口健二とタッグを組むことは大きな刺激となったのでしょう、真摯な女性の生き方を監督の要求通りに演じ切っています。女性弁護士という役柄を得て立つ法廷内の熱気はひとり田中絹代がつくり出していると言っても過言ではありません。その意味で田中絹代の抜擢こそこの映画の成功に他なりません。また生方敏夫カメラマンのカメラワークは特筆に値します。せまい日本家屋内で繰り広げる緊迫感あふれる会話シーンを、息継ぎのない長回し撮影でとらえて観る者を圧倒します。
監督:溝口健二 出演者:田中絹代(細川ひろ子)、桑野通子(河野みち子)、高橋豊子(ひろ子の母)、松本克平(河野周一朗)、若水時子(河野の母)、徳大寺伸(山岡敬太)、三浦光子(朝倉もと)、紅澤葉子(もとの母)、内村榮子(ゆき子)、長尾敏之助(水島)、風見章子(原田時枝)、若水絹子(とみ)奈良真養(裁判長)ほか

「探偵オペラ ミルキィホームズ」のネタバレあらすじ結末

劇場版 探偵オペラ ミルキィホームズ ~逆襲のミルキィホームズ~の紹介:2016年日本映画。TVアニメ「探偵オペラ ミルキィホームズ」の劇場版。研修旅行に来ていた探偵ミルキィホームズの4人は、怪盗帝国とのバトルの最中に被雷し、またもトイズを失ってしまいます。そんな中、ヨコハマで安っぽい宝石が連続で盗難される事件が発生します。犯人の狙いは、敗者復活の宝石という強大な力を持つ宝石で、敗者復活の宝石を手に入れた犯人はさらに、ホームズの宿敵であるモリアーティ教授を生き返らせ、ミルキィホームズは窮地に陥ります。
監督:桜井弘明 声優:シャーロック・シェリンフォード(シャロ)(三森すずこ)、譲崎ネロ(徳井青空)、エルキュール・バートン(エリー)(佐々木未来)、コーデリア・グラウカ(橘田いずみ)、アルセーヌ(明坂聡美)、明智小衣(南條愛乃)、モリアーティ(小山力也)、ほか

「きみの瞳が問いかけている」のネタバレあらすじ結末

きみの瞳が問いかけているの紹介:2020年日本映画。盲目の柏木明香里と元キックボクサーの篠崎塁は、運命的な出会いを果たしながらも、それぞれ深い過去の傷を背負っていた。互いの関係が進展していく中で、知り合う前の記憶が蘇り、互いに共通する過去と対峙することになります。チャールズチャップリンの「街の灯」をリスペクトしたとされる韓国の映画作品「ただ君だけを」を原作にし、「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」で知られる三木孝浩監督が手掛ける意欲作品。
監督:三木孝浩 出演:吉高由里子(柏木明香里)、横浜流星(篠崎塁)、やべきょうすけ(原田陣)、田山涼成(大内会長)、野間口徹(尾崎隆文)、岡田義徳(坂本晋)、奥野瑛太(久慈充)、般若(金井)、森矢カンナ(麻衣子)、三船海斗(レン)、坂ノ上茜(津ノ森恵子)、町田啓太(佐久間恭介)、風吹ジュン(大浦美恵子)、ほか

「鈴木家の嘘」のネタバレあらすじ結末

鈴木家の嘘の紹介:2018年日本映画。長男の自殺を受け入れられず気を失いそのまま記憶を失った母を気遣い嘘をついた家族、野尻監督が自身の経験を基に手がけたオリジナルでそれぞれの胸に秘めた悲しみと後悔を忠実に又温かみのある作品です。
監督:野尻克己 出演:岸部一徳(鈴木幸男)、原日出子(鈴木悠子)、木竜麻生(鈴木富美)、加瀬亮(鈴木浩一)、吉本菜穂子(日比野さつき)、宇野祥平(北別府)、山岸門人(ソープランド『男爵』店長・佐古)、川面千晶(米山)、岸本加世子(鈴木君子)、大森南朋(吉野博)、ほか

「スパイの妻<劇場版>」のネタバレあらすじ結末

スパイの妻<劇場版>の紹介:2020年日本映画。太平洋戦争前夜、貿易会社を経営する優作は満州で恐ろしい国家機密を知った。優作と妻の聡子は狂気に満ちていく時代の中で愛ゆえに次々と重大な決断を迫られる。8Kカメラで撮影されNHK・BS8Kで放送されたサスペンス・ドラマの劇場版。第77回ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞(監督賞)受賞。脚本作りには黒沢清監督が教授を務める東京藝術大学大学院の学生だった二人――『寝ても覚めても』を監督した濱口竜介と、濱口が監督した『ハッピーアワー』等の脚本を担当した野原位――に黒沢監督自身が加わる。
監督:黒沢清 出演者:蒼井優(福原聡子)、高橋一生(福原優作)、坂東龍汰(竹下文雄)、恒松祐里(駒子)、みのすけ(金村)、玄理(草壁弘子)、東出昌大(津森泰治)、笹野高史(野崎医師)、ほか

「R246 STORY「弁当夫婦」」のネタバレあらすじ結末

弁当夫婦の紹介:2008年日本映画。国道246号線をテーマに、様々な分野で活躍する6人が監督したオムニバス作品の一つ。ユースケ・サンタマリアが監督兼出演している。他には永作博美、ムロツヨシ、浜野謙太が出演。物語は、ある日同棲している女から、「ちょっと話をしよう」と男が言われ…。
監督:ユースケ・サンタマリア 出演:ユースケ・サンタマリア、永作博美、ほか

「略奪愛」のネタバレあらすじ結末

略奪愛の紹介:1991年日本映画。田舎町で、母の段取りした縁談が元で喧嘩になった妙子は、家を飛び出して上京し、先輩の由美が務めるデザイン会社で働きはじめます。その会社で康夫に出会った妙子は一目ぼれしますが、康夫は由美の婚約者でした。いけないと思えば思うほど好きになる妙子は、康夫に迷惑電話をかけ由美と別れさせようとしますが…という内容の日本版「危険な情事」というべくスリラー映画。妙子のストーカー行為、どっちつかずの康夫、そして一番かわいそうな目に遭う由美と、3人の関係が上手く演じられています。
監督:梶間俊一 出演者:黒木瞳(落合妙子)、古尾谷雅人(水上康夫)、萬田久子(白石由美)、尾美としのり(山口博)、小川真由美(落合君代)、梅宮辰夫(白石喜久造)ほか

「鬼滅の刃 無限列車編」のネタバレあらすじ結末

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編の紹介:2020年日本映画。TVアニメ「鬼滅の刃」の続編となる劇場版。十二鬼月の累との戦いで負った傷が癒えた竈門炭治郎、我妻善逸、嘴平伊之助の3人は、次の任務先である無限列車に乗り込みます。最近、この無限列車の車内で40人以上が行方不明となっており、さらに鬼殺隊の隊員も行方不明となっていたことから、柱の1人である炎柱・煉獄杏寿郎も派遣されてきました。そして、さっそく鬼と対峙した炭治郎達でしたが、煉獄の活躍もありあっさりと倒してしまいます。しかし、これは十二鬼月の下弦の壱 魘夢が見せた夢の中の出来事で、現実世界では炭治郎達は眠りに落ちてしまいます。夢の中に閉じ込められ身動きできない炭治郎達に魘夢の魔の手が迫ります。
監督:外崎春雄 脚本:ufotable 声優:花江夏樹(竈門炭治郎)、鬼頭明里(竈門禰豆子)、下野紘(我妻善逸)、松岡禎丞(嘴平伊之助)、日野聡(煉獄杏寿郎)、平川大輔(魘夢 / 下弦の壱)、ほか

「望み」のネタバレあらすじ結末

望みの紹介:2020年日本映画。「犯人に次ぐ」「検察側の罪人」などで知られる雫井脩介。その渾身の同名ベストセラー小説を、「人魚の眠る家」「十二人の死にたい子どもたち」などで知られるヒット請負人の堤幸彦監督が映画化。家族を演じる4人の演技が見どころで、憔悴していく父・堤真一、息子に対する愛情から覚悟を決める母・石田ゆり子、複雑な感情の変化を求められる妹・清原果耶、そして少ないセリフながら存在感を示す岡田健史。絵に描いたような幸せな家庭に訪れる悲劇と、そこに射し込む希望の光。心洗われるような極上のエンターテイメント作品となっている。
監督:堤幸彦 原作:雫井脩介 脚本:奥寺佐渡子 キャスト:堤真一(石川一登)、石田ゆり子(石川貴代美)、岡田健史(石川規士)、清原果耶(石川雅)、加藤雅也(警部補・寺沼俊嗣)、市毛良枝(貴代美の母・織田扶美子)、松田翔太(週刊ジャパン記者・内藤重彦)、竜雷太(高山建設社長・高山毅)ほか

「TARO! MOMOTARO IN TROUBLE」のネタバレあらすじ結末

TARO!MOMOTARO IN TROUBLE(タロウ モモタロウ イン トラブル)の紹介:1991年日本映画。別題は「TARO! TOKYO魔界大戦」。桃太郎伝説をモチーフに、蘇った鬼と戦う少年の勇姿を描くアクション作品。ロック・スターを夢見る太郎は、怪しい芸能事務所にスカウトされ謎の信号音を聞かされた。それ以来、太郎は信号音を聞く度にトランス状態に陥ってしまい、謎の言語を発するようになる。一方街では新興宗教団体「信輝会」が勢力を増していた。信輝会は人類以前に存在していた「鬼」を蘇らせようと暗躍する。そしてその鍵は、桃太郎の血筋である太郎が握っていたのだった。
監督:石井てるよし 出演:藤原秀樹(太郎)、三浦洋一(紀本 / TVディレクター)、竹中直人(ローカイ大佐 / 信輝会会長)、小野みゆき(恵)、谷啓(宝伝)ほか

「怨念」のネタバレあらすじ結末

怨念の紹介:2005年日本映画。フリライターのエミにとってパソコンは重要な仕事道具です。そんなパソコンがクラッシュし、リサイクルショップで回収してきたばかりのパソコンを無理を言って買ってきたエミでしたが、そのパソコンには同棲相手に裏切られ自殺した持ち主の女の霊が憑いていました…という内容の低予算ジャパニーズホラー映画です。女の霊が遺品に憑りつき、買った人を襲うというパターンです。
監督:長崎みなみ 出演者:手塚美南子(エミ)、榎本由希(エミの母)、 浅葱静(由貴) 、千葉誠樹(リサイクルショップの社長)、ほか

「ミッドナイトイーグル」のネタバレあらすじ結末

ミッドナイト イーグルの紹介:2007年日本映画。冬の北アルプスに墜落した米軍爆撃機ミッドナイトイーグルは特殊爆弾を搭載していた。日本政府は秘密裏にミッドナイトイーグルの回収を図るが、謎の武装集団に妨害される。日本の運命は武装集団からの攻撃を生き残った自衛官、新聞記者、そして元戦場カメラマンの3人の男に託される。高嶋哲夫の同名小説の映画化。雪山に戦いが繰り広げられる、防衛省全面協力のアクション映画。
監督:成島出 出演者:大沢たかお(西崎優二)、竹内結子(有沢慶子)、玉木宏(落合)、吉田栄作(佐伯昭彦)、坂本爽(青木)、石黒賢(宮田編集長)、藤竜也(総理大臣)そのほか

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