邦画・日本映画一覧

邦画・日本映画のネタバレあらすじ一覧です。おすすめ日本映画から、最新映画まで様々なジャンルの日本映画を紹介しています。

「鬼滅の刃 鼓屋敷編」のネタバレあらすじ結末

鬼滅の刃 鼓屋敷編の紹介:2020年日本作品。TVアニメ「鬼滅の刃」の第11話~第14話を再編集した特別編。次の任務地に向かう竈門炭治郎は、途中で同期の隊員である我妻善逸と出会います。泣き叫ぶ善逸をなだめつつ山の中を進むと、屋敷の前でさらわれた兄を探す兄妹に出会いました。そして、屋敷の中に入った炭治郎は、そこで鼓を打つことで部屋を回転させる鬼、響凱と猪の被り物をした不思議な人間に遭遇します。その猪の被り物をした人間は、炭治郎や善逸と共に最終選別を生き残った同期の隊員の嘴平伊之助でした。
監督:外崎春雄 声優:竈門炭治郎(花江夏樹)、竈門禰豆子(鬼頭明里)、我妻善逸(下野紘)、嘴平伊之助(松岡禎丞)、響凱(諏訪部順一)、鬼舞辻無惨(関俊彦)、鱗滝 左近次(大塚芳忠)、ほか

「リスタート」のネタバレあらすじ結末

リスタートの紹介:2021年日本映画。お笑いコンビ「品川庄司」の一員であり、映画監督として『ドロップ』『漫才ギャング』などを手掛けた品川ヒロシの約6年ぶりとなる監督作品です。北海道の下川町を舞台に、シンガーソングライターを夢見て上京したものの夢破れて帰郷した主人公が同級生や故郷の大自然に触れて自分自身を取り戻していく姿を描きます。主演はフォークデュオ「HONEBONE」のEMILYが務め、「劇団EXILE」でも活動する「DOBERMAN INFINITY」のSWAYらが共演しています。
監督:品川ヒロシ 出演者:EMILY(杉原未央)、SWAY(大輝)、品田誠(野村)、朝倉ゆり(夏帆)、夏目ベール(みち)、藤井俊輔(なおき)、向井日菜海(あん)、阿部隼也(良太)、かんた(小橋)、望月柊成(原川悠)、岩崎う大(山田)、高橋ピロリ(未央のファン)、夏美沙和(ゆきえ)、もりももこ(水橋)、西野亮廣(本人役)、松田大輔(マネージャー・飯尾)、庄司智春(ライブハウスのスタッフ)、小杉竜一(里山)、黒沢あすか(未央の母・祐美)、中野英雄(洋二)ほか

「山桜」のネタバレあらすじ結末

山桜の紹介:2008年日本映画。藤沢周平の同名短編小説を映画化した時代劇です。藤沢作品によく登場する架空の小藩・海坂藩を舞台に、望まぬ結婚生活を送る主人公の女性がかつて縁談があった侍との再会を通じて人生に希望を見出していく姿を描きます。
監督:篠原哲雄 出演者:田中麗奈(磯村野江)、東山紀之(手塚弥一郎)、篠田三郎(浦井七左衛門)、檀ふみ(浦井瑞江)、富司純子(手塚志津)、北条隆博(浦井新之助)、南沢奈央(浦井勢津)、高橋長英(磯村左次衛門)、永島暎子(磯村富代)、千葉哲也(磯村庄左衛門)、村井国夫(諏訪平右衛門)、並樹史朗(保科忠右衛門)、石原和海(堀井甚兵衛)、松澤仁晶(治平)、村尾青空(さよ)、綱島郷太郎(吾助)、伊藤幸純(さよの祖父)、森康子(うめ)、樋浦勉(源吉)、鬼界浩巳(肴屋)、江藤漢斉(住職)、藤沢玲花(たか)ほか

「竜とそばかすの姫」のネタバレあらすじ結末

竜とそばかすの姫の紹介:2021年日本映画。2018年に公開された『未来のミライ』以来3年ぶりとなる細田守監督の長編アニメーション作品です。本作は『サマーウォーズ』(2009年)以来12年ぶりとなるインターネット上の仮想世界が舞台となり、仮想世界で歌姫として活躍する女子高生と正体不明の竜との交流を描きます。
監督:細田守 声優:中村佳穂(内藤鈴/すず/ベル)、成田凌(久武忍/しのぶくん)、染谷将太(千頭慎次郎/カミシン)、玉城ティナ(渡辺瑠果/ルカちゃん)、幾田りら(別役弘香/ヒロちゃん)、津田健次郎(イェリネク)、小山茉美(スワン)、宮野真守(ひとかわむい太郎/ぐっとこらえ丸)、森山良子(吉谷さん)、清水ミチコ(喜多さん)、坂本冬美(奥本さん)、岩崎良美(中井さん)、中尾幸世(畑中さん)、ermhoi(ペギースー)、石黒賢(恵の父)、島本須美(すずの母)、役所広司(すずの父)、森川智之(ジャスティン)、佐藤健(竜/恵)ほか

「100日間生きたワニ」のネタバレあらすじ結末

100日間生きたワニの紹介:2021年日本映画。きくちゆうき原作の4コマ漫画『100日後に死ぬワニ』を、『カメラを止めるな!』の上田慎一郎監督のメガホンで映画化したアニメーション作品です。本作は原作で描かれた主人公ワニのエピソードに加え、新たに原作最終回の100日後のワニの仲間たちのエピソードを追加したストーリーとなっています。主演を『千と千尋の神隠し』『君の名は。』の神木隆之介が務め、脇を『ドラえもん』『仮面ライダーリバイス』の木村昴、『テン・ゴーカイジャー』の山田裕貴らが固めています。
監督:上田慎一郎、ふくだみゆき
声の出演者:神木隆之介(ワニ)、中村倫也(ネズミ)、木村昴(モグラ)、新木優子(センパイ)、ファーストサマーウイカ(イヌ)、清水くるみ(バイトちゃん)、Kaito(バンドマン)、池谷のぶえ(ワニの母)、杉田智和(ワニの父)、山田裕貴(カエル)ほか

「種まく旅人 華蓮のかがやき」のネタバレあらすじ結末

種まく旅人 ~華蓮のかがやき~の紹介:2020年日本映画。農業や漁業などの第一次産業に従事する人たちを描いてきた『種まく旅人』シリーズの第4作です。加賀れんこんの名産地・石川県と大阪・堺を舞台に、れんこん農家を営む父が倒れたことを機に家を継ぐか畑を手放すか決断を迫られる銀行員の葛藤と決断を、石川県に出向してきた農林水産省の女性官僚の視点から描きます。
監督:井上昌典 出演者:栗山千明(神野恵子)、平岡祐太(山田良一)、大久保麻梨子(伊藤凛)、木村祐一(良一の上司)、永島敏行(太田忠志)、綿引勝彦(山田竹市)、吉野由志子(良一の母)、柴やすよ(高津美紀)、駒木根隆介(谷)、小久保寿人(石橋)、平山祐介(高津)ほか

「鬼滅の刃 浅草編」のネタバレあらすじ結末

鬼滅の刃 竈門炭治郎 立志編 特別編集版 第二夜 浅草編の紹介:2020年日本作品。TVアニメ「鬼滅の刃」の第6話~第10話を再編集した特別編。鬼滅隊の隊員となった竈門炭治郎は、最初の任務で鬼を倒し、次の任務地である浅草に向かいます。浅草で炭治郎は偶然、家族を殺し妹の禰豆子を鬼にした鬼舞辻無惨に出会います。炭治郎は家族の敵を前にして怒りに震えますが、無惨は通行人を鬼にすることで騒ぎを起こし、その隙に姿をくらましてしまいます。無惨に逃げられた炭治郎でしたが、もう一体の鬼珠世と巡りあいます。珠世は、一旦鬼になったものの人の心を取り戻した稀有な鬼で、炭治郎は、禰豆子を人間に戻す希望を見出します。
監督:外崎春雄 声優:竈門炭治郎(花江夏樹)、竈門禰豆子(鬼頭明里)、沼の鬼(木村良平)、珠世(坂本真綾)、愈史郎(山下大輝)、鬼舞辻無惨(関俊彦)、朱紗丸(小松未可子)、矢琶羽(福山潤)、鱗滝 左近次(大塚芳忠)、ほか

「愛うつつ」のネタバレあらすじ結末

愛うつつの紹介:2018年日本映画。本作が長編映画監督デビュー作となる葉名恒星監督が、自らの実体験を基に脚本を書き上げて作り上げたラブストーリーです。主演は葉名監督の友人でもある『佐々木、イン、マイマイン』の細川岳が務め、愛するがゆえに恋人を抱けない男と愛しているからこそ抱かれたい女というカップルの葛藤を描きます。
監督:葉名恒星 出演者:細川岳(新田純)、nagoho(白井結衣)、佐藤岳人、井上実莉、大澤由理、黒木克幸、ほか

「セイバー+ゼンカイジャースーパーヒーロー戦記」のネタバレあらすじ結末

セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記の紹介:2021年日本映画。『仮面ライダー』生誕50周年および『スーパー戦隊シリーズ』45作を記念して、『仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦』(2017年公開)以来4年ぶりに仮面ライダーとスーパー戦隊のコラボレーションが実現。令和仮面ライダーシリーズ第2作『仮面ライダーセイバー』とスーパー戦隊シリーズ第45作『機界戦隊ゼンカイジャー』を軸に歴代ライダーと戦隊が集結、2大ヒーロー誕生の謎に迫っていくダブルアニバーサリー作品です。同時上映は仮面ライダー50周年記念作&令和ライダー第3作の劇場版短編作品『仮面ライダーリバイス』です。
監督:田﨑竜太 脚本:毛利亘宏(「ゼンカイジャー」監修:香村純子) 原作:石ノ森章太郎&八手三郎 主題歌:東京スカパラダイスオーケストラ

「東京リベンジャーズ」のネタバレあらすじ結末

東京リベンジャーズの紹介:2020年日本映画。旬の若手俳優を集めた人気マンガの実写化映画『東京リベンジャーズ』。監督は『映像研には手を出すな!』など実写化作品に定評のある英勉。主役の花垣武道は映画にドラマ、そしてバンドDISH//のフロントマンとしても活躍中の北村匠海。ヒロイン橘日向に今田美桜、その弟直人に杉野遥亮、そのほか磯村勇斗、吉沢亮、山田裕貴、間宮祥太朗、清水尋也、眞栄田郷敦、鈴木伸之など、全員マンガから抜け出てきたかのようなビジュアルの再現度でキャラクターを演じている。
監督: 英勉 原作:「東京卍リベンジャーズ」和久井健(週刊少年マガジン) 出演:北村匠海(花垣武道[タケミチ])、山田裕貴(龍宮寺堅[ドラケン])、杉野遥亮(橘直人[ナオト])、今田美桜(橘日向[ヒナ])、鈴木伸之(清水将貴[キヨマサ])、眞栄田郷敦(三ツ谷隆[ミツヤ])、清水尋也(半間修二[ハンマ])、磯村勇斗(千堂敦[アッくん])、間宮祥太朗(稀咲鉄太[キサキ])、吉沢亮(佐野万次郎[マイキー])ほか

「はるヲうるひと」のネタバレあらすじ結末

はるヲうるひとの紹介:2019年日本映画。俳優の佐藤二朗が主宰する演劇ユニット「ちからわざ」で上演された同名舞台を佐藤自ら原作・脚本・監督を務めて映画化した作品で、佐藤は監督デビュー作『memo』(2008年)に続く監督2作目となります。架空の島の売春宿を舞台に、生きる意味を見出だせずに死んだ様に生きる男女が、それでも生き抜こうともがく壮絶な日々を描きます。本作は2019年の第35回ワルシャワ国際映画祭の1-2コンペティション部門に正式出品され、日本では2020年5月の公開予定でしたが、新型コロナウイルスの影響により公開延期となり、2021年6月4日にようやく公開されました。
監督:佐藤二朗 出演者:山田孝之(真柴得太)、仲里依紗(真柴いぶき)、今藤洋子(柘植純子)、笹野鈴々音(村松りり)、駒林怜(近藤さつみ)、太田善也(ユウ)、向井理(三田)、坂井真紀(桜井峯)、大高洋夫(義雄)、兎本有紀(清美)、佐藤二朗(真柴哲雄)ほか

「写真の女」のネタバレあらすじ結末

写真の女の紹介:2020年日本映画。CMディレクター出身の串田壮史監督が自らの経験を織り交ぜて映画化した、自身の長編監督デビュー作となる異色のラブストーリーです。写真加工を手掛ける写真館主の主人公は胸に傷を負ったインスタグラマーの女性と出会い、傷を画像処理で消した写真を作ることになりましたが…。本作はSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2020で SKIPシティアワードを受賞しています。
監督:串田壮史 出演者:永井秀樹(平間械)、大滝樹(今日子)、猪股俊明(西条)、鯉沼トキ(ひさ子)、菊池宇晃、勝倉けい子、土田諒、ほか

「JUNK HEAD」のネタバレあらすじ結末

JUNK HEAD(ジャンク・ヘッド)の紹介:2017年日本映画。本業は内装業という経歴を持つアニメーション作家・堀貴秀が7年の歳月をかけ、監督・脚本・原案・原作・キャラクターデザイン・セット製作・撮影・音楽・編集・声の出演など何役も兼任して完成させたSFストップモーション・アニメーション作品です。本作は短編『JUNK HEAD 1』をベースに製作された三部作の第1作にあたり、環境破壊によって絶滅の危機に瀕した人類が地下世界で独自に進化していた人工生命体の調査を開始する様を描きます。
監督:堀貴秀 声の出演:堀貴秀(パートン/三バカ/博士/職長)、三宅敦子(ニコ)、杉山雄治(女衆)ほか

「未来へのかたち」のネタバレあらすじ結末

未来へのかたちの紹介:2020年日本映画。焼き物「砥部焼」の町である愛媛県砥部町出身の大森研一監督が脚本を手掛け、2017年に開催された町民ミュージカル『シンパシーライジング』を基に映画化した人間ドラマです。聖火台デザインコンペを勝ち抜き、磁器製の聖火台制作に乗り出した主人公の陶芸家と家族たちの挑戦と人間模様を描きます。主題歌は「湘南乃風」のメンバーであり、ソロとしても活動するHAN-KUNが手掛けています。
監督:大森研一 出演者:伊藤淳史(高橋竜青)、内山理名(高橋幸子)、吉岡秀隆(高橋竜哉)、橋爪功(高橋竜見)、桜田ひより(高橋萌)、飯島寛騎(村上武)、大塚寧々(高橋典子)ほか

「名も無い日」のネタバレあらすじ結末

名も無い日の紹介:2019年日本映画。映画監督で写真家の日比遊一が自らの実体験を基に描き上げた人間ドラマです。海外でカメラマンとして活動していた一家の長男(永瀬正敏)は次男(オダギリジョー)の訃報を受け、生まれ故郷の名古屋市熱田区へと戻りました。三男(金子ノブアキ)共々現実を受け入れられない長男はカメラを手に取り…。
監督:日比遊一 出演者:永瀬正敏(小野達也)、オダギリジョー(小野章人)、金子ノブアキ(小野隆史)、今井美樹(明美)、真木よう子(小野真希)、井上順(稲葉一男)、藤真利子(稲葉奈津子)、大久保佳代子(直子)、中野英雄(八木)、岡崎紗絵(稲葉奈々)、木内みどり(伊藤久子)、草村礼子(小野スエ)、宍倉秀磨(竜太)、窪塚俊介(眼科医)、カトウシンスケ(谷口)、松澤匠(石川)、辻しのぶ(看護師)、松代大介(小野達也(18歳時))、前嶋曜(小野章人(15歳時))ほか

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