邦画・日本映画一覧

邦画・日本映画のネタバレあらすじ一覧です。おすすめ日本映画から、最新映画まで様々なジャンルの日本映画を紹介しています。

「ゴジラ ミニラ ガバラ オール怪獣大進撃」のネタバレあらすじ結末

ゴジラ ミニラ ガバラ オール怪獣大進撃の紹介:1969年日本映画。両親が共働きの一郎少年は、いじめっ子たちにいじめられながらも、眠ると夢の中で怪獣島に行く能力を持っていました。そして怪獣島での体験と現実の体験がリンクしていくという、ゴジラシリーズ異色の作品です。
監督:本多猪四郎 出演者:佐原健二(三木健吉)、中真千子(三木タミ子)、矢崎知紀(三木一郎)、天本英世(南信平)、堺左千夫(強盗犯千林)、鈴木和夫(強盗犯奥田)、沢村いき雄(屋台の親父)、石田茂樹(アパート管理人)ほか

「クラッシャージョウ」のネタバレあらすじ結末

クラッシャージョウの紹介:1983年日本映画。宇宙を股に掛け、いかなる危険も恐れず問題を解決するクラッシャーと名乗る者達。若いながらも才覚に溢れチームを率いるジョウに、さる令嬢を極秘に移送してくれという依頼が入る。令嬢は重病を患っていて症状の進行を止める為に冷凍睡眠処置を施されていたが、彼女には秘密があった。その秘密はジョウ達だけではなく、宇宙の運命も巻き込んでいく。ジョウとその仲間達の冒険を描いた高千穂遥の傑作SF小説を、安彦良和が初監督したアニメーション映画。メカデザインなどを大物漫画家、アニメーター等が協力、また当時の流行していた背景の業界ネタがちりばめられている。
監督:安彦良和 声優:ジョウ(竹村拓)、アルフィン(佐々木るん)、タロス(小林清志)、リッキー(小原乃梨子)、ドンゴ(二又一成)、マチュア(武藤礼子)、マーフィー(大塚周夫)、コルワスキー(納谷悟郎)、バード(小林修)、ほか

「2つ目の窓」のネタバレあらすじ結末

2つ目の窓の紹介:2014年日本映画。奄美大島を舞台に、古くから神と人間が共存してきたこの島で、界人は海に男性の痛いがういているのを見つけてしまいます。その様子を見ていた彼の同級生杏子は界人に特別な感情を抱いており・・・。恋と人間の無常を、少年少女の目線で描いたヒューマンドラマ。
監督:河瀬直美 出演者:村上虹郎(界人)、吉永淳(杏子)、杉本哲太(徹)、松田美由紀(イサ)、渡辺真起子(岬)、村上淳(篤)

「大阪物語(1957年)」のネタバレあらすじ結末

大阪物語の紹介:1957年日本映画。もともと溝口健二が監督する予定だったが、企画途中で急死したため吉村公三郎が代わって仕上げた作品。西鶴の「日本永代蔵」「当世胸算用」中のエピソードをうまくつなげてある。市川雷蔵は配役ではトップだが、実際には助演。
監督:吉村公三郎 出演:市川雷蔵(忠三郎)、中村鴈治郎(仁兵衛)、香川京子(おなつ)、浪花千栄子(お筆)、林成年(吉太郎)、三益愛子(お徳)、ほか

「からみ合い」のネタバレあらすじ結末

からみ合いの紹介:1962年日本映画。南条範夫の同名小説を映画化したもので、小林正樹監督としては異色のミステリー。小林作品のレギュラースタッフである武満徹が音楽を担当し、珍しく純粋なジャズスコアを書いている。
監督:小林正樹 出演:山村聡(河原専造)、岸恵子(宮川やす子)、渡辺美佐子(河原里枝)、千秋実(藤井純一)、宮口精二(吉田禎蔵)、仲代達矢(古川菊夫)、ほか

「十三人の刺客(1963年)」のネタバレあらすじ結末

十三人の刺客の紹介:1963年日本映画。1963年から64年にかけて流行した東映集団抗争時代劇の代表作。2010年にジェレミー・トーマス製作・三池崇史監督でリメイクされている。ラスト30分の大掛かりな殺陣の場面は圧巻。
監督:工藤栄一 出演:片岡千恵蔵(島田新左衛門)、菅貫太郎(松平左兵衛督斉韶)、内田良平(鬼頭半兵衛)、西村晃(平山九十郎)、丹波哲郎(土井大炊頭利位)、里見浩太朗(島田新六郎)、ほか

「恐怖新聞(1996年)」のネタバレあらすじ結末

恐怖新聞の紹介:1996年日本映画。その新聞は運悪く選ばれた人間だけに配達される新聞。それを読むと寿命が百日ちぢむ。それが予告したわざわいは必ず具体化する。大ヒットコミック「恐怖新聞」待望の実写化。
監督:石井てるよし 出演:つのだじろう、中山博子、小橋賢児、中原翔子、村岡英美、伊藤かな、伊藤なつ、藤ゆかり、一条はるか、ほか

「密使と番人」のネタバレあらすじ結末

密使と番人の紹介:2017年日本映画。鎖国下の日本の山中で密かに繰り広げられる追う者と追われる者の静かな攻防。どこまでも自然な息遣いや風景と、それに見事に馴染むリズムサウンドのコントラストも美しい新感覚時代劇。
監督:三宅唱 出演:道庵(森岡龍)、高山(渋川清彦)、サチ(石橋静河)、大二郎(井之脇海)、平蔵(足立智充)、耕助(柴田貴哉)、ほか

「終わった人」のネタバレあらすじ結末

終わった人の紹介:2017年日本映画。今まで仕事一筋だった壮介が定年退職となり、毎日愚痴ばかり言って過ごす。これからの余生をどのように過ごせばいいのかわからず妻の千草や娘に愛想をつかされながらも自らの第二の人生を試行錯誤しながら家族や友人達とのつながりを通して確立していく。誰もが人生の転機を迎えたときに考えさせられるテーマをコメディ化している。舘ひろしが扮する壮介が情けないやら背中を押してあげたくなったりの面白くてちょっと切ない物語。
監督:中田秀夫 出演:舘ひろし(田代壮介)、黒木瞳(田代千草)、広末涼子(浜田久里)、臼田あさ美(山崎道子)、今井翼(鈴木直人)、ベンガル(工藤元一)、清水ミチコ(山下正美)、温水洋一(山下良夫)、高畑淳子(桜田美雪)、ほか

「万引き家族」のネタバレあらすじ結末

万引き家族の紹介:2018年日本映画。「誰も知らない」「そして父になる」の是枝裕和監督が、犯罪を通して繋がっていく家族の物語をオリジナル脚本で映画化。2018年第71回カンヌ国際映画祭で日本映画としては21年ぶりとなる、最高賞パルムドールを受賞した話題作。リリー・フランキー、安藤さくら、樹木希林等、ベテラン俳優に、松岡茉優や城桧吏ら期待の若手俳優が出演。
監督:是枝裕和 出演:リリー・フランキー(柴田治)、安藤サクラ(柴田信代)、城桧吏(柴田祥太)、松岡茉優(芝田亜紀)、樹木希林(柴田初枝)、佐々木みゆ(ゆり、凛)、池松壮亮(4番さん)、柄本明(川戸頼次)、高良健吾(前園巧)、池脇千鶴(宮部希衣)、ほか

「夏の終り」のネタバレあらすじ結末

夏の終りの紹介:2012年日本映画。作家・瀬戸内寂聴が出家前の「瀬戸内晴美」時代に執筆した同名小説を映画化したものです。キャッチコピーは「だって、愛してるの。」で、瀬戸内自身の体験をもとに2人の男との三角関係に苦悩する女の姿を描いた恋情ドラマです。
監督:熊切和嘉 出演:満島ひかり(相澤知子)、綾野剛(木下涼太)、小林薫(小杉慎吾)、赤沼夢羅(鞠子)、安部聡子(小杉ゆき)、ほか

「鬼畜」のネタバレあらすじ結末

鬼畜の紹介:1978年日本映画。推理小説の大家、松本清張の同名小説を映画化した作品です。善良で気の弱い男が隠し子を押し付けられたことで追い詰められ、非道な行為に走っていく様がスリリングに描かれた人間ドラマです。
監督:野村芳太郎 出演:緒形拳(竹下宗吉)、岩下志麻(お梅)、大滝秀治(銀行貸付係)、加藤嘉(医師)、田中邦衛(パトカーの警官)、蟹江敬三(阿久津)、穂積隆信(ブローカーの水口)、大竹しのぶ(婦人警官)、ほか

「シャニダールの花」のネタバレあらすじ結末

シャニダールの花の紹介:2012年日本映画。斬新な映像美で世界的に高く評価されている石井岳龍監督が描くファンタジー映画。限られた女性の胸に咲く謎の花シャニダールに翻弄され、運命を狂わされていく男女の切ないラブストーリーが幻想的な映像で描かれていきます。
監督:石井岳龍 出演者:綾野剛(大瀧賢治)、黒木華(美月響子)、刈谷友衣子(立花ハルカ)、山下リオ(菊島キク)、古舘寛治(吉崎和彦)、伊藤歩(田村ユリエ)、ほか

「鍵」のネタバレあらすじ結末

鍵の紹介:1959年日本映画。谷崎潤一郎の同名小説を題材にした作品。精力減退に悩む初老の古美術鑑定家は娘の婚約者に妻を誘惑させることで欲望を取り戻そうとする。名匠市川崑監督が描くセンセーショナルかつ官能的なサスペンス映画です。第13回カンヌ国際映画祭にて審査員賞を勝ち取りました。
監督:市川崑 出演者:中村鴈治(剣持)、京マチ子(郁子)、仲代達矢(木村)、叶順子(敏子)、北林谷栄(はな)、菅井一郎(石塚)、倉田マユミ(小池)、ほか

「若さま侍捕物帖 呪いの人形師」のネタバレあらすじ結末

若さま侍捕物帖 呪いの人形師の紹介:1951年日本映画。江戸南町奉行の嫡男でありながら侍の暮らしを捨てて船宿・喜仙の二階座敷に寝転んで酒を呑んで暮らす「若さま」が活躍する連作の一本。等身大の人形たちと暮らす元南町奉行に大泥棒の呪いがふりかかる。若さまが名推理で事件に挑む。
監督:中川信夫 出演者:黒川弥太郎(「若さま」堀田左馬介)、田崎潤(佐々島俊蔵)、鳥羽陽之助(遠州屋小吉)、江川宇礼雄(前田丹波守)、香川京子(おいと)ほか

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