邦画・日本映画一覧

邦画・日本映画のネタバレあらすじ一覧です。おすすめ日本映画から、最新映画まで様々なジャンルの日本映画を紹介しています。

「学生(せいがく)やくざ」のネタバレあらすじ結末

学生(せいがく)やくざの紹介:1974日本映画。ヤクザ家系に育った角太郎は、キレやすく喧嘩ばかりしていました。大学の応援団の連中をぶっ潰したことで、ほとぼりをさますために大阪に舎弟と旅立った角太郎は、ミナミの愚連隊らを子分にし、難波会の上部団体の北政会を潰そうと侠志会という組を立ち上げ…という内容の渡瀬恒彦主演のバイオレンスアクション映画です。学ランを着た大学生ヤクザ集団、仁義を切るセーラー服の女愚連隊達がヤクザ組織に立ち向かい、一方では学生運動のテロを見せるというとんでもない映画です。まさにカルト作品と呼べるでしょう。
監督:清水彰 出演者:渡瀬恒彦(島崎角太郎)、菅原文太(本間源吉)、峰岸徹(堀田浩)、青木リカ(銀子)、堀越陽子(堀田範子)、鈴木サミ(野中達夫)、今井健二(秋津大三)ほか

「機動戦士ガンダムUC episode 6 宇宙と地球と」のネタバレあらすじ結末

機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 6 宇宙と地球との紹介:2013年日本映画。福井晴敏原作の機動戦士ガンダムの流れを汲む宇宙世紀シリーズの物語を全7話でアニメ化したうちの第6話。地球周回軌道上で合流したバナージ達とネェルアーガマは、地球連邦軍に攻撃されましたが、フル・フロンタルに救われます。そして、ネェルアーガマとフル・フロンタルの間に一時的な共闘関係が生まれますが、やがて決裂し、それぞれでラプラスの箱を目指すことに。ラプラスの箱の最終座標を目指すバナージに、バンシィに搭乗したリディが迫っていました。
監督:古橋一浩 声優:バナージ・リンクス(内山昂輝)、オードリー・バーン/ミネバ・ザビ(藤村歩)、フル・フロンタル(池田秀一)、マリーダ・クルス(甲斐田裕子)、スベロア・ジンネマン(手塚秀彰)、リディ・マーセナス(浪川大輔)、アンジェロ・ザウパー(柿原徹也)、ほか

「螢の光(1938年)」のネタバレあらすじ結末

螢の光の紹介:1938年日本映画。女学校の卒業式を前に、それぞれの道を歩むことになる三枝と早苗。しかし仲のいいふたりが共通の男を愛したために、ふたりはお互いを悲恋に導くことになってしまいます。三枝に高峰三枝子。早苗に高杉早苗。のちにトップスターとなるふたりが可憐な女学生を演じています。
監督: 佐々木 康 出演者:桑野通子(河原来生)、髙杉早苗(森田早苗) 、高峰三枝子(石井三枝)、東山光子(田中毬子)、夏川大二郎(有賀恭爾)、坂本武、ほか

「機動戦士ガンダムUC episode 5 黒いユニコーン」のネタバレあらすじ結末

機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 5 黒いユニコーンの紹介:2012年日本映画。福井晴敏原作の機動戦士ガンダムの流れを汲む宇宙世紀シリーズの物語を全7話でアニメ化したうちの第5話。黒いユニコーンガンダム「バンシィ」により捕縛されたバナージは、ラプラスの箱探索への協力を拒んだため、ビスト財団は、バナージを協力させるため、オードリーを利用しようとします。しかし、2人は、ロンド・ベル隊司令のブライト・ノアがひそかに手引きしたガランシェール隊により救助され、ラプラスの箱を探すべく、地球を離れ宇宙に戻ることとなります。
監督:古橋一浩 声優:バナージ・リンクス(内山昂輝)、オードリー・バーン/ミネバ・ザビ(藤村歩)、マリーダ・クルス(甲斐田裕子)、スベロア・ジンネマン(手塚秀彰)、リディ・マーセナス(浪川大輔)、ブライト・ノア(成田剣)、フル・フロンタル(池田秀一)、ほか

「AKIRA」のネタバレあらすじ結末

AKIRAの紹介:1988年日本映画。コミック「AKIRA」の劇場版アニメーション。オリンピック開催を翌年に控えた2019年のネオ東京。子供との事故に巻き込まれた暴走族の一員である鉄雄は、突然超能力に目覚めます。暴走族のリーダーである金田は、偶然知り合ったテロリストから鉄雄が軍に囚われていると聞いて、鉄雄を助けに向かいますが、そこには超能力を駆使して暴れる鉄雄の姿がありました。鉄雄が超能力に目覚めたのは、31年前に東京崩壊を起こした「アキラ」という存在が関係していました。金田は、暴走を始める鉄雄を止めるため鉄雄に立ち向かいます。
監督:大友克洋 声優:金田(岩田光央)、鉄雄(佐々木望)、ケイ(小山茉美)、大佐(石田太郎)、竜(玄田哲章)、タカシ(26号)(中村龍彦)、キヨコ(25号)(伊藤福恵)、マサル(27号)(神藤一弘)

「オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー」のネタバレあらすじ結末

オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダーの紹介:2011年日本映画。石ノ森章太郎の代表作『仮面ライダー』の生誕40周年・東映創立60周年を記念し、2012年公開の『アベンジャーズ』に対抗すべく日本特撮界の総力を挙げて製作された超大作です。『平成仮面ライダーシリーズ』第12作『仮面ライダーオーズ』と第8作『仮面ライダー電王』を軸に昭和・平成を股に掛けた総勢63名の歴代仮面ライダーがここに集結。更には同じ石ノ森章太郎作品の『人造人間キカイダー』『キカイダー01』『イナズマン』『快傑ズバット』までもが登場する一大お祭り映画となりました。キャッチコピーは「世界よ、これが日本のヒーローだ!!」であり、後に『アベンジャーズ』は「日本よ、これが映画だ」と返しています。

「瀧の白糸(1933年)」のネタバレあらすじ結末

瀧の白糸の紹介:1933年日本映画。北陸一の美人と謳われる水芸の太夫・滝の白糸は、向学の念を抱く青年・村越欣也と結ばれます。士官の道を志す欣也を東京へ送り、仕送りを続ける白糸に、浮世は辛く哀しい運命を突きつけてきます。製作は入江たか子プロダクション。監督は、名匠・溝口健二。昭和2年『キネマ旬報』ベストテン第2位。日本の映画史に残るサイレント映画の傑作です。
監督:溝口健二 出演者:入江たか子(滝の白糸:水島友)、岡田時彦(村越欣弥)、村田宏寿(南京出刃打)、菅井一郎(岩淵剛蔵)、浦辺粂子(銀子)、滝 鈴子(撫子)ほか

「超・仮面ライダー電王&ディケイド 鬼ヶ島の戦艦」のネタバレあらすじ結末

劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦の紹介:2009年日本映画。『平成仮面ライダーシリーズ』第8作の『仮面ライダー電王』と第10作『仮面ライダーディケイド』がコラボレーションした作品です。『劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン』(2008年)を持って一旦完結した『電王』は本作を皮切りに『超・電王シリーズ』として再起動、ディケイドのレギュラー陣を巻き込み“鬼ヶ島”にまつわる新たな冒険に乗り出していきます。なお、本作のメインの時系列は『ディケイド』テレビ本編の第14・15話の直後となっています。

「Fate/stay night [Heaven’s Feel] II.lost butterfly」のネタバレあらすじ結末

劇場版 「Fate/stay night [Heaven’s Feel] II.lost butterfly」の紹介:2019年日本映画。PCゲーム「Fate/stay night」の劇場版で、間桐桜をヒロインとする第三ルートを描いた3部作の1作目となります。間桐臓硯および真アサシンとの戦いでセイバーを失ってしまった衛宮士郎でしたが、間桐桜を守るため聖杯戦争への参加を続けます。やがて、士郎と桜は結ばれ、2人はつかの間の幸せを享受しますが、一方で、影の暴走は止まらず、犠牲者は増えていきます。そして、影の暴走が冬木市全体を飲み込もうとした時、影の正体がついに明らかになります。
監督:須藤友徳 声優:衛宮士郎(杉山紀彰)、間桐桜(下屋則子)、間桐慎二(神谷浩史)、セイバー(川澄綾子)、遠坂凛(植田佳奈)、藤村大河(伊藤美紀)、言峰綺礼(中田譲治)、間桐臓硯(津嘉山正種)、ほか

「仮面ライダーW RETURNS 仮面ライダーエターナル」のネタバレあらすじ結末

仮面ライダーW(ダブル)RETURNS 仮面ライダーエターナルの紹介:2011年日本映画。『平成仮面ライダーシリーズ』第11作『仮面ライダーW(ダブル)』のスピンオフ第2弾です。本作は映画『仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ』に登場した最強の敵・仮面ライダーエターナルこと大道克己を主人公とし、彼がなぜ悪のライダーとなったのかを描いていきます。ロックバンド「SOPHIA」の松岡充が再び大道克己を演じ、主題歌もSOPHIAが担当しています。ゲストヒロインに『侍戦隊シンケンジャー』の高梨臨を迎え、歴代『スーパー戦隊シリーズ』出演者たちがゲスト出演しています。
監督:坂本浩一 出演者:松岡充(大道克己/仮面ライダーエターナル)、高梨臨(ミーナ)、須藤元気(泉京水)、八代みなせ(羽原レイカ)、出合正幸(芦原賢)、中村浩二(堂本剛三)、コン・テユ(加頭順/エターナル・レッドフレア/ユートピア・ドーパント)、竹岡常吉(田端)、富田翔(ロイド)、人見早苗(シオン)、袴田裕幸(リキ)、大月秀幸(チョウさん)、緑川静香(ノンコ)、春田純一(ドクター・プロスペクト/アイズ・ドーパント)、杉本彩(プロフェッサー・マリア)、山本ひかる(照井亜樹子)、桐山漣(左翔太郎/仮面ライダーW)、菅田将暉(フィリップ/仮面ライダーW/大道克己(少年時代))ほか

「ロマンス」のネタバレあらすじ結末

ロマンスの紹介:2015年日本映画。ロマンスカーの販売員として働く主人公が、ひょんなことから出会った男と一緒に箱根を巡る中で、過去に抱えた心の傷を癒していく姿を描いたロードムービー。自分ではどうしようもない日常を、ふっと忘れさせてくれるような、温かい作品となっています。
監督:タナダユキ 出演者:大島優子(北條鉢子)、大倉孝二(桜庭洋一)、野嵜好美(久保美千代)、窪田正孝(直樹)、西牟田恵(北條頼子)、中村靖日(鉢子の上司)、ほか

「仮面ライダーW RETURNS 仮面ライダーアクセル」のネタバレあらすじ結末

仮面ライダーW(ダブル)RETURNS 仮面ライダーアクセルの紹介:2011年日本映画。『平成仮面ライダーシリーズ』第11作『仮面ライダーW(ダブル)』のスピンオフ第1弾です。テレビシリーズ最終回および『仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE』(2010年)の後の“風都”を舞台に、『W』の“2号ライダー”である仮面ライダーアクセルこと照井竜がスリ常習犯の女が絡んだ事件に巻き込まれていく過程を描きます。ゲストヒロインに『仮面ライダービルド』『ウルトラマンギンガS』の滝裕可里、ゲスト悪役に本作が遺作となった田中実を迎えています。
監督:坂本浩一 出演者:木ノ本嶺浩(照井竜/仮面ライダーアクセル)、山本ひかる(照井亜樹子)、滝裕可里(葛木葵)、俊藤光利(大野幸弘)、中川真吾(真倉俊)、長澤奈央(リリィ白銀)、山野史人(フランク白銀)、山本康平(マサル)、野口雅弘(先生)、諏訪太朗(葵の父)、下園愛弓(女用心棒)、なだぎ武(刃野幹夫)、田中実(相模広志/コマンダー・ドーパント)、桐山漣(左翔太郎/仮面ライダーW)、菅田将暉(フィリップ/仮面ライダーW)ほか

「君が愛したラストシーン」のネタバレあらすじ結末

君が愛したラストシーンの紹介:2013年日本映画。妻を3年前に亡くした浩介は仕事にも集中できず、妻が好きで二人でいつも見ていたDVD「マイ・エンジェル」を毎日見ていました。突然ヒロインのナース、美波がテレビから飛び出してきます。美波は最近元気のない浩介を励ますために出てきたと言いますが…と言う内容のセクシーなファンタジー作品です。
監督:佐藤吏 出演者:吉井怜(北条美波/吉田亜希)、窪塚俊介(佐伯浩介)、川﨑麻世(医師)、江澤翠 (高橋悦子)ほか

「太陽の傷」のネタバレあらすじ結末

太陽の傷の紹介:2006年日本映画。夜道でホームレスにリンチを加える少年たちを叩きのめした片山は、警察から中学生相手にやり過ぎだとお灸を据えられ帰宅。しかしこの一件で逆恨みした少年の神木が、片山の娘の彩乃を殺害。少年法で守られる神木と、先に暴行した事が原因だと責められる片山、一度は納得し、別の土地で生活をはじめたものの、神木が仮釈放されたと知った片山は復讐の為に東京へ戻って来ました…という内容の、過激な社会派ドラマです。監督が三池崇史ということもあり、見ごたえのある作品です。
監督:三池崇史 出演者:哀川翔(片山敏樹)、佐藤藍子(滝沢真弓)、森本慧(神木彰)、吉岡美穂(片山香緒里)、勝野洋(田口邦男)、小木茂光(沢田修)、本宮泰風(新田誠)、平泉成(福島太郎)、夏山千景(レイナ)、冨浦智嗣(涼)、佐々木麻緒(片山彩乃)、蜷川みほ(片山陽子)、高味光一郎(富樫)、遠藤憲一(ドラッグストア店員)、松重豊(尾崎勝也)、風間トオル(内村洋平)、宅麻伸(赤津洸一郎)ほか

「宇宙戦隊キュウレンジャー ゲースインダベーの逆襲」のネタバレあらすじ結末

宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲の紹介:2017年日本映画。『スーパー戦隊シリーズ』第41作『宇宙戦隊キュウレンジャー』の劇場版です。宿敵“宇宙幕府ジャークマター”の独立部隊を率いる最強の敵との“宇宙の破壊神ケルベロス”争奪戦に臨むキュウレンジャーの戦いを描きます。本作にはゲスト悪役として田村亮(ロンドンブーツ1号2号)とお笑いコンビ「レイザーラモン」が出演、随所に『スター・ウォーズ』シリーズのオマージュも散りばめられています。

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