邦画・日本映画一覧

邦画・日本映画のネタバレあらすじ一覧です。おすすめ日本映画から、最新映画まで様々なジャンルの日本映画を紹介しています。

「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」のネタバレあらすじ結末

ザ・ファブル 殺さない殺し屋の紹介:2021年日本映画。南勝久の同名漫画を原作とし、岡田准一(V6)の主演で実写映画化したシリーズの第2作です。裏社会で恐れられる伝説の殺し屋『ファブル』(岡田)が「1年間、誰も殺さない」というミッションを課せられ、同業者から命を狙われながらもある少女の希望を守るため奮闘する姿を描きます。
監督:江口カン 出演:岡田准一(ファブル/佐藤アキラ)、木村文乃(ヨウコ)、平手友梨奈(佐羽ヒナコ)、安藤政信(鈴木)、黒瀬純(井崎)、好井まさお(貝沼)、橋本マナミ(アイ)、宮川大輔(ジャッカル富岡)、山本美月(ミサキ)、佐藤二朗(田高田)、井之脇海(黒塩)、安田顕(海老原)、佐藤浩市(ボス)、堤真一(宇津帆)ほか

「なごり雪」のネタバレあらすじ結末

なごり雪の紹介:2002年日本映画。大分県臼杵を舞台に、親友から「妻の雪子が事故で死にそうだ、帰って来てくれ」という電話を受け、28年ぶりに臼杵の帰った50歳になる祐作のほろ苦い思い出をつづったドラマです。伊勢正三の名曲「なごり雪」をモチーフにし、途中のセリフに歌詞が挿入されているという作品です。
監督:大林宣彦 出演者:三浦友和(梶村祐作)、須藤温子(雪子)、細山田隆人(祐作・過去)、反田孝幸(水田・過去)、長澤まさみ(水田夏帆)、田中幸太朗(杉田良一)、斉藤梨沙(新谷由梨絵)、日高真弓(槙弘美)、小形雄二(弘美の父)、左時枝(梶村道子)ほか

「フラワー(2013年)」のネタバレあらすじ結末

フラワーの紹介:2013年日本映画。殺す相手にバラの花をたむける凄腕ヒットマンのフラワー。彼はメキシコ仕込みの腕前で、受けた殺しを全て随行することで有名でした。ヤクザから殺しの依頼を受けたフラワーですが、相手を殺さず逃がしました。そんな時、女ヒットマンのモモコがフラワーを狙ってやって来ました…という内容の大沢樹生主演のアクション映画です。小沢仁志が脇役で出ています。
監督:旭正嗣 出演者:大沢樹生(フラワー)、亜矢乃(モモコ)、中原翔子(塩沢)、舘昌美(川谷)、山口祥行(ルイス)、諏訪太朗(渡辺)、小沢仁志(アンマリア)ほか

「猿楽町で会いましょう」のネタバレあらすじ結末

猿楽町で会いましょうの紹介:2019年日本映画。まだこの世に存在しない映画の予告編を制作する「第2回未完成映画予告編大賞MI-CAN」のグランプリ受賞作を、数多くのCMを手掛けてきた児山隆が自らの長編監督デビュー作として映画化したラブストーリーです。渋谷・猿楽町を舞台に、駆け出しのカメラマンと訳ありの読者モデルの女性との恋、そして女性が隠している秘密を現在・過去・現在の三部構成で描きます。
監督:児山隆 出演者:金子大地(小山田修司)、石川瑠華(田中ユカ)、栁俊太郎(北村良平)、小西桜子(大島久子/芳岡藍)、長友郁真(片岡康平)、大窪人衛(山本優一)、呉城久美(久万紀子)、岩瀬亮(田中一友)、前野健太(嵩村秋彦)ほか

「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」のネタバレあらすじ結末

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイの紹介:2020年日本映画。機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ3部作の第1部。ハサウェイ・ノアは、地球へ降下する宇宙船の中で反地球連邦政府運動マフティーのリーダーであるマフティー・エリンのハイジャックに遭遇しますが、ハサウェイと同乗していた地球連邦軍のケネス・スレッグ大佐の活躍により鎮圧されます。しかし、同じく同乗していたギギ・アンダルシアは、そのマフティーは偽物で、ハサウェイがマフティーだと言いました。ハサウェイはそれを否定しますが、実は、マフティーの正体は、ギギの言う通りハサウェイで、やがてハサウェイは、地球連邦軍に対抗すべく新たなガンダムを手に入れます。
監督:村瀬修功 声優:ハサウェイ・ノア(小野賢章)、ギギ・アンダルシア(上田麗奈)、ケネス・スレッグ(諏訪部順一)、ガウマン・ノビル(津田健次郎)、レーン・エイム(斉藤壮馬)、エメラルダ・ズービン(石川由依)、アムロ・レイ(古谷徹)、ほか

「雁(1966年)」のネタバレあらすじ結末

雁の紹介:1966年日本映画。明治時代、東京の下町。老いた父親の身を思って高利貸しの妾になったお玉。だが偶然出会った一人の医学生に心をときめかせてしまう。森鴎外原作の白黒・スコープ作品。監督は『ひとり狼』等の市川雷蔵主演作などで名高い池広一夫。脚本は成沢昌茂だが、同じく成沢昌茂脚本による、豊田四郎監督・高峰秀子主演の『雁(1953年)』も映画化されている。
監督:池広一夫 出演者:若尾文子(お玉)、山本学(岡田)、姿美千子(お梅)、小沢栄太郎(未造)、山岡久乃(お常)、伊井友三郎(善吉)、井川比佐志(木村)、ほか

「悪霊島」のネタバレあらすじ結末

悪霊島の紹介:1981年日本映画。瀬戸内の刑部島に行方不明者を探すためにやってきた金田一耕助。金田一に依頼したのは、島の出身で事業に成功した越智竜平です。島に渡った金田一は、島を牛耳る刑部の家系での殺人事件に遭遇し、磯川警部と一緒に真相を究明するのですが…という内容の横溝正史のミステリー小説「金田一耕助シリーズ」の映画化作品です。
監督:篠田正浩 出演者:鹿賀丈史(金田一耕助)、室田日出男(磯川警部)、古尾谷雅人(三津木五郎)、岸本加世子(真帆/片帆)、二宮さよ子(広島の御寮人)、石橋蓮司(吉太郎)、中尾彬(刑部守衛)、佐分利信(刑部大膳)、岩下志麻(巴御寮人/ふぶき)、伊丹十三(越智竜平)ほか

「BABY BABY BABY!」のネタバレあらすじ結末

BABY BABY BABY! ベイビィ ベイビィ ベイビィ!の紹介:2009年日本映画。人気ドラマ「ナースのお仕事」のキャストとスタッフが再結集し、妊娠、出産をテーマに描いたハートフルコメディ。ドラマで主演をつとめた観月ありさが、映画でも主役を演じる。他にも、松下由樹や神田うのらが出演。
監督:両沢和幸 出演者:観月ありさ(佐々木陽子)、松下由樹(大野春江)、谷原章介(工藤哲也)、神田うの(佐伯レイナ)、伊藤かずえ(日比野康子)、藤木直人(高原)、岡田浩暉(大野次郎)、斉藤由貴(平塚みさお)、吉行和子(平塚サエ)、野波麻帆(井上真由美)、MEGUMI(真理)、山本ひかる(ミカ)、忍成修吾(勇治)ほか

「パロルのみらい島」のネタバレあらすじ結末

パロルのみらい島の紹介:2014年日本映画。若手アニメーター育成プロジェクト「アニメミライ2014」で公開された短編劇場アニメーション。制作は「ドラえもん」など手掛けるシンエイ動画。とある島には人間ではない不思議な生き物が暮らしていました。その島には島外には出てはいけないという掟がありましたが、パロル・ズーズ・リコットの3人は島に流れ着いたオルゴールの中にあった花火の写真をきっかけに島の外に行くことになりました。そして途中で助けたインコのアンが写真のものが見られるとして案内した場所は人間達が暮らす島でした。
監督:今井一暁 声優:パロル(藤村歩)、ズーズ(勝杏里)、リコット(川澄綾子)、団長(飯塚昭三)、アン(金田朋子)、ワシ(黒田崇矢)、チビピエロ(志賀克也)、ノッポピエロ(増岡太郎)、先生(宮澤正)、ほか

「ゴーストマスター」のネタバレあらすじ結末

ゴーストマスターの紹介:2019年日本映画。TSUTAYA主催の映像企画発掘コンペ「TSUTAYA CREATERS’PROGRAM FILM 2016」で準グランプリを受賞したヤング・ポール監督の長編デビュー作となるホラーコメディです。とある青春恋愛映画の撮影現場を舞台に、主人公の冴えない助監督が書き溜めていた脚本に悪霊が憑りついたことによって巻き起こる地獄絵図を描きます。
監督:ヤング・ポール 出演者:三浦貴大(黒沢明)、成海璃子(渡良瀬真菜)、板垣瑞生(桜庭勇也)、永尾まりや(牧村百瀬)、原嶋元久(石田謙信)、寺中寿之(室井凡太)、篠原信一(鈴木敦)、川瀬陽太(土田太志)、柴本幸(白石景子)、森下能幸(松尾正平)、手塚とおる(柴田彰久)、麿赤兒(轟哲彦)ほか

「マジェスティックプリンス 覚醒の遺伝子」のネタバレあらすじ結末

劇場版 マジェスティックプリンス 覚醒の遺伝子の紹介:2016年日本映画。TVアニメ「銀河機攻隊 マジェスティックプリンス」の劇場版でTVアニメのその後を描いています。人類は謎の勢力「ウルガル」の攻撃を受けますが、イズル、アサギ、ケイ、タマキ、スルガ、アンジュの「チームラビッツ」の活躍によりウルガルの撃退に成功します。しかしリーダーであるイズルは最後の戦闘時に重傷を負い昏睡状態となってしまいます。つかの間の平和を楽しむチームラビッツの面々ですが、新たなウルガルの出現によりチームラビッツは、イズルを欠いたまま出撃を余儀なくされます。
監督:元永慶太郎 声優:ヒタチ・イズル(相葉裕樹)、アサギ・トシカズ(浅沼晋太郎)、クギミヤ・ケイ(日笠陽子)、イリエ・タマキ(井口裕香)、スルガ・アタル(池田純矢)、クロキ・アンジュ(渡辺明乃)、スズカゼ・リン(沢城みゆき)、テオーリア(伊藤静)、ディオルナ(久野美咲)、ほか

「いちばんきれいな水」のネタバレあらすじ結末

いちばんきれいな水の紹介:2006年日本映画。古屋兎丸の同名漫画を映画化。11年ぶりに目を覚ました姉と、12歳の妹の交流を描くドラマ作品。小学校6年生の夏美には19歳になる姉・愛がいる。しかし愛は難しい病気のため8歳から11年もの間眠り続けていた。ある夏の日、両親の不在中に愛が突然目を覚ました。肉体的には19歳だが心は8歳のままの愛は自由奔放に行動し、夏美を大いに振り回す。そして愛は塾で忙しい夏美の手を引き「いちばんきれいな水」のある場所へ連れて行くのだった。人気若手女優、加藤ローサの映画初主演作品。
監督:ウスイヒロシ 出演者:加藤ローサ(谷村愛)、菅野莉央(谷村夏美)、カヒミ・カリィ(真理子)、南果歩(谷村陽子)、田中哲司(谷村薫)ほか

「デス&コンパス」のネタバレあらすじ結末

デス&コンパスの紹介:1996年メキシコ,アメリカ,日本映画。ホルヘ・ルイス・ボルヘスの短編小説『死とコンパス』を映画化。奇妙な連続殺人事件の謎に挑むサスペンス作品。近未来のメガロポリスは犯罪が頻発し、堕落した魔都と化していた。ある日、ホテルでユダヤ人学者の刺殺体が発見される。警部のランロットは、現場に残された謎の文章に目を止めた。単純な事件ではないと考えた彼は新聞記者ズンズと共にカバラの解読に取り掛かる。ランロットが睨んだ通り、謎の文章が添えられた第2、第3の事件が起こった。果たして犯人の正体とは、そしてその狙いとは。
監督:アレックス・コックス 出演者:ピーター・ボイル(エリック・ランロット)、ミゲル・サンドヴァル(トレヴィラヌス)、クリストファー・エクルストン(アロンソ・ズンズ)、ペドロ・アルメンダリス・Jr(ブロット)、アレックス・コックス(ボルヘス警視長)ほか

「東京おにぎり娘」のネタバレあらすじ結末

東京おにぎり娘の紹介:1961年日本映画。父親鶴吉の洋服屋を娘まり子がおにぎり屋に改造。美人の店長が自らにぎるおにぎりで店はたちまち大繁盛。でも、まり子をめぐる恋の行方は波乱含み。カラー・スコープ作品。家では洋服だが、お出かけの時やおにぎり屋さんでは和服のまり子を演じるのは若尾文子。そして「大阪生まれの江戸っ子」の頑固おやじがぴったりの中村鴈治郎。
監督:田中重雄 出演者:若尾文子(直江まり子)、叶順子(みどり)、川崎敬三(村田幸吉)、川口浩(白井五郎)、ジェリー藤尾(三平)、中村鴈治郎(直江鶴吉)そのほか

「脱獄広島殺人囚」のネタバレあらすじ結末

脱獄広島殺人囚の紹介:1974年日本映画。暴力と横暴な看守の気まぐれが支配する刑務所から脱獄を繰り返した男の物語。『仁義なき戦い』の元となった手記を書いた美能幸三から脚本の野上龍雄が、脱獄を繰り返して刑務所に18年間いた男の話を聞き、その人物に取材して脚本を作る。渡哲也の病気による途中降板により主演したNHK大河ドラマ『勝海舟』から東映に戻った松方弘樹の気合が乗り切った作品。この作品の成功により中島貞夫監督・野上龍雄脚本・松方弘樹主演の刑務所物『暴動島根刑務所』が続けて製作される。
監督:中島貞夫 出演者:松方弘樹(植田正之)、梅宮辰夫(末永)、渡瀬恒彦(田上)、大谷直子(和子)、若山富三郎(岡本清次郎)、西村晃(小島)そのほか

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