ジャパニーズホラー映画一覧

日本で制作されたホラー映画のネタバレあらすじ一覧です。ジャパニーズホラーと言われ、幽霊、妖怪、おばけなど日本特有の恐怖を描くホラー映画のおすすめ作品を紹介しています。

「血を吸う粘土」のネタバレあらすじ結末

血を吸う粘土の紹介:2017年日本映画。芸術大学に合格させるための、陶芸を専門とする田舎の予備校の経営者が、怨念のこもった土の粉を掘り起こし、粘土に混ぜてしまった事から巻き起こる惨劇を描いたグロスプラッターホラー映画です。講談社主催のオーディション「ミスiD 2017」の受賞者たちが出演する梅沢壮一監督の初作品です。
監督:梅沢壮一 出演者:武田杏香(日高香織)、杉本桃花(望月愛子)、藤田恵名(谷レイナ)、牧原ゆゆ(青木由香)、篠田諒(山下寛治)、奥瀬繁(三田塚実)、津田寛治(伏見恭三)、黒沢あすか(藍那ゆり)ほか

「カメラを止めるな!」のネタバレあらすじ結末

カメラを止めるな!の紹介:2018年日本映画。映画製作・俳優養成の専門学校「ENBUゼミナール」のシネマプロジェクト第7弾として製作され、当初わずか2館のみの公開ながら瞬く間に大反響を巻き起こした低予算インディーズムービーです。「37分間のワンシーン・ワンカットで描くノンストップ・ゾンビサバイバル映画」を撮った人たちを、意表を突いた衝撃的な展開で描きます。
監督:上田慎一郎 出演者:濱津隆之(日暮隆之)、真魚(日暮真央)、しゅはまはるみ(日暮晴美)、長屋和彰(神谷和明)、細井学(細田学)、市原洋(山ノ内洋)、山﨑俊太郎(山越俊助)、大沢真一郎(古沢真一郎)、竹原芳子(笹原芳子)、吉田美紀(吉野美紀)、合田純奈(栗原綾奈)、岩地紗希奈(松浦早希)、秋山ゆずき(松本逢花)、山口友和(谷口智和)、藤村拓矢(藤丸拓哉)、イワゴウサトシ(黒岡大吾)、高橋恭子(相田舞)、生見司織(温水栞)ほか

「1303号室」のネタバレあらすじ結末

1303号室の紹介:2007年アメリカ映画。真利子の妹が引っ越ししたばかりの賃貸マンションの1303号室から飛び降り自殺しました。妹の自殺を不審に思った真利子は刑事と共に、1303号室の出来事を調べました。すると過去に母親の腐乱死体と暮らしていた幸世という女性の存在を知り・・・というオカルトホラー映画です。
監督:及川中 出演者:中越典子(緑川真利子)、古田新太(桜井刑事)、大谷直子(直子)、板谷由夏(1302号の少女の母)、深田あき(沙弥香)、初音映莉子(杉内幸世)、街田しおん(幸世の母)、松尾敏伸(健一郎)ほか

「叫(さけび)」のネタバレあらすじ結末

叫(さけび)の紹介:2006年日本映画。湾岸沿いの埋め立て地で、海水で出来時させる殺人事件が頻発しました。刑事の吉岡が捜査を進めますが、自分が犯人のような状況証拠が出てきて混乱した吉岡の前に、赤い服の幽霊が現れはじめ、吉岡は自分の過去を捜査しはじめる・・・という話のミステリーホラー映画です。
監督:黒沢清 出演者: 役所広司(吉岡登)、小西真奈美(仁村春江)、葉月里緒奈(赤い服の女)、伊原剛志(宮地徹)、オダギリジョー(精神科医・高木)、加瀬亮(作業船の船員)、平山広行(刑事・桜井)、奥貫薫(矢部美由紀)ほか

「ORGAN/オルガン」のネタバレあらすじ結末

ORGAN/オルガンの紹介:1996年日本映画。臓器売買を巡る抗争を過激なエログロ描写で彩るホラー作品。相棒の戸坂刑事と一緒に、人間の解体が行われているという廃工場へ向かった沼田刑事。しかし臓器売買屋を取り逃がしてしまい、その上戸坂も行方不明になってしまった。汚い手段をも行使して戸坂を探す沼田だが、その精神は次第に歪んでいく。
監督:不二稿京 出演者:不二稿京(片目のヨウコ)、長谷川公彦(佐伯)、奈佐健臣(沼田刑事)、広田玲央名(生活指導の女教師)、菅田俊(中西)ほか

「渋谷怪談 サッチャンの都市伝説」のネタバレあらすじ結末

渋谷怪談 サッチャンの都市伝説の紹介:2004年日本映画。『渋谷怪談』シリーズの番外編で、1話10分のショートストーリー14話からなるオムニバス作品です。すべての話が都市伝説がテーマになっていて、短い話ながら見ごたえのある内容です。
監督:福谷修、横山隆平、BQ寧、椿光一、長江俊和、中村義洋、野崎宏二、池田成志、柴田一成 出演者:高木李湖、左近香澄、後町由香ほか

「学校の怪談4」のネタバレあらすじ結末

学校の怪談4の紹介:1999年日本映画。大人気児童書、『学校の怪談』の実写映画化シリーズ第4弾。学校のみが舞台だったこれまでの作品に対し、今作では街全体が舞台となり、よりパワーアップを果たしている。
監督:平山秀幸 出演:豊田眞唯(安西弥恵)、広瀬斗史輝(安西恒)、笑福亭松之助(関川幸一)、皆川優紀(国見あゆむ)、森安加代子(花村ユキコ)、春名美咲(サカエ)、内海卓哉(ススム)、小此木優也(テツオ)、ほか

「ひとりかくれんぼ 劇場版 真・都市伝説」のネタバレあらすじ結末

ひとりかくれんぼ 劇場版 -真・都市伝説-の紹介:2012年日本映画。『ひとりかくれんぼ』劇場版のシリーズ3作目です。高校の映画クラブのメンバーが卒業記念に『ひとりかくれんぼ』の映画を撮影しようと、深夜の校内で実践し、霊にとりつかれると言う内容です。主演はAKB48の野中美郷さんです。
監督:鳥居康剛 出演者:野中美郷(さくら)、鮎川太陽(康介)、替地桃子(ミサキ)、松本唯(基樹)、真樹孝介(仁志)、橋倉靖彦(土屋先生)、田中涼子(陽子先生)ほか

「脳漿炸裂ガール」のネタバレあらすじ結末

脳漿炸裂ガール(のうしょうさくれつガール)の紹介:2015年日本映画。憧れの聖アルテミス女学院に入学した市位ハナは、学校で行われるエリートたちの面接に偶然参加するハメになってしまいました。その面接は失敗すると銃で撃たれるという恐ろしいものでした・・・という内容のサバイバルアクション映画です。人気ボーカロイド楽曲「脳漿炸裂ガール」を実写映画化作品です。
監督:アベユーイチ 出演者:柏木ひなた(市位ハナ)、竹富聖花(稲沢はな)、上白石萌歌(瀬繹マイカ)、岡崎紗絵(城野モクハ)、志田友美(味田レイコ)、荒井敦史(久保賀大治)、菅谷哲也(古寺正義)、浅香航大(田篠珠雲)ほか

「恐怖新聞(1996年)」のネタバレあらすじ結末

恐怖新聞の紹介:1996年日本映画。その新聞は運悪く選ばれた人間だけに配達される新聞。それを読むと寿命が百日ちぢむ。それが予告したわざわいは必ず具体化する。大ヒットコミック「恐怖新聞」待望の実写化。
監督:石井てるよし 出演:つのだじろう、中山博子、小橋賢児、中原翔子、村岡英美、伊藤かな、伊藤なつ、藤ゆかり、一条はるか、ほか

「ファッション・ヘル」のネタバレあらすじ結末

ファッション・ヘルの紹介:2010年日本映画。一度入店したら生きて帰れないという店を舞台にした、スプラッターコメディホラー映画です。内容は少し違いますが、アメリカ映画の『地獄のモーテル』原題『モーテル・ヘル』をヒントに作られたような作品です。
監督:継田淳 出演者:原紗央莉(なぎさ)、亜紗美(ののこ)、鈴木ミント(かおり)、室田晃、ほか

「死霊の罠」のネタバレあらすじ結末

死霊の罠の紹介:1988年日本映画。80年代のホラー映画全盛期に作られた日本ホラー映画です。テレビ局の女性レポーターに送られてきたビデオがきっかけで、撮影現場に行ったスタッフらが惨劇にあうという、当時のアメリカンホラーとイタリアンホラーをミックスさせたような作品です。
監督:池田敏春 出演者:小野みゆき(土屋名美)、本間優二(大輔)、小林ひとみ(麗)、中川えり子(理江)、桂木文(雅子)、阿部雅彦(近藤)ほか

「毒婦高橋お伝」のネタバレあらすじ結末

毒婦高橋お伝(どくふたかはしおでん)の紹介:1958年日本映画。実在し、1879年に斬首刑で処刑された高橋お伝の半生を描いた作品です。宝石を万引きをしては古物商に売り、ヤクザの仕事を引き受け女をさらってくる日々を繰り返し、その一方では、男を虜にする魔性の女の物語です。
監督:中川信夫 出演者:若杉嘉津子(高橋お伝)、明智十三郎(並河和馬)、松本朝夫(高橋浪之助)、丹波哲郎(大沢伊兵衛)、中村彰(古賀陣十郎)、大関啓子(ミツ子)、山田美奈子(倉田梢)、船橋元(倉田格之助)、芝田新(長虫の市三)ほか

「ALL NIGHT LONG 誰でもよかった」のネタバレあらすじ結末

ALL NIGHT LONG -誰でもよかった-の紹介:2009年日本映画。ジャパニーズ・ゴア・スプラッターシリーズの作品です。見知らぬ侵入者によって若い姉妹が恐怖にさらされるという内容で、現実と妄想が入り乱れ、ラストは、このシリーズらしく血まみれになります。
監督:松村克弥 出演者:山中崇、吉川めぐみ(岡本れいな)、長谷真理香ほか

「富江 アンリミテッド」のネタバレあらすじ結末

富江 アンリミテッドの紹介:2011年日本映画。長い黒髪と左目の泣きぼくろの『富江』シリーズの8作目です。美人で人気者の姉の富江に常に引け目を感じていた月子でしたが、富江が悲惨な事故で死んでしまいます。ある日、死んだはずの富江が帰って来たことにより恐怖がはじまります・・・という内容のジャパニーズホラー映画です。
監督:増村保造 出演:荒井萌(月子)、仲村みう(富江)、多田愛佳(佳恵)、大和田健介(俊夫)、大堀こういち(父・政史)、川上麻衣子(母・喜美子)ほか

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