ジャパニーズホラー映画一覧

日本で制作されたホラー映画のネタバレあらすじ一覧です。ジャパニーズホラーと言われ、幽霊、妖怪、おばけなど日本特有の恐怖を描くホラー映画のおすすめ作品を紹介しています。

「人狼ゲーム6 マッドランド」のネタバレあらすじ結末

人狼ゲーム マッドランドの紹介:2017年日本映画。川上亮の小説『人狼ゲーム』シリーズを原作とするスリラー映画シリーズの第6弾です。参加者が「村人」と「人狼」に分かれての生死を賭けた究極の心理ゲーム“人狼ゲーム”に今回は「狂人」が加わり、生き残りを賭けた参加者たちの決死の駆け引きが繰り広げられます。
監督:綾部真弥 出演者:浅川梨奈(小池萌)、松永有紗(佐藤彩乃)、佐奈宏紀(庄司蒼空)、門下秀太郎(周太樹)、飯田祐真(中川未来)、栗原吾郎(宇佐美慧)、長谷川ニイナ(根岸すず)、眞嶋秀斗(加納蓮)、木下愛華(三上優花)、坂田将吾(杉本陽翔)ほか

「人狼ゲーム3 クレイジーフォックス」のネタバレあらすじ結末

人狼ゲーム クレイジーフォックスの紹介:2015年日本映画。川上亮の小説『人狼ゲーム』シリーズを原作とするスリラー映画シリーズの第3弾です。参加者が「村人」と「人狼」に分かれての生死を賭けた究極の心理ゲーム“人狼ゲーム”に今回は新たに「狐」が加わり、否応なく巻き込まれた若者たちの駆け引きをスリリングに描きます。
監督:綾部真弥 出演者:高月彩良(森井あやか)、冨手麻妙(橘有希)、柾木玲弥(多喜川陽介)、斎藤嘉樹(星力)、萩原みのり(佐伯桃子)、冨田佳輔(樋口健太郎)、長村航希(菅原広大)、村上穂乃佳(戸塚芽亜里)、水石亜飛夢(椎木美孝)、奥村秀人(ジョー)、山崎綺(隅田安奈)、藤井武美(小澤梢)ほか

「怪談 (2007年)」のネタバレあらすじ結末

怪談の紹介:2007年日本映画。三遊亭圓朝の落語『真景累ヶ淵』を『リング』で有名な中田秀夫が監督をした怪談映画です。過去の借金のトラブルで殺した方の息子と、殺された娘が恋におち、女が嫉妬に狂い死んだことから、男を恨み呪い続けるという内容です。黒木瞳さんの狂気の演技が光ります。
監督:中田秀夫 出演者:尾上菊之助(深見新吉)、黒木瞳(豊志賀)、井上真央(お久)、麻生久美子(お累)、木村多江(お園)、瀬戸朝香(お賤)、津川雅彦(三蔵)、榎木孝明(深見新左衛門)、六平直政(皆川宗悦)ほか

「ゾンビ・ブライド」のネタバレあらすじ結末

ゾンビ・ブライドの紹介:2013年日本映画。ゾンビが蔓延する都市で、不倫相手に殺された愛里がゾンビとなって彷徨ううち、先輩ゾンビのようこと知り合い、ようこのスナックで働きながら、新しい生き方を見つけるという、エロティックゾンビ人間ドラマです。
監督:山内大輔 出演者:みづなれい(愛里)、倖田李梨(杏子)、竹本泰志(吉岡)、里見瑤子(ようこ)、野村貴浩ほか

「青鬼 ver.2.0」のネタバレあらすじ結末

青鬼 ver.2.0の紹介:2015年日本映画。フリーのホラーゲーム『青鬼』の映画化第2作となる本作品は前作までの世界観はそのままに登場人物を一新させ、廃屋となった洋館に閉じ込められた若者たちに襲い掛かる新たな“青鬼”の恐怖を描きます。
監督:前川英章 出演者:中川大志(ひろし)、平祐奈(杏奈)、松島庄汰(卓郎)、久松郁実(美香)、勧修寺玲旺(たけし)、タモト清嵐(シュン)ほか

「新説 牡丹灯籠 壱 この世の果て」のネタバレあらすじ結末

新説 牡丹灯籠 壱~この世の果て~の紹介:2010年日本映画。交通事故に遭って両親を失った琴はこの世と地獄の裂け目が見えるようになり、同じ事故に巻き込まれた真治という男性と知り合って同棲することになりますが・・・という話です。牡丹燈篭を原題に新解釈した作品ですが、内容は牡丹燈篭とは全く関係ないエロチックホラー映画です。
監督:清水匡 出演者:桜井まり(琴)、 水元ゆうな(杏子) 、大江朝美 、石井亮(曽根崎) 、ボビー、 手塚美紗子ほか

「四谷怪談(1965年)」のネタバレあらすじ結末

四谷怪談の紹介:1965年日本映画。四谷怪談のバリエーションのひとつで、伊右衛門に扮した仲代達矢の熱演が見どころ。また十七代目中村勘三郎の数少ない出演映画としても貴重なものとなっている。音楽は武満徹が担当。
監督:豊田四郎 出演:仲代達矢(民谷伊右衛門)、三島雅夫(宅悦)、中村勘三郎(直助権兵衛)、平幹二朗(佐藤与茂七)、岡田茉莉子(お岩)、池内淳子(おそで)

「東京伝説 蠢く街の狂気」のネタバレあらすじ結末

東京伝説 蠢く街の狂気の紹介:2004年日本映画。デザイン事務所を経営する大沢がストーカーじみた手紙をもらいました。同窓会で犯人が同級生だった男子学生だと分かり調べ始めると、犯人は身近な場所にいて大沢に忍び寄って来ます・・・という内容です。ホラー映画のような題名ですが、ストーカーサスペンスです。
監督:及川中 出演者:国分佐智子(大沢裕美子)、谷口賢志(小宮修)、中村みづほ(増本萌)、千原靖史(片岡圭介)、林侑香(中原ミカ) ほか

「学校の怪談2」のネタバレあらすじ結末

学校の怪談2の紹介:1996年日本映画。幅広い世代に愛されてきた児童書、『学校の怪談』シリーズの実写映画版第二弾。CGも積極的に導入しており、より上質な恐怖を視聴者に植え付ける。4月4日4時44分、その恐怖は幕を開ける。
監督:平山秀幸 出演:野村宏伸(浅野和成)、岸田今日子(常盤静子/南小学校校長)、西田尚美(小田桐理香(塾講師)、米倉斉加年(真行)、細山田隆人(加賀直弥)、前田亜季(今井なな子/直弥の幼なじみ)、竹中夏海(稲葉杏子)、太田翔平(三好憲)、ほか

「王様ゲーム」のネタバレあらすじ結末

王様ゲームの紹介:2011年日本映画。ある高校で、突然、王様ゲームというメールがクラスの生徒全員に送られてきました。王様の指令は絶対で、守らなければ罰が与えられるというものでした。面白半分で実行していた生徒たちでしたが、一人消されたことにより、事の重大さを知ることになった生徒たちの撮った行動は・・・という学園ミステリーホラーです。
監督:鶴田法男 出演者:熊井友理奈(本多智恵美)、鈴木愛理(岩村)、桜田通(金沢伸明)、佐藤永典(橋本直也)、菅谷梨沙子(城川真美)、岡井千聖(丸岡香織)、須藤茉麻(清水智子)ほか

「キラーモーテル」のネタバレあらすじ結末

キラーモーテルの紹介:2012年日本映画。とある田舎の旅館に泊まった3組の男女6人が遭遇するアメリカンホラータイプの日本製ゾンビ映画です。ヒロインのアリサの妄想シーンと現実シーンが入り乱れて少しわかりづらい内容です。コメディエロホラーと言える作品です。
監督:小川和也 出演者:伊藤えみ(鈴木アリサ)、星野あかり(女将)、綾瀬れん(ユカ)、前田優希(ミチコ)、ジョーダン・チャン(ジャック) ほか

「恋する幼虫」のネタバレあらすじ結末

恋する幼虫の紹介:2003年日本映画。カルト的人気を誇る井口昇監督による異色のラブストーリー。それぞれにトラウマを持つためうまく異性とつき合えない男女の恋模様をシュールで残酷に描く。
監督:井口昇 出演:荒川良々(西尾フミオ)、新井亜樹(藤井ユキ)、乾貴美子(佐々木ヨシエ)、唯野未歩子(西尾カズエ)、伊勢志摩(少年時代のフミオ)、村杉蝉之介(松田ヨウジ)、松尾スズキ(木村マサル)、ほか

「オー・マイ・ゼット!」のネタバレあらすじ結末

オー・マイ・ゼット!の紹介:2016年日本映画。ゾンビパニックが収束して5年後、一軒の家に侵入したゾンビを追って集まった男女が、家の住人も交えてゾンビをどうするかという話し合いをしながら修羅場を迎えるという、コメディゾンビ映画です。ともさかりえさんのノーテンキな演技がさえています。
監督:神本忠弘 出演者:角田晃広(花田大輔)、ともさかりえ(花田恭子)、森下能幸(土井明/沼田明)、町田マリー(西岡みすず)、柾木玲弥(清野守)、萩原利久(松山ヒロト)ほか

「怪談」のネタバレあらすじ結末

怪談の紹介:1965年日本映画。当時としては破格の製作費と豪華キャストを費やし、小泉八雲の著書『怪談』に収録されている4つのエピソードをオムニバス形式で映画化したホラー映画です。カンヌ国際映画祭で審査員特別賞を受賞しています。
監督:小林正樹 出演者:『黒髪』:三国連太郎(武士)、新珠三千代(妻)、渡辺美佐子(第二の妻)、石山健二郎(父)、赤木蘭子(母)ほか 『雪女』:仲代達矢(巳之吉)、岸惠子(お雪/雪女)、望月優子(巳之吉の母)、浜田寅彦(船頭)、浜村純(茂作)ほか 『耳無芳一の話』:中村賀津雄(耳無芳一)、丹波哲郎(甲冑の武士)、志村喬(住職)、田中邦衛(矢作)、花沢徳衛(松造)ほか 『茶碗の中』:三代目中村翫右衛門(関内)、滝沢修(作者)、杉村春子(おかみさん)、二代目中村鴈治郎(出版元)、仲谷昇(式部平内)ほか 

「ひぐらしのなく頃に」のネタバレあらすじ結末

ひぐらしのなく頃にの紹介:2007年日本映画。人気ホラーアニメの実写映画化です。『鬼隠し編』の映画化で雛見沢村村での転校生圭一が、クラスメートや周囲の人たちの話から殺人鬼になってしまう内容です。アニメを全て読んだ人でないと内容がよくわからないという難点があり、短編で解読するのは難しい作品です。
監督:及川中 出演者:前田公輝(前原圭一)、飛鳥凛(園崎魅音)、松山愛里(竜宮レナ)、あいか(古手梨花)、小野恵令奈(北条沙都子)、杉本哲太(大石刑事)、川原亜矢子(鷹野看護婦)、田中幸太朗(入江医師)、谷口賢志(富竹カメラマン)ほか

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