ジャパニーズホラー映画一覧

日本で制作されたホラー映画のネタバレあらすじ一覧です。ジャパニーズホラーと言われ、幽霊、妖怪、おばけなど日本特有の恐怖を描くホラー映画のおすすめ作品を紹介しています。

「隙間女 劇場版」のネタバレあらすじ結末

隙間女 劇場版の紹介:2014年日本映画。小春の妹の今日子が、殺人事件のあった一軒家で肝試し中に隙間女を見たことで、自分の部屋の中で隙間女が見えるようになり、やがて小春は隙間女となる女性が殺された家へと乗り込むという、都市伝説『隙間女』をテーマにしたホラー映画です。
監督:永江二朗 出演者:菊地あやか(田茂小春)、橘ゆりか(市井沙織)、芦原優愛(田茂今日子)、森山栄治(三瀬克也)ほか

「恐怖人形」のネタバレあらすじ結末

恐怖人形の紹介:2019年日本映画。日向坂46のメンバー、小坂菜緒が初主演したことで話題になったサスペンスホラー作品です。差出人不明のパーティーの案内状で集まった男女8人が、呪いのかかった日本人形に襲われ、恐怖のドン底に落とされていくという話です。
監督:宮岡太郎 出演:小坂菜緒(平井由梨)、萩原利久(中川真人)、黒羽麻璃央(涼太)、水上京香(美咲)、石川瑠華(まどか)、福島雪菜(玲奈)、近藤雄介(徹)、黒沢あすか(麻生美智子)、粟根まこと(和田教授)、萩原聖人(北沢)、ほか

「蛇娘と白髪魔」のネタバレあらすじ結末

蛇娘と白髪魔の紹介:1968年日本映画。孤児施設にいる小百合の本当の両親が見つかり、南條家に引き取られます。この家には小百合の姉とされるタマミが屋根裏部屋に暮らしていました。お姉さんなら一緒に暮らそうと言った小百合はタマミと一緒の部屋で過ごすことになります。しかしタマミは小百合をいじめはじめ…という内容の、楳図かずお原作の怪奇映画です。
監督:湯浅憲明 出演者:松井八知栄(南条小百合)、高橋まゆみ(南条タマミ)、北原義郎(南条吾郎)、浜田ゆう子(南条夕子)、目黒幸子(鬼頭しげ)ほか

「としまえん」のネタバレあらすじ結末

としまえんの紹介:2018年日本映画。老舗遊園地としまえんを舞台に、都市伝説の『としまえんの呪い』を実践した仲のいい女子大生5人組が、一人ずつ姿を消していくという、元NGT48の北原里英が主演したジャパニーズホラー映画です。撮影には『としまえん』が全面協力し、実際の都市伝説の噂も背景にして怖さを演出しています。
監督:高橋浩 出演者:北原里英(辻本早希)、小島藤子(香西杏樹)、浅川梨奈(横峰千秋)、松田るか(佐藤亜美)、さいとうなり(樋口かや)、小宮有紗(小林由香)ほか

「恐怖新聞」のネタバレあらすじ結末

恐怖新聞の紹介:2011年日本映画。深夜2時、一枚の新聞が大学生の鬼形の部屋へ投函される。恐怖新聞と書かれたその新聞の購読料は1年分の寿命。恐怖新聞には同級生が刺殺されるという内容が書かれていた。最初は半信半疑だった鬼形だったが数日後、恐怖新聞に書かれた通り、同級生が通り魔に刺殺され…。
監督:大森研一 出演:真司郎(鬼形経)、近野成美(雨宮しずく)、相馬圭祐(永森隆太)、宮川一朗太(高清水学 / マスター)、ほか

「地獄少女」のネタバレあらすじ結末

地獄少女の紹介:2019年日本映画。2005年から2017年にかけて放映されたテレビアニメ、2006年に放映された実写テレビドラマおよび漫画やライトノベルなど同名のメディアミックス作品を実写映画化したホラー作品です。依頼を受けた憎い人間を、依頼人が死後地獄で永遠に苦しむことと引き換えに地獄に落とす少女を『貞子vs伽椰子』でタッグを組んだ監督:白石晃士と主演:玉城ティナのコンビで描きます。
監督:白石晃士 出演者:玉城ティナ(閻魔あい)、橋本マナミ(骨女)、楽駆(一目連)、麿赤児(輪入道)、森七菜(市川美保)、仁村紗和(南條遥)、大場美奈(御厨早苗)、森優作(長岡拓郎)、片岡礼子(長岡雅子)、成田瑛基(新庄)、藤田富(魔鬼)、波岡一喜(工藤仁)ほか

「自殺マニュアル」のネタバレあらすじ結末

映画 自殺マニュアルの紹介:2003年日本映画。テレビ局の橘と理恵が集団自殺の取材をしたことから、『自殺マニュアル』というDVDを見てしまい、自殺願望に取りつかれてしまうというミステリー風のホラー映画です。普通の人間が自殺願望に取りつかれるというオカルト的な内容です。
監督:福谷修 出演者:森下千里(泉川理恵)、水橋研二(橘悠)、中村優子(リッキー)、榊英雄(屋代啓太)、堀江慶(西山刑事)ほか

「血まみれスケバンチェーンソー」のネタバレあらすじ結末

血まみれスケバンチェーンソーの紹介:2016年日本映画。うぐいす学園でスケバンをはるギーコは、チェーンソーを持って登校し、暴れまくっていました。元いじめられっ子のネロは、ネロ様と崇められ、生徒達を改造して人間兵器にしていました。ネロの最終目標はギーコでした。ネロに恨まれる覚えのないギーコは、訳のわからないままネロを追い詰めました・・という内容のコメディスプラッター映画です。
監督:山口ヒロキ 出演者:内田理央(鋸村ギーコ)、山地まり(碧井ネロ)、佐藤聖羅(爆谷さゆり)、玉城裕規(怨憎)、奥田佳弥子(仙崎)ほか

「心霊盗撮ビデオ 呪われた鑑賞会」のネタバレあらすじ結末

心霊盗撮ビデオ 呪われた鑑賞会の紹介:2010年日本映画。アパートの一室で自殺をしたA子にまつわる動画がネットで拡散していました。その動画はA子の彼氏らが部屋を隠し撮りしたもので、その動画には霊らしきものが映り込んでいました…というフェイクドキュメントのオカルトホラー映画です。超低予算作品で、荒い仕上がりですが結構怖い1本です。
監督:永岡久明 出演者:須山るみ(A子)、福井弘一(K)、一倉千紗、小泉千秋、愛美ほか

「秘録 怪猫伝」のネタバレあらすじ結末

秘録 怪猫伝(ひろくかいびょうでん)の紹介:1969年日本映画。殿に可愛がられている盲目の竜造寺又七郎でしたが、妹の小夜を側室にしたいという殿の申し出を断った為、殿に切り殺されました。兄の死を恨みながら自害した小夜の魂が、飼い猫のタマに乗り移り、化け猫となって人に憑りつき復讐していくという怪談映画です。
監督:田中徳三 出演者:本郷功次郎(小森半左衛門)、小林直美(お豊の方)、亀井光代(小夜)、戸浦六宏(矢淵刑部)、上野山功一(鍋島丹後守)、川崎あかね(早苗)、毛利郁子(沢の井)、戸田皓久(竜造寺又七郎)ほか

「ジェイソン村」のネタバレあらすじ結末

ジェイソン村の紹介:2009年日本映画。北海道以外の全国に点在する、都市伝説ジェイソン村を調査する、フェイクドキュメンタリー作品です。フェイクと言っても、実在する心霊スポットでの撮影なので見る者に恐怖を与えます。心霊特番のパワーアップのような内容で、安西シエルさん、澄川知世さんは実名で登場します。
監督:田川幹太 出演者:安西シエル、澄川知世、ほか

「いきすだま~生霊~」のネタバレあらすじ結末

いきすだま~生霊~の紹介:2001年日本映画。一彦と良二の兄弟を中心に、浅茅という女子の生霊の話、菜穂子という女子の迫りくる死の順番の、2つの話からなるオカルトホラー映画です。内容は違えど、一話目は良二、二話目は一彦の話と続きになっています。
監督:池田敏春 出演者:松尾雄一(吉野一彦)、三輪ひとみ(浅茅優子)、鮎瀬梢(倉本真理子)、藤井真喜子(白井和美)、中村由真(吉野恭子)、松尾光次(吉野良二)、三輪明日美(仲田菜穂子)、広岡由里子(仲田君江)ほか

「怪談雪女郎」のネタバレあらすじ結末

怪談雪女郎(かいだんゆきじょろう)の紹介:1968年日本映画。師匠と山に観音菩薩像を作る大木を探しに行った弟子の与作は、山小屋で夜を明かしている時、雪女に会い、師匠は殺されました。雪女は与作を殺さない代わりに、決して誰にも言うなと言い、誰かに話したら殺すと言って立ち去りました。その後、雨宿りにきた「ゆき」という女と結婚した与作でしたが・・・という古典怪談『雪女』の映画化作品です。
監督:田中徳三 出演者:藤村志保(ゆき)、石濱朗(与作)、長谷川待子(奥方)、内藤武敏(美濃権守)、鈴木瑞穂(行慶)、須賀不二男(地頭)、花布辰男(茂朝)、原泉(巫女)、ほか

「牡丹燈籠(1968年)」のネタバレあらすじ結末

牡丹燈籠の紹介:1968年日本映画。お盆の16日、燈籠流しをしていた新三郎が、お米と若いお露という女性と会い、お露に惚れた新三郎は関係を持ってしまいました。しかしお米とお露は幽霊で、新三郎の精気は日に日に吸い取られていきました…という、中国に伝わる怪談と、三遊亭円朝の怪談話を元に撮られた怪談映画です。古典作品ながら、現在においても新鮮な怖さを見せる内容です。
監督:山本薩夫 出演者:本郷功次郎(新三郎)、赤座美代子(お露)、小川真由美(おみね)、西村晃(伴蔵)、志村喬(白翁堂)、大塚道子(お米)、宇田あつみ(次男の嫁菊)ほか

「クレーマー case2」のネタバレあらすじ結末

クレーマー case2の紹介:2008年日本映画。自社の飲料商品が原因で流産したというクレームを受けたお客様相談室の夏美は、マニュアル通りの対応をして客の女を怒らせました。翌日、その女が飛び降り自殺をし、それ以降、同じ女と思われる女から電話が入り、電話を受けた社員たちが次々死んでしまい…という内容のホラー映画です。case1がサスペンススリラー作品であったのに対し、case2はオカルトホラー作品となっています。
監督:金子大志 出演者:小野真弓(宮田夏美)、長澤奈央(浅見)、三浦アキフミ(大竹)、高松いく、坂本一敏、加藤翼、大門正明、ほか

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