ジャパニーズホラー映画一覧

日本で制作されたホラー映画のネタバレあらすじ一覧です。ジャパニーズホラーと言われ、幽霊、妖怪、おばけなど日本特有の恐怖を描くホラー映画のおすすめ作品を紹介しています。

「死臭 つぐのひ異譚」のネタバレあらすじ結末

死臭 つぐのひ異譚の紹介:2015年日本映画。ホラーゲームの映画化作品。アパートの一室で殺された女が成仏できず、街中で公衆電話を使って一般人を自分の世界に引き込んでいくという内容です。3つのストーリーが最後一つに繋がるという話の流れになっています。
監督:菊池正和 出演:前田希美(松本杏子)、吉田絵美(つぐみの母)、今野祐輔(前原)、範田紗々(逝絵)、鈴木楓恋(三島つぐみ)、梅谷又朗(つぐみの父)、寺岡万輝士(タチバナ巡査)、眞嶋優(三島カナ)、神野愛莉(女子高校生)ほか

「怪談乳房榎」のネタバレあらすじ結末

怪談乳房榎(かいだんちぶさえのき)の紹介:1958年日本映画。三遊亭円朝の「乳房榎」の映画化です。有名な絵描きの妻に惚れた武士が、絵描きを殺して妻を自分のものにしようとしたものの、秘密を知った連中に脅されながら殺人を繰り返し、最後は自分の殺した幽霊たちに襲われるという怪談です。
監督:加戸野五郎 出演者:中村彰(菱川重信)、若杉嘉津子(菱川きせ)、荻野孝照(菱川真与太郎)、林寛(下男正介)、長谷川恵子(女中お花)、松本朝夫(磯貝浪平)、鮎川浩(竹六)、菊地双三郎(和尚)ほか

「隣之怪 参談「ツイテナイ」」のネタバレあらすじ結末

隣之怪 参談 「ツイテナイ」の紹介:2007年日本映画。ソフトウエア会社に勤めるキャリアウーマンの理恵が、帰宅中に交通死亡事故現場に置かれた花瓶を蹴飛ばしてしまった事で、死亡した男の霊にとり付かれ、やることすべてが悪い方向に向かうという、オカルトホラー映画です。
監督:坂本一雪 出演者:安田美紗子(日高理恵)、三国由奈、佐藤和沙、粟島瑞丸、ほか

「グロヅカ」のネタバレあらすじ結末

グロヅカの紹介:2005年日本映画。女子大の映画研究部の部室で見つけた『グロヅカ』という一本のフィルムを見た、アイとマキは『グロヅカ』を自分たちで撮影しようと、森にある女子大の寮に7人で向かいました。しかしその場所はかつての『グロヅカ』の撮影現場でした。やがて惨劇が繰り返さることに・・・という日本のホラー映画です。
監督:西山洋市 出演者:森下千里(アイ)、三津谷葉子(マキ)、黒澤友子(ナツキ)、福井裕佳梨(ユウカ)、齋藤慶子(ヤヨイ)、安藤希(タカコ)、伊藤裕子(ヨーコ)ほか

「隣之怪 壱談「フレーム」」のネタバレあらすじ結末

隣之怪 壱談 「フレーム」の紹介:2006年日本映画。達也とあずさと息子の悠の3人家族は、砂浜で遊ぶあずさと悠を撮ったビデオフィルムに、黄色い帽子の少年が映っていることを不審に思い、今までのビデオを見返すと、全てに映っていました。ここから一家を襲う恐怖が始まる・・・というオカルトホラー映画です。日本特有の怖さがあります。
監督:横井健司、林田賢太 出演者:吉岡美穂(あずさ)、白石朋也 (達也)、南まい (さやか) 、里中あや、東原亜希、高味光一郎、入船加澄実、ほか

「怪談新耳袋 殴り込み!沖縄編」のネタバレあらすじ結末

怪談新耳袋 殴り込み!劇場版の紹介:2010年日本映画。ビデオシリーズ『怪談新耳袋 殴り込み』の劇場公開版です。沖縄県の心霊スポットを探索して、心霊現象をカメラに収めようというドキュメンタリー企画です。怪談新耳袋Gメンと呼ばれるメンバーは、真剣ながらも、遊び心も旺盛で楽しみながら心霊スポットを巡る、見ていて楽しい映像です。
監督:村上賢司 出演者:ギンティ小林、田野辺尚人、市川力夫、村上賢司、後藤剛、木原浩勝、中山市朗、ほか

「死国」のネタバレあらすじ結末

死国の紹介:1999年日本映画。高知県の北西部が故郷の莎代里が大人になって帰郷しました。小学生時代に仲良しの文也と莎代里と3人で遊んだ思い出がいっぱいありました。しかし莎代里の死を知り、莎代里の幽霊を見たことから、文也から真相を聞き出します・・・という内容の四国88カ所巡りを題材にしたホラー映画です。
監督:長崎俊一 出演者:夏川結衣(明神比奈子)、筒井道隆 (秋沢文也)、栗山千明 (日浦莎代里)、根岸季衣(日浦照子)、大杉漣(日浦康鷹)、佐藤允(仙頭直朗)、大寶智子(浅川ゆかり)ほか

「ドクムシ」のネタバレあらすじ結末

ドクムシの紹介:2015年日本映画。暗闇の学校に閉じ込められた男女7人。ユキトシが蠱毒(コドク)の話をし、7日間で殺し合いをして生き残った者だけが脱出できるという話をすると、4日目から現実に殺し合いが始まってしまいました・・・という和製グロホラー映画です。
監督:朝倉加葉子 出演者:村井良大(レイジ)、武田梨奈(アカネ)、秋山真太郎(ユキトシ)、水上京香(ユミ)、宇治清高(トシオ)、野口真緒(ミチカ)、駒木根隆介(タイチ)ほか

「ヘルドライバー」のネタバレあらすじ結末

ヘルドライバーの紹介:2010年日本映画。宇宙から降ってきた隕石によってキカの母がゾンビ女王となり、日本に一気にゾンビが600万と溢れました。一方母によって心臓を奪われたキカは、人造人間として蘇り、母への復讐を誓いました・・・というコメディタッチのゴアスプラッター映画です。監督は『東京残酷警察』の西村喜廣さんです。
監督:西村喜廣 出演者:原裕美子(キカ)、しいなえいひ(リッカ(キカの母))、石川ゆうや(キカの父)、柳憂怜(タク)、波岡一喜(カイト)、岸健太朗(ヤスシ(リッカの弟))、久住みず希(ナナシ)、宮下ともみ(井出組組長)、鳥肌実(鳩田総理)、ガダルカナル・タカ(大沢法務大臣)ほか

「LOFT ロフト」のネタバレあらすじ結末

LOFT ロフトの紹介:2005年日本映画。スランプで小説が書けなくなり、せき込んで体調不良に陥った礼子が、気分転換に引っ越した家の前にある、大学の研修室でミイラの研究をする吉岡と知り合った事から、霊を見るようになり、引っ越し先の家であった謎を知るうちに・・・というミステリーホラー映画です。
監督:黒沢清 出演者:中谷美紀(春名礼子)、豊川悦司(吉岡誠)、西島秀俊(木島幸一)、安達祐実(亜矢)、鈴木砂羽(野々村めぐみ)、加藤晴彦(村上)、大杉漣(日野)ほか

「マザー」のネタバレあらすじ結末

マザーの紹介:2014年日本映画。怪奇漫画家の楳図かずおが自ら脚本と監督を務め、自分の半生を描いた自伝映画です。自伝といっても母イチエの影響力を、オカルトタッチで描いており、ジャパニーズホラー映画的な作品といえます。
監督:楳図かずお 出演者:片岡愛之助(楳図かずお)、舞羽美海(若草さくら)、真行寺君枝(イチ)、中川翔子(ナース)ほか

「劇場版 零~ゼロ~」のネタバレあらすじ結末

劇場版 零~ゼロ~の紹介:2014年日本映画。山間部の全寮制女子高で起った連続失踪事件が、好きな女の子の写真に午前零時にキスすると呪いをかけることが出来るいう噂に関係していることがわかったミチは、学園の卒業生というメリーさんに相談し・・・というホラーゲーム『零 ~ゼロ~』を題材にしたホラー映画です。
監督:安里麻里 出演者:中条あやみ(アヤ)、森川葵(ミチ)、小島藤子(リサ)、美山加恋(イツキ)、山谷花純(カスミ)、萩原みのり(ワカ)、中村ゆり(麻生真由美)、浅香航大(麻生崇)、中越典子(メリーさん)、美保純(学園長)ほか

「オカルト」のネタバレあらすじ結末

オカルトの紹介:2008年日本映画。観光地の妙ヶ崎で起こった通り魔事件を調査していた白石晃士が、通り魔に刺された江野祥平を詳しく調べるためスタッフの部屋に住まわすうち、彼の恐ろしい計画が明らかになり、その一部始終をカメラに収めることになる・・・というフェイクドキュメント作品です。同じフェイクドキュメントの『ノロイ』を撮った白石晃士監督の問題作です。
監督:白石晃士 出演者:宇野祥平(江野祥平)、白石晃士(白石晃士)、東美伽(栗林忍)、野村たかし(松木賢)、黒沢清(黒沢清)ほか

「ひきこさん VS 貞子」のネタバレあらすじ結末

ひきこさん VS 貞子の紹介:2015年日本映画。高校の女子たちのいじめ事件を題材に、都市伝説の『ひきこさん』とジャパニーズホラー最強の『貞子』の戦いを描いた作品ですが、ホラーマニアが期待して見ると、肩透かしを食らう内容かもしれません。エンターテイメントとして見るホラー映画です。
監督: 永岡久明 出演者:高山璃子(しおり)、五十嵐夏実(なぎさ)、三浦絵里香(りさ)、呉地佑菜、ほか

「ことりばこ」のネタバレあらすじ結末

ことりばこの紹介:2011年日本映画。大学のサークルメンバーが、海辺の森近くのペンションに旅行に行きました。ペンションの管理人から、神社には近づくなと言われたものの、深夜に神社に行ってしまい、封印された呪いの箱『ことりばこ』を解放させてしまうという、都市伝説を独自の解釈で表現したジャパニーズホラーです。
監督:福田陽平 出演者:小林美幸(玲奈)、水野真典(タケル)、福原舞弓(真由香)、高橋亜由美(洋子)、星名陽平(慎太郎)、田口巧輝(戸塚)ほか

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