ジャパニーズホラー映画一覧

日本で制作されたホラー映画のネタバレあらすじ一覧です。ジャパニーズホラーと言われ、幽霊、妖怪、おばけなど日本特有の恐怖を描くホラー映画のおすすめ作品を紹介しています。

「リカ 自称28歳の純愛モンスター」のネタバレあらすじ結末

リカ ~自称28歳の純愛モンスター~の紹介:2021年日本映画。第2回ホラーサスペンス大賞を受賞した五十嵐貴久のサイコスリラー小説『リカ』シリーズ。本作は2019年に放映されたテレビドラマの最終回のその後を小説シリーズの『リターン』をベースに映画化した作品です。主人公のストーカー女・リカはドラマで演じた高岡早紀が続投、新たな運命の相手(ターゲット)として市原隼人が出演しています。
監督:松木創 出演:高岡早紀(雨宮リカ)、市原隼人(奥山次郎)、内田理央(青木孝子)、水橋研二(小泉祐介)、岡田龍太郎(米崎健太)、坂辺一海(清水和彦)、山本直寛(千葉文也)、尾美としのり(長谷川浩二)、マギー(戸田弘之)、佐々木希(梅本尚美)ほか

「ゴーストマスター」のネタバレあらすじ結末

ゴーストマスターの紹介:2019年日本映画。TSUTAYA主催の映像企画発掘コンペ「TSUTAYA CREATERS’PROGRAM FILM 2016」で準グランプリを受賞したヤング・ポール監督の長編デビュー作となるホラーコメディです。とある青春恋愛映画の撮影現場を舞台に、主人公の冴えない助監督が書き溜めていた脚本に悪霊が憑りついたことによって巻き起こる地獄絵図を描きます。
監督:ヤング・ポール 出演者:三浦貴大(黒沢明)、成海璃子(渡良瀬真菜)、板垣瑞生(桜庭勇也)、永尾まりや(牧村百瀬)、原嶋元久(石田謙信)、寺中寿之(室井凡太)、篠原信一(鈴木敦)、川瀬陽太(土田太志)、柴本幸(白石景子)、森下能幸(松尾正平)、手塚とおる(柴田彰久)、麿赤兒(轟哲彦)ほか

「都市霊伝説 幽子」のネタバレあらすじ結末

都市霊伝説 幽子の紹介:2011年日本映画。卒業して10年後、小学校6年1組の担任だった本橋先生が自殺しました。火葬場に行った野島は、本橋先生の夫から遺書を渡され『鏡の裏』と書かれた文字を見て、当時の同級生10人の男女を呼び出します…という内容のホラー映画です。都市伝説というより、学校の怪談のような昔のイジメの恨みが霊になり復讐する話です。
監督:小沼雄一 出演:馬場良馬(野島兼)、中村静香(前田美花)、疋田紗也(日野泉)、小磯勝弥(本橋政男)ほか

「薮の中の黒猫」のネタバレあらすじ結末

薮の中の黒猫の紹介:1968年日本映画。師である溝口健二の『雨月物語』に影響を受けた、新藤兼人監督の時代劇ホラー。新藤監督の作品としては近年『鬼婆』と並んで海外の評価が高く、『シェイプ・オブ・ウォーター』のデル・トロ監督も好きな作品の1つに挙げている。
監督:新藤兼人 出演:中村吉右衛門(藪銀時(八))、乙羽信子(ヨネ)、 佐藤慶(源頼光)、戸浦六宏(武将)、太地喜和子(シゲ)、殿山泰司(甚平)、観世栄夫(帝)、ほか

「闇武者」のネタバレあらすじ結末

闇武者の紹介:2003年日本映画。悪霊たちに耳を取られた芳一が、和尚の力を借りて冥府魔道の世界へ入り込み、時代劇のヒーローの宮本武蔵や佐々木小次郎らと戦うというトンデモ発想の時代劇ファンタジーホラー映画です。監督はOZAWAこと小沢仁志さんです。
監督:OZAWA 出演者:塩谷智司(耳なし芳一)、伊藤千夏(牛若丸)、大楽源太(武蔵坊弁慶)、福田俊之(佐々木小次郎)、森羅万象(拝一刀)、江原修(沖田総司)、麿赤兒(和尚)、ほか

「DOOR」のネタバレあらすじ結末

DOOR(ドア)の紹介:1988年日本映画。マンションに住む主婦が、セールスマンを追い返すためにやった行為により、怒ったセールスマンから恐ろしい嫌がらせを受けるという内容のリベンジムービーです。高橋惠子さんの美貌が目を見張りますが、ラストは別物と思われるくらいのゴアな内容に変わります。
監督:高橋伴明 出演者:高橋惠子(本田靖子)、堤大二郎(山川)、下元史朗(悟)、米津拓人(拓人)ほか

「ライン the line」のネタバレあらすじ結末

ライン the lineの紹介:1999年日本映画。呪いの伝言ダイヤルの都市伝説の取材をしていた雑誌社の冬子は、実際に女子高生が死んでいることを知り、同僚の青木と調査を始めます。面白半分で伝言ダイヤルに電話をした青木が死んだことから、冬子は呪いの張本人である明夫の事を調べますが…という内容の都市伝説がテーマのホラー映画です。
監督:山村淳史 出演者:大河内奈々子(佐藤冬子) 、 田口トモロヲ(青木) 、 本田博太郎(編集長)、三輪ひとみ(ユキ) 、 藤村ちか 、 茂呂真紀子 、 やべきょうすけ ほか

「呪眼(のろいめ)」のネタバレあらすじ結末

呪眼(のろいめ)の紹介:2000年日本映画。古いアパートに引っ越してきた鷺沼は、アパートの住人から他人の干渉をするなと強く言われます。そんな中、部屋の壁に開いた穴を見つけ、隣の部屋の真理恵をいつも覗いていました。真理恵は鷺沼には優しく、話も理解してくれましたが、このころから鷺沼は人を殺す夢を見るようになり…という内容のホラー映画です。
監督:吉村典久 出演者:曽根英樹(鷺沼葉蔵)、藤森みゆき(牧村朝子)、伊佐山ひろ子(藤岡)、島田洋八(橘文夫)、小林由美恵(佐々木舞)、緋田康人(日向)、山田幸伸(神田)、荻野目慶子(関川真理恵)ほか

「樹海村」のネタバレあらすじ結末

樹海村の紹介:2021年日本映画。2020年に公開され、大ヒットしたホラー映画『犬鳴村』に続く『実録!恐怖の村シリーズ』第2弾となる本作は『入ったら生きては出られない』と噂される自殺の名所・富士の青木ヶ原樹海を舞台とし、掲示板サイト「2ちゃんねる」を通じて広まったインターネット怪談の名作『コトリバコ』と組み合わせた新たなる恐怖の物語です。
監督:清水崇 出演者:山田杏奈(天沢響)、山口まゆ(天沢鳴)、神尾楓珠(阿久津輝)、倉悠貴(鷲尾真二郎)、工藤遥(片瀬美優)、大谷凜香(アキナ)、塚地武雅(野尻雄二)、黒沢あすか(並木愛枝/昼顔)、高橋和也(成田瑛基/タルピオット)、山下リオ(中田亜子)、安達祐実(天沢琴音)、原日出子(天沢唯子)、國村隼(出口民綱)、日置有紀(伊東美弥子/たゆ)ほか

「人狼ゲーム8 デスゲームの運営人」のネタバレあらすじ結末

人狼ゲーム デスゲームの運営人の紹介:2020年日本映画。これまで数々の作品を世に送り込んできた「人狼ゲーム」。今回が8作品目となり、監督も原作者の川上亮が初めてメガホンを持つことになりました。原作者が監督になることでよりスリリングな心理戦が展開されています。
監督:川上亮 出演:小越勇輝(正宗)、中島健(琥太郎)、ウチクリ内倉(鬼頭)、花柳のぞみ(姫菜)、坂ノ上茜(くるみ)、桃果(夏目柚月)、朝倉ふゆな(佐竹澪)、森山晃帆(天野すみれ)、星れいら(秦小春)、山之内すず(末吉萌々香)、三山凌輝(滝快斗)、森本直輝(橋爪颯真)、黒沢進乃介(早坂亜由武)、福崎那由他(一ノ瀬悠輝)、ほか

「さんかく窓の外側は夜」のネタバレあらすじ結末

さんかく窓の外側は夜の紹介:2020年日本映画。ヤマシタトモコ原作の同名漫画を実写映画化したホラー・サスペンス映画です。岡田将生と志尊淳がダブル主演を務め、霊が見える特異体質を持つ青年と除霊師の男が手を組んで様々な依頼をこなしていく過程を描きます。
監督:森ガキ侑大 出演者:岡田将生(冷川理人)、志尊淳(三角康介)、平手友梨奈(非浦英莉可)、マキタスポーツ(非浦松男)、新納慎也(逆木一臣)、桜井ユキ(半澤冴子)、和久井映見(三角則子)、筒井道隆(石黒哲哉)、滝藤賢一(半澤日路輝)、北川景子(石井慶子)ほか

「真・鮫島事件」のネタバレあらすじ結末

真・鮫島事件の紹介:2020年日本映画。インターネット掲示板「2ちゃんねる」内で言及され、ネット上最恐の都市伝説と呼ばれている都市伝説「鮫島事件」をモチーフとしたホラー映画です。主演を『仮面ライダーアマゾンズ』の武田玲奈が務め、脇を『初恋』の小西桜子、『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』の濱正悟、『カメラを止めるな!』のしゅはまはるみ、『仮面ライダー鎧武』の佐野岳らなどが固めています。
監督:永江二朗 出演者:武田玲奈(佐々木菜奈)、小西桜子(仲瀬フミ)、濱正悟(戸高亮)、林カラス(追水裕貴)、鶴見萌(山田鈴)、山形啓将、水島里菜(桧山あゆみ)、佐藤仁、しゅはまはるみ(マンションの管理人)、佐野岳(佐々木将輝)ほか

「ひぐらしのなく頃に 誓」のネタバレあらすじ結末

ひぐらしのなく頃に 誓の紹介:2009年日本映画。雛見沢に引っ越ししてきてしばらく経つ圭一でしたが、オヤシロ様の祭りが始まると、再び惨劇が起りはじめました…という内容の人気ホラーゲームの映画化第2弾です。内容は前作の『罪滅し編』を元にした別バージョンといった感じで、前作が圭一中心の展開に対し、今作はレナ中心の展開になっています。
監督:及川中 出演者:前田公輝(前原圭一)、松山愛里(竜宮レナ)、飛鳥凛(園崎魅音)、あいか(古手梨花)、小野恵令奈(北条沙都子)、三輪ひとみ(知恵留美子)、田中幸太朗(入江京介)、矢部美穂(間宮律子)、大高洋夫(北条鉄平)、川原亜矢子(鷹野三四)ほか

「ゆがみ。呪われた閉鎖空間」のネタバレあらすじ結末

ゆがみ。 呪われた閉鎖空間の紹介:2014年日本映画。ホラー作品ばかりを手掛ける十影堂エンターテイメントの劇場公開作品です。閉鎖された空間での都市伝説的ホラー短編8話を収めたオムニバスです。1本が10分前後と短く、見る物を飽きさせない作りになっています。
監督:夏目大一朗、佐藤公紀、島崎文雄、佐々木勝己 出演者:友城ちひろ(リエコ)、イワゴウサトシ(クロイワ)、矢野満咲起(若林恵)、西川千尋(亜希)、橘花梨(アヤコ)、鮎川桃果(野村裕子)、菊池真琴(カナコ)、中村真由香(ユキ)、田中広子(千夏)、中松新平(スドウ)、末永百合恵(木下)、相楽樹(ミサト)ほか

「残虐!狂宴の館」のネタバレあらすじ結末

残虐!狂宴の館の紹介:1980年スペイン,日本映画。スペインの腕利きの殺し屋が、日本人兄弟と組んでダイヤ強奪を計画する。作戦は成功するが殺し屋は兄弟を裏切りスペインへと逃亡、兄弟も後を追って兄は返り討ちにあってしまう。一方、山中で意識を失った殺し屋は山中にある屋敷にて美人姉妹に介抱されていた。身を隠す殺し屋を外から兄の復讐を目論む妹が狙っていた。
監督: ハシント・モリナ 出演者:ポール・ナッチー(ブルーノ)、永島暎子(ミエコ)、森次晃嗣(タロウ)、ロータロー・ムルア(シモン)、シルヴィア・アグィラー(アリシア)、アゼスナ・ヘルナンデス(モニカ)、ほか

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