ジャパニーズホラー映画一覧

日本で制作されたホラー映画のネタバレあらすじ一覧です。ジャパニーズホラーと言われ、幽霊、妖怪、おばけなど日本特有の恐怖を描くホラー映画のおすすめ作品を紹介しています。

「予言」のネタバレあらすじ結末

予言の紹介:2004年日本映画。未来を予言する新聞『恐怖新聞』で自分の娘の死を知り、そのまま死なせてしまった英樹に、その後『恐怖新聞』が舞い込んできました。別れた妻と一緒に『恐怖新聞』の真相を探る英樹でしたが…という内容の、つのだじろうの漫画『恐怖新聞』の映画化です。東宝のJホラーシアターの企画の中の一本で、上映された計6作品の中の1本です。
監督:鶴田法男 出演者:三上博史(里見英樹)、酒井法子(里見綾香)、堀北真希(若窪沙百合)、小野真弓(宮本美里)、山本圭(鬼形礼)、吉行和子(御子柴聡子)ほか

「うめく排水管」のネタバレあらすじ結末

うめく排水管の紹介:2004年日本映画。女子大生の令奈をストーカーのようにつけまわす滑井。令奈と滑井は昔あった出来事以来、知った中でした。妹の真理は滑井をストーカーだと思い、姉を助ける為に男友達に滑井を痛めつけてと頼んだことから、排水口の中に飲みこまれた滑井の復讐が始まり…という内容のホラー映画で、伊藤潤二のホラー漫画を原作を実写映画化されたものです。
監督:及川中 出演者:栗原瞳(令奈)、岩佐真悠子(真理)、フジヤマ(滑井)、播田美保(母)、鈴木一功(父)ほか

「東京トワイライト」のネタバレあらすじ結末

東京トワイライトの紹介:2013年日本映画。東京を舞台に、怪奇現象、不思議現象のショートストーリーを4話集めたオムニバス映画です。『二〇二の女』『弾痕』『油男』『最後の一杯』の4話を、ストーリーテラーの八代みなせが、途中で話をつなげていきます。
監督:中野貴雄 出演者:八代みなせ(ストーリーテラー )、夏目鈴(202号室の女)、増田裕生(哲夫)、津田英佑(金城)、成田梨紗(佐和子)ほか

「高速ばぁば」のネタバレあらすじ結末

高速ばぁばの紹介:2012年日本映画。マイナーアイドルグループの『ジャージガール』の3人が、廃墟の老人ホームで心霊体験を撮影中に、老婆の霊に襲われ、順番に乗り移られて殺されていくという内容の和製ホラー映画です。2013年に企画されたホラー三部作『カルト』、『高速ばぁば』、『トーク・トゥ・ザ・デッド』の中の1本で、都市伝説『ターボばあちゃん』をモデルにしています。
監督:内藤瑛亮 出演者:未来穂香(アヤネ)、北山詩織(ナナミ)、後藤郁(マユコ)、岡田義徳(榎本信也)、中村愛美(望月千里)ほか

「事故物件 恐い間取り」のネタバレあらすじ結末

事故物件 恐い間取りの紹介:2020年日本映画。事故物件住みます芸人こと松原タニシ自らの体験談をもとにエピソードを作成したオリジナルストーリー。ある日、山野ヤマメは仕事でいわくつき物件に住むことになり、そこで数々の霊障とおぼしき体験に遭遇する。先代から潜む霊、不気味な音声…そして、共通して目にするのが赤い服の女の霊。これらの正体は一体何か。監督には「リング」「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」でおなじみの中田秀夫、「こどもつかい」の脚本家ブラジリィー・アン・山田らを迎え、迫力のサウンドで展開する珠玉のホラー映画。
監督:中田秀夫 出演:亀梨和也(山野ヤマメ)、奈緒(小坂梓)、瀬戸康史(中井大佐)、江口のりこ(横水純子)、MEGUMI(カオリ)、真魚(下中裕美)、瀧川英次(熊谷)、木下ほうか(松尾雄二)、宇野祥平(定食屋店主)、高田純次(伊崎努)、小手伸也(篠崎)、有野晋哉(有名タレント)、濱口優(有名タレント)、ほか

「霊界の扉 ストリートビュー」のネタバレあらすじ結末

霊界の扉 ストリートビューの紹介:2011年日本映画。亜子は妹のマナが突然失踪したことで、マナのパソコンに映る一軒家のストリートビューの画像が関係があるのではと、佐知と共に調べ始めます。やがて佐知の友人の真部から、表の世界と裏の世界の話を聞いた亜子は、マナが裏の世界にいることを知り、マナを助けようとしますが…という内容のストリートビューを題材にしたジャパニーズホラーです。
監督:古賀奏一郎 出演者:小野まりえ(亜子)、亜矢乃(佐知)、日和佑貴(真部)、伊藤星(舞)、青木梨乃(マナ)ほか

「孕み HARAMI 白い恐怖」のネタバレあらすじ結末

孕み-HARAMI- 白い恐怖の紹介:2005年日本映画。17歳で妊娠したゆいは、出産も兼ねて両親と共に叔母夫婦の経営するペンションに向かいます。豪雪地帯の山奥で、近所には盲目の坂田と言う男が住んでいました。叔母夫婦は、坂田さんと呼んで近所づきあいしていましたが坂田の母の死体が発見されてから状況は一変し…という内容の、スラッシャー映画です。アメリカンホラーを日本で再現したような内容で、評価は分かれる作品ですがホラーファンにとっては面白い1本です。
監督:田尻裕司 出演者:前田亜季(ゆい)、矢口壹琅(坂田)、高瀬アラタ(父ショウジ)、中山玲(母ミヤコ)、磯貝誠(叔父)、はやしだみき(叔母)、今井悠貴(ショウタ)、絵沢萠子(老婆)ほか

「帝都大戦」のネタバレあらすじ結末

帝都大戦の紹介:1989年日本映画。昭和20年、帝都東京は太平洋戦争で深く傷ついていた。一方、加藤保憲は人々の悲しみのエネルギーによって蘇り、東京を守ろうとする霊的指導者・観阿弥光凰らの勢力を妨害し始める。「帝都物語」の第二弾となるSFXホラー。
監督:一瀬隆重 原作:荒俣宏 出演者:南果歩(辰宮雪子)、加藤昌也(中村雄昴)、嶋田久作(加藤保憲)、丹波哲郎(観阿弥光凰)、戸恒恵理子(美緒)、野沢直子(水木玲子)、ほか

「黒い乙女A」のネタバレあらすじ結末

黒い乙女Aの紹介:2019年日本映画。黒い乙女Qとの二部作の完結編です。今回は、Qが芽衣の視点だったのに対し、Aはラナの視点です。そして冒頭に芽衣とラナの生い立ちが語られ、ラストにラナとお多福さんの秘密が明らかにされます。前作「黒い乙女Q」を見てからアンサー作品「黒い乙女A」を見るのがおすすめです。
監督:佐藤佐吉 出演者:浅川梨奈(芽衣)、和田聰宏(宇田健一郎)、三津谷葉子(宇田ナオコ)、村松利史(堀井)、安藤なつ(騒音おばさん)、北香那(ラナ)ほか

「こっくりさん日本版」のネタバレあらすじ結末

こっくりさん 日本版の紹介:2005年日本映画。小学校で4人の男子女子がこっくりさんをやっていました。一人の男子が赤いフードをかぶった何者かに襲われ指を3本失います。13年後、こっくりさんをやったメンバーの一人のひふみの身の回りで、おかしな現象が起りはじめます。そして残りの二人も同じような現象に見舞われていました…という内容のジャパニーズホラー映画です。
監督:坂本一雪 出演者:いとうあいこ(百瀬ひふみ) 、 長澤奈央(安原由佳) 、 栗原瞳(新庄裕美) 、 岩川幸司(伊藤義夫)ほか

「黒い乙女Q」のネタバレあらすじ結末

黒い乙女Qの紹介:2019年日本映画。孤児院にいた芽衣は、里親の宇田夫妻に引き取られます。宇田家には同じく施設から引き取られた足の悪いラナがいます。やがて芽衣とラナは共通の趣味があることから仲良くなり、閉ざしていた心を開くようになります。そんな時、宇田が事業に失敗して一人しか面倒が見れないと言い出し、仲良くなった二人の仲が少しずつひび割れ始め…というホラー映画です。前半の内容からは想像できないような後半が待っています。
監督:佐藤佐吉 出演者:浅川梨奈(芽衣)、和田聰宏(宇田健一郎)、三津谷葉子(宇田ナオコ)、しゅはまはるみ(院長)、安藤なつ(騒音おばさん)、北香那(ラナ)ほか

「呪怨(ビデオ版)」のネタバレあらすじ結末

呪怨(ビデオ版)の紹介:2000年日本作品。強い怨念を持って死んだ伽椰子の呪いが続く家に住んだ住人の不幸を綴った、オムニバス風のビデオ作品です。発売当時は全く人気のなかった作品でしたが、口コミで怖さがじわりじわりと広がり、気がつけが名作と呼ばれるようになった清水崇監督の出世作です。その後、劇場版が公開されることになりますが、この映画に登場させた伽椰子と俊雄は海外でパロディにまでされるほどの世界的なホラーキャラクターになっています。
監督:清水崇 出演者:栗山千明(田村瑞穂)、三輪ひとみ(由紀)、三輪明日美(村上柑菜)、洞口依子(中村先生)、柳憂怜(小林俊介)、吉行由実(村上典子)、大家由祐子(鈴木響子)、でんでん(吉川刑事)、松山鷹志(佐伯剛雄)ほか

「シライサン」のネタバレあらすじ結末

シライサンの紹介:2019年日本映画。『暗いところで待ち合わせ』『GOTH』などで知られる小説家・乙一が、本名の「安達寛高」名義で映画初監督に挑戦した完全オリジナルのホラー作品です。眼球が破裂した遺体が相次いで発見される怪奇な事件が発生、大切な人を失った女子大生と男子大生は記者と共に真相を探ろうとするのですが…。主演の飯豊まりえは本作が初の単独主演作にしてホラー作品初挑戦となります。
監督:安達寛高 出演者:飯豊まりえ(瑞紀)、稲葉友(春男)、忍成修吾(間宮幸太)、谷村美月(間宮冬美)、江野沢愛美(加藤香奈)、染谷将太(渡辺秀明)ほか

「シグナル100」のネタバレあらすじ結末

シグナル100の紹介:2019年日本映画。宮月新と近藤しぐれによる同名人気漫画を実写映画化した、主人公の女子高生と同級生たちによる命をかけたデスゲームを描いたスリラー作品です。主人公は4年ぶりの映画単独主演となる橋本環奈が演じ、『仮面ライダーエグゼイド』で共演した瀬戸利樹と甲斐翔真が約2年ぶりに共演しています。R15+指定作品です。
監督:竹葉リサ 出演者:橋本環奈(樫村怜奈)、小関裕太(榊蒼汰)、瀬戸利樹(和田隼)、甲斐翔真(西園寺聖也)、中尾暢樹(藤春昴)、福山翔大(桐野玄)、中田圭祐(羽柴健太)、山田愛奈(園田樹里)、若月佑美(小泉はるか)、前原滉(関克美)、栗原類(山本英司)、恒松祐里(箕輪紀子)、中村獅童(下部)ほか

「犬鳴村」のネタバレあらすじ結末

犬鳴村の紹介:2019年日本映画。日本最凶の心霊スポットといわれる福岡県の旧犬鳴トンネルの先に位置するとされ、立ち入った者は生きて出られないという都市伝説「犬鳴村伝説」を題材とし、ホラー映画の巨匠・清水崇監督が映画化したホラー映画です。幼い頃から心霊を見ることのできる特集な能力を有する臨床心理士と周囲の人々が犬鳴村伝説にまつわる怪事件に巻き込まれていきます。
監督:清水崇 出演者:三吉彩花(森田奏)、坂東龍汰(森田悠真)、大谷凜香(西田明菜)、古川毅(成宮健司)、宮野陽名(籠井摩耶)、奥菜恵(優子)、須賀貴匡(圭祐)、寺田農(山野辺)、石橋蓮司(中村隼人)、高嶋政伸(森田晃)、高島礼子(森田綾乃)ほか

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