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ジョン・ウェイン映画一覧

ジョン・ウェインが出演する映画のネタバレあらすじ一覧です。

「エル・ドラド(1966年)」のネタバレあらすじ結末

エル・ドラドの紹介:1966年アメリカ映画。監督ハワード・ホークスと主演ジョン・ウェインのコンビによる“テキサス三部作”の第2作(第1作は『リオ・ブラボー』(1959年公開)、第3作は『リオ・ロボ』(1970年公開))となる西部劇です。ハリー・ブラウンの『The Stars in Their Courses』を原作に、テキサスの町エル・ドラドの水場の利権を巡る争いを描きます。
監督:ハワード・ホークス 出演者:ジョン・ウェイン(コール・ソーントン)、ロバート・ミッチャム(J・P・ハラー)、ジェームズ・カーン(アラン・ベディリヨン・トレハーン / ミシシッピ)、シャーリーン・ホルト(モーディ)、アーサー・ハニカット(ブル・トマス)、エドワード・アズナー(バート・ジェイソン)、ミシェル・ケリー(ジョセフィーン・“ジョーイ”・マクドナルド)、クリストファー・ジョージ(ネルソン・マクラウド)、ポール・フィックス(ミラー医師)、R・G・アームストロング(ケヴィン・マクドナルド)ほか

「赤い河」のネタバレあらすじ結末

赤い河の紹介:1948年アメリカ映画。ボーデン・チェイスが史実に基づいて執筆した『チザム・トレイル』を基に、いくつもの名作を作り上げてきた監督:ハワード・ホークスと主演:ジョン・ウェインのタッグで制作された西部劇の傑作です。幌馬車隊を離れ、大牧場を築き上げた開拓者が、相棒たちと共にテキサスからカンザスまでの壮大な牛追いの苦難の旅に出ます。
監督:ハワード・ホークス 出演者:ジョン・ウェイン(トーマス・ダンスン)、モンゴメリー・クリフト(マシュー・“マット”・ガース)、ジョーン・ドルー(テス・ミレイ)、ウォルター・ブレナン(グルート・ナディン)、ハリー・ケリー(Mr.メルヴィル)、ジョン・アイアランド(チェリー・ヴァランス)、ハリー・ケリー・Jr.(ダン・ラティマー)、コリーン・グレイ(フェン)ほか

「オレゴン魂」のネタバレあらすじ結末

オレゴン魂の紹介:1976年アメリカ映画。1969年に公開され、主演のジョン・ウェインにアカデミー主演賞をもたらした『勇気ある追跡』の続編となる西部劇です。前作同様に主人公をウェインが演じ、保安官のバッジを没収された主人公が軍のニトログリセリンを奪った悪党に死闘を挑みます。
監督:スチュアート・ミラー 出演者:ジョン・ウェイン(ルーベン・J・“ルースター”・コグバーン)、キャサリン・ヘプバーン(ユーラ・グッドナイト)、リチャード・ジョーダン(ホーク)、アンソニー・ザーブ(ブリード)、ジョン・マッキンタイア(パーカー判事)、ストローザー・マーティン(シャンハイ・マッコイ)、ポール・コスロ(ルーク)、リチャード・ロマンチート(ウルフ)、ジャック・コーヴィン(レッド)、レイン・スミス(リロイ)ほか

「大いなる男たち」のネタバレあらすじ結末

大いなる男たちの紹介:1969年アメリカ映画。南北戦争終結後に出会った両軍の男たちが、反目し合いながらも友情を育む西部劇。北軍騎兵隊大佐だったトーマスは、馬を売るため部下や息子と共にメキシコを目指していた。一方、再起を図る南軍の大佐ラングドンも部下や家族を連れメキシコに入る。目的地を同じくする両者は偶然出会い、ぎこちなく助け合いながら戦争の遺恨を取り払っていく。ジョン・ウェインとロック・ハドソンの2大スター共演作。3000頭の馬が画面いっぱいに移動する様はまさに圧巻。
監督:アンドリュー・V・マクラグレン 出演者:ジョン・ウェイン(ジョン・ヘンリー・トーマス)、ロック・ハドソン(ジェームズ・ラングドン大佐)、トニー・アギラ(ロハス将軍)、ロマン・ガブリエル(ブルー・ボーイ)、リー・メリウェザー(マーガレット・ラングドン)ほか

「アパッチ砦」のネタバレあらすじ結末

アパッチ砦の紹介:1948年アメリカ映画。南北戦争時代、サーズデイ中佐は先住民族アパッチとの間に不穏な空気が流れる前線の砦に赴任します。「いつか何かを成し遂げる」そんな野望をもつ彼はアパッチ砦に何をもたらすのか?
監督:ジョン・フォード 出演:ジョン・ウェイン(カービー・ヨーク大尉)、ヘンリー・フォンダ(サースデイ中佐)、シャーリー・テンプル(フィラデルフィア・サースデイ)、ジョン・エイガー(マイケル・オローク中尉)、ワード・ボンド(オローク軍曹)、ジョージ・オブライエン(サム・コリングウッド大尉)、アンナ・リー(エミリー・コリングウッド)、アイリーン・リッチ(メアリー・オローク)、グラント・ウェザース(サイラス・ミーチャム)、ほか

「マクリントック」のネタバレあらすじ結末

マクリントック(別題:大西部の男)の紹介:1963年アメリカ映画。ウィリアム・シェイクスピアの戯曲『じゃじゃ馬ならし』を基に、舞台を西部開拓時代のアメリカに置き換えた痛快コメディ西部劇です。西部の大地主である主人公マクリントックの元に別居中の妻が舞い戻ってきたことから巻き起こる騒動を描きます。
監督:アンドリュー・V・マクラグレン 出演者:ジョン・ウェイン(ジョージ・ワシントン・マクリントック)、モーリン・オハラ(キャサリン・マクリントック)、パトリック・ウェイン(デヴリン・ウォレン)、チル・ウィルス(ドラゴ)、ステファニー・パワーズ(ベッキー・マクリントック)ほか

「勇気ある追跡」のネタバレあらすじ結末

勇気ある追跡の紹介:1969年アメリカ映画。チャールズ・ポーティスの小説『True Grit』を原作として製作された西部劇です。大酒飲みながらも腕は確かな連邦保安官と、父親を殺され復讐を誓う少女の闘いを描きます。主演のジョン・ウェインはこの作品で念願のアカデミー主演男優賞を受賞しました。か
監督:ヘンリー・ハサウェイ 出演者:ジョン・ウェイン(ルーベン・J・”ルースター”・コグバーン)、グレン・キャンベル(ラ・ブーフ)、キム・ダービー(マティ・ロス)、ロバート・デュバル(ラッキー・ネッド・ペッパー)、デニス・ホッパー(ムーン)、ジェフ・コーリー(トム・チェイニー)ほか

「ホンドー」のネタバレあらすじ結末

ホンドーの紹介:1953年アメリカ映画。米国陸軍騎兵隊とインディアンが抗争を繰り広げていた時代を舞台に、騎兵隊の偵察兵と夫が家出したままの女牧場主との関係を描いた西部劇で、後にテレビシリーズ『アパッチ大平原』の原型ともなった作品です。
監督:ジョン・ファロー 出演者:ジョン・ウェイン(ホンドー・レーン)、ジェラルディン・ペイジ(アンジー・ロウ)、ワード・ボンド(バッファロー・ベイカー)、マイケル・ペイト(ヴィットロ)、ジェームズ・アーネス(レニー)、ロドルフォ・アコスタ(シルヴァ)ほか

「静かなる男」のネタバレあらすじ結末

静かなる男の紹介:1952年アメリカ映画。アイルランド移民の子として夢の企画を実現したこのコメディーでジョン・フォードは架空の美しい村イニスフリーを創造し、四つ目のアカデミー賞監督賞を受賞する。心に傷を負って先祖の土地であるアイルランドの村に帰った元ボクサーをジョン・ウェインが、その妻になる女性をアイルランド出身のモーリン・オハラが演じる。テクニカラーによるアイルランドのロケーション撮影も美しい。
監督:ジョン・フォード 出演者:ジョン・ウェイン(ショーン・ソーントン)、モーリン・オハラ(メアリー・ケイト・ダナハー)、ヴィクター・マクラグレン(レッド・ウィル・ダナハー)、ミルドレッド・ナットウィック(サラ・ティラン)、バリー・フィッツジェラルド(ミケリーン・オグ・フリン)、ワード・ボンド(ピーター・ロナガン神父)、アーサー・シールズ(プレイフェア牧師)その他

「チザム」のネタバレあらすじ結末

チザムの紹介:1970年アメリカ映画。実在したアメリカ・ニューメキシコ州の大地主ジョン・チザムを主人公に、伝説のアウトローであるビリー・ザ・キッドやガンマンのパット・ギャレットらを巻き込んだ“リンカーン郡戦争”を描いた西部劇です。
監督:アンドリュー・V・マクラグレン 出演者:ジョン・ウェイン(ジョン・チザム)、フォレスト・タッカー(ローレンス・マーフィー)、ベン・ジョンソン(ジェームズ・ペパー)、ジェフリー・デュエル(ビリー・ザ・キッド)、グレン・コーベット(パット・ギャレット)ほか

「エルダー兄弟」のネタバレあらすじ結末

エルダー兄弟の紹介:1965年アメリカ映画。1957年公開映画「OK牧場の決斗」の登場人物“ケイト・フィッシャー”をモデルとした“ケイティ・エルダー”の4人の息子の活躍を描いた西部劇です。両親を失い、町の有力者に牧場を奪われた兄弟が復讐の為に立ち上がります。
監督:ヘンリー・ハサウェイ 出演者:ジョン・ウェイン(ジョン・エルダー)、ディーン・マーティン(トム・エルダー)、アール・ホリマン(マット・エルダー)、マイケル・アンダーソンJr.(バド・エルダー)、マーサ・ハイヤー(メアリー・ゴードン)ほか

「ドノバン珊瑚礁」のネタバレあらすじ結末

ドノバン珊瑚礁の紹介:1963年アメリカ映画。常夏の島で繰り広げられるドタバタ劇を描くコメディ&ドラマ作品。島で酒屋を営む退役軍人ドノバンは、ある日友人デダムの娘アメリアが島にやって来ると知る。デダムが島の女性と結ばれ子どもをもうけていることをアメリアは知らない。問題が起こりそうだと感じたドノバン達は、何とかしてアメリアの目を誤魔化そうとするのだった。監督ジョン・フォード、主演ジョン・ウェインによる黄金コンビ最後の作品。
監督:ジョン・フォード 出演者:ジョン・ウェイン(マイケル・ドノバン)、リー・マーヴィン(ギルフーリー)、エリザベス・アレン(アメリア・デダム)、ジャック・ウォーデン(ウィリアム・デダム)、ドロシー・ラムーア(ラ・フルール)ほか

「戦う幌馬車」のネタバレあらすじ結末

戦う幌馬車の紹介:1967年アメリカ映画。クレア・ハフェイカーの西部小説「悪党」を彼自身の脚本で映画化した西部劇です。町の有力者に無実の罪を着せられた牧場主が復讐のため仲間を見つけて集め、有力者の所有する鋼鉄製の重装甲馬車に積まれた砂金を奪う計画を立てます…。
監督:バート・ケネディ 出演者:ジョン・ウェイン(トウ・ジャクソン)、カーク・ダグラス(ローマックス)、ハワード・キール(リーヴァイ・ウォーキング・ベア)、ロバート・ウォーカーJr.(ビリー・ハイアット)、ブルース・キャボット(フランク・ピアース)ほか

「リバティ・バランスを射った男」のネタバレあらすじ結末

リバティ・バランスを射った男の紹介:1962年アメリカ映画。西部開拓時代を経て新時代に突入したアメリカ西部。しかし無法者による蛮行は続いており、弱者は虐げられていた。若手弁護士ランスは現状を変えるため奮闘し、幅を利かせる悪党リバティ・バランスとの決闘を制する。しかし対決には意外な真実が隠されていた。原作はドロシー・M・ジョンソンの同名小説。ジョン・フォード&ジョン・ウェインのコンビとしては最後の西部劇映画となった。
監督:ジョン・フォード 出演者:ジョン・ウェイン(トム・ドニファン)、ジェームズ・スチュワート(ランス・ストッダード)、ヴェラ・マイルズ(ハリー・ストッダード)、リー・マーヴィン(リバティ・バランス)、エドモンド・オブライエン(ダットン・ピーボディ編集長)ほか

「リオ・グランデの砦」のネタバレあらすじ結末

リオ・グランデの砦の紹介:1950年アメリカ映画。ジョン・フォード監督が「アパッチ砦」「黄色いリボン」に続く“騎兵隊三部作”の第三作として製作した西部劇です。インディアン討伐に派遣された指揮官が、新兵として配属された息子や仲違いした妻との関係を経てインディアンとの戦いに臨んでいきます。
監督:ジョン・フォード 出演者:ジョン・ウェイン(カービー・ヨーク)、モーリン・オハラ(キャサリーン・ヨーク)、クロード・ジャーマン・ジュニア(ジェフ・ヨーク)、ベン・ジョンソン(トラヴィス・タイリー)、ハリー・ケリー・ジュニア(ダニエル・”サンデー”・ブーン)ほか

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