樹木希林映画一覧

樹木希林が出演する映画のネタバレあらすじ一覧です。

「命みじかし、恋せよ乙女」のネタバレあらすじ結末

命みじかし、恋せよ乙女の紹介:2018年ドイツ映画。人生に絶望する男カールのもとに、ある日突然現れた日本人女性ユウ。二人は何かに引き寄せられるかのように惹かれ合っていきますが、ユウはある日再び姿を消してしまいます。ユウを追って来日したカールは、旅館を営むユウの祖母と出会い…。ドイツと日本を舞台に生命の喪失と再生を描いた、切なくも美しいヒューマンドラマ。小津安二郎監督が脚本執筆のため利用していたことでも知られる老舗旅館「茅ケ崎館」で撮影が行われました。監督は「HAMNAMI」「フクシマ・モナムール」のドイツ人女性監督、ド―リス・デリエ。本作は名優樹木希林の最後の出演作となりました。
監督:ド―リス・デリエ 出演者:ゴロ・オイラー(カール)、入月絢(ユウ)、ハンネローレ・エルスナー(トゥルディ)、エルマー・ウェッパー(ルディ)、フェリックス・アイトナー(クラウス)、ビルギット・ミニヒマイヤー(カロ)、樹木希林(ユウの祖母)、ほか

「エリカ38」のネタバレあらすじ結末

エリカ38の紹介:2019年日本映画。「女の本性ってなんですか?」実際に起こった詐欺事件をモチーフに、2018年に他界した樹木希林が盟友・浅田美代子の45年ぶりの主演作となる本作を彼女の代表作とすべく自ら企画した渾身のサスペンス作品です。実年齢を20歳以上も詐称し、欲望の赴くままに犯罪を重ねていき数億円を巻き上げたひとりの女の壮絶な人生を描きます。
監督:日比遊一 出演者:浅田美代子(渡部聡子/エリカ)、樹木希林(渡部薫)、平岳大(平澤育男)、窪塚俊介(橋本弘)、山崎一(玉木亮介)、山崎静代(小島まさえ)、小籔千豊(工藤周平)、WORAPHOP KLAISANG(ポルシェ)、佐伯日菜子(玉木香代子)、真瀬樹里(中井亜紀)、小松政夫(田中収三郎)、古谷一行(竹田正道)、木内みどり(伊藤信子)ほか

「約束 名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯」のネタバレあらすじ結末

約束 名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯の紹介:2012年日本映画。1961年に起きた名張毒ぶどう酒事件において死刑判決を受けた男、奥西勝。無実を訴え続けた奥西と彼を信じ冤罪を証明しようとする弁護団や支援者の半世紀に及ぶ闘いの記録を再現ドラマを交えながら描く社会派ドキュメンタリー。無実を訴え続けた死刑囚を演じた仲代達矢、息子の無実を信じ続けた母を演じた樹木希林の名演が光ります。
監督:齊藤潤一 出演者:仲代達矢(奥西勝)、樹木希林(奥西タツノ)、山本太郎(青年期の奥西勝)、天野鎮雄(川村富左吉)、寺島しのぶ(ナレーション)、ほか

「つる-鶴-」のネタバレあらすじ結末

つる-鶴-の紹介:1988年日本映画。名匠市川崑監督が吉永小百合を主演に迎え、民話として有名な「つるの恩返し」を映画化した作品。つるの夫太寿役の野田秀樹を始め、樹木希林、川谷拓三、菅原文太といった豪華な俳優陣が脇を固めています。本作は吉永小百合の映画出演100本目にあたる記念すべき作品でもあります。
監督:市川崑 出演者:吉永小百合(つる)、野田秀樹(大寿)、樹木希林(由良)、川谷拓三(馬右衛門)、菅原文太(鼻把の長者)、岸田今日子(吉備)、石坂浩二(ナレーション)、ほか

「夢千代日記」のネタバレあらすじ結末

夢千代日記の紹介:1985年日本映画。吉永小百合主演で人気を博した連続テレビドラマを映画化した作品。山間の温泉地を舞台に白血病を患う原爆被爆者の芸者夢千代と指名手配中の男との悲恋がドラマチックに描かれていきます。浦山桐郎監督の遺作となった作品です。
監督:浦山桐郎 出演者:吉永小百合(夢千代(永井左千子)、名取裕子(兎)、樹木希林(菊奴)、田中好子(紅)、小川眞由美(春川桃之介)、北大路欣也(宗方勝)ほか

「恋と花火と観覧車」のネタバレあらすじ結末

恋と花火と観覧車の紹介:1997年日本映画。長塚京三と松嶋菜々子を主演に迎えた秋元康企画・脚本による恋愛映画。妻に先立たれたやもめの中年男性と娘ほど年の若い女性との恋愛模様をロマンティックに綴っていきます。
監督:砂本量 出演者:長塚京三(森原邦彦)、松嶋菜々子(野々村史華)、生瀬勝久(西荻洋一郎)、酒井美紀(森原ひとみ)、深浦加奈子(立花澄江)、風吹ジュン(森原のぞみ)ほか、ほか

「RAMPO」のネタバレあらすじ結末

RAMPO インターナショナル・ヴァージョンの紹介:1995年日本映画。江戸川乱歩の発禁処分となった『お勢登場』の話にそっくりの事件が発生しました。気になった乱歩が事件の現場に行くと、底には未亡人となった静子がいました。静子に魅かれる乱歩は、静子を助けるため、小説を書きはじめますが・・・という内容のミステリー映画です。この作品には3つのバージョンがあり、インターナショナルバージョンは、冒頭のアニメが長編になり、さらにサブリミナル効果が多用され、オリジナル部分が大きくカットされています。
監督:奥山和由 出演者:竹中直人(江戸川乱歩)、本木雅弘(明智小五郎)、羽田美智子(静子)、香川照之(横溝正史)、平幹二朗(大河原侯爵)、佐野史郎(検閲官吏官)、岸部一徳(カフェの主人、帝室美術館門番)、三代目江戸家猫八(骨董屋主人)、樹木希林(女中頭)ほか

「野菊の墓」のネタバレあらすじ結末

野菊の墓の紹介:1981年日本映画。17歳と15歳、まだ幼い男女が紡ぐ淡い恋を描いた文芸ロマンス。旧家の息子政夫と、その従姉である民子は昔から大の仲良しだった。しかし周囲は年頃になった2人の仲を邪推し始める。謂れのない中傷を受け引き離される民子と政夫。やがて若い2人の恋は、周囲に傷つけられながら悲劇的な結末を迎える。松田聖子の映画デビュー作であり、澤井信一郎の監督デビュー作。原作は伊藤左千夫の同名小説で、本作が3度目の映画化となる。
監督:澤井信一郎 出演者:松田聖子(民子)、桑原正(政夫)、村井国夫(斎藤喜一郎)、赤座美代子(斎藤初子)、樹木希林(お増)ほか

「日日是好日」のネタバレあらすじ結末

日日是好日(にちにちこれこうじつ)の紹介:2018年日本映画。二十歳になった典子は母の薦めで同じ年でいとこの美智子とお茶を習うことになりました。毎回同じことの繰り返しと思っていたお稽古も季節ごとに入れ替わる掛け軸や器、美しい和菓子にも次第に惹かれていきます。美智子は就職が決まると同時にお茶をやめて、しばらくすると結婚して故郷に戻り子育てを始めます。典子は美智子がいなくなっても淡々とお茶を続けます。お茶を通して自分の心と向き合い、自然の光や音、風を感じながら所作を学んでいきます。長い人生の流れのなか、四季を感じながら移ろいゆく自然。日本古来から続くお茶を通しての美しい人生物語。本作が遺作となった樹木希林さんはお茶の先生役として出演しています。
監督:大森立嗣 出演:黒木華(典子)、樹木希林(武田先生)、多部未華子(美智子)、原田麻由(田所)、川村紗也(早苗)、滝沢恵(由美子)、山下美月(ひとみ)、郡山冬果(典子の母)、岡本智礼(典子の弟)、荒巻全紀(南一恵)、鶴田真由(雪野)、鶴見辰吾(典子の父)、ほか

「刑事物語」のネタバレあらすじ結末

刑事物語の紹介:1982年日本映画。武田鉄也が主演の刑事ものアクション映画です。脇を豪華俳優が固め、武田鉄也がドジでマヌケな刑事を演じます。そして一旦怒ると、ジャッキー・チェンばりのカンフーで相手を打ちのめすと言う、カンフーアクションも見どころです。
監督:渡邊祐介 出演者:武田鉄矢(片山元)、有賀久代(三沢ひさ子)、仲谷昇(九鬼刑事課長)、小林昭二(藤堂一課係長)、三上真一郎(田沢刑事)、岡本富士太(沢木刑事)、樹木希林(矢代スミ刑事課庶務)、花沢徳衛(工藤卓)、草薙幸二郎(秋吉一人(クリーニング会社社長))、河原裕昌(三木本伸吉)、田中邦衛(村上努)、西田敏行(種井(詐欺師))、高倉健(三上英次)ほか

「モリのいる場所」のネタバレあらすじ結末

モリのいる場所の紹介:2017年日本映画。「画壇の仙人」との異名を持つ画家・熊谷守一(1880~1977)。彼が晩年の30年間をほとんど外に出ずに過ごした東京の自宅を舞台に、彼と妻とのある1日を史実とフィクションを織り交ぜて描いたヒューマンドラマです。
監督:沖田修一 出演者:山崎努(熊谷守一)、樹木希林(熊谷秀子)、加瀬亮(藤田武)、吉村界人(鹿島公平)、光石研(朝比奈)、青木崇高(岩谷)、吹越満(水島)、池谷のぶえ(美恵)、きたろう(荒木)、林与一(昭和天皇)、三上博史(知らない男)、嶋田久作(文部大臣)ほか

「万引き家族」のネタバレあらすじ結末

万引き家族の紹介:2018年日本映画。万引きという犯罪を通して繋がっていく家族の物語を「誰も知らない」「そして父になる」の是枝裕和監督がオリジナル脚本で映画化。親の年金を不正受給していた家族が逮捕されるという実際の事件から着想を得たという物語で、育児放棄などの題材も交えながら、一人の少年の成長と選択を描きます。2018年第71回カンヌ国際映画祭で日本映画としては21年ぶりとなる最高賞パルムドールを受賞した話題作。リリー・フランキー、安藤さくら、樹木希林等、ベテラン俳優に、松岡茉優や城桧吏ら期待の若手俳優が出演。
監督:是枝裕和 出演:リリー・フランキー(柴田治)、安藤サクラ(柴田信代)、城桧吏(柴田祥太)、松岡茉優(柴田亜紀)、樹木希林(柴田初枝)、佐々木みゆ(ゆり / 凛)、池松壮亮(4番さん)、柄本明(川戸頼次)、高良健吾(前園巧)、池脇千鶴(宮部希衣)、ほか

「サイドカーに犬」のネタバレあらすじ結末

サイドカーに犬の紹介:2007年日本映画。長嶋有の同名小説を映画化した作品。突如現れた父の恋人の女性ヨーコと少女の薫が心を通い合わせていく様子を描いたヒューマンドラマです。
監督:根岸吉太郎 出演者:竹内結子(ヨーコ)、古田新太(近藤誠)、松本花奈(近藤薫(20年前))、谷山毅(近藤透(20年前))、ミムラ(近藤薫(現在))、鈴木砂羽(近藤良子)、伊勢谷友介(部屋の下見をする客)、樹木希林(増田トメノ)、椎名桔平(吉村)、ほか

「いつかギラギラする日」のネタバレあらすじ結末

いつかギラギラする日の紹介:1992年日本映画。神崎が率いる強盗団は、幾つもの銀行を襲い、大金を略奪したが一度の逮捕されず潜伏し、ほとぼりが冷めるのを待った。北海道に潜伏している仲間から良い仕事があると呼び出され、仲間が引き込んだ若者、角町の情報従い強盗を計画、実行に移し成功したが、獲物の総額5千万円と予定の四分の一しか手に入らず、それが元で角町が裏切り、金を独り占めした。仲間を殺され金を奪われた神崎は落とし前をつけるべく、地元のヤクザ、警察を巻き込み角町に襲い掛かる。深作欣二監督の下、北海道で荻原健一と木村一八が凶暴なまでに銃撃戦とカーチェイスを繰り広げるクライムアクション映画、
監督:深作欣二 出演者:萩原健一(神崎)、木村一八(角町)、千葉真一(柴)、荻野目慶子(麻衣)、多岐川裕美(美里)、石橋蓮司(井村)、原田芳雄(野地)、安岡力也、樹木希林、ほか

「Returner リターナー」のネタバレあらすじ結末

Returner リターナーの紹介:2002年日本映画。裏稼業リターナーの男と、人類を危機から救うために未来からやって来た少女が繰り広げる戦いを描くSFアクション。後にALWAYS三丁目の夕日シリーズで日本映画のVFXの第一人者と知られる山崎貴監督作品の第二弾。主演は金城武と鈴木杏。
監督:山崎貴 出演:金城武(ミヤモト)、鈴木杏(ミリ)、樹木希林(情報屋・謝)、岸谷五朗(溝口)、ほか

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