ローレンス・オリヴィエ映画一覧

ローレンス・オリヴィエが出演する映画のネタバレあらすじ一覧です。

「黄昏(1951年)」のネタバレあらすじ結末

黄昏の紹介:1951年アメリカ映画。職を求め、シカゴへやってきた娘キャリーは劣悪な職場環境で怪我を負い、居候先の姉夫婦の家にも居づらくなってしまう。行き場を失ったキャリーは口説いてきた会社経営者チャールズのもとに身を寄せる一方で、高級レストランのオーナー、ジョージにも惹かれていき…。「ローマの休日」の名匠ウィリアム・ワイラーが描く叙情的メロドラマ。イギリスが誇る名俳優ローレンス・オリヴィエが若き女性との出会いによって人生を破滅させていく初老の紳士役を魅力的に演じています。
監督:ウィリアム・ワイラー 出演者:ローレンス・オリヴィエ(ジョージ・ハーストウッド)、ジェニファー・ジョーンズ(キャリー・ミーバー)、ミリアム・ホプキンス (ジュリー・ハーストウッド)、 エディ・アルバート(チャールズ・ドルーエ)、ベイジル・ルイスディール(ミスターフィッツジェラルド)、ほか

「ロミオとジュリエット」のネタバレあらすじ結末

ロミオとジュリエットの紹介:1968年イギリス,イタリア映画。伝説の劇作家ウィリアム・シェイクスピアの代表作のひとつであり、幾度も映画化されてきた同名戯曲をイギリス・イタリアの合作で製作した1968年版の作品です。オペラ演出なども手掛けるフランコ・ゼフィレッリが監督・脚本を務め、ロミオ役はレナード・ホワイティング、ジュリエット役はオリヴィア・ハッセーが演じています。アカデミー賞では撮影賞と衣装デザイン賞、ゴールデングローブ賞では主演の二人が新人賞を受賞しています。
監督:フランコ・ゼフィレッリ 出演者:レナード・ホワイティング(ロミオ)、オリヴィア・ハッセー(ジュリエット)、マイケル・ヨーク(ティボルト)、ジョン・マケナリー(マキューシオ)、ミロ・オーシャ(ローレンス神父)、パット・ヘイウッド(乳母)、ロバート・スティーヴンス(ヴェローナ公)、ブルース・ロビンソン(ベンヴォーリオ)、ポール・ハードウィック(キャピュレット)、ナターシャ・パリー(キャピュレット夫人)、アントニオ・ピエルフェデリチ(モンタギュー)、エスメラルダ・ルスポーリ(モンタギュー夫人)、ロベルト・ビサッコ(パリス)、キース・スキナー(バルサザー)、ローレンス・オリヴィエ(ナレーション)ほか

「嵐ケ丘(1939年)」のネタバレあらすじ結末

嵐ケ丘の紹介:1939年アメリカ映画。エミリー・ブロンテの同名小説を映画化した文芸作品。孤児ヒースクリフと美しい令嬢キャサリンの悲恋がドラマチックに綴られていきます。監督は「ローマの休日」「ベン・ハー」のウィリアム・ワイラー。主演のヒースクリフを演じたローレンス・オリヴィエは本作品がハリウッド進出第1作目となりました。
監督:ウィリアム・ワイラー 出演者:マール・オベロン(キャサリン)、 ローレンス・オリヴィエ(ヒースクリフ)、 デヴィッド・ニーヴン(エドガー・リントン)、 ジェラルディン・フィッツジェラルド(イザベラ・リントン)、 フローラ・ロブソン(エレン・ディーン)、 ヒュー・ウイリアムズ(ヒンドリー・アーンショー)、ほか

「ハムレット(1948年)」のネタバレあらすじ結末

ハムレットの紹介:1948年イギリス映画。ウィリアム・シェイクスピアの代表作である四大悲劇のひとつを、シェイクスピア俳優のローレンス・オリヴィエが自らの製作・監督・主演で原作に忠実に映画化した文芸ドラマの傑作です。後に1996年にもリメイクされています。
監督:ローレンス・オリヴィエ 出演者:ローレンス・オリヴィエ(ハムレット)、ジーン・シモンズ(オフィーリア)、ノーマン・ウーランド(ホレイショー)、テレンス・モーガン(レアティーズ)、アイリーン・ハーリー(ガートルード)、ベイジル・シドニー(クローディアス)、アンソニー・クエイル(マーセラス)、ピーター・カッシング(オズリック)、ジョン・ギールグッド(亡霊の声)、クリストファー・リー(兵士)ほか

「バニー・レークは行方不明」のネタバレあらすじ結末

バニー・レークは行方不明の紹介:1965年アメリカ映画。イヴリン・パイパーの同名小説の映画化。初公開時はヒッチコックの「サイコ」同様、上映開始後の入場が許されなかった。最後に犯人が明かされる場面が印象的で、カルト的な人気を集めている。
監督:オットー・プレミンジャー 出演:キャロル・リンレー(アン・レイク)、キア・デュリア(スティーブン・レイク)、アンナ・マッシー(エルヴァイラ)、エイドリアン・コリ(ドロシー)、マーティタ・ハント(エイダ・フォード)、ノエル・カワード(ウィルソン)、ローレンス・オリヴィエ(ニューハウス警部)、ほか

「空軍大戦略」のネタバレあらすじ結末

空軍大戦略の紹介:1969年イギリス映画。第二次世界大戦前半の山場、イギリスとナチスドイツが制空権を争って繰り広げた激戦“バトル・オブ・ブリテン”を映画化した戦争映画です。あえて主人公やドラマを特定せず、歴史的背景を順に追った群像劇そして製作されています。
監督:ガイ・ハミルトン 出演者:ローレンス・オリヴィエ(ヒュー・ダウディング)、トレヴァー・ハワード(キース・パーク)、クルト・ユルゲンス(フォン・リヒター)、クリストファー・プラマー(コリン・ハーヴェイ)、スザンナ・ヨーク(マギー・ハーヴェイ)ほか

「マリリン 7日間の恋」のネタバレあらすじ結末

マリリン 7日間の恋の紹介:2011年イギリス,アメリカ映画。伝説の大女優マリリン・モンロー主演の映画『王子と踊子』(1957年)で助監督を務めたコリン・クラークによる同作の制作舞台裏を描いた2冊の著作を基に映画化した作品で、マリリンの秘められた恋を描いています。
監督:サイモン・カーティス 出演者:ミシェル・ウィリアムズ(マリリン・モンロー)、ケネス・ブラナー(ローレンス・オリヴィエ)、エディ・レッドメイン(コリン・クラーク)、ドミニク・クーパー(ミルトン・H・グリーン)、ジュリア・オーモンド(ヴィヴィアン・リー)ほか

「探偵<スルース>」のネタバレあらすじ結末

探偵<スルース>の紹介:1972年アメリカ映画。探偵小説好きの劇作家アンソニー・シェーファーが自らの戯曲をシナリオ化。ジョーゼフ・L・マンキーウィッツ監督がメガホンを取ったミステリドラマの名作。オリヴィエとケイン2人だけの演技合戦が見もの。
監督:ジョセフ・L・マンキウィッツ 出演:ローレンス・オリヴィエ(アンドリュー・ワイク)、マイケル・ケイン(マイロ・ティンドル)、アレック・コーソーン、ジョン・マシューズ、イヴ・チャニング、ほか

「スパルタカス」のネタバレあらすじ結末

スパルタカスの紹介:1960年アメリカ映画。主演のカーク・ダグラスが自らプロデュース、「突撃」でコンビを組んだキューブリックを監督に起用したスペクタクル史劇の名作。キューブリック監督としては、そのキャリアで唯一の自らの企画ではない作品となった。
監督:スタンリー・キューブリック 出演:カーク・ダグラス(スパルタカス)、ローレンス・オリヴィエ(マーカス・リシニアス・クラサス)、チャールズ・ロートン(グラッカス)、ジーン・シモンズ(バリニア)、ほか

「マラソンマン」のネタバレあらすじ結末

マラソンマンの紹介:1976年アメリカ映画。ダスティン・ホフマンとローレンス・オリヴィエという米英の名優が演技合戦を見せるサスペンス映画。歯を使っての拷問場面が話題となった。シュレシンジャー監督とホフマンとは名作「真夜中のカーボーイ」以来の顔合わせとなる。
監督:ジョン・シュレシンジャー・出演:ダスティン・ホフマン(トーマス・リービ(ベイブ))、ローレンス・オリヴィエ(クリスチャン・スツェル)、ロイ・シャイダー(ヘンリー・リービ(ドク))、ウィリアム・ディヴェイン(ジェーンウェー)、マルト・ケラー(エルサ・オペル)、ほか

「ブラジルから来た少年」のネタバレあらすじ結末

ブラジルから来た少年の紹介:1978年イギリス映画。アイラ・レヴィンの原作をグレゴリー・ペックとローレンス・オリヴィエの異色の顔合わせで映画化したサスペンス。常に誠実なアメリカ人を演じてきたペックが珍しく元ナチスの冷血な医師に扮している。
監督:フランクリン・J・シャフナー 出演:グレゴリー・ペック(ヨーゼフ・メンゲレ博士)、ローレンス・オリヴィエ(エズラ・リーベルマン)、ジェームズ・メイソン(エドゥアルド・セイベルト)、リリー・パルマー(エスター・リーベルマン)、ほか

「レベッカ」のネタバレあらすじ結末

レベッカの紹介:1940年アメリカ映画。アルフレッド・ヒッチコック監督がダフネ・デュ・モーリアの小説を映像化した、訪米後初の作品。この作品で、アカデミー賞を受賞した。モノクロ映画にした事で、登場人物の個性が引き立てられている。若い女性(ジョーン・フォンテイン)の一人称で語られていく映画です。
監督:アルフレッド・ヒッチコック 製作:デビッド・O・セルズニック 出演:ローレンス・オリヴィエ(マクシム・ド・ウィンター)、ジョーン・フォンテイン(マリアン)、ジョージ・サンダース(ジャック・ファヴェル)、ジュディス・アンダーソン(ダンヴァース夫人)、ほか

「マリーゴールド・ホテルで会いましょう」のネタバレあらすじ結末

マリーゴールド・ホテルで会いましょうの紹介:2011年イギリス,アメリカ,アラブ首長国連邦映画。人生終盤を迎えた男女7人が、快適な老後を過ごすために移住したインドで織り成す人間模様を描く。2012年4月の時点で、26か国にてリリースされた映画で、日本公開は2013年1月です。「なんでこんなに面白くて、大スターが勢ぞろいしている映画なのに、すぐに日本公開しないのだろう」不思議でならず。老人たちが主役のイギリス映画だから地味だ、人気が出ないと思われたのでしょうか。しかし日本だって今やシニアブーム。これはまさに老人版・男女7人物語です。日本でももっと大々的に宣伝すれば間違いなく大ヒットしたであろう傑作映画です。
監督:ジョン・マッデン 出演:ジュディ・デンチ(イヴリン)、ビル・ナイ(ダグラス)、ペネロープ・ウィルトン(ジーン)、デヴ・パテル(ソニー・カプー)、セリア・イムリー(マッジ)、ロナルド・ピックアップ(ノーマン)、トム・ウィルキンソン(グレアム)、マギー・スミス(ミュリエル)、ティナ・デサイ(スナイナ)、ほか

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