マーベル映画一覧

マーベル映画のネタバレあらすじ一覧です。アメコミとして有名なマーベル・コミック(Marvel Comics) 原作の映画を結末まで解説します。スパイダーマン、X-メン、アイアンマン、キャプテン・アメリカ、アベンジャーズなどのマーベルヒーローが活躍する作品で有名です。

「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」のネタバレあらすじ結末

スパイダーマン:ファー・フロム・ホームの紹介:2019年アメリカ映画。夏休みに友人たちとヨーロッパ旅行を楽しむピーター・パーカーに、S.H.I.E.L.D.長官ニック・フューリーから任務を与えられ、新たな戦いへ向かっていく。アベンジャーズ/エンドゲームでも激闘を繰り広げたスパイダーマンを主人公に、エンドゲーム後のアベンジャーズを引っ張っていくべく大活躍を見せます。インフィニティ・サーガのフェイズ3の締めくくりに相応しい、スパイダーマンの成長譚を上手く描いています。
監督:ジョン・ワッツ キャスト:トム・ホランド(ピーター・パーカー/スパイダーマン)、サミュエル・L・ジャクソン(ニック・フューリー)、ゼンデイヤ(ミシェル・“MJ”・ジョーンズ)、コビー・スマルダーズ(マリア・ヒル)、ジョン・ファヴロー(ハッピー・ホーガン)、ジェイコブ・バタロン(ネッド)、マリサ・トメイ(メイおばさん)、ジェイク・ギレンホール(クエンティン・ベック/ミステリオ)、ほか

「X-MEN:ダークフェニックス」のネタバレあらすじ結末

X-MEN:ダーク・フェニックスの紹介:2019年アメリカ映画。X-MENの1人であるジーンはある事をきっかけに心の闇に潜んでいた彼女のもう1つの人格、ダーク・フェニックスを覚醒させてしまう。これにより他のX-MENですら彼女を制御出来なくなってしまう。X-MENシリーズ第7弾で完結作となるSFアクション大作。前作「X-MEN:アポカリプス」でX-MENを勝利に導いたジーン・グレイの別人格が予想外の事態を引き起こすことになる。
監督:サイモン・キンバーグ キャスト:ジェームズ・マカヴォイ(チャールズ・エグゼビア / プロフェッサーX)、マイケル・ファスベンダー(エリック・レーンシャー / マグニートー)、ジェニファー・ローレンス(レイブン / ミスティーク)、ニコラス・ホルト(ハンク・マッコイ / ビースト)、ソフィー・ターナー(ジーン・グレイ / ダーク・フェニックス)、タイ・シェリダン(スコット・サマーズ / サイクロップス)、アレクサンドラ・シップ(オロロ・モンロー / ストーム)、ジェシカ・チャステイン(謎の女)、コディ・スミット=マクフィー(カート・ワグナー / ナイトクローラー)、エヴァン・ピーターズ(ピーター・マキシモフ / クイックシルバー)、コタ・エバハート(セレーネ)、アンドリュー・ステリン(アリキ)、ほか

「パニッシャー:ウォー・ゾーン」のネタバレあらすじ結末

パニッシャー:ウォー・ゾーンの紹介:2008年アメリカ映画。「パニッシャー:ウォーゾーン」の紹介:この作品はアメリカのアメコミ映画で主演はレイ・スティーヴンソン。人気アメコミ作品の「パニッシャー」の3回目のオリジナル映画化作品ではありますが、今作合わせて3作品とも関連性はありません。3度目となる映画化になってパニッシャーのシンボルマークのドクロマークもアレンジが加えられています。今作の原作はアメコミの「パニッシャー:MAX」というアメコミ連載雑誌です。本作では原作のパニッシャーのヴィラン(敵役)であるキャラクターである「ジグソウ」やソープ刑事やマイクロが登場します。
監督:レクシー・アレクサンダー 出演:レイ・スティーヴンソン(パニッシャー:フランクキャッスル)、ドミニク・ウェスト(ビリー・ルソッティ:ジグソウ)、ジュリー・ベンツ(アンジェラ・ドナテッリ)、コリン・サーモン(ポール・ブディアンスキー)、ダッシュ・ミホク(マーティン・ソープ)、ウェイン・ナイト(マイクロチップ)、ほか

「アベンジャーズ/エンドゲーム」のネタバレあらすじ結末

アベンジャーズ/エンドゲームの紹介:2019年アメリカ映画。マーベル・コミックの人気スーパーヒーローたちが一堂に集結した一大英雄巨編『アベンジャーズ』シリーズ第4作にして完結編であり、『マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)』シリーズ第22作目であるSFアクション超大作です。「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」で、サノスによって人類の半分の命が失われた世界のその後を描いており、生き残ったヒーローたちが力を合わせ、仲間や愛する人達を救うため、最後の決戦に挑む。本作品は2019年公開の全ての映画作品の中でも最重要作品であり、2008年公開の『アイアンマン』から始まったMCUシリーズの集大成にしてグランドフィナーレを飾るに相応しい作品に仕上がっています。なお、本作は『アイアンマン』シリーズおよび初代『キャプテン・アメリカ』シリーズの完結編ともなっています。
監督:アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ キャスト:ロバート・ダウニー・Jr(トニー・スターク/アイアンマン)、クリス・エヴァンス(スティーブ・ロジャース/キャプテン・アメリカ)、マーク・ラファロ(ブルース・バナー/ハルク)、クリス・ヘムズワース(ソー)、スカーレット・ヨハンソン(ナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウ)、ジェレミー・レナー(クリント・バートン/ホークアイ)、ドン・チードル(ジェームズ・“ローディ”・ローズ/ウォーマシン)、ポール・ラッド(スコット・ラング/アントマン)、グウィネス・パルトロー(ペッパー・ポッツ)、ジョシュ・ブローリン(サノス)ほか

「キャプテン・マーベル」のネタバレあらすじ結末

キャプテン・マーベルの紹介:2019年アメリカ映画。マーベル・スタジオが贈る初の女性ヒーロー単独主役映画。物語はアベンジャーズ誕生以前の1990年代にさかのぼる。宇宙帝国クリーの特殊部隊スターフォースに所属する女性戦士ヴァースは事故で過去を失い、クリーの軍人として生きていたが、任務中に地球に落下。断片的に残された記憶から自分が地球人キャロルであったことを知る。地球では姿を自由に変える異星人スクラルが暗躍し、キャロルは若き日のニック・フューリーと共に戦いに立ち向かっていく。「より高く、より遠く、より速くー」マーベル・ヒーローの中でも最強と言われる超人的なパワーだけでなく、困難に立ち向かっていく心の強さを持つヒーロー。
監督:アンナ・ボーデン/ライアン・フレック 出演:ブリー・ラーソン(キャプテン・マーベル/キャロル・ダンヴァース)、サミュエル・L・ジャクソン(ニック・フューリー)、ベン・メンデルソーン(タロス/ケラー)、ジャイモン・フンスー(コラス)、リー・ペイス(ロナン・ジ・アキューザー)、ラッシャーナ・リンチ(マリア・ランボー)、ジェンマ・チャン(ミン・エルヴァ)、アネット・ベニング(ウェンディ・ローソン/スプリーム・インテリジェンス)、クラーク・グレッグ(フィル・コールソン)、ジュード・ロウ(ヨン・ロッグ)ほか

「スパイダーマン:スパイダーバース」のネタバレあらすじ結末

スパイダーマン:スパイダーバースの紹介:2018年アメリカ映画。マーベル・コミックを代表する人気ヒーロー“スパイダーマン”の映画版第7作にしてシリーズ初となる3DCGアニメ作品です。本作では原作にも登場する2代目スパイダーマンことマイルス・モラレスが主人公となり、無数の並行世界から現れた複数のスパイダーマンたちと手を組んで巨悪に立ち向かう姿を描きます。第91回アカデミー賞の長編アニメーション部門を受賞しています。
監督:ボブ・ペルシケッティ、ピーター・ラムジー、ロドニー・ロスマン 声の出演:シャメイク・ムーア(マイルス・モラレス/スパイダーマン)、ジェイク・ジョンソン(ピーター・B・パーカー/スパイダーマン)、ヘイリー・スタインフェルド(グウェン・ステイシー/スパイダーグウェン)、ニコラス・ケイジ(ピーター・パーカー/スパイダーマン・ノワール)、マハーシャラ・アリ(アーロン・デイヴィス/プラウラー)、ゾーイ・クラヴィッツ(メリー・ジェーン・“MJ”・ワトソン)、ブライアン・タイリー・ヘンリー(ジェファーソン・デイヴィス)、リリー・トムリン(メイ・パーカー)、ルナ・ローレン・ベレス(リオ・モラレス)、ジョン・ムレイニー(ピーター・ポーカー/スパイダー・ハム)、キミコ・グレン(ペニー・パーカー)、リーヴ・シュレイバー(ウィルソン・フィスク/キングピン)ほか

「ベイマックス/帰ってきたベイマックス」のネタバレあらすじ結末

ベイマックス/帰ってきたベイマックスの紹介:2017年アメリカ映画。ディズニーの大ヒットアニメ映画『ベイマックス』(2014年)とその続編であるテレビアニメシリーズ『ベイマックス・ザ・シリーズ』の間を繋ぐスペシャルエピソードです。映画での死闘の後、大学生となった主人公ヒロは死んだはずのベイマックスを復活させ、仲間たちと共にヒーローチーム“ビッグ・ヒーロー6”を結成して悪との新たな戦いに臨んでいきます。
監督:ステファン・ヘンベルド、ベン・ユウォノ 声の出演:ライアン・ポッター(ヒロ・ハマダ)、スコット・アドシット(ベイマックス)、ジェネシス・ロドリゲス(ハニー・レモン)、ブルックス・ウィーラン(フレッド)、ジェイミー・チャン(ゴー・ゴー)、カリー・ペイトン(ワサビ)、マーヤ・ルドルフ(キャス・ハマダ)、ダニエル・ヘニー(タダシ・ハマダ)ほか

「ヴェノム」のネタバレあらすじ結末

ヴェノムの紹介:2018年アメリカ映画。売れっ子記者エディは、天才科学者にして事業家であるドレイクが立ち上げた”ライフ財団”の闇を暴こうとするが、無謀な取材でクビにされてしまう。職を失い婚約者アンと破局し自暴自棄となるエディ。そんな負け犬状態のところへライフ財団の科学者ドーラが恐るべき内部告発をする。それはライフ財団が宇宙から回収した謎の寄生生物”シンビオート”と人間を融合させるために、死の人体実験を繰り返しているということだった。真相を突き止めるべく財団に潜入したエディだったが、自分自身がシンビオートの1つに寄生されてしまう。意思と知性を持つシンビオートは、エディに語りかけ手を組もうと持ちかける。激しく動揺するエディだったが、シンビオートは一体化し、超人”ヴェノム”が誕生した。1988年、スパイダーマンのヴィラン(敵役)としてデビューした異色のヒーロー、ヴェノム。その強烈な個性と強さに瞬く間に人気キャラクターとなり、スパイダーマンの最大の敵にしてマーベルの中でも最強最悪ヴィランの1人となる。そのヴェノムの伝説を新たな視点で作りあげた作品。
監督:ルーベン・フライシャー 出演:トム・ハーディ(エディ・ブロック/ヴェノム)、ミシェル・ウイリアムズ(アン・ウェイング)、リズ・アーメッド(カールトン・ドレイク/ライオット)、スコット・ヘイズ(ローランド・トリース)、リード・スコット(ダン医師)、ジェニー・スレイト(ドーラ・スカース)ほか

「アントマン&ワスプ」のネタバレあらすじ結末

アントマン&ワスプの紹介:2018年アメリカ映画。アントマンことスコット・ラングは「シビル・ウォー」でキャプテン・アメリカに加担したため、ソコヴィア協定違反により2年間の自宅謹慎をうけていた。スコットの身勝手な行動により警察から追われる身となったピム博士と娘のホープは妻であり母であるジャネットを量子世界から見つけ出すために密かに研究を重ねていた。そこへ突如現れた、どんなものでも自由にすり抜けることのできる謎の美少女”ゴースト”。彼女によってラボが狙われることとなる。2015年公開の『アントマン』に続く第2作目。マーベル・シネマティック・ユニバースシリーズとしては第20作目として、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』との関連、または『アベンジャーズ4(仮題)』への繋がりとして重要な作品。
監督:ペイトン・リード 出演:ポール・ラッド(スコット・ランド/アントマン)、エヴァンジェリン・リリー(ホープ・ヴァン・ダイン/ワスプ)、マイケル・ダグラス(ハンク・ピム博士/初代アントマン)、ハナー・ジョン・カメン(エイヴァ/ゴースト)、ウォルトン・ゴギンズ(ソニー・バーチ)、マイケル・ペーニャ(ルイス)、ティップ・”T.I.”・ハリス(デイヴ)、デヴィッド・ダストマルチャン(カート)、ローレンス・フェッシュバーン(ビル・フォスター)、ミシェル・ファイファー(ジャネット・ヴァン・ダイン/初代ワスプ)ほか

「デッドプール2」のネタバレあらすじ結末

デッドプール2の紹介:2018年アメリカ映画。世界中で愛された何から何まで常識ハズレのヒーロー、デッドプール。2016年に公開された前作が大ヒットとなり、続編として帰ってきた。今作は、火の拳を持つ太った少年ラッセルと、未来からやってきたマッチョな”マシーン人間”ケーブルとの出会いにより友情やファミリーの絆を描く。敵と戦うため、運を操る能力を持つドミノなど新しい仲間を加え”Xフォース”を結成。アクションも面白さも1作目を超えるスケールで敵と立ち向かう。
監督:デヴィッド・リーチ キャスト:ライアン・レイノルズ(ウェイド・ウィルソン/デッドプール)、ジョシュ・ブローリン(ケーブル)、モリーナ・バッカリン(ヴァネッサ)、ジュリアン・デニソン(ラッセル/ファイヤー・フィスト)、 ザジー・ビーツ(ドミノ)、レスリー・アガムズ(ブラインド・アル)、T・J・ミラー(ウィーゼル)、忽那汐里(ユキオ)ほか

「アベンジャーズ3/インフィニティ・ウォー」のネタバレあらすじ結末

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーの紹介:2018年アメリカ映画。人類を守るために、最強ヒーローたちが集結した究極のチーム、アベンジャーズ。今回の敵は絶大なるパワーで銀河に破滅と恐怖をもたらそうとするサノス。宇宙に散らばる究極の力を持つ石、インフィニティ・ストーンを集め宇宙を支配しようとする。6つのストーン全てを手にした者は無限大の力が与えられることとなる。サノスを倒すために、アベンジャーズに加え、銀河一の落ちこぼれチーム”ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”、魔術を操るドクター・ストレンジ、そしてワカンダの王ブラックパンサーが集結。アベンジャーズの究極の戦いが始まる。2008年の『アイアンマン』公開以来、18本のヒーロー映画を展開してきたマーベルの記念すべき10周年目の作品。
監督:アンソニー&ジョー・ルッソ 出演:ロバート・ダウニーJr.(アイアンマン/トニー・スターク )、クリス・ヘムズワース(ソー)、 マーク・ラファロ(ハルク/ブルース・バナー)、クリス・エヴァンス(キャプテン・アメリカ/スティーブ・ロジャース)、スカーレット・ヨハンソン(ブラック・ウィドウ/ナターシャ・ロマノフ)、ベネディクト・カンバーバッチ(ドクター・ストレンジ/スティーヴン・ストレンジ)、ドン・チードル(ウォーマシン/ジェームズ・ローズ)、トム・ホランド(アイアン・スパイダー/ピーター・パーカー)、チャドウィック・ボーズマン(ブラック・パンサー/ティ・チャラ)、ポール・ベタニー(ヴィジョン)、エリザベス・オルセン(スカーレット・ウィッチ/ワンダ・マキシモフ)、アンソニー・マッキー(ファルコン/サム・ウィルソン)、クリス・プラット(スター・ロード/ピーター・クイル)ほか

「ブラックパンサー」のネタバレあらすじ結末

ブラックパンサーの紹介:2018年アメリカ映画。アフリカにある神秘の国ワカンダ。若くして国王となったティ・チャラはブラックパンサーとして国を守るヒーローでもある。2016年の映画『シビル・ウォー / キャプテン・アメリカ』でスタイリッシュなアクションと優れた人柄で登場しファンの心を掴んだ。この謎めいたキャラクターの誕生秘話と新たな戦いを描いた作品。彼の物語は次回の大作『アベンジャーズ / インフィニティ・ウォー』へとつながる。
監督:ライアン・クーグラー 出演:チャドウィック・ボーズマン(ティ・チャラ / ブラックパンサー)、マイケル・B・ジョーダン(エリック・キルモンガー)、ルピタ・ニョンゴ(ナキア)、ダナイ・グリラ(オコエ)、マーティン・フリーマン(エヴェレット・ロス捜査官)、ダニエル・カルーヤ(ウカビ)、ほか

「ファンタスティック・フォー」のネタバレあらすじ結末

ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]の紹介:2005年アメリカ映画。続編、並びにリメイク版も作成されるほどの人気を誇ったマーベルコミックのスーパーヒーロー映画。栄光だけでなく、「普通に戻りたい」ヒーローの苦悩も描かれている良作。
監督:ティム・ストーリー 出演:ヨアン・グリフィズ(リード・リチャーズ/Mr.ファンタスティック)、ジェシカ・アルバ(スー・ストーム/インビジブル・ウーマン)、クリス・エヴァンス(ジョニー・ストーム/ヒューマン・トーチ)、マイケル・チクリス(ベン・グリム/ザ・シング)、ジュリアン・マクマホン(ビクター・バン・ドゥーム/Dr.ドゥーム)、ケリー・ワシントン(アリシア・マスターズ)、ほか

「マイティ・ソー バトルロイヤル」のネタバレあらすじ結末

マイティ・ソー バトルロイヤルの紹介:2017年アメリカ映画。オーディンの死と共にソーの前に現れたのは死の女神ヘラ。彼女はソーを辺境の地へと追いやり同時にアスガルドを支配するため侵略を開始する。アスガルド支配は始まりに過ぎない、彼女の目的は全宇宙の支配である。マーベルシネマティックユニバースから人気シリーズ「マイティ・ソー」の第3弾。本作に登場する最強の敵ヘラ役にはケイト・ブランシェットが起用されている。
監督:タイカ・ワイティティ 出演:クリス・ヘムズワース(ソー)、トム・ヒドルストン(ロキ)、ケイト・ブランシェット(ヘラ)、イドリス・エルバ(ヘイムダル)、ジェフ・ゴールドブラム(グランドマスター)、テッサ・トンプソン(ヴァルキリー)、カール・アーバン(スカージ)、浅野忠信(ホーガン)、ベネディクト・カンバーバッチ(ドクター・ストレンジ)、マーク・ラファロ(ハルク/ブルース・バナー)、アンソニー・ホプキンス(オーディン)、ほか

「スパイダーマン:ホームカミング」のネタバレあらすじ結末

スパイダーマン:ホームカミングの紹介:2017年アメリカ映画。スパイダーマンシリーズでは初のマーベルコミックのクロスオーバー作品で、マーベル・シネマティック・ユニバースの16作目。トニーから子ども扱いされていることに嫌気がさし、アベンジャーズの仲間入りを目指して強くなろうとするピーターがたくましく描かれる。シビル・ウォー後、トニー・スタークより贈られたスパイダーマンのハイテクスーツも見所。アベンジャーズとチタウリの戦いで破壊されたニューヨーク。解体工事を委託されていたエイドリアンの会社は当局より仕事を取り上げられる。腹を立てたエイドリアンはチタウリが残した兵器の残骸から密かに兵器を開発。一方、ピーターはトニー・スタークよりアベンジャーズへの再招集がかかる日を待ち、街のパトロールを続けていた。ある日、ATM強盗に遭遇したピーターは果敢に立ち向かうが、これまでに見たこともない強力な武器を目にする。トニーに認めてもらいたいピーターはこの兵器をめぐり1人で追跡を開始する。
監督:ジョン・ワッツ 出演:トム・ホランド(ピーター・パーカー / スパイダーマン)、マイケル・キートン(エイドリアン・トゥームス / バルチャー)、ロバート・ダウニー・Jr(トニー・スターク / アイアンマン)、マリサ・トメイ(メイ・パーカー)ほか

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