ミヒャエル・ハネケ監督映画一覧

ミヒャエル・ハネケ監督映画のネタバレあらすじ一覧です。ミヒャエル・ハネケ監督のおすすめ映画、人気映画や最新作まで、ミヒャエル・ハネケ監督作品の一覧です。

「71フラグメンツ」のネタバレあらすじ結末

71フラグメンツの紹介:1994年オーストリア,ドイツ映画。常に見るものに衝撃を与えてくれるミヒャエル・ハネケ監督が手掛けた「感情の氷河期三部作」のうちの一つとなる作品です。冒頭に示した通り、19歳の若者が引き起こす銃乱射事件で自らも自殺してしまうまでと、そこに巻き込まれる人々のそれまでの日常を描いています。
監督:ミヒャエル・ハネケ 出演:ガブリエル・コスミン・ウルデス、ルーカス・ミコ、オットー・グルーンマンドル、アンヌ・ベネント、ウド・ザメル、ブランコ・サマロフスキー、クラウディア・マルティーニ、ゲオルク・フリードリヒ、ほか

「ベニーズ・ビデオ」のネタバレあらすじ結末

ベニーズ・ビデオの紹介:1992年オーストリア映画。ミヒャエル・ハネケ監督の長編第2作目となるのが本作。感情の氷河化と評する通り少年ベニーがビデオカメラを通して映し出される物が何とも冷たく映ります。それは人の死であっても同様でした。子供なのに落ち着き払ったベニーがとても印象的です。
監督:ミヒャエル・ハネケ 出演:アルノ・フリッシュ(ベニー)、アンゲラ・ヴィンクラー(アンナ)、ウルリッヒ・ミューエ(ゲルログ)、ほか

「ファニーゲーム U.S.A.」のネタバレあらすじ結末

ファニーゲーム U.S.A.の紹介:2007年アメリカ映画。鬼才ミヒャエル・ハネケ監督が1997年に製作した同名作品をハリウッドでセルフリメイクした衝撃作。裕福な一家に降りかかる悪夢のような一日を描いたストーリーです。嫌気がするほどの挑発的な演出に注目です。
監督:ミヒャエル・ハネケ 出演:ナオミ・ワッツ(アン)、ティム・ロス(ジョージ)、マイケル・ピット(ポール)、ブラディ・コーベット(ピーター)、デヴォン・ギアハート(ジョージー)、ほか

「愛、アムール」のネタバレあらすじ結末

愛、アムールの紹介:2012年フランス,ドイツ,オーストリア映画。認知症を患い介護が必要な身体になってしまった妻と、献身的に介護する夫の老夫婦の最期の愛の日々を描いた人間ドラマで、カンヌ国際映画祭の最高賞パルムドールやアカデミー賞の外国語映画賞に輝いています。
監督:ミヒャエル・ハネケ 出演者:ジャン=ルイ・トランティニャン(ジョルジュ)、エマニュエル・リヴァ(アンヌ)、イザベル・ユペール(エヴァ)、アレクサンドル・タロー(アレクサンドル)、ウィリアム・シメル(ジョフ)ほか

「タイム・オブ・ザ・ウルフ」のネタバレあらすじ結末

タイム・オブ・ザ・ウルフの紹介:2003年フランス,オーストリア,ドイツ映画。ミヒャエル・ハネケ監督が手掛けたフランス・ドイツ・オーストリアの合作となります。ハネケ監督としては珍しくSF色が盛り込まれた作品です。どういうわけか世界滅亡の危機に瀕した世界で懸命に生きる親子の姿が描かれています。
監督:ミヒャエル・ハネケ 出演:イザベル・ユペール(アンナ)、ベアトリス・ダル(リセ)、パトリス・シェロー(トーマス)、ローナ・ハートナー、モーリス・ベニシュー、オリヴィエ・グルメ、ほか

「ハッピーエンド」のネタバレあらすじ結末

ハッピーエンドの紹介:2017年フランス,ドイツ,オーストリア映画。物議を醸し出す作品を数多く輩出した鬼才ミヒャエル・ハネケ監督が同じ屋根の下暮らす三世代からなる裕福な三家族の関係性をSNSや移民問題等の現代社会の問題を交え描かれた作品です。監督自らが不快な作品を作ったというところに期待が集まりますね。
監督:ミヒャエル・ハネケ 出演:ファンティーヌ・アルドゥアン(エヴ)、ジャン=ルイ・トランティニャン(ジョルジュ)、マシュー・カソヴィッツ(トマ)、ローラ・ファーリンデン(アナイス)、イザベル・ユペール(アンヌ)、フランツ・ロゴフスキ(ピエール)、トビー・ジョーンズ(ローレンス)ほか

「コード:アンノウン」のネタバレあらすじ結末

コード:アンノウンの紹介:2000年フランス,ドイツ,ルーマニア映画。「ファニーゲーム」で大きな衝撃を与えたミヒャエル・ハネケ監督が手掛けた初のフランス語作品。日本未公開作品ながらハネケファンには評価の高い作品になっています。「いくつかの旅の未完の物語」という冒頭の言葉、何の意味か分からない手話等ハネケらしさが爆発した作品とも言えます。
監督:ミヒャエル・ハネケ 出演:ジュリエット・ビノシュ(アンヌ)、ティエリー・ヌーヴィック(ジョルジュ)、ヨーゼフ・ビアビヒラー、アレクサンドル・ハミド、ほか

「白いリボン」のネタバレあらすじ結末

白いリボンの紹介:2009年ドイツ,オーストリア,フランス,イタリア映画。第一次世界大戦を直前にした北ドイツの村を舞台に巻き起こる事件や事故の数々、犯人が分からず猜疑心にまみれた村人達が不穏な空気に包まれていきます。ミヒャエル・ハネケ監督の初のモノクロ作品で本作でカンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞しました。
監督:ミヒャエル・ハネケ 出演:クリステイアン・フリーデル(教師)、レオニー・ベネシュ(エヴァ)、ウルリッヒ・トゥクール(男爵)、ブルクハルト・クラウスナー(牧師)、ライナー・ボック(医者)、スザンヌ・ロタール(助産婦)、ほか

「ファニーゲーム」のネタバレあらすじ結末

ファニーゲームの紹介:1997年オーストリア映画。湖畔の別荘で休暇を過ごすためにやってきた親子3人の一家が、隣の家から卵をもらいにきた若者を家の中にいれたことから一家全員悲惨な結末をむかえることになるというオーストラリアの不条理な後味の悪いホラー映画です。
監督:ミヒャエル・ハネケ 出演者:スザンヌ・ロタール(アンナ)、ウルリッヒ・ミューエ(ゲオルク )、 アルノ・フリッシュ(パオル)、フランク・ギーリング(ペーター)ほか

「ピアニスト」のネタバレあらすじ結末

ピアニストの紹介:2001年フランス,オーストリア映画。見るものに衝撃を与える鬼才ミヒャエル・ハネケが手がける音楽だけに邁進してきたピアノ教師の内に秘めた歪んだ愛の形を描いています。2001年カンヌ国際映画祭で審査員グランプリと男優賞、女優賞を同時に受賞しました。
監督:ミヒャエル・ハネケ 出演者:イザベル・ユペール(エリカ)、ブノワ・マジメル(ワルター)、アニー・ジラルド(エリカの母)、アンナ・シガレヴィッチ、スザンヌ・ロタールほか

「隠された記憶」のネタバレあらすじ結末

隠された記憶の紹介:2005年フランス,オーストリア,ドイツ,イタリア映画。カンヌ国際映画賞で三部門を受賞したフランス映画で、パリに住む中流階級の家族のもとに突然家を撮影したビデオなどの不気味な届け物が送られはじめます。深層心理をテーマにしたサスペンス映画です。
監督:ミヒャエル・ハネケ 出演者:ダニエル・オートゥイユ(ジョルジュ・ローラン)、ジュリエット・ビノシュ(アンヌ)、モーリス・ベニシュー(マジッド)ほか

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