三國連太郎映画一覧

三國連太郎が出演する映画のネタバレあらすじ一覧です。

「飢餓海峡」のネタバレあらすじ結末

飢餓海峡の紹介:1965年日本映画。テレビドラマ化や舞台化もされた水上勉の代表作のひとつである同名推理小説を初めて映像化したサスペンスドラマです。戦後の混乱の最中に発生した強盗殺人事件と青函連絡船遭難事故。10年の歳月をかけた捜査から浮かんできたのは、貧困にあえぐ者たちの悲哀の人生でした…。
監督:内田吐夢 出演者:三國連太郎(犬飼多吉/樽見京一郎)、左幸子(杉戸八重)、伴淳三郎(弓坂吉太郎)、高倉健(味村時雄)、加藤嘉(杉戸長左衛門)、三井弘次(本島進市)、沢村貞子(本島妙子)、藤田進(荻村利吉)、風見章子(樽見敏子)、亀石征一郎(小川)、曽根秀介(朝日館主人)、安藤三男(木島忠吉)、ほか

「地獄の掟に明日はない」のネタバレあらすじ結末

地獄の掟に明日はないの紹介:1966年日本映画。長崎では山崎組の舎弟だった権藤が勢力を伸ばし、縄張り争いで、山崎組と権藤組の抗争が続いていました。山崎組の代貸の滝田は、組長に仕えて組を守っていました。しかし弁護士の郡司により和解し、共同で政治結社をつくった頃から雲行きが怪しくなり…という内容の高倉健主演のヤクザ映画です。
監督:降旗康男 出演者:高倉健(滝田一郎)、十朱幸代(岩城由紀)、三國連太郎(郡司源一郎)、串田和美(岩城明)、佐藤慶(権藤勇造)、南田洋子(あけみ)、河津清三郎(山崎武雄)ほか

「釣りバカ日誌スペシャル」のネタバレあらすじ結末

釣りバカ日誌スペシャルの紹介:1994年日本映画。やまさき十三と北見けんいちの原作による人気コミック『釣りバカ日誌』を西田敏行と三國連太郎のダブル主演で映画化したシリーズ第7作にして特別編第1作です。スーさん(三國連太郎)の親友の息子が浜ちゃん(西田敏行)の上司の娘に恋をするのですが、そこに恋のライバルが現れ・・・。さらには些細なことで浜ちゃん夫妻の仲がこじれてしまい・・・。
監督:森崎東 出演:西田敏行(浜崎伝助(浜ちゃん))、三國連太郎(鈴木一之助(スーさん))、石田えり(浜崎みち子)、加藤武(秋山専務)、谷啓(佐々木和男)、戸川純(恵)、山瀬まみ(久美子)、中本賢(太田八郎)、富田靖子(佐々木志野)、加勢大周(山内健吾)、西村晃(山内昭男)、田中邦衛(田宮辰夫)、清川虹子(田宮はな)、松尾嘉代(舞子)、大森嘉之(武)ほか

「螢川」のネタバレあらすじ結末

螢川の紹介:1987年日本映画。高齢の父の子として、元芸者の母の子として、多感な青年期を歩きはじめた竜夫に、同級生で幼なじみの英子が熱く語りかけてきます。「わたし忘れとらんよ、蛍のこと」。東宝映画出身の監督・須川栄三が、北陸富山を舞台に宮本輝原作の同名小説を映画化した作品です。
監督:須川栄三 出演者:三國連太郎(水島重竜)、十朱幸代(水島千代)、坂詰貴之(水島竜夫)、沢田玉恵(辻沢英子)、奈良岡朋子(春枝)、大滝秀治(大森亀太郎)、殿山泰司(銀蔵)ほか

「内海の輪」のネタバレあらすじ結末

内海の輪の紹介:1971年日本映画。松山の呉服屋の嫁と、東京の大学の考古学者との不倫の行く末を描いた、松本清張の小説の映画化作品です。呉服屋の嫁を岩下志麻、考古学者を中尾彬が演じ、愛し合う二人が、憎悪に変わっていく様子を上手く描いています。
監督:斎藤耕一 出演者:岩下志麻(西田美奈子)、中尾彬(江村宗三)、三國連太郎(西田慶太郎)、富永美沙子(川北政代)、入川保則(江村寿夫)、夏八木勲(長谷記者)ほか

「利休」のネタバレあらすじ結末

利休の紹介:1989年日本映画。天下統一を果たした秀吉の側近、千利休。茶の湯を通して弟子や名だたる武将と交流した彼の波乱に満ちた半生を静かに描く。
監督:勅使河原宏 出演:三國連太郎、山崎努、三田佳子、松本幸四郎、中村吉右衛門、田村亮、坂東八十助、ほか

「生きたい」のネタバレあらすじ結末

生きたいの紹介:1999年日本映画。躁うつ病の中年娘を抱え、自身も体の衰えに悩む老人山本安吉は民話「姨捨山」の虜になり、迫りくる死について考え始める。「姨捨山」と現代の日本社会を交差させながら老いの問題に深く切り込んでいく人間ドラマです。
監督:新藤兼人 出演者:三國連太郎(山本安吉)、大竹しのぶ(山本徳子)、大谷直子(ママさん)、吉田日出子(オコマ)、宮崎美子(トモコ)、柄本明(君塚長太郎)、津川雅彦(烏丸長者)ほか

「警察日記」のネタバレあらすじ結末

警察日記の紹介:1955年日本映画。1952年に刊行された伊藤永之介の同名小説の映画化。貧しい農村を管轄下に置く、会津磐梯山麓の小さな町の警察官たちの仕事ぶりを人情味たっぷりに描く。名子役だった二木てるみ演じるユキ子ちゃんの弟思いがいじらしい。
監督:久松静児 出演者:森繁久彌(吉井巡査)、三國連太郎(花川巡査)、三島雅夫(石割署長)、伊藤雄之助(岩太)、杉村春子(杉田モヨ)、岩崎加根子(二田アヤ)、二木てるみ(ユキ子)その他

「大いなる旅路」のネタバレあらすじ結末

大いなる旅路の紹介:1960年日本映画。大正末期から昭和30年代に至る激動の時代、岩手を舞台に機関士一筋の人生を送る一人の男とその家族の歴史を描いた人間ドラマ。主演の機関士役に三國連太郎、次男静夫役を高倉健、脚本は新藤兼人が担当しています。
監督:関川秀雄 出演者:三國連太郎(岩見浩造)、風見章子(岩見ゆき子)、高倉健(岩見静夫)、中村嘉葎雄(岩見孝夫)、南廣(岩見忠夫)、小宮光江(岩見咲子)、加藤嘉(佐久間太吉)ほか

「花のお江戸の釣りバカ日誌」のネタバレあらすじ結末

花のお江戸の釣りバカ日誌の紹介:1998年日本映画。やまさき十三&北見けんいちの釣り漫画を原作とするコメディ『釣りバカ日誌』シリーズの通算第12作・特別編第2作にしてシリーズ唯一の時代劇です。舞台を江戸時代末期の江戸と庄内藩に据え、主人公二人の先祖の物語をユーモラスに描きます。
監督:栗山富夫 出演者:西田敏行(浜崎伝助)、三國連太郎(鈴木一之助)、酒井法子(美津)、黒木瞳(小浪)、中村梅雀(組頭)、山田純大(数馬)ほか

「ひかりごけ」のネタバレあらすじ結末

ひかりごけの紹介:1992年日本映画。戦時中に起きた食人事件を題材にした武田泰淳の短編小説を映画化した作品。真冬の極限状態の中、洞窟に取り残された船員達に起こった悲劇がスリリングに描かれていく人間ドラマです。
監督:熊井啓 出演者:三國連太郎(船長・校長先生)、奥田瑛二(西川)、田中邦衛(八蔵)、杉本哲太(五助)、内藤武敏(作家)

「鷲と鷹(1957年)」のネタバレあらすじ結末

鷲と鷹の紹介:1957年日本映画。井上梅次監督が自らのオリジナル脚本を元に演出した海上ミステリー・アクション。専属契約を結んでいたため日活の作品への出演の多かった三國連太郎が、珍しく石原裕次郎と共演した点も魅力。のちに裕次郎作品を多く手がける舛田利雄が助監督を務めている。
監督:井上梅次 出演:石原裕次郎(野村千吉)、三國連太郎(佐々木)、浅丘ルリ子(明子)、月丘夢路(朱実)、長門裕之(吾郎)、二本柳寛(鬼鮫)、ほか

「約束(1972年)」のネタバレあらすじ結末

約束の紹介:1972年日本映画。スティルカメラマン出身の斎藤耕一監督の代表作のひとつ。ルルーシュ作品を彷彿とさせる佳作で、キネ旬ベストテンで5位に入選。グループサウンズのスターだった萩原健一が俳優としての才能を開花させた。
監督:斎藤耕一 出演:岸惠子(松宮螢子)、萩原健一(中原朗)、南美江(島本房江)、土田桂(老刑事)、大久保敏男(若い刑事)、三國連太郎(山室刑事)

「あゝ野麦峠」のネタバレあらすじ結末

あゝ野麦峠の紹介:1979年日本映画。山本茂実のノンフィクション小説を元に映画化されたもので、明治時代末期の製糸工場で過酷な環境の中働く女性工員の姿を描いた作品です。
監督:山本薩夫 出演者:大竹しのぶ(政井みね)、原田美枝子(篠田ゆき)、三國連太郎(足立藤吉)、西村晃(政井友二郎)、地井武男(政井辰次郎)ほか

「釣りバカ日誌20 ファイナル」のネタバレあらすじ結末

釣りバカ日誌20 ファイナルの紹介:2009年日本映画。「釣りバカ日誌」映画シリーズの最終作品になります。「釣りバカ日誌」は日本人ならば最も安心してみれる映画シリーズとも言え、最終作品もシリーズらしく安心してクスクス笑えるような作品となっています。三国連太郎が品のある会長の役を最後まで全うして演じており、この映画の後事故で亡くなった谷啓の遺作となった作品でもあります。「老い」というテーマを加えていますが、明るく陽気に描いており、シリーズ最終作品にふさわしい内容です。
監督:前原雄三 出演:西田敏行(浜崎伝助)、三國連太郎(鈴木一之助)、浅田美代子(浜崎みち子)、松坂慶子(沢村葉子)、吹石一恵(沢村裕美)、塚本高史(久保俊介)、ほか

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