東京湾炎上の紹介:1975年日本映画。田中光二の小説『爆発の臨界』を映画化したパニック・サスペンス巨編です。巨大タンカーがテロリスト集団にシージャックされ、立ち向かう乗組員たちとテロリストを欺くための奇策ともいえる情報操作に乗り出した政府の駆け引きを描いています。
監督:石田勝心 出演者:丹波哲郎(宗方船長)、藤岡弘(館次郎)、金沢碧(未知子)、宍戸錠(小佐井機関長)、水谷豊(ムンク)ほか
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「東京湾炎上」のネタバレあらすじ結末
「十階のモスキート」のネタバレあらすじ結末
十階のモスキートの紹介:1983年日本映画。毎年昇任試験にも落ち万年主任で交番勤めの警官が、妻と子供に逃げられ、サラ金に借金したことにより、借金地獄に陥って破滅してゆく様を描いた作品です。内田裕也が主演ですが、脇を有名俳優が固める豪華布陣です。
監督:崔洋一 出演者:内田裕也(主人公の警官)、小泉今日子(RIE)、吉行和子(TOSHIE)、中村れい子(KEIKO)、宮下順子(スナックのママ)、風祭ゆき(婦人警官)、アン・ルイス(万引の女)、ビートたけし(競艇場の予想屋)ほか
「東京のえくぼ」のネタバレあらすじ結末
東京のえくぼの紹介:1952年日本映画。書類に判子を押すだけの、名ばかりの社長さんは毎日の業務にうんざりしていました。思い切って逃げ出してみても、すぐに見つかってしまい、あげくの果てにはスリに間違えられてしまいます。しかも、被害者の女性は新しく会社に入った社長秘書でした。
監督:松林宗恵 出演者:紀の國屋文太郎(上原謙)、河上伸子(丹阿弥谷津子)、河上大作(柳家金語楼)、巡査(小林桂樹)、婦人警官(高峰秀子)ほか
「花咲く港」のネタバレあらすじ結末
花咲く港の紹介:1943年日本映画。一儲けを企んで、ある島に潜り込んだペテン師。しかし、同じ考えを起こしたペテン師がもう一人いました。現地ではち会わせてしまった二人は、協力してペテンをしようとしますが、いつしか島の人たちの善良さに感化されて、島の人たちを助けることになってしまいます。
監督:木下恵介 出演者:修三(小沢栄太郎)、留吉(上原謙)、おかの(東山千栄子)、ゆき(村瀬幸子)、ゆきの子(井上妙子)ほか
「無宿 やどなし」のネタバレあらすじ結末
無宿 やどなしの紹介:1974年日本映画。勝新太郎と高倉健の唯一の共演となった任侠冒険ロマン作品です。刑務所で知り合った対照的な性格の男二人が、足抜けさせた女郎と共に沈没船からお宝を探しだそうとするのですが…。
監督:斎藤耕一 出演者:勝新太郎(駒形玄造)、高倉健(穴吹錠吉)、梶芽衣子(サキエ)、安藤昇(斐川仙蔵)、藤間紫(板東梅之丞)ほか
「首都消失」のネタバレあらすじ結末
首都消失の紹介:1987年日本映画。小松左京の同名小説を映画化したSFパニック映画です。東京の上空を謎の雲が覆い、その影響で全ての交通や通信が遮断されたことから日本全土がパニックに陥る模様を描いています。
監督:舛田利雄 出演者:渡瀬恒彦(朝倉達也)、名取裕子(小出まり子)、山下真司(田宮洋介)、大滝秀治(太田原権造)、夏八木勲(佐久間英司)ほか
「新幹線大爆破」のネタバレあらすじ結末
新幹線大爆破の紹介:1975年日本映画。新幹線に爆弾を仕掛けて巨額の身代金を要求した貧しき犯人グループと彼らを追う警察、爆弾を食い止めようとする国鉄職員らが織りなす人間模様を、豪華キャストのもとスリリングに描いたパニック・サスペンス巨編です。日本以上に海外で高く評価されたことも話題となりました。
監督:佐藤純弥 出演者:高倉健(沖田哲男)、千葉真一(青木運転士)、宇津井健(倉持運転指令室長)、山本圭(古賀勝)、織田あきら(大城浩)ほか
「一番美しく」のネタバレあらすじ結末
一番美しくの紹介:1944年日本映画。世界の巨匠黒澤明の作品。第二次世界大戦下に制作された作品でプロパガンダ作品としても有名。しかし劇中にはアメリカの音楽も使用されており、黒澤明監督の反骨精神も垣間みえる。主演を務めた矢口陽子は後の黒澤明の妻。郷里を離れて工場で寮生活をしながら兵器の増産に努める少女たちの姿をドキュメンタリータッチで描く作品。
監督:黒澤明 出演:志村喬(石田五郎)、清川荘司(吉川荘一)、菅井一郎(真田健)、入江たか子(水島徳子)、矢口陽子(渡辺つる)、谷間小百合(谷村百合子)、尾崎幸子(山崎幸子)、西垣シズ子(西岡房枝)、ほか
「肉体の門」のネタバレあらすじ結末
肉体の門の紹介:1988年日本映画。幾度となく映画化・テレビドラマ化されてきた田村泰次郎の同名小説の5度目の映画化作品です。戦後の混乱期を舞台に、儚くも激しく生き抜いた娼婦たちの壮絶な生き様が描かれています。
監督:五社英雄 出演者:かたせ梨乃(浅田せん)、加納みゆき(菅マヤ)、山咲千里(安井花江)、仁支川峰子(菊間町子)、渡瀬恒彦(伊吹新太郎)ほか
「ビルマの竪琴(1956年)」のネタバレあらすじ結末
ビルマの竪琴の紹介:1956年日本映画。竹山道雄の同名児童文学を市川崑監督が映画化した珠玉のヒューマンドラマです。太平洋戦争終結後のビルマ(現・ミャンマー)を舞台に、死んでいった日本兵を弔うため現地で僧侶となった元日本兵を描きます。1985年にも同じく市川崑監督の手でリメイクされています。
監督:市川崑 出演者:安井昌二(水島上等兵)、三國連太郎(井上隊長)、浜村純(伊東軍曹)、内藤武敏(小林一等兵)、北林谷栄(物売りの老婆)ほか
「敦煌」のネタバレあらすじ結末
敦煌の紹介:1988年日本映画。井上靖の同名小説を基に日本・中国の合作で巨費を投じて製作された歴史ドラマです。戦乱の混乱期にあった11世紀のシルクロードを舞台に、敦煌の文化遺産を守ろうとした青年の奮闘を描いています。
監督:佐藤純彌 出演者:西田敏行(朱王礼)、佐藤浩市(趙行徳)、柄本明(呂志敏)、田村高廣(曹延恵)、中川安奈(ツルピア王女)ほか
「花いちもんめ。」のネタバレあらすじ結末
花いちもんめ。の紹介:1985年日本映画。アルツハイマー型認知症と診断された元大学教授。彼の介護を機に、様々な問題を抱えてきた家族が一致団結していく姿を描いた人間ドラマです。
監督:伊藤俊也 出演者:千秋実(鷹野冬吉)、十朱幸代(鷹野桂子)、西郷輝彦(鷹野治雄)、二宮さよ子(鷹野光恵)、加藤治子(鷹野菊代)ほか
「火宅の人」のネタバレあらすじ結末
火宅の人の紹介:1986年日本映画。檀一雄が自らをモデルにした小説を深作欣二監督が映画化したもので、檀一雄の娘である檀ふみも出演しています。自由奔放に生きる作家と、彼を取り巻く3人の女性とのなれそめを、濃厚な性描写も交えて描いています。
監督:深作欣二 出演者:緒形拳(桂一雄)、いしだあゆみ(ヨリ子)、原田美枝子(矢島恵子)、松坂慶子(葉子)、檀ふみ(桂一雄の母)ほか
「吸血鬼ゴケミドロ」のネタバレあらすじ結末
吸血鬼ゴケミドロの紹介:1968年日本映画。東京発羽田行の飛行機が何かにぶつかり不時着します。飛行機の近くにはUFOがあり、生き残った乗客の体を持っとり吸血鬼に変貌し他の乗客を襲い始めます・・という話しの日本の古典SFホラー映画です。吸血鬼と乗客たちの人間模様も描かれています。
監督:佐藤肇 出演者:吉田輝雄(杉坂英)、佐藤友美(朝倉かずみ)、北村英三(真野剛造)、高橋昌也(佐賀敏行)、高英男(寺岡博文)、加藤和夫(百武)、金子信雄(徳安)ほか
「極道の妻たち」のネタバレあらすじ結末
極道の妻(おんな)たちの紹介:1986年日本映画。家田荘子のルポルタージュを原作に、ヤクザの世界を女性の視点から描いた人気シリーズの第1作です。暴力団の抗争に巻き込まれていく二人の女性を描いています。
監督:五社英雄 出演者:岩下志麻(粟津環)、かたせ梨乃(池真琴)、成田三樹夫(小磯明正)、世良公則(杉田潔志)、藤間紫(堂本絹江)ほか