国内映画一覧

映画のネタバレあらすじ一覧です。おすすめ映画から、最新映画まで様々なジャンルの映画を紹介しています。

「Dr.コトー診療所」のネタバレあらすじ結末

Dr.コトー診療所の紹介:2022年日本映画。2006年に放送された同名ドラマシリーズの続編となる作品。長きに渡り島の診療医を担ってきたコトーの現在を描いています。昔と変わらず命に向き合うコトーに、最大の試練が訪れます。皆で協力し立ち向かう姿が感動的です。
監督:中江功 原作:山田貴敏 出演:吉岡秀隆(五島健助)、柴咲コウ(五島彩佳)、時任三郎(原剛利)、大塚寧々(西山茉莉子)、高橋海人(織田判斗)、生田絵梨花(西野那美)、大森南朋(坂野孝)、朝加真由美(星野昌代)、富岡涼(原剛洋)、泉谷しげる(安藤重雄)、筧利夫(和田一範)、小林薫(星野正一)、ほか

「忍びの者」のネタバレあらすじ結末

忍びの者の紹介:1962年日本映画。「赤旗」に連載された村山知義の小説を巨匠・山本薩夫が映画化。左翼イデオロギーを反映させた異色の忍者映画として大ヒットし、後にシリーズ化されている。脚色を担当したのは『赤い陣羽織』でも山本監督と組んだ高岩肇。
監督:山本薩夫 出演:市川雷蔵(石川五右衛門)、伊藤雄之助(百地三太夫)、藤村志保(マキ)、岸田今日子(イノネ)、若山富三郎(織田信長)、小林勝彦(織田信雄)、丹羽又三郎(木下藤吉郎)、西村晃(下柘植の木猿)、加藤嘉(葉蔵)、ほか

「神々の深き欲望」のネタバレあらすじ結末

神々の深き欲望の紹介:1968年日本映画。今村昌平の代表作のひとつ。巫女の神託が重んじられる小さな島を舞台に、近代文明に呑み込まれていく神話的共同体の悲劇を鮮烈に描く。鞍馬天狗シリーズで一世を風靡した時代劇スター、嵐寛寿郎の演技が注目された。キネマ旬報ベストテンでは1位を獲得。
監督:今村昌平 出演:三國連太郎(太根吉)、北村和夫(刈谷)、河原崎長一郎(太亀太郎)、沖山秀子(太トリ子)、松井康子(太ウマ)、嵐寛寿郎(太山盛)、加藤嘉(竜立元)、扇千景(刈谷夫人)、ほか

「昭和残侠伝」のネタバレあらすじ結末

昭和残侠伝の紹介:1965年日本映画。高倉健のスターイメージを決定づけた東映の任侠シリーズの第1作。ストイックな男が耐えに耐え、最後に怒りを爆発させるというパターンはハリウッド映画でも模倣されている。落語家の三遊亭圓生が隠居した大親分として出演。
監督:佐伯清 出演:高倉健(寺島清次)、池部良(風間重吉)、三田佳子(西村綾)、梅宮辰夫(ゼロ戦五郎)、松方弘樹(ジープの政)、伊井友三郎(川田源之助)、水島道太郎(岩佐徹造)、三遊亭圓生(大谷)、江原真二郎(西村恭太)、水上竜子(風間美代)、ほか

「にっぽん昆虫記」のネタバレあらすじ結末

にっぽん昆虫記の紹介:1963年日本映画。今村昌平の傑作で代表作のひとつ。コールガール組織の経営者をモデルに、オールロケと同時録音によって本物らしさを追求。自然主義リアリズムを極めた作品としてオールタイム・ベストにしばしば挙げられる。当時のキネマ旬報ベストテンでも1位を獲得。
監督:今村昌平 出演:左幸子(松木とめ)、北村和夫(松木忠次)、吉村実子(松木信子)、河津清三郎(唐沢)、佐々木すみ江(松木えん)、北林谷栄(蟹江スマ)、長門裕之(松波守男)、春川ますみ(谷みどり)、ほか

「小原庄助さん」のネタバレあらすじ結末

小原庄助さんの紹介:1949年日本映画。名匠清水宏の戦後の代表作のひとつ。盟友である岸松雄が製作を担当、オリジナル脚本を共同で描き下ろした。戦後の世界に対応できないお人好しの大地主の悲哀をユーモラスに描いている。時代劇の大スター大河内傳次郎の飄々とした演技が見事。
監督:清水宏 出演:大河内傳次郎(杉本左平太)、飯田蝶子(おせき婆)、風見章子(おのぶ)、清川荘司(和尚)、日守新一(吉田次郎正)、坪井哲(正太郎)、田中春男(紺野青造)、杉寛(茂作老人)、宮川玲子(おりつ)、鮎川浩(哲男)、鳥羽陽之助(小六)、ほか

「赤い殺意」のネタバレあらすじ結末

赤い殺意の紹介:1964年日本映画。『にっぽん昆虫記』に続いて製作された今村昌平監督の傑作。藤原審爾のサスペンス小説を長谷部慶治と監督自身が土着性あふれるドラマに脚色。強姦されることでかえって強くなっていく女性の心理をオールロケによる生々しい映像で描いている。春川ますみが好演。
監督:今村昌平 出演:春川ますみ(高橋貞子)、西村晃(高橋吏一)、露口茂(平岡)、赤木蘭子(高橋忠江)、楠侑子(増田義子)、加藤嘉(高橋清三)、小沢昭一(田丸和幸)、北村和夫(高橋清一郎)、橘田良江(高橋波江)、北林谷栄(高橋きぬ)、宮口精二(宮田源次)、殿山泰司(楽士ベレー)、ほか

「金閣寺」のネタバレあらすじ結末

金閣寺の紹介:1976年日本映画。三島由紀夫の『金閣寺』の2度目の映画化。前作(市川崑監督『炎上』)と違って低予算の映画だが、高林監督の美意識が全編に行き渡り、見応えのある佳作になっている。美術監督として有名な西岡善信が製作も担当。
監督:高林陽一 出演:篠田三郎(溝口)、市原悦子(母)、柴俊夫(鶴川)、横光勝彦(柏木)、島村佳江(有為子)、内田朝雄(老師)、加賀まり子(生け花の師匠)、水原ゆう紀(洋館の令嬢)、テレサ野田(まり子)、ダン・ケニー(アメリカ兵)、ほか

「ONE PIECE FILM RED」のネタバレあらすじ結末

ONE PIECE FILM REDの紹介:2022年日本映画。週刊少年ジャンプで大人気のマンガONE PIECEを原作に、連載25周年を記念した劇場版ワンピース15作品目。ルフィにとってかけがえない存在であるシャンクス。そのシャンクスの娘と言われる少女ウタが登場し、ルフィたち麦わらの一味を巻き込んだ騒動へと発展します。
監督:谷口悟朗 原作:尾田栄一郎 声優:田中真弓(ルフィ)、池田秀一(シャンクス)、中井和哉(ゾロ)、岡村明美(ナミ)、山口勝平(ウソップ)、平田広明(サンジ)、大谷育江(チョッパー)、山口由里子(ロビン)、矢尾一樹(フランキー)、チョー(ブルック)、宝亀克寿(ジンベエ)、名塚佳織(ウタ)、Ado(ウタ歌唱)、津田健次郎(ゴードン)、ほか

「すずめの戸締まり」のネタバレあらすじ結末

すずめの戸締まりの紹介:2022年日本映画。今や国民的アニメ映画監督となった新海誠。3年ぶりの新作『すずめの戸締まり』は、東日本大震災で母親を失ったひとりの少女が、さまざまな人との出会いを通して成長していく喪失と再生の物語。主人公のすずめを演じるのはオーディションで1,700人の中から選ばれた原菜乃華。古来から受け継がれる“閉じ師”の青年をSixTONESの松村北斗が演じ、ふたりとも声優初挑戦とは思えないと評判になっている。主題歌は前々作、前作に引き続きRADWIMPS。
原作・脚本・監督:新海誠 キャラクターデザイン:田中将賀 声優:原菜乃華(岩戸鈴芽)、松村北斗(宗像草太)、深津絵里(岩戸環)、染谷将太(岡部稔)、伊藤沙莉(二ノ宮ルミ)、花瀬琴音(海部千果)、花澤香菜(岩戸椿芽)、神木隆之介(芹澤朋也)、松本白鸚(宗像羊朗)ほか

「ある男」のネタバレあらすじ結末

ある男の紹介:2021年日本映画。芥川賞作家、平野啓一郎の長編小説「ある男」。亡くなった夫が別人だった、というこのヒューマンミステリーを映画化したのは『蜜蜂と遠雷』の石川慶監督だ。主演は『愚行録』以来5年ぶりに石川監督とタッグを組む妻夫木聡。在日韓国三世の人権弁護士として謎に迫っていく男を演じる。“ある男”は窪田正孝。前半と後半でちがった演技を見せ、運命に翻弄された悲しき男とその彼がつかんだ幸せを見事に体現した。そしてその妻役、安藤サクラも繊細な演技を披露している。
監督:石川慶 出演:妻夫木聡(城戸章良)、安藤サクラ(谷口里枝)、窪田正孝(「谷口大祐」〈ある男X〉)、清野菜名(後藤美涼)、眞島秀和(谷口恭一)、小籔千豊(中北)、坂元愛登(悠人)、山口美也子(武本初江)、仲野太賀(谷口大祐〈本物〉)、真木よう子(城戸香織)、柄本明(小見浦憲男)、きたろう(伊東)、河合優実(茜)、カトウシンスケ(柳沢)、でんでん(小菅)ほか

「テイルズ オブ ヴェスペリア ~The First Strike~」のネタバレあらすじ結末

テイルズ オブ ヴェスペリア ~The First Strike~の紹介:2009年日本映画。TVゲーム「テイルズ オブ ヴェスペリア」の劇場版アニメーションでゲームより数年前を描いています。人と魔物との戦いが終わり、人々は繁栄を築き上げようとしていました。帝国騎士団ナイレン隊に入隊したユーリは、幼馴染のフレンなど仲間達と共に日々活動していました。そんな時、根源たる力“エアル”が異常噴出する事件が発生し、隊長ナイレンをはじめとするナイレン隊は調査を開始します。しかし、この事件の背景には恐るべき陰謀があり、ユーリ達は、帝国の暗部を目の当たりにすることになります。
監督:亀井幹太 声優:ユーリ(鳥海浩輔)、フレン(宮野真守)、ナイレン(谷口節)、ヒスカ(小笠原亜里沙)、シャスティル(水沢史絵)、エステリーゼ(中原麻衣)、リタ(森永理科)、レイヴン(竹本英史)、ほか

「海猫」のネタバレあらすじ結末

海猫の紹介:2004年日本映画。『失楽園』を世に送り出した森田芳光監督がおくる、極限の愛の物語。主人公を演じるのは伊東美咲。2人からの愛に苦悩する主人公の薫を演じる。そして薫の夫役は、佐藤浩市。彼の弟で義姉に恋心を抱く広次は仲村トオルが演じる。
監督:森田芳光 出演:伊東美咲(野田薫)、佐藤浩市(赤木邦一)、 仲村トオル(赤木広次)、 ミムラ(野田美輝)、 蒼井優(野田美哉)、 三田佳子(野田タミ)、 白石加代子、 小島聖(啓子)、鳥羽潤(修介)、ほか

「異動辞令は音楽隊!」のネタバレあらすじ結末

異動辞令は音楽隊!の紹介:2022年日本映画。現場一筋のベテラン刑事が、ハラスメント疑惑が原因で音楽隊に異動となってしまいます。そこで悪戦苦闘しながら、少しづつ心を開いていき、音楽隊が一体となるまでを描いた作品です。ドラムは初めてという主演の阿部寛ですが、見事な演奏を見せてくれています。
監督:内田英治 出演:阿部寛(成瀬司)、清野菜名(来島春子)、磯村勇斗(坂本祥太)、高杉真宙(北村裕司)、板橋駿谷(国沢正志)、モトーラ世理奈(柏木美由紀)、見上愛(成瀬法子)、高橋侃(西田優吾)、岡部たかし(篠田誠)、渋川清彦(広岡達也)、酒向芳(沢田高広)、六平直政(井上涼平)、光石研(五十嵐和夫)、倍賞美津子(成瀬幸子)、ほか

「HiGH&LOW THE WORST X」のネタバレあらすじ結末

HiGH&LOW THE WORST X (クロス)の紹介:2022年日本映画。EXILEのHIROが会長を務める芸能プロダクションLDHが全面的にバックアップするHiGH&LOWシリーズの最新作で漫画WORSTとコラボしたスピンオフの続編にあたります。アクションもど派手にパワーアップし、見所たっぷりです。
監督:平沼紀久 出演:川村壱馬(花岡)、三山凌輝(天下井)、中本悠太(須嵜)、前田公輝(轟)、福山康平(ジャム男)、吉野北人(司)、志尊淳(上田)、佐藤流司、神尾楓珠、龍[THE RAMPAGE from EXILE TRIBE]、鈴木昂秀、うえきやサトシ、中島健、森崎ウィン、塩野瑛久、葵揚、小柳心、荒井敦史、坂口涼太郎、永沼伊久也、比嘉涼樹、三上ヘンリー大智、板垣瑞生、時任勇気、八木勇征、木村慧人、高橋祐理、堀夏喜、藤原樹、岡宏明、長谷川慎、陣、今村謙斗、櫻井佑樹、浅野竣哉、ほか

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