国内映画一覧

「電送人間」のネタバレあらすじ結末

電送人間の紹介:1960年日本映画。ある遊園地の敷地内で不可解な殺人事件が発生しました。犯人はあと三人を殺害すると予告を出し、その通りに殺していきます。警察がどんなに厳重に警戒網を敷いても、犯人はぱっと現れて煙のように消えてしまいます。一体どんな手を使っているのかと、捜査班が動き出します。
監督:福田純(本編)、円谷英二(特撮) 出演者:須藤兵長(中丸忠雄)、桐岡(鶴田浩二)、大西(河津清三郎)、隆(田島義文)、滝(堺左千夫)ほか

「エレキの若大将」のネタバレあらすじ結末

エレキの若大将の紹介:1965年日本映画。永遠の若大将、加山雄三主演の「若大将シリーズ」第6弾です。空前のエレキブームの最中、若大将はライバル青大将と共に、成り行きからバンドを結成することになるのですが…。加山雄三の代表曲のひとつ「君といつまでも」が主題歌に採用されています。
監督:岩内克己 出演者:加山雄三(田沼雄一(若大将))、星由里子(星山澄子)、田中邦衛(石山新次郎(青大将))、寺内タケシ(隆)、ジェリー藤尾(赤田)ほか

「吉原炎上」のネタバレあらすじ結末

吉原炎上の紹介:1987年日本映画。明治時代末期の日本屈指の遊廓街・吉原を舞台に、5人の花魁の生き様を4章に分けて描いた人間ドラマです。出演者による体当たりの濡れ場シーンが当時の話題となりました。1998年には舞台化、2007年にはテレビドラマ化もされています。
監督:五社英雄 出演者:名取裕子(上田久乃/若汐/紫太夫)、二宮さよ子(九重)、藤真利子(吉里)、西川峰子(小花)、かたせ梨乃(菊川)ほか

「宗方姉妹」のネタバレあらすじ結末

宗方姉妹の紹介:1950年日本映画。性格も考え方も正反対の姉と妹。姉は甲斐性のない夫を抱えて、なんとか家計をやりくりしています。そこへ姉の昔の想い人・宏がパリから帰ってきます。妹はどうにかしてもう一度二人をやり直させたいと願いますが、そう思い通りには行きません。それぞれの思惑が飛び交う中で、物語はどう決着をつけるのでしょうか。
監督:小津安二郎 出演者:満里子(高峰秀子)、節子(田中絹代)、宏(上原謙)、三村(山村聡)、忠親(笠智衆)ほか

「楢山節考 (1983)」のネタバレあらすじ結末

楢山節考の紹介:1983年日本映画。深沢七郎原作。「結婚できるのは長男だけ」「70歳を超えた老人は『楢山参り』へ行く」などの厳しい掟がある、貧しい村が舞台。楢山参りに行く年齢になった老女と、その家族や村の人々の物語です。
監督:今村昌平 出演:緒形拳(辰平)、坂本スミ子(おりん)、あき竹城(玉やん)、倉崎青児(けさ吉)、左とん平(利助)、ほか

「蘇える金狼」のネタバレあらすじ結末

蘇える金狼の紹介:1979年日本映画。東和油脂の社員である、朝倉哲也。彼は大きな野望を持っていた。朝倉は多くの人々を巻き込み、次々と自らの欲望を満たしていく。果たして、朝倉は野望を果たすことができるのか。
監督:村川透 出演:松田優作(朝倉哲也)、風吹ジュン(永井京子)、佐藤慶(清水)、成田三樹夫(小泉)、小池朝雄(金子)、草薙幸二郎(竹島)、ほか

「裸の島」のネタバレあらすじ結末

裸の島の紹介:1960年日本映画。瀬戸内海の孤島で懸命に生きる家族の姿を、新藤兼人監督が台詞を一切排して映像のみで描き切った作品。モスクワ国際映画祭でグランプリを受賞しました。
監督:新藤兼人 出演:乙羽信子(トヨ)、殿山泰司(千太)、田中伸二(太郎)、堀本正紀(次郎)、千葉雅子 ほか

「THE JUON/呪怨」のネタバレあらすじ結末

THE JUON/呪怨の紹介:2004年アメリカ,日本映画。『呪怨』の清水崇監督がハリウッドでリメイク。和の空間での恐怖というジャパニーズホラーの恐さをコンセプトにした清水監督の希望で、日本での撮影が行われ、伽椰子・俊雄もオリジナル版の呪怨と同じく藤貴子と尾関優哉が演じる。
監督:清水崇 出演者:サラ・ミシェル・ゲラー(カレン)、ジェイソン・ベア(ダグ)、クレア・ヴァル(ジェニファー)、ウィリアム・メイ・ポーザー(マシュー)、ビル・プルマン(ピーター)、石橋凌(中川秀人刑事)、松永博史(五十嵐陽介刑事)、真木よう子(関根洋子)

「めし」のネタバレあらすじ結末

めしの紹介:1951年日本映画。平凡な毎日の連続に、結婚当初の希望や輝きを失いつつあると感じている三千代。そんな夫婦の元へ、夫の姪・里子が転がり込んでくる事で、除々に三千代の中に何かが蓄積されていきます。ついに実家へ帰った三千代は、自分の幸福とは、女の幸福とは何かをもう一度考え直すのでした。
監督:成瀬巳喜男 出演者:三千代(原節子)、初之輔(上原謙)、里子(島崎雪子)、信三(小林桂樹)、まつ(杉村春子)ほか

「独立愚連隊」のネタバレあらすじ結末

独立愚連隊の紹介:1959年日本映画。岡本喜八が自らのオリジナル脚本を映画化。日中戦争時の中国大陸を舞台に政治的メッセージと無縁な娯楽映画を作り上げ、高い評価を得た。普段は豪胆で男臭い役柄の多い三船敏郎がコメディリリーフとして珍演を見せる。
監督:岡本喜八 出演:佐藤允(荒木)、上原美佐(ヤン小紅)、中丸忠雄(橋本中尉)、上村幸之(大久保見習士官)

「秋津温泉」のネタバレあらすじ結末

秋津温泉の紹介:1962年日本映画。藤原審爾の自伝的小説の映画化で、温泉場を舞台に戦時中から戦後にかけての一組の男女の交情を描く。キネマ旬報ベストテンでは10位に入選。岡田茉莉子の「映画出演百本記念作品」として製作。彼女が企画・衣装も担当している。のちに夫となる吉田喜重監督にとっても出世作となった。
監督:吉田喜重 出演:岡田茉莉子(新子)、長門裕之(河本周作)、日高澄子(お民)、宇野重吉(松宮謙吉)

「夜の鼓」のネタバレあらすじ結末

夜の鼓の紹介:1958年日本映画。近松門左衛門の浄瑠璃「堀川波鼓」を原作に、巨匠・今井正が初めて時代劇に挑んだ作品。時代考証を綿密に行った。脚本は橋本忍と新藤兼人の共同となっているが、実際の執筆は今井監督と主演の三國連太郎によるもの。
監督:今井正 出演:三國連太郎(小倉彦九郎)、有馬稲子(お種)、雪代敬子(お藤)、森雅之(宮地源右衛門)

「宮本武蔵 般若坂の決斗」のネタバレあらすじ結末

宮本武蔵 般若坂の決斗の紹介:1962年日本映画。内田吐夢と中村錦之助のコンビによる「宮本武蔵」シリーズの第2作。 1作目ではほとんどなかったアクション場面が増え、宝蔵院での立合い、および浪人者たちとの決闘場面での派手な剣戟が見ものとなっている。
監督:内田吐夢 出演:中村錦之助(宮本武蔵)、入江若葉(お通)、竹内満(城太郎)、三國連太郎(宗彭沢庵)、佐々木孝丸(池田輝政)

「宮本武蔵 二刀流開眼」のネタバレあらすじ結末

宮本武蔵 二刀流開眼の紹介:1963年日本映画。内田吐夢と中村錦之助のコンビによる「宮本武蔵」シリーズの第3作。高倉健扮する佐々木小次郎が初登場。 最後の短い果し合いの場面以外はほとんど剣戟がなく、会話によるドラマが中心となっている。
監督:内田吐夢 出演:中村錦之助(宮本武蔵)、入江若葉(お通)、江原真二郎(吉岡清十郎)、薄田研二(柳生石舟斎)、高倉健(佐々木小次郎)

「宮本武蔵 一乗寺の決斗」のネタバレあらすじ結末

宮本武蔵 一乗寺の決斗の紹介:1964年日本映画。内田吐夢と中村錦之助のコンビによる「宮本武蔵」シリーズの第4作。 篇中、モノクロの果し合いのシーンはシリーズ中最も迫力あるもので、内田吐夢監督の演出力が光っている。
監督:内田吐夢 出演:中村錦之助(宮本武蔵)、入江若葉(お通)、高倉健(佐々木小次郎)、江原真二郎(吉岡清十郎)、平幹二朗(吉岡伝七郎)

1 39 40 41 42 43 44 45 46 47 52

キーワードから探す

  • 人気記事ランキング

    まだデータがありません。

TOP↑