新作オススメ映画一覧

新作オススメ映画のネタバレあらすじ一覧です。劇場公開中の新作映画、新作レンタル作品、動画配信サービスやテレビで人気の新作おすすめ映画、人気映画ランキング上位の作品や、劇場未公開の新作映画など、上映中の映画から今話題の映画まで、新作オススメ映画のあらすじを結末まで解説します。

「ジョジョ・ラビット」のネタバレあらすじ結末

ジョジョ・ラビットの紹介:2019年ドイツ,アメリカ映画。第二次世界大戦下のドイツ。母ロージーとふたりで暮らす10歳の少年ジョジョは空想上の友達アドルフ・ヒトラーの助けを借りて、青少年集団ヒトラーユーゲントの立派な兵士になろうと奮闘していた。しかし、訓練でウサギを殺すこともできない心優しいジョジョ。教官から“ジョジョ・ラビット”という不名誉なあだ名をつけられてしまった。そんな中、ジョジョは隠し部屋にユダヤ人の少女エルサが匿われていることに気付く。恐る恐る言葉をかけ、母親に内緒でやりとりを始め、アドルフの目を気にしながらも強い精神力を持ったエルサに少しずつ恋心を抱いていく。戦争への皮肉をユーモアたっぷりのハートフルなコメディにして、困難な環境の中でも希望を失わない人々の物語。
監督: タイカ・ワイティティ 出演:ローマン・グリフィン・デイビス(ジョジョ)、トーマシン・マッケンジー(エルサ)、タイカ・ワイティティ(アドルフ)、レベル・ウィルソン(ミス・ラーム)、スティーブン・マーチャント(ディエルツ大尉)、アルフィー・アレン(フィンケル)、サム・ロックウェル(クレンツェンドルフ大尉)、スカーレット・ヨハンソン(ロージー)ほか

「リチャード・ジュエル」のネタバレあらすじ結末

リチャード・ジュエルの紹介:2019年アメリカ映画。クリント・イーストウッドの40本目の監督作は、いわれのない中傷にさらされた男の実話に基づく。1996年、オリンピックに沸くアトランタで爆破事件が起きる。母親と二人暮らしの生真面目な警備員が迅速に不審物の通報をしたためにヒーローとなるが、FBIによって一転して第一容疑者にされてしまう。ジュエル氏は2007年に44歳の若さで亡くなっているが母親とブライアント弁護士が映画に協力している。
監督:クリント・イーストウッド 出演者:ポール・ウォルター・ハウザー(リチャード・ジュエル)、サム・ロックウェル(ワトソン・ブライアント)、キャシー・ベイツ(ボビ・ジュエル)、ジョン・ハム(トム・ショウ)、オリヴィア・ワイルド(キャシー・スクラッグス)、ニナ・アリアンダ(ナディア・ライト)、イアン・ゴメス(ダン・ベネット)そのほか

「mellow メロウ」のネタバレあらすじ結末

mellow メロウの紹介:2020年日本映画。『愛がなんだ』『アイネクライネナハトムジーク』などで一躍脚光を浴びた今泉力哉が監督・脚本を手掛けたオリジナル作品。おしゃれな花屋を経営する男性と、廃業寸前のラーメン屋を営む女性を中心に、交錯する人々の思いを丁寧に綴った恋愛群像劇。今泉監督作品は初出演となる田中圭が主演を務め、岡崎紗絵、志田彩良らフレッシュな顔ぶれがそろう。
監督:今泉力哉 出演:田中圭(夏目誠一)、岡崎紗絵(古川木帆)、志田彩良(浅井宏美)、松木エレナ(水野陽子)、白鳥玉季(原田さほ)、SUMIRE(吉川弘子)、山下健二郎(川上優)、ともさかりえ(青木麻里子)、小市慢太郎(古川左近)、ほか

「カイジ ファイナルゲーム」のネタバレあらすじ結末

カイジ ファイナルゲームの紹介:2019年日本映画。講談社ヤングマガジン連載の福本伸行による人気作「カイジ」の映画シリーズ3作目にあたる完結編。2020年、日本は東京五輪で盛り上がりを見せたが、その後景気は低迷し、急速なインフレのもと国の借金は1500兆円にのぼり、失業率は40%を超えていた。一部の者のみが富をつかむビジネス機会に恵まれている中でカイジは新たなギャンブルに挑戦することになる。
監督:佐藤東弥 出演:藤原竜也(伊藤カイジ)、福士蒼汰(高倉浩介)、関水渚(桐野加奈子)、新田真剣佑(廣瀬湊)、吉田鋼太郎(黒崎義裕)、松尾スズキ(大槻太郎)、生瀬勝久(坂崎孝太郎)、天海祐希(遠藤凛子)、山崎育三郎(西野佳志)、前田公輝(高瀬強士)、瀬戸利樹(菅原太一)、篠田麻里子(最後の審判挑戦者)、金田明夫(渋沢総一郎)、伊武雅刀(東郷滋)、ほか

「フォードvsフェラーリ」のネタバレあらすじ結末

フォードvsフェラーリの紹介:2019年アメリカ映画。1960年代半ば。アメリカ最大の自動車メーカー、フォード・モーター社から途方もない仕事を請け負った2人の男、キャロル・シェルビーとケン・マイルズ。それはモータースポーツ界の頂点に君臨するイタリアのフェラーリを、ル・マン24時間耐久レースで打倒せよ、というほとんど不可能に近いミッションだったが、彼らは人生のすべてを捧げて勝利を追い求めた。実際にあったフォードとフェラーリの企業戦争の裏側と共に、情熱的に生きる男たちの生き様を描く。
監督: ジェームズ・マンゴールド 出演:マット・デイモン(キャロル・シェルビー)、クリスチャン・ベイル(ケン・マイルズ)、ジョン・バーンサル(リー・アイアコッカ)、カトリーナ・バルフ(モリー・マイルズ)、トレイシー・レッツ(ヘンリー・フォード2世)、ジョシュ・ルーカス(レオ・ビーブ)、ノア・ジュプ(ビーター・マイルズ)ほか

「ペット・セメタリー(2019年リメイク)」のネタバレあらすじ結末

ペット・セメタリーの紹介:2019年アメリカ映画。美しい森に囲まれた新居に引っ越す幸せな一家。しかし、森の中にある謎の動物の墓「ペット・セメタリー」の存在が気になります。ペットとして飼っている猫の死をきっかけにペット・セメタリーからの恐怖が一家を襲います。本作は、1983年にスティーブン・キングの原作「ペット・セマタリー」から1989年に映画化され、今回はそのリメイク版です。幸せな家族が崩壊していく過程は恐怖を感じさせます。
監督:ケヴィン・コルシュ、デニス・ウィドマイヤー 出演:ジェイソン・クラーク(ルイス・クリード)、エイミー・サイメッツ(レイチェル・クリード)、ジョン・リスゴー(ジャド・クランドール)、ジェデ・ローレンス(エリー・クリード)、オバッサ・アーメド(ヴィクター・パスコー)、アリッサ・レヴィン(ゼルダ)他 

「男はつらいよ お帰り 寅さん」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ お帰り 寅さんの紹介:2019年日本映画。渥美清主演の伝説的人情喜劇シリーズ『男はつらいよ』の映画シリーズ開始50周年記念作にして、第49作『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇』(1997年)から約22年ぶりとなる第50作です。シリーズの生みの親である山田洋次が自身の監督作通算88作目となる本作でもメガホンを執り、新規に撮影された部分と4Kリマスターされた過去の厳選されたシーンを融合、寅さんの甥の満男と初恋の人イズミの再会がこれまでの登場人物の“今”と共に綴られていきます。吉岡秀隆、倍賞千恵子、前田吟らオリジナルのレギュラー陣に加えて23年ぶりの女優復帰となる後藤久美子、往年のマドンナ役の浅丘ルリ子らが出演、主題歌をサザンオールスターズのリーダー桑田佳祐が歌っています。
監督:山田洋次 出演者:渥美清(車寅次郎)、吉岡秀隆(諏訪満男)、倍賞千恵子(諏訪さくら)、後藤久美子(イズミ・ブルーナ/及川泉)、前田吟(諏訪博)、浅丘ルリ子(リリー)、夏木マリ(原礼子)、池脇千鶴(高野節子)、美保純(朱美)、佐藤蛾次郎(源公)、桜田ひより(諏訪ユリ)、北山雅康(カフェくるまや店長・三平)、カンニング竹山(編集長・飯田)、濱田マリ(書店の客)、出川哲朗(出版社社員・山中)、松野太紀(ジャズ喫茶店長)、林家たま平(ケアセンターの職員)、立川志らく(噺家)、小林稔侍(窪田)、笹野高史(御前様)、橋爪功(及川一男)、桑田佳祐(桑田佳祐)ほか

「スターウォーズ9 スカイウォーカーの夜明け」のネタバレあらすじ結末

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明けの紹介:2019年アメリカ映画。全世界に衝撃を与えた伝説的第1作『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977年)から42年、ジョージ・ルーカス原作のSFスペースオペラの金字塔『スター・ウォーズ』の“スカイウォーカー・サーガ”本編第9作・第9話にして完結編となる超大作です。賛否両論となった前作『スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ』でのクレイトの戦いから約1年、レジスタンスとファースト・オーダーの銀河を揺るがす対決の行方、レイの驚愕の出生の秘密、ダークサイドとライトサイドの間で揺れ動くカイロ・レン、そして全ての黒幕の復活・・・ここに長きにわたる“スカイウォーカー家の物語”は最終章を迎え、『スター・ウォーズ』シリーズは2022年12月公開予定の次回作より新章に突入します。
監督:J・J・エイブラムス 出演者:デイジー・リドリー(レイ)、アダム・ドライバー(カイロ・レン)、ジョン・ボイエガ(フィン)、オスカ-・アイザック(ポー・ダメロン)、アンソニー・ダニエルズ(C-3PO)、ヨーナス・スオタモ(チューバッカ)、ナオミ・アッキー(ジャナ)、ドーナル・グリーソン(アーミテージ・ハックス将軍)、リチャード・E・グラント(エンリック・プライド将軍)、ルピタ・ニョンゴ(マズ・カナタ)、ケリー・ラッセル(ゾーリ・ブリス)、ケリー・マリー・トラン(ローズ・ティコ)、ビリー・ラード(コニックス中尉)、ビリー・ディー・ウィリアムズ(ランド・カルリジアン)、キャリー・フィッシャー(レイア・オーガナ)、マーク・ハミル(ルーク・スカイウォーカー)、イアン・マクダーミド(シーヴ・パルパティーン/ダース・シディアス)ほか

「屍人荘の殺人」のネタバレあらすじ結末

屍人荘の殺人(しじんそうのさつじん)の紹介:2019年日本映画。「このミステリーがすごい!2018年版」など国内の主要ミステリー小説ランキング4冠を達成した、今村昌弘の大ヒット小説「屍人荘の殺人」を実写映画化。ロックフェス研究会の合宿に参加した部員たちが、宿泊先のペンション“紫湛荘”で謎の連続殺人事件に巻き込まれる。事件の謎を解き明かし、生き残りのために奮闘するさまを描いた、新感覚ミステリーエンターテインメント。
監督:木村ひさし 出演:神木隆之介(葉村譲)、浜辺美波(剣崎比留子)、中村倫也(明智恭介)、葉山奨之(進藤歩)、福本莉子(星川麗花)、ふせえり(高木凛)、矢本悠馬(重本充)、大関れいか(下松孝子)、山田杏奈(静原美冬)、佐久間由衣(名張純江)、柄本時生(七宮兼光)、古川雄輝(立浪波流也)、池田鉄洋(菅野唯人)、塚地武雅(出目飛雄)、ほか

「アナと雪の女王2」のネタバレあらすじ結末

アナと雪の女王2(原題 Frozen II)の紹介:2019年アメリカ映画。2014年に日本公開され主題歌「Let It Go」も絶大な人気を博した「アナと雪の女王」の続編で、なぜエルサに魔法の力が与えられたのかが明らかになる…。封鎖された森を巡ってエルサ達が集結し、森の謎を明らかにすべく過去の記憶と立ち向かいます。平穏な毎日が続く中、不思議な歌の調べがエルサの耳に届くようになった。あくる日、災害が襲来しアレンデール王国を覆い尽くそうとしていた…。「アナと雪の女王(2013年)」公開後には、スピンオフとして「アナと雪の女王 エルサのサプライズ(2015年)」、「アナと雪の女王 家族の思い出(2017年)」も公開された。
監督:クリス・バック ジェニファー・リー 声優:クリステン・ベル / 神田沙也加(アナ)、イディナ・メンゼル / 松たか子(エルサ)、ジョナサン・グロフ / 原慎一郎(クリストフ)、ジョシュ・ギャッド / 武内駿輔(オラフ)、ほか

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