新作オススメ映画一覧

新作オススメ映画のネタバレあらすじ一覧です。劇場公開中の新作映画、新作レンタル作品、動画配信サービスやテレビで人気の新作おすすめ映画、人気映画ランキング上位の作品や、劇場未公開の新作映画など、上映中の映画から今話題の映画まで、新作オススメ映画のあらすじを結末まで解説します。

「犬鳴村」のネタバレあらすじ結末

犬鳴村の紹介:2019年日本映画。日本最凶の心霊スポットといわれる福岡県の旧犬鳴トンネルの先に位置するとされ、立ち入った者は生きて出られないという都市伝説「犬鳴村伝説」を題材とし、ホラー映画の巨匠・清水崇監督が映画化したホラー映画です。幼い頃から心霊を見ることのできる特集な能力を有する臨床心理士と周囲の人々が犬鳴村伝説にまつわる怪事件に巻き込まれていきます。
監督:清水崇 出演者:三吉彩花(森田奏)、坂東龍汰(森田悠真)、大谷凜香(西田明菜)、古川毅(成宮健司)、宮野陽名(籠井摩耶)、奥菜恵(優子)、須賀貴匡(圭祐)、寺田農(山野辺)、石橋蓮司(中村隼人)、高嶋政伸(森田晃)、高島礼子(森田綾乃)ほか

「スマホを落としただけなのに2 囚われの殺人鬼」のネタバレあらすじ結末

スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼の紹介:2019年日本映画。2018年に人気を博したロングセラー小説の映画化第2弾。あれから数年後、難解な事案を解決した加賀谷にMと名乗る男から挑戦が届く。私活動をめぐっての不具合から放たれ、つかの間の休息を堪能する美乃里のスマホにも新たな魔の手が迫っていた。今作ではバリアフリー鑑賞として音声ガイドや日本語字幕が展開されている。
監督:中田秀夫 出演:千葉雄大(加賀谷学)、白石麻衣(松田美乃里)、成田凌(浦野善治)、鈴木拡樹(笹岡一)、音尾琢真(根岸剛志)、江口のりこ(荒木寛子)、奈緒(安西優香)、飯尾和樹(三宅卓也)、高橋ユウ(神宮寺紗綾子)、ko-dai(野崎隼人)、平子祐希(吉原宏樹)、谷川りさこ(藤井未央)、アキラ100%(西)、今田美桜(丹羽亮子)、田中哲司(牧田英俊)、北川景子(稲葉麻美)、田中圭(富田誠)、原田泰造(毒島徹)、井浦新(兵頭彰)、ほか

「スキャンダル」のネタバレあらすじ結末

スキャンダルの紹介:2019年アメリカ映画。2016年、アメリカのケーブル局で視聴率No.1を誇るFOXニュースに激震が走った。ベテランキャスターのグレッチェン・カールソンがFOXから一方的にクビを言い渡され、同局CEOでTV業界のドン、ロジャー・エイルズをセクハラで訴えた。それを機にこれまで沈黙を貫いてきたたくさんの女性キャスターたちが名乗りをあげロジャーを退任に追い込んだという実際の事件をベースに描かれた。キャスターをシャーリーズ・セロン、ニコール・キッドマンら実力派のベテラン女優が演じ、特殊メイクを担当したヒロ・カズは本作でアカデミー賞メイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞した。
監督:ジェイ・ローチ 出演:シャーリーズ・セロン(メーガン・ケリー)、ニコール・キッドマン(グレッチェン・カールソン)、マーゴット・ロビー(ケイラ・ポスピシル)、ジョン・リスゴー(ロジャー・エイルズ)、ケイト・マッキノン(ジェス・カー)、コニー・ブリットン(ベス・エイルズ)、マルコム・マクダウェル(ルパート・マードック)、アリソン・ジャネイ(スーザン・エストリッチ)ほか

「影裏」のネタバレあらすじ結末

影裏の紹介:2020年日本映画。2017年、デビュー作が芥川賞受賞となった沼田真佑の短編小説「影裏」。作者自身が住む盛岡を舞台にしたこの作品は、主人公の青年が失踪した親友を探すうちにその本当の姿に近づき、やがてその喪失から立ち直っていく物語である。監督は「るろうに剣心」シリーズなどヒット作を多数手掛ける大友啓史。大友自身も盛岡出身であり、開局50周年記念作品を検討していたテレビ岩手のオファーを受け映画化が実現した。その大友が出演を熱望したという綾野剛と松田龍平が主演をつとめ、監督の期待にこたえている。
監督:大友啓史 出演:綾野剛(今野秋一)、松田龍平(日浅典博)、國村隼(日浅征吾)、筒井真理子(西山)、中村倫也(副島和哉)、永島暎子(鈴村早苗)、安田顕(日浅馨)、平埜生成(清人)

「グッドバイ 嘘からはじまる人生喜劇」のネタバレあらすじ結末

グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~の紹介:2019年日本映画。太宰治の未完の遺作『グッド・バイ』をケラリーノ・サンドロヴィッチが独自の視点で戯曲化した作品を、実写映画化。戦後の復興期、大勢の愛人を抱えるダメ男と、金に目がない担ぎ屋の女性が、偽の夫婦を演じることで巻き起こる騒動や人間模様を描く。
監督:成島出 出演:大泉洋(田島周二)、小池栄子(永井キヌ子)、水川あさみ(大櫛加代)、橋本愛(水原ケイ子)、緒川たまき(青木保子)、木村多江(田島静江)、皆川猿時(水原健一)、田中要次(採石場の親方)、池谷のぶえ(デザイナー)、犬山イヌコ(佳乃)、水澤紳吾(闇市のブローカー)、戸田恵子(易者)、濱田岳(清川伸彦)、松重豊(漆山連行)、ほか

「1917 命をかけた伝令」のネタバレあらすじ結末

1917 命をかけた伝令の紹介:2019年アメリカ映画。1917年、第一次世界大戦の真っ只中、西部戦線にいたドイツ軍は後退していた。しかしそれは戦略的な後退で、連合国軍をヒンデンブルク線まで誘引する罠だった。イギリス軍はその事実を航空偵察によって把握したが、進撃中のD連帯へ伝えたくても電話線は切れてしまっているため、2人の若い上等兵トムとウィルに現地へ行って伝えるよう命じた。1600名のD連隊にはトムの兄ジョセフもいた。味方を救うため、命をかけて2人は無人地帯へ飛び込んだ。本作はゴールデングローブ賞で作品賞と監督賞の2冠を獲得。サム・メンデス監督が祖父から聞いた話を元に作られた。全編ワンカットで撮られたように見える長回し撮影と、生々しいほどのリアリティあふれる映像も見どころ。
監督:サム・メンデス 出演:ジョージ・マッケイ(スコフィールド上等兵)、ディーン=チャールズ・チャップマン(ブレイク上等兵)、マーク・ストロング(スミス大尉)、アンドリュー・スコット(レスリー中尉)、リチャード・マッデン(ブレイク中尉)、クレア・デュバーク(ラウリ)、コリン・ファース(エリンモア将軍)、ベネディクト・カンバーバッチ(マッケンジー大佐)他

「ヲタクに恋は難しい」のネタバレあらすじ結末

ヲタクに恋は難しいの紹介:2020年日本映画。pixivに連載されていた漫画「ヲタクに恋は難しい」。2018年にテレビアニメ化もされたこの作品が、あの「銀魂」「斉木楠雄のΨ難」の福田雄一監督によって、全く新しいミュージカルラブコメディとして生まれ変わった。W主演を務めたのは数多くのミュージカル主演経験をもつ高畑充希と、漫画実写化映画なら他の追随を許さない山﨑賢人。美声を披露する菜々緒やムロツヨシ、斉藤工のダンスも見逃せない。そして、最近の福田組には欠かせない賀来賢人の振り切った演技も大きな見どころのひとつだ。
脚本・監督:福田雄一 キャスト:高畑充希(桃瀬成海)、山﨑賢人(二藤宏嵩)、菜々緒(小柳花子)、斎藤工(樺倉太郎)、賀来賢人(坂元真司)、今田美桜(森田悠季)、若月佑美(未来)、ムロツヨシ(バーのマスター)、佐藤二朗(石山邦雄)、内田真礼(本人役)ほか

「パラサイト 半地下の家族」のネタバレあらすじ結末

パラサイト 半地下の家族の紹介:2019年韓国映画。『殺人の追憶』『グエムル 漢江の怪物』『スノーピアサー』などを手掛けた韓国映画界の鬼才ポン・ジュノ監督と名優ソン・ガンホが4度目のタッグを組み、韓国の貧困層と富裕層の格差社会をテーマにした予測不能のブラックコメディ作品です。第72回カンヌ国際映画祭では韓国映画初となる最高賞パルムドールを、第92回アカデミー賞では非英語作品として初となる作品賞・監督賞・脚本賞・国際長編映画賞の4冠を受賞しました。
監督:ポン・ジュノ 出演者:ソン・ガンホ(キム・ギテク)、チェ・ウシク(キム・ギウ)、パク・ソダム(キム・ギジョン)、チャン・ヘジン(キム・チュンスク)、イ・ソンギュン(パク・ドンイク)、チョ・ヨジョン(パク・ヨンギョ)、チョン・ジソ(パク・ダヘ)、チョン・ヒョンジュン(パク・ダソン)、イ・ジョンウン(ムングァン)、パク・ミョンフン(グンセ)、パク・ソジュン(ミニョク)ほか

「his」のネタバレあらすじ結末

hisの紹介:2020年日本映画。『愛がなんだ』などの今泉力哉監督によるヒューマンドラマ。男性同士のカップルの愛と葛藤を、周囲の人々の思いや社会問題も交えながら丁寧に描く。主演は本作が映画初主演の宮沢氷魚が務める。
監督:今泉力哉 出演:宮沢氷魚(井川迅)、藤原季節(日比野渚)、松本若菜(日比野玲奈)、松本穂香(吉村美里)、外村紗玖良(日比野空)、中村久美(野田文子)、鈴木慶一(緒方)、根岸季衣(吉村房子)、堀部圭亮(水野弁護士)、戸田恵子(桜井弁護士)

「カイジ ファイナルゲーム」のネタバレあらすじ結末

カイジ ファイナルゲームの紹介:2019年日本映画。講談社ヤングマガジン連載の福本伸行による人気作「カイジ」の映画シリーズ3作目にあたる完結編。2020年、日本は東京五輪で盛り上がりを見せたが、その後景気は低迷し、急速なインフレのもと国の借金は1500兆円にのぼり、失業率は40%を超えていた。一部の者のみが富をつかむビジネス機会に恵まれている中でカイジは新たなギャンブルに挑戦することになる。
監督:佐藤東弥 出演:藤原竜也(伊藤カイジ)、福士蒼汰(高倉浩介)、関水渚(桐野加奈子)、新田真剣佑(廣瀬湊)、吉田鋼太郎(黒崎義裕)、松尾スズキ(大槻太郎)、生瀬勝久(坂崎孝太郎)、天海祐希(遠藤凛子)、山崎育三郎(西野佳志)、前田公輝(高瀬強士)、瀬戸利樹(菅原太一)、篠田麻里子(最後の審判挑戦者)、金田明夫(渋沢総一郎)、伊武雅刀(東郷滋)、ほか

「ペット・セメタリー(2019年リメイク)」のネタバレあらすじ結末

ペット・セメタリーの紹介:2019年アメリカ映画。美しい森に囲まれた新居に引っ越す幸せな一家。しかし、森の中にある謎の動物の墓「ペット・セメタリー」の存在が気になります。ペットとして飼っている猫の死をきっかけにペット・セメタリーからの恐怖が一家を襲います。本作は、1983年にスティーブン・キングの原作「ペット・セマタリー」から1989年に映画化され、今回はそのリメイク版です。幸せな家族が崩壊していく過程は恐怖を感じさせます。
監督:ケヴィン・コルシュ、デニス・ウィドマイヤー 出演:ジェイソン・クラーク(ルイス・クリード)、エイミー・サイメッツ(レイチェル・クリード)、ジョン・リスゴー(ジャド・クランドール)、ジェデ・ローレンス(エリー・クリード)、オバッサ・アーメド(ヴィクター・パスコー)、アリッサ・レヴィン(ゼルダ)他 

「スターウォーズ9 スカイウォーカーの夜明け」のネタバレあらすじ結末

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明けの紹介:2019年アメリカ映画。全世界に衝撃を与えた伝説的第1作『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977年)から42年、ジョージ・ルーカス原作のSFスペースオペラの金字塔『スター・ウォーズ』の“スカイウォーカー・サーガ”本編第9作・第9話にして完結編となる超大作です。賛否両論となった前作『スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ』でのクレイトの戦いから約1年、レジスタンスとファースト・オーダーの銀河を揺るがす対決の行方、レイの驚愕の出生の秘密、ダークサイドとライトサイドの間で揺れ動くカイロ・レン、そして全ての黒幕の復活・・・ここに長きにわたる“スカイウォーカー家の物語”は最終章を迎え、『スター・ウォーズ』シリーズは2022年12月公開予定の次回作より新章に突入します。
監督:J・J・エイブラムス 出演者:デイジー・リドリー(レイ)、アダム・ドライバー(カイロ・レン)、ジョン・ボイエガ(フィン)、オスカ-・アイザック(ポー・ダメロン)、アンソニー・ダニエルズ(C-3PO)、ヨーナス・スオタモ(チューバッカ)、ナオミ・アッキー(ジャナ)、ドーナル・グリーソン(アーミテージ・ハックス将軍)、リチャード・E・グラント(エンリック・プライド将軍)、ルピタ・ニョンゴ(マズ・カナタ)、ケリー・ラッセル(ゾーリ・ブリス)、ケリー・マリー・トラン(ローズ・ティコ)、ビリー・ラード(コニックス中尉)、ビリー・ディー・ウィリアムズ(ランド・カルリジアン)、キャリー・フィッシャー(レイア・オーガナ)、マーク・ハミル(ルーク・スカイウォーカー)、イアン・マクダーミド(シーヴ・パルパティーン/ダース・シディアス)ほか

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