スペイン映画一覧

スペイン映画のネタバレあらすじ一覧です。おすすめスペイン映画から、最新映画まで様々なジャンルのスペイン映画を紹介しています。

「43年後のアイ・ラヴ・ユー」のネタバレあらすじ結末

43年後のアイ・ラヴ・ユーの紹介:2019年スペイン,アメリカ,フランス映画。かつての初恋相手がアルツハイマーで施設に入った事を知った主人公のクロード。その初恋の相手に会うためにクロードはアルツハイマーを装い、彼女のいる施設に入所することを決めます。全てを忘れていた彼女に、クロードの想いがやがて奇跡を起こします…。
監督:マルティン・ロセテ 出演:ブルース・ダーン(クロード)、カロリーヌ・シロル(リリィ)、シエンナ・ギロリー(セルマ)、ベロニカ・フォルケ(ミス・マルコス)、セレーナ・ケネディ(タニア)、ベン・テンプル(デヴィッド)、ブライアン・コックス(シェーン)、ほか

「スクールガールズ」のネタバレあらすじ結末

スクールガールズの紹介:2020年スペイン映画。1992年、スペイン。サラゴサの修道院学校へ通う高校生のセリアは母と二人で慎ましくも穏やかな生活を送っていた。そんな中、バルセロナから転校してきた大人っぽい雰囲気のブリサと仲良くなり親友になる。彼女の影響で新しい音楽や遊びを覚え、上級生たちともつるむようになる。しかし、仲間とのゲームをきっかけにブリサから言われた一言で、セリアは母親の真実に向き合うこととなる。ベルリン国政映画祭への出品と新人監督賞・クリスタルベア賞へのノミネートを皮切りに、スペイン国内を中心に26もの映画賞を受賞。ピラール・パロメロ監督自身も4歳から修道院で学んでおり、自身の体験が色濃く反映されている。
監督:ピラール・パロメロ 出演:アンドレア・ファンドス(セリア)、ナタリア・デ・モリーナ(アデラ)、ゾーイ・アルナオ(ブリサ)、ジュリア・シエラ(クリス)、フランチェスカ・ピノン(マザー・コンスエロ)、メルセー・マリーン(オフェリア)ほか

「クローズド・バル」のネタバレあらすじ結末

クローズド・バル 街角の狙撃手と8人の標的の紹介:2017年スペイン映画。マドリードのとあるカフェから出た客が撃たれるという事件が発生。事件裏に隠された重大な秘密に気づいた店員と客たちによるサバイバル。果たして彼らは生還できるのか?
監督:アレックス・デ・ラ・イグレシア 出演者:ブランカ・スアレス(エレナ)、マリオ・カサス(ナチョ)、ジェイム・オルドネス(イスラエル)、カルメン・マチ(トリニ)、セクン・デ・ラ・ロサ(サトゥル)、テレール・パベス(アンパロ)、ホアキン・クリメント(アンドレス)、ほか

「トーク・トゥ・ハー」のネタバレあらすじ結末

トーク・トゥ・ハーの紹介:2002年スペイン映画。愛する女性が昏睡状態となった2組のカップル。その愛する姿とそれぞれがたどる衝撃的な結末を描いたスペイン映画。アカデミー脚本賞を始め、ヨーロッパ各国の映画賞で監督賞などを受賞。
監督:ペドロ・アルモドバル 出演:ハビエル・カマラ(ベニグノ)、ダリオ・グランディネッティ(マルコ)、レオノール・ワトリング(アリシア)、ロサリオ・フローレス(リディア)、ジェラルディン・チャップリン(カタリナ)、パス・ベガ(サイレント映画のヒロイン)、ほか

「ペトラは静かに対峙する」のネタバレあらすじ結末

ペトラは静かに対峙するの紹介:2018年スペイン,フランス,デンマーク映画。自分の父親を探す主人公ペトラが、父親と思われる人物に接触していった事により、数奇な運命に巻き込まれていく様を描いた作品。7章にもなるパートに分かれてストーリーは語られますが、順序バラバラに語られるのが斬新な切り口と言えます。
監督:ハイメ・ロサレス 出演:バルバラ・レニー(ペトラ)、アレックス・ブレンデミュール(ルカス)、ジョアン・ボテイ(ジャウメ)、マリサ・パレデス(マリサ)、ほか

「HANDIA アルツォの巨人」のネタバレあらすじ結末

HANDIA アルツォの巨人の紹介:2017年スペイン映画。18後半から19世紀末まで、新旧体制間の緊張と混迷の欧州で、運命を翻弄されたマルティンと巨人症のホアキン。各地をまたにかけて生き抜いた実在の兄弟の波乱の人生を描く。
監督:アイトル・アレギ、ヨン・ガラーニョ 出演者:ホセバ・ウサビアガ(マルティン)、エネコ・サガルドイ(ホアキン)、イニゴ・アランブル(アルサドゥン)、ラモン・アギーレ(アントニオ)、アイア・クルセ(マリア)、ほか

「真珠のボタン」のネタバレあらすじ結末

真珠のボタンの紹介:2014年フランス,チリ,スペイン映画。チリのアタカマ砂漠で観測される宇宙の水と、南部パタゴニアに住むインディオたちの水との関わり。悲劇の歴史に巻き込まれていった人と水と宇宙の関係を、雄大な映像と過去の写真で解き明かす。
監督:パトリシオ・グスマン 出演者:マルティン・G・カルロデン、ガブリエラ・バリテト、エンマ・マリグ、ラウル・スリタ、ガブリエル・サラサル、パス・エラスリス、フアン・モリナ、ほか

「ディープ・サンクタム」のネタバレあらすじ結末

ディープ・サンクタムの紹介:2013年スペイン映画。休暇を利用してバレアレス諸島のフォルメンテラ島に行った5人の男女が、海岸沿いを探索中に見つけた洞窟に入り、道に迷い帰れなくなりパニック状態になる様子を描いたホラー映画です。パッケージのような化け物は登場せず、人間の狂気を映し出すPOV作品です。
監督:アルフレッド・モンテーロ 出演者:マルタ・カステジョテ(セリア)、ソエル・フェルナンデス(カルロス)、エバ・ガルシア(ベゴ)、マルコス・オルティス(ハコ)、ホルヘ・パエス(イバン)ほか

「アンツ・パニック 巨大蟻襲来」のネタバレあらすじ結末

アンツ・パニック 巨大蟻襲来の紹介:2017年スペイン,フィンランド映画。都会から田舎町に引っ越してきたエヴァンとコリー夫妻。ヒアリの多い町で、コリーがヒアリに噛まれてしまいます。近所に馴染めないコリーは家に籠るようになり、逆にエヴァンはオリビアというヒアリ研究員の女性と知り合います。やがてコリーがヒアリに食われて死んでしまうと、エヴァンとオリビアはヒアリ研究家のロック博士が怪しいと思いはじめ…という内容の昆虫パニック映画です。
監督:キャロリン・バンクス 出演者:マット・トラメル(エヴァン)、ジェシカ・ガードナー(コリー)、サム・デイモン(ロック博士)、ドーン・エリン(オリビア)、ディオンヌ・ロス(マニー)ほか

「プラットフォーム」のネタバレあらすじ結末

プラットフォームの紹介:2019年スペイン映画。主人公が目を覚ますと、そこは遥か下まで伸びる塔のような建物で、上下の階層は中央にある穴で繋がっていました。食事はその穴からプラットフォームと呼ばれる巨大な台座に乗せられて運ばれてくる。極限状態における人々を通じ、様々な社会問題を炙り出したスリラーです。
監督:ガルデル・ガステル=ウルティア 出演:イバン・マサゲ(ゴレン)、アントニア・サン・フアン(イモギリ)、ソリオン・エギレオル(トリマガシ)、エミリオ・ブアレ(バハラット)、アレクサンドラ・マサンカイ(ミハル)、ほか

「オリーブの樹は呼んでいる」のネタバレあらすじ結末

オリーブの樹は呼んでいるの紹介:2016年スペイン映画。代々大切にしていた樹齢2000年を超えるオリーブの樹を売られたことで、衰弱してしまった祖父を元気づけるため、樹を取り戻そうと家族や友人を巻き込んで奮闘する孫娘の姿を描いた社会派ドラマ。
監督:イシアル・ボジャイン 出演:アンナ・カスティーリョ(アルマ)、ハビエル・グティエレス(アーティチョーク)、ペップ・アンブロス(ラファ)、マヌエル・クカラ(祖父のラモン)、ミゲル・アンヘル・アラドレン(ルイス)、ほか

「グラン・ノーチェ!最高の大晦日」のネタバレあらすじ結末

グラン・ノーチェ!最高の大晦日の紹介:2015年スペイン映画。失業中のホセが紹介されたのは、とある年末番組のエキストラ役。しかしそこには出演者のスキャンダルを狙う人々や、大物歌手の暗殺計画など、とんでもない撮影現場だった。
監督:アレックス・デ・ラ・イグレシア 出演者:マリオ・カサス、ブランカ・スアレス、サンティアゴ・セグーラ、カロリーナ・バング、アントニオ・ベラスケス、ウーゴ・シルバ、カルロス・アレセス、ルイス・フェルナンデス、カルメン・マチ、エンリケ・ヴィリレン、ほか

「ミネソタ無頼」のネタバレあらすじ結末

ミネソタ無頼の紹介:1964年イタリア,フランス,スペイン映画。『続・荒野の用心棒』などのセルジオ・コルブッチが監督を務めたマカロニウェスタンです。無実の罪で投獄され、失明寸前に陥っていたガンマンが無実を証明するために脱獄したものの思わぬ抗争に巻き込まれていく様を描きます。
監督:セルジオ・コルブッチ 出演者:キャメロン・ミッチェル(ミネソタ・クレイ)、ジョルジュ・リヴィエール(フォックス)、ダイアナ・マーティン(ナンシー・マリガン)、アントニオ・カサス(ジョナサン・マリガン)、エテル・ロージョ(エステラ)、フェルナンド・サンチョ(ドミンゴ・オルティス)ほか

「ビリディアナ」のネタバレあらすじ結末

ビリディアナの紹介:1960年スペイン映画。頑なに信仰を貫こうとする女性ビリディアナ。自分の行動が叔父を死に追いやったことへの自責の念から行った弱者救済が、彼女の信仰心を砕いていく様を描いた心理ドラマ。
監督:ルイス・ブニュエル 出演:シルヴィア・ピナル(ビリディアナ)、フェルナンド・レイ(ドン・ハイメ)、フランシスコ・ラバル(ホルヘ)、マルガリータ・ロサーノ、ほか

「残虐!狂宴の館」のネタバレあらすじ結末

残虐!狂宴の館の紹介:1980年スペイン,日本映画。スペインの腕利きの殺し屋が、日本人兄弟と組んでダイヤ強奪を計画する。作戦は成功するが殺し屋は兄弟を裏切りスペインへと逃亡、兄弟も後を追って兄は返り討ちにあってしまう。一方、山中で意識を失った殺し屋は山中にある屋敷にて美人姉妹に介抱されていた。身を隠す殺し屋を外から兄の復讐を目論む妹が狙っていた。
監督: ハシント・モリナ 出演者:ポール・ナッチー(ブルーノ)、永島暎子(ミエコ)、森次晃嗣(タロウ)、ロータロー・ムルア(シモン)、シルヴィア・アグィラー(アリシア)、アゼスナ・ヘルナンデス(モニカ)、ほか

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