スペイン映画一覧

スペイン映画のネタバレあらすじ一覧です。おすすめスペイン映画から、最新映画まで様々なジャンルのスペイン映画を紹介しています。

「DAGON(ダゴン)」のネタバレあらすじ結末

DAGONの紹介:2001年スペイン映画。ヨットでバカンスを楽しむポールとバーバラら4人が、突然の風向きの変化に座礁し、目の前の港に助けを求めました。しかしその港町は古くからダゴンという神を崇拝する異常な住民たちで構成される町でした。そして一人ずつ行方不明になりポールが行方を捜しますが・・・というオカルトモンスターホラー映画です。
監督:スチュアート・ゴードン 出演者:フランシスコ・ラバル(エゼキル)、エズラ・ゴッデン(ポール)、ラクエル・メロノ(バーバラ)、マカレナ・ゴメス(イカ足女)ほか

「ボルベール <帰郷>」のネタバレあらすじ結末

ボルベール <帰郷>の紹介:2006年スペイン映画。母から娘へ因縁のように継がれてゆく絶望と罪、娘の罪を身代わりに負ったライムンダの秘密が死んだ母の口から明かされる。
監督:ペドロ・アルモドバル 出演:ペネロペ・クルス(ライムンダ)、カルメン・マウラ(イレーネ)、ロラ・ドゥエニャス(ソーレ)、ブランカ・ポルティージョ(アグスティナ)、ヨアンナ・コボ(パウラ)、チュス・ランプレアベ(パウラ伯母さん)、アントニオ・デ・ラ・トレ(パコ)、ほか

「朝食、昼食、そして夕食」のネタバレあらすじ結末

朝食、昼食、そして夕食の紹介:2010年スペイン,アルゼンチン映画。スペインの巡礼地。そこで変わらず営まれる三食の食事。しかし今日の食事はいつもと少し違う?食事と人間模様の織り成す群像劇。
監督:ホルヘ・コイラ 出演:ルイス・トサル(エドゥ)、セルヒオ・ペリス=メンチェータ(セルヒオ)、ペドロ・アロンソ(ヴラディミル)、エスペランサ・ペドレーニョ(ソル)、クリスティーナ・ブロンド(ヌリア)、ビクトル・クラビホ(ビクトル)、フェデ・ペレス(トゥト)、ビクトル・ファブレガス(フラン)、ほか

「ローマでアモーレ」のネタバレあらすじ結末

ローマでアモーレの紹介:2012年アメリカ,イタリア,スペイン映画。ウディ・アレンらしい恋愛群像劇です。個性的な人たちばかりですが、日常のローマで起こる出来事をのぞき見するようでとても面白い作品です。結局誰を、何を選ぶのか。その選択がとっても楽しく幸せにしてくれます。
監督:ウディ・アレン 出演:ウディ・アレン(ジェリー)、ロベルト・ベニーニ(レオポルト)、ペネロペ・クルス(アンナ)、アレック・ボールドウィン(ジョン)、ジェシー・アイゼンバーグ(ジャック)ほか

「蝶の舌」のネタバレあらすじ結末

蝶の舌の紹介:1999年スペイン映画。学校へ上がったモンチョ。好奇心の強い彼をグレゴリオ先生はいくらでも教えた、しかし時代はスペインの動乱期へと突入していく。病弱な少年が優しい先生との交流を通して成長する姿と、スペイン内戦という荒波にもまれて迎える2人の悲劇を描く感動ドラマ。
監督:ホセ・ルイス・クエルダ 出演: フェルナンド・フェルナン・ゴメス、マヌエル・ロサノ、ウシア・ブランコ、アレクシス・デ・ロス・サントス、ゴンサロ・ウリアルテ、タマル・ノバス、ほか

「ペット 檻の中の乙女」のネタバレあらすじ結末

ペット 檻の中の乙女の紹介:2016年アメリカ,スペイン映画。ストーカーの男によって檻の中に監禁された一人の女性。しかし、女性には隠された驚愕の裏の顔があり、やがて男は女の仕掛けた罠に嵌っていきます…。衝撃の新感覚サイコスリラーです。
監督:カルロス・トレンス 出演者:ドミニク・モナハン(セス)、クセニア・ソロ(ホリー)、ジェネット・マーカーディ(クレア)、ネイサン・パーソンズ(エリック)、ダヴォン・マクドナルド(ネイト)ほか

「機械じかけの小児病棟」のネタバレあらすじ結末

機械じかけの小児病棟の紹介:2005年スペイン映画。イギリスのワイト島のマーシー・フォールズ小児病院にナースとしてやってきたエイミーが、マギーという少女と親しくなるにつれ不思議な現象に見舞われると言う話です。ジャパニーズホラー的な怖さを備えたスペイン映画です。
監督:ジャウマ・バラゲロ 出演者:キャリスタ・フロックハート(エイミー)、リチャード・ロクスバーグ(ロバート)、エレナ・アナヤ(ヘレン)、ジェマ・ジョーンズ(フォルダー)、ヤスミン・マーフィ(マギー)、コリン・マクファーレン(ロイ)ほか

「モスクワ・ゼロ」のネタバレあらすじ結末

モスクワ・ゼロの紹介:2006年アメリカ,スペイン,イギリス映画。友人のセルゲイがモスクワの地下迷宮に行ったまま戻らなくなったため、オーエンは、現地で仲間と合流し、女性現地ガイドを伴って地下迷宮へと潜り込み、友人のセルゲイの運命をたどることになるというオカルトホラーです。
監督:マリア・リドン 演者:ヴィンセント・ギャロ(オーエン)、ヴァル・キルマー(アンドレ)、オクサナ・アキンシナ(リュバ)、ヨアキム・デ・アルメイダ(ユーリ)、
セイジ・スタローン(ワシリー)、フリオ・ペリリャン(アレック)ほか

「テイクアウト・コーヒー」のネタバレあらすじ結末

テイクアウト・コーヒーの紹介:2014年スペイン映画。短編の映画であり出演者も少ないのですが、別れた二人の複雑な心境とお互いに近況を知る中で芽生える小さな嫉妬のようなものが目線や言葉の端々に出ていてとても良い映画です。
監督:David Valldepérez 出演:アレサンドラ・ヒメネス(マリシア)、ダニエル・グラオ(ハヴィ)、ほか

「スモーク・アンド・ミラーズ」のネタバレあらすじ結末

スモーク・アンド・ミラーズ 1000の顔を持つスパイの紹介:2015年スペイン映画。スペイン政府の裏切りにあった諜報員パエサの元へ、公金15億ペセタを横領した治安警備総局の局長ロルダンが助けを求めます。パエサは、ロルダンを利用して政府に復讐をしようと考えます。実話事件を元に描いています。
監督:アルベルト・ロドリゲス 出演者:エドゥアルド・フェルナンデス(フランシスコ・パエサ)、ホセ・コロナド(ヘスス・カモエス)、カルロス・サントス(ルイス・ロルダン)、マルタ・エトゥラ(ニエベス)、エンリク・ベナベント(カストゥレリ)ほか

「ザ・チャイルド」のネタバレあらすじ結末

ザ・チャイルドの紹介:1976年スペイン映画。スペインのリゾート地を訪れた夫婦が祭りで騒がしい街から離れ、静かな離れ島へ渡ったことにより、殺人鬼と化した子供達の集団に命を狙われるという、隠れた名作ともいえる問題作です。子供を殺人鬼に仕立てた不条理さが今ではカルトムービー化しています。
監督:ナルシソ・イバニェス・セラドール 出演:ルイス・フィアンダー(トム)、プルネラ・ランサム(エヴリン)、アントニオ・イランソ(少女の父親)、ルイス・シヘス(エンリケ)ほか

「ジュリエッタ」のネタバレあらすじ結末

ジュリエッタの紹介:2016年スペイン映画。ロレンソと一緒になることを決意し、マドリードからポルトガルへ移住する予定だったジュリエッタ。ところが街で娘アンティアの大親友だったベアと偶然の再会をしたことをきっかけに、マドリードに残ることに決める。ジュリエッタの想いは12年もの間、戻らないアンティアへと向けられ、昔を回想しながら手紙を書き始める。アンティアが生まれる前の出来事、ショアンとの出会い、そしてアンティアへの想いなど、手紙を通じて描いた作品。ジュリエッタの女性として、また母親としての生き方は深く悲しいながらも美しく描かれている。原作はノーベル文学賞受賞者のアリス・マンローの短編小説。サンディエゴ国際映画祭では作品賞を受賞しヨーロッパでも高い評価を得た。
監督:ペドロ・アルモドバル 出演:エマ・スアレス(ジュリエッタ)、アドリアーナ・ウガルテ(昔のジュリエッタ)、ダリオ・グランディネッティ(ロレンソ)、ダニエル・グラオ(ショアン)、インマ・クエスタ(アバ)、ブランカ・パレス(アンティア)、ミチェネ・ジェネール(ベア/ベアトリス)ほか

「マリー・アントワネットに別れをつげて」のネタバレあらすじ結末

マリー・アントワネットに別れをつげての紹介:2012年アメリカ映画。2002年にフェミナ賞を受賞したシャンタル・トマの小説「王妃に別れをつげて」が原作となっています。フランス王妃マリー・アントワネットに心酔している朗読係の視点から、新たな切り口でフランス革命勃発からの4日間を描いています。2012年2月に第62回ベルリン国際映画祭のオープニング作品として上映されています。
監督:ブノワ・ジャコ 出演者:レア・セドゥ(シドニー・ラボルド)、ダイアン・クルーガー(マリー・アントワネット)、ヴィルジニー・ルドワイヤン(ポリニャック夫人)、グザヴィエ・ボーヴォワ(ルイ16世)、ノエミ・ルボフスキーレ(カンパン夫人)ほか

「11:11:11」のネタバレあらすじ結末

11:11:11の紹介:2011年アメリカ,スペイン映画。「ソウ」シリーズで知られるダーレン・リン・バウズマンの監督・脚本作品。ホラー小説家のジョセフは、火事で妻子を失ってからというもの失意の日々を過ごしていた。火事の原因は放火で、犯人はジョセフのファンだった。それ以来、神の存在を全く信じることができず、牧師の父親とも疎遠になっている。そんな彼に、なぜか頻繁に11という数字が目に入るという現象が起こる。この数字に意味はあるのか。その秘密に辿り着いたとき、ジョセフは自分に託された使命を理解する…。
監督:ダーレン・リン・バウズマン 出演者:ティモシー・ギブス(ジョセフ・クローン)、マイケル・ランデス(サミュエル・クローン)、ウェンディ―・グレン(セイディ)、アンナ(アンジェラ・ロサル)、ブレンダン・プライス(グラント)、デニス・ラフター(リチャード・クローン)、ルイス・ソレル(ジャヴィエー)ほか

「刺さった男」のネタバレあらすじ結末

刺さった男の紹介:2012年スペイン映画。まさかの事故により後頭部に鉄筋が突き刺さって動けなくなってしまった失業中の男。彼を取り巻く人間たちの様々な欲望や思惑をシニカルに描いたスペイン発の風刺ブラックコメディです。
監督:アレックス・デ・ラ・イグレシア 出演者:ホセ・モタ(ロベルト・ゴメス)、サルマ・ハエック(ルイサ)、カロリーナ・バング(ピラール・アルバレス)、ブランカ・ポルティージョ(メルセデス)、フェルナンド・テヘロ(ジョニー)ほか

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