スペイン映画一覧

スペイン映画のネタバレあらすじ一覧です。おすすめスペイン映画から、最新映画まで様々なジャンルのスペイン映画を紹介しています。

「グラン・ノーチェ!最高の大晦日」のネタバレあらすじ結末

グラン・ノーチェ!最高の大晦日の紹介:2015年スペイン映画。失業中のホセが紹介されたのは、とある年末番組のエキストラ役。しかしそこには出演者のスキャンダルを狙う人々や、大物歌手の暗殺計画など、とんでもない撮影現場だった。
監督:アレックス・デ・ラ・イグレシア 出演者:マリオ・カサス、ブランカ・スアレス、サンティアゴ・セグーラ、カロリーナ・バング、アントニオ・ベラスケス、ウーゴ・シルバ、カルロス・アレセス、ルイス・フェルナンデス、カルメン・マチ、エンリケ・ヴィリレン、ほか

「ミネソタ無頼」のネタバレあらすじ結末

ミネソタ無頼の紹介:1964年イタリア,フランス,スペイン映画。『続・荒野の用心棒』などのセルジオ・コルブッチが監督を務めたマカロニウェスタンです。無実の罪で投獄され、失明寸前に陥っていたガンマンが無実を証明するために脱獄したものの思わぬ抗争に巻き込まれていく様を描きます。
監督:セルジオ・コルブッチ 出演者:キャメロン・ミッチェル(ミネソタ・クレイ)、ジョルジュ・リヴィエール(フォックス)、ダイアナ・マーティン(ナンシー・マリガン)、アントニオ・カサス(ジョナサン・マリガン)、エテル・ロージョ(エステラ)、フェルナンド・サンチョ(ドミンゴ・オルティス)ほか

「ビリディアナ」のネタバレあらすじ結末

ビリディアナの紹介:1960年スペイン映画。頑なに信仰を貫こうとする女性ビリディアナ。自分の行動が叔父を死に追いやったことへの自責の念から行った弱者救済が、彼女の信仰心を砕いていく様を描いた心理ドラマ。
監督:ルイス・ブニュエル 出演:シルヴィア・ピナル(ビリディアナ)、フェルナンド・レイ(ドン・ハイメ)、フランシスコ・ラバル(ホルヘ)、マルガリータ・ロサーノ、ほか

「残虐!狂宴の館」のネタバレあらすじ結末

残虐!狂宴の館の紹介:1980年スペイン,日本映画。スペインの腕利きの殺し屋が、日本人兄弟と組んでダイヤ強奪を計画する。作戦は成功するが殺し屋は兄弟を裏切りスペインへと逃亡、兄弟も後を追って兄は返り討ちにあってしまう。一方、山中で意識を失った殺し屋は山中にある屋敷にて美人姉妹に介抱されていた。身を隠す殺し屋を外から兄の復讐を目論む妹が狙っていた。
監督: ハシント・モリナ 出演者:ポール・ナッチー(ブルーノ)、永島暎子(ミエコ)、森次晃嗣(タロウ)、ロータロー・ムルア(シモン)、シルヴィア・アグィラー(アリシア)、アゼスナ・ヘルナンデス(モニカ)、ほか

「人肉レストラン」のネタバレあらすじ結末

人肉レストランの紹介:2013年スペイン映画。料理評論家のベラは、とある出版社から秘密のレストランについて記事を書くように仕事を依頼される。普通のレストランで味わうことのない世界の珍味を食す秘密のパーティーへと参加していたベラは、人の肉を食べるレストランの話を耳にするのだった。
監督: オスカル・ロホ 出演者:マリオ・デ・ラ・ロサ(マルコス・ベラ)、フェルナンド・アルビス(パコ・マンザネド ディマス)、マルタ・フリッチ(エバ)、サラ・ゴメス(カルラ)、パコ・マンサネド、ほか

「おもかげ」のネタバレあらすじ結末

おもかげの紹介:2019年スペイン,フランス映画。エレナは、元夫と旅行中の6歳の息子から連絡を受ける。「パパが帰ってこない」フランスの海辺からかかってきたその電話が息子の声を聞いた最後だった。10年後、その海辺のレストランで働くエレナの前に現れたのは、息子の面影を宿したフランス人の少年ジャン。しかし2人の関係は、次第に周りを混乱と戸惑いに巻き込んでいく。スペイン国内外で50以上の映画賞を受賞し、アカデミー賞短編実写映画賞にノミネートされた映画『Madre』のその先を描いた作品。
監督:ロドリゴ・ソロゴイェン 出演:マルタ・ニエト(エレナ)、ジュール・ポリエ(ジャン)、アレックス・ブレンデミュール(ヨセバ)、アンヌ・コンシニ(レア)、フレデリック・ピエロ(グレゴリー)ほか

「THE PROMISE/君への誓い」のネタバレあらすじ結末

THE PROMISE/君への誓いの紹介:2016年スペイン,アメリカ映画。20世紀初頭に起きた、オスマン帝国(現・トルコ)によるアルメニア人虐殺。150万人もの犠牲者を出したこの事件をアルメニア人学生、アルメニア人女性家庭教師、アメリカ人ジャーナリストの3人の視点から描いた歴史ドラマです。『ホテル・ルワンダ』やアカデミー賞短編映画賞を受賞した『海岸』などのテリー・ジョージが監督・脚本を務め、『スター・ウォーズ』シリーズなどのオスカー・アイザックが主演を務めています。
監督:テリー・ジョージ 出演者:オスカー・アイザック(ミカエル・ボゴシアン)、シャルロット・ルボン(アナ・ケサリアン)、クリスチャン・ベール(クリストファー・“クリス”・マイヤーズ)、アンジェラ・サラフィアン(マラル)、ダニエル・ヒメネス・カチョ(神父)、ショーレ・アグダシュルー(マルタ・ボゴシアン)、ラデ・シェルベッジア(スティーヴン)、マーワン・ケンザリ(エムレ・オーガン)、イガル・ノール(メスロブ)、ジャン・レノ(フルネ提督)、ジェームズ・クロムウェル(ヘンリー・モーゲンソー)ほか

「パッション・フラメンコ」のネタバレあらすじ結末

パッション・フラメンコの紹介:2016年スペイン映画。現在フラメンコ界の第一線で活躍するサラ・バラス。巨匠たちに捧ぐ新演目をなぞりながら、ゆかりの地や、彼女が試みて来た数々のフラメンコの革新をたどる。
監督:ラファ・モレス、ペペ・アンドレウ 出演者:サラ・バラス、ティム・リース、ホセ・セラーノ、ほか

「ビースト 獣の日」のネタバレあらすじ結末

ビースト 獣の日の紹介:1995年スペイン映画。中年男性3人組が、悪魔による世界滅亡を阻止しようと戦うホラー&コメディ。長年聖書の研究に取り組んできたアンヘル神父は、ついに暗号を解き明かすことに成功した。それによると、1995年12月25日に反キリストが誕生し、世界を滅亡へと導くのだという。アンヘルは反キリストの誕生を阻止するため、ヘヴィメタ・ショップの店員ホセ、オカルト研究の第一人者カヴァン教授らと共に悪魔を呼び出す儀式を行うのだった。別題は「ビースト/悪魔の黙示録」。
監督:アレックス・デ・ラ・イグレシア 出演者:アレックス・アングロ(アンヘル・ベリアルトゥア)、サンティアゴ・セグーラ(ホセ・マリア)、アルマンド・デ・ラッツァ(カヴァン)、テレレ・パベス(ロサリオ)、マリア・グラツィア・クチノッタ(スサーナ)ほか

「シークレット・ヴォイス」のネタバレあらすじ結末

シークレット・ヴォイスの紹介:2018年スペイン,フランス映画。事故で記憶を失くし歌えなくなってしまった90年代の国民的女性歌手のリラ。コンサートのために、カラオケでリラの歌を本人さながらに歌いこなすシングルマザーのヴィオレッタから歌を教わる、オリジナルとコピーの奇妙な関係。
監督:カルロス・ベルムト 出演者:ナイワ・ニムリ、エバ・ジョラチ、カルメ・エリアス、ナタリア・デ・モリーナ、フリアン・ビラグラン、ほか

「オー・マイ・マザー!」のネタバレあらすじ結末

オー・マイ・マザー!の紹介:2019年スペイン映画。母の訃報で故郷へ帰ったマリア。残された莫大な遺産を相続するためには、とんでもない条件が付いていた。そしていつの間にか神父になっていた元恋人にマリアの心が揺れる。
監督:フランク・アリサ 出演者:エステファニア・デ・ロス・サントス、セクン・デ・ラ・ロサ、テレール・パベス、マリア・アルフォンサ・ロッソ、マリオラ・フェンテス、アルフォンソ・サンチェス、パス・ベガ、マルタ・トルネ、ほか

「その住人たちは」のネタバレあらすじ結末

その住人たちはの紹介:2020年スペインスペイン映画。広告業界の重役の仕事を失った中年のハビエルは、転職活動をしていますがなかなか思うようにいきません。それによって、なくなく手放した高級マンションの暮らしを忘れられず、ハビエルはその部屋の新しい住人を観察するようになります。その行動はどんどんエスカレートしていき、ハビエルは2つの家族を壊していくことになります。ホロコースト映画の『マウトハウゼンの写真家』で主演を務めたマリオ・カサスがトマスを演じます。
監督:デビッド・パストール、アレックス・パストール 出演:ハビエル・グティエレス(ハビエル)、マリオ・カサス(トマス)、ブルーナ・クッシ(ララ)、ルース・ディアス(マルガ)、ほか

「ロスト・アイズ」のネタバレあらすじ結末

ロスト・アイズの紹介:2010年スペイン映画。病で徐々に視力を失いつつある女性が、同じ病で失明した双子の姉の自殺に不信感を抱き、調べを進めるうちに恐ろしい真実にたどり着く様を描いたサスペンス・ホラー。
監督:ギリェム・モラレス 出演:ベレン・ルエダ(フリア/サラ)、ルイス・オマール(イサク)、パブロ・デルキ(イバン)、フランセスク・オレーリャ、ジョアン・ダルマウ、ボリス・ルイス、ほか

「ペイン・アンド・グローリー」のネタバレあらすじ結末

ペイン・アンド・グローリーの紹介:2019年スペイン映画。脊椎をはじめ体のいたるところに痛みを抱えた世界的映画監督サルバドール。苦痛から生きがいを見出せなくなり、引退同然の消極的な生活を送っていた。しかしあるきっかけで少年時代の母との思い出や、移り住んだバレンシアの村の記憶を回想するようになる。そんな中、32年前に撮った作品の上演依頼が届く。この上映を機に閉ざしていた過去を蘇らせることとなる。アカデミー賞では国際長編映画賞と主演男優賞の2部門にノミネート。70歳を迎えたペドロ・アルモドバル監督の自伝的作品。
監督:ペドロ・アルモドバル 出演:アントニオ・バンデラス(サルバドール)、アシエル・エチェアンディア(アルベルト)、レオナルド・スバラーリャ(フェデリコ)、ノラ・ラバス(メルセデス)、フリエタ・セラーノ(年老いたハシンタ)、セザール・ヴィセンテ(エデュアルド)、アシエル・フローレス(子供時代のサルバドール)、ペネロペ・クルス(若い頃のハシンタ)ほか

「ランボー ラスト・ブラッド」のネタバレあらすじ結末

ランボー ラスト・ブラッドの紹介:2019年アメリカ,スペイン,ブルガリア映画。シルヴェスター・スタローン主演・脚本による大人気戦争アクション映画『ランボー』シリーズの第5作にして完結編です。前作『ランボー/最後の戦場』(2008年)から11年、舞台を第1作『ランボー』(1982年)以来となるアメリカおよびメキシコとし、凶悪な人身売買組織との戦いに身を投じていくベトナム帰還兵ランボーの最後の戦いにしてシリーズ最大の頭脳戦を描きます。
監督:エイドリアン・グランバーグ 出演者:シルヴェスター・スタローン(ジョン・ランボー)、パス・ベガ(カルメン・デルガド)、アドリアナ・バラッザ(マリア・ベルトラン)、イヴェット・モンリール(ガブリエル)、セルヒオ・ペリス=メンチェータ(ヒューゴ・マルティネス)、オスカル・ハエナーダ(ビクトル・マルティネス)、ホアキン・コシオ(ドン・マヌエル)、フェネッサ・ピネダ(ギゼル)、パスカシオ・ロペス(エル・フラッコ)、リック・ジンゲール(ドン・ミゲル)ほか

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