菅原文太映画一覧

菅原文太が出演する映画のネタバレあらすじ一覧です。

「県警対組織暴力」のネタバレあらすじ結末

県警対組織暴力の紹介:1975年日本映画。広島県倉島市におけるヤクザ抗争と、ヤクザと癒着しながらも共存をはかる刑事たちの関係を赤裸々に描いた深作欣二監督の新境地の作品です。仁義なき戦いシリーズの俳優たちが出演し、ここでいう県警とは広島県警察がモデルになっていると言われています。
監督:深作欣二 出演者:菅原文太(久能徳松)、梅宮辰夫(海田昭一)、佐野浅夫(吉浦勇作)、山城新伍(河本靖男)、松方弘樹(広谷賢次)、遠藤太津朗(大原武男)、室田日出男(柄原進吾)、成田三樹夫(川手勝美)、川谷拓三(松井卓)、金子信雄(友安政市)ほか

「日本の首領 完結篇」のネタバレあらすじ結末

日本の首領(ドン) 完結篇の紹介:1978年日本映画。「日本の首領」シリーズ完結篇で佐分利信、三船敏郎、そして片岡千恵蔵の三大スターがそろい踏みを果たす。日本の首領〈ドン〉の地位に執念を燃やす関西の雄、中島組組長佐倉。迎え撃つ関東同盟理事長、大石。両勢力の糾合を夢見る大物右翼、大山。最後に笑うのは誰?
監督:中島貞夫 出演者:三船敏郎(大石剛介)、菅原文太(川西)、大谷直子(木村由紀子)、片岡千恵蔵(大山喜久夫)、西村晃(刈田)、高橋悦史(一宮)、佐分利信(佐倉一誠)その他

「日本の首領 野望篇」のネタバレあらすじ結末

日本の首領(ドン) 野望篇の紹介:1977年日本映画。『やくざ戦争 日本の首領』の続篇。国際的な利権をめぐって中央政財界に触手を伸ばす中島組。それに関東の組織が立ちはだかる。東映初出演の国際的スター三船敏郎が関東同盟理事長として中島組組長の佐分利信、若者頭の松方弘樹の前に立ちはだかる。
監督:中島貞夫 出演者:佐分利信(佐倉)、松方弘樹(松枝)、岸田今日子(姉小路尚子)、金沢碧(三浦かおる)、高橋悦史(一宮)、菅原文太(天坊)、三船敏郎(大石剛介)その他

「やくざ戦争 日本の首領」のネタバレあらすじ結末

やくざ戦争 日本の首領(ドン)の紹介:1977年日本映画。関西最強の暴力団・中島組の首領・佐倉一誠と彼を支える若衆頭・辰巳周平。二人を中心とした群像劇。東映実録路線の集大成であると共に『ゴッドファーザー』の影響も感じさせる。この作品の後2本の続編が製作されることになる。飯干晃一原作のフィクション映画ですが、登場人物のモデルは存在しています。
監督:中島貞夫 出演者:鶴田浩二(辰巳)、菅原文太(石見)、松方弘樹(松枝)、千葉真一(迫田)、高橋悦史(一宮)、市原悦子(キヨ)、佐分利信(佐倉)その他

「仁義なき戦い 広島死闘篇」のネタバレあらすじ結末

仁義なき戦い 広島死闘篇の紹介:1973年日本映画。広島最大の暴力団となった村岡組と反発勢力の大友組との抗争、そして村岡組の裏切りの構図を描いた広島最大の暴力団抗争の実録モノです。前作の主役だった広能は仮出所して、この抗争を見守るような立場の構図になっています。
監督:深作欣二 出演者:菅原文太(広能昌三)、金子信雄(山守義雄)、北大路欣也(山中正治)、名和宏(村岡常夫)、小池朝雄(高梨国松)、成田三樹夫(松永弘)、 山城新伍(江田省三)、千葉真一(大友勝利)、室田日出男(中原敬助)、梶芽衣子(上原靖子)ほか

「大脱獄(1975年)」のネタバレあらすじ結末

大脱獄の紹介:1975年日本映画。銀行強盗をやった仲間達から、職員殺しの罪を着せられ、網走刑務所に死刑囚として服役していた梢は、同じ死刑囚たちと脱獄することに成功しました。梢の目的はあくまで自分を落としいれた元仲間たちへの復讐でした・・という内容のサスペンスアクション映画です。高倉健と菅原文太の共演が光る作品です。
監督:石井輝男 出演者:高倉健(梢一郎)、木の実ナナ(あき)、室田日出男(大地浅吉)、加藤嘉(風見寅吉)、須賀不二男(松井田)、田中浩(友成)、檜よしえ(室町時子)、田中邦衛(剛田)、小池朝雄(佐川)、菅原文太(国岩邦造)ほか

「つる-鶴-」のネタバレあらすじ結末

つる-鶴-の紹介:1988年日本映画。名匠市川崑監督が吉永小百合を主演に迎え、民話として有名な「つるの恩返し」を映画化した作品。つるの夫太寿役の野田秀樹を始め、樹木希林、川谷拓三、菅原文太といった豪華な俳優陣が脇を固めています。本作は吉永小百合の映画出演100本目にあたる記念すべき作品でもあります。
監督:市川崑 出演者:吉永小百合(つる)、野田秀樹(大寿)、樹木希林(由良)、川谷拓三(馬右衛門)、菅原文太(鼻把の長者)、岸田今日子(吉備)、石坂浩二(ナレーション)、ほか

「犬笛」のネタバレあらすじ結末

犬笛の紹介:1978年日本映画。秋津四郎の一人娘の良子が誕生日に事故に遭い、そのまま誘拐されました。警察は同時刻に同じ場所で起きた殺人事件を良子が目撃者したため誘拐されたのではないかと言いました。捜査が早急に打ち切られる中、四郎は飼い犬と犬笛を持ち一人で良子を探し始めました。良子は犬笛が聞こえるという異常聴力の持ち主でした…という内容のサスペンス映画です。
監督:中島貞夫 出演者:菅原文太(秋津四郎)、北大路欣也(小西友永)、原田芳雄(三枝寛二)、竹下景子(法眼規子)、酒井和歌子(秋津順子)、松下実加(良子)、三船敏郎(村田武雄)ほか

「妖怪大戦争」のネタバレあらすじ結末

妖怪大戦争の紹介:2005年日本映画。1968年に公開された同名映画をリメイク。両親の離婚を機に、祖父の田舎に引っ越した主人公の小学生・タダシ。地元の祭りで「麒麟送子」に選ばれ、さまざまな妖怪たちを率いて、日本を破滅へと導く悪霊軍団との戦いに挑みます。
監督:三池崇史 出演者:神木隆之介(稲生タダシ)、宮迫博之(佐田)、南果歩(稲生陽子)、成海璃子(稲生タタル)、佐野史郎(「怪」編集長)、宮部みゆき(宮部先生)、永澤俊矢(阿倍晴明)、津田寛治(大人のタダシ/タダシの父)、菅原文太(稲木俊太郎)、近藤正臣(猩猩)、高橋真唯(川姫)、阿部サダヲ(川太郎)、遠藤憲一(大天狗)、根岸季衣(砂かけ婆)、三輪明日美(ろくろ首)、吉井怜(雪女)、蛍原徹(豆腐小僧)、石橋蓮司(大首)、忌野清志郎(ぬらりひょん)、竹中直人(油すまし)、水木しげる(妖怪大翁)、岡村隆史(小豆洗い)、豊川悦司(加藤保憲)、ほか

「仁義なき戦い 代理戦争」のネタバレあらすじ結末

仁義なき戦い 代理戦争の紹介:1973年日本映画。広島で実際に起きた、地元暴力団組織の内紛に、神戸の2大巨大暴力団組織が背後から支援した代理戦争を描いた実録ものです。巨大組織の後ろ盾に、裏切りと寝返りを繰り返す様を赤裸々に再現しています。『仁義なき戦い』シリーズ3作目です。
監督:深作欣二 出演者:菅原文太(広能昌三)、渡瀬恒彦(倉元猛)、金子信雄(山守義雄)、田中邦衛(槙原政吉)、内田朝雄(長老大久保)、小林旭(武田明)、成田三樹夫(松永弘)、山城新伍(江田省一)、加藤武(打本昇)、室田日出男(早川英男)、丹波哲郎(明石辰男)、遠藤辰雄(相原重雄)、山本麟一(宮地輝男)、梅宮辰夫(岩井信一)ほか

「あゝ決戦航空隊」のネタバレあらすじ結末

あゝ決戦航空隊の紹介:1974年日本映画。特攻戦術の生みの親として知られる大西瀧治郎中将を『雲ながるる果てに』の鶴田浩二が演じる、スター多数出演の戦争映画。海軍きっての合理主義者だった大西は自らが採用した特攻戦術に呪われ苦悩し続ける。
監督:山下耕作 出演者:鶴田浩二(大西瀧治郎)、中村玉緒(大西淑恵)、池辺良(米内光政)、菅原文太(小園安名)、小林旭(児玉誉士夫)ほか

「どら平太」のネタバレあらすじ結末

どら平太の紹介:2000年日本映画。「これぞ時代劇!これぞ映画!映画の面白さここにあり!〜痛快!!『どら平太』」というキャッチコピーの通り、見事な殺陣シーンも盛り込まれた痛快エンターテインメント時代劇です。1969年に市川崑、黒澤明、木下惠介、小林正樹ら4人によって「世界の話題になる映画を作ろう」と結成された「四騎の会」が山本周五郎の『町奉行日記』を元に脚本、映画した作品です。
監督:市川崑 出演:役所広司(望月小平太 / どら平太)、浅野ゆう子(こせい)、宇崎竜童(仙波義十郎)、片岡鶴太郎(安川半蔵)、石橋蓮司(継町の才兵衛)、石倉三郎(巴の太十)、うじきつよし(中井勝之助)、岸田今日子(姉御風の女)、菅原文太(大河岸の灘八)、ほか

「木枯し紋次郎 関わりござんせん」のネタバレあらすじ結末

木枯し紋次郎 関わりござんせんの紹介:1972年日本映画。『木枯し紋次郎』(1972年)の後、立て続けに再び中島貞夫監督菅原文太主演で作られた続編。「関わりござんせん」と言いながら関わってしまう男である紋次郎の生い立ちにまつわる物語は、脚本野上龍雄のオリジナル。
監督:中島貞夫 出演者:菅原文太 (紋次郎)、市原悦子(お光)、中村英子 (お駒)、田中邦衛(八幡の常平)、大木実(下滝の巳之吉)、山本麟一(今市の金蔵)

「木枯し紋次郎」のネタバレあらすじ結末

木枯し紋次郎の紹介:1972年日本映画。「あっしにはかかわりあいのないことでこざんす」という流行語を生んだ笹沢左保原作、中村敦夫主演のテレビ時代劇の成功を受けて製作された。孤独な渡世人を映画版では菅原文太が演じる。江波杏子が二人のお夕を演じている。
監督:中島貞夫 出演者:菅原文太(木枯し紋次郎)、伊吹吾郎(清五郎)、渡瀬恒彦(源太)、山本麟一(拾吉)、賀川雪絵(お花)、小池朝雄(左文治)、江波杏子(お夕)

「トラック野郎 故郷特急便」のネタバレあらすじ結末

トラック野郎 故郷(ふるさと)特急便の紹介:1979年日本映画。一番星の桃次郎とやもめのジョナサンのトラック野郎コンビを描いたシリーズも第10弾にして遂に完結。シリーズ初のダブルマドンナ役として石川さゆりと森下愛子、ライバル役に原田大二郎を迎え、四国などを舞台に駆け回ります。
監督:鈴木則文 出演者:菅原文太(星桃次郎)、愛川欽也(松下金造(ジョナサン))、石川さゆり(小野川結花)、森下愛子(西尾風美子)、原田大二郎(垣内竜次)ほか

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