タイ映画一覧

タイ映画のネタバレあらすじ一覧です。おすすめタイ映画から、最新映画まで様々なジャンルのタイ映画を紹介しています。タイが舞台になっている作品も掲載しています。

「キルオール!! 殺し屋頂上決戦」のネタバレあらすじ結末

キル・オール!! 殺し屋頂上決戦の紹介:2012年アメリカ映画。バンコクで暗躍する殺し屋たちが、暗いコンクリートの部屋に集められました。そして殺し合いを行い生き残れるのは一人と言われ、闘いが始まりますが…という内容のソリッドスリラー&アクション映画です。低予算ながら格闘アクションは目を見張るものがあり、良作といえる一本です。
監督:レイムンド・ヒューバー 出演:ジョ二ー・メスナー(ガブリエル)、ゴードン・リュウ(スネークヘッド)、ジョー・ルイス(カーペンター)、アマラー・シリポン(ソム)、ティム・マン(キッド)ほか

「人喰殺人鬼」のネタバレあらすじ結末

人喰殺人鬼の紹介:2004年タイ映画。古来より、中国では人間の肝臓を喰うことにより病が治るという言い伝えがあった。持病の喘息に苦しむリーフイは、幼い子供を捕らえ、病を治すためにその肝臓をえぐり取って食すのだった…。
監督:ブラニー・ラッチャイヤブ、ニダースタット=ナ・アユタヤー 出演:ドゥアン・ロン(リーフイ)、チャッチャイ・プレンパニット(ダラ)、プレムシニー・ラタソファ、ほか

「パーニシャス/Pernicious」のネタバレあらすじ結末

パーニシャス/Perniciousの紹介:2014年アメリカ映画。タイに旅行に行ったアメリカ人の3人娘が、宿泊した別荘で金色の少女像を見つけたことで、恐ろしい体験をするホラー映画です。オカルトホラーながら、血みどろのゴアシーン満載という、マニア向けの作品です。
監督:ジェームス・カレン・ブレザック  出演者:キアラ・ハンナ(アレックス)、エミリー・オブライエン(ジュリア)、ジャッキー・ムーア(レイチェル)、ラッセル・ジェフリー・バンクス(コリン)、ジャレッド・コーン(シェーン)ほか

「暁に祈れ」のネタバレあらすじ結末

暁に祈れの紹介:2017年イギリス,フランス映画。タイにある地獄と呼ばれた刑務所をムエタイで生き抜けたビリー・ムーアの真実の物語。レイプ、賄賂、殺人が蔓延する実在の刑務所、チェンマイ中央刑務所とバンコククロンプレム中央刑務所に服役し、ムエタイだけを頼りにのし上がっていったイギリス人ボクサー、ビリー・ムーアの自伝が原作。実際にタイで最も古い刑務所のひとつだった廃墟で撮影し、壁のキズや散らばった服などがリアルな刑務所を映し出している。役者の大半はタイの元囚人たちを起用し、彼らの実体験に基づいた迫真の演技は観客をその場に引きずり込むような臨場感さえある。カンヌ映画祭のミッドナイト・スクリーニング部門で話題になり、批評家サイト、ロッテン・トマトでは96%の高評価を獲得した作品。
監督:ジャン=ステファーヌ・ソヴェール 出演:ジョー・コール(ビリー・ムーア)、ヴィタヤ・パンスリンガム(プリーチャー所長)、ポンチャノック・マーブグラン(フェイム)、パンヤ・イムアンパイ(ゲン)、ビリー・ムーア(ビリーの父)ほか

「王様と私(1956年)」のネタバレあらすじ結末

王様と私の紹介:1956年アメリカ映画。マーガレット・ランドンの小説『アンナとシャム王』を基に1951年にブロードウェイで初演されたロジャース&ハマースタインの『王様と私』を映画化したミュージカル作品です。1860年代のシャム(現・タイ王国)を舞台に、国王の王子・王女の家庭教師としてイギリスから招かれた女性の物語を描きます。第29回アカデミー賞にて9部門にノミネートされ、主演男優賞・美術賞・衣裳デザイン賞・作曲賞・録音賞の5部門で受賞しています。
監督:ウォルター・ラング 出演者:ユル・ブリンナー(国王ラーマ4世)、デボラ・カー(アンナ・レオノーウェンズ)、リタ・モレノ(タプティム)、レックス・トンプソン(ルイス・レオノーウェンズ)、マーティン・ベンソン(クララホム首相)、カルロス・リヴァス(ルンタ)、パトリック・アディアート(チュラロンコーン王子)、ユリコ(エリザ)、テリー・サンダース(チャン王妃)、アラン・モウブレイ(ジョン・ヘイ卿)、ジェフリー・トゥーン(エドワード・ラムゼイ卿)ほか

「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」のネタバレあらすじ結末

バッド・ジーニアス 危険な天才たちの紹介:2017年タイ映画。まとめて合格、請け負います…。タイを舞台に、中国で実際に起こったカンニング事件をモチーフに描かれ、本国タイでは記録的な大ヒット作となったクライム・サスペンス映画です。天才的な頭脳を持つ女子高生が金のために同級生のカンニングを手伝う様を描きます。
監督:ナタウット・プーンピリヤ 出演者:チュティモン・ジョンジャルーンスックジン(リン)、チャーノン・サンティナトーンクン(バンク)、ティーラドン・スパパンピンヨー(パット)、イッサヤー・ホースワン(グレース)ほか

「フォロイング」のネタバレあらすじ結末

フォロイングの紹介:2017年タイ,アメリカ映画。アメリカ人の若いカップルが、訪れたバンコクで恐ろしい悪霊に憑りつかれるというエキゾチック・ホラー。異国情緒あふれるタイの風景や奇妙な風習など、アメリカン・ホラーとは一味違うおどろおどろしさが見どころ。「ハロウィン」(2007)や「血のエイプリルフール」(2008)で好演、ホラー映画の絶叫クイーンとも呼ばれるスカウト・テイラー=コンプトン主演。
監督:リッチ・ラグズデール 出演者:スカウト・テイラー=コンプトン(ジュリー)、ジェームズ・ヘバート(ジム)、マイケル・ニュー(ゴゴ)、マーク・ブーン・ジュニア(リノ)、ラッセル・ジェフリー・バンクス(ロバート)、リッチー・グレイ(ビリー)、ワタベ(ウェン-チュウ・ヤン)、カトリーナ・グレー(ロバートの恋人)ほか

「沈黙の聖戦」のネタバレあらすじ結末

沈黙の聖戦の紹介:2003年アメリカ映画。スティーヴン・セガール主演の『沈黙』シリーズの1作品である今回は、セガール演じる元CIA捜査官の私立探偵がタイで愛娘を誘拐され、僧侶になっていた元相棒と再び手を組んで娘を取り戻すため巨悪に立ち向かう姿を描きます。
監督:チン・シウトン 出演者:スティーヴン・セガール(ジェイク・ホッパー)、バイロン・マン(スンティ)、サラ・マルクル・レイン(ジェシカ・ホッパー)、エリド・マックイーン(サラ・ウィンソープ)、モニカ・ロー(ルル)、トム・ウー(ジャンタパン将軍)ほか

「オンリー・ゴッド」のネタバレあらすじ結末

オンリー・ゴッドの紹介:2013年デンマーク,フランス映画。2011年公開映画『ドライヴ』でタッグを組んだニコラス・ウィンディング・レフン監督とライアン・ゴズリングが再びタッグを組んだクライム・スリラーです。タイ・バンコクを舞台に、表向きはムエタイジムを営みながらも裏では麻薬密売に手を染めているアメリカ人の男が、兄の死をきっかけに警察をも巻き込んだ抗争へと突き進んでいきます。
監督:ニコラス・ウィンディング・レフン 出演者:ライアン・ゴズリング(ジュリアン)、ヴィタヤ・パンスリンガム(チャン)、クリスティン・スコット・トーマス(クリスタル)、トム・バーク(ビリー)、ラータ・ポーガム(ヤーヤーイン)(マイ)ほか

「人肉ラーメン」のネタバレあらすじ結末

人肉ラーメンの紹介:2009年タイ映画。屋台のラーメン店を経営する中年女性バスは娘と二人暮らしでした。夫が博打で残した借金のため、借金取りに追われる日々でしたが、彼女のラーメン店は繁盛していました。彼女は人間を殺害し、ラーメンに材料にしていたのでした・・・というタイ産のゴアスプラッター映画です。現在と回想が入れ替わりに出て来るためちょっと難解です。邦題から想像できないくらいシリアスでゴアな内容です。
監督:ティワ・モエイサイソン 出演者:マイ・チャルンプラ(バス)、アニュウェイニワイトウォン。ワイリディットスリマライ ほか

「沈黙の包囲網 アジアンコネクション」のネタバレあらすじ結末

沈黙の包囲網 アジアン・コネクションの紹介:2015年アメリカ,タイ映画。アジアに拠点を置く麻薬組織のボス・シランキリ役をスティーブン・セガール氏が演じる。現代カンボジア、何もしらない二人組ジャックとサムは銀行強盗を計画し見事成功します。しかしそこにあったお金はある犯罪組織のボス、シランキリのお金でした。ジャックとサムはシランキリの手から逃げ切れるのか?
監督:ダニエル・ジリーリ 出演:スティーヴン・セガール(ガン・シランキリ)、ジョン・エドワード・リー(ジャック)、バイロン・ギブソン(サム)、ピム・ブビア(アヴァロン)、サハジャック・ブーンタナキット(ニラン・カタナ)、ほか

「バンコクナイツ」のネタバレあらすじ結末

バンコクナイツの紹介:2016年日本,フランス,タイ,ラオス映画。映像制作集団「空族」の富田克也が監督・共同脚本を手がけ、タイ・バンコクや近隣国などを舞台に歴史に翻弄され続けたタイ人娼婦と日本人の元恋人との邂逅、そして失われた人生を取り戻すための旅を描いたロードムービーです。ロカルノ国際映画祭で若手審査員・最優秀作品賞を受賞しています。
監督:富田克也 出演者:スベンジャ・ポンコン(ラック)、スナン・プーウィセット(ナット)、チュティパー・ポンピアン(リン)、タンヤラット・コンプー(カイ)、富田克也(オザワ)ほか

「心霊写真」のネタバレあらすじ結末

心霊写真の紹介:2004年タイ映画。タイが送る心霊ホラー映画です。この映画には本物と言われる心霊写真が使われ関係者に事故があったと言われていますが、宣伝広告なのか事実なのかは不明です。同じアジアの国とあって和製ホラーに匹敵する怖さがあります。
監督:バンジョン・ピサヤタナクーン、パークプム・ウォンプム 出演者:アナンダ・エヴァリンハム(タン)、ナッターウィーラヌット・トーンミー(ジェーン)、アチタ・シカマナ(ネート)ほか

「ストレンジャー・プロジェクト」のネタバレあらすじ結末

ストレンジャー・プロジェクトの紹介:2013年アメリカ映画。日本では2016年に公開。優秀なビジネスマンがタイで国家的陰謀に巻き込まれる、犯罪アクション映画です。複雑な上にハードなシーンもあり、なかなか見ると疲れる映画ですが、終始ハラハラさせてくれる作品です。後半までは主人公が何も知らないうちに、どす黒い陰謀に巻き込まれている姿が描かれ、なすすべもなく時が過ぎていく感じですが、後半は復讐に燃え、自分の最大の武器である頭脳を駆使して復讐を果たしていきます。
監督:ゴラード・ボッチア 出演者:コリン・エッグレスフィールド(ジョシュ)、カタリーナ・サンディノ・モレノ(ジュールス)、バイロン・マン(レック)、スチュアート・タウンゼット(ポール)、ゲイリー・ダニエルズ(デルク)、ほか

「闇の子供たち」のネタバレあらすじ結末

闇の子供たちの紹介:2008年日本映画。タイで横行する子供の人身売買、臓器売買、売春を取材する記者とボランティアの行動を鋭く切りこんだ問題作です。タイでは上映禁止になったいわくつきの内容です。ノンフィクションとして宣伝するも、問題が多くフィクションとせざるをえなくなったという経過をもちます。
監督:阪本順治  出演者:江口洋介(南部浩行)、宮崎あおい(音羽恵子)、妻夫木聡(与田博明)、佐藤浩市(梶川克仁)、鈴木砂羽(梶川みね子)、豊原功補(清水哲夫)ほか

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