タイ映画一覧

タイ映画のネタバレあらすじ一覧です。おすすめタイ映画から、最新映画まで様々なジャンルのタイ映画を紹介しています。タイが舞台になっている作品も掲載しています。

「オンリー・ゴッド」のネタバレあらすじ結末

オンリー・ゴッドの紹介:2013年デンマーク,フランス映画。2011年公開映画『ドライヴ』でタッグを組んだニコラス・ウィンディング・レフン監督とライアン・ゴズリングが再びタッグを組んだクライム・スリラーです。タイ・バンコクを舞台に、表向きはムエタイジムを営みながらも裏では麻薬密売に手を染めているアメリカ人の男が、兄の死をきっかけに警察をも巻き込んだ抗争へと突き進んでいきます。
監督:ニコラス・ウィンディング・レフン 出演者:ライアン・ゴズリング(ジュリアン)、ヴィタヤ・パンスリンガム(チャン)、クリスティン・スコット・トーマス(クリスタル)、トム・バーク(ビリー)、ラータ・ポーガム(ヤーヤーイン)(マイ)ほか

「人肉ラーメン」のネタバレあらすじ結末

人肉ラーメンの紹介:2009年タイ映画。屋台のラーメン店を経営する中年女性バスは娘と二人暮らしでした。夫が博打で残した借金のため、借金取りに追われる日々でしたが、彼女のラーメン店は繁盛していました。彼女は人間を殺害し、ラーメンに材料にしていたのでした・・・というタイ産のゴアスプラッター映画です。現在と回想が入れ替わりに出て来るためちょっと難解です。邦題から想像できないくらいシリアスでゴアな内容です。
監督:ティワ・モエイサイソン 出演者:マイ・チャルンプラ(バス)、アニュウェイニワイトウォン。ワイリディットスリマライ ほか

「沈黙の包囲網 アジアンコネクション」のネタバレあらすじ結末

沈黙の包囲網 アジアン・コネクションの紹介:2015年アメリカ,タイ映画。アジアに拠点を置く麻薬組織のボス・シランキリ役をスティーブン・セガール氏が演じる。現代カンボジア、何もしらない二人組ジャックとサムは銀行強盗を計画し見事成功します。しかしそこにあったお金はある犯罪組織のボス、シランキリのお金でした。ジャックとサムはシランキリの手から逃げ切れるのか?
監督:ダニエル・ジリーリ 出演:スティーヴン・セガール(ガン・シランキリ)、ジョン・エドワード・リー(ジャック)、バイロン・ギブソン(サム)、ピム・ブビア(アヴァロン)、サハジャック・ブーンタナキット(ニラン・カタナ)、ほか

「バンコクナイツ」のネタバレあらすじ結末

バンコクナイツの紹介:2016年日本,フランス,タイ,ラオス映画。映像制作集団「空族」の富田克也が監督・共同脚本を手がけ、タイ・バンコクや近隣国などを舞台に歴史に翻弄され続けたタイ人娼婦と日本人の元恋人との邂逅、そして失われた人生を取り戻すための旅を描いたロードムービーです。ロカルノ国際映画祭で若手審査員・最優秀作品賞を受賞しています。
監督:富田克也 出演者:スベンジャ・ポンコン(ラック)、スナン・プーウィセット(ナット)、チュティパー・ポンピアン(リン)、タンヤラット・コンプー(カイ)、富田克也(オザワ)ほか

「心霊写真」のネタバレあらすじ結末

心霊写真の紹介:2004年タイ映画。タイが送る心霊ホラー映画です。この映画には本物と言われる心霊写真が使われ関係者に事故があったと言われていますが、宣伝広告なのか事実なのかは不明です。同じアジアの国とあって和製ホラーに匹敵する怖さがあります。
監督:バンジョン・ピサヤタナクーン、パークプム・ウォンプム 出演者:アナンダ・エヴァリンハム(タン)、ナッターウィーラヌット・トーンミー(ジェーン)、アチタ・シカマナ(ネート)ほか

「ストレンジャー・プロジェクト」のネタバレあらすじ結末

ストレンジャー・プロジェクトの紹介:2013年アメリカ映画。日本では2016年に公開。優秀なビジネスマンがタイで国家的陰謀に巻き込まれる、犯罪アクション映画です。複雑な上にハードなシーンもあり、なかなか見ると疲れる映画ですが、終始ハラハラさせてくれる作品です。後半までは主人公が何も知らないうちに、どす黒い陰謀に巻き込まれている姿が描かれ、なすすべもなく時が過ぎていく感じですが、後半は復讐に燃え、自分の最大の武器である頭脳を駆使して復讐を果たしていきます。
監督:ゴラード・ボッチア 出演者:コリン・エッグレスフィールド(ジョシュ)、カタリーナ・サンディノ・モレノ(ジュールス)、バイロン・マン(レック)、スチュアート・タウンゼット(ポール)、ゲイリー・ダニエルズ(デルク)、ほか

「闇の子供たち」のネタバレあらすじ結末

闇の子供たちの紹介:2008年日本映画。タイで横行する子供の人身売買、臓器売買、売春を取材する記者とボランティアの行動を鋭く切りこんだ問題作です。タイでは上映禁止になったいわくつきの内容です。ノンフィクションとして宣伝するも、問題が多くフィクションとせざるをえなくなったという経過をもちます。
監督:阪本順治  出演者:江口洋介(南部浩行)、宮崎あおい(音羽恵子)、妻夫木聡(与田博明)、佐藤浩市(梶川克仁)、鈴木砂羽(梶川みね子)、豊原功補(清水哲夫)ほか

「チョコレート・ファイター」のネタバレあらすじ結末

チョコレート・ファイターの紹介:2008年タイ映画。タイ発のアクションムービーで、現地で大ヒットを記録した作品です。日本のヤクザである父とタイ人の母を持ち、脳の発達障害を追いながらも卓越した格闘センスを身につけた少女が、タイの大物マフィアとの闘いに挑んでいきます。
監督:プラッチャヤー・ピンゲーオ 出演者:ジージャー・ヤーニン(ゼン)、阿部寛(マサシ)、ポンパット・ワチラバンジョン(ナンバー8)、アマラー・シリポン(ジン)、タポン・ポップワンディー(ムン)ほか

「ブリジット・ジョーンズの日記2 きれそうなわたしの12か月」のネタバレあらすじ結末

ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月の紹介:2004年アメリカ映画。イギリス人作家ヘレン・フィールディングによる同名作品の映画化作品「ブリジット・ジョーンズの日記」の続編。ぽっちゃり独身アラサーのダメダメな主人公、ブリジット・ジョーンズを取り巻くラブコメディ。
監督:ビーバン・キドロン 出演:レニー・ゼルウィガー(ブリジット・ジョーンズ)、コリン・ファース(マーク・ダーシー)、ヒュー・グラント(ダニエル・クリーバー)、ジム・ブロードベント(ブリジットの父親)、ジェマ・ジョーンズ(ブリジットの母親)、ほか

「ビルマの竪琴」のネタバレあらすじ結末

ビルマの竪琴の紹介:1985年日本映画。ビルマ(現在のミャンマー)で亡くなった日本兵を鎮魂するために現地の僧侶となった、竪琴の名手である日本兵の物語。1956年に作られた映画の脚本を元にしており、同じ監督によって製作されている。原作は評論家の竹山道雄が執筆した児童向けの文学作品で、彼は毎日出版文化賞と、芸術選奨文部大臣賞を受賞した。
監督:市川崑 出演者:石坂浩二(井上隊長)、中井貴一(水島上等兵)、岡田上等兵(小林稔侍)、北林谷栄(物売りの老婆)、菅原文太(三角山守備隊隊長) ほか

「変態島」のネタバレあらすじ結末

変態島の紹介:2008年フランス,ベルギー,イギリス,オーストラリア映画。津波で息子を失ったポールとジャンヌの夫婦はタイのプーケットで見たミヤンマーの慈善事業のビデオの中に息子のジョシュアらしいジョシュア姿が映っているのを見つけます。息子は生きていると信じた二人は息子探しを始めます。訪れたミヤンマーでは子供の人身売買が横行していて二人はその組織に翻弄されてしまう・・という話です。邦題とは全く関係性が見られない、東南アジアの人身売買をテーマにしたミステリーです。
監督:ファブリス・ドゥ・ヴェルツ 出演:エマニュエル・ベアール(ジャンヌ)、ルーファス・シーウェル(ポール)、ペッチ・オササヌグラ(タクシン)、ジュリー・ドレフュス(キム)、アンポン・パンクラトク(ソンチャイ)ほか

「バンコック・デンジャラス」のネタバレあらすじ結末

バンコック・デンジャラスの紹介:2008年アメリカ映画。1999年のタイ映画「レイン」を監督したパン兄弟が同作をハリウッドでセルフリメイクしたアクション作品です。現役引退を決意した殺し屋が、タイ・バンコクで最後の仕事に挑みます。
監督:オキサイド・パン、ダニー・パン 出演者:ニコラス・ケイジ(ジョー)、シャクリット・ヤムナーム(コン)、チャーリー・ヤン(フォン)、ペンワード・ハーマニー(オーム)、ニラティサイ・カルジャルック(スラット)ほか

「ソウル・サーファー」のネタバレあらすじ結末

ソウル・サーファーの紹介:2011年アメリカ映画。主人公がサーフィンと出会い、実力をつけ始めて将来が楽しみになってきた時に起きた突然の事故。片腕を失ったがプロサーファーになる夢を叶えた感動の実話。
監督:ショーン・マクナマラ 出演:アナソフィア・ロブ(ベサニー・ハミルトン)、ヘレン・ハント(シェリー・ハミルトン)、デニス・クエイド(トム・ハミルトン)、ロレイン・ニコルソン(アラナ・ブランチャード)、キャリー・アンダーウッド(サラ・ヒル)、ほか

「ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える」のネタバレあらすじ結末

ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越えるの紹介:2011年アメリカ映画。人気シリーズ、ハングオーバー2作目。ステュの結婚式に出席するため、彼の花嫁の故郷であるタイに、フィル、ダグ、アランは飛んだ。ラスベガスでの失態のような事件を避けるべく、慎重に行動したはずだったのだが、結局バンコクの見知らぬマンションで目が覚める。汗だくのフィル、なぜか丸刈りになったアラン、顔にタトゥーが入ったステュ、そして誰かの指…。ダグは無事なようでホテルから連絡が来たのだが、今度はステュの義弟のテディがいなくなったと聞き、3人は彼の行方を追うことに。
監督:トッド・フィリップス 出演:ブラッドリー・クーパー(フィル)、エド・ヘルムズ(ステュ)、ザック・ガリフィナーキス(アラン)、ケン・チョン(ミスター・チャウ)、ジェフリー・タンバー(シド)、ほか

「星になった少年」のネタバレあらすじ結末

星になった少年 Shining Boy & Little Randyの紹介:2005年日本映画。カンヌ国際映画祭で主演男優賞に輝いた柳楽優弥が主演。自らタイに渡りゾウ使いとしての道を志しながらも若干20歳で逝去した少年の半生を描く実話を基にした作品。学校でいじめにあっていた哲夢は、親の経営する動物プロダクションで購入した子供のゾウ・ランディと出会ったことで象使いになりたいと願うようになる。
監督:河毛俊作 出演:柳楽優弥(小川哲夢)、常盤貴子(小川佐緒里)、高橋克実(小川耕介)、蒼井優(村上絵美)、倍賞美津子(藤沢朝子)、ほか

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