ウイルス・感染パニック映画一覧

ウイルス・感染パニック映画のネタバレあらすじ一覧です。未知のウィルスによる感染がパンデミックを起こす様を描いた映画、感染症による恐怖を描く映画、ウィルス感染のパンデミックによる人類滅亡の危機を描いた映画など、おすすめ映画を紹介しています。

「#生きている」のネタバレあらすじ結末

#生きているの紹介:2020年韓国映画。韓国発、本格派の感染ゾンビ映画です。感染者が蔓延するソウルの高層マンションの、向き合う棟の部屋で生き残ったジュヌとユビンの二人。電話もメールもできない状況のもと、二人は無線で連絡を取り合い、生き延びています。やがて感染者がマンションに集まりだすと、二人は脱出を決意しますが…という内容で、ゾンビ映画としてのサバイバルと、二人の絆、そして生き残るという強いメッセージがうまくマッチした作品です。
監督:チョ・イルヒョン 出演者:ユ・アイン(オ・ジュヌ)、パク・シネ(キム・ユビン)、チョン・ベス、イ・ヒョヌク、オ・ヘウォン、ほか

「新感染半島 ファイナル・ステージ」のネタバレあらすじ結末

新感染半島 ファイナル・ステージの紹介:2020年韓国映画。2016年に公開された韓国発のパニックホラー映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』の4年後を描いた続編です。前作の事件時、パンデミックを逃れて香港に渡っていた韓国の元軍人がある任務のために祖国に戻りサバイバルを繰り広げる様を描きます。監督は前作に引き続きヨン・サンホが務め、第73回カンヌ国際映画祭のオフィシャルセレクション「カンヌレーベル」作品に選出されています。
監督:ヨン・サンホ 出演者:カン・ドンウォン(ジョンソク)、イ・ジョンヒョン(ミンジョン)、キム・ドゥユン(チョルミン)、クォン・ヘヒョ(キム)、イ・レ(ジュニ)、イ・イェオン(ユジン)、キム・ミンジェ(ファン軍曹)、ク・ギョファン(ソ大尉)ほか

「アイ・アム・オメガ」のネタバレあらすじ結末

アイ・アム・オメガの紹介:2007年アメリカ映画。未知のウィルスによって凶暴化した人類と戦う男性の姿を描くSFホラー。世界中で人間を凶暴化させるウィルスが広まった。感染者は爆発的に増加し、ついに世界は滅亡寸前まで追い詰められてしまう。数少ない生存者であるレンチャードは、ある日パソコンを通じて見知らぬ女性からの救助要請を受け取った。ブリアナと名乗る彼女は、生存者が集まる街アンテオケを目指す途中で感染者に囲まれてしまい、建物から出られなくなったらしい。一旦はブリアナの頼みを拒絶したレンチャードだったが、通信を傍受していたアンテオケの兵士達に脅され、救出作戦に参加することになった。ブリアナはウィルスの抗体を有している貴重な人間だったのだ。
監督:グリフ・ファースト 出演者:マーク・ダカスコス(レンチャード)、ジェフ・ミード(ヴィンセント)、ジェニファー・リー・ウィギンス(ブリアナ)、ライアン・ロイド(マイク)、ジョシュア・シュレーゲル(レンチャードの息子)ほか

「ザ・パラサイト 寄生する獣」のネタバレあらすじ結末

ザ・パラサイト 寄生する獣の紹介:2018年アメリカ映画。アメリカ東海岸で続発する変死事件。それは頭の内部から破裂したという共通点がありました。主人公の女性科学者が調査に乗りだし、それは人間を操ることの出来る未知の寄生生物が関与しているのだと分かったのですが…。
監督:ジェレミア・キップ 出演:ナナ・ゴウベア(ルイーザ)、トム・サイズモア(マイケル刑事)、エリック・ロバーツ(フランク)、ヴィンセント・パストーレ(ジョーンズ博士)、チャック・ジトー(ウィリアム保安官)、ジョニー・ボーシャン(トミー)、ほか

「復活の日」のネタバレあらすじ結末

復活の日の紹介:1980年日本映画。小松左京が1964年に発表した同名SF小説を、巨額の製作費と日米の豪華キャスト、監督・共同脚本:深作欣二、製作:角川春樹、撮影:木村大作といった豪華スタッフで映画化したSF大作です。映画史上初めて南極で大規模ロケを敢行するなど世界各地でロケを行い、猛毒ウイルスMM-88と核ミサイルにより滅亡の危機にさらされる人類の姿を壮大なスケールで描き上げます。
監督:深作欣二 出演者:草刈正雄(吉住周三)、ボー・スヴェンソン(カーター少佐)、オリヴィア・ハッセー(マリト)、夏八木勲(中西隊長)、グレン・フォード(リチャードソン大統領)、多岐川裕美(浅見則子)、ロバート・ヴォーン(バークレイ上院議員)、千葉真一(山内博士)、チャック・コナーズ(マクラウド艦長)、渡瀬恒彦(辰野保男)、ジョージ・ケネディ(コンウェイ提督)、緒形拳(土屋教授)、森田健作(真沢隆司)、永島敏行(松尾明正)、角川春樹(難局日本隊隊員)ほか

「感染列島」のネタバレあらすじ結末

感染列島の紹介:2008年日本映画。フィリピンで発生した新型インフルエンザにより、日本の養鶏場で鳥インフルエンザが発生、やがてヒトへの感染が発症し死亡します。感染は一気に広がり政府は非常事態宣言を出します。1人目の感染者を見抜けなかった医師の松岡は、WHOの医師で大学時代の教師助手だった栄子と共に、感染を止めるために病院で処置に追われる日々が続きましたが、栄子の強引なやり方には病院内で反発を生む結果となり…というウィルス感染をテーマにしたパニック映画です。
監督:瀬々敬久 出演者:妻夫木聡(松岡剛)、檀れい(小林栄子)、国仲涼子(三田多佳子)、田中裕二(三田英輔)、池脇千鶴(真鍋麻美)、竹山隆範(鈴木浩介)、佐藤浩市(安藤一馬)、金田明夫(高山良三)、光石研(神倉章介)、キムラ緑子(池畑実和)、藤竜也(仁志稔)、太賀(本橋研一)ほか

「FLU 運命の36時間」のネタバレあらすじ結末

FLU 運命の36時間の紹介:2013年韓国映画。韓国の分唐で、密入国者から鳥インフルエンザが感染し、街中に広がりはじめます。救助隊のジグに車から救出された医師のイネは、娘のミルが感染していることを知り、感染を隠していました。その頃、政府によって分唐を隔離し、感染者を生きながら焼き殺すという事が実行されていました。ミルを助けようと、ジグとイネは奮闘しますが…という内容の韓国発の感染パニック映画です。
監督:キム・ソンス 出演者:チャン・ヒョク(ジグ)、スエ(イネ)、パク・ミナ(ミル)、マ・ドンソク(チョン)、ユ・ヘジン(ベー)ほか

「ラスト・デイズ(2013年)」のネタバレあらすじ結末

ラスト・デイズの紹介:2013年スペイン映画。外に出るとパニックになり死んでしまうという感染症が流行した街で、感染したマルクは、同じように感染したエンリケと下水道を通って妻を探しに出ます。一方エンリケも入院中の父の病院へ行く目的がありました。しかし地下鉄の線路を歩きはじめると、感染者たちは溢れかえり、無法地帯となっており…という内容のパニック映画です。過去と現在の時間軸が頻繁に変わり難解ですが、マルクの髭が短い時が過去で、髭が長い時が現在という事をおさえておけば、物語がわかりやすくなります。
監督:ダビ・パストール、アレックス・パストール 出演者:キム・グティエレス(マルク)、ホセ・コロナド(エンリケ)、レティシア・ドレラ(アンドレア)、マルタ・エトゥラ(フリア)ほか

「Z WORLD ゼット・ワールド」のネタバレあらすじ結末

Z WORLD ゼット・ワールドの紹介:2014年カナダ映画。アメリカ全土が新種のウィルスの感染症に見舞われ、ゾンビ化した人間で溢れていました。リー・ロゼッタ博士は、感染症のワクチンの研究で安全な政府の施設にいました。しかし家にいる両親が気になり、施設を抜け出し両親の住む家に向かいますが・・・という内容の低予算ゾンビ映画です。
監督:ライアン・M・アンドリューズ 出演者:クリスティーナ・アセト(リー・ロゼッタ)、リチャード・サットン(セフ)、ロバート・ノーラン(マッカイ)、ジェニファー・ポランスキー(クローディア)ほか

「王宮の夜鬼」のネタバレあらすじ結末

王宮の夜鬼の紹介:2018年韓国映画。朝鮮王朝時代を舞台に、人を襲う怪物“夜鬼”に立ち向かう人々の戦いを描いた韓国発のゾンビアクション時代劇です。夜鬼の存在を知った国王側近が国の転覆を企て、朝鮮王朝が存亡の危機に瀕した時、清に家出していた王子が祖国へ戻り、市井の兵と共に立ち上がります。
監督:キム・ソンフン 出演者:ヒョンビン(イ・チョン)、チャン・ドンゴン(キム・ジャジュン)、チョ・ウジン(パク従事官)、チョン・マンシク(ハクス)、イ・ソンビン(トッキ)、キム・ウィソン(イ・ジョ)、ソ・ジヘ(後宮チョ氏)ほか

「テリトリー8」のネタバレあらすじ結末

テリトリー8の紹介:2013年アメリカ映画。軍事研究所の爆破事故が原因で周辺が枯葉剤に汚染されます。事態収拾の為に植物学者のイーライが送り込まれますが、一緒に働く医師のシンが、空気感染する枯葉剤を研究していたことを暴露。そのころ、感染者を多く出した町の生き残りの男たちが、武装して研究所に乗り込んできて…という内容のSFサスペンス映画です。
監督:ケリー・シュワルツ 出演者:マイケル・タスハウス(イーライ)、ステュー・チェイケン(シン)、ジャスティ・ハチンズ(ベス)、コリン・ウォード(ヴィクター)ほか

「リトリート・アイランド」のネタバレあらすじ結末

リトリート・アイランドの紹介:2011年イギリス映画。外界と隔てられた孤島で、謎の男に監禁される夫婦の恐怖を描いたミステリー&サスペンス。大西洋の無人島で休暇を過ごしていたケイトとマーティンの夫婦は、ボートが難破したという軍人ジャックを介抱する。彼は現在世界中に死のウィルスが蔓延しており、生き残るためには島から出てはならないと言い出した。連絡手段も島から出る方法も無いため、真偽を確かめる術は無い。果たして死のウィルスは本当の話か、ジャックの狂った虚言なのか。
監督:カール・ティベッツ 出演者:タンディ・ニュートン(ケイト)、キリアン・マーフィ(マーティン)、ジェイミー・ベル(ジャック)、ジミー・ユール(ダグ)、マリリン・マントル(ダグ夫人)ほか

「ゾネイダー 地球感染計画」のネタバレあらすじ結末

ゾネイダー 地球感染計画の紹介:2015年イタリア映画。1980年カーター社長により開発された細菌兵器『スタッキー・モルテ』の研究がベンタン研究所で行われていました。研究の成果を発表するために、大佐や議員が呼ばれました。しかし議員が『スタッキー・モルテ』に感染したのを皮切りに、研究所に感染源のカビが拡散してしまいました…という内容の、感染スプラッター映画です。
監督:ジェリオ・デ・サンティ、ニール・メスチーノ 出演:ウィル・ジィモサー(兵士)、エドワード・X・ヤング(大佐)、マイク・ケラー(ブリスコ軍曹)、ローレンス・ジョージ(ロジャー)、リック・ヘイムズ(博士)、クリス・ジェンティーレ(デイブ)ほか

「レジデント」のネタバレあらすじ結末

レジデントの紹介:2015年デンマーク映画。住民が仲良く暮らすデンマーク静かな町ソーゲンフリーに感染症が発生。それは蔓延し、軍が町を封鎖したものの、兵士に追われたディノ一家の息子グスタブが逃げるために、感染者の乗せられたトレーラーの荷台の扉を開けたことで、町はゾンビだらけになり、軍は撤収してしまいました。ディノ一家の運命は・・・という内容の感染ゾンビホラー映画です。
監督:ボー・ミケルセン 出演者:ミレ・ディーネセン(ペルニール)、トロールス・リュービュー(ディノ)、ミケル・ビアクケーア(キャスパー)、マリー・ハマー・ボーダ(ソニア)、ベンジャミン・エンゲル(グスタブ)ほか

「ザ・クレイジーズ」のネタバレあらすじ結末

ザ・クレイジーズ(細菌兵器の恐怖)の紹介:1973年アメリカ映画。『ゾンビ』の監督ジョージ・A・ロメロが撮った、細菌兵器の拡散による、軍と住民との戦いを描いたパニック映画です。古い作品ながら、設定と展開の良さが光る秀作です。『ゾンビ』とは違った恐怖を演出しています。
監督:ジョージ・A・ロメロ 出演者: W・G・マクミラン(デヴィッド)、レイン・キャロル(ジュディ)、ハロルド・ウェイン・ジョーンズ(クランク)、リチャード・リバティー(アーティ・ボルマン)、リン・ローリー(キャシー・ボルマン)、ハリー・スピルマン(ライダー少佐)ほか

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