吉田修一原作映画一覧

吉田修一原作映画のネタバレあらすじ一覧です。吉田修一原作のおすすめ映画、人気映画から、題材として扱われた作品まで、吉田修一原作映画のネタバレあらすじ一覧です。

「さよなら渓谷」のネタバレあらすじ結末

さよなら渓谷の紹介:2013年日本映画。ごく普通の子どものいない夫婦には誰にも言えない秘密があって「一緒に不幸になる」という奇妙な約束をしていた。モスクワ国際映画祭で審査員賞を受賞した。
監督:大森立嗣 出演:真木よう子(尾崎かなこ、水谷夏美)、大西信満(尾崎俊介)、鈴木杏(小林杏奈)、鶴田真由(渡部の妻)、大森南朋(渡部一彦)、井浦新(夏美の元夫、青柳亨)、木下ほうか(刑事)、立花里美(薬袋いづみ)、木の花(かなこ、夏美の母)

「パレード」のネタバレあらすじ結末

パレードの紹介:2010年日本映画。5人の男女のゆるくてほのぼのした日常に潜む連続女性暴行事件と予想外の大どんでん返しが魅力。藤原竜也や貫地谷しほり、香里奈といった個性派俳優が演じる、平凡な若者だが、それぞれの現実に不満を抱えて生きている。
監督:行定勲 出演:小出恵介(杉本良介)、貫地谷しほり(大垣内琴美)、香里奈(相馬未来)、藤原竜也(井原直輝)、林遣都(小窪サトル)、中村ゆり(貴和子)、竹財輝之助(琴美の彼氏、人気俳優、丸山友彦)、石橋蓮司(野口良夫)、野波麻帆(美咲)

「7月24日通りのクリスマス」のネタバレあらすじ結末

7月24日通りのクリスマスの紹介:2006年日本映画。吉田修一の小説「7月24日通り」の映画化作品で、長崎を舞台に恋愛に奥手な妄想好きの女性が、クリスマスを前に理想の男性である先輩と本当の恋愛を成就させようと奮闘する姿を描いています。
監督:村上正典 出演者:大沢たかお(奥田聡史)、中谷美紀(本田サユリ)、佐藤隆太(森山芳夫)、上野樹里(神林メグミ)、阿部力(本田耕治)ほか

「春、バーニーズで」のネタバレあらすじ結末

春、バーニーズでの紹介:2006年日本映画。東京の都会で生きる無機質な日常の中で、現状の生活に納得しながらも、ふと別の人生を模索してしまう現代人の心の危うさを描いた作品。芥川賞作家の吉田修一の作品が原作となっています。
監督:市川準 出演:西島秀俊(筒井)、寺島しのぶ(瞳)、田口トモロヲ(閻魔)、栗山千明(紗江)、ほか

「怒り」のネタバレあらすじ結末

怒りの紹介:2016年日本映画。吉田修一原作小説「怒り」の映画化作品。家出して歌舞伎町の風俗で働いていた愛子はある日父親に千葉の家へと連れ戻された。数か月ぶりの地元、そこには見慣れない男がいた。それは地元の人間でさえも素性の知らない男。同時期、東京と沖縄でも素性を明かさない男が現れる。彼らは一体どこから来た何者なのか。鍵を握るのは一つの事件、八王子で起きた夫婦惨殺事件。現場に残る「怒」の文字。1年が経った今もなお犯人は捕まっていなかった。監督は2011年に同じく吉田修一原作小説「悪人」を映画化した李相日。
監督:李相日 出演:渡辺謙(槙洋平)、妻夫木聡(藤田優馬)、綾野剛(大西直人)、森山未來(田中信吾)、松山ケンイチ(田代哲也)、広瀬すず(小宮山泉)、池脇千鶴(明日香)、宮崎あおい(槙愛子)、ほか

「悪人」のネタバレあらすじ結末

悪人の紹介:2010年日本映画。朝日新聞に連載され、大佛次郎賞と毎日出版文化賞を受賞した吉田修一の話題作を映画化。保険外交員女性・石橋佳乃が遺体で発見された。彼女が片想いしていた大学生・増尾圭吾に容疑がかかるが、真犯人は佳乃が出会い系サイトで知り合った男性・清水祐一だと断定される。祐一に警察の捜査の手が伸びていくが、それを知った祐一は出会い系サイトで知り合い関係を持った女性・馬場光代と逃亡することに。
監督:李相日 出演:清水祐一(妻夫木聡)、馬場光代(深津絵里)、増尾圭吾(岡田将生)、石橋佳乃(満島ひかり)、清水房枝(樹木希林)、石橋佳男(柄本明)ほか

「横道世之介」のネタバレあらすじ結末

映画 横道世之介の紹介:2013年日本映画。1980年代の東京を舞台に、大学進学のため長崎から上京した、お人よしの横道世之介。持ち前の明るさで周囲の人を幸せにする世之介と、その周囲の人たちの青春像を、16年後の後日談を交えて切なく描いた力作。
監督:沖田修一 出演:高良健吾(横道世之介)、吉高由里子(与謝野祥子)、池松壮亮(倉持一平)、伊藤歩(片瀬千春)、綾野剛(加藤雄介)、朝倉あき(阿久津唯)、黒川芽以(大崎さくら)、柄本佑(小沢)、佐津川愛美(戸井睦美)、大水洋介(石田健次)、田中こなつ(清寺由紀江)、ムロツヨシ(前原)、ほか

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