Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

吉永小百合映画一覧

吉永小百合が出演する映画のネタバレあらすじ一覧です。

「つる-鶴-」のネタバレあらすじ結末

つる-鶴-の紹介:1988年日本映画。名匠市川崑監督が吉永小百合を主演に迎え、民話として有名な「つるの恩返し」を映画化した作品。つるの夫太寿役の野田秀樹を始め、樹木希林、川谷拓三、菅原文太といった豪華な俳優陣が脇を固めています。本作は吉永小百合の映画出演100本目にあたる記念すべき作品でもあります。
監督:市川崑 出演者:吉永小百合(つる)、野田秀樹(大寿)、樹木希林(由良)、川谷拓三(馬右衛門)、菅原文太(鼻把の長者)、岸田今日子(吉備)、石坂浩二(ナレーション)、ほか

「霧の子午線」のネタバレあらすじ結末

霧の子午線の紹介:1996年日本映画。芥川賞作家高樹のぶ子の同名小説を映画化した作品。無二の親友でありながら二度も同じ男性を好きになってしまった希代子と八重。友情と恋の間で揺れる二人の中年女性の愛憎を描いていきます。吉永小百合と岩下志麻の二大女優の競演が話題を呼びました。
監督:出目昌伸 出演者:岩下志麻(鳥飼希代子)、吉永小百合(沢田八重)、山本耕史(鳥飼光夫)、玉置浩二(高尾耕介)、 林隆三(淡路新一郎)、ほか

「夢千代日記」のネタバレあらすじ結末

夢千代日記の紹介:1985年日本映画。吉永小百合主演で人気を博した連続テレビドラマを映画化した作品。山間の温泉地を舞台に白血病を患う原爆被爆者の芸者夢千代と指名手配中の男との悲恋がドラマチックに描かれていきます。浦山桐郎監督の遺作となった作品です。
監督:浦山桐郎 出演者:吉永小百合(夢千代(永井左千子)、名取裕子(兎)、樹木希林(菊奴)、田中好子(紅)、小川眞由美(春川桃之介)、北大路欣也(宗方勝)ほか

「キューポラのある街」のネタバレあらすじ結末

キューポラのある街の紹介:1962年日本映画。キューポラ(銑鉄溶解炉)のある町に住む、石黒辰五郎の家族達と、家族を取り巻く人々の人間関係を描いた人情ドラマです。当時高校生だった吉永小百合さんの演技力の素晴らしさが味わえる作品です。映画の中では当時の在日朝鮮人たちとの関わりも描かれており、社会派ドラマの一面もあります。
監督:浦山桐郎 出演:東野英治郎(石黒辰五郎)、杉山徳子(トミ(妻))、吉永小百合(ジュン)、市川好郎(タカユキ)、岩城亨(テツハル)、鈴木光子(金山ヨシエ)、森坂秀樹(サンキチ)、浜村純(サンキチの父)、菅井きん(サンキチの母・美代)、浜田光夫(塚本克巳)ほか

「伊豆の踊子(吉永小百合主演)」のネタバレあらすじ結末

伊豆の踊子の紹介:1963年日本映画。川端康成の同名小説を4度目の映画化。旅の途中で出会った学生と踊子との淡い恋を描く文芸ロマンス。あてのない旅を続けていた川崎は、伊豆で旅芸人の一行と出会った。あどけなさを残す純真無垢な踊子の薫に惹かれる川崎。薫も川崎に思いを寄せるが、身分の違う2人にはやがて別離が訪れる。
監督:西河克己 出演:高橋英樹(川崎 / 高校生)、吉永小百合(薫 / 踊り子)、大坂志郎(栄吉 / 踊り子の兄)、堀恭子(千代子 / その妻)、浪花千栄子(お芳 / 母親)、茂手木かすみ(百合子 / 雇い娘)、十朱幸代(お清 / 湯ケ野の酌婦)、南田洋子(お咲 / 湯ケ野の酌婦)、ほか

「北の桜守」のネタバレあらすじ結末

北の桜守の紹介:2017年日本映画。樺太から北海道に引き揚げる江蓮家の物語。樺太から命からがら北海道に引き揚げ、そこで寒さと飢えに苦しみながらも父との約束を果たすことを夢見て一生懸命に生き抜こうとする江蓮家の話をミュージカル仕立てにした物語。
監督:滝田洋二郎 出演:吉永小百合(江蓮てつ / 母)、堺雅人(江蓮修二郎 / 次男)、篠原涼子(江蓮真理 / 修二郎の妻)、岸部一徳(山岡和夫)、高島礼子(島田光江)、永島敏行(三田医師)、笑福亭鶴瓶(居酒屋たぬきの主人)、阿部寛(江蓮徳次郎 / てつの夫)、佐藤浩市(菅原信治)、ほか

「千年の恋 ひかる源氏物語」のネタバレあらすじ結末

千年の恋 ひかる源氏物語の紹介:2001年日本映画。東映創立50周年を記念して作られた作品。ひかる源氏の物語ですが、作者である紫式部を主人公とし、話しを進めていきます。紫式部は吉永さゆりが演じており、ひかる源氏を女性でありながら天海祐希が演じています。話しの節目に松田聖子が歌を歌いながら登場するのが変わった演出です。
監督:堀川とんこう 出演者:吉永小百合(紫式部)、天海祐希(光源氏)、常盤貴子(紫の上)、高島礼子(藤壺中宮/桐壺更衣)、かたせ梨乃(大后)、森光子(清少納言)、ほか

「母と暮せば」のネタバレあらすじ結末

母と暮せばの紹介:2015年日本映画。長崎医科大学に通う浩二は長崎に投下された爆弾によって被爆死してしまう。3年後、一人で暮らしている母親の伸子の元に亡くなったはずの浩二が幽霊として現れ、二人の不思議な生活が始まるのでした。原爆で亡くなった家族が、亡霊となって戻ってくる様子を描く人間ドラマ。
監督:山田洋次 出演:吉永小百合(福原伸子)、二宮和也(福原浩二)、黒木華(佐多町子)、浅野忠信(黒田正圀)、加藤健一(上海のおじさん)、広岡由里子(富江)、ほか

「おはん」のネタバレあらすじ結末

おはんの紹介:1984年日本映画。宇野千代原作。夫の幸吉が芸者のおかよといい仲になった事から、妻のおはんは身を引き実家へ帰ります。数年後に偶然再会したおはんには、幸吉との子供がいました。優柔不断で生活力のない幸吉は、おはんとおかよの間で揺れ動きます。
監督:市川崑 出演:吉永小百合(おはん)、石坂浩二(幸吉)、大原麗子(おかよ)、香川三千(お仙)、ミヤコ蝶々(おばはん)、ほか

「動乱」のネタバレあらすじ結末

動乱の紹介:1980年日本映画。五・一五事件から二・二六事件までの時代を背景に、二・二六事件を決行するまでのいきさつや、軍の中でのやり取り、決行した青年将校とその妻との愛などを描いた映画です。
監督:森谷司郎 出演:高倉健(宮城啓介)、吉永小百合(溝口薫)、米倉斉加年(島憲兵曹長)、桜田淳子(高見葉子)、田村高廣(神崎中佐)、ほか

「おとうと (2009年)」のネタバレあらすじ結末

おとうとの紹介:2009年日本映画。巨匠・山田洋次監督が、市川崑監督の同名作品(1960年公開)へのオマージュとして製作したものです。小さな薬局を営む姉と、やんちゃな風来坊の弟との交流が姉の一人娘の視点から描かれます。
監督:山田洋次 出演者:吉永小百合(高野吟子)、笑福亭鶴瓶(丹野鉄郎)、蒼井優(高野小春)、加藤治子(高野絹代)、小林稔侍(丹野庄平)ほか

「ふしぎな岬の物語」のネタバレあらすじ結末

ふしぎな岬の物語の紹介:2014年日本映画。「不思議な岬の物語」は森沢明夫の小説を元にした映画です。吉永小百合が主演を務めて企画にも参加しています。岬にもある 小さな喫茶店を舞台に、女店主と人々の交流を描いています。
監督:成島出 出演者:吉永小百合(柏木悦子)、阿部寛(柏木浩司)、竹内結子(竜崎みどり)、笹野高史(竜崎徳三郎)、笑福亭鶴瓶(タニさん)ほか

「北の零年」のネタバレあらすじ結末

北の零年の紹介:2004年日本映画。明治初期の北海道を舞台に、過酷な開拓時代を生き抜いた人々の苦闘の日々を豪華キャストと巨額の製作費を投じて描いたヒューマンドラマです。
監督:行定勲 出演者:吉永小百合(小松原志乃)、渡辺謙(小松原英明/三原英明)、豊川悦司(アシリカ/高津政之)、柳葉敏郎(馬宮伝蔵)、石原さとみ(小松原多恵)ほか

「細雪 (1983年)」のネタバレあらすじ結末

細雪の紹介:1983年日本映画。谷崎潤一郎の『細雪』が原作。関西を舞台にして、三女の縁談、四女の恋愛騒動を中心に、船場育ちの四姉妹の一年間を、独特の船場言葉で描いた映画です。
監督:市川崑 出演:岸惠子(蒔岡鶴子)、佐久間良子(蒔岡幸子)、吉永小百合(蒔岡雪子)、古手川祐子(蒔岡妙子)、伊丹十三(辰雄:鶴子の夫)、石坂浩二(貞之助:幸子の夫)、ほか

「長崎ぶらぶら節」のネタバレあらすじ結末

長崎ぶらぶら節の紹介:2000年日本映画。長崎県長崎市に伝わる民謡「長崎ぶらぶら節」を題材とした、なかにし礼の小説が原作。その民謡を研究する古賀と、それに協力する芸者愛八を中心とした物語。
監督:深町幸男 出演:吉永小百合(愛八)、渡哲也(古賀十二郎)、原田知世(梅次)、高島礼子(米吉)、永島敏行(三発山大五郎)、ほか

1 2
TOP↑