SF映画のネタバレ

「トータル・リコール(2012年)」のネタバレあらすじ結末

トータル・リコールの紹介:2012年アメリカ映画。1990年アーノルド・シュワルツェネッガー主演の「トータル・リコール」のリメイク作品。荒廃し住む場所も限られた世界でライン工として働くダグラス。彼は毎日同じ生活を繰り返すことに疑問を持っていた。ある日その疑問はある会社、「リコール」への興味へと変わる。理想の記憶を追体験することが出来るその会社にダグラスの足は向いていた。しかし記憶を入れらる直前、彼の身におかしなことが起こる。そしてそれをきっかけにダグラスは追われる身となってしまう。
監督:レン・ワイズマン 出演:コリン・ファレル(ダグラス・クエイド/ハウザー)、ケイト・ベッキンセイル(ローリー)、ジェシカ・ビール(メリーナ)、ブライアン・クランストン(コーヘイゲン)、ジョン・チョー(マクレーン)、ほか

「フューリー(1978年)」のネタバレあらすじ結末

フューリーの紹介:1978年アメリカ映画。デ・パルマ監督としては異色のSFサスペンス。悪人を演じるジョン・カサヴェテスが出色で、彼の演技面での代表作のひとつ。彼の最期の場面は話題となった。音楽をジョン・ウィリアムズが担当している。
監督:ブライアン・デ・パルマ 出演:カーク・ダグラス(ピーター)、ジョン・カサヴェテス(チルドレス)、エイミー・アーヴィング、チャールズ・ダーニング、ほか

「エボリューション」のネタバレあらすじ結末

エボリューションの紹介:2001年アメリカ映画。キャチコピーは「人類へ、よい終末を」で、秒速で進化する謎の地球外生命体と人類との攻防をコミカルに描いたSFコメディ映画です。アリゾナの砂漠に隕石が墜落し、生物学者アイラと地質学者ハリーが採取した奇妙な液体から地球上には在り得ないDNAを発見する。
監督:アイヴァン・ライトマン 出演:デヴィッド・ドゥカヴニー(アイラ)、ジュリアン・ムーア(アリソン)、オーランド・ジョーンズ(ハリー)、ショーン・ウィリアム・スコット(ウェイン)、ほか

「ローグワン/スターウォーズストーリー」のネタバレあらすじ結末

ローグワン/スターウォーズストーリーの紹介:2016年アメリカ映画。「希望は死なない」。スターウォーズシリーズのサイドストーリーで、エピソード4の10分前までの物語。いうなれば、エピソード3.9。ディズニーがスターウォーズの権利を取得したことで、今後、サーガ本編とスピンオフ作品がそれぞれが隔年で毎年スターウォーズ映画が公開されることになりました。その外伝の第1弾作品です。
監督:ギャレス・エドワーズ 出演:フェリシティ・ジョーンズ(ジン・アーソ)、ディエゴ・ルナ(キャシアン・アンドー)、ベン・メンデルソーン(オーソン・クレニック)、ドニー・イェン(チアルート・イムウェ)、マッツ・ミケルセン(ゲイリン・アーソ)、アラン・テュディック(K-2SO)、ジェームズ・アール・ジョーンズ(ダース・ベイダー)、アンソニー・ダニエルズ(C-3PO)ほか

「ロボコップ3」のネタバレあらすじ結末

ロボコップ3の紹介:1992年アメリカ映画。この作品は映画『ロボコップ2』(1990年)の続編で、近未来のデトロイトを舞台にしてサイボーグ警官ロボコップ(マーフィー)の活躍を描いたSFアクション映画です。主演のロボコップ(マーフィー)役は、前作までのピーター・ウェラーに代わりロバート・ジョン・バークが演じました。監督・脚本は『リコシェ/炎の銃弾』(1992年)の原案を手がけたフレッド・デッカーです。
監督:フレッド・デッカー 出演:ロバート・バーク(ロボコップ)、ナンシー・アレン(アン・ルイス)、レミー・ライアン(ニコ)、ジル・ヘネシー(マリー・ラザルス博士)、ブルース・ロック(オオトモ)、フェルトン・ペリー(ジョンソン)、ほか

「ロボコップ2」のネタバレあらすじ結末

ロボコップ2の紹介:1990年アメリカ映画。この作品は、キャッチコピーは「ロボコップを破壊せよ!」で、凶悪犯をベースに作られたより強力なロボコップ2号にロボコップが立ち向かうという、映画『ロボコップ』(1987年)の続編となるSFアクション映画です。監督は『スター・ウォーズ 帝国の逆襲』(1980年)などでメガホンをとったアーヴィン・カーシュナー、音楽は、『理由なき反抗』、『続・猿の惑星』『ミクロの決死圏』など、多数の映画やTVドラマのテーマミュージックを作曲したレナード・ローゼンマンが手がけました。
監督アーヴィン・カーシュナー 出演:ピーター・ウェラー(ロボコップ/マーフィ)、ナンシー・アレン(アン・ルイス)、ダニエル・オハーリヒー(オムニ社長)、ベリンダ・バウアー(ジュリエット・ファックス博士)、トム・ヌーナン(ケイン)、ほか

「ロボコップ」のネタバレあらすじ結末

ロボコップの紹介:1987年アメリカ映画。この作品は、殉職した警察官の遺体を利用し、開発したサイボーグ警官「ロボコップ」が活躍するSFアクション映画です。キャッチコピーは「人間か!? マシーンか!? 底知れぬ戦闘能力を秘め、巨大な犯罪ゾーンに出現した史上最強のバイオレンス・ヒーロー」で、監督は、『女王陛下の戦士』(1977年)でゴールデングローブ賞を受賞したポール・バーホーベンです。制作費は低予算であったが興行収入5300万ドルを超えるヒット作となり、後に続編やテレビシリーズ、アニメなども製作され、本作品のリメイクとして『ロボコップ』(2014年版)も製作された作品です。
監督:ポール・ヴァーホーヴェン 出演:ピーター・ウェラー(ロボコップ/アレックス・J・マーフィ)、ナンシー・アレン(アン・ルイス巡査)、ダニエル・オハーリヒー(オムニ社長)、ロニー・コックス(ディック・ジョーンズ)、カートウッド・スミス(クラレンス・ボディッカー)、ほか

「アビス」のネタバレあらすじ結末

アビスの紹介:1989年アメリカ映画。「ターミネーター」と「エイリアン2」で大ヒットをとばしたジェームズ・キャメロン監督が莫大な製作費を投じて作り上げた深海SF大作。当時CGによる水の生物の映像が大きな話題を呼んだ。
監督:ジェームズ・キャメロン・出演:エド・ハリス(バッド・ブリッグマン)、メアリー・エリザベス・マストラントニオ(リンジー)、マイケル・ビーン(コフィ大尉)、ほか

「日本沈没」のネタバレあらすじ結末

日本沈没の紹介:2006年日本映画。1973年(昭和48年)刊行の小松左京によるSF小説を原作として製作された映画。キャッチコピーは「命よりも大切な人がいる。1億2000万人、すべての日本人に捧ぐ」で、1973年版の映画を「自分が映画制作を志すきっかけとなった作品」と語る樋口真嗣が、監督を務めた。
監督:樋口真嗣 原作:小松左京 出演:草なぎ剛(小野寺俊夫)、柴咲コウ(阿部玲子)、豊川悦司(田所雄介)、大地真央(鷹森沙織)、及川光博(結城慎司)、ほか

「CASSHERN キャシャーン」のネタバレあらすじ結末

CASSHERN キャシャーンの紹介:2004年日本映画。戦いとは何か、生きるとはどういうことかを問いかけるSFアクション。長年の戦争で世界は荒廃し、人々は公害病に苦しんでいた。1人の科学者が究極の再生医療である「新造細胞」の開発に乗り出す。しかし新造細胞から生まれた「新造人間」達は、強い憎しみを持って人間に戦争を仕掛けてくるのだった。原作はテレビアニメ「新造人間キャシャーン」。
監督:紀里谷和明 出演者:伊勢谷友介(東鉄也/キャシャーン)、要潤(バラシン)、及川光博(内藤薫)、麻生久美子(上月ルナ)、寺尾聰(東博士)、樋口可南子(東ミドリ)、唐沢寿明(ブライキング・ボス)、宮迫博之(アクボーン)ほか

「華氏451」のネタバレあらすじ結末

華氏451の紹介:1966年イギリス,フランス映画。一切の読書を禁じられた未来社会を描くレイ・ブラッドベリの名作をトリュフォーが映画化。彼にとって唯一の英語による映画となった。音楽をヒッチコック作品で知られるバーナード・ハーマンが担当。
監督:フランソワ・トリュフォー 出演:オスカー・ウェルナー(モンターグ)、ジュリー・クリスティ(クラリス/リンダ)、シリル・キューザック、アントン・ディフリング、ジェレミー・スペンサー、ほか

「アンドロメダ…」のネタバレあらすじ結末

アンドロメダ…の紹介:1971年アメリカ映画。マイケル・クライトン初のベストセラー小説を「ウエストサイド物語」や「サウンド・オブ・ミュージック」で知られた名匠ロバート・ワイズが映画化。スター俳優を使わず、リアリスティックな描写で宇宙からの病原体がもたらす恐怖を描く。
監督:ロバート・ワイズ 出演:アーサー・ヒル(ジェレミー・ストーン博士)、デヴィッド・ウェイン(チャールズ・ダットン博士)、ジェームズ・オルソン(マーク・ホール博士)、ケイト・リード(ルース・リーヴィット博士)、ほか

「ヴィクター・フランケンシュタイン」のネタバレあらすじ結末

ヴィクター・フランケンシュタインの紹介:2015年アメリカ映画。若き医学生、ビクターフランケンシュタインが、実験の相棒をみつけ、そこから様々な人工的な実験を繰り返していくストーリーが展開される映画です。
監督:ポール・マクギガン 出演:ダニエル・ラドクリフ(イゴール・ストラウスマン)、ジェームズ・マカヴォイ(ヴィクター・フランケンシュタイン)、ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ(ローレライ)、アンドリュー・スコット(タービン)、チャールズ・ダンス(フランケンシュタイン)、ほか

「未知との遭遇」のネタバレあらすじ結末

未知との遭遇の紹介:1977年アメリカ映画。UFOや宇宙人といった「未知」と人類のコンタクトを描いたSF映画の傑作。世界各地で異変が起こり、UFOらしき物体の目撃情報が多数寄せられる。偶然UFOと遭遇した人々は何かに導かれるようにワイオミング州ムーアクロフトを目指すのだった。アカデミー撮影賞など数々の映画賞を受賞。
監督:スティーヴン・スピルバーグ 出演者:リチャード・ドレイファス(ロイ・ニアリー)、フランソワ・トリュフォー(クロード・ラコーム)、テリー・ガー(ロニー・ニアリー)、メリンダ・ディロン(ジリアン・ガイラー)、ボブ・バラバン(デヴィッド・ローリン)、ケリー・ギャフィー(バリー・ガイラー)ほか

「ゼイリブ」のネタバレあらすじ結末

ゼイリブの紹介:1988年アメリカ映画。カーペンターが脚本・監督・音楽をひとりでこなしたホラーSFで彼の代表作のひとつ。ストーリーそのものより、途中で延々と続けられる主人公たちのプロレスシーンがファンの間で話題となった。
監督:ジョン・カーペンター 出演:ロディ・パイパー(ジョン・ネイダ)、メグ・フォスター、キース・デヴィッド(フランク)、ジョージ・“バック”・フラワー、ほか

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