SF映画のネタバレ

SF映画のネタバレあらすじと結末の作品一覧です。名作映画からおすすめ映画まで人気のSF映画のストーリーを映画の評価や感想とともにラストまで解説します。

「多動力 THE MOVIE」のネタバレあらすじ結末

多動力 THE MOVIEの紹介:2019年日本映画。急上昇中の企業に入社した鈴木は、報告書、会議、ミーティングばかりの会社生活にうんざりしていた。ある日、居酒屋に行くと、その店のチェーンのオーナーが会社の先輩の堀口であることを知り、堀口と話をするようになりました。その時、会社のビルは衝撃と共に無人島へと飛ばされました…という内容の堀江貴文原作のベストセラー小説の映画化です。勝ち組になるための社会を生き抜く術が、随所に見えるSFドラマです。
監督:ハシテツヤ 原作:堀江貴文 出演者:岩義人(鈴木一郎)、福山聖二(堀口)、さがね正裕(今井)、加護亜依、ほか

「デッド・シティ2055」のネタバレあらすじ結末

デッド・シティ2055の紹介:2015年アメリカ映画。女レプリカントを配備し、金さえ払えばレイプも殺人も出来るリゾート施設『ヴァイス』を作ったジュリアンに対し、逃げ出したレプリカントと一緒に『ヴァイス』を潰そうという刑事の戦いを描いたSFアクション映画です。
監督:ブライアン・A・ミラー 出演者:トーマス・ジェーン(ロイ)、ブルース・ウィリス(ジュリアン)、アンビル・チルダーズ(ケリー)、ブライアン・グリーンバーグ(エヴァン)、シャーロット・カーク(メリッサ)ほか

「ジェミニマン」のネタバレあらすじ結末

ジェミニマンの紹介:2019年アメリカ映画。ウィル・スミスがベテランスナイパーとその若いクローンの二役に挑んだSFアクションです。引退を決意した世界最高の腕を持つ伝説のスナイパーがあることから命を狙われ、自らのクローンと対峙することになりますが、その戦いの先には予想不可能な展開が待っていました・・・。
監督:アン・リー 出演者:ウィル・スミス(ヘンリー・ブローガン/ジュニア(二役))、メアリー・エリザベス・ウィンステッド(ダニー・ザカウスキー)、クライヴ・オーウェン(クレイトン・“クレイ”・ヴァリス)、ベネディクト・ウォン(バロン)、ダグラス・ホッジ(ジャック・ウィリス)、ラルフ・ブラウン(デル・パターソン)、リンダ・エモンド(ジャネット・ラシター)ほか

「宇宙人東京に現わる」のネタバレあらすじ結末

宇宙人東京に現わるの紹介:1956年日本映画。大映が製作した本格的なSF映画。”色彩指導”としてクレジットされている画家の岡本太郎が宇宙人のデザインを担当し、話題となった。脚本は「七人の侍」「生きる」などの黒澤作品で知られる小国英雄。
監督:島耕二 出演:見明凡太朗(小村芳雄)、永井ミエ子(小村多恵子)、川崎敬三(磯辺徹)、山形勲(松田英輔)、苅田とよみ(青空ひかり&銀子)、南部彰三(磯辺直太郎)、ほか

「月影の下で」のネタバレあらすじ結末

月影の下での紹介:2019年アメリカ映画。9年に一度、未来から謎の青パーカーの女がやってきて、次々と未来の機械で殺人を遂げます。一体その女は何を目的にタイムとラベルをしてくるのか。トーマスが人生をかけてその真実を追いかけるストーリーです。
監督:ジム・ミックル 出演:ボイド・ホルブルック(トーマス)、マイケル・C・ホール(ホルト)、ボキーム・ウッドバイン(マドックス)、クレオパトラ・コールマン(青パーカーの女)、ルディ・ダーマリンガム(ラオ博士)、ほか

「ジュラシック・サバイブ」のネタバレあらすじ結末

ジュラシック・サバイブの紹介:2018年アメリカ映画。大型宇宙船が墜落したのは恐竜たちの惑星でした。生き残ったマーストンは、操縦士のデイズと囚人のフリン、妊娠中のゲイルと共に脱出用のシェルターを探して歩きはじめますが、襲いかかる恐竜のほかにレッチという男がこの星に住んでいました…という内容の超低予算のSF映画です。
監督:ジェームズ・コンデリク、ジョン・コンデリク 出演者:ダグ・バーチ(ハリス)、エリック・ポール・エリクソン(マーストン・シェイン)、ジョナサン・ネイション(フリン)、フランキー・レイ(レッチ)、マディソン・ウエスト(デイズ・ファロン)、タマラ・ステイヤー(ゲイル)ほか

「ターミネーター:ニュー・フェイト」のネタバレあらすじ結末

ターミネーター:ニュー・フェイト(原題: Terminator: Dark Fate ダークフェイト)の紹介:2019年アメリカ映画。「審判の日」を回避したはずの世界で、未来の人類は新たな敵によって危機を迎えていた。アクション映画の革命作として世界を騒然とさせた『ターミネーター(1984年)』。 そして7年後、バージョンアップを遂げ社会現象を起こした『ターミネーター2(1991年)』。本作ニュー・フェイトはそのターミネーター2の正統な続編となる物語。今回の敵は予想をはるかに超える能力を備えた最新型ターミネーター“REV-9”、同じく未来から送り込まれてきた強化型兵士のグレースが加わり、驚愕のドラマが展開されていく。ターミネーターの生みの親、ジェームズ・キャメロンが製作に復帰し、リンダ・ハミルトンがサラ・コナー役として28年振りに出演、ジョン・コナー役のエドワード・ファーロングが出演することなどが話題になっている。
製作:ジェームズ・キャメロン 監督:ティム・ミラー  出演:リンダ・ハミルトン(サラ・コナー)、アーノルド・シュワルツェネッガー(T-800)、マッケンジー・デイヴィス(グレース)、ナタリア・レイエス(ダニー・ラモス)、ガブリエル・ルナ(REV-9)、ディエゴ・ボネータ(ディエゴ・ラモス)、エドワード・ファーロング(ジョン・コナー)ほか

「ロボット」のネタバレあらすじ結末

ロボットの紹介:2010年インド映画。「ムトゥ 踊るマハラジャ」で人気を博したラジニカーントが一人二役に挑んだ作品。インド映画ならではのVFX技術やド派手なアクション、ミュージカルシーンがこれでもかというくらいに盛り込まれた、如何にもインド映画らしい作品となっています。
監督:シャンカール 出演:ラジニカーント(バシー博士・チッティ)、アイシュワリヤー・ラーイ・バッチャン(サナ)、ダニー・デンゾンパ、ほか

「ロボット2.0」のネタバレあらすじ結末

ロボット2.0の紹介:2018年インド映画。前作『ロボット』での出来事から8年。今回バシー博士が戦う相手はなんとインド人が持つ数々のスマホ。突如街からスマホが次々と失踪し、全スマホが合体して巨大なロボットに姿を変えた。インド・チェンナイの街は崩壊の危機にさらされ、一度は解体されたロボット、チッティが復活。スーパーパワーを身に付けたチッティは人類の味方となるバージョン2.0として再起動。地球を救うため狂暴化したスマホロボと激しいバトルを繰り広げる。主演は前作に引き続きインドが誇るスーパースター、ラジニカーント御年68歳。インド映画ブームの歴史を作った『ムトゥ踊るマハラジャ』で世界を魅了した大ベテラン。今回も天才博士バシーと最強ロボ・チッティの一人二役をこなし、縦横無尽に暴れまわる。
監督:シャンカル 出演:ラジニカーント(バシーガラン博士/チッティ)、アクシャイ・クマール(パクシ・ラジャン)、エイミー・ジャクソン(ニラー)、ほか

「透明人間(1992年)」のネタバレあらすじ結末

透明人間の紹介:1992年アメリカ映画。核融合の事故に巻き込まれて透明人間となってしまった男と、彼を利用しようとする情報組織との攻防を描いたSF映画。「遊星からの物体X」「ゴーストハンターズ」のジョン・カーペンター監督作品です。
監督:ジョン・カーペンター 出演者:チェビー・チェイス(ニック・ハロウェイ)、ダリル・ハンナ(アリス・モンロー)、サム・ニール(デヴィッド・ジェンキンス)、マイケル・マッキーン(ジョージ・タルボット)、スティーヴン・トボロウスキー(ウォーレン・シングルトン)、ジム・ノートン(バーナード・ワックス博士)、ほか

「ブラック・ミラー: バンダースナッチ」のネタバレあらすじ結末

ブラック・ミラー: バンダースナッチの紹介:2018年アメリカ, イギリス映画。視聴者が自らステファンの行動を選択することによって、ストーリーを進めることができる新感覚の映画です。
監督:デヴィッド・スレイド 出演:フィン・ホワイトヘッド(ステファン)、ウィル・ポールター(コリン)、クレイグ・パーキンソン(ステファンの父)、アリス・ロウ(ヘインズ先生)、ほか

「アップグレード」のネタバレあらすじ結末

アップグレードの紹介:2018年アメリカ映画。近未来。愛する妻と平穏で幸せな日々を送っていた男グレイ。しかし突然現れた謎の組織により妻は殺され、自身は全身麻痺を追わせられることとなる。妻への復讐を誓ったグレイは巨大企業の科学者であり経営者でもあるエロンの力を借りて自由な体を手にする。グレイに埋め込まれたAIチップ、“彼”の名前は「STEM(ステム)」。人間を超越した身体能力を手に入れたグレイはステムと共に妻を殺害した謎の組織を追う。
監督:リー・ワネル 出演:ローガン・マーシャル=グリーン(グレイ・トレイス)、メラニー・バレイヨ(アシャ・トレイス)、ベッティ・ガブリエル(ジェーン・コルテス刑事)、ハリソン・ギルバートソン(エロン・キーン)、サイモン・メイデン(ステム)、ベネディクト・ハーディ(フィスク)ほか

「上海要塞」のネタバレあらすじ結末

上海要塞の紹介:2019年中国映画。中国が宇宙から持ち帰ったシエントンという鉱物により、世界は目覚ましい発展を遂げましたが、やがてシエントンを狙って宇宙から巨大なデルタ母船が攻め込んできました。世界の都市が陥落する中、残ったのは上海要塞だけでした。司令官リンのもと、グレーイーグルのメンバーはデルタ母船に総攻撃をかけますが・・・という内容の中国制作のSF大作です。
監督:タン・ファータオ 出演者:ルー・ハン(チアン・ヤン)、スー・チー(リン・ラン)、ゴッドフリー・ガオ(ヤン・チェナン)、シー・リアン(ルー・イーイー)ほか

「マッドワールド2035」のネタバレあらすじ結末

マッドワールド2035の紹介:2013年アメリカ映画。日食に火に生まれたジャックは、タイムトラベラーという特殊な能力を持っていました。2035年に飛んで行ったジャックは、1998年のクロノス社が開発した装置によって世界が荒廃し、シェクター博士によって作られたミュータントの世界になっていることを知りました。ハディージャを探して世界を救ってくれと言われたジャックは、時空を旅しながらハディージャを探し始めるというSF映画です。
監督:クリス・J・ミラー 出演者:カイル・モリス(ジャック・スレイド)、マーク・マクギャリー、ジェイミー・ケイトニック、カール・クルー、トッド・ブラウンほか

「マチネー/土曜の午後はキッスで始まる」のネタバレあらすじ結末

マチネー/土曜の午後はキッスで始まるの紹介:1993年アメリカ映画。フロリダの小さな町キーウエストで行われることになったB級ホラー映画の先行上映。ホラー映画マニアのジーンと弟デニス、ジーンの同級生らが映画館に集まりますが、予期せぬ騒動が起き、映画館はB級映画さながらの大パニックに陥っていく。「グレムリン」のジョー・ダンテ監督がホラー映画への愛を込めて綴るノスタルジックなコメディ映画です。
監督:ジョー・ダンテ 出演者:ジョン・グッドマン(ローレンス・ウールジー)、キャシー・モリアーティ(ルース・コーディ)、サイモン・フェントン(ジーン・ルーミス)、リサ・ジェイカブ(サンドラ)、オムリ・カッツ(スタン)、ケリー・マーティン(シェリー)、ルシンダ・ジェニー(アン・ルーミス)、ジェシー・リー(デニス・ルーミス)、ジェームズ・ヴィルマイヤー(ハーヴェイ)、ディック・ミラー(ハーブ・デニング)、ほか

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