SF映画のネタバレ

SF映画のネタバレあらすじと結末の作品一覧です。名作映画からおすすめ映画まで人気のSF映画のストーリーを映画の評価や感想とともにラストまで解説します。

「スペースミッション2040」のネタバレあらすじ結末

スペース ミッション 2040の紹介:2012年アメリカ映画。地球の水が汚染され、レッドクイーン号に乗った4人は木星の衛星エウロパで地球に持ち帰る水を採取する任務を遂行していました。地球への帰還となり、あと2時間で地球へ着くという時、小惑星群にぶつかったレッドクイーン号内部では、衝撃で医師の女性が死亡。核兵器によって目の前に現れた月は崩壊し、地球は消滅していた。帰る当てのなくなった3人の乗組員の運命は!?…というSFスリラーです。前半の展開からは想像できない、トンデモナイ後半が待っています。
監督:エリック・ダプケウィッツ
出演者:ジュネータ・セント・クレア(アレックス・フォックス/女)、スチュワート・W・カルフーン(フランキー・オバーン)、イーサン・シャーレット(アレックス・フォックス/男)、アンドリュー・ハーノン(ジム・グレイ)、エイミー・リンゼイ(キャット・スペンサー)ほか

「プロジェクト・アルマナック」のネタバレあらすじ結末

プロジェクト・アルマナックの紹介:2014年アメリカ映画。父の遺品であるビデオに、自分の7歳の誕生日会の映像を見つけたデヴィッド。しかしそこには大学生となった現在の自分も映っていました。妹と友人たちを呼び父の作業場を調べると、そこには父のタイムマシンと設計図がありました。設計図通り再現したデヴィッドは、タイムマシンを完成させ、タイムスリップできるようになります。デヴィッド達は試験の点をあげたり、憎いヤツらに仕返しをしたり、宝くじで金儲けをしたりします。欲の出たデヴィッドがもっと過去に戻れるように改良したことから、現在に戻ると歴史が変わっていることに気づきはじめ…という内容のSFアドベンチャー映画です。
監督:ディーン・イズラライト 出演者:ソフィア・ブラック=デリア(ジェシー・ピアース)、アレン・エヴァンジェリスタ(アダム・ル)、ギニー・ガードナー(クリスティーナ・ラスキン)、サム・ラーナー(クイン・ゴールドバーグ)、ジョニー・ウェストン(デヴィッド・ラスキン)、エイミー・ランデッカー(キャシー・ラスキン)、ゲイリー・ウィークス(ベン・ラスキン)ほか

「2300年未来への旅」のネタバレあらすじ結末

2300年未来への旅の紹介:1976年アメリカ映画。舞台は2274年の未来世界。増えすぎた人口が深刻な問題となっていて人は30歳を越えると抹殺されるという恐怖社会に変貌していたのです。常に脱走者を取り締まっていた主人公ローガンは一人の女性脱走者と出会った事でコンピューターの支配する世界に疑問を持ち始めるのでした。
監督:マイケル・アンダーソン 出演:マイケル・ヨーク(ローガン)、ジェニー・アガター(ジェシカ)、ピーター・ユスティノフ(オールドマン)、ファラ・フォーセット=メジャース(ホリー)、ロスコー・リー・ブラウン(ボックス)、リチャード・ジョーダン(フランシス)、マイケル・アンダーソン・Jr(ドック)、ほか

「EXILE 終末の子供たち」のネタバレあらすじ結末

EXILE 終末の子供たちの紹介:2014年アメリカ映画。天使に支配された世界の謎と、囚われた子供たちの戦いを描くSFサスペンス。地球に舞い降りたエイリアンは天使を自称し、砂漠に作ったコミュニティで人々を支配していた。天使は人々に禁欲生活を強制し、教義に反すれば命を奪うか追放する。そんな暮らしに不満を持っていた少年デビッドは、ある日侵入者に射殺されるが天使の血によって蘇生した。以来彼は人生に意味を見出そうと努力し、永遠の命を得られる祝福を目指すことに。そして祝福の夜、デビッドは恐ろしい真実に直面するのだった。
監督:アダム・ペトケ、ショーン・ブラウ 出演者:ディラン・オブライエン(デビッド)、ケイティ・リード(キャシー)、マット・リード(クラブ)、ジョナサン・ブロフィー(マーク)、ライアン・フィナーティ(ジェイク)ほか

「TARO! MOMOTARO IN TROUBLE」のネタバレあらすじ結末

TARO!MOMOTARO IN TROUBLE(タロウ モモタロウ イン トラブル)の紹介:1991年日本映画。別題は「TARO! TOKYO魔界大戦」。桃太郎伝説をモチーフに、蘇った鬼と戦う少年の勇姿を描くアクション作品。ロック・スターを夢見る太郎は、怪しい芸能事務所にスカウトされ謎の信号音を聞かされた。それ以来、太郎は信号音を聞く度にトランス状態に陥ってしまい、謎の言語を発するようになる。一方街では新興宗教団体「信輝会」が勢力を増していた。信輝会は人類以前に存在していた「鬼」を蘇らせようと暗躍する。そしてその鍵は、桃太郎の血筋である太郎が握っていたのだった。
監督:石井てるよし 出演:藤原秀樹(太郎)、三浦洋一(紀本 / TVディレクター)、竹中直人(ローカイ大佐 / 信輝会会長)、小野みゆき(恵)、谷啓(宝伝)ほか

「エリザベス∞エクスペリメント」のネタバレあらすじ結末

エリザベス∞エクスペリメントの紹介:2018年アメリカ映画。死んだ妻のクローンを複数作り、そのクローンを妻として迎えて殺す学者と、心を持ったクローン女の葛藤と争いを描いた衝撃的内容のスリラー作品です。前半であっさり殺されるヒロイン、そして同じシーンが繰り返される中盤。後半まで何故?の部分を明かさず、一気にラストを迎えるという展開は斬新さがあります。
監督:セバスチャン・グティエレス 出演者:アビー・リー(エリザベス)、キアラン・ハインズ(ヘンリー)、カーラ・グギーノ(クレア)、マシュー・ビアード(オリバー)、ディラン・ベイカー(ローガン)ほか

「ローラーボール」のネタバレあらすじ結末

ローラーボールの紹介:1975年アメリカ映画。設定は近未来の2018年。生活における大多数を大企業に支配された世界で、人々を熱く楽しませてくれていたスポーツ「ローラーボール」。それに挑んだ男達を描いたストーリー。舞台に東京が出てくるのも見所の一つです。
監督:ノーマン・ジュイソン 出演:ジェームズ・カーン(ジョナサン)、ジョン・ハウスマン(バーソロミュー)、モード・アダムス(エラ)、モーゼス・ガン(クレタス)、ラルフ・リチャードソン(ライブラリアン)、パメラ・ヘンズリー(マッキー)、ジョン・ベック(ムーンピー)、ほか

「アナザー・タイム」のネタバレあらすじ結末

アナザー・タイムの紹介:2018年アメリカ映画。愛する女性を手に入れるため、大学を追われた博士とともにタイムスリップの研究を進めたエリート男性の、時空を超えた愛の行方を描いたSFロマンス。J・ハートリーとC・スタウスの夫婦共演となったが、のちの2019年に離婚している。
監督:トーマス・ヘネシー 出演:ジャスティン・ハートリー、アリエル・ケベル、ジェームズ・カイソン・リー、クリシエル・スタウス、アラン・ピエトラスツースキー、ほか

「タイム・ルーパー」のネタバレあらすじ結末

タイム・ルーパーの紹介:2011年アメリカ映画。ジャックの店で一緒に働く妹サムが殺された事を知った姉マーロが、ある老婆に会った事で過去にタイムスリップできるようになります。マーロは妹サムを救うため事件現場に向いますが失敗。再び老婆に会いタイムスリップするマーロでしたが…という内容のSF映画です。
監督:レイ・カーツワイル 出演者:スコット・F・エヴァンス(ウェイ)、ジョン・T・ウッズ(リム刑事)、アンジェラ・レイチェル(マーロ)、ジジ・ペルー(老婆)、ロバート・パイク・ダニエル(ジャック)ほか

「CODE46」のネタバレあらすじ結末

CODE46の紹介:2003年イギリス映画。人類が遺伝子レベルで管理されている近未来。セキュリティ会社の捜査官である主人公ウィリアムは、謎多き女性マリアと運命的に恋に落ちていきます。しかしその関係は厳重に罰せられる法律『CODE46』に触れる違法行為だったのです。
監督:マイケル・ウィンターボトム 出演:マンサ・モートン(マリア)、ティム・ロビンス(ウィリアム)、ジャンヌ・バリバール)、(シルヴィー)、オム・プリ(バックランド)、エシー・デイヴィス(医者)、ほか

「未来惑星ザルドス」のネタバレあらすじ結末

未来惑星ザルドスの紹介:1974年イギリス映画。イギリスの奇才ジョン・ブアマンが製作・監督・脚本を務め、ショーン・コネリーが主演したディストピア的なSF作品です。人類が不老不死の種族“エターナル”と死のある種族“獣人”に分かれた未来を舞台に、世界の真相を知った獣人の殺し屋がある行動を取るに至る様を描きます。
監督:ジョン・ブアマン 出演者:ショーン・コネリー(ゼッド)、シャーロット・ランプリング(コンスエラ)、セーラ・ケステルマン(メイ)、ジョン・アルダ―トン(フレッド)、サリー・アン・ニュートン(アヴァロウ)、ナイオール・バギー(アーサー・フレイン)ほか

「渚にて」のネタバレあらすじ結末

渚にての紹介:1959年アメリカ映画。イギリスの小説家ネビル・シュートが1957年に発表した小説『On the Beach』を映画化したSFドラマです。第三次世界大戦が勃発、核兵器によって荒廃した世界を舞台に、絶滅の危機に瀕したオーストラリアの人々が残された日々を思い残すことなく過ごそうとする姿を描きます。
監督:スタンリー・クレイマー 出演者:グレゴリー・ペック(ドワイト・ライオネル・タワーズ)、エヴァ・ガードナー(モイラ・デヴィッドソン)、フレッド・アステア(ジュリアン・オズボーン)、アンソニー・パーキンス(ピーター・ホームズ)、ドナ・アンダーソン(メアリー・ホームズ)、ジョン・テイト(ブライディー提督)、ローラ・ブルック(ホズグッド)、ジョン・メイロン(ラルフ・スウェイン)ほか

「コングレス未来学会議」のネタバレあらすじ結末

コングレス未来学会議の紹介:2013年イスラエル,ドイツ,ポーランド,フランス,ベルギー,ルクセンブルク映画。俳優や女優が最も輝いている時をスキャンし、デジタルデータとして保存出来るようになった未来世界で、巨額の報酬を受け取り契約を結んでしまった旬を過ぎた女優の顛末を描く。ロビン・ライトが本人役で出演しています。
監督:アリ・フォルマン 出演:ロビン・ライト(ロビン・ライト)、ハーヴェイ・カイテル(アル)、コディ・スミット=マクフィー(アーロン・ライト)、ジョン・ハム(ディラン・トゥルーリナー)、ポール・ジアマッティ(ドクター・ベイカー)、ダニー・ヒューストン(ジェフ・グリーン)、サミ・ゲイル(サラ・ライト)、マイケル・スタール=デヴィッド(スティーヴ)、ほか

「JM」のネタバレあらすじ結末

JMの紹介:1995年アメリカ映画。脳に埋められた記憶装置に記憶を記録する情報の運び屋ジョニーが殺し屋に狙われ、命懸けの依頼をこなしていく様を描いています。当時人気急上昇だったキアヌ・リーブスと日本が誇るコメディアン北野武の共演が話題になりました。
監督:ロバート・ロンゴ 出演:キアヌ・リーヴス(ジョニー)、北野武(タカハシ)、ディナ・メイヤー(ジェーン)、ドルフ・ラングレン(カール)、アイス・T、ヘンリー・ロリンズ、ウド・キア、バルバラ・スコヴァ、シェリー・ミラー、デニス・アキヤマ、ほか

「ラ・ワン」のネタバレあらすじ結末

ラ・ワンの紹介:2011年インド映画。30億円という多額の制作費をかけ、インド本国で大人気となったSF作品。暴走した人工知能の恐怖を描く。日本でも人気となったインド映画「ロボット」でチッティを演じたラジニカーントも、同役で友情出演している。
監督:アヌバウ・シンハー 出演者:シャー・ルク・カーン(シェカル)、カリーナー・カプール(ソニア)、アルジュン・ラームパール(ラ・ワン)、アルマーン・ヴァルマー(プラティク)、シャーハーナー・ゴースワーミー(ジェニー・ナーヤル)、ラジニカーント(チッティ)、ほか

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