SF映画のネタバレ

SF映画のネタバレあらすじと結末の作品一覧です。名作映画からおすすめ映画まで人気のSF映画のストーリーを映画の評価や感想とともにラストまで解説します。

「ザ・ディスカバリー」のネタバレあらすじ結末

ザ・ディスカバリーの紹介:2017年アメリカ映画。ハーバー博士が死後の世界を証明したため、自殺する人が後を絶たなくなった世の中。息子のウィルは父親のハーバー博士を止めるために父親がいる島へと向かいます。
監督:チャーリー・マクダウェル 出演:ジェイソン・シーゲル(ウィル)、ルーニー・マーラ(アイラ)、ジェシー・プレモンス(トビー)、ロバート・レッドフォード(ハーバー博士)、ほか

「ユニバーサル・ソルジャー」のネタバレあらすじ結末

ユニバーサル・ソルジャーの紹介:1992年アメリカ映画。戦争で戦死した兵士を強化兵士として蘇らせた軍の極秘実験。そのうちの一人が生前の記憶を取り戻し、追うものと追われるものの攻防戦が繰り広げられます。ジャン・クロード・ヴァンダムとドルフ・ラングレンの二大アクションスターの共演が話題になりました。
監督:ローランド・エメリッヒ 出演:ジャン=クロード・ヴァン・ダム(リュック)、ドルフ・ラングレン(アンドリュー・スコット)、アリー・ウォーカー(ヴェロニカ)、ジョセフ・マローン(ヒューイ)、エド・オロス、ジェリー・オーバック、ほか

「帝都物語」のネタバレあらすじ結末

帝都物語の紹介:1988年日本映画。帝都東京を滅ぼすために平将門の霊を呼びさまそうとする加藤保憲と、それを阻止しようとする実在の著名人たちとの戦いを描いたファンタジーフィクション。昭和の森に銀座から新橋方面のオープンセットを作って撮影された、豪華キャストが揃う絵巻物のような作品。
監督:実相寺昭雄 出演者:平幹二朗(平井保昌)、勝新太郎(渋沢栄一)、高橋幸治(幸田露伴)嶋田久作(加藤保憲)、原田美枝子(目方恵子)、石田純一(辰宮洋一郎)姿春香(辰宮由佳理)、山本清美(辰宮雪子)、坂東玉三郎(泉鏡花)、寺泉憲(寺田虎彦)、ほか

「バトル・オブ・バミューダトライアングル」のネタバレあらすじ結末

バトル・オブ・バミューダトライアングルの紹介:2014年アメリカ映画。バミューダトライアングルで繰り広げられる、アメリカ海軍と地球外生命体との戦いを描くSFアクション。バミューダトライアングル上空を移動中のエアフォースワンが墜落し、デステーノ大統領が脱出ポッドで海底に沈んでしまった。アメリカ海軍の兵曹長オリヴァーは大統領救出の任務を命じられるが、直後に艦隊は謎の触手の攻撃を受ける。触手の正体は、バミューダトライアングルの海底に潜む未知の地球外生命体だった。
監督:ニック・ライオン 出演者:トレヴァー・ドノヴァン(トリップ・オリヴァー)、ジェイミー・ケネディ(ジマー)、リンダ・ハミルトン(リンダ・ハンセン)、マイア・ハリソン(プラマー)、ジョン・サヴェージ(デステーノ大統領)ほか

「スペースボール」のネタバレあらすじ結末

スペースボールの紹介:1987年アメリカ映画。コメディの巨匠メル・ブルックスが製作・監督・脚本・主演を務めた爆笑SFコメディです。ブルックスの大ファンだというジョージ・ルーカスの快諾のもと、『スター・ウォーズ』シリーズを始めなど『スター・トレック』『エイリアン』『猿の惑星』『2001年宇宙の旅』など様々な名作SF映画のパロディが散りばめられています。
監督:メル・ブルックス 出演者:メル・ブルックス(スクルーブ/ヨーグルト)、ジョン・キャンディ(バーフォロミュー(バーフ))、リック・モラニス(ダーク・ヘルメット)、ビル・プルマン(ローン・スター)、ダフネ・ズニーガ(ヴェスパ姫)、ジョーン・リバーズ(ドット・マトリックス(声))、ローレン・ヤーネル(ドット・マトリックス)、ディック・ヴァン・パタン(ローランド王)、ジョージ・ワイナー(サンダルツ大佐)、レスリー・ビーヴィス(ジルコン司令官)、ジム・J・ブロック(ヴェイリウム王子)、マイケル・ウィンスロー(レーダー手)、ルディ・デ・ルカ(ヴィニー)、ドム・デルイーズ(ピザ・ザ・ハット(声))、ジョン・ハート(宇宙船のクルー)、ディアナ・ブーハー(ヒゲの貴婦人)、サル・ビスカソ(リコ軍曹)、ロニー・グレアム(司祭)、スティーヴン・トボロウスキー(警部隊長)、ジェフ・マクレガー(スノッティ)ほか

「ニューヨーク東8番街の奇跡」のネタバレあらすじ結末

ニューヨーク東8番街の奇跡の紹介:1987年アメリカ映画。再開発が進むニューヨークの下町で、強引な立ち退きを迫られる住民らのもとに突如UFOが出現し、助けられたUFOが恩返しに地上げに窮した住民を救うSFファンタジー。製作総指揮はS・スピルバーグ。
監督:マシュー・ロビンス 出演:ジェシカ・タンディ(フェイ・ライリー)、ヒューム・クローニン(フランク・ライリー)、フランク・マクレー(ハリー・ノーブル)、エリザベス・ペーニャ(マリサ・エステヴァル)、マイケル・カーマイン(カルロス)、デニス・ボウトシカリス(メイソン・ベイラー)、ジョン・パンコウ(コヴァックス)、ほか

「復活の日」のネタバレあらすじ結末

復活の日の紹介:1980年日本映画。小松左京が1964年に発表した同名SF小説を、巨額の製作費と日米の豪華キャスト、監督・共同脚本:深作欣二、製作:角川春樹、撮影:木村大作といった豪華スタッフで映画化したSF大作です。映画史上初めて南極で大規模ロケを敢行するなど世界各地でロケを行い、猛毒ウイルスMM-88と核ミサイルにより滅亡の危機にさらされる人類の姿を壮大なスケールで描き上げます。
監督:深作欣二 出演者:草刈正雄(吉住周三)、ボー・スヴェンソン(カーター少佐)、オリヴィア・ハッセー(マリト)、夏八木勲(中西隊長)、グレン・フォード(リチャードソン大統領)、多岐川裕美(浅見則子)、ロバート・ヴォーン(バークレイ上院議員)、千葉真一(山内博士)、チャック・コナーズ(マクラウド艦長)、渡瀬恒彦(辰野保男)、ジョージ・ケネディ(コンウェイ提督)、緒形拳(土屋教授)、森田健作(真沢隆司)、永島敏行(松尾明正)、角川春樹(難局日本隊隊員)ほか

「妖星ゴラス」のネタバレあらすじ結末

妖星ゴラスの紹介:1962年日本映画。ゴジラシリーズの監督として知られる本多猪四郎が手掛けたSF大作。巨大な星が地球に衝突するという設定は後の「ハルマゲドン」などのハリウッド大作でも使われている。特撮は「ゴジラ」と同様、円谷英二が担当。
監督:本多猪四郎 出演:池部良(田沢博士)、上原謙(河野博士)、田崎潤(園田雷蔵)、西村晃(村田宇宙省長官)、小沢栄太郎(木南法務大臣)、白川由美(園田智子)、久保明(金井達麿)、ほか

「マンドロイド」のネタバレあらすじ結末

マンドロイドの紹介:1993年アメリカ映画。超伝導体で稼働する最強の兵器を巡り、様々な陰謀が渦巻くSF作品。カール・ジマー博士とドラゴ博士は、共同で不滅の最強兵器「マンドロイド」を作り出した。しかしカールが超伝導体とマンドロイドの売却を決めてしまったことから、ドラゴは激怒。マンドロイドから得られる利益を独占するために強奪を企てる。更にCIAや秘密警察の目論見も絡み、事態は一層混迷していくのだった。
監督:ヨアキム・エルスガード 出演者:ブライアン・カズンズ(ウェイド)、ジェーン・コールドウェル(ザナ)、マイケル・デラフェミーナ(ベンジャミン)、ロバート・シモンズ(カール・ジマー)ほか

「バーチャル・レボリューション」のネタバレあらすじ結末

バーチャル・レボリューションの紹介:2016年アメリカ,フランス映画。「マキシマム・ブロウ」等で知られるナッシュ・ドプドが主演したSFアクション映画。「ブロードランナー」のオマージュが多数練りこまれている。2047年、パリ。世界中で情報技術が革新的に発展したことでNEOパリという仮想空間都市が存在していた。人々の多くは現実から逃避し、仮想空間でほとんどの時間を過ごすようになる。ナッシュは屈強な肉体を武器に私立探偵をしていた。仮想空間でテロリストによる大量殺人事件が発生し、ナッシュはその調査を依頼される。調査を進めるごとにバーチャルの様々な世界を巡っていると、調査をしていることが相手組織にばれてしまう。身を追われるようになりながらも、徐々に真実に近づいていく。
監督:ギィ=ロジェール・ドゥベール 出演: マイク・ドプド(ナック)、ペトラ・シランダー(ケイト)、ニコラス・ファン・ベーフレン(ジョン)、ジェーン・バドラー(ジェーン)、ほか

「スカイライン-奪還-」のネタバレあらすじ結末

スカイライン-奪還-の紹介:2017年イギリス,中国,カナダ,インドネシア,シンガポール,アメリカ映画。『アバター』『ジオストーム』などを手掛けたVFXチームが贈る、エイリアンと人類の攻防を描いた『スカイライン-征服-』(2010年公開)の続編となるSFアクション作品です。3日でエイリアンに征服された地球。前作と同じ時間軸を舞台に、ロサンゼルス市警の刑事やラオスの反政府組織ら地球人たちはエイリアンに対して壮絶な反撃に転じていきます。
監督:リアム・オドネル 出演者:フランク・グリロ(マーク)、ボヤナ・ノヴァコヴィッチ(オードリー)、イコ・ウワイス(スア)、カラン・マルヴェイ(ハーパー)、ジョニー・ウェストン(トレント)、アントニオ・ファーガス(サージ)、ジェイコブ・バルガス(ガルシア)、ヤヤン・ルヒアン(チーフ)ほか

「ボディ・スナッチャーズ」のネタバレあらすじ結末

ボディ・スナッチャーズの紹介:1993年アメリカ映画。南部の軍施設の環境調査に父が行くため、家族で一緒に行くことになったマーティは、施設内で異様な現象が起こっているのを知ります。宇宙からの侵略者が体を乗っ取り、コピー人間として生まれ変わる事態が徐々に広がっていました。継母のキャロルも体を乗っ取られたことから、父と弟の3人で逃げることになりますが…という内容のSF映画です。古典SF映画の『ボディ・スナッチャー/恐怖の街』の2回目となるリメイクで、舞台が都市から軍施設に変更されていますが、基本的なストーリーはオリジナルに沿っています。1回目のリメイク『SF/ボディ・スナッチャー』が劇場公開されたのに対し、この作品は劇場未公開となりました。
監督:アベル・フェラーラ 出演者:ガブリエル・アンウォー(マーティー・マローン)、メグ・ティリー(キャロル・マローン)、フォレスト・ウィテカー(コリンズ少佐)、テリー・キニー(スティーヴ・マローン)、R・リー・アーメイ(プラット将軍)、ライリー・マーフィ(アンディ・マローン)、ビリー・ワース(ティム・ヤング)、クリスティーン・エリス(ジェン・プラット)、キャスリーン・ドイル(プラット夫人)ほか

「囚われた国家」のネタバレあらすじ結末

囚われた国家の紹介:2019年アメリカ映画。地球外生命体に攻撃されたアメリカ。政府は地球外生命体の手先として、一般市民を監視します。ガブリエルとラファエルは地球外生命体に両親を殺され、レジスタンスのメンバーとして政府に戦いを挑みますが警察に追われることになります。レジスタンスの戦いはうまくいくのでしょうか?『囚われた国家』は、アメリカ第3の巨大都市シカゴを舞台に地球外生命体とその支配下にある政府とそれに反抗するレジスタンスの戦いを描いた映画で、意外な結末を迎えます。
監督:ルパート・ワイアット 出演:ジョン・グッドマン(ウィリアム・マリガン)、アシュトン・サンダーズ(ガブリエル)、ジョナサン・メジャース(ラファエル)、コルソン・ベイカー(ユルギス)、ヴェラ・ファーミガ(ジェーン)、ケイトリン・エヴォルド(アニタ)、ベン・ダニエルズ (ダニエル)、ケヴィン・ダン(アイゴー)、ほか

「A.I.ライジング」のネタバレあらすじ結末

A.I.ライジングの紹介:2018年セルビア映画。ゾラン・ネスコヴィッチの短編小説を映画化したセルビア発のSF映画です。近未来を舞台に、人類移住計画のため移住先の惑星調査へ旅立った宇宙飛行士と女性型サイボーグとの関係と心理の変化を描きます。ベオグラード国際映画祭で長編映画賞など5部門を受賞しています。
監督:ラザル・ボドローザ 出演者:セバスチャン・カヴァーツァ(ミルーティン)、ストーヤ(ニマーニ1345)、マルーシャ・マイエル(社会工学者)、クリスティ・ベスターマン(コンピューターの声)ほか

「ARQ 時の牢獄」のネタバレあらすじ結末

ARQ 時の牢獄の紹介:2016年アメリカ映画。タイムマシンを作った巨大企業トーラスの技術社員レンが、謎の4人組の男に元恋人ハンナを拉致監禁されます。その時ARQと呼ばれる機械に触った一人が感電死。これを機にレンはハンナと共に同じ時間を何度も繰り返すループに入ってしまい…という内容のSF映画です。自分だけがワープに気づいていると思っていたレンでしたが、何度も繰り返すうち同じメンバーもループに気づいて対応するという新しいパターンの作品です。
監督:トニー・エリオット 出演者:ロビー・アメル(レン)、レイチェル・テイラー(ハンナ)、ショーン・ベンソン(ソニー)、グレイ・パウエル(グリム/ファーザー)ほか

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