SF映画のネタバレ

SF映画のネタバレあらすじと結末の作品一覧です。名作映画からおすすめ映画まで人気のSF映画のストーリーを映画の評価や感想とともにラストまで解説します。

「まごころを君に」のネタバレあらすじ結末

まごころを君に(別題:アルジャーノンに花束を)の紹介:1968年アメリカ映画。知的障害の精神遅滞の症状を持つ青年を、脳手術の人体実験で、脳を成長させようとする内容の作品です。読み書きが満足に出来ない状態から、手術後の脳の成長により、学者並みの天才になり、同時に女性先生に恋愛感情をもつという人間模様を描いています。『アルジャーノンに花束を』という題名でビデオ発売されています。
監督:ラルフ・ネルソン 出演者:クリフ・ロバートソン(チャーリー・ゴードン)、クレア・ブルーム(アリス・キニアン)、リリア・スカラ(アンナ・ストラウス教授)、レオン・ジャニー(リチャード・ネマー教授)ほか

「ザ・マシーン」のネタバレあらすじ結末

ザ・マシーンの紹介:2013年イギリス映画。近未来を舞台に、無敵の兵器として生まれながらも、やがて人間的感情に目覚めていくアンドロイドの姿を通して、機械と人間の融合というテーマを描いたSFアクション作品です。
監督:カラドッグ・ジェームズ 出演者:トビー・スティーヴンス(ヴィンセント・マッカーシー)、ケイティ・ロッツ(エヴァ/マシーン(二役))、デニス・ローソン(トムソン)、サム・ヘイゼルダイン(ジェームズ)、プーネ・ハジモアンマディ(スリ)ほか

「SF超人ヘラクレス」のネタバレあらすじ結末

アーノルド・シュワルツェネッガーのSF超人ヘラクレスの紹介:1970年アメリカ映画。ボディビルダーから芸能界入りしたアーノルド・シュワルツェネッガー(当時の芸名はアーノルド・ストロング)の映画デビュー作となるファンタジー・コメディです。シュワルツェネッガー演じる半神半人の英雄ヘラクレスが、人間の世界に下りてきて騒動を巻き起こす様を描いています。
監督:アーサー・アラン・シーデルマン 出演者:アーノルド・シュワルツェネッガー(ヘラクレス)、アーノルド・スタング(プレッツィー)、アーネスト・グレイブス(ゼウス)、ジェームズ・カレン(カムデン教授)、デボラ・ルーミス(ヘレン・カムデン)ほか

「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」のネタバレあらすじ結末

ヴァレリアン 千の惑星の救世主の紹介:2017年フランス映画。宇宙を守るスペシャルエージェントのヴァレリアンとローレリーヌ。政府から与えられたミッションを遂行するために星から星へと飛び回る。全宇宙の存続をかけた陰謀に立ち向かい、失われた高度な文明を探る2人。その中でヴァレリアンは人としての真理を見つけ出す。『スター・ウォーズ』に大きな影響を与えた1967年の伝説のSFコミック「ヴァレリアン」を原作に、最大のスケールで宇宙を描く。
監督:リュック・ベッソン 出演:デイン・デハーン(ヴァレリアン )、カーラ・デルヴィーニュ(ローレリーヌ)、 クライヴ・オーウェン(フィリット司令官)、 リアーナ(バブル)、イーサン・ホーク(客引きジョリー)、ハービー・ハンコック(国防長官)、クリス・ウー(ネザ軍曹)、ジョン・グッドマン(アイゴン・サイラス)、ルトガー・ハウアー(世界連邦大統領)ほか

「ネメシス/S.T.X」のネタバレあらすじ結末

ネメシス/S.T.Xの紹介:2002年アメリカ映画。『スタートレック』シリーズの劇場版第10作目にして、“ネクストジェネレーション”シリーズの最終章となる第4作です。宇宙船エンタープライズ号の宿敵・ロミュラン帝国の内部で起こった政変に絡む陰謀、そして一人の男との因縁に立ち向かうエンタープライズを束ねる名艦長ピカードの闘いを描きます。
監督:スチュアート・ベアード 出演者:パトリック・スチュワート(ジャン=リュック・ピカード)、ジョナサン・フレイクス(ウィリアム・ライカー)、ブレント・スパイナー(データ/B-4(二役))、レヴァー・バートン(ジョーディ・ラ=フォージ)、マイケル・ドーン(ウォーフ)、トム・ハーディ(シンゾン)ほか

「惑星からの侵略」のネタバレあらすじ結末

惑星からの侵略の紹介:1965年イタリア映画。アンソニー・M・ドーソンはイタリアの映画監督アントニオ・マルゲリーティの別名。未来の太陽系を舞台としたイタリア製SFアクション映画。地球を恐怖に陥れる連続失踪事件の裏には、巨大企業に守られて小惑星の秘密の研究所で人体実験を続けるマッド・サイエンティストがいた。特撮のミニチュア等の美術が見事。
監督:アンソニー・M・ドーソン 出演者:トニー・ラッセル(マイク)、リザ・ガストーニ(コニー)、マッシモ・セラート(ヌルミー)、フランコ・ネロ(ジェイク)、ほか

「ジュブナイル」のネタバレあらすじ結末

ジュブナイルの紹介:2000年日本映画。未来からやってきたロボットと共に地球を救うことになった4人の少年少女の冒険を描く。ALWAYS三丁目の夕日シリーズで知られる山崎貴監督の商業映画デビュー作。
監督:山崎貴 出演:香取慎吾(神崎宗一郎)、酒井美紀(木下範子)、鈴木杏(木下岬)、遠藤雄弥(坂本祐介)、清水京太郎(大野秀隆)、YUKI(松岡俊也)、ほか

「Returner リターナー」のネタバレあらすじ結末

Returner リターナーの紹介:2002年日本映画。裏稼業リターナーの男と、人類を危機から救うために未来からやって来た少女が繰り広げる戦いを描くSFアクション。後にALWAYS三丁目の夕日シリーズで日本映画のVFXの第一人者と知られる山崎貴監督作品の第二弾。主演は金城武と鈴木杏。
監督:山崎貴 出演:金城武(ミヤモト)、鈴木杏(ミリ)、樹木希林(情報屋・謝)、岸谷五朗(溝口)、ほか

「スローターハウス5」のネタバレあらすじ結末

スローターハウス5の紹介:1972年アメリカ映画。第二次世界大戦時の“ドレスデン爆撃”をモチーフとしたカート・ヴォネガットの同名小説を映画化したSF作品です。大戦に従軍していたひとりのアメリカ兵が過去・現在・未来をタイムトラベルするうちに様々なことを経験していきます。
監督:ジョージ・ロイ・ヒル 出演者:マイケル・サックス(ビリー・ビルグリム)、ロン・リーブマン(ポール・ラザロ)、ユージン・ロッシェ(エドガー・ダービー)、シャロン・ガンズ(バレンシア・ビルグリム)、ヴァレリー・ペリン(モンタナ・ワイルドハック)ほか

「ブレードランナー ファイナルカット」のネタバレあらすじ結末

ブレードランナー ファイナル・カットの紹介:2007年アメリカ映画。フィリップ・K・ディックの小説『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』を原作としたSF映画の金字塔『ブレードランナー』(1982年公開)を、リドリー・スコット監督が公開25周年を記念して再編集やデジタルリマスターなどを施して再公開したバージョンです。近未来を舞台に、奴隷として酷使されていた人造人間とその処理を任された捜査官の運命を描いています。
監督:リドリー・スコット 出演者:ハリソン・フォード(リック・デッカード)、ルトガー・ハウアー(ロイ・バッティ)、ショーン・ヤング(レイチェル)、ジョー・ターケル(エルドン・タイレル)、ダリル・ハンナ(プリス)ほか

「マッド・ガンズ」のネタバレあらすじ結末

マッド・ガンズの紹介:2014年アメリカ映画。異常気象のため降水量が減り、荒涼とした不毛の地が続く地域。父アーネストと息子ジェロームは広大な土地に水を引くため水源掘削業者をあたっていた。アーネストの娘メアリーと彼らの土地を狙うフレムは恋仲で虎視眈々と彼らの様子を窺っていた、そしてある時アーネストが不慮の事故でなくなってしまう…。
監督:ジェイク・パルトロー 出演:マイケル・シャノン(アーネスト・ホルム)、ニコラス・ホルト(フレム)、エル・ファニング(メアリー)、コディ・スミット=マクフィー(ジェローム)、ほか

「ダーク・グラビティ」のネタバレあらすじ結末

ダーク・グラビティの紹介:2013年カナダ映画。次世代エネルギーを生み出すために開発された粒子加速器が暴走、別次元の並行世界に飛ばされてしまった一人の科学者が、地球の危機が迫るなか元の世界に戻るために奮闘する姿を描いたSFパニック作品です。
監督:ジェフリー・ランドー 出演者:ロビン・ダン(ヴィクター・サスキンド)、エイミー・ベイリー(ナタリー・サスキンド)、ミア・ノードストローム(ジェシカ・サスキンド)、ブレンダン・ベイサー(チャック)、エンゾ・シレンティ(レオ・タルスキ)ほか

「リターン・トゥ・アース」のネタバレあらすじ結末

リターン・トゥ・アース 宇宙に囚われた1027日の紹介:2014年カナダ映画。地球の上空1万キロメートルを周回する宇宙ステーションでの1000日にわたるプロジェクトが終了目前、地球で大規模な戦争が起こります。地上と通信不可となった宇宙飛行士たちは、プロジェクトと愛する者たちへの想いとの間で葛藤します。
監督:エリック・ピコリ 出演者:ジャン=ニコラ・ヴェロー(ヴァンサン・コーラー)、ジュリー・ペロー(アンドレア・サケデリス)、ジュリアン・デシャン・ジョラン(ジョナサン・ラフォレ)、ピエール・ヴェルヴィーユ(リュック・コーテ)、ナディア・エサーディク(ジャスティン・ロベリヤル)ほか

「屋根裏のエイリアン」のネタバレあらすじ結末

屋根裏のエイリアンの紹介:2009年アメリカ,カナダ映画。理数系高校生トムと姉ベサニー、妹のハンナは両親とともに湖畔の貸別荘にやってきた。祖母に加え伯父といとこのジェイク、双子のアートとリー。ピアソン家総出で過ごす退屈ながらも家族の大事な時間のはずが、突如現れた小さなエイリアン5人によってピアソン家、いや人類は存亡の危機に立たされる!子供たちは大人にバレないようにエイリアンを退治できるのだろうか!?
監督:ジョン・シュルツ 出演:カーター・ジェンキンス(トム・ピアソン)、オースティン・バトラー(ジェイク・ピアソン)、アシュリー・ティスデール(ベサニー・ピアソン)、アシュリー・ボーチャー(ハンナ・ピアソン)、ヘンリー・ヤング(アート・ピアソン)、ほか

「クローバーフィールドパラドックス」のネタバレあらすじ結末

クローバーフィールド・パラドックスの紹介:2018年アメリカ映画。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のJ・J・エイブラムスが制作を手がける『クローバーフィールド』シリーズの第3作で、Netflixで世界同時公開されたSFスリラーです。シリーズ第1作『クローバーフィールド/HAKAISHA』(2008年公開)の前日譚にあたり、なぜ地球に“怪物”が襲来したのかが明らかになります。
監督:ジュリアス・オナ 出演者:ググ・バサ=ロー(エヴァ・ハミルトン)、デヴィッド・オイェロウォ(キール)、ダニエル・ブリュール(シュミット)、ジョン・オーティス(モンク)、エリザベス・デビッキ(ミーナ・ジェンセン)ほか

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