SF映画のネタバレ

SF映画のネタバレあらすじと結末の作品一覧です。名作映画からおすすめ映画まで人気のSF映画のストーリーを映画の評価や感想とともにラストまで解説します。

「ダーケストアワー 消滅」のネタバレあらすじ結末

ダーケストアワー 消滅の紹介:2011年アメリカ映画。アメリカからモスクワにやって来ていたショーンとベン。予定していたプレゼンがキャンセルされ、知り合ったアメリカ女性のアンとナタリーと共にディスコで楽しんでいた時、突然停電になり、夜空から光が無数に降って来た。その光は地球を侵略しようとやってきたエリアン達でした…という内容のSF作品です。
監督:クリス・ゴラック 出演:エミール・ハーシュ(ショーン)、オリヴィア・サールビー(ナタリー)、レイチェル・テイラー(アン)、マックス・ミンゲラ(ベン)、ジョエル・キナマン(スカイラー)、ヴェロニカ・ヴェルナドスカヤ(ヴィカ)、ほか

「ヴォイジャー」のネタバレあらすじ結末

ヴォイジャーの紹介:2021年アメリカ, チェコ, ルーマニア, イギリス映画。人間が居住可能な惑星を見つけた人類。その惑星に、人間を移住させることを決めますが、到着は86年後。優秀な少年と少女が選抜され惑星に向かいますが、性欲と感情を抑える薬を毎日飲まされます。しかし、乗組員が薬を飲まなくなったことから、乗組員同士の暴力、性欲が暴走します。『ヴォイジャー』は、宇宙船という閉ざされた社会での成長過程の少年、少女の悩みと対立を描いた映画です。
監督:ニール・バーガー 出演:タイ・シェリダン(クリストファー)、リリー=ローズ・デップ(セラ)、フィオン・ホワイトヘッド(ザック)、コリン・ファレル(リチャード)、シャンテ・アダムズ(フィービー)、ほか

「デス・レース」のネタバレあらすじ結末

デス・レースの紹介:2008年アメリカ映画。経済が崩壊した近未来のアメリカで、囚人同士がレースで戦う死のレースが大人気となっていました。その命がけのレースに、妻を殺された主人公が挑むことになります。悪徳所長の策略による罠も乗り越え、次々と勝ち進んでいくのですが…。『デス・レース2000年』1975年をポール・W・S・アンダーソン監督が現代的にリメイク。
監督:ポール・W・S・アンダーソン 出演:ジェイソン・ステイサム(ジェンセン)、ジョアン・アレン(ヘネシー)、イアン・マクシェーン(コーチ)、ナタリー・マルティネス(ケース)、タイリース・ギブソン(ジョー)、マックス・ライアン(パチェンコ)、ほか

「ゴーストバスターズ/アフターライフ」のネタバレあらすじ結末

ゴーストバスターズ/アフターライフの紹介:2020年アメリカ映画。オリジナル版のゴーストバスターズ4人がニューヨークの街中でゴーストたちと戦ってから30年。彼らの尽力で封印されたはずのゴーストたちが、突如田舎町に出現し復讐をはじめる。そんなゴーストに立ち向かうのは、ゴーストバスターズのひとり、イゴン・スペングラー博士の孫娘フィービー。監督はオリジナル版『ゴーストバスターズ』『ゴーストバスターズ2』の監督を務めたアイヴァン・ライトマンの息子、ジェイソン・ライトマン。1984年に公開され、世界中で社会現象を巻き起こした伝説のSFアクションシリーズの続編。
監督:ジェイソン・ライトマン 出演:マッケナ・グレイス(フィービー)、フィン・ウルフハード(トレヴァー)、ポール・ラッド(グルーバーソン)、キャリー・クーン(キャリー)、ローガン・キム(ポッド・キャスト)、セレステ・オコナー(ラッキー)ほか

「ストーム・インパクト」のネタバレあらすじ結末

ストーム・インパクトの紹介:2013年アメリカ映画。山岳部の観光地の岩がボストンの街に飛んでくる事故が発生。海底火山噴火による異常気象が巨大竜巻を発生させているという結論にたどり着いたジョーとリーでしたが、当局は信用せず相手にしませんでした。やがてボストンの街に巨大竜巻が上陸し街を破壊し始め…という内容の竜巻を題材にしたディザスタームービーです。
監督:ジェイソン・ボルク 出演者:ポール・ヨハンセン(ジョー)、ミランダ・フリガン(マディ)、セバスチャン・スペンス(リー)、テア・ギル(タラ)ほか

「電脳聖少女」のネタバレあらすじ結末

電脳聖少女の紹介:2001年日本映画。ビルの一室で目覚めた3人の美少女。それぞれ記憶が無くお互いの事も知らない。やってきたサイモンに、30年間冷凍睡眠した弊害だ、記憶ディスクで記憶が呼び戻せると言われ、記憶を呼び戻しはじめますが、何かがおかしいと気づいたユミは…という内容のSFファンタジー作品です。
監督:久保田和人 出演者:坂井優美(ユミ)、松岡由樹(ユキ)、かわい綾(アヤ)、川村亜紀(アキ)ほか

「マトリックス レザレクションズ」のネタバレあらすじ結末

マトリックス レザレクションズの紹介:2021年アメリカ映画。トーマス・アンダーソンは現実と思えるような夢を見て、自分の生きている世界の違和感に気付き始める。ある日、ネオを導く賢人モーフィアスが突然現れ、世界の真実を知らされる。現実だと信じていた世界は、仮想世界<マトリックス>だった。トーマスはネオへと覚醒し、何十億もの人類がAIによって栽培されていることを知った彼は、人類を解放するためにAIとの壮絶な戦いに身を投じていく。1999年公開の『マトリックス』は、当時最新のCG技術や撮影技法を駆使し、誰も見たこともない映像世界で観客や批評家たちを圧倒。唯一無二のSFアクション映画として登場した。それ以降、『マトリックス リローテッド』『マトリックス レボリューションズ』が公開され、人間のアイデンティティや意志を問う壮大な物語を作り上げた。そして今、第1作の公開から20年を迎えシリーズの復活が決定。全世界で空前の社会現象を巻き起こした今世紀最大のアクション超大作の新章。
監督:ラナ・ウォシャウスキー 出演:キアヌ・リーブス(ネオ/トーマス・アンダーソン)、キャリー=アン・モス(トリニティー/ティファニー)、ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世(モーフィアス)、ジョナサン・グロフ(スミス)、ジェシカ・ヘンウィック(バッグス)、ニール・パトリック・ハリス(アナリスト)、プリヤンカー・チョープラ・ジョナス(サティ)、エレンディラ・イバラ(レクシー)、ジェイダ・ピンケット・スミス(ナイオビ)、クリスティーナ・リッチ(グウィン・デ・ビア)ほか

「日本沈没(1973年)」のネタバレあらすじ結末

日本沈没の紹介:年アメリカ映画。未曾有の大災害が日本で起こり、火山や地震、津波で多くの人々が犠牲になっていく…。それでも一人でも多くの人々を救いたいと行動した人達の話です。その後幾度もリメイクされることとなり、最近ではTBSでドラマ化されたのも記憶に新しい作品となります。
監督:森谷司郎 出演:藤岡弘(小野寺俊夫)、いしだあゆみ(阿部玲子)、小林桂樹(田所博士)、滝田裕介(幸長助教授)、二谷英明(中田 科学技術庁)、中丸忠雄(邦枝 内閣調査室)、村井国夫(片岡 防衛庁技官)、夏八木勲(結城)、丹波哲郎(山本総理)、伊東光一(外務大臣)、松下達雄(通産大臣)、河村弘二(建設大臣)、森幹太(防衛庁長官)、鈴木瑞穂(科学技術庁長官)、垂水悟郎(総理府長官)、細川俊夫(官房長官)、梶哲也(海洋学者)、ほか

「デイ・アフター・トゥモロー2020」のネタバレあらすじ結末

デイ・アフター・トゥモロー2020の紹介:2019年アメリカ映画。新たな氷河期を迎えようとする地球で、破滅を防ぐため奮闘する家族の姿を描くSFアクション。地球温暖化による氷河融解が引き金となり、北半球で巨大なアイスストームが発生した。巨大嵐によって世界は雪と氷に閉ざされてしまう。気象学者のマークとその妻ヘレンは、娘ブリーと共に巨大嵐の発生メカニズムを解明すべく奔走するのだった。
監督:ジョン・コンデリク、エリック・ポール・エリクソン 出演者:ジョエル・ベルティ(マーク)、ジェニファー・リー・ウィギンズ(ヘレン)、ローレン・エスポジート(ブリー)、チャールズ・N・タウンゼントⅢ世(タイラー・クロフォード)、アナ・ソフィ・クリステンセン(アリヤ)ほか

「カオス・ウォーキング」のネタバレあらすじ結末

カオス・ウォーキングの紹介:2021年アメリカ,カナダ映画。西暦2257年、人類が環境破壊の進んだ地球を離れてたどり着いた新世界<ニュー・ワールド>。ここでは男は頭の中の考えや心の中の想いが<ノイズ>として全てあらわになり、女は死に絶えてしまった。やがて自らのノイズをコントロールできる唯一の男プレンティスが首長となり、街を支配する。そんな中、地球からの偵察船が墜落し、たったひとりの生存者となったヴァイオラはトッドと出会う。ヴァイオラが交信しようとしている本船を奪って、この星全体を支配しようとしている首長から彼女を守ろうとするトッドをたくましく描く。原作は、ガーディアン賞、カーネギー賞など数々の文学賞を制するベストセラー作家パトリック・ネスのSF小説『心のナイフ』。
監督:ダグ・リーマン 出演:トム・ホランド(トッド)、デイジー・リドリー(ヴァイオラ)、マッツ・ミケルセン(プレンティス首長)、デミアン・ビチル(ベン)、シンシア・エリヴォ(ヒルディ)、ニック・ジョナス(デイヴィー・プレンティス・ジュニア)、デヴィッド・オイェロウォ(アーロン牧師)ほか

「DUNE デューン 砂の惑星」のネタバレあらすじ結末

DUNE デューン 砂の惑星の紹介:2020年アメリカ映画。アトレイデス家の若き後継者、ポール・アトレイデスには、未来を視る能力が備わっていた。時は10190年、宇宙帝国皇帝の命により、一家は砂の惑星<デューン>へと移住する。ところが、それは彼らの破滅を狙った恐るべき罠だった。宇宙を支配することを企んでいる宿敵ハルコンネン家と、アトレイデス家の壮絶な戦いが勃発。巨大な砂虫<サンドワーム>が襲い掛かるその星で、ポールは宇宙を守るために立ち上がる。
監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ 出演:ティモシー・シャラメ(ポール・アトレイデス)、レベッカ・ファーガソン(レディ・ジェシカ)、オスカー・アイザック(レト・アトレイデス公爵)、ジョシュ・ブローリン(ガーニイ・ハレック)、ステラン・スカルスガルド(ウラディミール・ハルコンネン男爵)、デイブ・バウティスタ(ラッバーン・ハルコンネン)、スティーブン・マッキンリー・ヘンダーソン(スフィル・ハワト)、ゼンデイヤ(チャニ)、チャン・チェン(ユエ医師)、デビッド・ダストマルチャン(パイター・ド・ブリース)、シャロン・ダンカン=ブルースター(リエト・カインズ博士)、シャーロット・ランプリング(教母ガイウス・ヘレネ・モヒアム)、ジェイソン・モモア(ダンカン・アイダホ)、ハビエル・バルデム(スティルガー)ほか

「レミニセンス」のネタバレあらすじ結末

レミニセンスの紹介:2021年アメリカ映画。クリストファー・ノーランの弟ジョナサン・ノーランが製作を務めた近未来SFサスペンス。人の記憶に入り込み真実を知ることが出来る主人公ニック。ある日一人の女性客に一目惚れしたニックがやがて大きな事件に巻き込まれていくことになります。
監督:リサ・ジョイ 出演:ヒュー・ジャックマン(ニック)、レベッカ・ファーガソン(メイ)、タンディ・ニュートン(ワッツ)、ダニエル・ウー(セイント・ジョー)、クリフ・カーティス(サイラス)、ほか

「夏への扉 キミのいる未来へ」のネタバレあらすじ結末

夏への扉 ―キミのいる未来へ―の紹介:2021年日本映画。1956年にアメリカで発表された小説「夏への扉」。タイムトラベル物の古典ともいうべき伝説の小説を、舞台を日本に移し世界で初の映画化。監督は『思い、思われ、ふり、ふられ』など切ないラブストーリーに定評のある三木孝浩。主人公の科学者宗一郎を演じるのは『キングダム』のヒットも記憶に新しい山﨑賢人。その妹のような存在の璃子は朝ドラや主演映画など出演作目白押しの清原果耶が演じる。ラストで流れる主題歌「サプライズ」は映画を見てLiSAが歌詞を書き下ろしたまさにベストマッチの楽曲。
監督:三木孝浩 原作:ロバート・A・ハインライン(著)/福島正実(訳)(ハヤカワ文庫刊) キャスト:山﨑賢人(高倉宗一郎)、清原果耶(松下璃子)、藤木直人(ロボット:ピーート13)、夏菜(白石鈴)、眞島秀和(松下和人)、浜野謙太(坪井剛太)、田口トモロヲ(遠井教授)、原田泰造(佐藤太郎)、高梨臨(佐藤みどり)ほか

「最後にして最初の人類」のネタバレあらすじ結末

最後にして最初の人類の紹介:2020年アイスランド映画。1930年代~1940年代に活躍し、後のSF作家に多大な影響を与えたオラフ・ステープルドンの同名小説を、2018年に急逝した音楽家ヨハン・ヨハンソンが自身の映画監督デビュー作にして遺作として製作した壮大な叙事詩です。20億年先の遠い未来から20世紀の人類に託された、人類の存亡を巡る壮大な時間旅行が繰り広げられます。
監督・音楽:ヨハン・ヨハンソン 声の出演者:ティルダ・スウィントン(ナレーション)

「SEOBOK/ソボク」のネタバレあらすじ結末

SEOBOK/ソボクの紹介:2021年韓国映画。秦の始皇帝の時代に不老の霊薬を探し求めたとされる古代中国の人物・徐福(ソボク)の伝説をモチーフにした韓国発のSFサスペンス映画です。不治の病に侵された元国家情報院諜報員と不死身の肉体を持つクローン人間の物語を描きます。
監督:イ・ヨンジュ 出演者:コン・ユ(ミン・ギホン)、パク・ボゴム(ソボク)、チョ・ウジン(アン部長)、チャン・ヨンナム(イム・セウン)、パク・ビョンウン(シン・ハクソン)、キム・ジェゴン(キム・チョノ)、ヨン・ジェウク(ホ課長)、キム・ホンパ(ペ局長)、イ・オンジョン(ユン・ヒョンス)ほか

1 2 3 4 5 35

キーワードから探す

TOP↑