SF映画のネタバレ

SF映画のネタバレあらすじと結末の作品一覧です。名作映画からおすすめ映画まで人気のSF映画のストーリーを映画の評価や感想とともにラストまで解説します。

「ウルトラQザ・ムービー 星の伝説」のネタバレあらすじ結末

ウルトラQザ・ムービー 星の伝説の紹介:1990年日本映画。古墳や遺跡の周りで連続殺人事件が起こり、テレビ局のクルーの浜野も行方不明になりました。テレビ局の万城目たちは浜野を探し、真相を探るため、浜野の言い残した竜宮城を見つけに行きますが…という内容の映画です。怪獣映画でありながらミステリー要素が詰め込まれた内容で、子供も大人も楽しめる1本です。
監督:実相寺昭雄 出演者:柴俊夫(万城目淳)、荻野目慶子(江戸川由利子)、 風見しんご(戸川一平)、高樹澪(星野真弓)、堀内正美(浜野哲史)、中山仁(一の谷博士)、寺田農(山根報道部長)、佐野史郎(森田通信員)ほか

「A.E. アポカリプス・アース」のネタバレあらすじ結末

A.E. アポカリプス・アースの紹介:2013年アメリカ映画。地球壊滅後の近未来を舞台とした低予算B級SFサバイバル・アクション作品です。地球を失い、宇宙を放浪していたわずかな生き残りの人類が、辿り着いた未知の惑星で透明な体と高い科学力を持った異星人と生き残りを懸けた死闘を繰り広げます。
監督:サンダー・レヴィン 出演者:エイドリアン・ポール(フランク・バウム)、リチャード・グリエコ(サム・クロウ)、バリ・ロドリゲス(リア)、グレイ・ホークス(ティム)、ジェイ・カーデル(ピーブルズ)、ダニエル・ロス・ミックス(コリン)ほか

「ゼロの未来」のネタバレあらすじ結末

ゼロの未来の紹介:2013年イギリス,ルーマニア,フランス,アメリカ映画。人生の意味を探る男性の姿を描いたSFドラマ。孤独に生きるコーエンは、人生の意味を教えてくれるはずの「ある電話」を心待ちにしていた。そんな折、仕事で「ゼロの定理」の解析を命じられる。「ゼロの定理」を通じて恋や友情に出会っていくコーエンは、人生の意味を見出すことが出来るのか。
監督:テリー・ギリアム 出演者:クリストフ・ヴァルツ(コーエン・レス)、デヴィッド・シューリス(ジョビー)、メラニー・ティエリー(ベインズリー)、ルーカス・ヘッジズ(ボブ)、マット・デイモン(マネージメント)ほか

「バウンティー・キラー」のネタバレあらすじ結末

バウンティー・キラーの紹介:2013年アメリカ映画。近未来、巨大企業に乗っ取られた世界で、賞金稼ぎ「バウンティー・キラー」として指名手配者を殺していく、メアリーとドリフターの二人を描いたロードムービーです。70年代、80年代を彷彿される映像と、血しぶき、肉片飛び散りとスプラッター要素も満載のSFアクション映画です。
監督:ウイリアム・ラスティグ 出演者:マシュー・マースデン(ドリフター)、クリスタナ・ローケン(キャサリン)、クリスチャン・ピトル(メアリー・デス)、バラク・ハードリー(ジャック)、エイブラハム・ベンルービ (ジンボ)ほか

「サイレント・ワールド」のネタバレあらすじ結末

サイレント・ワールドの紹介:2004年アメリカ映画。彗星衝突により雪と氷の世界と化した地球で、人類が最後の戦いに挑む。ジャンルはSFパニック作品。CGが多数使用されている作品でもある。日本劇場未公開作。
監督:クリストフ・シュラーエ 出演:ディーン・ケイン、ベティーナ・ツィママン、ナイジェル・ベネット、ジョアンナ・テイラー、ジョン・キーオ、ハンス・ズィシュラー、ほか

「コロニー5」のネタバレあらすじ結末

コロニー5の紹介:2013年カナダ映画。氷河期に入った地球で、生き残った人たちは地下に作ったコロニーで自足自給の生活をしていました。その時コロニー5からSOSが入り、調査に行ったメンバーたちが見たものは、人食いとなって共食いをする人々でした。必死で逃げ出すも、背後には大勢の人食いが追って来ていました・・という内容の、SFサバイバル映画です。
監督:ジェフ・レンフロー 出演者:ローレンス・フィッシュバーン(ブリッグス)、ケヴィン・ゼガーズ(サム)、ビル・パクストン(メイソン)、シャーロット・サリヴァン(カイ)、アッティカス・ミッチェル(グレイドン)、ジョン・テンチ(ヴィクター)ほか

「アイス・プラネット」のネタバレあらすじ結末

アイス・プラネットの紹介:2001年ドイツ映画。民間人を多数乗せた輸送戦艦が何者かに襲われ、同乗していた博士の指示に従い、飛行すると飛行船はワープし、氷の惑星に降り立ちました。その惑星は気温はマイナス50℃と低いものの大気はあり、呼吸が出来ました。そして降り立った惑星では不思議な事が起り始めました・・・というスペースファンタジー映画です。
監督:ウィンリック・コルベ 出演者:アンナ・ブリュッグマン(エレニ)、ウェス・ステュディ(トレガー艦長)、ジェームズ・オシェア(ジャック・カノー)、サブ・シモノー(ルムラ博士)、ヴァレラ・ニコラエフ(ブレード大尉)、ラエ・ベイカー(シネイダ)、アンバー・ウィレンボーグ(ジェレカ・アバン)ほか

「バッドランズ2087」のネタバレあらすじ結末

バッドランズ2087の紹介:1987年オーストラリア映画。2087年核兵器を使った第三次大戦後の地球で、唯一水の湧き出るロスト・ウエルズという村を占領しようとするデレクの軍団と、村を守ろうとするイーサンとジョージの戦いを描いた、近未来アクション映画です。
監督:リー・H・カッツィン 出演者:マイケル・パレ(ジョージ)、ブルース・ダーン(イーサン)、キャサリン・メアリー・スチュワート(アンジー)、アダム・アント(デレク)、アンソニー・ジェームズ(テン)リック・ポーデル(エクスライン)、ジュリアス・キャリー(ニトロ)、アラン・オートリー(ハンク)ほか

「タイム・ウォーリアー」のネタバレあらすじ結末

タイム・ウォーリアーの紹介:2012年アメリカ映画。時空戦士のゲームにはまっているジミーが、父親が通りで買ってきた限定版の時空戦士を友人のマットとやっている時、マットが魂の登録をしてしまったために、本物の時空の戦士となり戦いに出るという、青春SF映画です。
監督:ホアキン・ロドリゲス 出演者:トーマス・グラニンガー(マット)、ブランドン・ドルド(ジミー)、カイ・デントン(ジュディ)、ラスティ・メイヤーズ、アシュリー・ベンソン(ジミーの継母)ほか

「アップグレード」のネタバレあらすじ結末

アップグレード(原題:Upgrade)の紹介:2018年アメリカ,オーストラリア映画。車の事故の後、妻を射殺された男が半身不随の車いす生活になったものの、ハイテク会社の経営者から体にチップを埋め込まれ、元通りの体に回復す。そして男は妻を殺した男たちを追う事になるが・・・という内容の近未来バイオレンスアクションです。
監督:リー・ワネル 出演者:ローガン・マーシャル(グレイ・トレース)、ベティ・ガブリエル(コルテス)、ハリソン・ギルバートソン(エロン)、ベネディクト・ハーディ(フィスク)、メラニー・バレイヨ(アシャ・トレース)、カイ・ブラッドレイ(ジェイミー)ほか

「ザ・クレイジーズ」のネタバレあらすじ結末

ザ・クレイジーズ(細菌兵器の恐怖)の紹介:1973年アメリカ映画。『ゾンビ』の監督ジョージ・A・ロメロが撮った、細菌兵器の拡散による、軍と住民との戦いを描いたパニック映画です。古い作品ながら、設定と展開の良さが光る秀作です。『ゾンビ』とは違った恐怖を演出しています。
監督:ジョージ・A・ロメロ 出演者: W・G・マクミラン(デヴィッド)、レイン・キャロル(ジュディ)、ハロルド・ウェイン・ジョーンズ(クランク)、リチャード・リバティー(アーティ・ボルマン)、リン・ローリー(キャシー・ボルマン)、ハリー・スピルマン(ライダー少佐)ほか

「コクーン2/遥かなる地球」のネタバレあらすじ結末

コクーン2/遥かなる地球の紹介:1988年アメリカ映画。大ヒットSFファンダジー映画「コクーン」の後日談を描く第2弾。宇宙人たちの母星、不老不死のユートピアへ旅立った老人たちが5年ぶりに地球に帰ってきます。主要キャストは、前作から引き続いての出演です。海外ドラマ「フレンズ」でブレイクする前のコートニー・コックスが出演しています。
監督:ダニエル・ペトリー 出演者:ドン・アメチー(アート)、ウィルフォード・ブリムリー(ベン)、ヒューム・クローニン(ジョー)、ジャック・ギルフォード(バーニー)、コートニー・コックス(サラ)ほか

「コクーン」のネタバレあらすじ結末

コクーンの紹介:1985年アメリカ映画。老人ホームの住人アート、ベン、ジョーの3人組は、未知の繭(コクーン)の力で、若かりし頃の気力が蘇っていきます。第二の人生を謳歌する彼らは、重大な決断をすることになります。おとぎ話のような題材に“生と死”というテーマを綴ったSFファンダジー映画です。1988年に続編の『コクーン2/遥かなる地球』が公開されています。
監督:ロン・ハワード 出演者:ドン・アメチー(アート)、ウィルフォード・ブリムリー(ベン)、ヒューム・クローニン(ジョー)、ジェシカ・タンディ(アルマ)、ジャック・ギルフォード(バーニー)ほか

「ひそひそ星」のネタバレあらすじ結末

ひそひそ星の紹介:2015年日本映画。監督自身が設立したプロダクションで作られた自主制作映画。モノクロで静謐なアート系作品。ロケーションとして被災地である福島を使用している点にも注目。
監督:園子温 出演者:神楽坂恵、遠藤賢司、池田優斗、森康子、福島県双葉郡浪江町の皆さん、福島県双葉郡富岡町の皆さん、福島県南相馬市の皆さん、ほか

「ザ・プレデター」のネタバレあらすじ結末

ザ・プレデターの紹介:2018年アメリカ映画。1987年の『プレデター』で初めてスクリーンに姿を現したヒト型エイリアン、プレデター。筋骨隆々のボディと多彩なハイテク武器を装備した最凶戦士プレデターが驚異的な進化を遂げて復活。元特殊部隊マッケナの息子ローリーが謎の装置を起動させ、発信されたシグナルによりプレデターを呼び寄せてしまう。他の種のDNAを取り込んで恐るべき進化を続けるこの凶悪モンスターに立ち向かうのは”ルーニーズ”と呼ばれるならず者の元兵士たち。壮大なスケールのSFアクションを父子の絆と心に傷を負った男たちの友情のドラマと共に描く。
監督:シェーン・ブラック 出演:ボイド・ホルブルック(クイン・マッケナ)、トレヴァン・ローズ(ネブラスカ・ウィリアムズ)、ジェイコブ・トレンブレイ(ローリー・マッケナ)、キーガン=マイケル・キー(コイル)、オリヴィア・マン(ドクター・ケイシー・ブラケット)、トーマス・ジェーン(バクスリー)、アルフィー・アレン(リンチ)、スターリング・K.ブラウン(トレーガー)ほか

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