007シリーズのあらすじ

007シリーズのあらすじ一覧です。007シリーズのストーリーをネタバレや評価・感想とともに結末まで解説します。007はイギリスの作家イアン・フレミングのスパイ小説を原作に、ジェームズ・ボンドが活躍するスパイアクション映画です。映画1作目の『007 ドクター・ノオ(1962年)』ではショーン・コネリーがボンド役を務め、最新作『007 スペクター(2015年)』の6代目ボンド役のダニエル・クレイグまで合計で24作品が制作される人気作品となっている。

「007 スペクター」のネタバレあらすじ結末

007 スペクターの紹介:2015年イギリス,アメリカ映画。イギリスのスパイ映画として大人気を誇る007シリーズの24作目として制作されたスペクターでは、ついにボンドの宿敵が現れます。
監督 :サム・メンデス 出演:ダニエル・クレイグ(ジェームズ・ボンド)、クリストフ・ヴァルツ(フランツ・オーベルハウザー)、レア・セドゥ(マドレーヌ・スワン)、ベン・ウィショー(Q)、ナオミ・ハリス(イヴ・マネーペニー)、デイヴ・バウティスタ(Mr.ヒンクス)、アンドリュー・スコット(C(マックス・デンビー))、ロリー・キニア(タナー)、イェスパー・クリステンセン(Mr.ホワイト)ほか

「007 スカイフォール」のネタバレあらすじ結末

007 スカイフォールの紹介:2012年イギリス作品。007シリーズ23作目。007シリーズ50周年を記念して作られた作品となり、監督にはシリーズ史上初めてアカデミー賞受賞監督であるサム メンデス監督を迎え入れ、芸術性の高い作品に仕上げ、世界中で大ヒットを記録します。
監督:サム・メンデス 出演:ダニエル・クレイグ(ボンド役)、ベレニス・マーロウ(ボンドガール)、ハビエル・バルデム、レイフ・ファインズ、ナオミ・ハリスほか

「007 慰めの報酬」のネタバレあらすじ結末

007 慰めの報酬の紹介:2008年イギリス作品。007シリーズ22作目。カジノ ロワイヤルの直接の続編として制作され、撮影はボリビアの砂漠で行われたり、ボンドカーが大破するなど困難を極めましたが、大ヒットを記録します。
監督:マーク・フォースター 出演:ダニエル・クレイグ(ボンド役)、オルガ・キュリレンコ(ボンドガール)、マチュー・アマルリック、ジュディ・デンチほか

「007 カジノ・ロワイヤル」のネタバレあらすじ結末

007 カジノ・ロワイヤルの紹介:2006年イギリス作品。007シリーズ21作目。007史上初の金髪のボンドを迎え、シリーズも過去作と決別し、全く新しいストーリーとして再出発を図った作品で、大ヒットを記録します。野性味溢れるボンドが活躍します。
監督:マーティン・キャンベル 出演:ダニエル・クレイグ(ボンド役)、エヴァ・グリーン(ボンドガール)、マッツ・ミケルセン、ジェフリー・ライトほか

「007 ダイ・アナザー・デイ」のネタバレあらすじ結末

007 ダイ・アナザー・デイの紹介:2002年イギリス作品。007シリーズ20作目。ピーアス ブロスナン最後の007作品となり、シリーズ40周年記念作品として、過去作品のオマージュがちりばめられたファンにとって最高の作品となりました。
監督:リー・タマホリ 出演:ピアース・ブロスナン(ボンド役)、ハル・ベリー(ボンドガール)、ウィル・ユン・リー、リック・ユーン、ロザムンド・パイクほか

「007 ワールド・イズ・ノット・イナフ」のネタバレあらすじ結末

007 ワールド・イズ・ノット・イナフの紹介:1999年イギリス作品。007シリーズ19作目。現代の複雑した問題を描いた作品となり、非情なボンドをブロスナンが熱演します。メトロゴールドウィンメイヤーの75周年記念作品として制作されました。
監督:マイケル・アプテッド 出演:ピアース・ブロスナン(ボンド役)、ソフィー・マルソー(ボンドガール)、デニス・リチャーズ、ロバート・カーライルほか

「007 トゥモロー・ネバー・ダイ」のネタバレあらすじ結末

007 トゥモロー・ネバー・ダイの紹介:1997年イギリス作品。007シリーズ18作目。メディア王であるルパート・マードック氏に対する皮肉の入った作品として、ボンドがメディアに戦いを挑むという現代の問題を扱った作品です。
監督:ロジャー・スポティスウット 出演:ピアース・ブロスナン(ボンド役)、ミシェル・ヨー(ボンドガール)、ジョナサン・プライス、テリー・ハッチャーほか

「007 ゴールデンアイ」のネタバレあらすじ結末

007 ゴールデンアイの紹介:1995年イギリス作品。007シリーズ17作目。消されたライセンスから6年の月日が流れ、新たに制作された007作品です。007の製作者であるアルバート・ブロッコリ氏が死去したことで、新たな体制で作られ、ピーアス・ブロスナンの華麗なボンドは大ヒットを記録し、007を復活させます。
監督:マーティン・キャンベル 出演:ピアース・ブロスナン(ボンド役)、イザベラ・スコルプコ(ボンドガール)、ファムケ・ヤンセン、ショーン・ビーンほか

「007 消されたライセンス」のネタバレあらすじ結末

007 消されたライセンスの紹介:1989年イギリス作品。007シリーズ16作目。ティモシー・ダルトン最後の007作品でもあり、ジョン・グレン監督の最後の作品でもある記念すべき作品です。東西冷戦を扱ってきた007の映画ですが、この作品が最後の冷戦を扱う作品となりました。
監督:ジョン・グレン 出演:ティモシー・ダルトン(ボンド役)、キャリー・ロウエル(ボンドガール)、ロバート・デヴィ、タリサ・ソトほか

「007 リビング・デイライツ」のネタバレあらすじ結末

007 リビング・デイライツの紹介:1987年イギリス作品。007シリーズ15作目。ティモシーダルトン初の007映画として、また25周年映画として制作されました。ムーアの作風から脱し、シリアスな作風に生まれ変わり、大ヒットを記録します。
監督:ジョン・グレン 出演:ティモシー・ダルトン(ボンド役)、マリアム・ダボ(ボンドガール)、ジェローン・クラッベ、ジョン・テリーほか

「007 美しき獲物たち」のネタバレあらすじ結末

007 美しき獲物たちの紹介:1985年イギリス作品。007シリーズ14作目。コミカルな作風として親しまれたムーアボンド最後の作品です。スタントと彼の持ち味であるユーモアを合わせ、彼の最大の魅力が現れています。

「007 オクトパシー」のネタバレあらすじ結末

007 オクトパシーの紹介:1983年イギリス作品。007シリーズ13作目。インドを初の舞台に選び、撮影が困難を極めたと言われていますが、同年度のスターウォーズと比べても第2位の成績を残す優秀な成績を収め、ヒットとなりました。
監督:ジョン・グレン 出演:ロジャー・ムーア(ボンド役)、モード・アダムス(ボンドガール)、ルイ ・ジュールダン、アンソニー・マイヤーほか

「007 ユア・アイズ・オンリー」のネタバレあらすじ結末

007 ユア・アイズ・オンリーの紹介:1981年イギリス作品。007シリーズ12作目。荒唐無稽さが見ものだったロジャー・ムーア作品の中で、スパイ映画の原点に戻り、スリリングなアクション映画として復活を果たしたムーア作品の中でも傑作として伝えられます。
監督:ジョン・グレン 出演:ロジャー・ムーア(ボンド役)、キャロル・ブーケ(ボンドガール)、ジュリアン・グローヴァー、ハイアム・トポルほか

「007 ムーンレイカー」のネタバレあらすじ結末

007 ムーンレイカーの紹介:1979年イギリス作品。007シリーズ11作目。スターウォーズの大成功により、宇宙映画人気にあやかり、ついに007が宇宙へ飛び出すというシリーズの中でも一番荒唐無稽な展開となります。
監督:ルイス・ギルバート 出演:ロジャー・ムーア(ボンド役)、ロイス・チャイルズ(ボンドガール)、マイケル ・ロンズデール、リチャード・キールほか

「007 私を愛したスパイ」のネタバレあらすじ結末

007 私を愛したスパイの紹介:1977年イギリス作品。007シリーズ10作目。ロジャー・ムーア作品の中で一番のヒットとなり、この作品を皮切りにロジャー・ムーアの人気は不動のものになります。作風も、ガジェットが大量に出ており、コミカルさが特出する作品となりました。
監督:ルイス・ギルバート 出演:ロジャー・ムーア(ボンド役)、バーバラ・バック(ボンドガール)、クルト・ユルゲンス、リチャード・キールほか

1 2
TOP↑