アンディ・ウォーホルのBADの紹介:1977年アメリカ映画。ポップ・アートで知られるアンディ・ウォーホルが製作に関係した最後の映画。ちまちました美容室を経営するセクシーだけどケチなエイケン夫人には、強欲な犯罪請負人の裏の顔があった。夫人にピンハネされながら、夫人の仲介で女たちが金目当てに人を殺したり、死体の指を切ったりと、残虐行為を続ける。作品冒頭から生理的嫌悪感を引き起こすに違いないシーンが続きます。
監督:ジェド・ジョンソン 出演者:キャロル・ベイカー(ヘイゼル・エイケン)、ペリー・キング(LT.)、スーザン・ティレル(マリー)