ドキュメンタリー映画のネタバレ

ドキュメンタリー映画のネタバレあらすじと結末の作品一覧です。名作映画からおすすめ映画まで人気のドキュメンタリー映画のストーリーを映画の評価や感想とともにラストまで解説します。

「エコー・イン・ザ・キャニオン」のネタバレあらすじ結末

エコー・イン・ザ・キャニオンの紹介:2018年アメリカ映画。ロサンゼルスとハリウッド近郊にあるローレル・キャニオンは、1960年代半ばに多くのミュージシャンが集まり、多くのヒット曲をだしました。本作は1960年代のローレル・キャニオンを当時のミュージシャンたちが振り返ります。ボブ・ディランの息子ジェイコブがミュージシャンをインタビューしながら進みます。
監督:アンドリュー・スレイター 出演:トム・ペティ、エリック・クラプトン、ブライアン・ウィルソン、リンゴ・スター、スティーヴン・スティルス、デヴィッド・クロスビー、ミシェル・フィリップス、ジャクソン・ブラウン、ジョン・セバスチアン、グラハム・ナッシュ、ロジャー・マッギン、ルー・アドラー、ベック、ノラ・ジョーンズ、フィオナ・アップル、キャット・パワー、ジェイド・カストリニス、レジーナ・スペクター、ほか

「シェイン 世界が愛する厄介者のうた」のネタバレあらすじ結末

シェイン 世界が愛する厄介者のうたの紹介:2020年アメリカ, イギリス, アイルランド映画。シェイン・マガウアンは、1957年イギリス生まれ。彼は5歳で酒とタバコをはじめ、10代で麻薬所持で学校を中退。1970年代に流行したパンク音楽に出会い歌手として大ブレークします。アイルランドにルーツを持つ彼は愛国心を歌にします。一方、ステージで酒やタバコをやり麻薬中毒になるなどの醜態をさらします。問題を抱えながらもアイルランド人の誇りを高めます。本作はアイルランド系の人気歌手シェインの破天荒な人生を彼自身のインタビューで振り返るドキュメンタリー映画です。
監督:ジュリアン・テンプル 出演:シェイン・マガウアン、ジョニー・デップ、ヴィクトリア・マリー・クラーク(妻)、モーリス・マガウアン(父)、テレサ・マガウアン(母)、ショバン・マガウアン(姉)、ほか

「ZAPPA」のネタバレあらすじ結末

ZAPPA(ザッパ)の紹介:2020年アメリカ映画。1960年代から90年代に、アメリカとヨーロッパを中心に活躍したミュージシャンのフランク・ザッパ。彼のジャンルはロックだけでなく、ポップ、ジャズ、クラッシックと多才でした。過激な歌詞と音楽だけでなく、その奇抜な言動は保守的な人たちからは反発を受けました。今では彼は20世紀アメリカ音楽業界で多大な影響をあたえた一人として評価されています。『Zappa』は家族、関係者のインタビューでザッパの生涯、音楽を振り返るドキュメンタリーです。
監督:アレックス・ウィンター 出演:フランク・ザッパ、ブルース・ビックフォード、パメラ・バレス、バンク・ガードナー、ディヴィッド・ハリントン、マイク・キニーリー、スコット・トゥニス、ジョートラバース、イアン・アンダーウッド、ルース・アンダーウッド、スティーヴ・ヴァイ、レイ・ホワイト、ゲイル・ザッパ、ほか

「リンダ・ロンシュタット」のネタバレあらすじ結末

リンダ・ロンシュタット サウンド・オブ・マイ・ヴォイスの紹介:2019年アメリカ映画。リンダ・ロンシュタットは1946年生まれのアメリカ人歌手。60年代から歌手として活動し70−80年代に多くのヒット曲を出し、その人気は絶頂になります。彼女は女性の活躍が難しかったロック音楽というジャンルにおいてその活躍が認められます。本作はリンダと関係者のインタビューを中心に、リンダの栄光に満ち溢れた歌手人生を振り返るドキュメンタリー映画です。
監督:ロブ・エプスタイン&ジェフリー・フリードマン 出演:リンダ・ロンシュタット、ピーター・アッシャー、カーラ・ボノフ、ジャクソン・ブラウン、ライ・クーダー、キャメロン・クロウ、デイヴィッド・ローレンス・ゲフィン、エミルー・ハリス、ドン・ヘンリー、アーロン・ネヴィル、ドリー・パートン、ボニー・レイット、ジョン・デヴィッド・サウザー、ボビー・キンメル、ほか

「キャスティング・ディレクター」のネタバレあらすじ結末

キャスティング・ディレクター ハリウッドの顔を変えた女性の紹介:2012年アメリカ映画。映画を製作するのは俳優と監督だと思っている人は多いと思います。しかし映画の出来不出来は、役にふさわしい俳優、女優を見つけるキャスティングで決まると言う方もいます。本作は俳優に適役を与えるキャスティング担当者の活躍を描いたドキュメンタリー。特に1950年代から21世紀はじめに活躍したマリオン・ドハティのインタビューを中心として、ハリウッドでのキャスティングの歴史を描いています。多くのキャスティング担当の他にも、クリント・イーストウッドやジョン・トラボルタといった大スターがインタビューに答えキャスティングの重要性を語ります。
監督:トム・ドナヒュー インタビュー 出演:マリオン・ドハティ、エレン・ルイス、ジュリエット・テイラー、リン・スタルマスター、ロバート・デ・ニーロ、ウディ・アレン、クリント・イーストウッド、ジョン・ヴォイド、ロバート・レッドフォード、ジョン・トラボルタ、ジェフ・ブリッジス、アル・パチーノ、シビル・シェパード、ダニー・グローヴァー、グレン・グローズ、ほか

「ストレイ 犬が見た世界」のネタバレあらすじ結末

ストレイ 犬が見た世界の紹介:2020年アメリカ映画。以前は野良犬を屠殺(とさつ)していたというトルコのイスタンブール市。現在では、犬たちは生活権が保証され、町のいたるところで生活しています。そんな野良犬たちはイスタンブールでどのような生活をしているのでしょうか?『ストレイ 犬が見た世界』は、イスタンブールで暮らす野良犬たちを描いたドキュメンタリー映画です。野良犬と暮らす難民の少年たち、一般市民の姿が描かれています。
監督:エリザベス・ロー 出演:3匹の犬(ゼイティン、カルタル、ナザール)、ほか

「クラム」のネタバレあらすじ結末

クラムの紹介:1994年アメリカ映画。ディズニーなどのかわいいマンガやアニメが主流のアメリカにおいて、性や政治などを自由に描き、アンダーグラウンドコミックの創始者と呼ばれるロバート・クラム。本作は彼と家族が少年時代からの思い出を語り、出版関係者が彼の作品や社会への影響を語るドキュメンタリー映画です。
監督:テリー・ズワイゴフ 出演:ロバート・クラム(漫画家)、ダナ・クラム(最初の妻)、アリーン・コミンスキー・コラム(2番目の妻で漫画家)、チャールズ・クラム(ロバートの兄)、マクソン・クラム(ロバートの弟)、ジェシー・クラム(ロバートの息子)ほか

「ボストン市庁舎」のネタバレあらすじ結末

ボストン市庁舎の紹介:2020年アメリカ映画。警察、消防、ゴミ収集、高齢者支援、結婚…。多様な人種と文化が共存する大都市ボストンの市役所はありとあらゆるサービスを提供する。マーティン・ウォルシュ市長(2021年3月23日よりアメリカ合衆国労働長官に就任)と市職員の仕事をドキュメンタリー映画の巨匠が記録した。ワイズマン監督のこれまでの作品と同様に、ナレーション無し、字幕・テロップ無し、追加音楽無し、インタビュー無しをつらぬきながらも、監督が市長と共有している撮影当時のトランプ政権への危機感がこの作品に、過去のワイズマン作品以上にメッセージ性をにじませています。
監督:フレデリック・ワイズマン 出演者:マーティン・ウォルシュ市長、ウィリアム・G・グロス警察長官、ケネス・グリーン警察署長、ほか

「パンケーキを毒見する」のネタバレあらすじ結末

パンケーキを毒見するの紹介:2021年日本映画。新型コロナウイルス禍真っただ中の2020年に就任し、2021年までの約1年間政権の座に就いていた第99代内閣総理大臣・菅義偉の素顔を、ブラックユーモアや風刺アニメを交えたシニカルな視点で描いたドキュメンタリー作品です。日本アカデミー賞で最優秀作品賞など主要部門を総なめした『新聞記者』のプロデューサー・河村光庸が企画・製作・エグゼクティブプロデューサーを務めています。
監督:内山雄人 出演者:菅義偉、石破茂、江田憲司、村上誠一郎、古賀茂明、前川喜平、森功、鮫島浩ほか ナレーション:古舘寛治

「ミーシャと狼」のネタバレあらすじ結末

ミーシャと狼の紹介:2021年ベルギー, イギリス映画。ユダヤ人でホロコーストの生存者であるミーシャは、あるイベントで体験談を話したことにより、一躍有名人となります。ミーシャの両親はナチスに逮捕されドイツへと連行されてしまい、離れ離れになってしまいます。両親と会うために、当時7歳のミーシャは1人で森を彷徨い、ベルギーからドイツへと渡ります。その途中でミーシャは一匹の狼と出会い…。この体験談は書籍化され、多くの人に発信されるはずでしたが、あるトラブルが発生します。
監督: サム・ホブキンソン 出演:ミーシャ・デフォンスカ、ジェーン・ダニエル、イブリン・ヘンデル、ほか

「きみが死んだあとで」のネタバレあらすじ結末

きみが死んだあとでの紹介:2021年日本映画。三派全学連を主体とする1967年10月8日の第一次羽田闘争は、その後過激化する学生運動の端緒となったが、機動隊と激突した学生の一人、18歳の山﨑博昭が犠牲となった。彼の高校の同窓生を中心とする14人の悔恨をこめた証言を通じて熱い時代を語り継ごうとする、上巻・下巻合わせて3時間20分のドキュメンタリー映画。『現認報告書 羽田闘争の記録』(1967年)等のドキュメンタリー作品の抜粋を含んでいる。監督は三里塚闘争の当事者に取材した『三里塚に生きる』、『三里塚のイカロス』の代島治彦。音楽は大友良英。

「アメイジング・グレイス/アレサ・フランクリン」のネタバレあらすじ結末

アメイジング・グレイス/アレサ・フランクリンの紹介:2018年アメリカ映画。記録的大ヒットを記録したソウルの女王アレサ・フランクリンのライブ風景を収めていたものの、上映することのなかった作品を現代技術を駆使し蘇らせドキュメンタリー映画として上映された作品です。伝説的ライブを蘇らせた作品はファンにはたまらないものになっています。
監督:シドニー・ポラック 出演:アレサ・フランクリン、ジェームズ・クリーブランド、コーネル・デュプリー、チャック・レイニー、ケニー・ルーパー、パンチョ・モラレス、バーナード・パーディー、アレキサンダー・ハミルトン、ほか

「オクトパスの神秘:海の賢者は語る」のネタバレあらすじ結末

オクトパスの神秘:海の賢者は語るの紹介:2020年南アフリカ映画。映像作家として長年働いていたクレイグは心に余裕を無くし、精神を病んでしまいます。そんなときに南アフリカの海で、ある「タコ」と出会います。興味深い生態を持ったそのタコとクレイグとの1年の交流を描いたドキュメンタリー映画。タコとの時間を過ごすことによって、クレイグは自分の人生を見つめ直していきます。第93回アカデミー長編ドキュメンタリー賞を受賞した話題作。
監督: ピッパ・エアリック、ジェームズ・リード 出演:クレイグ・フォスター、トム・フォスター、ほか

「ハイゼ家 百年」のネタバレあらすじ結末

ハイゼ家 百年の紹介:2019年ドイツ,オーストリア映画。旧東ドイツ出身のドキュメンタリー映画作家トーマス・ハイゼの家系には20世紀の歴史が強く刻み込まれている。ユダヤ人だった祖母の親族はことごとく強制収容所で命を落とした。東ドイツの反体制派知識人だった両親は秘密警察の監視を受けていた。この作品では家族の写真、遺品、現在のドイツの風景や人々の白黒映像に、監督自身が家族の日記や遺された手紙、あるいは関係する公文書等を読み上げる声が重ねられる(例外はヴォルフガング・ハイゼとハイナー・ミュラーの対話の彼ら自身の声)。原題はHeimat ist ein Raum aus Zeit(故郷とは時間からなる空間である)。故郷を探求する218分の大作。
監督:トーマス・ハイゼ 出演者:トーマス・ハイゼ、ヴォルフガング・ハイゼ、ハイナー・ミュラー、ほか

「スタントウーマン」のネタバレあらすじ結末

スタントウーマン ハリウッドの知られざるヒーローたちの紹介:2020年アメリカ映画。女優のスタントを担当するスタントウーマンたちに支えられ、多くの名作映画が世に送り出された。伝説の女性スタントたちのインタビューと共にアメリカ映画史を振り返る。
監督:エイプリル・ライト 出演:ミシェル・ロドリゲス、アリマ・ドージー、エイミー・ジョンストン、ジェイディ・デヴィッド、ジーニー・エッパー、ジュリー・アン・ジョンソン、ほか

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