悪名桜の紹介:1966年日本映画。堅気になり焼き鳥屋をやり始めた元ヤグザの朝吉と清次でしたが、愚連隊の猛をかくまった事から、地元の大鯛組と新興勢力のABC会の抗争に巻き込まれてしまいます。愚連隊の猛は、町の土地を牛耳る大地主で質屋の沢村の息子でした。大鯛組とABC会は沢村の利権を奪い合い抗争が起こり、住人が犠牲になりました。怒りに燃える朝吉は遂に立ち上がりますが…という大映の「悪名」シリーズの13作目です。
監督:田中徳三 出演者:勝新太郎(朝吉)、田宮二郎(清次)、市原悦子(菊枝)、藤岡琢也(乾)、沢村貞子(房枝)、多々良純(沢村亀之助)、酒井修(猛)、須賀不二男(後藤)ほか
アクション映画のあらすじ
「悪名桜」のネタバレあらすじ結末
「メッセージマン」のネタバレあらすじ結末
メッセージマンの紹介:2018年インドネシア,オーストラリア映画。リタイアした凄腕の殺し屋ライアンは、のんびり過ごすためジャカルタの小島にやって来ます。島でドーニという少年と仲良くなったライアンは、ドーニの家族とも気心がふれあうようになります。しかし、島に女や金を奪いに来る海賊の車にドーニが撥ねられ、そのはずみで海賊を殺してしまったライアンは、海賊たちに命を狙われるハメになってしまい…という内容のバイオレンス映画です。ホラー映画並みの残虐シーンも満載で、隠れた良作と言えます。
監督:コーリー・パーゾン 出演者:ポール・オブライエン(ライアン)、ヴェルディ・ソライマン(リー)、アジ・サントサ(ドーニ)、マイク・ルイス(スナイパー)ほか
「クリッシュ」のネタバレあらすじ結末
クリッシュの紹介:2013年インド映画。インドで大人気を博した仮面のスーパーヒーローによるアクションSF映画。本作はシリーズ3作目である「Krrish3」にあたる。正統派ヒーロー映画だった前作までからコメディ路線に大幅転向し、アメリカでも初登場14位という快挙を成し遂げた。
監督: ラケシュ・ローシャン 出演者:リティク・ローシャン(クリシュナ・メーラ/クリッシュ/ロヒト・メーラ)、ヴィヴェーク・オベロイ(カール)、プリヤンカ・チョープラー(プリヤ・メーラ)、カングナ・ラナウト(カヤ), アリフ・ザカリア(ヴァルン・シェッティ博士)、アシフ・バサラ(アロク・セン博士)、ほか
「雄呂血」のネタバレあらすじ結末
雄呂血の紹介:1925年日本映画。久利富平三郎こと坂東妻三郎が、堪えに堪えたあげく、最後に刀を振りかざして、敵役を叩き斬る凄まじいラストシーンが用意されています。並みの芸当ではない坂妻の殺陣と運動能力がこの映画の迫力を生み出していますが、のちのチャンバラ時代劇に大きな影響を与えたと言われる殺陣シーンもさることながら、誤解と曲解から道を逸れていく男の哀しい横顔を映して阪東妻三郎の名演が光ります。
監督: 二川 文太郎 出演者:阪東妻三郎(久利富平三郎)、(漢学者・松澄永山)、環歌子(娘・奈美江)、春路謙作(夫・江崎真之丞)、山村桃太郎(浪岡真八郎)、 中村琴之助(二十日鼠の幸吉)、嵐しげ代(にらみの猫八)、安田善一郎(うすばかの三太)、森静子(お千代)ほか
「マイ・スパイ」のネタバレあらすじ結末
マイ・スパイの紹介:2020年アメリカ映画。格闘能力に優れながらも頭を使う仕事が苦手なアメリカCIAのスパイが、ひょんなことから9歳の女の子と手を組んで凶悪テロリストに立ち向かう姿を描いたアクション・コメディ映画です。主演は「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」などのデイヴ・バウティスタが務め、監督は『ナッティ・プロフェッサー2 クランプ家の面々』や後に日本でもリメイクされた『50回目のファースト・キス 』オリジナル版を手掛けたピーター・シーガルが務めています。本作は日本では2020年1月に劇場公開されましたが、本国アメリカでは数度の公開延期や新型コロナウイルス問題などを受けてネット配信に切り替えられました。
監督:ピーター・シーガル 出演者:デイヴ・バウティスタ(JJ)、クロエ・コールマン(ソフィー・ニュートン)、クリステン・シャール(ボビー・オルト)、パリサ・フィッツ=ヘンリー(ケイト・ニュートン)、ケン・チョン(キム局長)、グレッグ・ブリック(ヴィクター・マルケス)、デヴェレ・ロジャース(カルロス)、オリヴィア・デパティ(セルマ)ほか
「ボス その男シヴァージ」のネタバレあらすじ結末
ボス その男シヴァージの紹介:2007年インド映画。「ロボット」で一躍名を馳せたタミル映画のヒットメイカーS・シャンカールが、「ムトゥ踊るマハラジャ」などで日本でも有名となった大スター、ラジニカーントととタッグを組んだ一作。本作ではインド映画らしい喜劇や娯楽要素を絡めながらも、汚職や格差など深刻なインド社会の問題を正面から描き出している。
監督:S・シャンカール 出演者:ラジニカーント(シヴァージ)、シュリヤ・サラン(タミルセルヴィー)、ヴィヴェーク(アリヴ)、スマン(アーディセーシャン)、ラグヴァラン(チェジアン博士)、マニヴァンナン(アルムガム)、コーチン・ハニーファ(クザンダイヴェル)、ソロモン・パッパイアー(トンダイマン)ほか
「食神」のネタバレあらすじ結末
食神の紹介:1996年香港映画。「少林サッカー」で日本でも一躍名を馳せた香港の映画監督兼俳優、チャウ・シンチーの初期作品である。日本の漫画「ミスター味っ子」などに影響を受けながらも、香港映画らしい劇的な誇張に満ちた独自の喜劇世界を作り上げている。
監督:チャウ・シンチー 出演者:チャウ・シンチー(周)、カレン・モク(フォウガイ)、ヴィンセント・コク(トン)、ン・マンタ(エリック)、レイ・シウゲイ(ゴウタウ)、ナンシー・シット(ミス・ナンシー)、タッツ・ラウ(夢精大師)、ロー・カーイン(食神コンテストの司会者)、スティヴン・アウ(料理の鉄人の司会者)、ほか。
「沈黙のアフガン」のネタバレあらすじ結末
沈黙のアフガンの紹介:2016年アメリカ映画。最強のオヤジ、戦場降臨―――。スティーヴン・セガール主演の『沈黙シリーズ』第43作となる本作はアメリカ軍とタリバンが戦っていた2010年のアフガニスタンの山岳地帯を舞台に、敵兵に包囲されたアメリカ軍のベテラン狙撃手と彼を救出に向かう戦友たちの戦いを描いた戦争アクション作品です。
監督:フレッド・オーレン・レイ 出演者:スティーヴン・セガール(ジェイク・チャンドラー)、ティム・アベル(ヴィック・モスビー)、ロブ・ヴァン・ダム(ヴァスケス)、デイル・ダイ(ジャクソン中佐)、シャーリーン・アモイア(ジャネット・コンラッド)、ダニエル・ブッコ(リッチ)、ジェイソン=シェーン・スコット(タイラー)、スコット・トーマス・レイノルズ(ジェニングス)、アンソニー・バターズ(バシール)、ジェラルド・ウェッブ(マーカス)、シャーリー・ナシミ(アブドゥル・アバド)ほか
「沈黙の傭兵」のネタバレあらすじ結末
沈黙の傭兵の紹介:2006年アメリカ映画。スティーヴン・セガールの主演映画シリーズ『沈黙シリーズ』の通算11作目となるアクション作品です。セガール演じる歴戦の凄腕傭兵はアメリカCIAが仕組んだ軍事行動で親友を失い、さらには親友の家族を盾に危険な任務を迫られることに…。
監督:ドン・E・ファンルロイ 出演者:スティーヴン・セガール(ジョン・シーガー)、ジャクリーン・ロード(マキシン・バーノル)、ロジャー・グーンヴァー・スミス(アンソニー・チャペル)、ルーク・ゴス(ジョン・ドレシャム)、マイケル・ケネス・ウィリアムズ(サミュエル・ケイ)、エイドリアン・ギャレイ(ブルドッグ)、ラングレー・カークウッド(クルーガー)、レスリー=アン・ダウン(ニュースキャスター)ほか
「俺達に墓はない」のネタバレあらすじ結末
俺達に墓はないの紹介:1979年日本映画。強盗をしながらその日暮らしをする島勝男とヒコ。島が強盗に入ったデパートの女とヒコがくっつき、そして強盗で居合わせた同じ強盗の滝田と島が組むことになります。男3人女1人の仲間たちは、6000万円の強奪がきっかけで、裏切り合い殺し合いを始めました…という内容の松田優作のバオレンスアクション映画です。
監督:澤田幸弘 出演者:松田優作(島勝男)、岩城滉一(ヒコ)、竹田かほり(川村ミチ)、志賀勝(滝田栄一)、山谷初男(中井)ほか
「新仁義なき戦い」のネタバレあらすじ結末
新仁義なき戦いの紹介:1974年日本映画。昭和25年、山守組組員の三好は、対立する浅田組長を襲撃し収監されます。昭和34年、仮出所した三好でしたが、山守組は山守と若頭青木の対立から、組内で内紛が起っていました。中立的な立場をとりながらも、あくまでも親である山守をたてる三好でしたが…という深作欣二監督の実録ヤクザ映画です。「仁義なき戦いシリーズ」の大ヒットにより、同じコンビで広島戦争を、別角度からとらえた作品です。
監督:深作欣二 出演者:菅原文太(三好万亀夫)、金子信雄(山守義雄)、中谷一郎(難波茂春)、田中邦衛(坂上元)、宍戸錠(橋八郎)、八名信夫(工藤進)、睦五郎(占部哲男)、安藤昇(海津卯之吉)ほか
「イップ・マン 完結」のネタバレあらすじ結末
イップ・マン 完結(原題:葉問4)の紹介:2019年中国,香港映画。中国拳法「詠春拳」の達人であり、ブルース・リーの師匠としても知られる伝説の武術家イップ・マンの生涯を監督:ウィルソン・イップ、主演:ドニー・イェンのコンビで描いた第4作にして最終章です。晩年を迎え、人生最後の大勝負に臨むイップ・マンの姿を、ブルース・リーとの師弟の絆、思春期を迎えた我が子との関係、今なお尾を引く人種差別問題などを絡めて描きます。中国市場では同時期に公開された『スター・ウォーズ/エピソード9 スカイウォーカーの夜明け』との首位争いを制するなど興行面でも批評面でも高い評価を受け、シリーズ最大のヒット作となりました。
監督:ウィルソン・イップ 出演者:ドニー・イェン(イップ・マン)、ウー・ユエ(ワン・ゾンホア)、ヴァネス・ウー(ハートマン・ウー)、チャン・クォックワン(ブルース・リー)、スコット・アドキンス(バートン・ゲッデズ)、クリス・コリンズ(コリン・フレイター)、ケント・チェン(ファット・ポー刑事)、ヴァンダ・マーグラフ(ルオナン)、ヘイ・イェ(イップ・チン)、サイモン・シヤンバ(ビリー)、ヌゴ・カーニン(リャン・ゲン)、ロー・マング(ロー・チュンティン)、グレース・エングレルト(ベッキー・ウォルターズ)、アンドリュー・レーン(アンドリュー・ウォルターズ)、ほか
「光戦隊マスクマン」のネタバレあらすじ結末
光戦隊マスクマンの紹介:1987年日本映画。『スーパー戦隊シリーズ』第11作『光戦隊マスクマン』の劇場版オリジナル作品です。『スーパー戦隊』『仮面ライダー』など数多くの特撮作品を手掛けた長石多可男の映画監督デビュー作となる本作は、マスクマンと宿敵・地底帝国チューブとの戦いに美しい歌声を持つ人魚の悲恋を絡めたファンタジー色の強い作風となっています。
監督:長石多可男 出演者:海津亮介(タケル/レッドマスク)、草刈滉一(ケンタ/ブラックマスク)、広田一成(アキラ/ブルーマスク)、永田由紀(ハルカ/イエローマスク)、前田賀奈子(モモコ/ピンクマスク)、谷隼人(姿三十郎長官)、池田智子(人魚レライ)、浅見美那(地底王子イガム)、志賀圭二郎(地帝司令バラバ)、岡本美登(地帝忍オヨブー)、久保田香織(地帝忍フーミン)、神山卓三(地奇地奇獣アナグマス)、篠田薫(エネルギー獣オケランパ)、依田英助(地帝獣ホーンドグラー)、加藤精三(地帝王ゼーバ)、武田広(ナレーション)ほか
「超新星フラッシュマン」のネタバレあらすじ結末
超新星フラッシュマンの紹介:1986年日本映画。『スーパー戦隊シリーズ』第10作『超新星フラッシュマン』の劇場版第1作となる書き下ろしのオリジナル作品です。地球上のあらゆる生物の遺伝子を掛け合わせて作られた最強の改造生命体に立ち向かうフラッシュマンの戦いを描きます。
監督:山田稔 出演者:垂水藤太(ジン/レッドフラッシュ)、植村喜八郎(ダイ/グリーンフラッシュ)、石渡康浩(ブン/ブルーフラッシュ)、中村容子(サラ/イエローフラッシュ)、吉田真弓(ルー/ピンクフラッシュ)、丸山裕子(マグ)、広瀬裕(レー・ワンダ)、萩原佐代子(レー・ネフェル)、長門美雪(ウルク)、小島裕子(キルト)、清水紘治(大博士リー・ケフレン)、石塚運昇(大帝ラー・デウス)、小野田英一(ナレーション)ほか
「電撃戦隊チェンジマン」のネタバレあらすじ結末
電撃戦隊チェンジマンの紹介:1985年日本映画。『スーパー戦隊シリーズ』第9作『電撃戦隊チェンジマン』の劇場版第1作です。地球全土を焦土にしようと目論む悪の帝国・大星団ゴズマの野望を打ち砕くために奮闘するチェンジマンの戦いを描きます。1985年7月には劇場版第2作『電撃戦隊チェンジマン シャトルベース!危機一髪!』が公開されています。
監督:堀長文 出演者:浜田治貴(剣飛竜/チェンジドラゴン)、和興(疾風翔/チェンジグリフォン)、和泉史郎(大空勇馬/チェンジペガサス)、西本ひろ子(渚さやか/チェンジマーメイド)、大石麻衣(翼麻衣/チェンジフェニックス)、藤巻潤(伊吹長官)、山本昌平(ギルーク司令官)、岡本美登(副官ブーバ)、富田果菜(副官シーマ)、飯田道郎(副官シーマ)、増岡弘(航海士ゲーター)、渡部猛(ギョダーイ)、依田英助(宇宙獣士カミラ)、桑原一人(星王バズー)、加藤精三(星王バズー)、田中信夫(ナレーション)ほか