残虐!狂宴の館の紹介:1980年スペイン,日本映画。スペインの腕利きの殺し屋が、日本人兄弟と組んでダイヤ強奪を計画する。作戦は成功するが殺し屋は兄弟を裏切りスペインへと逃亡、兄弟も後を追って兄は返り討ちにあってしまう。一方、山中で意識を失った殺し屋は山中にある屋敷にて美人姉妹に介抱されていた。身を隠す殺し屋を外から兄の復讐を目論む妹が狙っていた。
監督: ハシント・モリナ 出演者:ポール・ナッチー(ブルーノ)、永島暎子(ミエコ)、森次晃嗣(タロウ)、ロータロー・ムルア(シモン)、シルヴィア・アグィラー(アリシア)、アゼスナ・ヘルナンデス(モニカ)、ほか
ホラー映画のあらすじ
「残虐!狂宴の館」のネタバレあらすじ結末
「カニバル/世界最後の人喰い族」のネタバレあらすじ結末
カニバル/世界最後の人喰い族の紹介:1976年イタリア映画。石油開発技師のロバートら4人は、フィリピンのミンダナオ島にセスナ機で降り立ちます。女性職員のスワンが叫び声と共に行方不明になり、ジャングルを探すと、そこは人喰い族の地でスワンは彼らに食べられていました。危険を感じたロバートとラルフは逃げ出しますが、途中でラルフとはぐれロバートは原住民に捕らわれてしまいます…という内容のホラー映画です。監督のルッジェロ・デオダートは、後に世界を恐怖に陥れた『食人族』を撮りますが、この作品が土台になっていると言われています。
監督:ルッジェロ・デオダート 出演者:マッシモ・フォッシ(ロバート・パーマー)、メ・メ・レイ(プーラン)、アイヴァン・ラシモフ(ラルフ)、ジュディ・ロスリー(スワン)、シーク・ラザック・シクル(チャーリー)ほか
「エリア・オブ・ザ・デッド」のネタバレあらすじ結末
エリア・オブ・ザ・デッドの紹介:2011年アメリカ映画。研究所で実験中にゾンビウイルスが漏れて流れ出します。近くの大学の寮ではジェームスたちが女子を求めて、野外パーティーに参加していました。オイル流出だと報道する政府でしたが、寮周辺では感染した人がゾンビになり次々人を襲っていました…という内容のコメディゾンビ映画です。人気のロールプレイングゲーム「HUMANS VERSUS ZOMBIES」の映画化です。
監督:ブライアン・T・ジェインズ 出演者:マディソン・バージ(トミ)、フレデリック・ドス(フランク)、メリッサ・カーネル(アマンダ)、チップ・ジョスリン(ブラッド)、ジョナ・プライアー(ダニー)、ジェシー・フェラー(ジェームス)ほか
「イリュージョン・ホテル」のネタバレあらすじ結末
イリュージョン・ホテルの紹介:2006年アメリカ映画。20年前に5人の若者たちが惨殺された廃墟ホテル「ロイヤルクレセントホテル」で、ジェシーたちが一夜を明かす儀式を計画していました。8人で乗り込んだホテル内でミイラ化した手を発見したことから、一人ずつ惨殺され始めます。若者たちの運命は…という内容のオカルトホラー映画です。
監督:カートニー・ウェアン 出演者:ウド・キア(エドゥ)、ジョナサン・トレント(ジェシー)、ジェシカ・ストループ(アシュリー)、デニス・フラナガン(ディラン)、アシュリー・ターナー(リリー)、ジャクソン・ラスボーン(コナー)、ロバート・F・ライオンズ(プロクター)、キップ・マーティン(ランド)ほか
「プラン9・フロム・アウタースペース」のネタバレあらすじ結末
プラン9・フロム・アウタースペースの紹介:1959年アメリカ映画。史上最低の映画として名高いB級カルト映画の傑作。短期間、低予算で制作され、非常に粗末な作りの作品でありながら、その独特の中毒性により、世界中の数多くの監督や映画ファンたちに愛され続けている。ティム・バートンもまた同作の大ファンであり、映画「エド・ウッド」の中で制作秘話を明かしている。
監督:エド・ウッド 出演者:グレゴリー・ウォルコット(ジェフ・トレント)、モナ・マッキノン(ポーラ・トレント)、デューク・ムーア(ハーパー中尉)、トム・キーン(エドワーズ大佐)、トー・ジョンソン(ダニエル・クレイ警視)ほか
「人肉レストラン」のネタバレあらすじ結末
人肉レストランの紹介:2013年スペイン映画。料理評論家のベラは、とある出版社から秘密のレストランについて記事を書くように仕事を依頼される。普通のレストランで味わうことのない世界の珍味を食す秘密のパーティーへと参加していたベラは、人の肉を食べるレストランの話を耳にするのだった。
監督: オスカル・ロホ 出演者:マリオ・デ・ラ・ロサ(マルコス・ベラ)、フェルナンド・アルビス(パコ・マンザネド ディマス)、マルタ・フリッチ(エバ)、サラ・ゴメス(カルラ)、パコ・マンサネド、ほか
「ハリウッド人肉通り」のネタバレあらすじ結末
ハリウッド人肉通りの紹介:2003年アメリカ映画。パパラッチのエリックはクリスマスの夜に3人の男に捕まれハリウッド通りに連れて行かれる女性を目撃する。カメラを片手にその後を追っていったエリックは、男たちに体を食いちぎられている女性を発見してしまう。女性に食らいついていた男たちはこの世のものではないのをエリックはレンズ越しに感じるのであった。
監督:チャド・ファーリン 出演:ティモシー・マスカテル(エリック)、ティナ・バーチフィールド(スー)、ジェームズ・ガン(コットン)、スティーヴン・ブラックハート(刑事)、ジル・エスピノーザ(ジル)、トレント・ハーガ(クリフト)、ほか
「デスキャンプ 屍獣たちの宴」のネタバレあらすじ結末
デスキャンプ 屍獣たちの宴の紹介:2010年アメリカ映画。ボランティア活動のために団体が寄付してくれた山林を訪れた6人の隊員たち。しかしこの山林では過去に団体の娘が何者かに殺されるという悲惨な事件があった場所だった。それぞれ活動に励む中で、不幸な事件が立て続けに起き、隊員たちは徐々に正気を失っていくのだった。
監督:ブラッドリー・スコット・サリヴァン 出演:インディアナ・アダムス(ダニー)、マディ・ゴフ(スティーヴ)、カート・コール、ニコ・レッド・スター、エミー・ロビン、ジェレミー・ヴァンダーマウス、ほか
「絶叫のオペラ座へようこそ」のネタバレあらすじ結末
絶叫のオペラ座へようこその紹介:2014年カナダ映画。カミラが幼い頃、舞台女優だった母は『オペラ座のたたり』の舞台が終わった後、仮面の殺人鬼に惨殺されました。10年後、俳優養成学校の調理係として働くカミラは、養成学校で『オペラ座のたたり』を公演することを知り、ヒロイン役のオーデションを受けることになります。やがて公演が始まると、再び仮面の殺人鬼が現れ、悪夢の惨劇が始まります…という内容のミュージカルスラッシャー映画です。80年代そのままのスラッシャー映画をミュージカルにしたような作品です。
監督:ジェローム・セーブル 出演者:ミニー・ドライヴァー(カイリー)、アリー・マクドナルド(カミラ)、ミート・ローフ(ロジャー)、ダグラス・スミス(バディ)ほか
「愛しのジェニファー」のネタバレあらすじ結末
愛しのジェニファーの紹介:2005年アメリカ映画。著名なホラー映画監督が集結したオムニバス「マスターズ・オブ・ホラー」シリーズの第4作目。醜い顔と完璧な肉体を持つ女性に溺れ、人生が狂っていく男性の姿を描いたホラー作品。刑事のフランクは、ホームレス風の男性に殺されかけていた少女ジェニファーを救出した。彼女の顔は醜く歪み、知能も赤ん坊並だったが、その肉体はあまりにも完璧だった。ジェニファーの虜になったフランクは彼女を自宅に連れ帰ってしまい、破滅への道を歩き始める。別題は「マスターズ・オブ・ホラー/愛しのジェニファー」。
監督:ダリオ・アルジェント 出演者:スティーヴン・ウェバー(フランク)、キャリー・アン・フレミング(ジェニファー)、ローリー・ブルネッティ(スペイシー)、ハリス・アーラン(ピート)、ケヴィン・クロフトン(ホームレス風の男性)ほか
「ザ・コンヴェント(2018年)」のネタバレあらすじ結末
ザ・コンヴェントの紹介:2018年イギリス映画。17世紀のイギリス、魔女狩りが横行する厳しい時代。農家の娘に生まれたペルセフォネは、村人の告発が元で魔女裁判にかけられる。ペルセフォネは女性修道院の院長に救われ、身柄を引き取られますが、その修道院で奇妙な体験をすることになります。
監督:ポール・ハイエット 出演:ハンナ・アータートン(ペルセフォネ)、クレア・ヒギンズ(マザー)、ロージー・デイ(エメリン)、アニア・マーソン(エリザベス)、ほか
「恐怖の魔力/メドゥーサ・タッチ」のネタバレあらすじ結末
恐怖の魔力/メドゥーサ・タッチの紹介:1978年イギリス,フランス映画。1人の男性が生み出す災厄を止めるため、難事件に挑む刑事を描くSFホラー。ある夜、何者かに襲撃された作家モーラーは、損傷していない脳の一部だけで生命を繋いでいた。事件の担当になった警部ブリュネルは、調べを進める内モーラーが奇妙な能力を持っていたことを突き止める。彼は念力によって、災厄を引き起こすことが出来るのだ。モーラーが更なる災厄を生み出そうとしていると気付いたブリュネルは、精神科医ゾンフェルドと共に企みを阻止すべく奮闘する。SFXを担当するのは、「エイリアン(1979年)」等で知られるブライアン・ジョンソン。
監督:ジャック・ゴールド 出演者:リチャード・バートン(ジョン・モーラー)、リー・レミック(ドクター・ゾンフェルド)、リノ・ヴァンチュラ(ブリュネル)、ハリー・アンドリュース(副総監)、マイケル・バーン(ダフ)ほか
「ヘルガール」のネタバレあらすじ結末
ヘルガールの紹介:2019年アメリカ映画。ヤラセの心霊番組専門のクルー『ゴーストギャング』のメンバーは、炭鉱跡に幽霊が出るとの話を受け、調査収録に入ります。いつものようにシナリオを作り準備していると、本物の幽霊が出てしまいます。やがてメンバーが一人ずつ殺されはじめ…という内容のコメディ調のオカルト映画です。
監督:ローレンス・リギンズ 出演者:タラ・ウェストウッド(ローラ)、ジェイ・ヘッド(スコット)、ケリントン・ペイン(リンジー)、マイケルピーターハリソン(エイデン)、グレッグ・ガステラム、(タイラー)、ダイアナ・ルー(ゾーイ)、ローレン・コンプトン(ニッキ)、トムサイズモア(レイノルズ/ジェディディア)ほか
「ザ・ハント」のネタバレあらすじ結末
ザ・ハントの紹介:2020年アメリカ映画。2016年、保守政党である共和党のドナルド・トランプが大統領選挙に勝利後、ますます激しくなった保守派とそれに反対するリベラル派の対決。リベラル派の不満はネットやデモなどで表明されます。しかしこの映画のリベラル派集団は、保守的な思想を持つ一般市民や、ネットで意見を表明する市民を誘拐して殺戮ゲームの対象にします。『ザ・ハント』は、アメリカの保守とリベラルの対立を描いたストーリーですが、民主主義的な意見の討論ではなく暴力により反対派を殺戮する恐ろしさを描いた映画です。
監督:クレイグ・ゾベル 出演:ベティ・ギルピン(クリスタル・クリーシー)、ヒラリー・スワンク(アシーナ・ストーン)、エマ・ロバーツ(金髪の女性)、アイク・バリンホルツ、ウェイン・デュヴァル、イーサン・サプリー、ほか
「チャーリー:ザ・モンスター」のネタバレあらすじ結末
チャーリー:ザ・モンスターの紹介:2014年オーストラリア映画。伝説の殺人鬼が住む『チャーリーの農場』へ肝試しに行った4人の若者たちが、チャーリーという奇形大男に襲われるという、アメリカンホラー的なスラッシャー映画です。オーストラリア制作のこの作品の売りは、残虐なスプラッターシーンですが、残念ながら肝心なシーンにはボカシが入っているという、いわくつきの一本です。
監督:クリス・サン 出演者:タラ・リード(ナターシャ)、ネイサン・ジョーンズ(チャーリー)、ビル・モーズリー(ジョン)、ジェンナ・シャネル・ヘイズ(アリッサ)、アリラ・ジェイクス(メラニー)ほか