戦争より愛のカンケイの紹介:2010年フランス映画。生真面目な47歳の鳥類学者アルチュールは若き美女バイアと出会い恋に落ちます。しかし彼女は政敵を転向させることに情熱を注ぐ自称政治的娼婦でした…。親子ほども違う年齢の違う男女が人種や思想の壁を乗り越え、真実の愛に目覚めるまでを描いた奇想天外なラブコメディです。
監督:ミシェル・ルクレール 出演者:ジャック・ガンブラン(アルチュール・マルタン)、サラ・フォレスティエ (バイア・ベンマフムード)、ジヌディーヌ・スアレム 、キャロル・フランク、ミシェール・モレッティ、リオネル・ジョスパン、ほか
ラブストーリー映画のあらすじ
「戦争より愛のカンケイ」のネタバレあらすじ結末
「ワン・フロム・ザ・ハート」のネタバレあらすじ結末
ワン・フロム・ザ・ハートの紹介:1982年アメリカ映画。フランシス・フォード・コッポラ監督が大作「地獄の黙示録」の次に作ったのが本作です。ある中年カップルが出会い別れ、そして再び元サヤに戻るまでを描いたミュージカルタッチのラブストーリーです。全てオールセットで作られた豪華な仕上がりとなっています。
監督:フランシス・フォード・コッポラ 出演:フレデリック・フォレスト(ハンク)、テリー・ガー(フラニー)、ナスターシャ・キンスキー(ライラ)、ラウル・ジュリア(レイ)、レイニー・カザン(マギー)、ハリー・ディーン・スタントン(モー)、ほか
「エマの瞳」のネタバレあらすじ結末
エマの瞳の紹介:2017年イタリア,スイス映画。『ベニスで恋して』などで知られるイタリアの名匠シルビオ・ソルディーニ監督が贈る大人のラブストーリーです。目が不自由ながらも自分らしく自立して生きる女性と、家族や恋人とまともに向き合ってこなかったプレイボーイの男との恋愛とその顛末を描きます。
監督:シルビオ・ソルディーニ 出演者:アドリアーノ・ジャンニーニ(テオ・モスコーニ)、バレリア・ゴリノ(エマ)、アンナ・フェルツェッティー(グレタ)、バレンティーナ・カーネッティ(ステファニア)、ローラ・アドリアーニ(ナディア)ほか
「マチルダ 禁断の恋」のネタバレあらすじ結末
マチルダ 禁断の恋の紹介:2017年ロシア映画。19世紀末、革命直前のロシアを舞台に、帝政ロシア最後の皇帝ニコライ2世と美しき世界的バレリーナとの身分違いの禁断の恋を、実話を基に描いた衝撃の歴史ドラマです。本国ロシアでは上映妨害まで起こるなど賛否両論を巻き起こしました。
監督:アレクセイ・ウチーチェリ 出演:ラース・アイディンガー(ニコライ2世)、ミハリナ・オルシャンスカ(マチルダ・クシェシンスカヤ)、ダニーラ・コズロフスキー(ヴォロンツォフ)、ルイーゼ・ボルフラム(ヘッセン大公女アリックス)、トーマス・オスターマイアー(フィシェル医師)、インゲボルガ・ダプクナイテ(ロシア皇后マリア・フョードロヴナ)、ほか
「らしゃめん」のネタバレあらすじ結末
らしゃめんの紹介:1977年日本映画。鰐淵晴子のレコード「らしゃめん」を映画化。不幸な巡りあわせを懸命に生きた女性の悲哀を描く。没落士族の娘お雪は、借金のカタに居留中のアメリカ人に売られ「らしゃめん」となった。不幸を嘆くお雪の唯一の支えは、かつての恋人数馬の存在。彼が西洋医学を学んでいると知ったお雪は、自分を犠牲にして金を稼ぎ、匿名で援助をするようになる。
監督:牧口雄二 出演者:鰐淵晴子(神保雪)、橘麻紀(お園)、荻島真一(片桐数馬)、山田昌人(神保玄太郎)、ジョン・マギー(ロング公使)、ほか
「太陽はひとりぼっち」のネタバレあらすじ結末
太陽はひとりぼっちの紹介:1962年イタリア,フランス映画。イタリアの巨匠ミケランジェロ・アントニオーニ監督が大人の愛の不毛を描いた“愛の不毛”三部作の第三作であり、第一作「情事」、第二作「夜」とタッグを組んだモニカ・ヴィッティを引き続きヒロインに据えて製作された大人のラブストーリーです。婚約者と別れたばかりの女性は若く野心的な株式仲買人と新たな愛を始めようとするのですが・・・。1962年度カンヌ映画祭審査員特別賞受賞作品です。
監督:ミケランジェロ・アントニオーニ 出演者:アラン・ドロン(ピエロ)、モニカ・ヴィッティ(ヴィットリア)、フランシスコ・ラバル(リカルド)、リッラ・ブリグノン(ヴィットリアの母)、ルイ・セニエ(エルコリ)、ロッサナ・ローリ(アニタ)、ミレラ・リッチアーディ(マルタ)ほか
「恋のときめき乱気流」のネタバレあらすじ結末
恋のときめき乱気流の紹介:2012年フランス映画。結婚を目前に控えた女性ジュリー。ニューヨーク発パリ行きの飛行機の中で、3年前に別れた恋人アントワーヌと偶然隣り合わせになってしまう。プレイボーイのアントワーヌにさんざん辛い目にあわされたジュリーだが、実はまだ彼を忘れられずにいた。フライト時間は6時間。ヨリを戻したいというアントワーヌに、ジュリーが出した答えとは…?まるで舞台劇を見ているようなユニークな場面転換。パリの街並みや流れる音楽まで、全てがお洒落なラブコメディ。
監督:アレクサンドル・カスタネッティ 出演者:リュディヴィーヌ・サニエ(ジュリー)、ニコラ・ブドス(アントワーヌ)、ジョナサン・コーエン(ユゴー)、クレメンティーヌ・セラリエ(ジュリーの母親)、リラ・サレット(ステファニー)、アルノー・デュクレ(フランク)、ブリジット・カティヨン(クレア)、ジャッキー・ベロワイエ(アーサー)、ミシェル・ヴュイエルモーズ(ジョルジュ)ほか
「ハリウッド・スキャンダル」のネタバレあらすじ結末
ハリウッド・スキャンダルの紹介:2016年アメリカ映画。大富豪ハワード・ヒューズに見いだされハリウッドへやってきた新人女優マーラと恋に落ちた運転手のフランク。やがてヒューズに才能を買われたフランクは瞬く間に出世していき、マーラとの恋にも暗雲が立ち込めてきます。俳優ウォーレン・ベイティが18年ぶりにメガホンを取った作品です。
監督:ウォーレン・ベイティ 出演者:ウォーレン・ベイティ(ハワード・ヒューズ)、リリー・コリンズ(マーラ)、オールデン・エアエンライク(フランク)、アネット・ベニング(ルーシー)、マシュー・ブロデリック(レヴァー)ほか
「ベルリン・天使の詩」のネタバレあらすじ結末
ベルリン・天使の詩の紹介:1987年西ドイツ,フランス映画。人間にただ寄り添うだけでいることに嫌気がさした天使が、人間の女性に恋したことで、人間として限りある命を愛する人とともに生きる決断をする。ピーター・フォークが本人役で登場。
監督:ヴィム・ヴェンダース 出演:
ブルーノ・ガンツ、ソルヴェーグ・ドマルタン、オットー・ザンダー、クルト・ボウワ、ピーター・フォーク、ほか
「ゴージャス」のネタバレあらすじ結末
ゴージャスの紹介:1999年香港映画。台湾の港で手紙の入った空き瓶を拾ったプウは、運命の出会いと信じ、香港へと向かいました。そして手紙の主のアルバートに会いますが、ゲイだったため、居候する代わりに仕事を手伝っている時、会社社長のチェンと出会いました…という内容のジャッキー・チェン主演のラブストーリーです。コメディタッチに流れ、カンフーシーンの見せ場もあります。
監督:ヴィンセント・コク 出演者:ジャッキー・チェン(C・N・チェン)、スー・チー(プウ)、トニー・レオン(アルバート)、リッチー・レン(ロンギー)、エミール・チョウ(ロウ)、チェン・ソンヨン(プウの父)、エレイン・ジン(プウの母)、タッツ・ラウ(チェンの執事ヤン)、ブラッドリー・ジェームス・アラン(アラン)ほか
「上海特急」のネタバレあらすじ結末
上海特急の紹介:1932年アメリカ映画。内戦下の中国を北京から上海まで走る特急列車が乗っ取られる。一等車に乗った二人の蔑まれるべき職業の乗客を二人の伝説的女優、マレーネ・ディートリッヒとアンナ・メイ・ウォンが演じる。「ディートリッヒとカメラの間のロマンス」とまで評される、スタンバーグとディートリッヒの共同作業の絶頂期を画した作品。
監督:ジョセフ・フォン・スタンバーグ 出演:マレーネ・ディートリッヒ(上海リリー)、クライヴ・ブルック(ドナルド・ハーヴェイ)、アンナ・メイ・ウォン(フイ・フェイ)、ワーナー・オーランド(ヘンリー・チャン)、グスタフ・フォン・セイファーティッツ(エリック・バウム)、ユージン・ポーレット(サム・ソルト)その他
「親密すぎるうちあけ話」のネタバレあらすじ結末
親密すぎるうちあけ話の紹介:2004年フランス映画。精神科医と間違えられ、夫婦問題を打ち明けられてしまったファベール。謎めいた彼女の話にひかれていく彼の行く先は?
監督:パトリス・ルコント 出演:サンドリーヌ・ボネール(アンナ)、ファブリス・ルキーニ(ウィリアム・ファベール)、ミシェル・デュショーソワ(モニエ医師)、アンヌ・ブロシェ(ジャンヌ)、ジルベール・メルキ(マルク)、イザベル・プティ=ジャック、ほか
「マンハッタン花物語」のネタバレあらすじ結末
マンハッタン花物語の紹介:1995年アメリカ映画。生い立ちから人を愛することに臆病な女性と、愛する人を失ったことで、他人の心を癒そうと花を届ける男性が出会い、とまどいながらも愛を育んでいく。
監督:マイケル・ゴールデンバーグ 出演:クリスチャン・スレイター、メアリー・スチュアート・マスターソン、パメラ・シーガル、ジョシュ・ブローリン、ブライアン・タランティナ、デブラ・モンク、ほか
「暮れ逢い」のネタバレあらすじ結末
暮れ逢いの紹介:2013年フランス,ベルギー映画。1900年代初頭のドイツを舞台に個人秘書となった青年と美しき人妻の秘めた恋を描いた作品。「髪結いの亭主」、「イヴォンヌの香り」などで知られる名匠パトリス・ルコントが紡ぐロマンティックなラブストーリーです。
監督:パトリス・ルコント 出演者:レベッカ・ホール(ロット)、アラン・リックマン(カール・ホフマイスター)、リチャード・マッデン(フレドリック・ザイツ)、シャノン・ターベット(アンナ)、ほか
「忘れじの面影」のネタバレあらすじ結末
忘れじの面影の紹介:1948年アメリカ映画。知らない女からピアニストに届いた手紙の目的は復讐?それとも救済?――シュテファン・ツヴァイクの中編小説を映画化したメロドラマ。ドイツ生まれながら亡命を通じてフランス、イタリア、アメリカ映画でも足跡を残したマックス・オフュルス監督のアメリカ時代を代表する作品。主演は『レベッカ』、『断崖』等のジョーン・フォンテイン。
監督:マックス・オフュルス 出演:ジョーン・フォンテイン(リーザ・ベルンドル)、ルイ・ジュールダン(シュテファン・ブラント)、マルセル・ジュルネ(ヨハン・シュタウファー)、アート・スミス(ジョン)その他