シアター・ナイトメアの紹介:2014年イギリス映画。25年間映画館で映写技師をやっていたスチュワートでしたが、デジタル化が進み、今では館内の掃除とポップコーン売りをしています。若い支配人に顎で使われ嫌気がさしていた時、自分でシナリオを作り、本物の殺人を犯すホラー映画を撮る事を思いつき、レイトショーにカップルでやってきたアリーとマーティンを勝手に出演者にして撮影を始め…という内容の、スリラー映画です。シアターでは『サランドラⅡ』が上映され、主役が『エルム街の悪夢』のフレディ役のロバート・イングランドと、ヴェス・クレイブンのファンにはたまらない作品です。
監督:フィル・ホーキンス 出演者:ロバート・イングランド(スチュアート)、フィン・ジョーンズ(マーティン)、エミリー・バーリントン(アリー)、マラカイ・カービー(クライヴ)ほか
サスペンス映画のあらすじ
「シアター・ナイトメア」のネタバレあらすじ結末
「霧の旗」のネタバレあらすじ結末
霧の旗の紹介:1965年日本映画。殺人罪で投獄された兄の無実を証明するために、東京の有名な弁護士に弁護を頼みに来た桐子でしたが、費用が払えないなら弁護は出来ないとあしらわれます。それでも何度も頼み込む桐子でしたが、弁護士の大塚は愛人と伊豆へ旅行に行ってしまいます。1年後、兄が獄中死したことで、桐子は大塚への復讐を始めました…という内容の松本清張原作、倍賞千恵子主演のサスペンス映画です。
監督:山田洋次 出演者:倍賞千恵子(柳田桐子)、滝沢修(大塚欽三)、露口茂(柳田正夫)、新珠三千代(河野径子)、川津祐介(杉田健一)、近藤洋介(阿部幸一)、内藤武敏(島田検事)ほか
「女王蜂(1978年)」のネタバレあらすじ結末
女王蜂の紹介:1978年日本映画。横溝正史の代表作『金田一耕助』シリーズの映画化作品の中でも監督:市川崑、主演:石坂浩二のコンビで作られた第4作目です。石坂浩二演じる名探偵・金田一耕助が20年もの因縁に包まれた良家にまつわる連続殺人事件の謎に迫っていきます。
監督:市川崑 出演者:石坂浩二(金田一耕助)、高峰三枝子(東小路隆子)、司葉子(蔦代)、中井貴恵(大道寺智子)、沖雅也(多門連太郎)、草笛光子(お富)、坂口良子(おあき)、萩尾みどり(大道寺琴絵)、加藤武(等々力警部)、大滝秀治(加納弁護士)、神山繁(九十九龍馬)、小林昭二(木暮刑事)、佐々木勝彦(日下部仁志)、佐々木剛(駒井泰次郎)、中島久之(赤根崎嘉文)、高野浩之(文彦)、石田信之(遊佐三郎)、常田富士男(農夫)、冷泉公裕(黒沢)、武内亨(大道寺鉄馬)、白石加代子(速水るい)、伴淳三郎(山本巡査)、三木のり平(嵐三朝)、岸惠子(神尾秀子)、仲代達矢(大道寺銀造(速水銀蔵))ほか
「カット/オフ」のネタバレあらすじ結末
カット/オフの紹介:2018年ドイツ映画。『アウトサイダー』のクリスティアン・アルヴァルト監督がメガホンを執り、『ミケランジェロの暗号』のモーリッツ・ブライブトロイが主演を務めたドイツ発のサイコスリラーです。娘が何者かに誘拐されたことを知った検視官は、謎の遺体に隠されていた暗号から事件の謎を解明しようとしますが…。
監督:クリスティアン・アルヴァルト 出演:モーリッツ・ブライブトロイ(ポール・ハーツフェルト)、ヤスナ・フリッツィ・バウアー(リンダ)、ラース・アイディンガー(ヤン・エリック・サドラー)、ファーリ・ヤルディム(エンダー・ミュラー)、エンノ・ヘッセ(インゴルフ・フォン・アッペン)、クリスチャン・クーヘンブッフ(フィリップ・シュウィントウスキー)、ウルス・ユッカー(イェンス・マリネック)、バーバラ・プラコペンカ(ハンナ・ハーツフェルト)ほか
「ポーカーナイト 監禁脱出」のネタバレあらすじ結末
ポーカーナイト 監禁脱出の紹介:2014年カナダ,アメリカ映画。何者かに恋人のエイミーと一緒に拉致監禁されたスタン刑事。スタンはポーカーナイトという集まりで先輩刑事から聞いた逮捕劇の話を思い出し、脱出方法を探っていました。しかし何度拘束を解いても犯人の男に見つかり再び拘束されていました。はたして二人は脱出できるのか、そして男の目的は何か?という内容のスリラー映画です。監禁された男の回想シーンと、現在のシーンが同時進行で映し出され、少し複雑な内容になっています。
監督:グレッグ・フランシス 出演者:ボー・マーショフ(スタン・ジータ)、ロン・パールマン(カラブレーゼ)、ジャンカルロ・エスポジート(バーナード)、タイタス・ウェリヴァー(マックスウエル)、ロン・エルダード(カニンガム)、ハルストン・セイジ(エミリー)ほか
「恐怖のまわり道」のネタバレあらすじ結末
恐怖のまわり道の紹介:1945年アメリカ映画。フィルム・ノワールの代表作のひとつ。ミュージシャンの男がヒッチハイクをしたばかりに不幸な運命の渦に巻き込まれる。極めて低予算で作られたB級映画で、撮影期間もわずか6日間。劇中に出てくる車も監督のウルマーが自分のものを提供した。
監督:エドガー・G・ウルマー 出演:トム・ニール(アル)、クライディア・ドレイク(スー)、エドマンド・マクドナルド(ハスケル)、アン・サヴェージ(ヴェラ)、ほか
「完全なる報復」のネタバレあらすじ結末
完全なる報復の紹介:2009年アメリカ映画。完全なる報復の紹介:強盗犯によって妻子を殺されたクライド。司法制度によって、裁かれなければならない人が野放しになってしまったことで、クライドは司法制度を正そうと、10年の準備を経て実行に移します。
監督:F・ゲイリー・グレイ 出演:ジェラルド・バトラー(クライド)、ジェイミー・フォックス(ニック)、レスリー・ビブ(サラ)、ブルース・マッギル(ジョナス)、ほか
「パラレルライフ」のネタバレあらすじ結末
パラレルライフの紹介:2010年韓国映画。史上最年少で部長判事に任命されたソクキョンは、美人妻と娘のイェジンと3人暮らし。すべてが順風満帆と思われていた時、妻が殺害されます。悲しみに暮れるソクキョンに女性記者のナムが、30年前にも同じ境遇だった部長判事の存在を教えます。気になり調べると、それは30年の歳月を置いて、同じ日、同じ時間に同じ出来事が身の回りで起こっていました…という内容の韓国のサスペンスミステリー映画です。
監督:クォン・ホヨン 出演者:チ・ジニ(ソクキョン)、イ・ジョンヒョク(ガンソン)、ハ・ジョンウ(スヨン)、ユン・セア(ユンギョン)、パク・ビョンウン(ジョンウン)ほか
「イングリッド ネットストーカーの女」のネタバレあらすじ結末
イングリッド -ネットストーカーの女- の紹介:2017年アメリカ映画。インスタグラム中毒のイングリッドはお気に入りの子を見つけると、その子と仲良くなるために手段を選びません。オシャレなテイラーをインスタグラムで見つけてからは、彼女と同じ行動を取って優越感に浸り、その行動がどんどんエスカレートしていきます。アベンジャーズのスカーレット・ウィッチ役、エリザベス・オルセンがストーカーのターゲットになるテイラー役を演じます。
監督:マット・スパイサー 出演:オーブリー・プラザ(イングリッド)、エリザベス・オルセン(テイラー)、オシェア・ジャクソン・Jr(ダン)、ビリー・マグヌッセン(ニッキー)、ワイアット・ラッセル(エズラ)、ほか
「引き裂かれたカーテン」のネタバレあらすじ結末
引き裂かれたカーテンの紹介:1966年アメリカ映画。サスペンス映画の帝王アルフレッド・ヒッチコックが贈る、東西冷戦時代のドイツを舞台にしたサスペンスです。突如東ドイツ(当時)へ亡命したアメリカの原子物理学者。果たしてその真意とは? そして学者の正体とは?
監督:アルフレッド・ヒッチコック 出演者:ポール・ニューマン(マイケル・アームストロング)、ジュリー・アンドリュース(サラ・ルイーズ・シャーマン)、リラ・ケドロヴァ(クチンスカ伯爵夫人)、ハンスイェルク・フェルミー(ハインリッヒ・ゲルハルト)、デヴィッド・オパトッシュ(ヤコビ)、ルドウィッグ・ドナス(グスタフ・リント)、ギュンター・ストラック(カール・マンフレッド)、ウォルフガング・キーリング(ヘルマン・グロメク)、ギセラ・フィッシャー(コスカ)、モート・マイルズ(農夫)ほか
「ナイチンゲール」のネタバレあらすじ結末
ナイチンゲールの紹介:2018年オーストラリア,カナダ,アメリカ映画。舞台は19世紀のオーストラリア。イギリス軍に暴行され、夫と子供を失った主人公クレアが復讐を決意し、同じく生きる土地を奪われている先住民アボリジニの青年ビリーと共に、自分達を追い詰めた加害者達を逆に追い詰めていくという話です。
監督:ジェニファー・ケント 出演:アシュリン・フランチオージ(クレア)、サム・クラフリン(ホーキンス)、ベイカリ・ガナンバー(ビリー)、デイモン・ヘリマン(ルース)、ハリー・グリーンウッド(ジャゴ)、ユエン・レスリー(グッドウィン)、チャーリー・ショットウェル(エディー)、マイケル・シーズビー(エイデン)、ほか
「時間離脱者」のネタバレあらすじ結末
時間離脱者の紹介:2016年韓国映画。32年の時をまたぎ、同じ日、同じ時間に瀕死になった二人は、お互い相手の夢を見るようになります。やがて夢で見たことが現実に起こり、歴史が変えられることを知った二人は、殺人犯からある女性を守る為に動き出します…という内容の韓国のSFサスペンス映画です。夢で交信するという新しい発想が観る者をひきつけ、面白い作品に仕上がっています。
監督:クァク・ジェヨン 出演者:チョ・ジョンソク(ジファン),イム・スジョン(ユンジョン/ソウン),イ・ジヌク(ゴヌ)、チョン・ジニョン、チョン・ウンイン。、イ・ギウ、オン・ジュワンほか
「コールド・キラー」のネタバレあらすじ結末
コールド・キラーの紹介:2017年ドイツ,オーストリア映画。トイレの窓を開けたことで、女性を焼き殺した現場と犯人の顔を見てしまったエズゲは、その日から犯人に狙われます。自分の部屋にいた従妹を人違いで殺されたエズゲは、シュタイナー刑事に助けを求めますが、犯人は近くに迫っていました…という内容のサスペンスアクション映画です。キックボクシングの実力者という設定のエズゲの暴力シーンはドイツ映画ならではの激しさがあります。
監督:ステファン・ルツォヴィツキー 出演者:ヴィオレッタ・シュラウロウ(エズゲ)、トビアス・モレッティ(クリスティアン・シュタイナー)、サミー・シーク(サイード・ハダリ)、ロバート・パルフラーダー(サミア)、フリードリッヒ・フォン・サン(カール)ほか
「非常線の女」のネタバレあらすじ結末
非常線の女の紹介:1933年日本映画。小津監督作品としては珍しくアメリカのギャング映画を模倣した一種のフィルム・ノワール。舞台となる場所も、ボクシングジム、ダンスホールなど、戦後の小津作品では考えられないようなところが選ばれている。昼はOL、夜はギャングの愛人という難役をこなした田中絹代が魅力的。
監督:小津安二郎 出演:田中絹代(時子)、岡譲二(襄二)、三井秀男(宏)、水久保澄子(和子)、南條康雄(岡崎実)、逢初夢子(みさ子)、ほか
「罪と罰(1983年)」のネタバレあらすじ結末
罪と罰(別題:罪と罰 白夜のラスコーリニコフ)の紹介:1983年フィンランド映画。フョードル・ドストエフスキーの同名小説を基に、殺人犯となった男の心の闇を描くサスペンス・ドラマ。食肉解体工場で働くラヒカイネンは、ある日唐突に1人の男の命を奪った。事件を目撃した女エーヴァは何故かラヒカイネンを逃がす。警察の捜査を幾度となく躱すラヒカイネン。果たして彼の真意はどこにあるのか。フィンランドの奇才アキ・カウリスマキの初監督作品。別題は「罪と罰 白夜のラスコーリニコフ」。
監督:アキ・カウリスマキ 出演者:マルック・トイッカ(ラヒカイネン)、アイノ・セッポ(エーヴァ)、エスコ・ニッカリ(ベナネン警部)、マッティ・ペロンパー(ラヒカイネンの友人)、オッリ・トゥオミネン(スネマン警部)ほか