「雨あがる」のネタバレあらすじ結末

2015/02/15掲載

雨あがるの紹介:1999年日本映画。故黒澤明が山本周五郎の短編をもとに書いた遺稿脚本『雨あがる』を黒澤組のスタッフによって映画化。剣の達人でありながら人を押しのけてまで出世することが出来ない心優しい武士をユーモラスに描く。
監督:小泉堯史 脚本:黒澤明 原作:山本周五郎 出演:三沢伊兵衛(寺尾聰)、三沢たよ(官崎美子)、永丼和泉守重明(三船史郎)、奥方(檀ふみ)ほか

「パフューム ある人殺しの物語」のネタバレあらすじ結末

2015/02/14掲載

2006年 ドイツ/フランス/スペイン映画 第19回東京国際映画祭特別招待作品 東京国際シネシティ フェスティバル特別招待作品。パトリック・ジュースキントのベストセラー小説『香水 ある人殺しの物語』をトム・ティクヴァ監督が映画化した衝撃のサスペンスドラマ。
キャスト:ベン・ウィショー(ジャン=バティスト・グルヌイユ)、レイチェル・ハード=ウッド(ローラ)、アラン・リックマン(リシ)、ダスティン・ホフマン(ジュゼッペ・バルディーニ)

「サベージ・キラー」のネタバレあらすじ結末

2015/02/13掲載

サベージ・キラーの紹介:2013年アメリカ映画。耳の不自由な美しい女性:ゾーイ(アマンダ・エイドリアン)は、旅の最中ギャングに拉致されすさまじい暴力と凌辱を受ける。精神も肉体も踏みにじられたうえに生き埋めにされて瀕死の状態だったが、次の朝奇跡的に息を吹き返す。復讐に燃えるゾーイは自分を辱め、男たちを次々と葬り去っていくのであった。
監督・脚本・撮影・編集:マイケル・S・オヘダ 製作:アンドリュー・トーマス・ハント 出演:アマンダ・エイドリアン、ロドニー・ローランド、ロニー・ジーン・ブレビンズ、リック・モラほか

「LUCY ルーシー」のネタバレあらすじ結末

2015/02/12掲載

LUCY ルーシーの紹介:2014年フランス作品 リュック・ベッソン監督がスカーレット・ヨハンソンとタッグを組んで描くアクションエンターテインメント LUCY ルーシー。覚醒した脳が100%機能して人間離れした能力をもったヒロインの予測不可能な戦いを、アメリカ、フランス、台湾を舞台に描く。モーガン・フリーマン、チェ・ミンシクら出演者が脇を固める。
監督:リュック・ベッソン 出演: スカーレット・ヨハンソン(ルーシー)、モーガン・フリーマン(ノーマン博士)、チェ・ミンシク(マフィアのボス)、アムール・ワケド(ピエール・デル・リオ)、アナリー・ティプトン(キャロライン)ほか

「TED(テッド)」のネタバレあらすじ結末

2015/02/11掲載

TED(テッド)の紹介:2012年アメリカ映画 命が宿った毒舌テディベア(テッド)と中年男性とのドタバタコメディー。R指定のコメディ映画としては歴代No.1の大ヒットを記録。マーク・ウォールバーグ主演の心温まる爆笑コメディ。監督のセス・マクファーレンは監督/脚本だけでなくテッドの声優も演じている。
監督:セス・マクファーレン 出演:テッド(セス・マクファーレン)、ジョン(マーク・ウォールバーグ) ローリー(ミラ・キュニス)、少年ジョン(ブレトン・マンリー)ほか

「海月姫」のネタバレあらすじ結末

2015/02/10掲載

海月姫(くらげひめ)の紹介:2014年日本映画。東村アキコの人気コミック『海月姫』を能年玲奈主演で実写映画化。クラゲを愛する主人公・月海(つきみ)、三国志を愛する・まやや、オジ様専門・ジジ様、天水館(男子禁制)で暮らし男性を必要としない人生を送るヲタ女子の集まり:尼~ずの物語を描いている。
監督:川村泰祐 出演:能年玲奈、菅田将暉、池脇千鶴、太田莉菜、馬場園梓、篠原ともえ、片瀬那奈、速水もこみち、平泉成、長谷川博己

「風立ちぬ」のネタバレあらすじ結末

2015/02/09掲載

風立ちぬ(かぜたちぬ)の紹介:2013年日本映画。スタジオジブリ作品。伝説の戦闘機『ゼロ戦』を設計した実在の人物である『堀越二郎』の半生と、主人公『私』と結核を煩うその妻の療養生活を描いた堀辰雄の同名小説『風立ちぬ』を組み合わせたストーリーのアニメーション映画。不景気、貧乏、病気、そして大震災と戦争の時代。そんな時代を生きた堀越二郎。イタリアの航空技術者『ジャン二・カプローニ』との時空を超えた友情。神話とまで化した戦闘機・零戦の誕生。そして妻・菜穂子との出会いと別れ。美しい飛行機を作りたいという純粋で呪われた夢を抱いて、力を尽くして生きた青年を描いた物語。
原作・監督:宮崎駿 プロデューサー:鈴木敏夫 音楽:久石譲 声の出演:庵野秀明(堀越二郎)、瀧本美織(里見菜穂子)、西島秀俊(本庄季郎)、西村雅彦(黒川)、スティーブン・アルパート(カストルプ)ほか 主題歌:「ひこうき雲」荒井由実

「そして父になる」のネタバレあらすじ結末

2015/02/08掲載

そして父になるの紹介:2013年日本映画。産院で子供を取り違えられたまま6年間育てられた2組の家族の子供。取り違えを知らされた家族の葛藤や絆を描く是枝裕和監督制作のヒューマンドラマ映画。2組の夫婦が最後に選ぶのは、血の繋がりか?それとも、過ごした時間か? 「そして父になる」は70年代の沖縄で実際に起きた新生児取違え事件の小説「ねじれた絆 赤ちゃん取り違え事件の十七年(奥野修司)」をモデルにしているとされる。「そして父になる」はカンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞。スティーヴン・スピルバーグによりリメイクされることが決定しています。
監督:是枝裕和 キャスト:福山雅治(野々宮良多)、尾野真千子(野々宮みどり)、二宮慶多(野々宮慶多)、真木よう子(斎木ゆかり)、リリー・フランキー(斎木雄大)、黄升げん(斎木琉晴)、ほか

「エクソダス:神と王」のネタバレあらすじ結末

2015/02/05掲載

エクソダス:神と王の紹介:2014年アメリカ作品 映画「十戒」がベースの紀元前1300年頃を舞台とするリドリー・スコット監督による歴史スペクタクルアクション。神の啓示を授かったモーゼが、エジプトからユダヤ人奴隷たちを解放し率いて脱出するというあらすじ。
主人公モーゼにはクリスチャン・ベール、ラムセス役ジョエル・エドガートン、その他ベン・キングスレー、シガニー・ウィーバーなどが出演。

「ANNIE/アニー」のネタバレあらすじ結末

2015/02/04掲載

映画ANNIE/アニーの紹介:2014年アメリカ作品。ブロードウェイミュージカルの映画化作品。両親が迎えに来てくれることを信じて待つアニーと、施設から彼女を引き取った携帯電話会社CEOでニューヨーク市長候補であるスタックスとの物語。
監督:ウィル・グラック 出演:ジェイミー・フォックス(スタックス)、クワベンジャネ・ウォレス(アニー)、ローズ・バーン(グレース)、キャメロン・ディアス(ハニガン)、ビー・カナベイル(ガイ)ほか

「猿の惑星 新世紀 ライジング」のネタバレあらすじ結末

2015/02/03掲載

猿の惑星:新世紀 ライジング(Dawn of the Planet of the Apes)の紹介:2014年アメリカ映画。2011年公開の『猿の惑星: 創世記』の続編である「猿の惑星:新世紀 ライジング」は、 前作から10年後の世界を描いている。人類は自ら生み出したウィルスによってほぼ死滅し、エイプたちは驚異的な進化を遂げていた。
監督:マット・リーヴス 出演:アンディ・サーキス、ゲイリー・オールドマン、ジェイソン・クラーク、ケリー・ラッセル

「ダレン・シャン」のネタバレあらすじ結末

2015/02/02掲載

ダレン・シャン 若きバンパイアと奇怪なサーカスの紹介:2009年アメリカ映画。英国の作家ダレン・シャンが自らの名を冠した小説シリーズを実写映画化したダークファンタジーです。原作者と同じ名の高校生が親友を助けるためにヴァンパイア(吸血鬼)と契約したことから巻き起こる騒動を描いています。
監督:ポール・ウェイツ 出演者:クリス・マッソグリア(ダレン・シャン)、ジョシュ・ハッチャーソン(スティーブ)、ジョン・C・ライリー(ラーテン・クレプスリー)、ジェシカ・カールソン(レベッカ)、渡辺謙(ミスター・トール)、レイ・スティーヴンソン(マーロック)、パトリック・フュジット(エブラ)、ウィレム・デフォー(ガブナー・パール)、ほか

「劇場版アイカツ!」のネタバレあらすじ結末

2015/02/01掲載

2014年日本 トップアイドルを目指して、アイドル活動(アイカツ)をしていた星宮いちごに主役でスペシャルライブを行えるビックチャンスが。ライブのタイトルは「大スター宮いちごまつり」。会場はトップアイドルである神崎美月のライブをいちごが初めて見た、「スターライズスタジアム」。これを成功させれば、いちごは正真正銘のトップアイドルになれるかもと、親友たちとライブ成功に全力で取り組む。

「ラスト・シューティスト」のネタバレあらすじ結末

2015/01/31掲載

ラスト・シューティスト(原題: The Shootist)1976年アメリカ作品、ジョン・ウェイン主演。1901年の西部を舞台にフロンティアに生きた伝説のガンマンが死を迎えるまでの1週間を描いた西部劇。

「フォロー・ミー」のネタバレあらすじ結末

2015/01/30掲載

1973年公開イギリス映画。
会計士チャールズは妻のベリンダの行動に不信感をもっていた。チャールズは私立探偵のクリストフォローに妻の行動を調査するよう依頼した。ベリンダは日頃のうっぷんを散歩によって紛らわせていただけだったのだが、探偵の尾行に気づき次第にその探偵自身に好意を抱いていくのである。ちょっとした疑惑からはじまった夫婦間の危機を描いていく。爽やかな幕切れがとても心地の良い後味となる。ロマンティックなラブロマンス映画。

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