クリント・イーストウッド映画一覧

「アイガー・サンクション」のネタバレあらすじ結末

アイガー・サンクションの紹介:1975年アメリカ映画。スパイが一人殺され、組織はその報復を行うべくヘムロックを選ぶ。彼が選ばれた理由とは、有能であると同時に高名な登山家でもあったからだった。標的はアイガーの難所、北壁へ挑むパーティに潜んでいたのだ。生存困難な絶壁で、ヘムロックはスパイを探す。イーストウッド監督、主演のスパイサスペンス映画。
監督:クリント・イーストウッド 出演:クリント・イーストウッド(ジョナサン・ヘムロック)、ジョージ・ケネディ(ベン)、ヴォネッタ・マギー(ジェマイマ)、ジャック・キャシディ(マイルズ)、ハイディ・ブリュール(モンテーニュ夫人)、セイヤー・デヴィッド(ドラゴン)、ほか

「ブラッド・ワーク」のネタバレあらすじ結末

ブラッド・ワークの紹介:2002年アメリカ映画。連続殺人犯追跡中、心臓病で倒れた元FBI捜査官テリー。ある日、引退した彼を女性が尋ねてくる。彼女は自分に心臓を提供した女性の姉で、妹を殺した犯人を捜して欲しいと依頼される。テリーはそれを断りきれず捜査を開始するが、それは過去追っていた事件へと繋がる。クリント・イーストウッド監督主演のミステリー映画。
監督:クリント・イーストウッド 出演:クリント・イーストウッド(テリー・マッケイレブ)、ジェフ・ダニエルズ(バディ)、ワンダ・デ・ヘスース(グラシエラ)、ティナ・リフォード(ジェイン刑事)、ポール・ロドリゲス(アランゴ刑事)、ほか

「シティヒート」のネタバレあらすじ結末

シティヒートの紹介:1984年アメリカ映画。禁酒法時代のアメリカ、スピア警部と探偵マイクは敬遠の仲だった。そのマイクの相棒がギャングの裏帳簿に手を出し、その取引にしくじり殺される。二人は仲違いしながらも事件解決の為ギャング達に挑んでいく。渋いイーストウッド、軽快なレイノルズ、対照的な2大スターやり取りが魅力のハードボイルド映画。
監督:リチャード・ベンジャミン 出演:クリント・イーストウッド(スピア警部)、バート・レイノルズ(マイク・マーフィー)、ジェーン・アレクサンダー(アディ)、アイリーン・キャラ(ジニー・リー)、ほか

「父親たちの星条旗」のネタバレあらすじ結末

父親たちの星条旗の紹介:2006年アメリカ映画。年老いた葬儀社の社長が倒れた。彼は硫黄島で星条旗を立てた英雄の一人とされた元衛生兵だった。双方にとって地獄だった硫黄島、資金難に喘ぐ国が取ったプロパガンダ活動。死に際にすら語らなかった星条旗に翻弄された戦争の記憶を、その息子が彼の戦友達から聞き取り、辿る事で知る、戦争の真実を描く戦争映画。『硫黄島からの手紙』と対になるアメリカ側の視点。2016年、ドクことブラットリーが写真に写って居なかったという事が証明されたが、映画公開の時点で既に考慮されて居たような雰囲気もある。
監督:クリント・イーストウッド 出演者:ライアン・フィリップ(ジョン・“ドク”・ブラッドリー)、ジェシー・ブラッドフォード(レイニー・ギャグノン)、アダム・ビーチ(アイラ・ヘイズ)、ジェイミー・ベル(ラルフ・“イギー”・イグナトウスキー)、バリー・ペッパー(マイク・ストランク)、ポール・ウォーカー(ハンク・ハンセン)、ほか

「サンダーボルト」のネタバレあらすじ結末

サンダーボルトの紹介:1974年アメリカ映画。前年イーストウッド主演の「ダーティハリー2」の脚本を書いたマイケル・チミノが監督としてデビューしたアクション映画。ジェフ・ブリッジスが風変わりなチンピラを軽妙に演じ、アカデミー賞助演男優賞にノミネートされた。
監督:マイケル・チミノ 出演:クリント・イーストウッド(サンダーボルト)、ジェフ・ブリッジス(ライトフット)、ジョージ・ケネディ、ジェフリー・ルイス、キャサリン・バック、ほか

「ダーティハリー5」のネタバレあらすじ結末

ダーティハリー5の紹介:1988年アメリカ映画。サンフランシスコの刑事ハリー・キャラハン(クリント・イーストウッド)を主人公にしたアクション映画『ダーティハリー』シリーズの第5作目で最後の作品。前作から5年、ハリーは愛用の44マグナム・S&W-M29を手にし、死亡予想ゲーム「デッド・プール」に則り展開される連続殺人事件の解決に挑戦します。
監督:バディ・ヴァン・ホーン 出演:クリント・イーストウッド(ハリー・キャラハン)、パトリシア・クラークソン(サマンサ・ウォーカー)、エヴァン・C・キム(アル・クアン)、リーアム・ニーソン(ピーター・スワン)、デヴィッド・ハント(ハーラン・ルーク)、ジム・キャリー(ジョニー・スクエアーズ)、ほか

「ダーティハリー4」のネタバレあらすじ結末

ダーティハリー4の紹介:1983年アメリカ映画。サンフランシスコの刑事ハリー・キャラハン(クリント・イーストウッド)を主人公にしたアクション映画『ダーティハリー』シリーズの第4作目です。クリント・イーストウッド自らが監督・主演し、シリーズで最大のヒットを飛ばしました。キャチコピーは「さあ、撃ってみな…、俺はいつでも真剣勝負」で、本作品内での決め台詞「Go ahead, Make my day」は、American Film Instituteが2005年に発表した「映画の名台詞100」で100位中第6位となりました。なお、『ガントレット』(1977年)で共演してからクリント・イーストウッドの愛人であったソンドラ・ロックが共演しています。
監督:クリント・イーストウッド 出演:クリント・イーストウッド(ハリー・キャラハン)、ソンドラ・ロック(ジェニファー・スペンサー)、パット・ヒングル(ジャニングス)、ブラッドフォード・ディルマン(ブリッグス)、ポール・ドレイク(ミック)、ほか

「ダーティハリー3」のネタバレあらすじ結末

ダーティハリー3の紹介:1976年アメリカ映画。サンフランシスコの刑事・ハリー・キャラハン(クリント・イーストウッド)を主人公にしたアクション映画『ダーティハリー』シリーズの第3作目です。キャッチコピーは、「シスコ市長を誘拐した過激派軍団に、バズーカ砲を引っ下げて、ダーティハリーが挑む!」です。監督は、スティーヴン・スピルバーグの代表作の一つ『激突!』(1971年)でアシスタント・ディレクターを務めたジェームズ・ファーゴ、脚本は『夜の大捜査線』(1968年)、『ポセイドン・アドベンチャー』(1972年)、『タワーリング・インフェルノ』(1974年)など数々のヒット作品を手がけたスターリング・シリファントです。
監督:ジェームズ・ファーゴ 出演:クリント・イーストウッド(ハリー・キャラハン)、タイン・デイリー(ケイト・ムーア)、ハリー・ガーディノ(ブレスラー)、ブラッドフォード・ディルマン(マッキー)、ほか

「ダーティハリー2」のネタバレあらすじ結末

ダーティハリー2の紹介:1973年アメリカ映画。クリント・イーストウッドの代表作ともいえる、力と44マグナムで悪を制するハリー・キャラハン刑事が主人公の『ダーティハリー』シリーズの第2作目で、前作を超えるヒットを記録しました。監督は『続・猿の惑星』のテッド・ポスト、脚本は、ジョン・ミリアスの原案をミリアス自身と『ディア・ハンター』(1979年)などの監督で知られるマイケル・チミノが担当しています。
監督:テッド・ポスト 出演:クリント・イーストウッド(ハリー・キャラハン)、ハル・ホルブルック(ブリッグス警部補)、フェルトン・ペリー(アーリー・スミス)、ミッチェル・ライアン(チャーリー・マッコイ)、デヴィッド・ソウル(ジョン・デイヴィス巡査)、ほか

「グラン・トリノ」のネタバレあらすじ結末

グラン・トリノの紹介:2008年アメリカ映画。白人のほとんどがいなくなってしまったその町は代わりにどこからともなくアジア人が大勢住むようになった。そんな町に住む数少ない白人ウォルトは長年連れ添った妻を亡くしてしまう。子供も巣立ち共に暮らすのは老いぼれた犬だけ。そんなある夜ウォルトの家のガレージに泥棒が入る。犯人は隣に住むアジア人青年。狙われたのはウォルトの大事にしていた車、グラン・トリノだった。この作品は「俺は迷っていた、人生の締めくくり方を。少年は知らなかった、人生の始め方を。」というキャッチコピーで、世の中に怒り、孤独に生きる人種差別主義の偏屈老人が、隣人のアジア系移民家族と交流を深めていく様子を丁寧な筆致で描いた感動のヒューマンドラマです。
監督:クリント・イーストウッド 出演:クリント・イーストウッド(ウォルト・コワルスキー)、ビー・ヴァン(タオ・ロー)、アーニー・ハー(スー・ロー)、クリストファー・カーリー(ヤノビッチ神父)、コリー・ハードリクト(デューク)、ブライアン・ヘイリー(ミッチ・コワルスキー)、ブライアン・ホウ(スティーブ・コワルスキー)、ジェラルディン・ヒューズ(カレン・コワルスキー)、ドリーマ・ウォーカー(アシュリー・コワルスキー)、ほか

「インビクタス 負けざる者たち」のネタバレあらすじ結末

インビクタス 負けざる者たちの紹介:2009年アメリカ映画。アパルトヘイト撤廃、そしてマンデラ大統領が就任して間もなくの事、南アフリカ共和国にて初のラグビーワールドカップが開催される。マンデラは白人の象徴であったチームが黒人達を交えた応援で優勝する事で、民族融和、虹の国家を作り出す第一歩にしたいと考えていた。モーガン・フリーマン自らがクリント・イーストウッドに脚本を持ち込み製作された、実話を基にしたヒューマンドラマ映画の傑作。
監督:クリント・イーストウッド 出演者:ネルソン・マンデラ(モーガン・フリーマン)、フランソワ・ピナール(マット・デイモン)、ブレンダ・マジブコ(アッジョア・アンドー)、ジェイソン・シャバララ(トニー・キゴロギ)、エチエンヌ・フェデー(ジュリアン・ルイス・ジョーン)ほか

「アルカトラズからの脱出」のネタバレあらすじ結末

アルカトラズからの脱出の紹介:1979年アメリカ映画。脱獄不可能と言われている陸の孤島アルカトラズ刑務所から脱獄を試みる男のロマン映画。実話がもとになった、奇跡の脱出を果たす男たちを描く傑作サスペンス映画。
監督:ドン・シーゲル 出演:クリント・イーストウッド(フランク・モリス)、パトリック・マクグーハン(ウォーデン)、ロバーツ・ブロッサム(ドク)、ジャック・チボー(クラレンス・アングリン)、フレッド・ウォード(ジョン・アングリン)、ポール・ベンジャミン(イングリッシュ)、ラリー・ハンキン(チャーリー・バッツ)、ブルース・M・フィッシャー(ウルフ)、フランク・ロンジオ(リトマス)、ほか

「ハドソン川の奇跡」のネタバレあらすじ結末

ハドソン川の奇跡の紹介:2016年アメリカ映画。英名タイトルは「SULLY」で、これは機長の愛称です。本名をチェスリー・サレンバーガーなので、「サリー」と呼ばれているようです。2009年1月15日、両エンジンの故障によるアクシデントで155人を不時着水によって救った機長と副操縦士が一転して、被告人として描かれる、いわば法廷劇のような映画です。果たして、彼は英雄かペテン師なのか?
監督:クリント・イーストウッド 出演:トム・ハンクス(チェズレイ・“サリー”・サレンバーガー)、アーロン・エッカート(ジェフ・スカイルズ)、ローラ・リニー(ローリー・サレンバーガー)、ほか

「J・エドガー」のネタバレあらすじ結末

J・エドガーの紹介:2011年アメリカ映画。FBI初代長官ジョン・エドガー・フーバー(J・エドガー)の知られざる半生記。隠し通した真実と愛を描く。「だれよりも恐れられ、だれよりも崇められた男。」というキャッチコピーでクリント・イーストウッドが監督、『ミルク』(2008年)でアカデミー脚本賞を受賞したダスティン・ランス・ブラックが脚本を務め、レオナルド・ディカプリオが主役エドガー・フーバーを演じています。
監督:クリント・イーストウッド 出演:レオナルド・ディカプリオ(J・エドガー・フーバー)、ナオミ・ワッツ(ヘレン・ギャンディ)、アーミー・ハマー(クライド・トルソン)、ジョシュ・ルーカス(チャールズ・リンドバーグ)、ジュディ・デンチ(アニー・フーバー)、ほか

「センチメンタル・アドベンチャー」のネタバレあらすじ結末

センチメンタル・アドベンチャーの紹介:1982年アメリカ映画。貧しい農家の息子ホイットは、カントリー歌手の叔父レッドに着いてナッシュビルに向かう。道中様々なトラブルに巡り合いながらレッドはオーディションを受けるが、その最中結核が悪化、落選する。しかしそのオーディションを見に来ていたレコード会社にスカウトされ、最後の気力を絞り、彼はレコーディングに挑む。クリント・イーストウッド親子競演のロードムービー。
監督:クリント・イーストウッド 出演:レッド・ストーバル(クリント・イーストウッド)、ホイット(カイル・イーストウッド)、祖父(ジョン・マッキンタイア)、エミー(ヴァーナ・ブルーム)、ヴァージル(マット・クラーク)、マーリーン(アレクサ・ケニン)

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