クリント・イーストウッド映画一覧

「恐怖のメロディ」のネタバレあらすじ結末

恐怖のメロディの紹介:1971年アメリカ映画。人気ラジオDJが出来心で関係を持った女性に付きまとわれ、追い詰められていく恐怖を描いたサイコスリラー。クリント・イーストウッドの初監督作品であり、「ダーティハリー(1971年)」等でコンビを組んだ映画監督ドン・シーゲルもバーテンダー役で出演している。
監督:クリント・イーストウッド 出演者:クリント・イーストウッド(デイブ・ガーバー)、ジェシカ・ウォルター(エブリン)、ドナ・ミルズ(トビー)、ジョン・ラーチ(マッカラム刑事)、ドン・シーゲル(マーフィ)ほか

「ザ・シークレット・サービス」のネタバレあらすじ結末

ザ・シークレット・サービスの紹介:1993年アメリカ映画。ベテラン警護官フランクは、とある男から大統領暗殺の予告を受けます。ケネディを守れなかった過去を持つフランクは、大統領を守るため現場に復帰します。主演のC・イーストウッドより存在感を見せたJ・マルコビッチは、今回の映画でアカデミー助演男優賞にノミネートされています。
監督:ウォルフガング・ペーターゼン 出演者:クリント・イーストウッド(フランク・ホリガン)、ジョン・マルコビッチ(ミッチ・リアリー)、レネ・ルッソ(リリー・レインズ)、ディラン・マクダーモット(アル・ダンドゥレア)、ゲイリー・コール(ビル・ワッツ)ほか

「スペースカウボーイ」のネタバレあらすじ結末

スペース カウボーイの紹介:2000年アメリカ映画。その昔、空軍のテストパイロットであり宇宙飛行士候補だったフランクとその仲間達は、NASAの高官と仲違いの末、宇宙に行くチャンスを奪われた。それから長い月日が経ち、引退したフランクにNASAの職員が訪れる。彼が設計した制御回路を積んだ衛星がトラブルを起こしたので、その修理のアドバイスが欲しいというものだったが、彼はこれを機に宇宙に行こうと画策する。豪華ベテラン俳優人陣競演で贈るスペースアドベンチャーとして評判が上がった。
監督 :クリント・イーストウッド 出演:クリント・イーストウッド(フランク・コービン)、トミー・リー・ジョーンズ(ホーク・ホーキンズ)、ドナルド・サザーランド(ジェリー・オニール)、ジェームズ・ガーナー(タンク・サリバン)、ほか

「チェンジリング」のネタバレあらすじ結末

チェンジリングの紹介:2008年アメリカ映画。1920年代のロサンゼルスで実際に起きたゴードンノースコット事件の被害者家族の実話を元に映画化した本作は、アカデミー賞にノミネートされるなど話題を呼びました。警察を敵にまわし、行方不明の息子を取り返そうとする母親の姿を描いた感動のドラマです。アメリカの名監督&俳優のクリント・イーストウッドがアンジェリーナ・ジョリーを主演に迎えて製作されました。
監督:クリント・イーストウッド 出演:アンジェリーナ・ジョリー(クリスティン・コリンズ)、ジョン・マルコヴィッチ(グスタヴ・ブリーグレブ牧師)、ジェフリー・ドノヴァン(J・J・ジョーンズ警部)、コルム・フィオール(ジェームズ・E・デイヴィス警察本部長)ほか

「ダーティハリー」のネタバレあらすじ結末

ダーティハリーの紹介:1971年アメリカ映画。大都市サンフランシスコを舞台に当時世間を賑わした連続殺人事件をヒントに、卑劣な連続殺人鬼とまるで西部劇から抜け出してきたようなアウトロー刑事の対決を描く。またハリーの使う当時世界最強の拳銃S&WM2944マグナムが話題となった。
監督:ドン・シーゲル 出演:クリント・イーストウッド(ハリー・キャラハン)、ハリー・ガーディノ(ブレスラー)、アンディ・ロビンソン(さそり)、ジョン・ヴァーノン(市長)ほか

「ミリオンダラー・ベイビー」のネタバレあらすじ結末

ミリオンダラー・ベイビーの紹介:2004年アメリカ映画。ミリオンダラー・ベイビーは巨匠クリント・イーストウッドの監督25作目にしてアカデミー賞主要4部門を制したヒューマンドラマです。うらぶれたボクシングジムの老トレーナーと、ボクサーを目指す愛を知らない女性。やがて女性はボクシングの才能を開花させていきますが、試合中の事故で全身不随に…。老トレーナーの取った決断とは…。
監督:クリント・イーストウッド 出演者:クリント・イーストウッド(フランキー・ダン)、ヒラリー・スワンク(マーガレット・“マギー”・フィッツジェラルド)、モーガン・フリーマン(エディ・“スクラップ・アイアン”・デュプリス)、ジェイ・バルチェル(デンジャー)、マイク・コルター(ビッグ・ウィリー)ほか

「スペース カウボーイ」のネタバレあらすじ結末

スペース カウボーイの紹介:2000年アメリカ映画。アメリカの名優、そして名監督のクリントイーストウッドが監督、制作をした映画で、高齢の4人が宇宙を目指すストーリーが展開されます。 
監督:クリント・イーストウッド 出演:クリント・イーストウッド(フランク・コービン)、トミー・リー・ジョーンズ(ホーク・ホーキンズ)、ドナルド・サザーランド(ジェリー・オニール)、ジェームズ・ガーナー(タンク・サリバン)ほか

「ジャージー・ボーイズ」のネタバレあらすじ結末

ジャージー・ボーイズの紹介:2014年アメリカ映画。ザ・フォー・シーズンズとフランキー・バリの名曲『君の瞳に恋してる』が出来るまでを描いたミュージカルを、クリント・イーストウッドが映画化!
監督 :クリント・イーストウッド 出演者:ジョン・ロイド・ヤング(フランキー・ヴァリ)、エリック・バーゲン(ボブ・ゴーディオ)、マイケル・ロメンダ(ニック・マッシ)、ヴィンセント・ピアッツァ(トミー・デヴィート)、クリストファー・ウォーケン(ジップ・デカルロ)ほか

「硫黄島からの手紙」のネタバレあらすじ結末

硫黄島からの手紙の紹介:2006年アメリカ映画。第二次世界大戦での硫黄島の戦いを日本側からの視点で描いた作品です。アメリカ側の視点で描いた作品に「父親たちの星条旗」という映画があります。監督やスタッフはそのときのメンバーのままで制作されています。硫黄島で死闘を繰り広げた日本軍将兵たちと、祖国に残された家族らの想いが描かれています。ストーリーは彼らが家族へと向けた手紙を基に展開されています。
監督:クリント・イーストウッド 出演:渡辺謙(栗林忠道)、二宮和也(西郷昇)、加瀬亮(清水洋一)、中村獅童(伊東海軍大尉)、谷田陸軍大尉(坂東工)ほか

「人生の特等席」のネタバレあらすじ結末

人生の特等席の紹介:2012年アメリカ映画。メジャーリーグのスカウトマンである父と弁護士としてキャリアを積む娘。疎遠になっていた父娘が再び絆を取り戻すまでを描いた人生ドラマ。第25回東京国際映画祭のクロージング作品。
監督:ロバート・ロレンツ 出演:クリント・イーストウッド、エイミー・アダムス、ジャスティン・ティンバーレイク、ジョン・グッドマンほか

「マディソン郡の橋」のネタバレあらすじ結末

マディソン郡の橋の紹介:巨匠クリント・イーストウッドがロバート・ジェームズ・ウォラーの同名ベストセラー小説を自らの製作・監督・主演で映画化した大人のラブストーリーです。1960年代のアメリカ・アイオワ州マディソン群を舞台に、平凡な主婦と偶然出会ったカメラマンの男との4日間の秘められた恋を描きます。
監督:クリント・イーストウッド 出演者:クリント・イーストウッド(ロバート・キンケイド)、メリル・ストリープ(フランチェスカ・ジョンソン)、アニー・コーリー(キャロライン・ジョンソン)、ヴィクター・スレザック(マイケル・ジョンソン)、ジム・ヘイニー(リチャード・ジョンソン)ほか

「ヒア アフター」のネタバレあらすじ結末

ヒア アフターの紹介:2010年アメリカ映画。巨匠クリント・イーストウッド監督がスティーヴン・スピルバーグを製作総指揮に迎えて贈るヒューマンドラマです。霊能力者、津波で臨死体験をした女性ジャーナリスト、双子の兄を失くした弟、死後の世界に囚われた3人の物語が展開されます。
監督:クリント・イーストウッド 出演者:マット・デイモン(ジョージ・ロネガン)、セシル・ドゥ・フランス(マリー・ルレ)、フランキー・マクラレン/ジョージ・マクラレン(マーカス/ジェイソン)、ジェイ・モーア(ビリー・ロネガン)、ブライス・ダラス・ハワード(メラニー)ほか

「アメリカンスナイパー」のネタバレあらすじ結末

アメリカン・スナイパー(原題: American Sniper)の紹介:2014年アメリカ作品。元アメリカ軍の伝説の狙撃手クリス・カイルの自伝『ネイビー・シールズ最強の狙撃手』をクリント・イーストウッド監督が映画化した伝記ドラマで、アメリカの戦争映画としては最大のヒットとなった作品です。イラク戦争に4度従軍したクリスの波乱の生涯を、過酷な戦場体験から発症したPTSDとの苦闘を交えて描きます。アメリカンスナイパーは2014年に全米公開され、戦争映画としては、『プライベート・ライアン』を超えた史上最高の興行収入となります。
監督:クリント・イーストウッド 脚本:ジェイソン・ホール 出演者:ブラッドリー・クーパー(クリス・カイル)、シエナ・ミラー(タヤ・カイル)、マックス・チャールズ(コルトン・カイル)、ルーク・グライムス(マーク・リー)、カイル・ガルナー(ゴート=ウィンストン)、ジェイク・マクドーマン(ライアン・“ビグルス”・ジョブ)ほか

「白い肌の異常な夜」のネタバレあらすじ結末

白い肌の異常な夜の紹介:1971年アメリカ映画。南北戦争で傷を負った北軍の兵士クリント・イーストウッドがとある森の中の男子禁制の女子寄宿舎に命からがら保護され手厚い看病を受けます。男を知らない或いはしばらく男と遠ざかっていた彼女たちは女のいやらしい性(さが)に目覚め平静を装いながらそれぞれの思惑で男に近づき、それをいいことに男もまた彼女たちにそれぞれの方法で誘惑し、ワルな男と怖い女のおどろおどろしい展開となります。ドン・シーゲル監督とイーストウッドのコンビ作のひとつで、アクションを手掛けてきた彼らにとっては異色作。一人の男をめぐる女性たちの異常心理を描く。ノコギリを使った手術場面が凄惨。
監督・製作:ドン・シーゲル キャスト:クリント・イーストウッド(ジョン・マクバニー伍長)、エリザベス・ハートマン(エドウィーナ・ダブニー)、ジョー・アン・ハリス(キャロル)、ダーリーン・カー(ドリス)、ジェラルディン・ペイジ(マーサ・ファーンズワース)、メエ・マーサー(ヘイリー)、ほか

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