クリント・イーストウッド映画一覧

クリント・イーストウッドが出演した映画、監督した映画のネタバレあらすじ一覧です。

「真昼の死闘」のネタバレあらすじ結末

真昼の死闘の紹介:1970年アメリカ映画。『マンハッタン無宿』で初めてタッグを組み、その後も本作の後に『白い肌の異常な夜』『ダーティハリー』でもタッグを組むことになる監督:ドン・シーゲルと主演:クリント・イーストウッドのコンビが贈るアクション西部劇です。革命に揺れるメキシコを舞台に、流れ者の凄腕ガンマンと訳ありの修道女の闘いの旅路を描きます。
監督:ドン・シーゲル 出演者:クリント・イーストウッド(ホーガン)、シャーリー・マクレーン(サラ)、マノロ・ファブレガス(ベルトラン大佐)、アルベルト・モリン(ルクレール将軍)、アルマンド・シルヴェストレ(盗賊)、ジョン・ケリー(盗賊)、エンリケ・ルセロ(盗賊)、デヴィッド・エスチュアルド(フアン)ほか

「ハートブレイク・リッジ 勝利の戦場」のネタバレあらすじ結末

ハートブレイク・リッジ/勝利の戦場の紹介:1986年アメリカ映画。1983年に勃発したグレナダ侵攻をテーマに、クリント・イーストウッドが監督・製作・主演を務めて映画化した戦争ドラマです。数々の戦場を渡り歩き、戦場でしか生きられないひとりの軍人が落ちこぼれの海兵隊員の指導を命じられ、彼らと共に新たな戦場へと赴くことになります。
監督:クリント・イーストウッド 出演者:クリント・イーストウッド(トーマス・“トム”・ハイウェイ)、マーシャ・メイソン(アギー)、エヴェレット・マッギル(マルコム・A・パワーズ)、モーゼス・ガン(ルーク・ウェブスター)、マリオ・ヴァン・ピーブルズ(スティッチ・ジョーンズ)、アイリーン・ヘッカート(メアリー・ジャクソン)、ボー・スヴェンソン(ロイ・ジェニングス)、ボイド・ゲインズ(M・R・リング)ほか

「リチャード・ジュエル」のネタバレあらすじ結末

リチャード・ジュエルの紹介:2019年アメリカ映画。クリント・イーストウッドの40本目の監督作は、いわれのない中傷にさらされた男の実話に基づく。1996年、オリンピックに沸くアトランタで爆破事件が起きる。母親と二人暮らしの生真面目な警備員が迅速に不審物の通報をしたためにヒーローとなるが、FBIによって一転して第一容疑者にされてしまう。ジュエル氏は2007年に44歳の若さで亡くなっているが母親とブライアント弁護士が映画に協力している。
監督:クリント・イーストウッド 出演者:ポール・ウォルター・ハウザー(リチャード・ジュエル)、サム・ロックウェル(ワトソン・ブライアント)、キャシー・ベイツ(ボビ・ジュエル)、ジョン・ハム(トム・ショウ)、オリヴィア・ワイルド(キャシー・スクラッグス)、ニナ・アリアンダ(ナディア・ライト)、イアン・ゴメス(ダン・ベネット)そのほか

「サッドヒルを掘り返せ」のネタバレあらすじ結末

サッドヒルを掘り返せの紹介:2017年スペイン映画。映画史に残るマカロニウェスタンの傑作『続・夕陽のガンマン』。「サッドヒル墓地の三角決闘」はその有名なクライマックスシーンだ。制作から50年以上経ったいま、忘れ去られたそのロケ地を復元させようと動き始めた人たちがいた。スペインの若き映画監督ギレルモ・デ・オリベイラはYouTubeにアップするつもりで取材を開始したが、やがてプロジェクトは大きくなり、『続・夕陽のガンマン』の制作に関わった人たちへのインタビューを加え、初の長編第一作として本作を完成させた。
監督:ギレルモ・デ・オリベイラ キャスト:【サッドヒル文化連盟】メンバー ダヴィッド・アルバ、ディエゴ・モンテロ、セルジオ・ガルシア、ヨセバ・デル・ヴァレ エンニオ・モリコーネ[作曲家]、クリント・イーストウッド[俳優]、ジェイムズ・ヘットフィールド[ミュージシャン]、ジョー・ダンテ[映画監督]、クリストファー・フレイリング[映画研究者]、アレックス・デ・ラ・イグレシア[映画監督]、カルロ・レバ[美術助手]、エウヘニオ・アラビソ[編集]、セルジオ・サルヴァティ[撮影助手]、ジュディッタ・シーミ[美術監督の遺族]

「運び屋」のネタバレあらすじ結末

運び屋の紹介:2018年アメリカ映画。長年家族をないがしろにして仕事を優先して来た90歳の老人アール・ストーンはメキシコの麻薬組織カルテルの伝説の運び屋となり、その正体の意外さから麻薬取締局の監視の目をすり抜けていた。「The New York Times Magazine」に掲載された実話を基にしたドラマ。
監督:クリント・イーストウッド 出演:クリント・イーストウッド(アール・ストーン)、ブラッドリー・クーパー(コリン・ベイツ)、アリソン・イーストウッド(メアリー)、アンディ・ガルシア(レイトン)、ローレンス・フィッシュバーン、マイケル・ペーニャ、ダイアン・ウィースト、タイッサ・ファーミガ、ほか

「アウトロー(1976年)」のネタバレあらすじ結末

アウトローの紹介:1976年アメリカ映画。アメリカ合衆国建国200周年を記念して、クリント・イーストウッドの監督・主演により製作された超大作西部劇です。フォレスト・カーターの小説「The Rebel Outlaw : Josey Wales」を原作とし、南北戦争時代に妻子をならず者に殺され、追われる身となった農夫の復讐の旅を描きます。
監督:クリント・イーストウッド 出演者:クリント・イーストウッド(ジョージー・ウェールズ)、サム・ボトムズ(ジェイミー)、チーフ・ダン・ジョージ(ローン・ウェイティ)、ソンドラ・ロック(ローラ・リー)、ウィル・サンプソン(テン・ベアー)、ビル・マッキーニー(テリル大尉)ほか

「ファイヤーフォックス」のネタバレあらすじ結末

ファイヤーフォックスの紹介:1982年アメリカ映画。米ソ冷戦の最中、ソ連が思考誘導装置を備えた超音速ステレス戦闘機を開発した事を情報をアメリカは入手する。軍上層部はそれを受け、その新型機の強奪を計画する。その計画に抜擢されたパイロットは、腕利きながらも戦争で精神を病んでいたミッチェル・ガントだった。彼はソ連に潜入、工作員達と協力しファイヤーフォックスに近付いて行く。クリント・イーストウッド監督、主演のスパイ映画。
監督:クリント・イーストウッド 出演者:クリント・イーストウッド(ミッチェル・ガント)、ウォーレン・クラーク(パヴェル・ウペンスコイ)、ロナドル・レイシー(セメロフスキー)、ナイジェル・ホーソーン(ビュードル・バラノヴィッチ)、ディミトラ・アーリス(ナタリア・バラノヴィッチ)、カイ・フルフ(ヴォスフォク)、クラウス・ロウシュ(ウラジミロフ)、ステファン・シュナーベル(書記長)ほか

「荒野の用心棒」のネタバレあらすじ結末

荒野の用心棒の紹介:1964年イタリア,スペイン,西ドイツ映画。黒澤明監督の『用心棒』を非公式にリメイクしたマカロニ・ウエスタン(イタリア製西部劇)の先駆けとなった作品で、『用心棒』の権利を持つ東宝と法廷闘争に見舞われた曰く付きの作品です。アメリカとメキシコの国境沿いの小さな町を舞台に、クリント・イーストウッド演じる流れ者のガンマンが町の勢力争いに飛び込んでいく姿を描きます。
監督:セルジオ・レオーネ 出演者:クリント・イーストウッド(ジョー(名無しの男))、ジャン・マリア・ヴォロンテ(ラモン・ロホス)、マリアンネ・コッホ(マリソル)、ホセ・カルヴォ(シルバニト)、ヨゼフ・エッガー(ピリペロ)ほか

「バード」のネタバレあらすじ結末

バードの紹介:1988年アメリカ映画。才能がありながらも酒とクスリに溺れて早逝した伝説のジャズサックス奏者チャーリー・パーカー(通称バード)と、彼を支えた妻を描く。
監督:クリント・イーストウッド 出演:フォレスト・ウィテカー(チャーリー・“ヤードバード”・パーカー)、ダイアン・ヴェノーラ(チャン・リチャードソン・パーカー)、マイケル・ゼルニカー、サミュエル・E・ライト、キース・デヴィッド、ほか

「ホワイトハンター ブラックハート」のネタバレあらすじ結末

ホワイトハンター ブラックハートの紹介:1990年アメリカ映画。象狩りに執着する破天荒な映画監督の姿を描くドラマ作品。映画「アフリカの女王(1951年)」の制作秘話とも呼べる作品であり、原作は「アフリカの女王」のアフリカロケに同行した脚本家ピーター・ヴィアテルの同名小説である。型破りな映画監督ウィルソンは、新作映画撮影のためアフリカへ渡った。しかし本当の目的は現地の象を狩ることだった。友人の脚本家ヴェリルは映画に集中するよう忠告するが、ウィルソンは聞く耳を持たない。
監督:クリント・イーストウッド 出演者:クリント・イーストウッド(ジョン・ウィルソン)、ジェフ・フェイヒー(ピート・ヴェリル)、ジョージ・ズンザ(ポール・ランダース)、アラン・アームストロング(ラルフ・ロックハート)、マリサ・ベレンソン(ケイ・ギブソン)ほか

「15時17分、パリ行き」のネタバレあらすじ結末

15時17分、パリ行きの紹介:2018年アメリカ映画。アメリカ人のアンソニー、スペンサー、アレクは幼なじみです。それぞれの道を歩んでいた3人は数年ぶりに再会を果たしてヨーロッパ旅行をすることになります。そして運命の15時17分のパリ行きの列車に乗ります。列車襲撃テロに勇敢に立ち向かう普通の若者たち3人の姿を描いた実話を基にした映画です。
監督:クリント・イーストウッド 出演: アンソニー・サドラー(アンソニー)、アレク・スカラトス(アレク)、スペンサー・ストーン(スペンサー)、ジェナ・フィッシャー(ハイディ)、ジュディ・グリア(ジョイス)、レイ・コラサーニ(アイユーブ)、トーマス・レノン(マイケル・エイカース校長)、ほか

「真夜中のサバナ」のネタバレあらすじ結末

真夜中のサバナの紹介:1997年アメリカ映画。ジョーシア州サバナの町で起こった殺人事件をめぐり、偶然町を訪れていたジャーナリストが一癖も二癖もある町の人々に翻弄されながらも真相解明に乗り出す。
監督:クリント・イーストウッド 出演:ジョン・キューザック、ケヴィン・スペイシー、ジャック・トンプソン、イルマ・P・ホール、ジュード・ロウ、アリソン・イーストウッド、ほか

「マンハッタン無宿」のネタバレあらすじ結末

マンハッタン無宿の紹介:1968年アメリカ映画。ニューヨークを舞台に、一匹狼の保安官代理と凶悪犯の攻防を描く。クーガン保安官代理は囚人リンガーマンをアリゾナへ護送するため、ニューヨークまでやって来た。しかし故郷とは異なる都会のルールに順応出来ず、独断専行で突っ走った結果リンガーマンを逃がしてしまう。クーガンは孤立無援となっても尚リンガーマンを追い続ける。「ダーティハリー(1971)」の原点ともなったハードボイルド・アクション作品。
監督:ドン・シーゲル 出演者:クリント・イーストウッド(クーガン)、リー・J・コッブ(マッケルロイ)、スーザン・クラーク(ジュリー)、ドン・ストラウド(リンガーマン)、ティシャ・スターリング(レニー・レイヴン)ほか

「タイトロープ」のネタバレあらすじ結末

タイトロープの紹介:1984年アメリカ映画。連続殺人犯を追う刑事の苦悩を描いた心理サスペンス。ニューオリンズでは娼婦を狙った連続殺人事件が起こっていた。ブロック刑事は捜査に当たるが、彼が関係を持った娼婦達が次々殺害されていく。やがてブロックは異常な快楽に溺れ、犯人と自分の共通点に怯えていくのだった。
監督:リチャード・タッグル 出演者:クリント・イーストウッド(ウェス・ブロック)、ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド(ベリル・チボドー)、ダン・ヘダヤ(モリナーリ)、アリソン・イーストウッド(アマンダ・ブロック)、マルコ・セント・ジョン(ロルフ)ほか

「パーフェクトワールド」のネタバレあらすじ結末

パーフェクト ワールドの紹介:1993年アメリカ映画。クリント・イーストウッドとケヴィン・コスナーの顔合わせが話題を呼んだ作品。1963年のテキサスを舞台に、脱獄犯と人質の幼い少年との心の交流、そして彼らを追う警察署長の姿を描いた切ないクライム・ヒューマンドラマです。
監督:クリント・イーストウッド 出演:ケヴィン・コスナー(ブッチ・ヘインズ)、クリント・イーストウッド(レッド・ガーネット)、T・J・ローサー(フィリップ・ペリー)、ローラ・ダーン(サリー・ガーバー)、ほか

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