ディストピア映画一覧

ディストピア映画のネタバレあらすじ一覧です。ディストピアとはユートピア(理想郷)の真逆の世界感で、退廃的で絶望に包まれた世界を意味します。荒れ果てた未来、ゾンビやウィルスに侵された近未来など、オススメのディストピア映画を紹介します。

「アンチ・ライフ」のネタバレあらすじ結末

アンチ・ライフの紹介:2020年カナダ映画。近未来を舞台に、危機を迎えた地球を捨てて新天地の惑星を目指す宇宙船内で人々を食らう謎の生命体に挑む元軍人らの戦いを描いたSFスリラーです。主演のブルース・ウィリスにとって宇宙を舞台にした作品への出演は『アルマゲドン』(1998年)以来となります。
監督:ジョン・スーツ 出演者:ブルース・ウィリス(クレイ・ヤング)、コディ・カースリー(ノア)、カサンドラ・クレメンテイ(ヘイリー)、トーマス・ジェーン(キールナン・アダムス提督)、ティモシー・V・マーフィ(スタンリー司令官)、カラン・マルヴェイ(ティーク)、レイチェル・ニコルズ(チェンバース)ほか

「#生きている」のネタバレあらすじ結末

#生きているの紹介:2020年韓国映画。韓国発、本格派の感染ゾンビ映画です。感染者が蔓延するソウルの高層マンションの、向き合う棟の部屋で生き残ったジュヌとユビンの二人。電話もメールもできない状況のもと、二人は無線で連絡を取り合い、生き延びています。やがて感染者がマンションに集まりだすと、二人は脱出を決意しますが…という内容で、ゾンビ映画としてのサバイバルと、二人の絆、そして生き残るという強いメッセージがうまくマッチした作品です。
監督:チョ・イルヒョン 出演者:ユ・アイン(オ・ジュヌ)、パク・シネ(キム・ユビン)、チョン・ベス、イ・ヒョヌク、オ・ヘウォン、ほか

「ラスト・サバイバーズ」のネタバレあらすじ結末

ラスト・サバイバーズの紹介:2014年アメリカ映画。近未来の砂漠化したオレゴンを舞台に、井戸水が枯れ、水を求める悪党のカーソンたちと、井戸の水と友人を守る少女ケンダルの生き残りの戦いを描いたサバイバルアクション映画です。17歳の少女ケンダルが、荒くれ男たちを相手に見せるショットガン、ナイフ、日本刀などのアクションが見ものです。
監督:トーマス・S・ハモック 出演者:ヘイリー・ル・リチャードソン(ケンダル)、ブーブー・スチュワート(ディーン)、マックス・チャールス(アルビー)、ジョン・グライス(カーソン)、ニコール・フォックス(ブルック)、マイケル・ウェルチ(ガブリエル)、マイケル・マッカートニー(カディッツ)ほか

「THX-1138」のネタバレあらすじ結末

THX-1138の紹介:1971年アメリカ映画。『スター・ウォーズ』シリーズの生みの親であるジョージ・ルーカスの監督デビュー作となるSFディストピア映画です。フランシス・フォード・コッポラが製作総指揮を務め、全ての人がコンピューターで管理される近未来を舞台に人間としての自由を追い求める主人公の苦悩と闘いを描きます。後にルーカスが設立した会社名や音響技術の「THX」も本作が由来です。
監督:ジョージ・ルーカス 出演者:ロバート・デュヴァル(THX-1138)、マギー・マコーミー(LUH-3417)、ドナルド・プレザンス(SEN-5241)、ドン・ペドロ・コリー(SRT)、マーシャル・エフロン(TWA)、シド・ヘイグ(NCH)、ジョン・ピアーズ(DWY)、ジェームス・ウィートン(OMM-0910)ほか

「ミッドナイト・スカイ」のネタバレあらすじ結末

ミッドナイト・スカイの紹介:2020年アメリカ映画。2049年、人類滅亡の危機に瀕している地球。科学者オーガスティンは北極圏の天文台にひとり残り、宇宙探査ミッションを終えて地球に帰還しようとする宇宙船へ交信し帰還を止めようと奔走する。原作はリリー・ブルックス=ダルトンのSF小説『世界の終わりの天文台』。Netflixオリジナル映画作品。
監督:ジョージ・クルーニー 出演:ジョージ・クルーニー(オーガスティン・ロフトハウス)、フェリシティ・ジョーンズ(アイリス・“サリー”・サリヴァン)、カイル・チャンドラー(ミッチェル大佐)、デミアン・ビチル(サンチェス)、デヴィッド・オイェロウォ(ゴードン・アドウォール船長)、ティファニー・ブーン(マヤ・ローレンス)、ソフィー・アンドル(ジーン・サリヴァン)、ティム・ラス(メイソン・モズリー)、ミリアム・ショア(ミッチャルの妻)ほか

「アフター・クライシス」のネタバレあらすじ結末

アフター・クライシスの紹介:2010年イギリス映画。テロ攻撃で核爆発を起こしたイギリス。政府の閣僚らはテロ攻撃を察知し、爆発前に核シェルター「SNUB」にアメリカの政治家、政府要人の家族らと入っていました。スウィーニー少佐が責任者として任務に就いているSNUBですが、閣僚は職権を利用して指揮命令をとりはじめます。しばらくして近くの刑務所で被爆した囚人らがSNUBに侵入し、メンバー達を次々襲い始め…という内容のサバイバルホラー映画です。被ばくした囚人たちをゾンビのように扱っているのが、この映画の特徴です。
監督:ジョナサン・グレンデニング 出演者:ゲイリー・メイヴァーズ(スウィーニー少佐)、ジョナサン・ムーア(閣僚)、ハリエット・ソープ(エレイン)、ベンジャミン・ロウ(ジェイク)、アリス・ヘンリー(ターニャ)、サラ・ロイド・グレゴリー(アンナ)ほか

「H.G.ウェルズのSF月世界探検」のネタバレあらすじ結末

H.G.ウェルズのSF月世界探検の紹介:1964年イギリス映画。SF作家で名高いハーバート・ジョージ・ウェルズの、日本では児童書として訳されている『月世界最初の人間』を原作としたSF映画。最初に月に降り立った男が語る恐るべき真実とは。
監督:ネイザン・ジュラン 出演:エドワード・ジャッド(アーノルド・ベッドフォード)、マーサ・ハイヤー(キャサリン・カレンダー)、ライオネル・ジェフリーズ(ジョセフ・カボール)、マイルズ・メイルソン、ピーター・フィンチ、ほか

「26世紀青年」のネタバレあらすじ結末

26世紀青年の紹介:2006年アメリカ映画。500年の冬眠実験から覚醒した男性が、馬鹿ばかりになってしまった国を立て直そうとするSFコメディ。アメリカ国防総省は、極秘に人間の冬眠実験を進めていた。被験者として選ばれたのは、凡人の軍人ジョーと売春婦のリタ。2人は1年間という約束で実験に参加したが、手違いで目を覚ました時には500年の時が経過していた。未来の世界は馬鹿ばかりが溢れ返り、農作物は育たず、砂漠化が進んでいるという悲惨な状態。その中で最も高い知能を持つジョーは、面倒事の解決を押し付けられてしまった。ジョーは何とかしてタイムマシーンを見つけ出し、元の時代に戻ろうと計画するのだが。
監督:マイク・ジャッジ 出演者:ルーク・ウィルソン(ジョー・バウアーズ)、マーヤ・ルドルフ(リタ)、ダックス・シェパード(フリート)、テリー・アラン・クルーズ(カマチョ大統領)、アンソニー・“シトリック”・カンポス(国防長官)ほか

「2300年未来への旅」のネタバレあらすじ結末

2300年未来への旅の紹介:1976年アメリカ映画。舞台は2274年の未来世界。増えすぎた人口が深刻な問題となっていて人は30歳を越えると抹殺されるという恐怖社会に変貌していたのです。常に脱走者を取り締まっていた主人公ローガンは一人の女性脱走者と出会った事でコンピューターの支配する世界に疑問を持ち始めるのでした。
監督:マイケル・アンダーソン 出演:マイケル・ヨーク(ローガン)、ジェニー・アガター(ジェシカ)、ピーター・ユスティノフ(オールドマン)、ファラ・フォーセット=メジャース(ホリー)、ロスコー・リー・ブラウン(ボックス)、リチャード・ジョーダン(フランシス)、マイケル・アンダーソン・Jr(ドック)、ほか

「CODE46」のネタバレあらすじ結末

CODE46の紹介:2003年イギリス映画。人類が遺伝子レベルで管理されている近未来。セキュリティ会社の捜査官である主人公ウィリアムは、謎多き女性マリアと運命的に恋に落ちていきます。しかしその関係は厳重に罰せられる法律『CODE46』に触れる違法行為だったのです。
監督:マイケル・ウィンターボトム 出演:マンサ・モートン(マリア)、ティム・ロビンス(ウィリアム)、ジャンヌ・バリバール)、(シルヴィー)、オム・プリ(バックランド)、エシー・デイヴィス(医者)、ほか

「未来惑星ザルドス」のネタバレあらすじ結末

未来惑星ザルドスの紹介:1974年イギリス映画。イギリスの奇才ジョン・ブアマンが製作・監督・脚本を務め、ショーン・コネリーが主演したディストピア的なSF作品です。人類が不老不死の種族“エターナル”と死のある種族“獣人”に分かれた未来を舞台に、世界の真相を知った獣人の殺し屋がある行動を取るに至る様を描きます。
監督:ジョン・ブアマン 出演者:ショーン・コネリー(ゼッド)、シャーロット・ランプリング(コンスエラ)、セーラ・ケステルマン(メイ)、ジョン・アルダ―トン(フレッド)、サリー・アン・ニュートン(アヴァロウ)、ナイオール・バギー(アーサー・フレイン)ほか

「JM」のネタバレあらすじ結末

JMの紹介:1995年アメリカ映画。脳に埋められた記憶装置に記憶を記録する情報の運び屋ジョニーが殺し屋に狙われ、命懸けの依頼をこなしていく様を描いています。当時人気急上昇だったキアヌ・リーブスと日本が誇るコメディアン北野武の共演が話題になりました。
監督:ロバート・ロンゴ 出演:キアヌ・リーヴス(ジョニー)、北野武(タカハシ)、ディナ・メイヤー(ジェーン)、ドルフ・ラングレン(カール)、アイス・T、ヘンリー・ロリンズ、ウド・キア、バルバラ・スコヴァ、シェリー・ミラー、デニス・アキヤマ、ほか

「AKIRA」のネタバレあらすじ結末

AKIRAの紹介:1988年日本映画。コミック「AKIRA」の劇場版アニメーション。オリンピック開催を翌年に控えた2019年のネオ東京。子供との事故に巻き込まれた暴走族の一員である鉄雄は、突然超能力に目覚めます。暴走族のリーダーである金田は、偶然知り合ったテロリストから鉄雄が軍に囚われていると聞いて、鉄雄を助けに向かいますが、そこには超能力を駆使して暴れる鉄雄の姿がありました。鉄雄が超能力に目覚めたのは、31年前に東京崩壊を起こした「アキラ」という存在が関係していました。金田は、暴走を始める鉄雄を止めるため鉄雄に立ち向かいます。
監督:大友克洋 声優:金田(岩田光央)、鉄雄(佐々木望)、ケイ(小山茉美)、大佐(石田太郎)、竜(玄田哲章)、タカシ(26号)(中村龍彦)、キヨコ(25号)(伊藤福恵)、マサル(27号)(神藤一弘)

「AI崩壊」のネタバレあらすじ結末

AI崩壊の紹介:2020年日本映画。2030年の日本、AI(人工知能)は果たしてユートピア社会を実現するのか、あるいは不幸なディストピアが到来してしまうのか。資産家だけが富を得て、労働者は飢餓状態の超絶格差社会が誕生してしまうのか。わずか10年後の日本は半分近くが働けない老人と生活保護者になってしまい崩壊してしまうのだろうか。人々の生活を支えるために開発された医療AIが、思いもせぬ悪魔の選別マシンと化し、人々を殺戮していく。日本中がパニックとなり、やがて意外にも医療AI開発者に嫌疑がかけられ、警察庁のサイバー犯罪対策課が犯人を追い詰めていく。警察の捜査AI「百眼」対 医療AI「のぞみ」開発者の、凄まじいまでの攻防が繰り広げられるSFサスペンスアクション映画。
監督:入江悠 出演:大沢たかお(桐生浩介)、賀来賢人(西村悟)、広瀬アリス(奥瀬久未)、岩田剛典(桜庭誠)、高嶋政宏(望月剣)、芦名星(林原舞花)、玉城ティナ(飯田眞子)、余貴美子(田中英子)、田牧そら(桐生心)、松嶋菜々子(桐生望)、三浦友和(合田京一)、ほか

「アップグレード」のネタバレあらすじ結末

アップグレードの紹介:2018年アメリカ映画。近未来。愛する妻と平穏で幸せな日々を送っていた男グレイ。しかし突然現れた謎の組織により妻は殺され、自身は全身麻痺を追わせられることとなる。妻への復讐を誓ったグレイは巨大企業の科学者であり経営者でもあるエロンの力を借りて自由な体を手にする。グレイに埋め込まれたAIチップ、“彼”の名前は「STEM(ステム)」。人間を超越した身体能力を手に入れたグレイはステムと共に妻を殺害した謎の組織を追う。
監督:リー・ワネル 出演:ローガン・マーシャル=グリーン(グレイ・トレイス)、メラニー・バレイヨ(アシャ・トレイス)、ベッティ・ガブリエル(ジェーン・コルテス刑事)、ハリソン・ギルバートソン(エロン・キーン)、サイモン・メイデン(ステム)、ベネディクト・ハーディ(フィスク)ほか

1 2 3 4 5

キーワードから探す

TOP↑